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<title>空想映画評論</title>
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<description>空想した映画を評論するサイトです。暇つぶしにどうぞ…</description>
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<title>《洋画》【クレイマーマン】</title>
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<![CDATA[ 久しぶりにＣＧを一切使用していない、ノンスタントアドベンチャ－映画が登場した。<br>私もこの映画の内容には上映前から期待しており、どのようなストーリー展開になるのか予想も出来なかった。 <br><br>始まって５分、主人公らしい男が何の前触れもなくビルを登りはじめる。<br>私は「なるほど！」っと直ぐに直感出来てしまいました。そう、この映画はスパイダーマンのノンＣＧ版なのだと。<br>覆面をしていない分、辛そうな表情がハッキリ分かり、ビルの下では警察官が応援してるのか、注意しているのか叫んでいるシーンがしばらく続くのだが、登っている男の目的が分からない為最後まで見たくなってしまうのがこの映画の上手いところ。 <br><br>ビルの２階位でおちゃらけてスパイダーマンのモノマネをしてみせていたが、男がビルの半分位登ったあたりだろうか？映画も終盤のこの場面で男は急に叫びだす「はやく助けろ!!もう良いだろ!!」と…。<br><br>この男が何のために、そして何階建てのビルに挑んでいるのかはこの映画を見てからのお楽しみ。 <br>意外な結末に、涙でしばらく立てなくなるでしょう。 <br><br>《観客の評価》 <br>度胸：★★★★★ <br>泣いて助けをお願いする回数：★★★★★ <br>ビルの階数：★★★★ <br><br>※５段階評価です。
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<link>https://ameblo.jp/harahachi/entry-10179789453.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Dec 2008 19:00:28 +0900</pubDate>
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<title>《邦画》【お花畑で大相撲】</title>
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<![CDATA[ 厳しい勝負の世界にメルヘンを持ち込んだ、新ジャンルの映画が登場した。 <br>この映画の見所は、色とりどりのお花が咲き乱れる中、男たちの真剣勝負が展開されることであろう。 <br>上手投げでお花畑に投げ出された力士が悔しいような嬉しいような顔をしたり、立ち会いで睨みあう両関取のちょんまげにモンシロチョウが止まるなど、緊張と弛緩入り混じるシーンが連続して観られる。 <br><br>最後は、東の横綱、琴大砲と西の横綱、玉大根による優勝を賭けた大一番。<br>行司の掛け声と同時に組み合った瞬間、琴大砲と玉大根が手と手を取り合い、スキップしながら彼方へと駆けて行くシーンは、勝ち負けなんてどうでもいい、みんな幸せになーれっ、と思わせる。 <br>あの兄弟にも是非観てもらいたい作品である。 <br><br>《観客の評価》 <br>カップル度：★ <br>真剣勝負：★★★★ <br>メルヘン：★★★★ <br><br>※５段階評価です。 
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<link>https://ameblo.jp/harahachi/entry-10179786272.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Dec 2008 18:54:59 +0900</pubDate>
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<title>民主主義</title>
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<![CDATA[ みなさま　ご迷惑をおかけしております<br><br>高田　隆夫でございます<br><br>今の政治に喝を入れる男<br><br>高田　隆夫でございます<br><br>お忙しい中　ありがとうございます<br><br>高田<br><br>高田<br><br>高田　隆夫でございます<br><br>ありがとうございます　ありがとうございます<br><br>お忙しい中　ありがとうございます<br><br>隆夫<br><br>隆夫<br><br>隆夫？<br><br>隆夫　高田でございます<br><br>信念を決して曲げない男<br><br>高田　隆夫でございます<br><br>ご迷惑をおかけしております<br><br>二度寝は絶対いたしません<br><br>高田　隆夫でございます<br><br>立ち技最強<br><br>高田　隆夫でございます<br><br>誓ってよ　もう浮気しないって誓ってよ<br><br>高田　隆夫でございます<br><br>ありがとうございます<br><br>ありがとうございます<br><br>人間魚雷<br><br>高田・恋をした夜は・隆夫でございます<br><br>頑張ります　頑張ります<br><br>立候補はしておりませんが　一生懸命頑張ります<br><br>高田　隆夫に清き一票を
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<pubDate>Tue, 16 Dec 2008 01:33:14 +0900</pubDate>
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<title>《邦画》【侍魂】</title>
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<![CDATA[ アメリカ映画の定番であるパニックＳＦ映画が、和のテイストを盛り込んで登場した。<br>この手の映画は結構見飽きているのだが、設定がなんと日本であり戦国時代であることに興味をひかれた。<br><br>小隕石が戦国時代に突然落ちてくるところから始まり、それに慌てた武将達は協力してその隕石と戦おうとする。<br><br>隕石とは知らずに、「あの位の大きさなら受止めてやる」と息巻くのだが…。<br><br>まだ見ぬ敵の力に負けじと剣を振るう姿は文句なしにカッコイイ。<br><br>侍魂を全面に出した作品となっている。<br><br>どんどん落ちてくる隕石の数は増え、とうとう地球が滅んでしまう位の大きさの隕石が!!<br>また、有名な武将達が一同に集まり対策を練る場面では、皆野心が強いため、ちょっとの言い争いで直ぐに刀の鞘に手をかけるシーンが何回も続き、飽きさせない展開になっている。<br><br>最後には信長が「あの大きい岩は俺がやった」とホラを吹いて一斉に切られそうになるが、想像より数倍はある隕石を目の当たりにした侍達は一斉に"腹切り"をはじめる壮絶なラストに誰もが涙するだろう。 <br><br>《バイヤー評論》 <br><br>侍魂：★★★ <br>時代の雰囲気：★★ <br>侍達の切腹度：★★★★★ <br><br>※５段階評価です。 
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<link>https://ameblo.jp/harahachi/entry-10178223222.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Dec 2008 01:37:42 +0900</pubDate>
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<title>《邦画》【エスパーパンダ・チャンチャン】</title>
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<![CDATA[ かわいいアイツがエスパーになった。<br><br>この映画は観客を不思議な世界へと誘う映画である。 <br><br>主人公は、ジャイアントパンダのチャンチャン。<br><br>一見、普通の愛くるしいパンダなのだが、実は人間の言葉が話せると同時に相手の心の中が読めるというエスパーなのだ。早速、チャンチャンは心の中を読み、相手に語りかける。 <br><br>「あんた今、ゴージャス松野一時心肺機能停止のニュースを思い出してただろ!!」 <br><br>もし相手がこれを否定するともう大変だ。「ほんとは思ってたんだろぉ、シャー！！」と襲いかかる。<br><br>その様子は、あの抱きしめたいほどかわいらしいチャンチャンがどうしてしまったの？！、と今後トラウマになることは確実だ。もちろん、思ってましたと言うまでチャンチャンは噛み続ける。血が出たってかまわない。 白いものを黒いと言わせるあたり、さすがパンダである。 <br><br>《観客の評価》 <br><br>ファンタジー：★ <br>かわいらしさ：★★★★ <br>エスパーとしてのプライド：★★★★★ <br><br>※５段階評価です。 <br>
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<link>https://ameblo.jp/harahachi/entry-10177507389.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Dec 2008 15:50:09 +0900</pubDate>
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<title>《洋画》【マーチ売りの少女】</title>
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<![CDATA[ 涙なしには観られない、感動巨編が公開された。 <br>少女の名はルーシー。家は貧しく、母の内職で生計を立てている。<br>当然、少女も働かなくてはならない。少女は街に出て、商品を売り歩く。 今日はクリスマス・イヴ。街は赤や緑のネオンで華やいでいる。通行人も幸せそうに笑顔で歩いている。そんな中、少女の呼びかけが聞こえてくる。 「マーチはいらんかね。中古車だけどマーチはいらんかね」 誰も少女に見向きもしない。<br>少女はそれでも、懸命に呼びかける。 「マーチはいらんかね。マニュアルだけどマーチはいらんかね。１０万キロ走ってるけどいらんかね」 この映画はとにかく、ハンカチーフなしでは観られない感動を味わえる。<br><br>映画中盤で誰も買ってくれず、ふてくされた少女が車の中に入ってしまい、それ以降車から出てくることはないのだが、それでもボックスティッシュなしでは観られない作品である。 果たして、少女のマーチは売れるのだろうか。 <br><br>《観客の評価》 <br>感動：★★ <br>けなげさ；★★ <br>駐禁回数：★★★★★ <br><br>※５段階評価です。 
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<link>https://ameblo.jp/harahachi/entry-10176954675.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Dec 2008 09:50:12 +0900</pubDate>
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<title>《洋画》【最初の恋すら始まらない】</title>
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<![CDATA[ 年越しを前にラブロマンス映画が登場した。<br>この映画は、冴えない男たちに恋の始め方を指南する恋の達人を描いている。 <br>アーノルドは、恋愛下手な男たちにアドバイスをする恋愛マスター。会社の同僚キャサリンを好きになってしまったサイモンから相談を受ける。アーノルドは、おくてのサイモンに自分の恋愛論を展開。<br>彼女のことを「気まぐれアチャコちゃん」と呼ぶこと、話の最後に「まぁそんなことどうでもいいんですけどね」と付けること、彼女の話すことをすべてカジキマグロにたとえること、以上３点を伝授する。 <br><br>サイモンは言われた通りに実行し、フラれてしまう。 一方、アーノルドにも好きな人が。自分がサイモンに教えた３つのことを実行するが大失敗してしまう。自分の恋愛論が間違いであることを悟ったアーノルドは、普通にデートをして告白し、見事彼女を射止める。 <br>アーノルドが傷心のサイモンに言った最後の台詞、「そんなことしたらフラれるよ」は、好きな人に対して素直になれない人たちに勇気を与えるだろう。 <br><br>《観客の評価》 <br><br>カップル度：★ <br>ラブロマンス：★ <br>松方弘樹：★★★★ <br><br>※５段階評価です。
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<link>https://ameblo.jp/harahachi/entry-10176533279.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Dec 2008 11:34:48 +0900</pubDate>
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<title>《邦画》【おさがり番長】</title>
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<![CDATA[ 軟弱な男たちに喝を入れるため、おさがり番長が映画に登場した。 <br>主人公の剛田豪は高校をひとりで取り仕切る番長。弱きを助け強きをくじく、男気溢れる番長としてクラスメートのみならず、教師達にも一目おかれている。 <br>そんな彼は、みんなにおさがり番長と呼ばれている。それは、学ランから下着まで、すべてが兄のおさがりを着ているためだ。 ある日、２時間目の古典の授業中、いつものように兄のおさがりのお弁当を早弁していると、外から「助けてー」と叫ぶ声が。助けなくては。<br>父のおさがりの森田健作の物真似をしながら、母のおさがりのチャリを漕ぎ、助けを呼ぶ方角へおさがり番長は今日も行く。 「流行には左右されねぇ。自分が着たい服を着るぜ」と、姉のおさがりを着て宣言するシーンは、抱かれたい男No.１とはこういう男だと胸がキュンとした。 <br><br>《観客の評価》 <br>男気：★★★ <br>豪快さ：★★★ <br>しつこさ：★★★★ <br><br>※５段階評価です。
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<link>https://ameblo.jp/harahachi/entry-10176057779.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Dec 2008 10:17:47 +0900</pubDate>
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<title>《邦画》【ライラライ】</title>
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<![CDATA[ あの話題の潜水艦映画がついに公開!! <br>艦長は「谷村新司」で、時代設定が2015年と、過去でも未来ともいえない設定で始まります。<br>映画の随所にこだわりが感じられ、潜水艦が海面に近付くにつれ、艦内に「チャンピオン」が流れるのには驚きました。潜水望遠鏡の変わりに何度もマイクが艦長の前におりてくる必要性はあまり感じませんでしたが、その度に歌われる歌はさすがに上手い。脇を固めるキャストも豪華で、砲撃手を「高橋名人」が演じており魚雷を１６連射してしまうハプニングシーンも映画を盛り上げていました。<br><br>何度も起り来る危機の度に、艦長の「ドラえもんがいればなぁ…。」のセリフは少し緊張感を剃ってしまっていましたが、全体としての映画の流れは良く、考えずに見れる作品になっています。 <br><br>《観客の評価》 <br>緊張度：★★★ <br>恋愛度：★ <br>歌唱力：★★★★★ <br><br>《マメ情報》 <br>主演の谷村新司は、次回作「ライ」で孤高の盲目ピアニストを演じる予定 
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<link>https://ameblo.jp/harahachi/entry-10175606544.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Dec 2008 10:17:07 +0900</pubDate>
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<title>《洋画》【ヤンキーセレブ】</title>
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<![CDATA[ 映画界の鬼才、カトリーヌ５人姉妹が放つ新作映画が登場。 <br>この映画は、１人のヤンキーが誰もが憧れるセレブになるまでのシンデレラストーリーである。 早乙女康子は学校では有名な札付きのワル。遅刻、早弁は当たり前。窓は割るわ、バイクで校内に侵入するわ、２時間置きに出前をとるわで手がつけられない。<br><br>そんな康子にも転機が訪れる。新しく担任になった二階堂先生との出会いだ。康子は二階堂先生に、「先生、おまえみたいな悪い奴は見たこと無い。でも、聞いたことはあるぞ」と、言われ、「あっ、聞いたことはあるんだ」と思い改心する。 高校卒業後、康子は事務機器を扱う会社のＯＬとなる。<br>そこで、会社の御曹司、伊集院忠司と結婚。表札が東京ドーム５個分もある100億円の大豪邸に住み、メディアの注目を浴びる。最後には、裾にてるてる坊主が大量にぶら下がったスカートや、脱がずに掛けられるハンガー付ジーンズを履き、これが大流行となるなど女性たちのファッションリーダーにもなり、世界一有名なセレブになった。<br>『泥棒赤ちゃん』に続き、今回もカトリーヌ５人姉妹が監督の座を巡って、兄弟ケンカをしているシーンがメイキングとして収録されている。結局今回は、箱の中身はなんじゃろなで、見事タラバガニとアブラガニの違いを言い当てた、三女コールドバーグがメガホンを取った。 <br><br>《観客の評価》 <br>憧れ：★★ <br>成功：★★★ <br>セレブ御用達：★ <br><br>※５段階評価です。 
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<link>https://ameblo.jp/harahachi/entry-10175335212.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Dec 2008 18:14:21 +0900</pubDate>
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