<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>Protactinium</title>
<link>https://ameblo.jp/haramakipapa/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/haramakipapa/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>田舎のとろとろした時間を過ごしながら、私の趣味をつらつらと書いていくブログです。名前のProtactiniumは元素番号91番、アクチノイド系3番目の元素、プロトアクチニウムに由来します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>Paシネマ「ウォルター少年と夏の休日」</title>
<description>
<![CDATA[ こんばんは、今回紹介するのは、2004年に日本で公開された映画「ウォルター少年と夏の休日」です。<br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120821/00/haramakipapa/34/ad/j/o0352050012146708131.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120821/00/haramakipapa/34/ad/j/o0352050012146708131.jpg" width="300" height="426"></a></div><br><br><br>出演はハーレイ・ジョエル・オスメント、ロバート・デュバル、そしてマイケル・ケインという異色メンバー。<br><br><br>☆ちょっぴりネタバレ<br><br>舞台は1960年代のテキサス、身勝手な母親の都合で人嫌いな二人の叔父達と一緒に夏を過ごす事になったウォルター少年。<br><br>初めは大きな壁を作っていた叔父達とウォルター少年でしたが、ガース叔父さん（マイケル・ケイン）が語る、叔父兄弟が過ごした夢のような物語を通して、心を通わせていく、何度見てもほっこりさせられる映画です。<br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120821/00/haramakipapa/61/b6/j/o0256020812146708162.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120821/00/haramakipapa/61/b6/j/o0256020812146708162.jpg" width="256" height="208"></a></div><br><br><br>この映画の原題は Secondhand Lions （中古のライオン達）というのですが、作中に一頭の年老いた雌ライオンが登場します。このライオンが後半に大活躍！見ていて思わずクスッとしてしまう場面も。<br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120821/00/haramakipapa/c9/3d/j/o0432028212146708299.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120821/00/haramakipapa/c9/3d/j/o0432028212146708299.jpg" width="300" height="195"></a></div><br><br><br>この映画の大まかな流れは、ウォルター少年が大人の男になっていく過程を、描いています。物語の最後には大人になったウォルター少年が登場し、物語のラストを飾る重要な人物と出会います。<br><br><br>私が嬉しかったのが、この重要人物を演じていたのが、私が今最も注目している俳優、エリック・バルフォーだった事です。（ミーハーですね...）<br><br><br>まとめですが、この映画自体、私のブログにぴったりな内容です。疲れたり、寂しい時、ゆったりと時間を過ごすときなどに最適な映画です。<br><br><br>Protactiniumが皆さんにオススメする、ほっこり映画の代表です！気になる方はＤＶＤをレンタルしてみて下さい。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/haramakipapa/entry-11333796476.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Aug 2012 00:15:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>私の本棚「博士の愛した数式」</title>
<description>
<![CDATA[ 私のブログ、第一回目の主役は、小川洋子さん著の「博士の愛した数式」という純文学作品。<br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120820/02/haramakipapa/38/75/j/o0326047512144929768.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120820/02/haramakipapa/38/75/j/o0326047512144929768.jpg" width="300" height="437"></a></div><br><br><br>この作品の主人公であり、家政婦の「あたし」と、80分しか記憶がもたない数学者の「博士」、そして「あたし」の息子の「ルート」が織り成す、ハートウォーミングなお話。<br><br><br>この本はProtactiniumにとっても思いで深い一冊です。<br><br><br>私が長期間海外に滞在する事になった2005年に、たまたま見つけて私と一緒に海を渡って来た一冊です。<br><br><br>☆ちょっぴりネタバレ<br><br>この本のキーとなる三大元素は、<br><br>1: 数学<br>2: 事故<br>3: 野球<br><br>この一見何にも関係無い事柄が、著者の手によって見事に絡み合い、最後には一本の糸の様に繋がっていく描写には驚かされました。<br><br><br>そして著者の計算なのか、神の計らいか、誰もが知っている超有名野球選手と数学が繋がるというミラクルも！もちろん野球を知らない方にも分かりやすく解説してあります。<br><br><br>作品の終盤には、あまりにも悲しい出来事が起こりますが、作品全体を包む温かい雰囲気がProtactiniumのハートをがっちり掴んでいました。<br><br><br>この作品は映画化もされて、同タイトルでＤＶＤも発売されています。先に作品を読んだ方には物足りなく感じることがあるかも知れませんが、私の博士のイメージとぴったりな寺尾聰さんが演じていました。<br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120820/02/haramakipapa/a8/c4/j/o0560038112144929795.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120820/02/haramakipapa/a8/c4/j/o0560038112144929795.jpg" width="300" height="204"></a></div><br><br><br>私には作品をジャッジ出来るほどの文才も能力も有りませんが、この作品は、私にぴったりな作品だったと言えます。<br><br><br>読むと温かい気持ちになる、素晴らしい作品でした。著者の小川洋子さんに感謝！
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/haramakipapa/entry-11332997732.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Aug 2012 01:29:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ブログのご紹介</title>
<description>
<![CDATA[ 田舎のとろとろした時間を過ごしながら、私の趣味をつらつらと書いていくブログです。<br><br><br>名前のProtactiniumは元素番号91番、アクチノイド系3番目の元素、プロトアクチニウムに由来します。この元素は、利用法がまだ見つかっていない元素で、このブログではProtactiniumのように、役に立たない事を、ゆったりと更新します。<br><br><br>たまにはゆっくり、脳に大きなスペースを開けて、時間を気にせず過ごしませんか？<br><br><br><br>Android携帯からの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/haramakipapa/entry-11332198501.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Aug 2012 07:06:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ようこそ、いらっしゃい。</title>
<description>
<![CDATA[ はじめまして、Protactiniumです。私の事はお好きな呼び方でどうぞ。<br><br><br><br>私のような田舎者が、ブログを始めたなんて不思議な感覚です。<br><br><br><br>最近は仕事もそこそこ、時間にもゆとりがあり、毎日楽しくとろとろと過ごしています。<br><br><br><br>そして最近気が付いた、頭の中のスペースを有効（？）活用するという概念。<br><br><br><br>私の趣味をつらつらと書いていくので、良ければ皆さんの脳の肥料にしてください。<br><br><br><br>基本的には、本の紹介、フィラテリング、音楽の紹介、映画の紹介、etc.<br><br><br><br>皆さんのコメントも楽しみです（あればの話ですが）。<br><br><br><br>Android携帯からの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/haramakipapa/entry-11332107498.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Aug 2012 00:35:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
