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<title>公開処刑</title>
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<description>1日の記憶</description>
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<title>H27.3/8 日記</title>
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<![CDATA[ 日記に全てをぶちまけて、終止符を打ち、1日を終えたいなとあるテレビ番組を見て思い、<br>書き綴ることにしました。<br><br>今打ち明けられない一つのことがあります。<br>私はとても駄目な人間で、一週間前に両手を負傷した彼氏と性行為をして、<br>コンドームが破れ、緊急避妊のためにアフターピルを飲みました。<br><br>彼氏のことは好きです。<br>ですが、事故が起こった時の彼の反応に居たたまれなくなりました。<br>彼は両手を仕事で負傷し、ペットボトルの蓋も自力であけられないくらいになっていました。<br>でも彼はそのことに対して落ち込む様子もなく危機感もなく、あっけらかんとしていました。<br>確かに死に至らなくて本当に良かった。それだけを喜ぶなら本当にそれは確かだ。<br>だけど、現実は甘くないし、もし私がそうだったら将来への不安に押し潰されてることだろう。でも彼は違う。気丈に振る舞っているようにも見えず、ただただどうしょもない状況に“居る”だけにみえてしまっていました。<br><br>そんな彼とでこの事故が起きて、その時に彼は思い知ったのでしょう。彼が考えないようにしていた、むしろ考えてもみなかった“これから”を彼は想像してしまったのでしょう。<br>彼は黙りこくってしまいました。<br>私はそんな彼に「どうしよう？」と声をかけてみましたが、彼からも「どうしよう？」と返ってきました。それ以上声が掛けられなくなり、どうすればいいのかネットで調べて、穏便に済まそうとそう心に決めたくらいでした。<br><br>運転のできない彼を家に送りとどけてから、すぐに仕事場の店長に電話をかけ、事情を話し、<br>仕事に遅れていく事を話し了解をとり、翌日朝一でレディースクリニックに並び、一番に診察してもらい、アフターピルを処方してもらいました。<br><br>彼もきっと不安だろと思い、自分が今病院にいてアフターピルを飲むことを書いてメールで送りました。<br><br>彼から1時間後に「自分よりもっと不安だったよね、ごめんね」とメールが返ってきていました。<br>私はそのメールに返信しませんでした。<br>本当なら望むかたちはこんなんじゃなかった。病院にいこうとか、一緒に考えようとか、あってもよかったんじゃないか。もっと不安と案じてくれている割に口だけな気がしてしまって……<br>でも彼の状況も考えてみれば、お互い様で、明らかに彼の方が絶望だったんじゃないかなあと思ってしまって、どう返信していいかわからず、返信しませんでした。<br>2日後に「調子悪くなったりしてる？」とメールが来ました。<br>「してないよ。大丈夫」と返したところ、今度は彼から返信が来ず、それから今日で3日経ちました。<br><br>そして今に至ります。<br><br>誰にも話せずにいたので、とりあえず、書いて心を落ち着かせたいと思いました。<br><br>彼とはどうしていけばいいのか。<br>彼とどう接していけばいいのか、迷ってしまっています。<br><br>私は卑怯でずるい人間です。<br><br>人よりも変わっている、人間であり、冷徹とも言われたこともあります。<br><br>消退出血は今きています。たぶん避妊に成功したのだと思います。<br><br>まあ確定はできないので、もう3週間様子をみてですが、たくさん悩んでいこうと思います。<br><br>では。
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<link>https://ameblo.jp/harapekoru/entry-11998740069.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Mar 2015 00:32:54 +0900</pubDate>
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