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<title>30秒で読めるマメ知識</title>
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<description>ちょっとしたどうでもいいようなことを備忘録的に書いていく雑学ブログなのかどうか。</description>
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<title>ついたち、みそか</title>
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<![CDATA[ <p>毎月、1日のことを「ついたち」と呼びます。<br>この、ついたちとはどういう意味でしょうか。<br>朔日（ついたち）とも書きますよね。<br><br>月の満ち欠けの周期を基準にした太陰暦では、暦月は新月（＝朔）の日から始まります。<br>つまり、毎月1日は必ず、朔の日（朔日）ということになります。<br>そこから、朔日＝1日となりました。<br><br>では、なぜ朔日を「ついたち」と読むのか？<br>月の始まりは、月立ち（つきたち）なので、それが転じて「ついたち」と呼ばれるようになったようです。<br><br>ちなみに月末日は晦日（みそか）と言いますが、これは三十日（みそか）から来ています。<br>十日（とおか）、二十日（はつか）、三十日（みそか）です。<br><br>太陰暦では小の月が29日、大の月が30日なので、小の月は三十日（みそか）はないですが、月末日の29日をみそかと言います。</p><p>&nbsp;</p><p>また、「晦」は月が隠れることを意味するため、晦日は月が隠れる日＝月末となります。</p>
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<link>https://ameblo.jp/harbor-lights/entry-12292497693.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Jul 2017 11:19:08 +0900</pubDate>
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<title>水の硬さ？</title>
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<![CDATA[ <p>よくミネラルウォーターなどで、硬水とか軟水とか言ったりしますよね。<br>硬い水と軟らかい水？　水の硬さってどういうこと？<br><br>実は、水の硬度というのはカルシウムやマグネシウムの含有量のことを言います。<br>WHO（世界保健機関）の基準では、水１Lあたりのカルシウムやマグネシウムの含有量が120mg未満が軟水、120mg以上が硬水とされています。<br><br>硬水は口当たりが重く苦みを感じ、軟水は口当たりがやわらかくてさっぱりとした感じです。<br><br>ちなみに、日本の水はほとんどが軟水であるのに対し、ヨーロッパの水は硬度が高いそうです。<br><br>硬水はカルシウムとマグネシウムを多く含んでいるため、口当たりが固くて飲みにくい、胃腸に負担がかかる、料理に適さないなどと言われています。<br>逆に、代謝が促進される、便秘が改善されるなどのメリットもあるようですが。<br><br>まあ、でも日本人にはやっぱり軟水の方が合うんじゃないでしょうか。</p>
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<pubDate>Thu, 13 Jul 2017 15:44:07 +0900</pubDate>
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<title>バタフライと平泳ぎの意外な関係</title>
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<![CDATA[ <p>水泳の主な泳法には、クロール・平泳ぎ・バタフライ・背泳ぎの4つがあります。<br>この4泳法のうち最も新しく開発されたのがバタフライですが、このバタフライが実は平泳ぎから生まれたと聞くと実に意外な気がします。<br><br>かつて、平泳ぎの泳法規定は「うつぶせで、左右の手足の動きが対称的な泳法」とだけしかありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで、あるアメリカの選手が今のバタフライのような手の動き＋平泳ぎの脚の動きという新しい泳法でオリンピックに出場して、好成績を収めました。</p><p>&nbsp;</p><p>その後、新しい脚の動きも研究されてくると、この新しい泳法は従来の平泳ぎよりずっと速く泳げるようになり、ほとんどの選手が新泳法で泳ぐようになってしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>それで、1955年に国際水泳連盟はついにバタフライという種目を新設し、新しい泳法は平泳ぎから独立したのです。<br><br>昔は、平泳ぎの競争でバタフライのような泳ぎ方をしていた選手がたくさんいたんですね。<br>今考えると、とても違和感があります。<br><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/harbor-lights/entry-12291379276.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Jul 2017 16:09:16 +0900</pubDate>
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<title>落語</title>
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<![CDATA[ <p>落語といえば、滑稽な身ぶりと語りで笑わせる伝統芸能だ。<br>なぜ落語というのだろうか？<br><br>落語は、落ちのある話「落とし咄（おとしばなし）」から生まれた言葉だ。<br>かつては「おとしばなし」と呼ばれていて、「らくご」と言われ始めたのは明治時代の半ば頃である。<br><br>オチ（落ち）のある話を語るから、落語か。<br>なるほど言われてみれば、落語の最後には必ず落ちが来る。<br><br>最後に落ちで終わるから落語って、知ってみればそのまんまで何の落ちもないな。<br>というわけで、おあとがよろしいようで。<br><br>あ、ちなみにこの「おあとがよろしいようで」というのは、おあと＝後の人、つまり次に出てくる落語家の準備が出来たようなので私はこれで帰ります、というような意味らしいです。<br>これもちょっと意外ですね。<br><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/harbor-lights/entry-12290471194.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Jul 2017 15:11:49 +0900</pubDate>
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<title>川と河</title>
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<![CDATA[ やばい、超久々の更新になってしまったよ。<br><br>ということで、今日は「川」と「河」。<br>川と河はどう違うのだろうか？<br><br>まず、川を「河」と表記するのは中国だけらしい。<br>中国内でも北部では黄河のように「河」を使うが、南部では長江のように「江」だったりする。<br>また、「江」は「川」のおよそ100倍、「河」は「川」のおよそ50倍の規模で使い分けされるとも言われている。よく分からん基準だ。<br><br>もともと、川は溝を意味し、河には「曲がりくねった」と言う意味があるということだ。曲がりくねった大きな川を河というのだろうか。<br><br>日本では基本的に川。河はない。<br>中国の川の表記にのみ、現地の漢字そのままに河や江を使っているようだ。<br>
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<pubDate>Tue, 27 May 2014 15:58:45 +0900</pubDate>
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<title>電気の周波数</title>
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<![CDATA[ 電気の周波数って、50Hzと60Hzがある。<br>東日本が50Hzで西日本が60Hz。<br>最近の電気製品は、50Hz/60Hz共用タイプが多いからあまり困ったりしないけど、そもそもなぜ東日本と西日本で周波数が違うのだろう？<br>また、なぜ統一しないのだろうか。<br><br>明治24年に今の東京電力の全身である東京電灯が、ドイツから２台の発電機を輸入した。これが50Hzだった。<br> 一方、関西電力の全身である大阪電灯は、アメリカから60Hzの発電機を輸入した。<br>これらがそのまま定着して今に至ってしまっているわけだ。<br><br>で、なぜ未だに統一されないかというと、要するに大変だから。<br>例えばどちらかの周波数に合わせる場合、変更する側は地域の発電機を総て交換しなければならないし、さらに周波数に依存する機器も全て交換しなければならないからだ。<br>難しい問題である。<br>
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<pubDate>Fri, 10 Jan 2014 14:23:57 +0900</pubDate>
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<title>ADとBC</title>
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<![CDATA[ 紀元前44年、カエサル暗殺。<br>とか言った場合の紀元前はよくB.C.と表記される。<br>逆に、紀元後はA.D.と表記される。<br><br>このB.C.やA.D.は一体どういう意味だろう？<br><br>B.C.は、英語の Before Christ（キリスト以前）の略である。<br><br>そして、A.D.はラテン語のアンノドミニ (Anno Domini) の略である。<br>アンノドミニとは、キリスト教で「イエス・キリスト」が君臨する時代と言う意味。<br><br>こうして見ると、どちらもキリスト教に基づく表現である。<br>所詮、紀元の定義はキリスト教世界が勝手に決めたことか。<br><br>最近では、非キリスト教徒に配慮し、たとえば英語ではA.D.をC.E.(Common Era)とし、紀元前をB.C.E.(Before Common Era)と言い換える動きもあるとか。<br>
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<link>https://ameblo.jp/harbor-lights/entry-11735988252.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Dec 2013 14:03:23 +0900</pubDate>
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<title>ショップとストア</title>
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<![CDATA[ お店って、ショップ(shop)と言ったりストア(store)と言ったりするね。<br><br>車屋はカー・ショップ、花屋はフラワー・ショップ。<br>コンビニはコンビニエンス・ストアで、薬局はドラッグ・ストア。<br>ショップとストアで何か意味に違いがあるのか？<br><br>shopもstoreも同じように小売店を意味する言葉だが、shopにはさらに「作業をする所」という意味合いが加わる。<br><br>storeには倉庫や貯蔵所といった意味もあるように、商品を並べて売るだけの店のイメージ。<br>一方、shopは物をただ売るだけではなく、修理などの作業もしてくれる店。<br>つまり、売るだけでなく、それに関わるいろいろなサービスも提供してくれる店、というイメージだ。<br><br>まあ、アメリカではstore、イギリスではshopが一般的というのもあるから、それほど厳密でもないみたいだけど。<br>
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<link>https://ameblo.jp/harbor-lights/entry-11726673750.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Dec 2013 11:31:12 +0900</pubDate>
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<title>休日</title>
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<![CDATA[ 休み。休日。なんていい響き。<br>毎日休みだといいのに。<br><br>さて休日って英語だと、holidayとかvacationとかいう。<br>holidayとかvacationはどんな違いがあるのだろうか。<br><br>holidayは普通に仕事や学校がない休日や祝日など。<br>一方、vacationはやはり仕事や学校がない長期間の休み（夏休みなど）だが、家から<br>離れたどこか別のところで、楽しい時を過ごすという意味で多く使われるようだ。<br><br>だけど、そんなに厳密には使い分けられてはいないようだ。<br><br>holidayは「holy day（聖なる日）」に由来していて、vacationは「vacate（職場を離れる）」に由来している。<br>この辺にニュアンスの違いがあるようだ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/harbor-lights/entry-11716378976.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Dec 2013 16:24:09 +0900</pubDate>
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<title>カニとガン</title>
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<![CDATA[ 日本人の死因No.1は、もちろん癌です。ガン。<br>癌のことを英語でCancerと言う。<br>そして、Cancerには癌のほかに、蟹の意味もあります。あのカニです。<br><br>どうして癌と蟹が同じ言葉なのだろうか？<br><br>古代ギリシアの医師、ヒポクラテスが最初に癌をカニに例えたらしい。<br>ということは、蟹が先か。<br><br>何故、蟹に例えたか？<br>・癌の部分が周りの組織に浸潤している様子が、手足を伸ばしたカニのように見えた？<br>・進行した乳癌は、皮膚に引き攣れを起こすため、これがちょうどカニの甲羅のように見えた？<br>などの説があるようだ。<br><br>どちらにしろ、蟹っぽかったんだね。癌が。<br>
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<link>https://ameblo.jp/harbor-lights/entry-11714461434.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Nov 2013 13:21:04 +0900</pubDate>
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