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<title>NOT S.S.D.D. ,　But...</title>
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<description>【注意！注意！】当ブログは移転しました。http://hardbeg.blogspot.com/</description>
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<title>Atencion!　Atencion!</title>
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<![CDATA[ <iframe title="YouTube video player" width="480" height="390" src="https://www.youtube.com/embed/bQnJD3Ijil0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><a href="http://hardbeg.blogspot.com/" target="_blank"><br><strong>【注意！注意！】当ブログはこの度移転しました。<font color="#FF0000"></font></strong><br><br><br><u>http://hardbeg.blogspot.com/<strong></strong></u><br><br><br><strong>【注意！注意！】当ブログはこの度移転しました。<font color="#FF0000"></font></strong></a><br>
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<pubDate>Sat, 26 Mar 2011 20:33:55 +0900</pubDate>
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<title>鳥小屋の憂鬱　　II　　</title>
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<![CDATA[ <font size="2"><font color="#006699">モノを書いたりすることと"不謹慎"なる言葉との相関に係る一考察、あるいはそれに名を借りて屁理屈をひたすら書き殴ることによる不毛で始末の悪いストレス発散【その１】</font></font><br><br><br>１．緒論<br><br>ヒトの持つ深みや重厚さ　―　とでも言えばいいのか、いい言葉が見つからない。対面して話しているときにこちらがぐっと本気になってしまうような何か、なのだが、上手く表現できない　―　は、絶対に<br><br>"履歴書に残るようないろいろなステータスなり経歴、資格の質や量”<br><br>に正比例しているのではないと思う。人脈なり表現力なり、仕事のスキル、金を稼ぐ能力といったものは、いざ社会なるフィールドに身を置いてみないと分からない。身を置くのみならず、それから何に関心をもってどう立ち回るかのほうがむしろ重視されるべきではないか。理系臭のする言い方をすれば、やはり"実験"してなんぼの部分も大きいだろう。<br><br>また、実地に仕事なりプライベートなりで動く中で、その深みなり重厚さなりのもつ固有の"イロ"が、認めてきた価値観なり、依拠してきた集団なりにとり本当に好ましいのかは絶対に問われてくる。<br><br>合うならよし。<br><br>合わないならばどうするのか？諦めるのか、価値観なり集団なりをカクメイ　―　あるいは単なる破壊活動やもしれない　―　しにかかるのか、愛想を尽かして他のどこかに撤収するか。自分はこうですよ、と一言で片付けて他人の怨嗟の目をものともしないでいるのも上手くすれば格好が良いだろう。<br><br><br>さらに言えば、先に述べた深みなり重厚さは容易には"眼に見える物"には変換できない様に思う。日頃の言動でもって表すこともできよう　―　むしろ、中身なくして口八丁で生き残れる人間のほうが皮肉抜きで尊敬できると本気で思うが、それはここでは置いておく　―　し、発する雰囲気なり実地の行動なりファッションなり、きっちりと言語化・グラフ化・数値化できない因子に依拠している部分が大きいのではないか。また、"ヒトの頭の中"をどう形にするか、という問題についても同じことが言えるのかも知れない。<br><br>以上をもって緒論とする。<br><br><br><br>２．表現について<br><br>話がいきなり派手に脱線するが、昨日も渋谷区内で痛い飲み方をした。カウンターの隣にはアーティストが二人いて、紅茶なりアルコールなりを飲みつつ"次回の展示にどんな作品を出すか"について話し合っていた。<br><br>自分は"我ながら腹を抱えて笑ってしまうほど保守的な業種"に身を置き日々悪戦苦闘し、あるいは半ば厄介者扱いされつつ過ごしている身で、そういった話を聴いていても上手く理解が出来ない。自分が実地にそういった活動を本気でやったことがないからだろう。<br><br>ただどうも、アーティストが日々行っている活動というものは、先に述べた"深みなり重厚さ"、"ヒトの頭の中"をどうにかして眼に見えるものに変換すること、もっとざっくり言えば"表現"ということなのだろう、と思う。<br><br><br><br>３．モノを書くことについて<br><br>ここであえて、話を"モノを書く"ことに絞り込んでみる。<br><br><a href="http://tawakedoumei-suzuki.blogspot.com/2010_09_01_archive.html" target="_blank">話を具体例から進めていく。そのために、こちらのリンクをクリックした上でひと通り目を通して頂きたい。</a><br><br>吉祥寺の立ち飲みの店で、泥酔しつつ隣の女性客と"ぼくぶろぐはじめたんですう"といった話をしたときに、その方から勧められたブログ。<br><br>鈴木杏里という現役AV女優のブログなのだが、実によく読める。アメーバブログに数多い芸能人ブログに見られる絵文字と改行たっぷりの文章に比べて、ぐうっと"腹の底に来る"。話題のチョイスも話の切り口も、見ていてぽんと膝を打ちたくなって、あげくに笑い出してしまった、"うまいよ"と。<br><br>　―　あの吉祥寺の酔った女性、自分の趣味嗜好をきっちり見抜いていたらしい　―　<br><br><br>さて、若干打撃力のあるリンクによって読者諸氏の態勢を崩したところで、話の本筋に戻る。<br><br>モノを書くというのは表現の一つの手法であることは皆が認めているところだ。小説なり随筆なり、あるいはブログなり、まず先に述べた"深みなり重厚さ"、"ヒトの頭の中"を眼に見える言語というものにどうにかして変換し、次にそれを実地に文字に起こす。前者にあってはまず自分の持つ何ものか　―　往々にしてひどく掴みどころのない抽象的なものだ　―　を具体化するだけの分析力なり何なりが必要だろうし、後者にあっては文章を書く能力が問われる。<br><br>戦略と戦術の関係、にも例えられるやも知れない。<br><br>また、それまで何を見てきたか、現在どういう生活をしているか、ということは、前者の作業をする材料　―　しつこいが、先に述べた"深みなり重厚さ"、"ヒトの頭の中"の事を言っている　―　にも影響を与える。また、生まれ育った環境なり教育なり、吸収してきた音楽や文章といったことで言えば、後者にも大きく影を落とすだろう。<br><br>※【その２】へ続く。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hardbeg/entry-10841918475.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Mar 2011 14:29:13 +0900</pubDate>
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<title>鳥小屋の憂鬱　　I　　</title>
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<![CDATA[ <p>９．３月１９日（土曜日）</p><br><p>前日夜の過度の飲酒を後悔しつつ自炊する。かぼちゃの炊いたやつに具沢山の赤だし、玄米の飯。</p><br><br><p>１０．３月２０日（日曜日）</p><br><p>アマゾンで頼んだフォトフレームが到着、早速ポスターを貼り付け、部屋の片隅にある棚に立てかける。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110321/12/hardbeg/76/b3/j/o0160016011117431823.jpg"><img width="160" height="160" alt="NOT S.S.D.D. ,　But..." src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110321/12/hardbeg/76/b3/j/t01600160_0160016011117431823.jpg" border="0" complete="true"></a> <br></p><p>（Instagramの威力に感謝）</p><br><br><p>部屋の掃除をした後恵比寿へ。カフェでコーヒーを飲んでいると、結婚式の２次会帰りと思しき服装の２０代女子の集団が店内にいることに気付く。かなり華やかだったが、彼女たちが何の話題で盛り上がっているのかに気付いてコーヒーを噴出しそうになった。</p><br><p>―　曰く、「ガンダムシードの主人公の声優が云々」、「司馬遼太郎の『項羽と劉邦』のキャラでいうと誰が好き」（キャラってなにさキャラって）、「るろうにけんしんが云々」。</p><br><p>『項羽と劉邦』の話に乱入したくなったのは気のせいだ、きっとそうに違いない。</p><br><br><p>その後飲みに行こうとしたが、よく行っている店が閉まっていたので知り合い二人と落ち合い、別の店でちんたら飲み続ける。</p><br><br><br><p>１１．３月２１日（月曜日）</p><br><p>飲んでいる間に終電が無くなる。しまったと思ったが。またこうも考えた　―　どうせこんな時期だ、もういいじゃないか。</p><br><p>キリのいい所で店を出て、なぜか３人で公園でぐずぐずした後に解散。自分は気が付いたら赤坂を散歩していた。軽食を取ることにして店に入る。テレビは当然原発一色。</p><br><p>その後始発で帰宅、仮眠を取って起きたところで電話があり、今日昼から出勤するようになっていたのはもう免除だと言われた。おかげで、今は幸か不幸か手持ち無沙汰だ。</p><br><p>　　　　　　　　　　＊</p><br><p>窓の外からは防災無線が聞こえてくる　―　今日の停電は無いそうだ。明日からの電車の運行状況はどうだっけか。もうそろそろスーパーにパンは並ぶだろうか。何だまた余震か、いい加減慣れてきた・・・</p><br><p>いつしか非日常が日常になった。それまでの日常はどこに行ったのか、記憶が薄れてきている。よくよく考えれば奇異な話だ。</p><br><p>ひとつ考えた。</p><br><p>そのうち空から爆弾が落ちてきたり、窓の外を迷彩服の集団が歩いていったり、遠くにきのこ雲が見えたりするような"くそったれ"な日々がやってきたとしても、今と同じように図々しく適応してしまうのだろうか？</p>
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<pubDate>Mon, 21 Mar 2011 12:46:04 +0900</pubDate>
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<title>フットプリント　　II　　</title>
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<![CDATA[ ４．３月１４日（月曜日）<br><br>起床し、職場に行く。鉄道の混乱に巻き込まれつつオフィスにたどり着くと、自分の知らぬ間に事がこの上なく深刻になっている。５０人かたの職員が全員総立ちで管理職の訓示を聞いたあとで一斉に散っていく。輪番停電とやらの対応、朝１０時ころまで侃々諤々と議論した後で外回りをした。結局職場に泊まりこむことになる。職場付近のコンビニの食料は全滅だったから、許可を得た上で自転車で近くの牛丼屋で夕食を食べた。<br><br><br>５．３月１５日（火曜日）<br><br>朝４時半に職場で起床、すぐに自転車で外回り。現地につき、停電開始を待つ。定刻になっても明かりは煌々と灯ったまま、コーヒーとタバコを大量に消費するも結局この日は停電せず、緊張の空振りで消耗したあと帰宅。シャルトリューズとカンパリを飲んでから寝ようと思ったところでひどく揺れた。<br><br>疲れたところに飲んだからふらついたのか　―　いや、違うな。<br><br>地震を完全に無視し、投げやりになって焼酎を水割りで飲んで寝てしまう。<br><br><br>６．３月１６日（水曜日）<br><br>一日デスクワークだった気がするが記憶が定かではない。泊まりこみ。<br><br><br>７．３月１７日（木曜日）<br><br>帰宅の際に新宿を電車の車窓から見る　―　暗い。<br><br>自宅近所の定食屋でカキフライステーキ定食（９８０円）を貪り食い部屋に戻る。入浴したあと体重計に乗る。若干体重が落ちたことを、今回ばかりは呪った。<br><br><br>８．３月１８日（金曜日）<br><br>直行で別の事務所に届け物をしたあとでオフィスへ。いい加減職場付近のコンビニにも食べ物があるかと思ったが、相変わらずすっからかんだ。<br><br>夜になり、翌日の停電は中止だと連絡を受ける　―　つまり、翌日は出勤しなくても良くなったのだ。<br>気が抜けたのか吉祥寺ではしご酒をして終電で帰宅、気絶するようにベッドにダイブした挙句そのまま寝てしまった。<br><br>停電のさなか職場を出て駅へ向かう道すがらの夜空だけはよく憶えている。<br><br>
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<pubDate>Sat, 19 Mar 2011 22:33:39 +0900</pubDate>
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<title>フットプリント　　I　　</title>
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<![CDATA[ ３．３月１３日（日曜日）<br><br>昼１２時ころに起きてヒゲを剃る。と、右頬にすうっと刃が吸い込まれていく。やあ、切っちまったよ。<br><br>憮然として液体絆創膏を塗りたくったところでメールが来る。知り合い同士で鍋でもしよう、と。自宅待機命令もなかったので着替えて出かける。待ち合わせ場所付近のコンビニにはもうパンだの即席めんだのは無い。若干憔悴した顔の店員に<br><br>「ひゃくにじゅういちばんをください」<br><br>と言ってフィリップモリスを買い、店舗入口の灰皿の傍らに立ち火を点ける。３日ぶりのたばこを根元まで吸いきったところで大きく息を吸い、真上を向いて大きく吐き出した。<br><br>知り合い１０人程と落ち合い、「どうだった」「ああだった」と言いつつ鍋をつつく。皮肉なことに話題には困らぬ。辛い鍋をつつき、ブラックニッカをショットで飲んだところで言われた。<br><br>「最初あったとき、君まるで被災者みたいな顔してたよ」<br><br>ああ、よほど気を張っていたんだな、と思いつつまたもTwitterを見る。TLに"輪番停電"なる言葉が流れている。一体何が起きるのさ。<br><br>
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<pubDate>Sat, 19 Mar 2011 20:18:24 +0900</pubDate>
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<title>中央特快、祐天寺発大山行（実在しない）　　III　　</title>
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<![CDATA[ <iframe title="YouTube video player" width="480" height="390" src="https://www.youtube.com/embed/PVAH9HCOiIY" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>非日常がやってきて、図々しくこれまでの日常にとってかわった。非常時よこんにちは、貴様なぞに会いたくなんてなかったよ。<br><br>忘れないうちに色々と書きつけておく。<br><br><br><br>１．３月１１日（金曜日）<br><br>外回りをしているときに揺れが来た。近場の広場に駆け込み、揺れが収まるのを待ってオフィスへ帰る。飛び交う付箋と怒号。<br><br>と、皆が、まるで釣り針に食いついた魚のようにテレビを見上げる。どす黒い塊が海から生まれ出て、何もかも押し流していく様が見える。<br><br>数十件ほど電話連絡をこなし夜になる。各鉄道会社は揃ってギブアップ、新宿駅の混乱が報道されているのを横目で見つつぎゃあぎゃあとやっているうちに動員がかかり、泊まりこむこととなる。何の気なしにiPhoneを手に取る。<br><br>・・・いくら見ても無駄だよ、どうせメールも電話も死んでるじゃないか。<br><br><br>２．３月１２日（土曜日）<br><br>日付が変わったところで命令を受け、独り社用車で外回りをすることになる。<br><br>フロントガラス越しに星の数ほどのテールライトが見える。ラジオを付けるも、結局焦燥と不安が加速するだけだった。緊急地震速報の独特のアラート音、余震の震源が次第に南下している。<br><br>せめて息絶えるならもう少しいい思いをしてからにしたい、と思いつつ駐車場に一旦停車する。iPhoneでTwitterを見る。TLはラジオ以上に混乱を伝えてくれる。<br><br>やめておくれ、目まぐるしすぎて酔っ払うじゃないかよ。<br><br>その後所用を終えて帰庁、朝４時ころにオフィスのタイルカーペットのフロアで横になる。テレビから、あの忌々しい緊急地震速報のアラート音がじゃんじゃん鳴り響く。<br><br>２時間仮眠をとったあとでまたデスクワークをし、ようよう復旧した私鉄で１１時に帰宅。ジンを１杯ショットであおり、翌日の昼１２時過ぎまで眠り込む。<br>
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<pubDate>Sat, 19 Mar 2011 19:45:16 +0900</pubDate>
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<title>中央特快、祐天寺発大山行（実在しない）　　II　　</title>
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<![CDATA[ 引っ越したいという願望については、このブログに既に何回か書き殴っている。これをご覧の方々の中には、自分が真顔で<br><br><br><br>「いえね、上大崎か、中目黒～恵比寿～目黒～不動前の丁度真ん中あたりに住みたいんですよ」<br><br><br><br>と　―　時に泥酔して　―　口走っているのを聞いた事のある方もいるかもしれない。素直に"どこどこ駅前"と言わぬ辺り、我ながら可愛げが無いと思う。<br><br>　　　　　　　　　　＊<br><br>もうじき有給休暇を何日か取れるから、それを月曜にぶつけて連休にしてしまう算段をしている。そうなればまた横浜に行く。昼間に馬車道か山手辺りで洋館をデジカメで撮って、夜は野毛に行くか。<a href="http://r.tabelog.com/kanagawa/A1401/A140102/14003445/" target="_blank">"福田フライ"</a>と<a href="http://r.tabelog.com/kanagawa/A1401/A140102/14000045/" target="_blank">"三陽"</a>のどちらかには行こう、ああでもこの間行った店に顔を出すのもいいし、いやいや知り合いに紹介してもらったトコに・・・<br><br><br>・・・とつらつら考える楽しみがある分、自分もまだ十分すぎるほど元気があるらしい。<br><br>さて、楽しみは取って置いて他の事をするかね。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hardbeg/entry-10824533366.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Mar 2011 18:49:37 +0900</pubDate>
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<title>中央特快、祐天寺発大山行（実在しない）　　I　　</title>
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<![CDATA[ <p>まともに文章を書くのは　―　とはいってもキーボードを叩いているに過ぎないのだが　―　４ヶ月ぶりくらいになろうか。</p><br><br><br><p>　　　　　　　　　　　　　　＊</p><br><br><br><p>こちらでだらしのない生活を始めてもうすぐ２年、状況は変わらないようでいて相当変わってしまっている　―　良くも悪くも。</p><br><br><br><p><br><br>さて。昨日は四谷三丁目の耳鼻科に行き、花粉症の薬を処方してもらった。その後で千駄ヶ谷の隠れ家っぽいカフェ　―　自分が"隠れ家"っていうんだからよっぽどですよ皆さん　―　でカウンター越しに愚にもつかぬ話をした後で表参道まで歩く。</p><br><br><br><p>路地裏で半ば道に迷った挙句になぜかピンク色のライトアップがされたよく分からない店の前にたどり着く。カフェかバーか、だが何故か店の前に"ラーメン"ののぼりがある。とんでもなく混沌とした印象を受けて一瞬たじろぐも、なぜかしら入ってしまう。</p><br><br><br><p>結局何の店かは分からずじまいだったが、レモンハイ二杯とウォッカリッキーとラーメン、最後にコーヒーを飲んで1,600円のお勘定・・・安い。</p><br><br><br><p>ちなみに、店の方はオーラと顔が原田泰造にそっくりだった。また来るかもねえ。</p><br><br><br><p>その後恵比寿に寄り道して帰宅、気絶するように眠り込んで今日を迎えた。今日は真面目ぶって鮭の塩焼きと具沢山の味噌汁の夕食を食べ、ランニングをした。</p><br><br><br><p><br><br>　　　　　　　　　　　　　　＊</p><br><br><br><p>・・・とまあここまで書いてみた。リハビリになったかしらん。しかし相変わらず文体は滅法堅苦しい　―　しかも間違いだらけ　―　上に、"―（ダッシュ）"をセンテンス中に嫌というほど混ぜ込むから自分でさえ何が言いたいのか分からない。いやはや。<br><br></p>
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<pubDate>Sun, 06 Mar 2011 19:32:35 +0900</pubDate>
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<title>攻勢転移　II　</title>
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<![CDATA[ 金曜日は仕事がハネた後に<a href="http://r.tabelog.com/tokyo/A1319/A131904/13010553/" target="_blank">高円寺"天すけ"</a>で天ぷら定食。1350円なり。自分は"まっとうなてんぷら"は食べたことがないから比較のしようもないけれど、これはきっとおいしい店なんだろうな、と思う。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101205/20/hardbeg/01/9d/j/o0800059810900373146.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101205/20/hardbeg/01/9d/j/t02200164_0800059810900373146.jpg" alt="NOT S.S.D.D. ,　But..." width="220" height="164" border="0"></a><br><br>画像中央にあるのは玉子の天ぷらが乗ったどんぶり飯、天丼のたれとしょうゆのどちらかをかけて出してくれる　―　もちろん、どちらにするかはこちらで選べる。<br><br>画面奥側に天ぷらが二品乗っている。これらを食べ終わると次のがささっとサーブされる。たしかあと５品出てきた。全部食べきるともれなく満腹になれる。その割には、油物をたっぷり食べた後のいやな感じがしないから不思議だ。<br><br>　　　　　　　　　　※<br><br>土曜日は夜に出歩き。恵比寿の某店舗、ニコチンで寿命を縮めつつ酔っ払う。くそ真面目な話から"えびぞう"の話、４時間ほどくだを巻いて帰った。<br><br><br>そして今日は在宅、明日からはまた仕事なのだ。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hardbeg/entry-10727945345.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Dec 2010 20:09:04 +0900</pubDate>
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<title>攻勢転移　I　</title>
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<![CDATA[ 昨日は１９時から３時くらいまで、ちんたらちんたら飲み続けた。途中でハーパーをアテに甘いものとかするんじゃなかった、でもおいしかったからいいや。<br><br>そして今日はさすがに在宅、何を思ったかできあいのカレー粉、カレールーを一切使わないでカレーを作ってみた。カタカナの書いてあるスパイスを数種類か、合計１２００円分くらい買ってきて、フライパンで５分くらい炒ってから使う。<br><br>そして出来上がりは”下記の通り”。（※注：食べかけの写真で失礼。）<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101128/18/hardbeg/b1/1b/j/o0800060010886714497.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101128/18/hardbeg/b1/1b/j/t02200165_0800060010886714497.jpg" alt="NOT S.S.D.D. ,　But..." width="220" height="165" border="0"></a><br><br>いやな結果を予想しつつ口に運ぶと、おいしいと素直に思える味だったので逆におどろいた。カレールーとかもう買わなくていいや！<br>明日あたりになればもう少し味もよくなるだろう。それが少し楽しみだ。<br><br>あともうひとつ、あまり辛くないのに体がぽかぽかする感じがあった。スパイスのご利益にちがいないとおもいつつ、ガラにもなくスパイスの効用について書いてあるインターネットのHPを見る。<br><br><br>・・・<strong>ターメリックって、ウコンのことなのか。どうりでおいしく感じるわけだ。</strong><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hardbeg/entry-10720922187.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Nov 2010 18:39:33 +0900</pubDate>
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