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<title>hardbilcele1985のブログ</title>
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<title>惰性で得た記憶（22歳頃）</title>
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<![CDATA[ 学校では単位取得システムの難しさから、通信制で大学を卒業するというシステムがいよいよ破綻していた。遂には校長が直々に行う講義を受講し、簡単なレポートを出すだけで単位取得という大盤振る舞いに転じていたのだ。そんな中にあっても、卒業諸経費（という名目の寄付金）を学生1人につき43000円を払わないと卒業させない、などと強硬姿勢に出て物議を醸したりしていた。ある日、2ちゃんねるに学校の板があると知ってからは、頻繁に不平不満をぶちまけてストレス解消をしていた。鼻毛谷というハンドルネームは、その時に誕生したものである（名前の由来に意味はない）幸いにも、順調に単位を取得していた私は就職活動に専念する事ができた。しかし、説明会への参加や筆記試験など手間をかけた会社は30社ほどになっても、未だ内定は得られずにいた。そんな中、バイト中に小学生時代の友人が訪ねてきた。彼の家は近くで商店を営んでおり、バイト先のスーパーへ買い物がてら世間話をしに来る事があったのだ。彼は2年制の専門学校を出た後に一般企業へ勤めたものの辞め、現在は大好きなパチンコ屋で働いているという話だった。彼が勤めていた会社は先輩や同僚が愉快な人ばかりで、とても楽しく過ごせたという。そして後日、偶然にも彼が勤めていた会社が合同説明会に参加しており、何気なくブースに足を運んでみた。その会社は配管支持金具という、あまり馴染みの無い物の製造と販売を行っていた。屋外に見える水道管以外にも、建物の壁の中には数々の配管が通っており、それを壁や天井に固定する金具らしかった。募集しているのは男性が総合職、女性は事務職という事だった。この総合職というのは倉庫から始まって配達に移り、何年かすると営業に移ると友人から聞いていた。その会社は大半の都道府県に営業所がある中規模の企業で、新卒の募集人数も100人と多かった。それだけ離職者が多いという事だったが、ともかく私はその会社を受けた。入社試験は筆記試験も無く、面接だけだったような気がする。面接官は説明会にも来ていた、ポマードでオールバックにセットした髪にテカテカ光る肌が異様で、その上カン高い声で話す常務であった。その会社は役員を親族で固めた同属会社で、社長の息子である常務は突然逆上する事もあって油断がならないと友人から聞いていた。そこで少し緊張して臨んだ。その頃には面接慣れもあり、履歴書を見て必ず聞かれる、「なぜ福祉系の大学で一般企業なのか」という質問も適当にスルーする事ができた。やがて雑談めいてきて、車が好きだとかそんな話になった。「ところで君、どんな車が欲しいのかね？」「ユーノスロードスターです」知名度と現実性からそう答えたが、「ああ、あの車ね！あれは良いよね！」と、いかにも俗物っぽい常務は私の答えに満足したようだった。そして私は夏場に内定を得た。鼻毛谷のチラ裏...
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<pubDate>Wed, 27 May 2015 15:15:19 +0900</pubDate>
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