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<title>多趣味漢のハードボイルド日誌</title>
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<description>とある男の日常を綴ります。映画やドラマ、本やイベントの感想が主です。</description>
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<title>燕派だった僕が鷹派になった理由</title>
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<![CDATA[ <p>どうも皆さんお久しぶりです。</p><p><br></p><p>本日は自分と野球の出会いと歴史について書いていきます。</p><p><br></p><p>先に書いておきますが自分は野球経験はなく、バッティングセンターでバットに当てられないレベルでド下手でございます。ソフトボールとキックベースボールの経験はあるんですけどね(笑)</p><p><br></p><p>それはさておき、出来ないけど見るのは好きな野球。、そんな自分が何故プロ野球を見るようになったのかお話しようと思います。</p><p><br></p><p>自分と野球の出会いは幼少期にまで遡ります。幼少時代、テレビで見ていた野球はプロ野球ではなく芸能界野球大会。当時のお笑いタレントやジャニーズアイドルが一同に会して東京ドームを貸し切って行ったやつです。それと毎年恒例のプロ野球珍プレー好プレー、とんねるずのコント内で行ってた野球大会を見ていた程度でした。</p><p><br></p><p>そんな自分に転機が訪れます。</p><p><br></p><p>ある日、いつも通り当時放送していた「なるほど・ザ・ワールド」の放送を待っていた自分は延長になった野球中継を見ていました。なかなか終わらない中継…</p><p><br></p><p>そんな時、母がポツリとこんな事を言います。</p><p><br></p><p>「〇〇(某球団)嫌いだからヤクルトに勝って欲しい」</p><p><br></p><p>自分は驚きと同時に「何故に？」という疑問。聞いてみると母はこう答えました。</p><p><br></p><p>「いつも飲んでるじゃん、ヤクルト」</p><p><br></p><p>これで合点が行ったのです。当時、実家では風呂上がりに必ずヤクルトを飲むというルーティンがあり、その流れでヤクルトを応援しよう、という訳です。</p><p><br></p><p>奇しくもこの当時のヤクルトは…古田、池山、内藤、高津といったメンツがバリバリやっていた野村監督の黄金期。当然めちゃめちゃ強かった頃ですね。</p><p><br></p><p>そこから野球中継が延長される度にではありますが、ヤクルト戦であればちゃんと見ていました。</p><p><br></p><p>ちなみに当時は神奈川県H市に住んでいました。</p><p><br></p><p>そこから小学校に上がると同時に福岡へ移住。これがターニングポイントになります。</p><p><br></p><p>当時の福岡はというと…福岡ドームが開業し、ダイエーホークスの本拠地が平和台からドームへ移行、根本陸夫監督の時代。</p><p><br></p><p>当時は基本的にとんねるずの貴さんが番組で話した野球ネタと漫画「かっとばせキヨハラくん」「ゴーゴーゴジラっマツイくん」で得た知識程度しかなく、おまけに関東では野球中継がセ・リーグの試合ばっかでパ・リーグは西武しか知らなかった←という自分でした。</p><p><br></p><p>そして1994年9月15日、突然父親に誘われて福岡ドームへ行くことになります。その日はダイエーvs近鉄の試合、先発は若田部でした(調べた)</p><p>それが初めての野球観戦。生の迫力に衝撃を受けたのを今でも覚えてます。</p><p><br></p><p>そしてその翌年頃だったと思いますが急に叔父さんたちや従兄弟たちがやたらプロ野球、ホークスの話を会うたびにするようになります。あーでもない、こーでもない野球談義。しかもファンクラブに入って試合をしょっちゅう見に行ってると…当時その輪に入れずちんぷんかん。</p><p><br></p><p>これを羨ましく思ったんですよね。それで父に「ドームに行きたい！」と言って自分もファンクラブに入ることに。でも当時、とにかく休日に出掛けたい、都会=博多に行きたかっただけで実はホークスそのものにはそこまて興味がなく。でも実はその前、なんなら福岡へ移住した段階から既に洗脳が始まってた訳で(笑)</p><p><br></p><p>なんせどこのテレビ局でも夕方のニュース番組で必ず入るホークス情報、スーパーに行けば「いざゆけ若鷹軍団」が流れてる、CMには選手が出演してる…</p><p><br></p><p>いま考えるとこれが地域密着型の球団のやり方なんでしょうけど、当時のホークスは20年以上連続でBクラスで弱小のイメージが強過ぎた時代。トレードやFAで西武の選手だった秋山、工藤、石毛がやってきた事に驚いたり、ヤクルトファンだった自分からするとファンもなんでこんな弱いチームを応援するんだろうと疑問に思ってて。それでも一生懸命に応援するファンの姿を目の当たりにして…いつの間にか燕→鷹になってたんですよね。</p><p><br></p><p>当時は王監督就任直後で暗黒期真っ只中。所謂生タマゴ事件とかの頃ですね。その頃にファンクラブに入っていた訳です。ちなみに当時着ていたユニフォームレプリカの背番号は浜名千広さんの8を入れてました(笑)</p><p><br></p><p>ファンクラブそのものは2年ほどで父の仕事の都合もあり辞めちゃいましたし、野球観戦からも離れますがその後も勝手にホークス情報が入ってくるのでチーム状況は知ってたんですよね。</p><p><br></p><p>以後、99年の初優勝と日本一はテレビで見てましたしそれからも様々なホークスの出来事、事件をホークスの試合を普段見てなくても重要な場面を目撃することが出来てました。特に歴代の日本一になった瞬間は失恋で地獄を見ていた03年、色々あってしんどかった11年以外はテレビ観戦ではありますが全て見ています。</p><p><br></p><p>そして近年になり野球熱が加速したのがとんねるずの貴さんの存在。以前から生ダラ日本シリーズやリアル野球BANは毎回見ていてそれに出る選手の名前は大体覚えてましたが、貴さんがYou Tubeを始めて1週間のプロ野球を語る動画を上げ始めた事がきっかけでした。</p><p><br></p><p>喋ってる内容を確認したいとYou Tubeのパ・リーグTVで書くにすることが増えていったんですよね。</p><p><br></p><p>千賀の投球、ギータの変態ホームランなど貴さんが面白おかしく話すのを見てるのが楽しくて。更にラジオ「石橋貴明のGATE7」が更にそれを加速させ、今に至ります。</p><p><br></p><p>ある種の洗脳に近い形で燕→鷹に移ってる訳ですが、それはそれで良いのかなと。地域に根ざし、投資を惜しまず戦う球団。そして暗黒期から這い上がり今や球界屈指の強豪戦力を持つようになった事をリアルタイムで見てきたからこそ、今でも好きなんだと思います。</p><p><br></p><p>いざゆけ若鷹軍団！これからも応援してます。</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/hardboiled-riku/entry-12798635304.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Apr 2023 12:09:00 +0900</pubDate>
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<title>スーパーヒーローと原点回帰</title>
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<![CDATA[ <p>皆さんお久しぶりです。</p><p><br></p><p>さて先日ですが映画「ドラゴンボール超スーパーヒーロー」をIMAXレーザーで見てきました。</p><p><br></p><p>事前情報が殆どなく、相手がレッドリボン軍、ピッコロの悟飯が中心になるくらいしか分からなかったのでどうなることやらと思っていたら…</p><p><br></p><p><br></p><p>スゴかった。とにかくスゴかった。</p><p><br></p><p>前回の「ブロリー」は悟空とベジータが中心でブロリーとの宇宙規模の大バトルを展開していたけど、今回は地球を舞台に諸般の事情でピッコロがどうにかしなければならない状況になり悟飯を引っ張り出す…って感じです。</p><p><br></p><p>個人的には「あの頃の」悟飯が好きな自分としては今回の展開は納得でした。「そりゃこの流れなら悟空じゃなくて悟飯だよね」と…あと終盤におけるクリリンの活躍がクリリン好きとしては本当に嬉しい展開でした。</p><p><br></p><p>ピッコロも最高でしたし、やはりピッコロと悟飯の師弟関係は本当に堪りませんね。</p><p>悟飯が放った必殺技は熱く来るものがありました…実際に感激して涙流してました。</p><p><br></p><p>前作の「ブロリー」とは違う切り口の展開で良かったです。あとは鳥山作品らしいコメディ要素や懐かしい演出もありすごく楽しめた作品でした。</p><p><br></p><p><br></p><p>本題はその後のお話。</p><p><br></p><p>一緒に見に行った友人との会話であるYou Tubeを見たという話から「深呼吸出来る場所が無い」という話をしました。</p><p><br></p><p>深呼吸出来る場所…要はアナザースカイ←的な、というかこの息が詰まる世の中でその息抜きが出来る場所が自分の中では無い(無くなってしまった)という話。</p><p><br></p><p>今の様な世の中になって2年半が過ぎようとしています。東日本大震災の時も「世の中変わったな」と思ってましたがそこから10年が経過して更に変わってしまったように思います。誰も彼もがピリついてる…</p><p><br></p><p>そんな世の中で生きて行くという辛さ、悲しさ。</p><p><br></p><p>本来で有ればその「深呼吸出来る場所」が自分にとってはそれが地元・福岡だったのですが…</p><p><br></p><p>実はその地元にも今現在は帰りたくなくて。このご時世で実家の両親は還暦を迎え、祖父も健在なのですがやはり自分が帰省した事でアレに感染したら…と思うと帰省するのが怖くて。</p><p><br></p><p>それともう一つが実家で起きたトラブル…身内でまさかそんなゴタつく事が起こるとも思ってなくて。これに関しては自分は「部外者」なので直接関わる言葉ないのですが心を痛めるような話で…</p><p><br></p><p>その他にも心を痛める出来事が多発し、どんどん荒む一方。</p><p><br></p><p>そんな話を友人に話をしたら意外なこと…というか「まだこの場所があるじゃん！」と気付かされるを言われました。それは…</p><p><br></p><p>「"横浜"行けば良いじゃん」</p><p><br></p><p>この一言でハッとさせられました。自分にとって横浜という街は某刑事ドラマで気障な二人組の「スーパーヒーロー」が活躍していた街で、自分が幼少期から憧れていた街。</p><p><br></p><p>以前は事有る毎に行っては息抜きしていましたが、このご時世になって以降は一度も行っておらず…(何ならこの2年半東京都内から一切出てもなかった)</p><p><br></p><p>本当に大事な場所を忘れていました。それだけ考える余裕も無く、切羽詰まってたのかもしれません。</p><p><br></p><p>この友人の一言で横浜とは別にもう一つ大事な場所が有ることも思い出しました。</p><p><br></p><p>それは同じ神奈川県内の第二の故郷にあたる某市です。</p><p>生まれ故郷もあるので自分にとっては故郷が3つあります。その一つが小学校に上がる直前まで住んでいた某市。この場所にもこのご時世になってから一度も訪れておらず…</p><p><br></p><p>なんだか友人の一言に救われた気がしますし、その場所を思い出せないほど余裕が無かったんだと思います。このご時世になる前は定期的に訪れては自分のルーツを見直すということをしていたのですが完全にすっぽ抜けてましたので…</p><p><br></p><p>流石に今すぐ行くか？というのはアレですが秋辺り、真夏を超えて涼しくなってから行こうかなと思ってます。暑い時に行ってもあれなので(笑)</p><p><br></p><p>この友人とはもう付き合いが気付けば10年以上、定期的に会ってますしもう「親友」と言える付き合いです。</p><p>そんな友人からの何気ない一言で気付き、救われるとは…本当に感謝です。大事な場所を改めて思い出させてくれたわけですから…</p><p><br></p><p>無理して実家に帰らなくても行けば救われるような場所があるというのはかなり大事な事だと思います。</p><p><br></p><p>自分にとってはその場所が横浜と第二の故郷。実家よりも近い場所にあるし、その気になればいつでも行ける場所。</p><p>このご時世になってからは自分自身を感染させないように動いていたのもあるのでそんな考える余裕が無かった事が改めて思わされました。</p><p><br></p><p>2年半前と比べて少しずつですが世の中が戻ってきたのもあるのでそろそろ解禁しても良いかもですね。</p><p><br></p><p>とにかく何気ない一言で大事な事を気付かせてくれた友人には感謝です。ありがとう、秋頃に行ってみます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hardboiled-riku/entry-12748194834.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Jun 2022 11:36:57 +0900</pubDate>
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<title>大人になるってなに？〜友と担任と親と選挙と〜</title>
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<![CDATA[ <p>皆さんお久しぶりです。</p><p><br></p><p>いつもならTwitterに書くことなのですが…長くなりそうなのでここに記して置きます。</p><p><br></p><p><br></p><p>先日行われた衆議院選挙。投票に皆さんは行かれましたか？自分は期日前投票をしてきました。</p><p><br></p><p>選挙に投票するのは自分の考えに基づき、自分の意思で行うものと思っております。</p><p><br></p><p>要は「他人に左右されるべきでは無い」行為。</p><p><br></p><p>ですが時にそれを凌駕して自分たちに降り掛かる事があります。でもその出来事こそが「大人になった」という証拠だと僕の先輩は言っていました。確かに投票権を持ったからこその出来事だと今では思います。あまりにも悲しかったですが…</p><p><br></p><p>その出来事についてお話します。皆さんも経験があるかも知れませんが。</p><p><br></p><p><br></p><p>まずは僕が20歳を迎えてから初めての選挙があった時の事。当時は政治に興味は無くどの政党、どの人に入れるべきなのかすら良く理解してない頃。</p><p><br></p><p>候補者たちの選挙演説も活発化し街宣車が走る中で「うるせーな」としか思いませんでした。</p><p><br></p><p>そんな時に自分の携帯に知らない番号から電話。不審に思い出てみると掛けてきたのは小中の同級生でした。</p><p>高校は違い、中学では一度同じクラスになった程度の関係でしたので名前を言われた時には真面目に驚きました。</p><p>ただ、誰に番号を聞いたのかを聞いても答えてくれず、怪しさは増すばかり。世間話を一通りすると同級生はこんな事を言ってきました。</p><p><br></p><p>「今度の選挙、もう投票する人とか政党とか決めてる？」</p><p><br></p><p>僕は「特に決めてないよ。良くわからないし」と答えました。すると…</p><p><br></p><p>「じゃあさ、○○党の○○さんに入れて！あと比例は○○党にお願い！」</p><p><br></p><p>えっこれって大丈夫なの？と瞬時に思いました。ちなみにその政党はある事で有名な政党ですぐにその同級生(とその家族)は党員である事に気付きました。</p><p><br></p><p>どうにか取り繕って電話を切りましたが僕は衝撃を受けました。「同級生でこんな行動を取るやつが出てきたのか…」と。</p><p><br></p><p>それから数日後。今度は高校の女友達から突然の電話。内容は全く同じで○○党に入れて欲しいとの事。</p><p><br></p><p>流石にその友人たちはもちろんですが○○党にもドン引き…</p><p>そりゃそうですよ、同級生が党員で同級生に片っ端から電話してはそう伝えてると思うと。</p><p><br></p><p>以後、毎回選挙の度にこの様な連絡を受ける様になります。○○党には一切投票してませんけどね(笑)</p><p><br></p><p>これは僕が地元から上京しても変わる事はなく…悲しかった。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>そして先日の選挙でさらなる出来事がありました。</p><p><br></p><p>投票日の前日。実家の母から急に電話がありまして…急な様でも無かったのですが、母からこんな事を聞かれました。</p><p><br></p><p>「あんた、高校の時の担任だった先生覚えてる？」</p><p><br></p><p>「あぁ、○○先生でしょ？どうかしたの？」</p><p><br></p><p>「急に家に電話来たんだよね…」</p><p><br></p><p>この時、僕の頭に過ぎったのは当時のクラスメートの誰かの不幸事だと思いました。ちなみに担任は3年間変わらずクラス替えも無かったので担任とクラスメート達は意外と仲良しでした。</p><p><br></p><p>「えっ同級生の誰か○んだの？」</p><p><br></p><p>と聞いたら母は怪訝そうに答えました。</p><p><br></p><p>「選挙の事だよ。明日投票でしょ？それでさ…」</p><p><br></p><p>うちの担任が選挙？出馬でもしたのかな…と思いましたがその思いは簡単に消えます。</p><p><br></p><p>「選挙？なんでまた」</p><p><br></p><p>「分からん。でも聞いたら先生を何年か前に辞めてから政治活動をしてたらしくて急に演説し始めたのよ。今の与党は嘘つきで実は〜みたいな。だから○○党に入れて欲しいって。言われてる事よく分からんからとボケて取り繕ったけどね」</p><p><br></p><p>「マジかよおい…」</p><p><br></p><p>なんと担任がうちの親にそういう電話を掛けてきたのです。流石にこれはショックでした…</p><p><br></p><p><br></p><p>確かにこの担任は10年前の東日本大震災以後、FacebookやLINEで政治的な投稿が目立つ様になったのは事実で、講演会のお手伝いとかもやってるようなのは知っていましたが、まさか僕ではなく親にそんな連絡を入れるとは…</p><p><br></p><p>ちなみに担任は僕の携帯の連絡先やLINEを知っていますし、僕が東京に居るのも知っています。にも関わらず僕のではなく親にそれは…教員を辞めてるとはいえ流石に酷い。</p><p><br></p><p><br></p><p>こういう連絡ですら「大人になった」事を実感する出来事なのかな？と前述の先輩の話が頭を過りました。</p><p><br></p><p>けど余りにも悲しかった…あの頃みんなそうでは無かったじゃない。純粋に友達してたじゃない、生徒と担任してたじゃない。それを政治のコマとしてしか見てないのかって。</p><p><br></p><p>こんな事で「大人認定」されるなら子供のままで良い。けど時は止まらないし歳は重ねる、世間も許してはくれない…</p><p><br></p><p>法律上で大人になってからだいぶ経ちますがこんなに大人が辛いと思う出来事はありませんでした。政治が絡むとこんなに人って変わるのかって。</p><p><br></p><p><br></p><p>正直、もう心から許せる親友を除きもう小中高の同級生や担任には会いたくない。こんな思いをするのなら…</p><p><br></p><p>そう心に刻まれた悲しい出来事でした。</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/hardboiled-riku/entry-12707746360.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Nov 2021 19:08:30 +0900</pubDate>
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<title>野球知識がほぼ無い人間がセ・パの差について調べて書いてみた。</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1em;">みなさん、お久しぶりです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">近年Twitterのフォロワーとの会話で野球について話すことが多くなり、何となくある結果が気になる様になりまして…</span></p><p>&nbsp;</p><p>それが最近になり僕が大好きなとんねるず・石橋貴明さんが開設したYouTubeチャンネル「貴ちゃんねるず」にて毎週月曜日に「Takachan　SportNews2020」という野球を中心としたスポーツニュースを配信するようになり、その興味に拍車が掛かったわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな最中、近年の日本プロ野球界において起きているある現象について、Twitterのフォロワーが言及しました。それは…</p><p>&nbsp;</p><h2>『<span style="color:#ff0000;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-style:italic;">セリーグとパリーグの強さは一体どこで差が付き始めたのか？</span></span></span>』</h2><div>確かに近年、特にこの15年～20年間のシーズンで日本シリーズ、交流戦どちらともパリーグが大きく勝ち越している。成績は…</div><div>&nbsp;</div><div>日本シリーズ→<span style="text-decoration:underline;"><span style="font-style:italic;">パリーグの15勝6敗</span></span>（2000年～2020年）</div><div>&nbsp;</div><div>交流戦→<span style="text-decoration:underline;"><span style="font-style:italic;">パリーグの14勝1敗</span></span>（2005年～2019年・今期は新型コロナウイルスの影響で開催無し）</div><div>&nbsp;</div><div>特に日本シリーズについては過去11年間でパリーグの10勝1敗、しかも2013年からは7年連続勝利という記録も継続しており何故この結果になったのか個人的にも気になっていました。</div><div>&nbsp;</div><div>そこで元々から野球知識がほぼ無いけど、気になった事柄があると徹底的に調べて研究したくなる僕がこの事象について調べて、僕個人が「<span style="color:#ff0000;">ここがターニングポイントなのでは？</span>」と思ったセ・パの差について書いていこうと思います。</div><div>&nbsp;</div><div>ちなみ僕個人の野球チーム推しは…</div><div>&nbsp;</div><div>パ→福岡ソフトバンクホークス</div><div>&nbsp;</div><div>セ→DeNA orヤクルトスワローズ</div><div>&nbsp;</div><div>野球知識は前述のとんねるずタカさん、ホークスファンばっかの僕の親族、そして現在一緒に住んでる「野球バカ一代」な友人から得たものだけのにわかです。またダイエーホークス時代にFCに二年ほど（しかも20年以上Aクラスに上がれなかった暗黒期末期）加入していました。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>では調べてターニングポイントと感じた事を書いていきます。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><h3>その1『<span style="color:#ff0000;"><span style="text-decoration:underline;">2004年の球界再編騒動</span></span>』</h3><div>2004年に起きた当時の近鉄とオリックスによる合併騒動と、それに関連して起きた出来事は今の20代後半ぐらいの野球ファンはリアルタイムで見ていた事が多いと思います。そこで起きたのが「10チーム・1リーグ制」とそれに関連する「第二の合併話」。</div><div>&nbsp;</div><div>詳細については割愛しますが、この当時は人気・実力共にセリーグが勝っていた時代で尚且つパリーグ球団のほとんどが資金繰りに喘いでいたという時代でもあり…</div><div>&nbsp;</div><div>この時に某セ球団オーナーWが「<span style="color:#ff0000;">パリーグへの移籍</span>」をチラつかせ、「そんなに簡単に制覇出来ると思われてる」とパ側の選手・ファンが激怒したという話。結果はご存知の通り、近鉄とオリックスは合併し「オリックス・バッファローズ」となり、楽天が「東北楽天ゴールデンイーグルス」として現在の千葉ロッテの前身球団「高橋ユニオンズ」以来、実に50年ぶりに新規参入した事で2リーグ制が保たれた訳ですが…</div><div>&nbsp;</div><div>この年の日本シリーズは西武が勝利し日本一に。でもまだこの時のセパの勝敗（2000年以降）は<span style="text-decoration:underline;"><span style="font-style:italic;">セリーグの3勝2敗</span></span>とこの段階ではまだ拮抗していました。ただ、この年の西武は只の日本一ではなく…</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><h3>その2『<span style="text-decoration:underline;"><span style="color:#ff0000;">プレーオフ制度がスタート</span></span>』</h3><div>球界再編騒動が勃発した同じ年にパリーグでスタートしたのがプレーオフ制度。現在のクライマックスシリーズ（CS）の前身制度ですね。ただ、このプレーオフ制度は現在のCSと違い少々厄介な面が…</div><div>&nbsp;</div><div>それは「<span style="color:#ff0000;">プレーオフで優勝したチームがリーグ優勝</span>」という「じゃあシーズン成績の意味が…」というかなり厄介なルールがありました。そしてその餌食になったのが04年・05年リーグ1位だったホークス。特にダイエーとしてのラストシーズン、ソフトバンクとしてのファーストシーズンが結果的に優勝すらない扱いという屈辱以外の何物でもない事件が起きてしまったわけです。</div><div>&nbsp;</div><div>そして04年リーグ2位だった西武、05年2位だったロッテがそれぞれ日本一なってしまったことでパリーグ側にある種の闘争心が沸いたのでは？と思えたわけです。そしてCS制度になってからの2010年にはシーズン3位だったロッテが「<span style="color:#ff0000;">史上最大の下剋上</span>」と言われ日本一になってしまった事も関係してると思われます。ちなみに2010年のパリーグ優勝はホークスでした。現在のホークスが「CSの鬼」と言われてる理由はこの経験があることは言うまでもなく、他のパ球団も西武とロッテ、そしてホークスも成し遂げた「<span style="color:#ff0000;">下剋上からの日本一</span>」が3球団もいるのは相当大きいと思います。セリーグでそれを成し遂げたのは中日だけ、というのも特筆すべき点かなと思います。</div><div>&nbsp;</div><h3>その3『<span style="color:#ff0000;"><span style="text-decoration:underline;">楽天の新規参戦と球団創設10年経たず日本一</span></span>』</h3><div>2005年より新規参戦した「東北楽天ゴールデンイーグルス」。最初の数年は成績は低迷し、酷い有様でしたが09年（創設5年目）にシーズン2位に。まずはここがキーになってるのでは？と思えた事。その後はまた低迷…そして2013年。田中将大投手が大活躍したことや打線も爆発した事で日本一に。新規参戦の球団が日本一になる速さは歴代5位との事。この出来事は他のパ球団に大きな影響を与えたと思える訳です。実際に2013年から昨年までの日本シリーズでパリーグの連勝が続いています。</div><div>&nbsp;</div><h3>その4『<span style="color:#ff0000;"><span style="text-decoration:underline;">新庄剛志と地域密着型球団</span></span>』</h3><div>これも球団再編が起きた2004年。東京を拠点としていた日本ハムファイターズは北海道へ拠点を移し、北海道日本ハムファイターズとして心機一転スタート。北海道に拠点を置いたのは既に「地域密着型球団」として成功したホークスの存在が大きかったと言われてます。また球界再編で「第二の合併」の危機に瀕していたダイエーとロッテが何とか耐えてダイエーはソフトバンクに、ロッテはこの事が切っ掛けで本拠地である千葉とより密接した球団へと変貌を遂げ、西武も2008年に埼玉西武ライオンズと改称。東北楽天、大阪オリックスと共にパリーグ全体としても「パ・リーグTV」開設といったリーグ全体を盛り上げる取り組みを行っている事も大きく、リーグ全体の連帯感はセリーグより大きく上回っていると思います。この様な取り組みはセリーグには無い様で、特に広島は独自路線（映像権利等）を貫いてます。</div><div>&nbsp;</div><div>そしてそんな年に加入したのがメジャー・マイナーを経て日本に帰ってきた新庄剛志選手。彼の存在がファイターズは元よりパリーグ全体の人気と活気付けた事（特に04年の「これからはパリーグです」発言は球界再編で揺れるパリーグを勇気づけた）はかなり大きいと思いますし、何より彼が起こした出来事や発言は良くも悪くも大きく注目され、パリーグ全体を盛り上げた事は間違いなく最終年の活躍と劇的な日本一とその引き際は他の球団への刺激になったのでは？と思われます。</div><div>&nbsp;</div><h3>その5『<span style="color:#ff0000;"><span style="text-decoration:underline;">ドラフト、育成の成功とスター選手の活躍</span></span>』</h3><div>かつてのパリーグのドラフトは有力選手を指名しても入団拒否されたり（僕が知ってるので2例ありますがどちらもG入団を希望していた）そもそもセ上、パ下と見られていました。（強いて言えば西武と近鉄が気を吐いていたぐらい）ところが前述の新庄選手が日ハムに入団したあたりから変わり始め（その数年前の松坂大輔投手の活躍もある）、近年のドラフトで注目された選手が軒並みパリーグ球団へ入団しており、活気づいた事。ダルビッシュ有、田中将大、大谷翔平などのスター選手が軒並みパリーグ球団へ入団し、より注目度が上がりました。また育成出身選手（特にホークス）が成長し、球界を代表する選手が大きく出てきたことも大きいです。</div><div>&nbsp;</div><h3>その6『<span style="color:#ff0000;"><span style="text-decoration:underline;">環境の違いと視聴方法の変化</span></span>』</h3><div>これはダルビッシュ有選手がSNSでの発言で話題になったお話。パリーグではビジター側の球団に対してホーム側の練習場や施設を貸すことが殆どな一方で、交流戦や日本シリーズでセリーグ側のホームでは際はそういった事が一切なく、非常にやり辛かったとのこと。</div><div>「お互い頑張りましょう」と切磋琢磨してお互いを高めていくパリーグに対して、外様に対して閉鎖的な対応をとるセリーグ。この他にもセの球場はビジター席が極端に少ない（特にマツダスタジアムは酷いとか）、ラッキーセブン時は自分たちの応援歌は流すが相手の応援歌を流さないなどパリーグとの文化の違いも差がついた一因かと思われます。</div><div>&nbsp;</div><div>そしてセ球団は巨人が絶対的なポジションにいて、諸般の事情もありそれを覆せない（）一方でパリーグは巨人のような絶対的な存在が居ない為、ある種「気を遣わず」に野球をやれている状況も大きいかと思います。</div><div>&nbsp;</div><div>そして球界再編騒動以前はパリーグの試合は球団の所属地域の放送局以外で中継を見れる事は少なく（CS放送ぐらいしか無かった）、特に在京キー局はセ球団が権利を持っていた事もありパの試合を地上波ではほぼ見ることが出来ず、見れても日本シリーズ程度だったという話もあるほどで…</div><div>&nbsp;</div><div>ところが近年になり、在京のU局系でパの試合を放送するようになったり、BS・CS放送が以前に比べて見やすくなった事、更にDAZNの登場で手軽に見られるようになり全国的に見やすくなった事。それに伴って試合のクオリティが進化し「ちゃんと面白い」野球をするようになり、ファンも増えるという相乗効果を生んだ事も一因かと。</div><h3>その7『まとめ…自分自身調べて思った事』</h3><div>総じて言えるのはやはり2004年の「球界再編問題」が一番大きかったのは間違いないと思います。球団そのものが無くなってしまうかもしれない危機感、そして球界の危機にリーグで一致団結して人気を回復させるために行った努力、ベンチャー企業が球団経営に参入して新たな風を吹かせた事、視聴環境の変化に伴い試合そのもののクオリティが格段に上がった事、新庄選手がパリーグに来た事が切っ掛けでファンの増加、スター選手が数々誕生した事など野球に興味を持たなくても入って来る情報が多くなっていた事が凄い大きいなと思いました。</div><div>&nbsp;</div><div>そしてこのセパの差は（一部ではソフトバンクが強すぎるという話もあるけど…）今後数年は埋まらないと思いました。特に今年のCSと日本シリーズでその差が顕著に出ていたと思いました。先制で「終わった…」と思ったら大逆転したCS、ほぼワンサイドゲームだった日本シリーズ…</div><div>&nbsp;</div><div>この差はかつて体験した「危機感」があるか無いか、試合そのものへの意識の差が他の球団にも波及してると思いました。野球にわか素人が言うのもおこがましいと思いますがセはその「旧態依然」とした体制と姿勢を変え、今後余程のスター選手や試合のクオリティ（特に投手の投球速度のとそれに伴う打者の進化）向上がない限りはパの野球に勝てない時代が続くと思います。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>長文で間違ってる事もあるかもしれませんがご了承ください。いかんせん素人なので…では。</div>
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<link>https://ameblo.jp/hardboiled-riku/entry-12638869957.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Dec 2020 02:08:38 +0900</pubDate>
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<title>仮面ライダー剣</title>
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<![CDATA[ かなり久しぶりの更新となりました…すいません。<div><br></div><div>私自身、半年ほど前から「仮面ライダーシリーズ」にハマってしまいまして。そこでちょこちょこ、平成仮面ライダーシリーズのレビューをしようかと思いまして。</div><div><br></div><div><br></div><div>早速ですが、今日は先日見終わった「仮面ライダー剣(ブレイド)」について書こうと思います。</div><div><br></div><div>作品データ…2004年1月〜2005年1月放送、全49話。</div><div><br></div><div>もう16年前なんですね…当時、平成仮面ライダーシリーズは父が見ていたのでちょこちょこ見ていたのですが、このブレイドは見てませんでした。</div><div><br></div><div>見てなかった理由は覚えてないんですが、当時の評判はかなり酷かったようで…実際に年間のブレイド関連グッズ売上が前年の555と比べて大幅に落としたようです。</div><div><br></div><div>内容も当時言われたものでは…出演者の演技が拙い、滑舌が悪くて何を言ってるか分からない(所謂「ｵﾝﾄﾞﾙｩ語」)、仮面ライダーのシステムやストーリーが分かりづらいetc…</div><div><br></div><div>初期の段階で視聴を諦めた人が多かったようで、その傾向は次作の「仮面ライダー響鬼」でとんでもない事になりますがそれはまた別の話。</div><div><br></div><div>話を戻します。で、当時は散々だった評価ですが後年になりブレイドを見た人(初見はもちろん、当時見るのを諦めた人たちなど)が再評価する事が多くなった様なのです。</div><div><br></div><div>私自身も特撮ヒーロー好きの友人から放送当時の評価を聞いていてたので、避けていたのですがこの再評価の流れもあったので、とりあえず見てみることに。</div><div><br></div><div>そこで当時の評判と自分が見た事を照らし合わせた上での悪かった点と良かった点を書いてみます。</div><div><br></div><div><br></div><div>「悪かった点」</div><div><br></div><div>・主人公の剣崎、カリスの始、虎太郎の髪型と髪の色が似通ってて初期は引きの画では区別が付かなかった</div><div><br></div><div>・初期の段階で話が大人でも分かりにくい上に伏線ばかり張る一方でストーリーが進んでる訳でもないので初回で視聴者を掴めなかったのも頷ける</div><div><br></div><div>・登場人物たちが事あるごとにキレてるので何を言ってるか分からない部分があった(キレてないシーンは普通に聞き取れる)</div><div><br></div><div>・敵のアンデッドや仮面ライダーのシステム(変身システムやカードを使ったコンボ)の説明が殆ど無く、トランプの知識がないとライダーシステムの仕組みが分からづらかった。</div><div><br></div><div>・展開上仕方ないにせよ、真の意味でのラスボスが居なかった</div><div><br></div><div>こんな所でしょうか。ちなみにこれ殆どは初期(15話まで)展開の話。本当に最初は「大丈夫なのかこれ？」と思うほどだったのですが…</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>「良かった点」</div><div><br></div><div>・16話(仮面ライダーレンゲル初登場)以降からの展開(特に良いアンデッドであった嶋さん登場以降)</div><div><br></div><div>・ライダーたち4人が仮面ライダーに相応しくバイクを常用していたこと</div><div><br></div><div>・16話から始まる伏線回収が31話(OP変更)から更に加速する怒涛の展開</div><div><br></div><div>・剣崎と始の熱い友情とその結末</div><div><br></div><div>・レンゲルを巡る攻防と睦月の葛藤と成長</div><div><br></div><div>こんな所でしょうか。16話から今まで張られた伏線の謎が徐々に解き明かされる一方で、邪悪なライダーシステムであるレンゲルに囚われた睦月とそれを救う為に動く橘や剣崎、そしてアンデッドである事が分かっていた始の本当の正体と、始を信じる剣崎が決めた行動…</div><div><br></div><div>特に31話以降から最終回までの展開は本当に神がかってた。何故現代にアンデッドが解放されたのか、始の変身出来る理由とカリスも本当は…、剣崎の身体に起きてしまった運命…</div><div><br></div><div>明確な黒幕が居ても、明確なラスボスが居なかった理由も納得は出来るけど…あの結末を思うとねぇ。</div><div><br></div><div>最終回は仮面ライダーシリーズ屈指の出来だと思います。重苦しい人間ドラマだった「龍騎」「555」の最終回ですら救いはあったのに、ブレイドの最終回は…切なすぎる。</div><div><br></div><div>ざっくり言えば自己犠牲で世界を救う、って感じ。自己犠牲の主人公と言えば「オーズ」の火野映司が居るけど最後は救われた事を思えば最終回で世界を救う為に取った剣崎の行動は本当に切なかった…自らを犠牲にして世界を救うけど、自分自身は…だからあのセリフになったのかと。</div><div><br></div><div>ただ、その15年後の「仮面ライダージオウ」でこの続きが見れたことと、本当の結末を見れたのは良かったのかと。</div><div><br></div><div><br></div><div>初期の15話までは我慢して見てください。16話以降はその我慢が報われるような展開なので…</div><div><br></div><div><br></div><div>食わず嫌いせずに見て良かった。仮面ライダー剣はそんな作品でした。</div><div><br></div><div><a href="https://youtu.be/E4wkHjn4wS8">https://youtu.be/E4wkHjn4wS8</a><br></div><div><br></div><div>↑初回と2話はつべで見れるので、良ければ…あとこれで興味持たれた方はアマゾンプライムビデオとhulu、TERASAで見れるので是非！</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/hardboiled-riku/entry-12590989106.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Apr 2020 08:42:02 +0900</pubDate>
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<title>今までの事、これからの事</title>
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<![CDATA[ どうもリクです。皆さんお久しぶりです。<div><br></div><div>昨年途中から色々とあり更新が止まってしまい申し訳ありませんでしたm(_ _)m</div><div><br></div><div>昨年後半はタイミングを逃してしまい、見た映画はかなりあるのに書けませんでした…</div><div><br></div><div><br></div><div>そして今年。これから書くのは今年起きたお話です。</div><div><br></div><div><br></div><div>年越しは職場でした。夜勤なもので…</div><div><br></div><div>で、夜勤して帰宅。終わるのが早朝だったので、皆が起きる時間帯を見計らって新年の挨拶のためにまずは実家に電話。</div><div><br></div><div>父親と話すのも久しぶりで、色々と話をしていたら衝撃的な話を聞かされまして…</div><div><br></div><div>父方のおじさん(父の兄)が昨年から病気で入退院を繰り返す様になっていたのですが、いずれもまだ軽いもの。完治したと報告を受けていたのですが…</div><div><br></div><div>昨年末に病気が再発。しかも今回はタチが悪いのが…</div><div><br></div><div>現状はまだ進行していないので、別状はないが手術をしてしまうと病気の進行をより早め更に全身に拡散してしまうので、既に手の施し様が無いという…</div><div><br></div><div>実質的に「余命宣告」を受けたのも同然の状態になったという報告でした。</div><div><br></div><div>突然過ぎて言葉が出ず…</div><div><br></div><div>何が悲しかったかって、父の電話の後にそのおじさん本人に電話したのですが、いつもと変わらず元気な声で…</div><div><br></div><div>うちの父は3人兄弟の末っ子で、今話してるおじさんは一番上。真ん中のおじさんは数年前に病気で他界していて、そんなに時が経ってないのにそんな現実を聞かされ…</div><div><br></div><div>ただ、この悲しみを更に増幅させる報告が。</div><div><br></div><div>今度は母方の話。</div><div><br></div><div>母方の方は既に祖父は亡くなっていて、現在は祖母だけ。母も3人兄弟で母は一番上。下二人は弟が居ます。</div><div><br></div><div>母方も母方で昨年夏頃から僕も知らなかった事件が起きていて…</div><div><br></div><div>まずは昨年夏、祖母が入院したそう。しかもその原因はなんと「栄養失調」。</div><div><br></div><div>一瞬「！？」となりましたが、その理由はどうも母のすぐ下の弟(長男)が関係していて…</div><div><br></div><div>要は金銭面が絡んでると。年金を貰ってる一人暮らしの祖母が栄養失調ってのは到底考えられない話で…ちなみに祖母の面倒はその弟(長男)が見ると以前から話をしていて、母も任せていたようなのですが…</div><div><br></div><div>何故そのような事になったのか、母も理解出来ないのは当然で…当の僕も困惑してました。</div><div><br></div><div>そして昨年末、その弟(長男)が更に誰も相談せずに祖母を施設に入れることを決め更に母の実家を売りに出すことを決めてしまったという報告でした。</div><div><br></div><div>祖母は既に痴呆の症状が出始めてるとは言え、面倒を見ると言っていた弟(長男)が何故…しかも夏の入院が切っ掛けだったそうですけど、そもそもその遠因なってるというのに…</div><div><br></div><div>もっとも、弟(長男)の嫁にも原因があってその辺りがかなり複雑で…</div><div><br></div><div>じゃあ更にその下の弟(次男)はどうかというと様々なトラブルもあってか「もう(長男)に任せる」と投げやりになってるそうで…</div><div><br></div><div>この事実を聞き、前述の父方の件もあり元日…いや「元旦」早々に涙を流す事になってしまうっていう…</div><div><br></div><div>何れもどうすることも出来ない悔しさ、悲しさ…</div><div><br></div><div>元旦に新年の挨拶がてら久しぶりに電話したらこの事実を聞かされて本当に溜まったもんではありませんでした。</div><div><br></div><div><br></div><div>その後はどうなったかは分かりません。聞くのが怖くて連絡も入れてないので…</div><div><br></div><div>そして先日になりますが、父方の祖母が亡くなりました。と言っても、既に祖父と数年前に突然離婚していて、もっと言えば本当の祖母ではなく、既に身内と言って良いのか分からなくなってる人物ですが。</div><div><br></div><div>少し説明させて頂くと、本当の祖母にあたる人は父が9歳の時に33歳という若さでこの世を去っていて、その後に再婚した相手が今回亡くなった人でした。</div><div><br></div><div>しかも本当の祖母になる人の姉にあたる人物でもあり、複雑すぎて何というか…でも僕らの知る祖母は再婚したほうの人物しか知らないので、何というか…</div><div><br></div><div>それはさておき、2019年が始まって3ヶ月で悲しい事がこんな起きるとは本当に思っておらず、しかもどれもどうすることも出来ない事ばかりで、複雑な心境で…</div><div><br></div><div><br></div><div>やっぱりそれだけ年を取ったって事なんだと思います。僕も先日誕生日を迎えて年をひとつ取りました。</div><div><br></div><div>出来れば現実逃避したけいけど、受け入れなければ行けない現実。</div><div><br></div><div>その葛藤と今戦っています。</div><div><br></div><div>この状況を鑑みて地元に帰るのか、それとも東京に死ぬまで居るのか。</div><div><br></div><div>既に僕は後者になることを両親にはずっと言ってます。実家には居場所なんてないので…</div><div><br></div><div>ただ、襲いかかる現実と向き合わなければならないのも事実。</div><div><br></div><div>それを踏まえて、僕は僕の道を進んで行こうと…</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>纏まりがなくてごめんなさい。でも一応書いておきたかったので…</div><div><br></div><div>次回からはまた通常営業していきます。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Tue, 19 Mar 2019 14:43:00 +0900</pubDate>
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<title>2019年Amebaおみくじ</title>
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<![CDATA[ <div>&nbsp;</div><div style="text-align: center;"><div>あなたの運勢は・・・</div><br><div><a href="https://content.ameba.jp/campaigns/omikuji_2019/"><img width="400" src="https://stat100.ameba.jp/blog/img/stamp/cpn/omikuji_2019/6.png" alt=""></a></div><br><div></div><div><img alt="ハート" style="vertical-align: text-bottom;" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/289.png"><a href="https://content.ameba.jp/campaigns/omikuji_2019/">2019年Amebaおみくじを引く</a><img alt="ハート" style="vertical-align: text-bottom;" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/289.png"></div></div><div>&nbsp;</div>
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<pubDate>Fri, 04 Jan 2019 20:23:20 +0900</pubDate>
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<title>サンリオキャラクター診断キャンペーン2018</title>
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<![CDATA[ <p>明るいあなたにぴったりなキャラは…</p><a href="http://lo.ameba.jp/v1/bKFYytSygqyuZVdYAgoV" target="_blank"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/img/lp/sanrioshindan_2018/aca2.png" height="190" width="380" alt="明るいあなたにぴったりなキャラは…"></a><div><a href="http://lo.ameba.jp/v1/bKFYytSygqyuZVdYAgoV" target="_blank">サンリオキャラクター診断キャンペーンはこちらから</a></div>
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<link>https://ameblo.jp/hardboiled-riku/entry-12407213129.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Sep 2018 13:27:29 +0900</pubDate>
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<title>1994年から1995年のテレビ界</title>
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<![CDATA[ どうも、リクです。<div><br></div><div>今日はTwitterでちょっと言及した事を詳しく書いてみます。</div><div><br></div><div><br></div><div>今年、元フジテレビアナウンサーでありタレントだった逸見政孝さんが亡くなり25年が経過します。</div><div><br></div><div><br></div><div>ふとその頃を振り返ってみると、亡くなった翌年春から95年に掛けてテレビ界で起きた事を考えると「テレビ界の転換期」だったのではないのかと思えるのです。</div><div><br></div><div><br></div><div>個人的に94年という年は今考えても本当に嫌な年でした。</div><div><br></div><div>まずは前年のクリスマスに逸見さんが亡くなった事があまりにもショックだったのですが、レギュラーで出ていた「BIG3世紀のゴルフマッチ」や「SHOW by ショーバイ!!」は代役を立てて続行していたので寂しさはあれど、番組が続いていく事が当たり前の様に思ってました。</div><div><br></div><div><br></div><div>ですが、その当たり前が崩れ始めます。</div><div><br></div><div><br></div><div>まずは94年3月に「とんねるずのみなさんのおかげです」が突然の終了。とは言っても完全な終了ではなく「番組をネタの充実化を図るぼく充電させる」というのが表向きの理由。</div><div><br></div><div>ですが本当の理由は前年末に起きた不祥事による処分で番組その物が半年間収録出来なくなってしまったというのが真相。</div><div><br></div><div>そこで始まったのが「ラスタとんねるず'94」。</div><div><br></div><div>当時の私はまだ小学生だったので、その理由も当然知るはずもなく…</div><div><br></div><div>番組内容も「おかげです」要素は一切排除され、将棋×格闘技を合わせた「ジャイアント将棋」をメインに様々なコーナーを展開しますが、とんねるずの真骨頂だったコントコーナーはほとんどなく、それらしき物は当時の政治や世界情勢を風刺した人形劇コントとEDの替え歌コーナーのみ。</div><div><br></div><div><br></div><div>ただ当時はもちろん、今みてもかなりの毒というか痛烈に皮肉ったネタが満載で「攻めてる」という意味ではとんねるずらしいけど、一方で政治世界を皮肉るという意味ではとんねるずらしくないコーナー。</div><div><br></div><div>そしてメインの「ジャイアント将棋」も今見るとかなり面白いコーナーだけど、当時は格闘技への知識や理解はあまりなく、更にタカさんがあまりにも圧倒的に勝ちすぎてちょっと…と思える展開がほとんどだったのにも何だかな…と。</div><div><br></div><div>そしてラスタとんねるず'94が始まった翌月には今でも記憶から離れない悲劇…</div><div><br></div><div>F1ドライバーのアイルトンセナがF1GP第3戦「サンマリノGP」で高速コーナー・タンブレロを曲がりきれず壁に激突し事故死。</div><div><br></div><div>幼少期の私にとってセナはヒーローで、この死は所謂「5月病」を発症させるほどショッキングな出来事で、前年の「とんねるずの生ダラ」に出演したときのリターンマッチの約束も果たせなくなった事も余計悲しかった…</div><div><br></div><div>この悲しみを引きずったまま、夏休みに入ると今度は…</div><div><br></div><div>ビートたけしさんのバイク事故。</div><div><br></div><div>これにより、当時出演していたレギュラー番組の出演はもちろん出来ず、更にこの頃の春秋の改編期恒例の特別番組「ビートたけしのお笑いウルトラクイズ」も放送中止になるなど影響は凄まじいものが…</div><div><br></div><div>特にお笑いウルトラクイズは本当に楽しみにしていた番組だったので、このバイク事故の時はショックが大きすぎた…今や伝説になってる退院会見で見た姿も本当にショックで…</div><div><br></div><div><br></div><div>これらの出来事が起きたのが全て94年の春以降の話。超テレビっ子だった私にはショック過ぎてちょっと耐えられないレベルのものでした。そしてこれ等の出来事が翌年に影響をもたらすことになるともいざ知らず…</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>そしてその影響がハッキリ出たのが翌95年。この年は阪神淡路大震災や地下鉄サリン事件を筆頭とする一連のオウム事件など世間が揺れた年でもあるんですが、テレビ界も変化が…</div><div><br></div><div><br></div><div>まずはたけしさん。95年春にレギュラー番組に復帰するも芸人としてはどこか精彩を欠いてて、特に「元気が出るテレビ」にはマンネリなど含めて視聴率も低下し始めて、秋に1年半ぶりに復活した「お笑いウルトラクイズ」もどこか違った番組にも見えて…一方で今に続く文化人的な立場で出ていた「平成教育委員会」や「世界まる見え」は順調で…という感じで、たけしさん本人もこのジレンマに悩んでいたと言います。</div><div><br></div><div>そういや今に続くたけしさんアカデミックな番組の皮切りになった「万物創世記」もこの年スタートでしたね。</div><div><br></div><div><br></div><div>そして「とんねるずのみなさんのおかげです」は予定通り半年で終了した「ラスタとんねるず'94」の後を受け前年10月に再開。</div><div><br></div><div>95年に入ると後の「おかげでした」に入っても続いた「食わず嫌い王」が始まる一方で、コーナー企画が主体になっていき、コント数が激減、更に95年秋の300回記念あたりからコントが一切ない回まで出てくるようになります。</div><div><br></div><div>それに伴ってか前年までバラエティー年間視聴率6年連続No.1だった視聴率も低下(とは言ってもある程度安定していて、全盛期に比べるとという話)して、この年は年間トップ10にすら入らないほどに。これは番組が始まった88年以外では初の出来事(88年の10月スタートでこの年は対象になる放送回数も少なかった)。</div><div><br></div><div>同時期に全盛期だった「とんねるずの生ダラ」に比べると番組自体のパワーダウンは否めなく、とんねるず本人たちのやる気もどこか精彩を欠いてて「みなさん」にしては内容が荒れていた感じで、今のバラエティーに比べると抜群に面白いのですが、番組開始当初～94年3月の頃の雰囲気を考えたら明らかに変わってしまった印象でした。</div><div><br></div><div>これは友人と話す時も「94年以降のとんねるずはみなさんよりも生ダラの方が強烈に(記憶に)残ってる」という共通認識で、実際にこの頃の「みなさん」は見ていたけど覚えてない、という感じです。</div><div><br></div><div><br></div><div>F1は前年のセナ事故死を切っ掛けに一気に日本でのブームが衰退。原因は他にもありますが、やはりセナの事故死が明らかな引き金なったように思います。</div><div><br></div><div><br></div><div>ちなみに私はセナ事故死以降、15年間見ることが出来ませんでした。当時ライバルだったシューマッハが嫌いだった事もあって(今では好きですが)、シューマッハが活躍してることがどうしても受け入れられなかった事、セナに変わる「ヒーロー」になりうるドライバーが見つけきれなかった事が原因です。</div><div><br></div><div><br></div><div>つらつらと起きた出来事を書いてみましたが、その裏で躍動し始めた人たちも居ることも記載しときます。</div><div><br></div><div>95年、一番躍動したのはダウンタウンではないでしょうか。</div><div><br></div><div>前述の通り、たけしさんやとんねるずがパワーダウンした一方でダウンタウンはというと…</div><div><br></div><div>前年10月に始まった「HEY!HEY!HEY!」がヒットし、番組内のトークを切っ掛けに出来た浜ちゃん×小室哲哉のユニット、H Jungle with Tの「WOW WAR TONIGHT」がダブルミリオンという大ヒットで紅白にはコンビで出場。</div><div><br></div><div>代表番組の「ダウンタウンのごっつええ感じ」が裏番組の「元気が出るテレビ」がたけしさん不在の影響や番組その物の衰退という影響もあり、年間平均視聴率トップ10に入るほどの全盛期を迎えます。</div><div><br></div><div><br></div><div>確かに当時、ナイター中継で番組が休止してる時にしか見てなかった「ごっつええ感じ」を私が本格的に見るようになったのは前年からで、バイク事故の影響で「元気が出るテレビ」のたけしさん不在という事があまりに大きく、「たけしさん居ないならいいや」と言うことで「ごっつええ感じ」見るようになったと記憶してます。</div><div><br></div><div>そしてウッチャンナンチャン。</div><div><br></div><div>ウンナンは「やるならやらねば」が不慮の事故による影響で番組が終了して以降、やはりそのイメージの影響もあってか、同じスタッフで翌年に鳴り物入りで始めた「ありがとやんした」が強力な裏番組の存在やまだ「ウンナンは土８」のイメージが強かったせいか視聴率低迷で半年で終了(後番組は前述のHEY!HEY!HEY!)。</div><div><br></div><div>私は知りませんが主演したドラマがコケた事も含めて一部で「ウンナンは終わった」と思われていたそうです。</div><div><br></div><div>そんな最中で始まったのが「投稿特ホウ王国」。これがヒットした事が切っ掛けで徐々に勢いを取り戻していきます。</div><div><br></div><div>95年に入ると様々な課題をクリアすれば100万円が貰えるという今となっては制作費の都合もあってほぼ実現不可能な番組「ウッチャンナンチャンの炎のチャレンジャー これが出来たら100万円」がスタートしヒット。</div><div><br></div><div>更に後に大ブレイクしたポケビとブラビを生み出した「ウッチャンナンチャンのウリナリ」の前身番組「ウッチャンウリウリ ナンチャンナリナリ」がスタート、これもヒットして前年までのイメージを払拭することに成功、第2の黄金期を迎えます。</div><div><br></div><div><br></div><div>そんなお笑い第三世代の二組が活躍する一方で、その下の世代にあたる第四世代も躍動します。</div><div><br></div><div>その代表とも言えるのが後の「めちゃイケ」の前身に当たる「めちゃモテ」がスタートしたのが95年10月で、僅か1年でG帯へ進出するという躍進の切っ掛けになったと番組です。</div><div><br></div><div><br></div><div>こうしてみると、衰退する番組もあればの一方で躍進する番組もある。</div><div><br></div><div>今と比べてまだ映像コンテンツが多種多様化する遥か前で、テレビがまだメディアの王様だった時代。だけど、今に繋がるような一大転換期となったのが94年から95年に掛けてなのかなと思ってます。</div><div><br></div><div>もっと言えば、バブル景気の崩壊があってもその雰囲気が各種番組に残ってたのが93年までで、不況の波が如実に現れたのが94年以降、という見方も出来るかと思います。</div><div><br></div><div><br></div><div>でも今に比べると制作費は相当あったとは思いますが…</div><div><br></div><div>やっぱ思い出補正とかもあるかと思います。</div><div><br></div><div>でも、今の番組は明らかに低予算であること、クレーマーが増えすぎた結果、当たり障りのない番組が増えてしまったのではないかと…</div><div><br></div><div>そして90年代の過激な時代の雰囲気をもった番組が淘汰されていく…</div><div><br></div><div>今年の3月に前身番組やシリーズ外の冠番組含め含めて29年半続いた「とんねるずの木曜21時」の番組と21年半続いた「めちゃイケ」が次々と終了。どちらも90年代の過激な時代の雰囲気を残した番組だったのですが、制作費の高騰や番組自体の視聴率低下などが原因と言われてます。</div><div><br></div><div>過激な番組が無くなってしまった今の時代もまた、クレーマーが求める「安心安全で当たり障りない番組」が当たり前になる、新たなテレビの転換期になってるのかもしれませんね。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/hardboiled-riku/entry-12396796879.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Aug 2018 22:31:21 +0900</pubDate>
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<title>人間に潜む「狂気」の心</title>
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<![CDATA[ どうも、リクです。<div><br></div><div><br></div><div>今回のタイトルは恐らく誰しもの心の中にあるであろう悪の心…それを更に昇華させる心に潜む「狂気」の話。</div><div><br></div><div><br></div><div>人間というのには本能というものがあり、それを抑える為に理性が働く。</div><div><br></div><div>全人類に必ずしもある思考だと思います。</div><div><br></div><div>その一方で理性を解放して本能のままに動く事も。それは例えば喧嘩だったり、子作りだったり色々あると思います。</div><div><br></div><div><br></div><div>ただ、その本能が別の方向に働くととんでもないことに…</div><div><br></div><div>だからこそ理性というものが重要になってくる訳です。</div><div><br></div><div><br></div><div>今回何故こんな事を書いてるか。</div><div><br></div><div><br></div><div>前回のブログにて映画「孤狼の血」のレビューを書きましたが、そこに書けなかった話がありまして…</div><div><br></div><div><br></div><div>劇中、様々なキャラクターが出てきます。どれも個性的で魅力的なキャラクターばかりなんですが、その中の共鳴したキャラクターがいました。</div><div><br></div><div>ちなみにどの映画でもそうですが、基本的に劇中のキャラクターに感情移入することはあまりなく、あくまでも客観的に見てることが多いので非常に珍しかった。</div><div><br></div><div>そのキャラクターとは、劇中の暴力団組織「尾谷組」の若手組員の永川という人物。</div><div><br></div><div>そのキャラクターははっきり言って「狂犬」そのもので、敵対してる「加古村組」の組員との小競り合いの際には相手の耳を食いちぎる←程の狂気を見せていました。</div><div><br></div><div><br></div><div>ただその一方で組に対する忠誠心は本物で、前述の小競り合いも相手に挑発され、自分の組織を侮辱されるような発言をされた為なわけで、謂わば「組織の事を思って」暴れた訳で。</div><div><br></div><div><br></div><div>でも組織上層部は警察の眼もあり「揉め事を起こすな」と言われてる中で暴れた事もあり、上から「ヤキ」を入れられて…</div><div><br></div><div>組の事を思って暴れたのに上から怒られた永川はそれに反発。だがマル暴の刑事・大上にも怒られてフラストレーションは溜まる一方…</div><div><br></div><div><br></div><div>永川を演じた中村倫也さん(実は私と同い年←)は演じる上で「永川という人は暴れたくて暴力団に入ったものの、実際に入ってみると理想と違い、暴れたくて…何かをブッ壊したくて入ったのに上から抑え付けられて思うように出来ないというジレンマに陥っているのでは？」と感じたそうで、それを踏まえて演じたとか。</div><div><br></div><div><br></div><div>実際にそれは劇中にも表れていて、後半にある襲撃シーンの躍動感は前述の事を思わせるには十分でした。</div><div><br></div><div><br></div><div>普段は抑え付けられてるけど、許可が降りた際にリミッターを外して暴れて本能の赴くままに躍動する。</div><div><br></div><div>普段絶対にこういうこと出来ないという事もあり、私はこの永川に共鳴する何かを感じた訳です。</div><div><br></div><div>ですが、その一方で自分の中にある「狂気」にも気付き恐怖します。</div><div><br></div><div>理性が働くからそんなキレた事は出来ないけど、同じ立場になったとき自分ならどうするかと考えた所、この永川より更に「狂った」事をするだろうなと…。</div><div><br></div><div><br></div><div>永川は襲撃前、若頭の一之瀬から襲撃の為に拳銃を渡される訳ですが、渡された時の表情がもう「これから暴れられるんだ」と狂気の表情を浮かべています。</div><div><br></div><div>恐らく自分もそうなるだろうな、と…</div><div><br></div><div>私も心では「誰彼構わず暴れまくって銃をブッ放したい」と思ってる節があり、永川の気持ち分かるなぁ…と。でもこれ冷静に考えると相当に危険な思考ですよね(笑)</div><div><br></div><div><br></div><div>その段階で更に自分自身に恐怖する事が。</div><div><br></div><div><br></div><div>また劇中の話に戻ります。永川はその後襲撃現場に行きますが流石に「人を撃つ」というかつて無い緊張から、「気合いが入る」お薬(意味深)を打ってからターゲットが居る店に向かい襲撃します。しかも店に向かってる時に既に拳銃を手に取り、擊鉄を下ろすという…</div><div><br></div><div>この段階で既に狂ってますよね？(笑)</div><div><br></div><div>けどその部分にも私は共鳴します。流石にお薬(意味深)は打たないけど、拳銃の下りはやってると思います。</div><div><br></div><div>そして襲撃。永川は襲撃の際に「おどれゴラッ加古村ぁぁぁぁ!!!!!!」と叫びながら銃をブッ放します。</div><div><br></div><div>私はどうするか。この思考が後になって本当に恐怖するのですが…</div><div><br></div><div>それは無言で「ニヤニヤ」しながら突然ブッ放して、笑いながら去る。というもの。</div><div><br></div><div><br></div><div>正直、永川よりも狂ってますよねこの思考。</div><div><br></div><div>これを思い付いた時は「北野武監督作品っぽいな」と思ったけど、よくよく考えると俺の中にある「狂気」が半端無いものと言うことに気付き…</div><div><br></div><div>この時思ったのです。「理性が働くから大丈夫なんだろうけど、リミッター外れたら人としてやっては行けないレベルの事をやるかもしれない…」という恐怖に。</div><div><br></div><div><br></div><div>以前、友人や親に「あんたはキレたら本当に何をやるから見えないから本当に怖い」と言われた事が何度かあり、「んな訳ないじゃん」と言って否定していたんですが…</div><div><br></div><div><br></div><div>時折「この時、これやったら相手はどうなるんだろう？」と思う事はあったにせよ、その内容はあまりにも狂った事しか思い付かず…</div><div><br></div><div>でもそれが普通、とも思っていたから変に感じることが無かったもので。</div><div><br></div><div><br></div><div>それこそ「心の中に潜む狂気」なのかなと。</div><div><br></div><div>人間誰しも妄想することはあると思います。ただ、それを実行に移したりすることはないですよね？色々と大変なことになりますし(笑)</div><div><br></div><div>けどその内容、みなさんどうですか？</div><div><br></div><div>私は今回の映画を通してその思考が「あまりにも狂気じみてる」と思ってしまった訳です。</div><div><br></div><div><br></div><div>本当に恐ろしく思ってますし、理性が働くからこそ今普通に生きてるのだなと。</div><div><br></div><div>でもこれ、親や家族が居なかったら確実にリミッター外れて酷いことになっていたのかも…と時折思うこともあるので本当に今の環境に感謝ですよね、狂気に満ち溢れた人間にならずに済んだと。</div><div><br></div><div>でも紙一重ですよね、理性があるか無いかの差ですから。</div><div><br></div><div><br></div><div>ではまた、次回の更新で。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/hardboiled-riku/entry-12375821374.html</link>
<pubDate>Mon, 14 May 2018 08:03:00 +0900</pubDate>
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