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<title>ジャングルベルな毎日</title>
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<description>劇作家の日常生活</description>
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<title>やっぱり忙しくなるとあれだ</title>
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<![CDATA[ <p>なかなか書けないもんだな。とりあえず週3回は更新するのをノルマにしてみよう。</p><br><p>昨日、ようやく神田神保町のお芝居の脚本が上がってきた。</p><br><p>いやあ、出演者の人たちと予想していたラストと違い、えらく驚いた。</p><p>やっぱりラストまで解ってないと、なかなか演出できないもんだと痛感。</p><p>そして、それが、ちゃんと伏線の張られた面白い台本だとすればなおさらだ。</p><br><p>自分が思ってたラインが結構違ってたので、演出プランを、見直さないと。</p><br><p>それにしても、あと一週間ほどで本番。</p><br><p>ううぅん、緊迫しますねえ。</p><br><p>こないだ本番終わったばっかなのに、またすぐに追い詰められてる感覚が、なんか新鮮。。。</p><br><p>さて、残りの稽古、油断なきよう、でも適度に楽しんで頑張っていこう。</p><br>
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<pubDate>Sun, 11 May 2008 08:35:18 +0900</pubDate>
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<title>初稽古</title>
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<![CDATA[ <p>神田神保町にて、昨日…あ、いや今日か…初稽古があった。</p><p>いやあ、初めてってのは何でも緊張するもんだ。</p><br><p>初めてと言えば、てっぺんから稽古したのも初めてだった。（てっぺん＝深夜零時のこと）</p><p>とりあえず、脚本を出来てるところまで、一度読み、演出プランを少し話した後、すぐに立ち稽古。</p><br><p>自劇団でやってるのと同じように、とりあえずの当たりをつける。</p><br><p>すると…その途中で、地震が起こった。</p><p>しかも、少し立て揺れ気味…</p><br><p>いやあ、焦った。</p><p>気がついたら、誰よりも真っ先に靴を履き、稽古場のドアの近くに立っていて、グランジの佐藤さんに指摘されて、笑われてしまった…</p><br><p>その後、再び稽古をして、午前３時に終了。　始発まで、曲の入れ所や選曲、舞台案などを考える。</p><br><p>その時、アイパー滝沢さんがすごく面白い事をしていたが、何をしていたかは内緒。</p><br><p>そうこうしてるうちに明るくなり、始発に乗って帰宅した。</p><br><p>次の稽古は土曜日、いやあ、脚本の続きが楽しみだ。</p><p> </p>
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<pubDate>Thu, 08 May 2008 08:24:08 +0900</pubDate>
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<title>リベンジ ｉｎ 山中湖</title>
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<![CDATA[ <p>はい、どうも。</p><br><p>今日お伝えするのは、劇団員、本多とのフィッシング対決、ブラックバス編、第二戦です。</p><br><p>前回、初めてブラックバスを釣り上げるも、数で大量のリードを許し、本多に完全に敗北してしまった僕ですが、</p><p>さて、今回はそのリベンジはなるのでしょうか？</p><br><p>舞台は、前回と同じく山中湖。</p><br><p>朝、３：３０に東京を出発し、５：３０、無事、山中湖に到着。</p><p>前回は晩秋でしたが、今回は晩春。</p><p>気になる天候は…</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/e7/ed/10063045642.jpg" target="_blank"><img height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/e7/ed/10063045642_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p><br><br><p>はい。この通り。残念ながら曇天模様。　しかも少し寒い…</p><p>しかし、そんな事を言ってたら、気持ちで、あのイベリコ男爵にやられてしまう。</p><br><p>ちらりとイベリコさんの方を見ると、僕の方を見て、ニヤニヤ笑いながら、ルアーと糸とを結びつけようとしていた。</p><br><p>しかし、その糸がこんがらがって、結べていない。</p><br><p>当たり前だ。僕の方を見ながら、やれる作業ではない。</p><br><p>今、見た景色を全て忘れ、集中して、まずは第１投。</p><br><p>と思ったら、速攻で根がかりしてしまった…（ルアーを湖の底に引っ掛けて無くしちゃう事）</p><br><p>くそぅ…</p><br><p>すっかり意気消沈しながら、糸をやむなく切っていると、何かいびつな視線を感じる…</p><br><p>振り向くと、イベリコさんが、またニヤニヤ笑いながら、僕の方を眺めていた。</p><p>すごいプレッシャーをかけてくるもんだ…</p><br><p>しかし、まだルアーと糸とが結べてない…</p><br><p>何やってるんだ…</p><br><p>僕も次のルアーを選択し、何とか結び付けていると、やっと本多氏がやってきて、釣り始めた。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/e4/fd/10063045725.jpg" target="_blank"><img height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/e4/fd/10063045725_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p><p>どうです、この風貌。立派でしょう。　どうです、この口元、憎たらしいでしょう。</p><p>富士山をバックに、竿を振る姿は、まるで本多プロと言いたくなるようなオーラを放ってます。</p><br><p>しかも彼が来ている服の胸には「赤兎馬」と書かれてあるんです。</p><p>これ以上の自信の表れがあるでしょうか。</p><br><p>つい、前回、フィッシング界の呂布にしてやられた敗北感が蘇ります。</p><br><p>「くそ～…許チョめ…あ、いや、呂布め…覚えてろ…」</p><br><p>つい悔しさを口に乗せると、本多が話しかけてきました。</p><br><p>「浅野さん、何て言うかなあ、バスってのはね、釣ろうと思ってちゃ釣れないんですよ。こう、自然とね、一体化するって言うのかなあ…」</p><br><p>聞いてないのに、突然、そんな事を口走っています。</p><p>さらに悔しさが増し、何度も竿を振るも、一向に釣れない。　それはイベリコさんも同じだ。</p><br><p>この場所には、バスいないんじゃないかな、そんな事を思い始めていた矢先…</p><br><p>「お！」<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/b0/4c/10063045785.jpg" target="_blank"><img height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/b0/4c/10063045785_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p><br><p>はい、初登場。斉藤俊介さんです。　まあ早い話が、僕と本多の、釣りの師匠ですな。</p><p>前回も今回も、僕らが釣りに行く時は、いつも俊さんに車で乗っけて貰ってる訳で…他にも、色々とバスの事とかを教えてもらったりしてて、かなりお世話になってます。</p><br><p>（ちなみに青葉の足音の執筆で困っていた時、脚本の参考になるような事をたくさん聞かせて頂き、かなり助けてもらいました…）</p><br><p>で、まあ、師匠が釣っちゃったもんだから、魚はいるが、要は二人の腕が悪いだけって事が解り、二人ともやっきになって竿を振るも、やっぱり一向に釣れず…</p><br><p>その後、ガストで食事＆休憩を取り、山中湖の外周を転々としながら、色々アタックするも、やっぱり釣れず…</p><br><p>雨にも降られ、車の中で、軽い睡眠をとった後、結局、朝と同じ場所に戻ろうと言う事になりました。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/67/a8/10063045708.jpg" target="_blank"><img height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/67/a8/10063045708_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/0f/6e/10063045985.jpg" target="_blank"></a></p><p>んで、これを機会に、さっきまで使っていた、ワカサギのようにも見える小魚形のルアーから、思い切って、太目の、濁った色のミミズのようなグロテスクなワームに切り替える。</p><br><p>と…</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/23/48/10063045919.jpg" target="_blank"><img height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/23/48/10063045919_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p><br><p>はい、やりました！！！！！</p><p>イベリコ氏を尻目に、一打点、先に先取しました！</p><p>サイズも、中々どうして、素敵です。</p><p><br>どうだと言わんばかりに、イベリコ氏に見せつけると</p><br><p>「早く逃がしてあげたらどうですか。可哀想に。」<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/c0/81/10063045862.jpg" target="_blank"></a></p><p>お前……前回は、あんなに釣ったバスを見せびらかしたくせに…</p><br><p>まあ、本多クンの言う事ももっともなので、早速リリース。（ここから、呼び方が君付けに変わる）</p><br><p>そして、この事で、かなり追い詰められたのか、本多クンが根がかりを連発し始める。</p><br><p>「あ、まただ…あ、また引っ掛けた…ああ、もう……」</p><br><p>「本多クン、何て言うのかなあ、バスってのはね、釣ろうと思ってちゃ駄目なんだよ。こう、自然とね、一体化…」</p><br><p>「静かにしてもらえませんか」</p><br><p>なかば壊れ始めた本多クンに、朝の復讐をしようと話しかけるが、一言で止められてしまう。</p><br><p>そして…</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/c0/81/10063045862.jpg" target="_blank"><img height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/c0/81/10063045862_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br><br>はい、辺りが次第に暗くなってきて…<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/67/a8/10063045708.jpg" target="_blank"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/26/08/10063045680.jpg" target="_blank"><img height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/26/08/10063045680_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br><br>ここで終了～！</p><p>いやあ、何とかリベンジを果たしました。</p><p>まあ、釣ったのは、たった一匹ですが、勝ちは勝ちです。</p><br><p>最後、落ち込む本多クンの肩を叩いて、慰めてあげたのは言うまでもありません。</p><br><p>そして、帰り道、前回と同じく湖畔のココイチに寄り、カレーを食しました。</p><p>その時、落ち込む本多クンを一枚パチリ。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/65/e4/10063045939.jpg" target="_blank"><img height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/65/e4/10063045939_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p><p>どうです、この顔。すっかり自信とルアーを無くした元チャンピオンの疲れ顔です。</p><p>胸の「赤兎馬」もどこか寂しげです</p><p>これは、戦いから開放された許チョ…あ、いや、呂布の顔にも見えるような気がしませんか。</p><br><p>で、最後はやっぱり恒例の…</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/c9/2e/10063046033.jpg" target="_blank"><img height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/c9/2e/10063046033_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p><p>ほい、これ！</p><p>温泉です。ちょっと読みにくいですが、「石割の湯」って書いてあります。</p><br><p>前回、行った紅富士の湯よりも、少々スケールは劣るものの、なかなかにいい温泉でした。</p><br><p>以上、フィッシング対決、第二戦、ブラックバス編、終了でございます。</p><br><p>次回は…いつになるかなあ…</p><br><p>まあ今度は、僕がディフェンディングチャンピオンとして、本多クンの前に立ちはだかります。</p><p>ま、しっかり修行して挑んできたまえ。</p><br><p>あ、そうだ、その時は、プレッシャーかけるために、魚の着ぐるみを被って、対決してやろう。<br></p><p>ふっふっふ。きっと一緒にいるのが恥ずかしくて、釣りに集中出来まいて…<br></p>
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<pubDate>Wed, 07 May 2008 10:46:13 +0900</pubDate>
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<title>龍の文様</title>
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<![CDATA[ <p>今日はネタバレを一つ。</p><br><p>ラス前のバトルで登場する龍二匹についてです。（こう書くと、まるでゲームの攻略にしか思えないな…）</p><p>実はあれ、劇団員の手作りなんですね～。</p><br><p>皆で、あーでもない、こーでもないと言いながら、頭を悩ませて作りました。</p><br><p>ちなみに頭の骨組みのデザインは、松宮かんなで、作成は、なんと！西村太一が一人で仕上げたんですねえ。</p><p>彼は、前回の草薙では、姉猾、弟猾の骨の武器や、ヒメオの出刃包丁なんかも作ったりする、演技と共に、実に器用な男でして。</p><br><p>ファンンタジーを標榜する劇団としては、非常に頼りになる男です。</p><br><p>で、龍の胴体部分なんですが、これは皆で一緒に作りました。</p><br><p>一応、デザインは僕がアイデアを出したんですが、龍の方は、真っ白な布に、青のラインを皆で縫いつけたもので、蛟のデザイン、　これには僕、こだわりまして、手形を、ベタベタつけることにしたんです。</p><br><p>なんか汚れた下水道の雰囲気と禍々しさが、すごく出るんじゃないかと思いまして。</p><br><p>そして、墨汁でみんなでベタベタと手形をつける事にしました。</p><br><p>おお、これはすごい！きっとものすごく、恐ろしい模様が出来るに違いない！そう確信しました。</p><br><p>結果</p><br><p>…なんか地味だね…</p><br><p>そう、やたら地味なんです。</p><br><p>そこで今度は、朱色の墨汁で、みんなでベタベタと手形をつける事にしました。</p><br><p>おおぅ、これはすごい！きっと血みどろの、呪わしい龍が生まれてしまうに違いない！</p><br><p>結果</p><br><p>…なんか、華々しいね…</p><br><p>そう、今度は、どこか華やいでるんです。しかも何処か可愛らしい。</p><br><p>まるで、小学校のクラスの卒業記念制作のような、そんなかわゆらしさでいっぱいの模様になりました。</p><br><p>そこで僕、固まりました。</p><br><p>「おかしい…思ってたのと違う…」</p><br><p>やばいな…もう、デザイン、何も考えてないぞ…と、やんわりと焦りの感情が、僕の心に湧き上がり始めた時、</p><br><p>「もっと汚しかけた方がいいんじゃないっすか？」</p><br><p>と言う、野上のあまりにも最もで、男前な発言に</p><br><p>「おお、その通りだとも！よし、みんなで汚しまくれ！」</p><br><p>と、軽い提案に即効で乗ってしまいました。</p><br><p>しかし、そこはそれ、一度、汚しをかけてしまえば、二度と取り返しの付かない布。　決して失敗は許されないぞと、墨汁の入ったバケツを片手に、緊張していた矢先</p><br><p>「パシャ。パシャ。」</p><br><p>僕の背後から、何やら水を撒き散らす音がする。</p><p>思わず振り返ると、そこには、嬉しそうに墨汁を撒き散らす福津屋の姿がありました。</p><br><p>一瞬、怒ってやろうかと思ったのですが、そのラフさが意外にも、いい効果を生み出している。</p><br><p>よぉし、それじゃあ、あのラインでいこうと、皆で手足を墨汁で染めながら汚しをかけ、そして、様々な色のラッカーや、カラー絵の具でさらに塗装を施し、あの蛟の模様が完成しました。</p><p>皆様、手形は確認……出来ませんでしたよね。僕ですら、よく解んなくなるほど、汚しかけちゃったから…</p><br><p>以上、ネタバレ、こぼれ話でした。</p><br><p>今日はここまで。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hareroya/entry-10093910677.html</link>
<pubDate>Mon, 05 May 2008 02:50:05 +0900</pubDate>
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<title>そう言えば…</title>
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<![CDATA[ <p>そう言えば昨日、以前客演でお世話になったR：ＭＩＸの町田さんと呑んだのだが、その時、言われて、ああと思った事がある。</p><br><p>ジャンベルって一言で言うと何？</p><br><p>ふむ…うまく言葉が出てこない。なんだろう、うちの劇団って一言で言うと何だろう…？</p><br><p>しばらく悩んでいると、町田さんが言った。</p><br><p>「現代のまんが日本昔話じゃないかな？」</p><br><p>ああ！</p><br><p>なんかストンと落ちた気がした。</p><br><p>そうね、ただの昔話ではなく、「まんが」って付いてこそ、ジャンベルって気がする。</p><br><p>これからの宣伝文句にぜひ使おうと思った。</p><br><p>それから草薙の風にも出てもらった程島シズマさんと、客演した時に共演させて頂いた谷口賢志さん、そして過去のジャンベルに三回、出演して頂いてる、松木威人氏も合流。</p><br><p>色々と朝まで話した。</p><br><p>みんな、それぞれ人生を生きてるんだなあと思い、なんだか嬉しくなる。</p><br><br><p>ところで、先ほど神田神保町での初顔合わせ終了。</p><br><p>今日は、稽古もなく、本当に顔合わせのみ。</p><br><p>顔合わせメンバーは、グランジさん、クレオパトラさん、えんにちさん、インポッシブルさん。</p><br><p>いやあ、緊張した～。　よく見たら、皆さんテレビでお見かけした事がある方達ばかりだ…</p><br><p>すげぇ…</p><br><p>一人、芸能人に囲まれたような気持ちで、やたら口が渇いてしまった…</p><p>しかも、皆さん、すごくいい方達ばかりで、ほっと一安心。</p><br><p>稽古が非常に楽しみになってきた。</p><br><p>本番は５／２０～５／２５日まで。どうやら楽日は完売で、土曜日はもう半分以上売れちゃってるらしい。</p><br><p>平日は、まだチケットがあるようなので、もし良ければ、皆様、是非いらして下さいね。</p><br><p>ではでは、この辺で。</p>
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<pubDate>Sun, 04 May 2008 01:15:05 +0900</pubDate>
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<title>終わりの御業（みわざ）</title>
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<![CDATA[ <p>お芝居が終わると、いつもすることがある。</p><p>それは、文書類の整理。</p><br><p>脚本やら構成やら、集めて取っておいた資料やなんかを、後で見てもわかるように整理するのだが、今回、その作業していて、驚いた。</p><br><p>いつもなら、構成は多くても４，５回ぐらいしか書き直してないのに、今回に限っては１６回も書き直してた…</p><br><p>そりゃ遅くなるはずだわ…</p><br><p>確かに、書いてる途中で、脚本やってるのか、パズル解いてんのか、よく解らなくなってたもの…</p><br><p>いやあ、手こずった証拠。</p><br><p>その分、いい物が出来たような気もするし、余計だったかな、まだ削れたかな、いや、泣く泣く切ったこのシーンをやっぱ足しときゃ良かったかな…と、色んな思いに浸りながら、使わなかったシーンを、思い切って全て削除したりしている。</p><br><p>これをやり終わると、確実に芝居を終えた気がする。</p><br><p>そして、一つの芝居が終われば次の舞台へ。</p><br><p>今日は、いよいよ神田神保町で初顔合わせ。</p><br><p>いやあ、実に怖くて楽しみ。</p><br><p>しかし、やっぱり、「初めて」って、いいなあ。</p><p>なんかこう、背筋がグキグキッ、ショッ！！て、される気がする。</p><br><p>……なんかよく解んなくなってきたので、とりあえず、ちゃんと、飯を食ってから行こう。</p><br><p>ではでは。またいずれ。</p>
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<pubDate>Sat, 03 May 2008 17:07:35 +0900</pubDate>
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<title>パソコンの調子が悪い</title>
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<![CDATA[ <p>せっかく三日連続で書き込もうと思ったのに、ネットが繋がらなくなった…</p><p>電源を切ってつなげても繋がらない。</p><br><p>仕方ないので、パソコンの会社に電話して、説明を聞きながら、操作して、やっと繋がった。（そろそろ寿命なのかな）</p><br><p>そして、昨日は図書館に本を返しに行き、次の作品のネタを物色し、３時間ほど過ごした後、多摩川に行った。</p><br><p>今回、お世話になったから、笹舟を作って流した。</p><br><p>多分これからも世話になるんだろうなあ。</p><p>幾度も往復して、幾度もここで腰を降ろし、幾度も幾度も、頭を悩まして…</p><br><p>そう思ったら、なんか頭が痛くなってきた。</p><br><p>なので、近くの岸辺に座って、行きしに買った柏餅とお茶を満喫。</p><br><p>いやあ、春。</p><br><p>雲の向こうでヒバリが鳴いて、遠くに鯉のぼりなんかもそよいでいたりして、気分は、春、真っ盛り。</p><br><p>しばらく、そこで本を読み、夕方、ヨモギ餅にするため、ヨモギを摘んで、さらに春を味わおうと、カツオの刺身を買って帰った。</p><br><p>夜、大根とお揚げの味噌汁と共に、カツオの刺身を食す。</p><br><p>ふう。なんか、これで、やっと一息つけた気がした。</p><br><p>ああ、終わったんだなあ…</p><br><p>次は神田神保町だ。</p><br><p>何とか、頑張ろう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hareroya/entry-10093177406.html</link>
<pubDate>Fri, 02 May 2008 17:31:20 +0900</pubDate>
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<title>今だ復活ならず</title>
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<![CDATA[ <p>う～だめだ…</p><br><p>今回は、執筆作業が、相当、心に来たようで、今だに、現実復帰できず、ぼーっとしている。</p><p>一週間くらいは、まともに何も考えられそうもないな。（そうも言ってられないのだが…）</p><br><p>あと、本番前から、のどの調子が悪く、しゃべるたびに、喉に異物感を感じていたのだが、それが、今では唾を飲み込むだけで、少なからず痛みを感じるようになった。タンもえらい溜まるし…</p><br><p>原因は一体、何なんだろう？　とりあえずゴールデンウィークが終わったら医者に行ってみるつもりだが…</p><br><p>それにしても、痛い。　唾を飲み込むたびに、変な音がして、気持ちが滅入る。</p><br><p>今日は、寝たり起きたりを繰り返しながら、本番が終わったら、読むのを楽しみにしていた「巷説百物語」の新刊を読み耽っている。</p><br><p>いやあ、やっぱり京極さんの書く文章はいいなあ。</p><p>独特のリズム感がたまらない。</p><br><p>読み進めたいような、読み終わりたくないような…</p><br><p>好きな本を読む時には、いつも湧き上がる感情。</p><p>と、言いつつも、はや、３０ページを読破。</p><br><p>この分だと、今週中に読み終わってしまいそうだなあ…</p><br><p>あ…そういえば、図書館の本、返してない！</p><br><p>川や人柱、それに龍や蛟に関する本、その他、諸々。。。</p><br><p>うっし、明日、朝一で行って来よう。</p><br><p>そして、次回の作品のテーマになるであろう、○○○に関する本を借りてこよう。</p><p>きっとあの世界も、奥が深いだろうなあ…</p><br><p>さて、ココアでも淹れよっと。</p><br><p>これでおしまい！</p>
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<pubDate>Tue, 29 Apr 2008 23:54:22 +0900</pubDate>
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<title>終了～</title>
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<![CDATA[ <p>公演、何とか無事終了。</p><p>ううぅむ、今回は本当にきつかった。</p><br><p>脚本がなかなか上がらず、役者やスタッフの皆さん方に大変に迷惑をかけてしまった。</p><br><p>あまりにも書けず、公演中止も有り得るかと、こっそり詫び状と劇団解散の書類まで、用意し始めていたほどだ。（まあ、そんなものを用意する時間があれば脚本書けって話なんだが…）</p><br><p>何て言うんだろう。今回の物語は、書けそうで書けない、届きそうで届かない、そんな感じの脚本だった。</p><br><p>ラストが見えてるのに、そこに至るまでの道順が解らない、いや、途中で、何度も消えてしまうのだ。</p><br><p>どれだけストーリーに集中してても、気を抜いたり、少しでも余所見をすると、すぐに細い糸が、フッと消えてしまう。</p><br><p>それを、まるで、うなぎでも掴むかのように手繰り寄せ、何とか、つかまえる事が出来た。</p><p>そんな感じの執筆だった。</p><br><p>しかし、おかげでブログ、一切更新できず。</p><p>やっぱり愚痴だらけになってしまうんだよなあ、脚本に悩んでる時の記事は…</p><br><p>うん、明日からは、少し続けてみよう。</p><br><br>
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<pubDate>Mon, 28 Apr 2008 18:14:37 +0900</pubDate>
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<title>さっぶ～</title>
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<![CDATA[ <p>今日は、仕事で海のすぐそばに来ている。</p><br><p>しかしなんだな。１１月と言えば、季節的にはまだ秋、つまり爽やかな季節だ。</p><br><p>なので、野暮な厚着なんてノンノン！　</p><br><p>そう思い、枯葉色のおしゃれな上着を一枚、はらりと粋に羽織るだけの格好で、颯爽とやってきた。</p><br><br><p>さぶい。</p><br><br><p>めっちゃ寒いじゃないか！</p><br><br><p>さっきから震えがとまらん…</p><br><p>くそ～いつのまに、こんなに冷えたんだ。</p><br><p>これじゃあ先週行った山中湖と大して変わらんぞ…</p><br><p>ああ、きっと沖縄は、まだあったかいんだろうなあ…</p><br><p>しかし、気温もさる事ながら、この風はなんだ！　さっきから断りもなく、勝手に、ぴゅーぴゅー吹きやがって…</p><br><p>あれ…？　これはひょっとして木枯らしか…？　木枯らしなのか！？</p><br><p>そう言えば、ニュースで北の方では、雪が降るとか言ってたような気がするな。</p><br><p>…冬将軍め…今年はやる気だな…こんなに早く出社しやがって…</p><br><p>ああ…この分じゃ、年末の仕事が思いやられる…</p><br><p>逆にその頃には、「冬足軽」ぐらいになんないかな。</p><br><p>でもそれじゃ、温暖化が加速するしなあ…、まあ…暖冬よりはいっか。</p><br><p>う～それにしても寒いっ！！</p><br><p>まるで神田の考えてくるギャグのようだ。</p><br><p>なんつて。</p><br><br><p>きっとこの分じゃ、土曜の撮影、えらい冷えるだろうなあ～、気合入れてかからねば…</p><br><p>っと、その前に、明日は「草薙の風」の後処理会だ。</p><br><p>やっと、お客さん達に書いてもらったアンケートが読める。</p><br><p>でも…実際のところ、毎回、怖いんだよなあ…アンケートを読むのって。</p><br><p>なんせ、すごく批判に弱い体質だから。　少しでもけなされると、ものすごい落ち込んじゃうんだよね。</p><br><p>まるでギャグを却下された神田のように。</p><br><p>なんつて。</p><br><p>（冗談だぞ、神田。　今日のこの寒さが、俺の心を、氷室に閉じ込めている…）</p><br><p>しかし、まあ、あれだな…きっとどんな意見も宝物だ。　うん、そうだ。そうに違いない。</p><br><p>全て、見て、聞いて、読んで、そして、次へと進んでいこう！</p><br><p>いつものように！</p><br><p>うっし、今日はここまで！</p>
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<link>https://ameblo.jp/hareroya/entry-10056748328.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Nov 2007 06:50:17 +0900</pubDate>
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