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<title>ガラスのハート</title>
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<description>心のつぶやきメモ</description>
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<title>日常の信条</title>
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<![CDATA[ <p>本日、１０時３０分に家を出なければならなかったのですが、アッシーになってくれるはずの夫と朝喧嘩し、夫がふてくされて出て行ったため、所定の時刻に戻るかどうか分からなかったし、その途端、お天気が良くなったので、日頃の行いが良い私を不憫に思ったお星様が、激励してくれてると思い、つまらない男はアテにせず、これまで不可能と思ってきた行動にでました。楽器と椅子とツインバギーを持って、出かけたのです！人間、やれば何でもできるんだと思いました。</p><br><p>去年と同じ場所だったし、この界隈は去年よりずっと慣れてきたので、特に障害にぶち当たらず、ちゃんと行って帰って来れました。娘は、合気道で指を痛め、１週間前まで右手しか練習してなかったとは思えないほど、完璧に近い演奏でした。この調子で頑張りましょう。甲状腺疾患と思われる症状（朝のこわばり）が出てきているので、無理をしないように。練習は長さではなく、質に拘って、なるべく短く切り上げましょうね。ま、これまでも練習時間は短いですがね。</p><br><p>帰り道、娘に、「パパさあ、本当は一緒に来たかったんじゃないの？」と言ったら、娘もそう思ったと。そうは問屋が卸さないわよ。こっちを困らせようとして、わざわざ忙しい時に出て行くような変人に、誰が娘の晴れ舞台を見せるもんですか！それはあっちの偽両親もおんなじこと。そう簡単には孫の顔を見せてやらないことにしましたよ。こっちが手塩にかけて育てた子供達に、こちらが嫌がることばかりしてくるような人間に誰が会わせてやりますか！毎回の休みの時期は、私と娘達は隣国に小旅行。人間、老い易く、学成りがたしでは困るし、いつ死ぬか分からないし、実りある楽しい日々を過ごしましょうね☆</p><br><p>あ、そういえば、例のピアノ伴奏つきバレエ教室に、水曜は無理なので、来年からお世話になるかもしれません、というようなメールを返したところ、今日、金曜日クラスもあるとのこと。多分、人数多いからいわなかったのかな、最初に。ということで、今週見に行こうっと、</p>
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<pubDate>Sun, 02 Sep 2012 11:00:05 +0900</pubDate>
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<title>今年もあと４ヶ月です</title>
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<![CDATA[ <p>１年の３分の２が終わってしまいました。長男はあと４ヶ月弱で４歳。早いなー、もう。トイレトレーニングが夏に完了して良かった良かった。髪型のお陰で、男の子っぽい外見も板につき、もう誰も女の子と間違えることはなくなりました。ランニングバイクでどこにでも行き、足腰を鍛えています。</p><br><p>今日、長男のチェロをとりにいきました。大きいと家具のような楽器も、ヴィオラをちょっと大きくしたようなサイズで、とってもカワイイ。で、長女が気に入ってしまい、明日自分のコンサートがあるというのに、自分の楽器はほとんど触らず（明日の曲だを、たったの３回しか練習しませんでしたよ、この子は）、ミニチェロをずっと弄っていました。あんなに小さい楽器なのに、太い滑らかな音が出て、深い感銘を受けました。</p><br><p>帰りの電車で、娘がそれを抱えていると、近くにいた人が「それはギター？」ときいてきたので、「チェロよ、この小さい子の」と言ったら、目を細くして、激励されました。楽器の早期教育が盛んでないので、この小さい楽器に合うケースがなく、１つ大きいサイズ用のものを用意されました。</p><br><p>１０月の秋休みには、また隣国に小旅行にいきますが、今回は次女も連れて行く予定。よく考えてみれば、電車賃もホテル代も無料という最後のチャンスの年齢だし。以前住んでいた街で始めたバレエを、またやりたいと自分で言ってきたので、希望を叶えたばかり。隣国でバレエを観ると知ると、自分も行きたいというので、長時間の列車に耐えられるかどうか確かめた上で決めました。今年の秋は、芸術の秋になりそうです。</p>
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<pubDate>Sat, 01 Sep 2012 21:32:53 +0900</pubDate>
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<title>タツノオトシゴ</title>
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<![CDATA[ <p>新学期が始まり、習い事も続々再開。水曜は教会のお歌のレッスンでした。２人でバスに乗っていきました。上の娘のクラスは、発声トレーニングがありました。ヴォイストレーナーが子供２人ずつ指導してくれるんだそう。冬休みまでの間、合計７回ほどやっていただけるんだとか。</p><br><p>木曜は、下の娘のバレエ教室に体験で行ってきました。英国ロイヤルスクールオブバレエに則っている教室を探したら、こことあと１つあったのですが、そちらはピアノ伴奏つきでいいなーと思いきや、時間がお歌のレッスンと重なるので、泣く泣く今年は諦めることに。来年になったら、お歌のクラスが変わるし、バレエのほうも変わるかもしれないので、来年はそちらへ移りたいところ。まだ申し込みすらしていないうちに、来年移る決心は固いです（笑）。下の子のバレエの間、上の子は宿題を済ませ、空手に行くことになります。下の子は、水曜から月曜に空手を移さねば。</p><br><p>昨日は、夕方から水泳教室もあったので、１度家に戻ってから、２人だけで電車でいきました。上の娘は、検定を受け、タツノオトシゴという初級レベルに合格しました。今のクラスは、タツノオトシゴを目指した内容なので、次回からは別のクラスに申し込む必要がありますが、１０月から来年の春まで水泳はお休みにします。</p><br><p>今日は本当なら楽器の日だったのですが、金曜日は何かと忙しいので、火曜日に１時間まとめてやることにしたのですけれど、特別クラスの先生よりメールで、音楽理論や聴音を火曜日に開講するときき、あまりのタイミング良さに驚きました。娘は合計２時間音楽学校に缶詰になることになりますが、週に何度も通うよりマシでしょう、きっと。</p><br><p>試行錯誤が必要だった色んなことが少しずつ、改善したりされたり、おもったより良い滑り出しです。案ずるより産むが易しなかんじ。ただ、私の体は１つしかないので、どこかで妥協も必要になってくるのかな。出来る限りのことはしてあげたいんだけどね。もちろん近くて良い教室が良いのですが、近ければ良いというわけでもないので、子らが自分でいける距離に良い教室が多く見つかって嬉しいです。</p>
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<pubDate>Fri, 31 Aug 2012 22:07:49 +0900</pubDate>
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<title>誰に遠慮して生きてるの？</title>
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<![CDATA[ <p>夫に１０月に二日ほど休暇をとってくれるよう申し出ましたところ、忙しいところを調整し、こちらの希望通りの日に休暇をとってくれました。これで無事に娘２人連れて隣の国へ３泊４日の小旅行が可能になりましたので、夫には感謝しています。</p><br><p>妹は来年の４月にこちらで慶事があるから、来てね、とずっと言ってきたんですが、会社との契約が満了しないのでダメだとのこと。ふう。この人はいつもこんなかんじでしたね・・・。会社の奴隷みたいなもんですかね。なんだかいつもガックリさせられます。</p><br><p>アメリカで専門職としてものすごい稼いでいる高校の友人は、子供が小さいうちに、子供のそばで楽しまなくちゃ、ということで、お仕事をやめたそうです。何が一番大切か、分かっている人なんだなあと思います。プロだから、会社に遠慮せず、誰にも遠慮せず、生き輝いているんですね。ステキです。</p>
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<pubDate>Wed, 29 Aug 2012 13:01:48 +0900</pubDate>
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<title>色々予定変更</title>
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<![CDATA[ <p>そういえば、１ヶ月ほど前にあれほど騒いでいた夫主催のキャンプが子供の習い事に及ぼす影響の件ですが、とっくのとうに解決したのを書くのを忘れていました。夏休み中に予定されていたクリスマスＣＤ録音は、オルガンやチェンバロで伴奏するはずだった歌の主任が、ＰＣのキーボードでの酷使による手の故障で、手術をしなければならず、しばらく演奏してはいけなくなったとのこと。数年前も、もう片方の手を同じ事情で手術したんだとか。で、お詫びメールの最後の言葉。「これからＰＣを始める人は、こういう怪我を防ぐために、きちんと正しいタイピング操作を学ぶことをおススメします」。なるほどね。</p><br><p>学校が先週の真ん中から始まり、今週から新しい時間割での生活です。</p><br><p>ところで、予定変更といえば、まだ確実ではないのですが、財政上の問題（！）で、来年５月に予定されているプロオケとの共演コンサートが中止かもしれないんですって。そもそも言いだしっぺはあちら（プロオケ側）なのに、あちら側の都合で取りやめなんて失礼だと思いません？だってオーディションの日も決まっていて、子供達はそれに向けて頑張っていたのですから。ま、どちらにしても、４月に音楽学校主催のイベントでアマオケと共演はするので、練習はしておく必要はあるのですがね。</p><br><p>まずは新しい生活が軌道に乗るように頑張りながら、来月初めのコンサートと中旬の試験を突破したいと思います。そして再来月真ん中は、２週間の秋休み。メリハリがあって良いですわ。</p>
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<pubDate>Mon, 27 Aug 2012 10:23:39 +0900</pubDate>
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<title>成長</title>
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<![CDATA[ <p>最近までしばらくデジカメのデータをＰＣに取り込むことができなくなっていました。夫がようやく直したので、実家に久しぶりに子供達の写真をメールで送ったところ、「６ヶ月ぶりに見たら、随分大きくなってますね」と返事が。半年も故障を放置していたのですか！壊れたモノをそのままにしておくのは、夫の特技です。私にはお手上げなので、これまで再利用してきたメモリースティックを沢山用意してデータ保管用にしたり、自分用に写真管理用ＰＣを買ったり、金輪際このようなことを未然に防ぐ努力をするきっかけとなったので、自分的にはリスク回避を学ぶ良い機会になったとしますが、孫の顔を半年見せなかったのは、ちょっと心苦しくおもいました。１０日間ほどのキャンプの後、子供の成長とか、夫の老化というのが顕著だったので、半年も経てば、相当変わっていることでしょうね。</p><br><p>さて、今回の短い旅行から戻ったら、言葉遅めなベビーの語彙がほんのり増えていた気がしました。兄弟間での比較はご法度かもしれませんが、長女の時と比べると、本当に語彙が少なく、赤ちゃんぽくて、これは末っ子ならではの事情なのかな？と思ったりします。長男は、１人でトイレでおしっこをすることができるようになり、３歳７ヶ月にして、とうとうオムツが外れました♪男親というのは、こういうときに必須なのですね。</p><br><p>旅行から戻り、注文しておいた小さなチェロがお店に届いたとの連絡で、見てきました。小さな可愛らしいチェロです。１６分の１。いつまで使うことになるのか、そして、どこのサイズまで続くかは未知ですが（特に強要するつもりもないので）、歌が兄弟で一番上手な長男にちょっとした機会を与えてみたかったのです。将来きちんと食べていけるほどの演奏家になるのは、本当に大変なので、よほどの才能がない限り、職業にどう？とは息子に絶対に勧めませんが。</p>
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<pubDate>Fri, 24 Aug 2012 09:57:47 +0900</pubDate>
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<title>思い出巡りと思い出作り</title>
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<![CDATA[ <p>この街への旅行は、人生三度目です。一回目は独身の時ウィーンから車で、二回目は実家と夫と東京から飛行機で、今回は娘と電車にて。</p><br><p>行きはミュンヘンでＩＣＥからＲＪに乗換え、帰りは直通のＥＣを予約したのですが、行きはとても心地良く、大型楽器の置き場所も確保され、大変快適だった半面、帰りはものすごい過酷でした、というのも、冷房が壊れている上、窓も開かない車両にて、直射日光を浴び続け、半分ほどの距離で、とうとう電車が止まり、乗客は全員降りなければなりませんでした。その後、ＩＣＥに乗り換え、１時間近く楽器と一緒に立ち続け、マンハイムで別のＩＣＥに乗り換え、地元付近まで辿りつきました。やれやれ。でも、同じ苦労をともにしたアメリカ人ヴァイオリニストとフェイスブック友になったり、楽しいひと時は過ごせました。</p><br><p>音楽祭の時期だとはいえ、音楽祭で興味のある演目が、売り切れだったので、音楽鑑賞は奏者や曲目よりも場所に拘ってみました。最初の二夜は、挙式をした場所で行われた室内楽やピアノのコンサート。父もここに来たんだ、と思った途端、シャンデリアの光がにじみました。それから、結婚以降ほとんどつけていなかった結婚指輪を、そっとはめてみました。人生で一番幸せだった時期だったと感傷的になったのも束の間、今回こうして娘と一緒に旅行することができて、幸せだと思いました。実際、長期間の休暇を人生の糧として仕事をしている人も多いこの国で、今後もこうやって、型に縛られない旅行スタイルや、人生スタイルを楽しんでいけるなら、趣味や主義主張が違う人間が同居人であっても別に良いかな、と。無理にお互いの趣味に合わせる必要はないということで。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120821/21/harfe/1b/72/j/o0240032012148062102.jpg"><img border="0" alt="ガラスのハート" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120821/21/harfe/1b/72/j/t02200293_0240032012148062102.jpg" width="220" height="293"></a> <br></p><br><p>最後の夜は、８０３年創立（１８０３年ではないですよ）の修道院で行われたキャンドルディナーコンサート。モーツアルト時代に食されたコースディナーと、モーツアルトのオペラ３つの聞きどころを楽しみました。同席した人々は、世界中をビジネスで渡り歩いてきたというカナダ人老夫婦（夫婦間の会話、ほとんどなし）と２歳の子供を連れたドバイ駐在インド人家族。シャンデリアとキャンドルにダイヤモンドのキラメキが凄いこと。食事中は演奏なしなので、色々興味深いトピックで会話を楽しみました。日曜の朝は、朝からハイドンのミサを教会で。</p><br><p>この街はクラシックだけではなく、民謡や民族舞踊も重要な文化です。初日、お茶の時間についてから、モーツアルトの生家などの博物館的なものをサラッと見学した後、ミラベル庭園で民族衣装をまとった人々による民謡や踊りの野外コンサートへ。娘はたいそう気に入って、最前列で楽しんでいました。</p><br><p>今回の最大目的は、二度の一時間レッスン。先生にホテルに来ていただき、充実した時間を過ごせました。</p><br><p>音楽以外に学んだことも多いです。まずは、この街は、未就学児には向かないこと。ベビーシッターがついていれば、問題はないのでしょうけれど、コンサートで何度か目にしてそう思いました。音を立ててしまう子供には罪はないので、やっぱり親の責任が問われます。周りの人だけでなく、本人も居心地悪いことでしょうね。私はコンサートはあきらめてベビーを連れてくるか、夫に預けてくるか前々日まで迷ったのですけれど、大型楽器を持参する羽目になったので、ベビーは無理だ、と決断したのでした。</p><br><p>あと、大聖堂でのミサのとき、私達が入ったときにはもう席がほとんど埋まっていたのですが、近くにいた男性が席を譲ってくれようとしました。結局、その近くに席を見つけて座ったのですが、途中から来たお婆さんに席を譲りました。すると、他に立っている人に席を譲る人が増加してきて、なんだか心温かい空間になってました。</p>
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<pubDate>Tue, 21 Aug 2012 14:43:59 +0900</pubDate>
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<title>楽しみは芋づる式にやってくる</title>
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<![CDATA[ <p>夫が大学時代の同期会キャンプに昨日から出かけております。毎年同じ場所で行われるこの同期会キャンプ、これまでずっと行きたかったようですが、なかなかチャンスがありませんでした。今年は子らとキャンプ三昧だったので、その勢いで参加を決めたそう。で、明日帰ってきてしまうのですけれど、昨日今日と私は例のビール瓶コレクションの一部を処分してきました。50本弱かな。子らがたまに持ち出して割っちゃったりしているし、50本割れたことにするわ。子供達が怪我でもしたら、一大事。コレクションどころじゃないからね。とはいっても、夫は多分気づかないでしょうな、50本消えたことを。</p><br><p>邪魔なモノが減った分、今年の夏に増えに増えたキャンプ用品の指定保管場所が増えました。良いカモフラージュができたものだわ。キャンプに心奪われている間に、瓶がどんどん減りますよ。良い傾向です。</p><br><p>さて、邪魔なモノが減り、気分爽快になっていたわたくしのもとに、娘の楽器の先生からメールが1本舞い込みました。来週と秋休み中のレッスンについて。娘の学校の秋休みと先生の演奏旅行のスケジュールを鑑みた結果、必然的に予定が決まったので、電車のサイトをチェックしたら、夜行ならものすごい格安のものがあるし、オペラ座のサイトもみたら、なんとクリスマスにでも観ようかね、と思っていたバレエのプルミエが！しかも、チケットが残り少なく、残っている席も隣どおしは皆無。同じロジェで一列目と二列目（一列目の席の斜め後ろ）というものを見つけたので、それをさっさと購入。しかも一列目は、普通ならば１０３ユーロなのに、子供券なら１５ユーロ。二列目は観にくいからか、普通券で１０ユーロ。合計25ユーロ。場所は、舞台もオケもよく見える場所だし、最高だわ♪去年ここでクリスマスに観たオケなしのロシア巡回バレエ団の1人分より安いじゃない！今年は地元でバレエは絶対に観ないわ。ええ、同じ過ちは二度と繰り返さないようにするのが人間よ。</p><br><p>・・・ということで、夏が終わっても、楽しげな秋が待ってくれています。冬も楽しみなかんじ。</p><br><p>ところで、快適な中年期＆老後を過ごすために、これからしばらくの間、健康の回復に重点を置いてみようかと思います。私の場合、精神的なモノとかは、根本的な原因を正せばどうにかなる、とみなし、根本的な原因がテコでも動かない場合は、モノは考えよう、ということでなんとかなるんですけれど、身体的にはメンテナンスが必要な時期にきているかんじ。いつまでも若くないのよね、残念ながら。今後、2、３ヶ月に1度は国外でレッスンを受けるような雰囲気だし、新学期が始まれば、また娘の宿題をチェックしたり、子らを習い事に連れて行ったり、炊事洗濯掃除アイロンもあるし、そういう無茶なスケジュールをこなすためにも、頑丈な健康体が必須なのです。</p>
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<pubDate>Sat, 11 Aug 2012 23:19:49 +0900</pubDate>
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<title>ゴミに教わったこと　</title>
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<![CDATA[ <p>結婚記念日の朝、オーガニック苺の四角いケーキとフェアトレード薔薇の花を買ってくる予定でした。結果は、オーガニックラズベリーの丸いケーキと花なしでした。（フェアトレードのものが今日は売ってなかったので、諦めました）。</p><br><p>帰路のバスの中、結婚披露宴で、誰かに結婚式の日取りはどうやって決めたのかという質問に、「大安だし、語呂合わせで花（８・７）の日だから」と答えると、「そのうち、やな（８・７）日になったりして」とおもしろいこと言ってくれた叔母がいたなー、本当にいやな日になっちゃったわねえ、とぼんやり考えておりました。嫌なことは、嫌なものと同じで、さっさとクリアリングするしかないわね、離婚って人によってはクリアリングになるだろうけれど、離婚したこと自体が嫌なことになったら、もうクリアリングしようもないわね、と。<br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120810/00/harfe/bd/70/j/o0320024012125969577.jpg"><img border="0" alt="ガラスのハート" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120810/00/harfe/bd/70/j/t02200165_0320024012125969577.jpg" width="220" height="165"></a><br></p><p>ところで、↑これは、街中で見られる、巨大な紙ゴミ収集箱。私の身長よりも大きいので、どうやって中身を回収するのかずっと興味がありました。で、バスを降りた途端、目にしたものは・・・</p><br><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120810/00/harfe/bf/1d/j/o0320024012125966513.jpg"><img border="0" alt="ガラスのハート" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120810/00/harfe/bf/1d/j/t02200165_0320024012125966513.jpg" width="220" height="165"></a><br></p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120810/00/harfe/82/a7/j/o0320024012125966511.jpg"><img border="0" alt="ガラスのハート" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120810/00/harfe/82/a7/j/t02200165_0320024012125966511.jpg"></a><br></p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120810/00/harfe/75/78/j/o0320024012125966512.jpg"><img border="0" alt="ガラスのハート" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120810/00/harfe/75/78/j/t02200165_0320024012125966512.jpg" width="220" height="165"></a><br></p><p>あの巨大な箱を軽々と持ち上げ、中身を空にし、元の場所に置いて、何事もなく走り去っていた巨大ゴミ収集車。</p><br><p>たったの数分の出来事でした。これを見た途端、底力が湧き上がってくるような気分になりました。</p><p>「世の中、不可能なんてものは皆無である。クリエイティヴで実行力があればな」というメッセージを受け取りました。</p><br><p>やっぱり、花（８・７）の日で良かったな。それが途中で嫌（８・７）な日になろうとも、スタートは変えられないのだから。終わりよければ全て良し、とは常日頃思うことなのですが、それに加えてスタートが良ければ、あとは自分でなんとかしろ、というかんじね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/harfe/entry-11324571307.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Aug 2012 18:07:57 +0900</pubDate>
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<title>嬉しさとは裏腹に・・</title>
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<![CDATA[ <p>今日も朝６時台から起きました。で、洗濯だの掃除だのを頑張りました。ま、頑張るほどのことでもないのだけど、傷口塞がってないから、なにかと不自由なので。</p><br><p>なのに、いつまでたっても子らが帰ってきません。１８時になって、夫から電話がきました。延期して、来週の火曜に戻るとのこと。一応、結婚記念日には一応戻る、という意味か？ま、お中元やお歳暮のようなもんか。</p><br><p>本来ならば、手放しで帰宅延長を喜ぶはずなのに、なんだか肩透かし感。日曜に戻るっていうから、食欲旺盛な子らのために昨日は頑張って買い物に行ったのに。火曜に戻るならば、無理してでかけやしなかったわ。赤子と２人なら、余るほどの食材だったし。</p><br><p>なにやら泣きたくなってきました。こちらはいつも色々後先のことを考えて、一生懸命やってるっていうのに、毎度あちらの勝手な計画やらに振り回されてばっかり。悲しいというより、悔しい、というかんじ。</p><br><p><font size="3">でも、我が家では、休暇というものは計画したモン勝ちだということが、これで証明されました。期間も場所も延長も思いのまま。よし、これで今後の私の休暇の自由は保障されたようなもん。あ、これは、長期休暇に限らないわよ。週末だって入ります。よく覚えておけよ、夫。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="2">さて、ここまで書いて、ベッドリネン類を乾燥機から出しに行ったところ、な、なんと、フィルター詰まりで完了されてませんでした！なんとまあ・・・。もう２０時近いのに、あと２時間はかかる始末。取り外し可能な部分のフィルターは毎回掃除しているにもかかわらず？と思っていたら、サイドについている取り外し不可能なフィルターがたっぷりでした・・・。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">・・・ということで、こんな状態で、４人分の洗濯物ドッサリを受け入れることは無理難題だということが判明したため、今日帰ってこられなくて良かった良かった。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">目下の問題は、夏休み最後の休暇に赤子か次女を連れて行くかどうか。健康リスクを考えない夫に子らを任せるのって、現実問題、すごい問題なのよねえ。。。今回も、子供の歯が無事か心配・・・。絶対に歯に悪いモノを食べさせまくってるだろうし、偽両親から仕込まれたミュータンス菌などを感染させまくってるだろうし、歯磨き管理もキチンとしていなそう。ゆるせねー！なんでこんな奴と無理して一緒に暮らさなくちゃいけないんだろうなあ・・。本能的に、自分の悪い部分は子孫には継がせないように努力するのが人間じゃないの？本当に嫌になるわ。</font></p>
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<pubDate>Sun, 05 Aug 2012 19:46:13 +0900</pubDate>
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