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<title>あんちえいじんぐ通信（ブログ版）</title>
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<description>奈良県大和郡山市の美容鍼灸サロンSuinaのブログ（美容鍼と栄養指導でアンチエイジングに取組んでいます）</description>
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<title>超簡単！男性脳と女性脳を見分ける方法</title>
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<![CDATA[ <p>先日、某アウトレットに買い物に行ったときのこと、私は別に欲しいものがあったわけでもなく家内のお供で行くことになりました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180129/15/harigood/7f/44/j/o0320024014121226494.jpg"><img alt="" height="240" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180129/15/harigood/7f/44/j/o0320024014121226494.jpg" width="320"></a></p><p>車で1時間ほど走り到着。訳もなく後を付いて歩くのも嫌だったので別行動をすることにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>ここには以前にも来たことがあったので自分の興味のあるお店の場所は分かっていたので見に行くことにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>セールの時期でどのお店にも30％や50％OFFの表示がありました。こんな表示を見ると定価で買っているのがバカバカしくなりますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>洋服の値段ってそもそもお幾ら？と思いながらもいくら安くても自分の気にいった物じゃないと意味がないからね・・・結局買ったのはセール対称ではない靴を1足だけ買いました。</p><p>&nbsp;</p><p>この辺り女性は心得ていると思うのですが、男性はダメですね・・・安さに釣られてついつい要らないものまで買ってしまうことが多い。</p><p>&nbsp;</p><p>こんなふうに男性と女性ではよく脳の仕組みが違うと言われますが、一体どう違うのでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>メンタリストのDaiGoさんは自著「男女脳戦略」のなかで男性脳、女性脳について、自分の右手薬指の長さが一差し指よりも長い人は男性脳ので、ほぼ同じか人差し指の方が長い人は女性脳だと言っています。</p><p>&nbsp;</p><p>これはイギリスの心理学者が行なった研究で判明したことで、あなたがお母さんのお腹にいるときに男性ホルモン（テストステロン）を大量にあびた胎児は薬指が長く男性脳となり、そうでない人は女性脳となるそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>「女性脳の人はクーポンや割引、初回特典割引などを探しては色んなお店に行くけど、男性脳の人は最初にハマったお店に通い続けるのだそうです。」（同書より）</p><p>&nbsp;</p><p>今回の買い物でも私が男性脳の持ち主であるということはすぐに分かりますよね。実際に薬指の方が長いし・・・</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180129/15/harigood/ff/8a/j/o0320024014121227599.jpg"><img alt="" height="240" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180129/15/harigood/ff/8a/j/o0320024014121227599.jpg" width="320"></a></p><p>そういえば先月実施したキャンペーンも「とにかくいっぺん受けてみたいねん」と言って受けられた人が多かったのは女性脳の特徴だったんですね！（納得）</p><p>&nbsp;</p><p>女性脳のみなさんまたキャンペーンをやるのでぜひ試してみてくださいね！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 29 Jan 2018 15:35:48 +0900</pubDate>
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<title>○が弱ると老化が進む</title>
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<![CDATA[ <p>おはようございます。アンチエイジング鍼灸師の藤本です。</p><p>&nbsp;</p><p>先日お越しいただいた５０代の患者さん、その方はお友達に美容鍼のことを聞いて世の中に美容の鍼とういうものがあることを初めて知ったと言ってました。</p><p>この方のうように美容鍼を知らないという人がまだまだたくさんいるので、お友達で困っている人がいれば当院のことを教えて上げてくださいね！</p><p>&nbsp;</p><p>さて、この方の悩みはフェイスラインやほうれい線、まぶたの下がりといったたるみ系の悩みだったんですが、よく話しを聞いていると、朝起きたときにふらつくとか、背中のコリや左肩の痛みなど体の不調も感じていました。</p><p>&nbsp;</p><p>実際に脈やツボの反応を診てみても五臓のなかの肝や腎といったところの反応がしっかりと出ていました。だいたい４０代ぐらいから“たるみが”気になり始めエステや化粧品、サプリなど色々と試してみるけど効果が出ないのは体の問題があるからです。</p><p>&nbsp;</p><p>東洋医学では腎臓の気＝生命力という考えから老化＝腎臓の気の衰えと考えています。だからこの腎気（じんき）がどれだけ衰えているかでその人の老化度を図ることができます。</p><p>&nbsp;</p><p>【腎の機能ってどんなんですか？】</p><p>東洋医学でいう“腎”とは西洋医学の腎臓とは少し違ってホルモンや泌尿器系、免疫系の働きの他、生命エネルギーの源を貯蔵し、成長、発育、生殖の基礎となったり、水分を管理し、尿を排泄する機能もああります。</p><p>&nbsp;</p><p>【衰えるとどうなるの？】</p><p>以前よりも疲れやすい、疲れが取れにくい、腰に鈍い痛みを感じることが増える、骨や歯が弱くなる、物忘れが増える、耳鳴りや聴力の低下、白髪や脱毛が増える、下半身が冷える、夜中にトイレに起きる、おしっこの出やキレが悪くなる、のぼせやすい、目が疲れやすい、目がかすむなどの症状を感じるもしくは以前よりも感じるようになってきたら体が衰えてきているのだと自覚してください。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180115/17/harigood/84/a3/j/o0480064114112491789.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="294" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180115/17/harigood/84/a3/j/o0480064114112491789.jpg" width="220"></a></p><p>【腎を元気にする食べ物】</p><p>木の実（松の実、桑の実、クコの実、クルミ）黒い食べ物（黒豆、黒米、黒きクラゲ、黒ごま、海草類）粘りや渋みのあるもの（山芋、もち米、蓮の実、銀杏、牡蠣）温性のもの（ラム肉、牛肉、鶏肉、エビ、生姜、シナモン、ニラ）鹹（かん）味のもの（海苔、昆布、海草類）</p><p>&nbsp;</p><p>【あなたはどっち？】</p><p>体の診立てをする場合に大切なこととして陰虚（いんきょ）陽虚（ようきょ）というのがあります。潤いで体の熱を冷ます水分や血液などの陰気が不足している場合を陰虚、体を温める機能である陽気が不足しているのを陽虚といって、同じ腎虚であっても食べるものや養生の仕方が変わってくるので間違わないようにしてくださいね！</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180115/17/harigood/8b/3d/j/o0232023214112494180.jpg"><img alt="" height="232" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180115/17/harigood/8b/3d/j/o0232023214112494180.jpg" width="232"></a></p><p>【タイプ別の養生の仕方】</p><p>まずは自分の舌を鏡で見て下さい。通常（健康な人）の舌の色はきれいなピンク色ですが、それよりも舌の紅みがきつく、乾燥肌、便秘気味、ほてり、めまい、耳鳴り、寝汗などの熱症状がある人は、潤いの少ない腎陰虚（じんいんきょ）傾向なので、上に書いた黒い食べ物以外に、（トマト、ニンジン、あずき、クコの実）などの赤い食べ物、豆乳、豚肉、イカ、牡蠣、山芋、黒キクラゲ、梨、桃、ぶどう、くるみなど陰を補う食材にレバー、烏骨鶏、ほうれん草、小松菜、うずら卵、鶏卵を摂るのがいいでしょう。また、12時前に寝ることを心がけ、血を消耗しやすいパソコンやスマホの使い過ぎ、夜更かしは避けましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>逆に舌の色が薄く、尿の色が透明で回数が多い、腰や手足が冷える、階段を昇ると息切れがする、不眠、疲労感や倦怠感がる人は、腎陽虚傾向なので腰や下腹部、ふくらはぎにカイロを貼るなどして、まずは冷やさないようにしましょう。また食べ物では、にがうり、とうがん、セロリ、梨、りんご、すいか、緑茶、豆腐、お造りなどの生もの、脂っこいもの、冷たいものは控えて、甘い物、ピリ辛のものは摂り過ぎないようにしましょう。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180115/17/harigood/2c/f6/j/o0640041814112495399.jpg"><img alt="" height="274" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180115/17/harigood/2c/f6/j/o0640041814112495399.jpg" width="420"></a></p><p>【腎を鍛える】</p><p>毎日１〜2分腹式呼吸をして出来るだけ大きく吸い込むことが出来るように訓練すると良いです。あと足の裏に“湧泉”というツボがあるのでお風呂に入ったときに足の裏をマッサージするのもおすすめです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/harigood/entry-12344715301.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Jan 2018 17:38:34 +0900</pubDate>
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<title>寒過ぎてなんか変・・・</title>
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<![CDATA[ <p>〜愛しのおかん日記〜</p><p>６５歳のときに日本で50症例しか報告されていないような稀な病気にかかりながらも、鍼灸治療で奇跡的に助かった母。その後10年間、透析治療をしながらも元気で暮らしている母の体調管理について書いた日記です！</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171120/09/harigood/b4/4d/j/o0280017414074269307.jpg"><img alt="" height="174" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171120/09/harigood/b4/4d/j/o0280017414074269307.jpg" width="280"></a></p><p>&nbsp;</p><p>おはようございます。アンチエイジング鍼灸師の藤本です。</p><p>&nbsp;</p><p>年明けから寒い日が続いていますが、いかがお過ごしですか？この寒さのせいか体調が悪い人が増えています。</p><p>&nbsp;</p><p>うちの母親もその一人で、先日仕事帰りに実家によると左の耳の後ろから後頭部にかけてキリキリ痛むと言っていたので触診をしてみると左のうなじあたりの筋肉が硬くなって脈を打っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>丁度このあたりには、後頭神経というのが筋肉の間をすり抜けるように出てきているところで、そのまわりの筋肉が硬くなると神経を圧迫して神経痛を発症するので耳の後ろから後頭部にかけてキリキリとした痛みがでます。</p><p>&nbsp;</p><p>早速、鍼をして様子をみると、翌日には痛みを感じる回数が半減し、２日後には痛みもほぼなくなっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>こんなふうに寒い日が続くと体温を調節するために、自律神経は交換神経優位になりやく、その結果からだの奥の筋肉が硬くなり色んな症状が出やすくなるのでご注意ください・・・・</p><p>&nbsp;</p><p>と言っても自分で自律神経を調節することは容易ではないので、お困りの場合はいつでもご相談してくださいね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/harigood/entry-12343830412.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Jan 2018 09:57:11 +0900</pubDate>
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<title>三十路、四十路、五十路・・・・</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180104/16/harigood/7a/ce/j/o0240032014105165077.jpg"><img alt="" height="320" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180104/16/harigood/7a/ce/j/o0240032014105165077.jpg" width="240"></a><br>おはようございます。アンチエイジング鍼灸師の藤本です。</p><p>&nbsp;</p><p>お正月休みも終わりぼちぼちと通常の生活が始まっている頃かと思いますが肌や体の調子はいかがですか？</p><p>&nbsp;</p><p>我家の正月というと年末に大掃除をして元日、2日は家内の実家と私の実家に帰って、３日は地元の氏神さんにお参りしてゆっくりと過ごして終わりみたいな感じなんですが、今年は内面がちょっとだけ違いました。</p><p>&nbsp;</p><p>それは今年で五十歳を迎えるからです。なんか実感が湧きませんが、去年から半世紀の節目、人生の折り返し地点という意識を持っていたので、いよいよ五十かという感じでワクワクしています。</p><p>&nbsp;</p><p>20代の頃に師事した先生が、「鍼灸は患者さんの体と心と魂を救うことができる」と言っていましたが、当時は「魂を救う」ということがよくわかりませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>あれから30年、美容鍼というものに出会い体の悩みだけでなく見た目や老化で悩む人を診るようになり、人の苦しみは「魂を救うこと」でしか救うことができないのだとようやく気付くことができました。</p><p>&nbsp;</p><p>三十にして立つ、四十にして惑わず、五十にして天命を知る</p><p>&nbsp;</p><p>これからの人生、私は１人でも多くの人の魂を救うことをライフワークの中心にしていきたいと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>あんまりこんなことばかりを書いていると出家でもするのかと思われるといけないので・・・・</p><p>&nbsp;</p><p>とにかく、次のステージに上がって頑張って生きたいと思っています。</p><p>どうぞ今年もよろしくお願い致します！</p>
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<link>https://ameblo.jp/harigood/entry-12341752262.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Jan 2018 16:26:36 +0900</pubDate>
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<title>最新版！認知症予防３つのポイント</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171229/17/harigood/a2/fc/j/o0960170614100812774.jpg"><img alt="" height="746" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171229/17/harigood/a2/fc/j/o0960170614100812774.jpg" width="420"></a></p><p>おはようございます。アンチエイジング鍼灸師の藤本です。</p><p>&nbsp;</p><p>先日、ふと奈良の大仏さんに会いたくなり東大寺に行ってきたときのこと、普段なら駐車場もいっぱいで止める所を探すのに苦労をするのですが、</p><p>&nbsp;</p><p>この日は12月24日・・・・「クリスマスイブやから大仏さんを見に来る人も少ないんやろ」と家内と話しをしながら参道を歩いていると聞こえて来る話し声は外国語ばかり、あとはしか、しか、しか・・・・子供の頃は、鹿の糞を踏むのがいやで下ばかり見ながら歩いていたのを思い出す。</p><p>&nbsp;</p><p>そういえば私が小学校の頃には、東大寺の南大門の南側にプールとグランドがあって、夏休み従兄とそこの水泳教室に通っていたり、</p><p>&nbsp;</p><p>中学校の頃には、日曜日になると毎週のように野球の練習に行っていたのを思い出す。</p><p>&nbsp;</p><p>普段すっかり忘れていた記憶が、その場所や匂いをかくことで思い出がよみがえりほっこりする。</p><p>&nbsp;</p><p>いい思い出や記憶って心に潤いを与えてくれるのでやっぱり大事。</p><p>&nbsp;</p><p>といことで今日は認知症予防ついての最新情報をご紹介したいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">【認知症予防の３つのポイント】</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">１．&nbsp;睡眠でアミロイドβを除去</span></p><p>アミロイドβは脳が活動することで発症する老廃物でいわゆる“ゴミ”ですが、そのゴミが脳内に溜まるとアルツハイマー病の引き金になることが明らかになってきました。そしてその脳内のゴミを洗い流す能力を高めるのに睡眠が有効なんです。美容にも大切な睡眠は、脳のクリーニングタイムでもあるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>２．脳神経細胞を活性化する３つの習慣</p><p>①&nbsp;&nbsp; 有酸素運動・・・神経細胞を活発化するホルモンやアミロイドβを分解する酵素を増やすことが期待できます。</p><p>②&nbsp;&nbsp; コミュニケーション・・・他人と会話することは脳を活性化すると言われています。同じ人よりも色んな人と話しをするのがいいでしょう。</p><p>③&nbsp;&nbsp; 知的活動・・・頭を使いながら指を動かすことを知的活動と言います。裁縫やパソコンなどがおすすめです。</p><p>&nbsp;</p><p>３．発症率が５３％になる食事</p><p>2015年ラッシュ大学医療センター（アメリカ）の研究でアルツハイマー病を予防する食事法（マインド食）が発表されました。</p><p>&nbsp;</p><p>（積極的に摂るとよいもの）</p><p>緑黄色野菜・・・週６日以上</p><p>その他の野菜・・・１日１回</p><p>ナッツ類・・・・週５回以上</p><p>ベリー類・・・・週２回以上</p><p>豆類・・・週３回以上</p><p>全粒穀物・・・１日３回以上</p><p>魚・・・なるべく多く</p><p>鶏肉・・・週２回以上</p><p>オリーブオイル・・・優先して使う</p><p>ワイン・・・１日グラス１杯まで</p><p>&nbsp;</p><p>（控えた方が良いもの）</p><p>赤身の肉・・・週４回以下</p><p>バター・・・なるべく少なく</p><p>チーズ・・・週１回以下</p><p>お菓子・・・週５回以下</p><p>ファストフード・・・週１回以下</p><p>&nbsp;</p><p>但しこれは、アメリカ人の研究データなので日本人にどれだけ効果があるかは現在研究中で、日本人にとっては減塩がポイントになりそうです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/harigood/entry-12340046386.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Dec 2017 08:53:01 +0900</pubDate>
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<title>今、思うこと・・・</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171227/10/harigood/8e/42/j/o2288171214099337143.jpg"><img alt="" height="314" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171227/10/harigood/8e/42/j/o2288171214099337143.jpg" width="420"></a></p><p>おはようございます。アンチエイジング鍼灸師の藤本です。</p><p>&nbsp;</p><p>12月もあと少し、学校も冬休みに突入といった時期ですが、我家の娘はインフルエンザでダウン、すべての予定をキャンセルしておとなしくしています・・・</p><p>&nbsp;</p><p>サロンのでは、今年最後のお手入れにお見えになる方に「良いお年を・・・」とご挨拶をしているこの頃ですが。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな中「○○さん、にとって今年はどんな一年でしたか」と訪ねたら「去年より元気になった」とか「３年前より若く見られるようになった！」と喜びの声！</p><p>&nbsp;</p><p>そんなクライアントさんの喜びの声を頂けるのが一番嬉しい。</p><p>&nbsp;</p><p>必要とされている喜び・・・</p><p>&nbsp;</p><p>こういう感情は誰でも持っている。女性の場合であれば、妻となり母となり家事や育児そして仕事に奔走し10年20年と経ってゆく、</p><p>&nbsp;</p><p>やがて子供が独立し気付くと顔にしわが出来なんとなく体調ももすぐれない</p><p>&nbsp;</p><p>いつのまに・・・</p><p>&nbsp;</p><p>と同時にすべてを無くしたかのような喪失感。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなときに自分の存在価値や生きがいをどこで見いだすのか？</p><p>これからの10年20年をどういう人生を歩んでいくのかを考える人生の転換期。</p><p>&nbsp;</p><p>美容鍼を通して生きる勇気と希望を与える。</p><p>母なる女性が前向きに人生を生きていけるように、そんな思い込めて一鍼入魂。</p><p>&nbsp;</p><p>子曰く、四十にして惑わず、五十にして天命を知る、六十にして耳順う、七十にして心の欲する所に従えども、矩を踰えず</p><p>&nbsp;</p><p>あなたはどんなふうに歳を重ねたいですか？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/harigood/entry-12339568405.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Dec 2017 10:25:48 +0900</pubDate>
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<title>体の酸化を防ぐ方法</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171222/10/harigood/55/c0/p/o0660030714095759191.png"><img alt="" height="195" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171222/10/harigood/55/c0/p/o0660030714095759191.png" width="420"></a></p><p>おはようございます。アンチエイジング鍼灸師の藤本です。</p><p>&nbsp;</p><p>先日、ならマラソンが開催されたくさんのランナーが参加していました。冬になると各地でマラソン大会が開かれますが、そこにもたくさんの人が酸化？されてました。ダジャレではなくて事実です。</p><p>&nbsp;</p><p>マラソンなど激しい運動をすると身体の中にたくさんの活性酸素が発生し細胞を酸化させます。最近よく聞く活性酸素ですが、その影響で細胞が酸化すると私たちの身体にどういうことがおきる<span style="font-size:1em;">のかあなたはご存知ですか？</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">【酸化が招く４つの悪影響】</span></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171222/11/harigood/0f/36/j/o0593064014095764858.jpg"><img alt="" height="453" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171222/11/harigood/0f/36/j/o0593064014095764858.jpg" width="420"></a></p><p>１．&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; しみ、しわ、くすみ</p><p>１番影響を受けやすいのは肌です。紫外線によって作られる活性酸素から肌を守ろうとしてメラニン色素が作られますが、ターンオーバーが間に合わないためにしみ、ソバカスができます。また真皮層にもダメージを与えるので、ハリや弾力不足になりしわやたるみにつながります。その他にも肌のバリア機能が低下してターンオーバーが乱れ乾燥やくすみ肌荒れなど出やすくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>２．&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 白髪</p><p>酸化は髪の黒い成分を作る「メラノサイト」にもダメージを与え白髪化を促進します。</p><p>&nbsp;</p><p>３．&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 免疫力が落ちる</p><p>細胞が酸化すると見た目だけでなく体の免疫力を低下させます。免疫力が低下するとガンだけでなく色んな病気やアレルギー症状が出やすくなりやすくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>４．&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 脳の神経細胞が傷む</p><p>脳はたくさんの酸素をエネルギーとして必要としています。だからその分活性酸素が発生しやすく、ダメージを受けると思考力や記憶力の低下だけでなく疲労が回復しにくくなります。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">【酸化が招く病気】</span></p><p>&nbsp;</p><p>１．&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 生活習慣病</p><p>たんぱく質や糖質、脂質などが酸化すると細胞の質が変化して本来の働きをなくしエネルギーの代謝が低下して肥満になり糖尿病や循環器疾患になるリスクが増えます。</p><p>&nbsp;</p><p>２．&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 動脈硬化</p><p>血液中に増えた活性酸素を取り除こうと作られた物質は、血管内にコレステロールの塊をつくりその結果動脈硬化につながります。</p><p>&nbsp;</p><p>３．&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ガン</p><p>活性酸素が増えるとガン細胞が増えるだけでなく、その退治役となる大事な酵素（SOD）が不足するのでガン化が促進されます。</p><p>&nbsp;</p><p>４．&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 肝疾患</p><p>脳と同様に肝臓も大量の酸素を必要としています。肝臓には活性酸素を無害化できる酵素（SOD）がありますが年齢とともに少なくなるので、その結果ダメージを受けやすくなります。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">【活性酸素が増える８つの引き金】</span></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171222/11/harigood/ca/05/j/o0640042714095766103.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171222/11/harigood/ca/05/j/o0640042714095766103.jpg" width="420"></a></p><p>１．&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 加齢</p><p>体内にある抗酸化物質が20代をピークに減ってきます。</p><p>&nbsp;</p><p>２．&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 紫外線</p><p>有害物質である紫外線を浴びると体を守るために活性酸素が発生します。</p><p>&nbsp;</p><p>３．&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 大気汚染</p><p>本来自然界にない物質が大気汚染によって体内に入り込むとそれを退治するために大量の活性酸素が発生します。</p><p>&nbsp;</p><p>４．&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 喫煙</p><p>タバコに含まれるニコチンやタールなどは体にとって異物なので、それを退治するために活性酸素が作られる他、抗酸化物質であるビタミンCがタバコによって破壊されます。</p><p>&nbsp;</p><p>５．&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 激しい運動</p><p>激しい運動をすると体内に酸素が大量に取り込まれるので、その結果他大量の活性酸素が発生します。</p><p>&nbsp;</p><p>６．&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ストレス</p><p>ストレスを緩和するのに「副腎皮質ホルモン」を分泌すると同時に活性酸素がつくられる他、ビタミンCが大量に消費されるので、相対的に活性酸素が増える。</p><p>&nbsp;</p><p>７．&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 飲酒</p><p>肝臓でアルコールを分解するときに副産物として活性酸素が発生します。</p><p>&nbsp;</p><p>８．&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 食生活</p><p>食事で摂った脂肪は腸内で分解しますが分解しきれなかったものは肝臓で解毒されその際に活性酸素が発生します。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">【酸化を防ぐ食べ物5選】</span></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171222/11/harigood/42/6d/j/o0640048014095769305.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171222/11/harigood/42/6d/j/o0640048014095769305.jpg" width="420"></a></p><p>１．&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; アボカド</p><p>２．&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; トマト</p><p>３．&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; バナナ</p><p>４．&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; にんじん（緑黄色野菜）</p><p>５．&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 大豆製品</p><p>６．&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; にんにく（香味野菜）</p><p>７．&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ナッツ類</p><p>８．&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; いちご、ブルーベリー</p><p>９．&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; りんご、みかん</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">【酸化を防ぐ飲み物5選】</span></p><p>１．&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 赤ワイン、カカオ</p><p>２．&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 緑茶、ルイボスティー</p><p>３．&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ココナッツオイル</p><p>４．&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ごま</p><p>&nbsp;</p><p>上記のものを毎食たくさん摂るように心がけるといいでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">【酸化を招く食べ物】</span></p><p>１．&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 食品添加物の多いもの（ハムなどの加工品や惣菜、弁当など）</p><p>２．&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 脂質の多いもの（肉の脂身、マーガリン、しょーとニング、ファストフードなど）</p><p>３．&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 酸化した（空気にふれた）もの（時間のたった揚げ物、インスタント食品、スナック菓子など）</p><p>&nbsp;</p><p>私たちの体は毎日ものすごいスピードで酸化していること常に意識しておいてください。そしてそれを遅らせることが出来るのはあなた自身です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/harigood/entry-12338254426.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Dec 2017 09:00:00 +0900</pubDate>
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<title>シミの原因は紫外線だけではなかった！</title>
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<![CDATA[ <p>おはようございます。アンチエイジング鍼灸師の藤本です。</p><p>&nbsp;</p><p>先日、某化粧品会社に視察に行ったときのことです。何やら肌分析なる機械があったので試しに受けてみました。</p><p>&nbsp;</p><p>すると結果はシミだらけ・・・・</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171222/07/harigood/54/fe/p/o0675062814095681507.png"><img alt="" height="391" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171222/07/harigood/54/fe/p/o0675062814095681507.png" width="420"></a></p><p>まあ、ずっと野球や釣りやゴルフとアウトドア派なので、紫外に浴びまくっているから仕方がないけど・・・</p><p>&nbsp;</p><p>そのせいか最近では、冬なのに車を運転しているだけで肌が熱くヒリヒリする。</p><p>&nbsp;</p><p>肌バリアーが弱ってきている証拠・・・・</p><p>&nbsp;</p><p>そんなこともあってスキンケアについていろいろ調べていたんですが、某化粧品会社の調べによると、ストレスを強く感じている人ほどシミが多いということがわかったそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>ストレスから活性酸素が発生し肌内部で炎症が起き過剰なメラニンの生成が行なわれ、生成されたメラニンは活性酸素によって酸化が進むことで黒化してシミになる。</p><p>&nbsp;</p><p>またストレスがかかると血行不良が起きることで皮膚温が低下し、バリア機能の低下を招くことがわかっており、バリア機能が低下した肌は外部刺激を受けやすく肌内部で炎症をくりかえすことによりシミが加速してしまうということです。</p><p>&nbsp;</p><p>やっぱり紫外線対策でけでは不十分です。ストレスが常にかかっている人メンタルのケアも心掛けてくださいね。</p><p>&nbsp;</p><p>あと日々の食事は、緑黄色野菜など抗酸化の食事を心掛けてくださいね！</p><p>&nbsp;</p><p>もうこれ以上シミを増やしたくないという人はメンタルケアと抗酸化食。今のところこの積み重ねが一番効果的です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/harigood/entry-12337979901.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Dec 2017 09:37:21 +0900</pubDate>
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<title>すぐに変わります！</title>
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<![CDATA[ <p>おはようございます。アンチエイジング鍼灸師の藤本です。</p><p>&nbsp;</p><p>先日、はじめて来られた患者さんのことです。５０代女性で口角のしわやほうれい線、くすみが気になると言って来院されました。</p><p>&nbsp;</p><p>いろいろお話を聞いているとこの１年ぐらい前から肩や背中のこりが酷くなり、背中に鉄板が入っているような感じで毎日を過ごしていたらしく、最近では呼吸をすると胸が苦しく、</p><p>&nbsp;</p><p>朝、起きたときにふらつきも出てきたので、どこか悪いのかと心配になり病院で診てもらったが特に異常がなかったそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>早速、肌を診てみるとくすんだ艶のない肌をしている。左右を比べてみると右側が痩せてきて左は肉付きがいいがその分たるみが目立つ、</p><p>&nbsp;</p><p>こんなふうに顔の左右のバランスが悪い人は体のバランスも悪いので、首や肩の動きを確認すると左手が上がりにくく痛みもある。</p><p>&nbsp;</p><p>明らかに肩（肩甲骨）の動きが悪いのがわかる。</p><p>&nbsp;</p><p>仰向けになってもらい脈を診る。脈診は脈拍だけでなく脈の力強さや幅、脈の感じなど、健康な人の脈と比べてどうかということを診るんですが、この方の場合は脈の幅が小さく力も弱い。</p><p>&nbsp;</p><p>そして次に舌の色や乾きや形を診て、主に身体が冷えの傾向なのか熱の傾向なのか、そして瘀血（おけつ）といって血液の滞りがあるかないのかを診ます。</p><p>よく「私はいつも手足が冷たくて冷性なんです」でという場合でも赤い色の舌であれば熱傾向なので本当の意味で冷性ではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>脈と舌を診たので次はお腹です。腹診では腹壁の緊張（硬さ）を診て身体の上下左右のバランスを診ます。そして施術後その緊張がどれだけ緩んでいるかで反応のしやすい元気な身体かどうかを診ます。</p><p>そして最後に手と足背中のツボの状態を診ます。問診から始まって脈診、舌診、腹診、手と足、背中のツボの反応診てそこから得た身体からのサインを総合的に判断して、その人の身体にあったツボを選ぶので身体が軽くなり顔の色つやも良くなりそこに顔のツボを使って直接真皮層や筋肉にアプローチするのが上田式美容鍼です。</p><p>&nbsp;</p><p>だからもしあなたの周り顔のしわやたるみだけでなく、体調がなんとなくスッキリしないという人がいれば、私のことを教えてあげてください。大切に診させてもらいます！</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171220/09/harigood/c4/f8/j/o0960072014094516201.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171220/09/harigood/c4/f8/j/o0960072014094516201.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/harigood/entry-12337727613.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Dec 2017 09:45:01 +0900</pubDate>
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<title>簡単にできる若さを保つ秘訣！</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171218/09/harigood/aa/aa/j/o0285017714093249313.jpg"><img alt="" height="177" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171218/09/harigood/aa/aa/j/o0285017714093249313.jpg" width="285"></a></p><p>おはようございます。アンチエイジング鍼灸師の藤本です。</p><p>&nbsp;</p><p>今年もあと２週間をほどになりましたがいかがお過ごしですか？この頃ブログもちょっとペースダウンしていますが、頑張って情報をお伝えしたと思っているので応援よろしくお願いします。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、少し前の話しになりますが11月14日は何の日かご存知ですか？実は「いいとし」の日ということでアンチエイジングの日だそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>これは2007年にNPO法人アンチエイジングネットワーク制定したもので毎年素敵に歳を重ねていつまでも輝き続けている憧れの芸能人、著名人に賞を送っているんですが、</p><p>&nbsp;</p><p>今年は和田アキ子さん（67）が大賞に、加藤タキさん（71）が特別賞に選ばれました。</p><p>&nbsp;</p><p>和田さんは、「普段から『若く見せたい！』とか『若くありたい！』とか日々意識はしていませんが、裏のために週１回ジムで運動を欠かさずしています。それが若さに繋がっているのかな？いつも私は無理せず、誰かと競うわけでもなく、自分を美化するわけでもなく、何かに挑戦していきたい。そう思っています。」</p><p>&nbsp;</p><p>また加藤さんは、「この栄えある受賞にはげまされ、さらに背筋を伸ばし、凛として私らしくこれからも好奇心旺盛に様々なことにチャレンジし、少しでも社会のお役にたてるよう生涯現役をめざします。」</p><p>&nbsp;</p><p>お二人とも年齢に関係なく、常に何かに挑戦している生き方が若さの秘訣なのかと伺えます。</p><p>&nbsp;</p><p>そう言えばバラエティ番組で活躍してるデビ夫人（78）も「何かに挑戦するという気持ちは持ち続けていたい」と言ってたし・・・・</p><p>&nbsp;</p><p>どうやら年齢に関係なく何か新しいことにチャレンジすることが、若さを保つ秘訣になっているようです。</p><p>&nbsp;</p><p>何か新しいことに挑戦しているとき、私たちの体のなかで何が起るかというと、テストステロンというホルモンの分泌が増えます。</p><p>&nbsp;</p><p>このテストステロンは、抗酸化作用や血管の老化予防がある以外に筋肉を増やして脂肪を燃焼しやすくするなど体型維持にも効果的です。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなテストステロンは年齢とともに減少していきます。だから何もしないでいると人はどんどん老け込んできます。</p><p>&nbsp;</p><p>反対に常に何かにチャレンジしている人は、その減少を減らすことができいつまでも若々しさを保つことができるということです。</p><p>&nbsp;</p><p>さて来年は、何にチャレンジしようかな？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/harigood/entry-12337216418.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Dec 2017 09:42:13 +0900</pubDate>
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