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<title>めざせ鍼灸国家試験合格</title>
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<description>現役で鍼灸マッサージの国家試験全滅。6年のブランク後、勉強を再開、なんとか合格した体験談など綴ってみようと思います。</description>
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<title>止めます</title>
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<![CDATA[ <p>鍼灸の国試の更に浪人生にむけてのブログですので、あまりにニッチすぎでした。</p><p>アクセスがほとんどないので、書く意味がありません。</p><p>なのでブログはやめにします。</p><p>&nbsp;</p><p>もし、個人的に質問などあったらメッセージやコメントなどいただけたら、出来る範囲内でお答えさせていただきます。</p>
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<pubDate>Sat, 11 Jun 2022 20:18:20 +0900</pubDate>
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<title>【東洋医学概論】についての感想</title>
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<![CDATA[ <p>私はそもそも東洋医学を１つも信じていないので、鍼灸の学校に行く事自体が間違っていました。</p><p>興味がないので、とうぜん勉強にも身が入りません。</p><p>&nbsp;</p><p>え？</p><p>イライラといえば肝経の病状ってなに？</p><p>肝経に鍼打てば、イライラおさまるの？</p><p>いやいやいや、何言ってるの？</p><p>科学的根拠だしてから主張してよといった感情が先走ってしまい、どうしても点数が取れませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>東洋医学概論については、西洋医学でいうところの、生理学にあたると教えられました。経穴は西洋医学でいうところの、解剖にあたるとも。</p><p>&nbsp;</p><p>なるほど、東洋医学概論も経穴も全然分からないのに、点数取れる訳ないですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>国試に再チャレンジするにあたり、興味有る無しなど言っていられないので、合格のためと割り切って勉強しました。</p><p>&nbsp;</p><p>東洋医学に興味がなくとも、当たり前ですがやれば点数は取れます。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、東洋医学概論の問題は、面倒くさくなりすぎていて、以前言われていたような点取り科目とは思えませんでした。今年の問題は午前はまあ、７割は取れてる気がしたのですが、午後の東洋医学概論、最初の５問、全く自信が無かったので相当メンタルやられました。細かくなりすぎ、違う角度から出しすぎ、なんだこれと。</p><p>&nbsp;</p><p>なので、東洋医学概論自体で点数を稼ぐより、東洋医学臨床論が点取り科目かなと思っています。東洋医学医学臨床論で点数を取るために、東洋医学概論を勉強した感じです。</p><p>&nbsp;</p><p>それはともかく、私は今、鍼の経験をつむべく働いている？のですが、そこでの笑い話があって、お客さんで肺が悪い人がいるんですね。</p><p>あるスタッフがその人の太淵に11壮お灸をして火傷させたんですよ。</p><p>肺の疾患があるから太淵にお灸だといって。</p><p>そもそも火傷させるのは論外ですが、肺の疾患に肺経にお灸って、なんのおまじないだよと思ってしまいます。</p><p>酸素注入してる人ですよ。肺が器質的にダメになっているのに、どうやって肺経に灸をしたら肺が治るんだって話ですよ。</p><p>やってしまった彼いわく、卒業した学校（大久保にあるらしい）の理事長だかの逸話に、肺の疾患を治したってのかあるらしいです。東洋医学にかぶれている人は、こういったおとぎ話からまず目を覚ます必用があると思います。</p><p>私は、鍼の効果は、筋肉を緩めるのと、自律神経を整える、この２つのみと思っています。結果として、筋と自律神経が整って、全体の調子が上がるということはあるかもしれませんが、肺の器質的な疾患に肺経で治療とか、そういったかぶれた人にはなりたくないなとつくづく思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>ついでに言ってしまうと、<mark style="background-color:#ffcc00;color:inherit;">その同僚氏のクラスは30名ほどで、女性がほとんどだったそうですが、女性の卒業生で鍼灸を仕事にしている人は「ゼロ」とのことですよ！</mark>今年の新卒の話です。大久保の学校です。需要がないのですから、働き口も有るわけがありません。もっとも、肺が悪いから肺経にお灸をしてみたいな人が多いようじゃ、今後も鍼灸が一般的になるとは思えません。</p><p>&nbsp;</p><p>専門学校の甘い言葉に騙されないようにしてくださいね。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/harikyukokushi/entry-12744861794.html</link>
<pubDate>Thu, 26 May 2022 17:13:16 +0900</pubDate>
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<title>【経穴】の勉強方法5</title>
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<![CDATA[ <p>・肩甲骨周りの筋肉</p><p>これも必須ですね。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220523/10/harikyukokushi/ac/7f/j/o2815133615122065183.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="199" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220523/10/harikyukokushi/ac/7f/j/o2815133615122065183.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>・膝下</p><p>写真はのせませんが、ここもゴチャゴチャしてしまうのでまとめました。</p><p>&nbsp;</p><p>・横並び</p><p>これ、私は全部は覚えていません。気力が間に合いませんでした。</p><p>有名所は覚えましたが、それ以外が出たら、書き出そうと割り切りました。</p><p>下記の図で言えば、基準となるT1は並びで覚えて、黄色い所が空いていると覚える。督脈、膀胱経を順番に書き出していくということです。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220523/10/harikyukokushi/45/4a/j/o2268232115122069772.jpg"><img alt="" height="430" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220523/10/harikyukokushi/45/4a/j/o2268232115122069772.jpg" width="420"></a></p><p>もちろん、横並び全部覚えられたらそれにこしたことはないのですが、気力的に私には無理でした。</p><p>&nbsp;</p><p>※その他もまとめましたが、全部のせても仕方ないのでこれくらいにします。</p><p>&nbsp;</p><p>※過去問は最低３度繰り返すのがいいと思いますが、経穴は最低５回は繰り返ずべきです！ネットに過去問を上げてくれているありがたいところなどを活用し、移動時間など、スキマ時間を活用し何度も繰り返しやるのがいいです。円回内筋といえば少海、孔最と反射神経的に頭に浮かぶようになるくらいがいいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/harikyukokushi/entry-12744273424.html</link>
<pubDate>Mon, 23 May 2022 10:28:24 +0900</pubDate>
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<title>【経穴】の勉強方法4</title>
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<![CDATA[ <p>・足首周り</p><p>内果の前方とか全下方とか言われるとあやふやになってしまうので、これもまとめました。</p><p>足首周りぐるっと立体的に理解するのが大事なのかなと思います。</p><p>まあ、こんなのは基本なんですかね。</p><p>何しろ現役の頃は、何一つ分かっていなかったので、何が基本かも未だに分かっていません。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220520/20/harikyukokushi/8d/90/j/o1950164415120779924.jpg"><img alt="" height="354" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220520/20/harikyukokushi/8d/90/j/o1950164415120779924.jpg" width="420"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220520/20/harikyukokushi/a8/11/j/o2763142015120780459.jpg"><img alt="" height="216" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220520/20/harikyukokushi/a8/11/j/o2763142015120780459.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>・肝経と脾経</p><p>脛骨の部分がゴチャゴチャになってしまうので、ここもまとめて覚えました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220520/20/harikyukokushi/6f/10/j/o0951253115120780954.jpg"><img alt="" height="1118" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220520/20/harikyukokushi/6f/10/j/o0951253115120780954.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>続きます</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/harikyukokushi/entry-12743818842.html</link>
<pubDate>Fri, 20 May 2022 19:23:49 +0900</pubDate>
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<title>【経穴】の勉強方法3</title>
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<![CDATA[ <p>・胸鎖乳突筋の経穴</p><p>一時流行りました。これも図とゴロで覚えました。</p><p>皮神経がどう考えてもおかしいんですよ。</p><p>私はこういう矛盾が出てくるたびに、東洋の神秘といって気にしないように努めました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220518/21/harikyukokushi/ba/1a/j/o1852245615119870634.jpg"><img alt="" height="557" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220518/21/harikyukokushi/ba/1a/j/o1852245615119870634.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>・三角筋の経穴</p><p>ここら辺も覚えました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220518/21/harikyukokushi/1a/70/j/o2262094215119871728.jpg"><img alt="" height="175" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220518/21/harikyukokushi/1a/70/j/o2262094215119871728.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>肩ぐうのゴロはネットで見つけたのを使わせてもらいました。</p><p>この方のまとめは分かりやすくて参考にさせてもらいました。</p><p>https://note.com/acupuncture33mmm</p><p>&nbsp;</p><p>続く</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/harikyukokushi/entry-12743490440.html</link>
<pubDate>Wed, 18 May 2022 21:18:21 +0900</pubDate>
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<title>【経穴】の勉強方法2</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>経穴もまとめが大切だと思います。</p><p>以下、全部ではないですが私がまとめて大事かなと思った部分をのせていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>・腕のまとめ</p><p>学校でも腕をまとめた表をもらったのですが、どうにもきれいでないので自分で作り直しました。</p><p>これは黒本に挟んで良く活用していました。</p><p>（ブログに載せる際の制約で画質は悪くなっていると思います）</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220513/16/harikyukokushi/0e/b5/j/o1952306515117306045.jpg"><img alt="" height="659" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220513/16/harikyukokushi/0e/b5/j/o1952306515117306045.jpg" width="420"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220513/16/harikyukokushi/c6/f7/j/o1952306515117306171.jpg"><img alt="" height="659" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220513/16/harikyukokushi/c6/f7/j/o1952306515117306171.jpg" width="420"></a></p><p>・頭部の神経のまとめ</p><p>三叉神経第一枝は素りょうという問題が出題されたことがありますが、なんだかクイズみたいですね。</p><p>大耳介神経は三焦経のラインなんだなとか、小後頭神経は胆経あたりだなとか、図にしてまとめるとイメージしやすいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220517/09/harikyukokushi/3e/9d/j/o2921206615119138401.jpg"><img alt="" height="297" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220517/09/harikyukokushi/3e/9d/j/o2921206615119138401.jpg" width="420"></a></p><p>・腕のデルマトーム</p><p>これはさすがに知らない人はいないと思いますが、少なくとも私は知りませんでした。デルマトームは文献によって違うので、何を信じたらいいのか分からないところではありますが、少なくとも微妙な所は問題にはならないとのことでした。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220517/09/harikyukokushi/bd/46/j/o0905274315119140381.jpg"><img alt="" height="1273" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220517/09/harikyukokushi/bd/46/j/o0905274315119140381.jpg" width="420"></a></p><p>続きます</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/harikyukokushi/entry-12742572914.html</link>
<pubDate>Fri, 13 May 2022 16:46:16 +0900</pubDate>
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<title>【経穴】の勉強方法1</title>
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<![CDATA[ <p>経穴については、少し具体的に勉強方法について書いていこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>というのも、自分自身、久しぶりに勉強を再開したものの、どうやっていいか全くわからず、特に経穴は途方に暮れた覚えがあり、そういう人の参考になればといったところです。</p><p>あくまで、ギリギリでも合格出来ればいいという方の参考になればとの思いです。</p><p>&nbsp;</p><p>１・督脈と任脈、正経十二経を暗記</p><p>　経穴名を見たら、何経でどこにあるか分かれば完璧ですね。私はそこまでは全然到達しませんでした。とりあえず順番に暗記しましたが、単品で聞かれたら、重要な経穴以外出てこないのが多かったです。部位については、要穴と重要な経穴しか覚えていません。最近は、要穴以外の部位も覚えなければダメだと言われているようですが、私は何とかなると思いますよ・・・高得点を狙わなければ。ただ、経穴は時間がかかるので、暗記の精度が高いに越したことはありません。</p><p>&nbsp;</p><p>２・要穴表を暗記</p><p>　これは、ネットで拾ったゴロで覚えました。ゴロで覚えたらすぐに暗記出来ました。で、試験などで必要な時は書き出しました。部位も覚えました。こちらは自作で暗記カード作って、時々眺めたりしましたね。</p><p>&nbsp;</p><p>３・奇穴</p><p>半分捨てました。これは各々の判断ですが、私は奇穴を必死に覚えるくらいなら、東洋医学臨床論をしっかり解いたほうがいいと考えました。なので、過去問で出たところを、なんとなく眺めたのと、督脈のラインにあるのを覚えた程度です。それなのに国試本番で奇穴の問題を目にした際、初めてみた名前だったので冷静さを失ってしまいました（笑）。捨てると判断したなら、国試で初めて目にしても冷静さを失わないことが重要ですね・・・</p><p>&nbsp;</p><p>４・骨度法</p><p>これはもう頑張って覚えるしかないです。ただ、膝窩～外果尖＝１６寸などという問題は出てこないので、主なところは経穴間で覚えておくのが必須ですね。特に※に書かれている部分が重要な気がします。「※犢鼻から解渓までの長さを便宜上１尺６寸とする」といったやつですね。ちなみに、※部分の注意書きは教科書にしか出ていないので、経穴に関しては教科書必須ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>続きます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/harikyukokushi/entry-12742447763.html</link>
<pubDate>Thu, 12 May 2022 21:59:01 +0900</pubDate>
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<title>【経穴】についての感想</title>
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<![CDATA[ <p>私は鍼灸の学校に通っていながら、東洋医学や鍼や灸が好きではありませんでした。</p><p>プライベートで、鍼灸を受けたことはもちろん一度もなく、興味もありませんでした。</p><p>そんな人間がなんとなく流されて、あマ指と一緒に取れるから取っておこう学校に入ったので、勉強に身が入る訳ありません。</p><p>なので、経穴はとくに何もできませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>当時、経穴で出来たのは、要穴表を埋めることだけです。</p><p><mark style="background-color:#ffcc00;color:inherit;">要穴の部位さえ覚えていませんでした。</mark></p><p><span style="background-color: rgb(255, 204, 0);">もっというと、骨度も分からない。</span></p><p><span style="background-color: rgb(255, 204, 0);">奇穴などは、捨てるどころか、存在を知っているかどうかあやふやなレベルでした。</span></p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、解剖も全く分かっていないので、経穴がらみの筋やら神経やらも全く分かりません。</p><p>現役時代にそのレベルだった人間でもやれば受かるので、やり方さえ間違えなければ、どなたでも受かるはずです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/harikyukokushi/entry-12741894689.html</link>
<pubDate>Mon, 09 May 2022 20:08:57 +0900</pubDate>
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<title>【生理学】の勉強方法2</title>
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<![CDATA[ <p>他教科でも必要な重要ポイントの続きです。</p><p>&nbsp;</p><p>・ホルモン</p><p>これは覚える項目は多いわりに生理学での出題は少ないので、ついつい捨ててしまいたくなりますが、分かっていないと臨床医学各論など他教科がまったく解けなくなるので必須です。</p><p>&nbsp;</p><p>複数の作用があったりするので、よく整理して理解することが重要です。</p><p>脂溶性ホルモンでステロイドホルモンで副腎皮質ホルモンで糖質コルチコイドであるコルチゾールなどといった日にはなんのことだかさっぱり分かりませんが、ホルモンの分類ふくめしっかり理解しなければパニックになります。</p><p>&nbsp;</p><p>ホルモンの分類は下記のようにまとめました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220508/11/harikyukokushi/f1/08/j/o2261151415114720795.jpg"><img alt="" height="281" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220508/11/harikyukokushi/f1/08/j/o2261151415114720795.jpg" width="420"></a></p><p>変なゴロがのっていますが、私はゴロは頑張って活用しました。</p><p>むしろゴロがないと何も覚えられないとすら思っています。</p><p>まずネットで調べてみて、しっくりこなかったら自分で考えていました。</p><p>テストで点数をとるには、ゴロが手っ取り早いと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>・神経線維の分類</p><p>感覚繊維の数字式分類と、神経線維の文字式分類に分かれていて、理解するまでは何がなんやらサッパリ訳が分かりませんでした。</p><p>これも鍼灸理論など他科目で必須です。</p><p>私は１つの図にまとめて、図として暗記しました。</p><p>必要な時は図を書きました。</p><p>その方がミスもないですし、覚えやすかったです。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220508/11/harikyukokushi/e8/e7/j/o1863109115114720972.jpg"><img alt="" height="246" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220508/11/harikyukokushi/e8/e7/j/o1863109115114720972.jpg" width="420"></a></p><p>筋紡錘のあたりも、よく理解するまではすごく苦手意識がありましたが、理解したらそれほどでもありません。</p><p>神経分類と合わせて覚えていくといいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>生理は全部大事ですが、とくに重要かなと思ったポイントは以上です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/harikyukokushi/entry-12741626790.html</link>
<pubDate>Sun, 08 May 2022 11:36:15 +0900</pubDate>
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<title>【生理学】の勉強方法1</title>
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<![CDATA[ <p>生理学については、解剖と同じく全ての基礎なので、広く勉強する必要があると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>やり方としては全ての教科共通ですが、まずは過去問を解く。教科書や参考書、ウェブ、手持の資料などで答えを調べる。黒本にまとめるという手順です。</p><p>&nbsp;</p><p>生理学については、教科書も比較的参考にしました(解剖はほとんど使っていません)。解剖に比べたら教科書も分かりやすいです。</p><p>&nbsp;</p><p>重要なポイントは過去問に出ているところと、他教科で必要なところです。</p><p>&nbsp;</p><p>過去問に出てくる重要ポイントといっても、マニアック過ぎる問題や、今後出ないであろう問題も多々あります。なので、特に重要なのは、複数回出ている問題です。重要ポイントは、鍼灸もあマ指もそう変わらないので、複数回問われている問題を見つけるためにも、鍼灸のみ受験する人でも、あマ指の過去問もやったほうがいいです。</p><p>&nbsp;</p><p>他教科で必要になってくる、生理学で覚えるポイントですが、私なりに重要だと思うのは下記です。</p><p>&nbsp;</p><p>・代謝</p><p>これは教科書で分かりやすくまとまっていなない気がするので、まとめが大切だと思います。</p><p>ビリルビンと糖と中性脂肪をまとめました。</p><p>&nbsp;</p><p>例えばビリルビンの代謝。</p><p>ヘモグロビンが脾臓で破壊されて、ヘムとグロビンに分かれます。ヘムがさらにビリベルジンと鉄に分かれる。</p><p>血中で間接ビリルビンになる。</p><p>肝臓に入って直接ビリルビンになる。</p><p>※ビリルビンは黄疸の原因になる。</p><p>とまとめて覚えておけば、臨床医学各論の肝臓の疾患などの問題にも対応出来ます。</p><p>生理学だけでは、なかなかピンとこなくても、他の教科で必要になってきたら、ドンドン引き出しが増えていって、理解して覚えられるようになります。</p><p>なので、とにかく分からなくても過去問を進めていき、他の教科で出てきた際に戻ってまた考える、再度まとめるといった作業が大切です。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220505/13/harikyukokushi/06/7e/j/o1796271815113077742.jpg"><img alt="" height="636" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220505/13/harikyukokushi/06/7e/j/o1796271815113077742.jpg" width="420"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220505/13/harikyukokushi/bc/b6/j/o1547204815113077871.jpg"><img alt="" height="556" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220505/13/harikyukokushi/bc/b6/j/o1547204815113077871.jpg" width="420"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220505/13/harikyukokushi/ba/d5/j/o1814155615113078390.jpg"><img alt="" height="360" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220505/13/harikyukokushi/ba/d5/j/o1814155615113078390.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>※白血球</p><p>これも他教科でもバンバン出てくる必須の所です。</p><p>特にＢ細胞が形質細胞になって抗体を出すなんてのは絶対分かってないといけません。形質細胞が抗体を出して細菌を攻撃するのを液性免疫といいます。私は細胞液の海を抗体が泳いで攻撃するようなイメージを液性免疫と覚えました。</p><p>キラーＴ細胞は細胞自体が攻撃するので細胞性免疫ということです。</p><p>&nbsp;</p><p>と、このように口で説明しても全く分からないでしょうから、分かりやすい参考書や講義などで得た知識を自分でていねいにまとめて行くしかないと思います。</p><p>とにかく理解が大切です。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220505/13/harikyukokushi/e1/aa/j/o1802059815113080466.jpg"><img alt="" height="139" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220505/13/harikyukokushi/e1/aa/j/o1802059815113080466.jpg" width="420"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220505/13/harikyukokushi/55/63/j/o2088184315113080500.jpg"><img alt="" height="371" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220505/13/harikyukokushi/55/63/j/o2088184315113080500.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>長くなったので切ります。</p><p>(需要ゼロなのが悲しいところですが・・)</p><p>何度もいいますが、私のまとめをのせてますが、間違っている可能性あり、参考にはしないでください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/harikyukokushi/entry-12741094939.html</link>
<pubDate>Thu, 05 May 2022 13:22:40 +0900</pubDate>
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