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<title>４１０光年の彼方</title>
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<description>太陽系第３惑星である地球はとてもステキな惑星です。少しでもキレイな地球を子供たちに残したいと思います。　自分の生まれた星にかえるまでの備忘録です。</description>
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<title>晴れ(11℃/6℃)</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/32/e8/10134558387.jpg"><img alt="４１０光年の彼方-20090124 Movie" src="https://stat.ameba.jp/user_images/32/e8/10134558387.jpg" border="0"></a><br><br></p><p><a href="http://www.cinemacafe.net/news/cgi/report/2009/01/5366/" target="_blank">初日舞台挨拶の記事（シネマカフェネット）</a><br><br>2009年、最初の映画鑑賞です。<br>この映画は"容疑者家族の保護"をテーマにした社会派ドラマ。<br><br>犯罪」が起きたとき、どうしても被害者へは同情し、<br>加害者側へは非難の目を向けてしまいます。<br>そして、残された両者の家族へは．．．<br><br>こういった深層心理をつくような内容はいつまでも心に残ります。<br>観賞しているときは、ほとんど他人事のような気持ちです。<br>でも、いつ自分が当事者となるかは誰にもわかりません。<br>それが被害者側なのか、加害者側なのか。<br>昨今では両者が同じ家族という事件もあります。<br><br>ネット社会の誹謗中傷の酷さは、やり過ぎのようにも思えますが<br>現実ではありえないとも断言しきれない世の中になりつつあるのでは？<br>（正直インターネットというものが恐くなります）<br><br>さまざまな角度から描かれている"悪意"<br>当事者となりえる"恐怖"<br>救いようのない悲しみの映画といってもいいくらいです。<br><br>今回の映画は君塚監督が「踊る～」での取材の中で構想が<br>生まれたらしく、半分ドキュメント、半分エンターテイメント<br>のような感じになってます。<br><br>ちょっと驚いた点でいえば（ネタバレ？）<br><font color="#33cc33">　物語の序盤で加害者宅に役所や教育委員会の人がきて<br>　 ・離婚と再婚の手続き（夫の姓→妻の姓に変更）<br>　 ・中学の就学義務免除<br>　といった事務処理が簡潔に執り行われる。<br>　当事者たちは言われるままに紙にサインをするだけで<br>　すべて"特例"扱いで受理される。<br>　加害者は未成年だが、　実名報道がされる可能性を考えて<br>　家族たちの苗字を強制的に変更してしまう。<br>　妹も母親の姓になり、息子のみが旧姓のまま。</font><br><br>一応拒否することもできるのでしょうが．．．<br>突然おとずれた出来事（事件）を、受け止めることができないまま<br>ものすごい勢いでとりまく環境は激変していくのです。<br><br>残された家族という意味では加害者も被害者も<br>もしかすると同じ重さの痛みをかかえるのかもしれません。<br>殺人という「犯罪」の場合においては<br>罪を償えば加害者はいずれ家族のもとに戻ってくるかもしれません。<br>けれども被害者はもう二度と家族のもとへは帰れないのです。<br>残された家族におとずれる痛みの重さは同じでも<br>生死という境界線があることを度外視することはできません。<br><br>殺生に関わる事件が起きるたびに思い出す言葉があります。<br><strong><font color="#ff1493">　君は他の人よりも少しだけ不幸かもしれない。<br>　でも、他の人の命を奪っていいほどの不幸は存在しない。<br>　　　　　　　　　　　　　　　　－ 「家栽の人」　桑田判事 － </font></strong><br><br>憎しみによる殺人でも、無差別殺人でも、すべてこの言葉につきます。<br><br>舞台挨拶のときに佐藤浩市が言っていた言葉がとても印象的でした。<br><font color="#0000FF"><strong>　僕自身も家族を守る立場。<br>　『守る』がいつのまにか<br>　『守ってやっている』　になると<br>　とても怖い。<br>　守るべき者の立場や心情を常に考えないといけない。</strong></font><br><br>そしてすべての人物、観客の心を癒すかのように流れる主題歌の<br>ボーイ・ソプラノの歌声に救いの光を感じるのです。<br><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/yDAl7yjDnbc&amp;hl=ja&amp;fs=1"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/yDAl7yjDnbc&amp;hl=ja&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></object><br><br>以前観た『手紙』という映画もそうでした。<br>こちらの音楽は小田和正の「言葉にできない」。<br><font color="#33cc33">　『手紙』　2006年作品<br>　東野圭吾のロングセラー小説を映画化した社会派人間ドラマ。<br>　殺人という大罪を犯した兄のせいで、人生を狂わされる弟。<br>　やがて弟は家族をもつが、それでもなお続く受難の日々。</font><br><br>音楽は映像では描ききれない壮大な力があります。<br>そして映画と結びついて、より深く心に浸透してきます。<br><br><font color="#ff0000"><br>　誰を守りたいのか<br>　誰に守ってほしいのか<br>　それが自分にとって誰なのか．．．<br><br>　きっと<br>　それが誰であろうとも<br>　大切なヒトであることに<br>　変わりはしない<br><br>　物事に意味をもたせているのは　ヒトであり<br>　受け取り方がそれぞれ違えば　意味も違う<br>　受け取り方が変われば　意味も変わる<br>　変えることも　変わることも<br>　ココロひとつ</font><br><br><br><font color="#800080" size="2"><font face="ＭＳ ゴシック" color="#ffcc00">。:’* + ☆°・ ‥.゜★。°: ゜・ 。<!--<br /--><br><font color="#800080" size="2">As hour by hour and day by day<br>Your love lightens up the sky<br>As it shines across the night<br>いつもあなたの愛が<br>夜空を照らしてくれた</font><br><font color="#800080" size="2"><font face="ＭＳ ゴシック" color="#ffcc00">。:’* + ☆°・ ‥.゜★。°: ゜・ 。</font></font></font></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/haring/entry-10199343550.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Jan 2009 22:00:00 +0900</pubDate>
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<title>晴れ(11℃/0℃)</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/2c/75/10132002021.jpg"><img alt="４１０光年の彼方-20090117 Live" src="https://stat.ameba.jp/user_images/2c/75/10132002021.jpg" border="0"></a> <br></p><p><strong><font color="#0000ff">1月17日（土）　2公演目　</font><font color="#0000ff">セットリスト</font></strong></p><p><font color="#0000ff">01. CATCH THE RAINBOW<br>・MEGA RAIDERSメドレー<br>02. Royal Chocolate Flush (ICHIRO 51 Remix)<br>03. GROOVIN'<br>04. Escape<br>05. Rhythm Reflection<br>06. TYO<br>07. 以心伝心<br>08. Yes Forever （Piano ver.）(バンド演奏のみ)<br>09. Love Truly（新曲）<br>10. そばにいて．．．<br>11. 約束の翼</font></p><p><font color="#0000ff">・ハウスメドレー<br>12. To Be In Love (STUDIO APARTMENT Remix)<br>13. THE GLORY DAY (Malawi Rocks Remix)<br>14. 忘れない日々 (Hex Hector Remix)<br>15. sweetness (Satoshi Tomiie Remix)<br>16. Never gonna cry! (Junior Vasquez Remix)<br>17. INTO THE LIGHT</font></p><p><font color="#0000ff">～アンコール～<br>18. 太陽の地図（Gomi's Vajra Mix）<br>19. We are the music<br>20. JOYFUL MOMENT<br>21. 少しずつ大切に（新曲）</font></p><br><p>席は2階スタンド北西V列（最後列から3列目）</p><p>日本武道館のテッペンからステージを見下ろす感じの場所でした。</p><p>でも今回は円形ステージがアリーナ中央に作られていたので</p><p>思っていたよりは近くに観えました！</p><p>いや、遠いといえば遠いのですが、北西ブロックは通常であれば</p><p>ほぼ真横から観賞するような場所だったからまだマシかなと。</p><br><p>彼女は毎年Liveに行くアーティストの1人です。</p><p>歌のうまさとライブパフォーマンスは毎回圧巻！</p><p>昨年と違ってNewアルバムリリース（予定もなし？）が</p><p>ないツアーだったためか、メドレーが2回ありました。</p><br><p>ツアータイトルにもある「DISCOTHEQUE」とは</p><p>お祭りみたいにみんなで一緒に歌って、踊って、</p><p>音楽を楽しみたいという意味が込められているそうです。</p><br><p>彼女の曲では数曲、歌に合わせたお決まりのフリがあります。</p><p>　『TYO』 → タオルまわし（よくレゲエライブで観られるやつ）</p><p>　『INTO THE LIGHT』 → INTO～♪に合わせて両手を上げてく</p><p>　『GROOVIN'』 など</p><p>ステージを中心に360度全部の客席が一緒にフリをやると</p><p>アリーナから2階最後方の立見までの一体感はスゴすぎ！！</p><p>楽しくて、楽しくて、思わず笑顔にならずにいられませんっ！</p><br><p>『Love Truly』(未発表曲)の後で彼女はこんな話をしてくれました。</p><br><p><font color="#33cc33">　ケニアのマラウイで孤児院を作っていらっしゃる女性にお会いして<br>　色々なお話を聞き、その中ですごくジーンときた言葉があります。</font></p><br><p>　　　　　　　　　　　　<font color="#ff0000" size="2"><strong>" LOVE IS FREE "</strong></font><br><font color="#ff0000">　　愛は買えるものでもないし、売っているものでもありません<br>　　　　　　　 愛は私たちみんなが持っているものです</font></p><br><p><font color="#33cc33">　色々な出来事に直面する時に、私たちはどうしても<br>　　「できるかなぁ」<br>　　「やれるかなぁ」<br>　と思ってしまいます。<br>　　「まずは自分の心が大事ですよ」</font></p><p><font color="#33cc33">　と教えてもらいました。</font></p><p><font color="#33cc33"><br></font></p><p><font color="#33cc33">　何がやりたいのか<br>　どんな人と出会いたいのか<br>　どんな繋がりをもって<br>　そしてどんな未来にしたいのか<br>　ということをまずはしっかりと自分のなかで持って<br>　それに対して行動していきましょう</font></p><p><font color="#33cc33"><br></font></p><p>このMCの後に感極まってしまったのか、<br>彼女は言葉につまってしまい、しばし沈黙．．．</p><br><p><font color="#33cc33">　いろんな国や場所に行っても音楽は存在し、<br>　Love Songというものは絶対存在するんです！</font></p><p><font color="#33cc33">　今回、海外5都市でLiveをしましたが、<br>　日本語すべてが伝わるわけではないけれど<br>　Love Songを歌うとすごく通じてくれるんです。<br>　愛しい人の誰かを思いながら聴いたり、<br>　家族、友達、兄弟、平和を思ったり、<br>　いろんな事柄にLove Songは通じています。<br>　私たちは知らず知らずのうちに<br>　この大事な愛というものを歌の中で伝えて、<br>　いろんな事柄をするにあたり、<br>　この心、そして愛というものを忘れなければ<br>　きっと自分たちの望む世界を作っていける<br>　パワーを得れると思いました。</font></p><p><font color="#33cc33"><br></font></p><p><font color="#33cc33">　「アフリカのことだけを伝えたいの？」<br>　と思われているかもしれないけれど<br>　アフリカに行くとすごくいろんなことを教えてもらいます。<br>　愛のこと、友達・コミュニティーの大切さ、歌のすばらしさ。<br>　私たちがちょっと忘れかけていることや<br>　忘れちゃいけないことを教えてもらいます。<br>　私はそれがすごくパワーになっているので<br>　それを是非みなさんにも伝えたい！<br>　この思いを大切に大切に伝えていければなと願っています。</font></p><br><p>MCのあと、いろんな都市で愛してもらってるLove Songと紹介して<br>『そばにいて...』を歌ってくれました。</p><p>言葉足らずで話がうまくないと謝っていましたが</p><p>ちゃんとみんなの心に伝わっているから安心してね、ミーシャ。</p><br><p>2008年に世界中の子どもの教育支援を目的とする非営利団体</p><p><a href="http://child-africa.org/home.htm" target="_blank">‘CHILD AFRICA’（チャイルド・アフリカ）</a> を彼女は立ち上げました。</p><p>特に貧困で苦しむ子どもたちのための支援に力をそそいでいます。</p><p>現地へ直接行き、子どもたちに触れ、そしてどんな状況であっても</p><p>Love Songは世界共通であることを教えてくれました。</p><br><p>今回のMCでも、HPの活動報告でも</p><p>彼女が使う人称が単数（私）ではなく、複数（私たち）であることが</p><p>一番共感がもてました。</p><br><p><font color="#ff0000">　思うだけでなく</font></p><p><font color="#ff0000">　願うだけでなく</font></p><p><font color="#ff0000">　私たちにできることを</font></p><p><font color="#ff0000">　1つずつ行動にうつす</font></p><p><font color="#ff0000"><br></font></p><p><font color="#ff0000">　うれしいも</font></p><p><font color="#ff0000">　かなしいも</font></p><p><font color="#ff0000">　みんなで受け止める</font></p><br><p>そんなミーシャが大好きです！</p><p>ノリノリの曲は一緒に踊って、</p><p>ラブソングはしっとり聴かせて、</p><p>ステージでは今回も<img height="16" alt="メラメラ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" width="16">上げまくり(笑) → 本物デス</p><br><p>歌だけでなく、彼女の温もりを感じられるステキなLiveでした。</p><p>笑顔にさせてくれて</p><p>心を温めてくれて</p><p>ありがとう。</p><p><br></p><p>新曲の『Love Truly』というLove Songも最高デス！</p><p>発売されるのが待ち遠しい．．．</p><br><p><font face="ＭＳ ゴシック" color="#ffd700">。:’* + ☆°・ ‥.゜★。°: ゜・ 。</font></p><p><font color="#800080">好きよ　大好きよ　あなた　</font><font color="#800080">あふれつづける　</font></p><p><font color="#800080">あなたへ　</font><font color="#800080">この気持ちが届きますように<br>Love Truly　<br></font><font color="#ffd700"><font face="ＭＳ ゴシック">。:’* + ☆°・ ‥.゜★。°: ゜・ 。</font></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/haring/entry-10194681683.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Jan 2009 22:00:00 +0900</pubDate>
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<title>くもり(13℃/11℃)</title>
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<![CDATA[ <p><span class="low"><font color="#ffd700"><span class="low"><font color="#ffd700"><font color="#000000"><img alt="雲" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/la/lazyholic/632296.gif"></font></font></span></font></span></p><p><span class="low"><span class="low"><font size="2"><font color="#ffd700">　　【宵月】 <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/37/cc/10107732686.jpg"><img alt="2008.11.09" src="https://stat.ameba.jp/user_images/37/cc/10107732686_s.jpg" border="0"></a> <br></font></font></span></span></p><p><span class="low"><span class="low"><span class="low"><span class="low"><font size="2"><font color="#ffd700"><br></font></font></span></span></span></span></p><p>日曜日、朝10時</p><p>とあるご縁があって、「オーロラクラブ」のお手伝いをしに</p><p>車で某所に出かけました。</p><br><p>「オーロラクラブ」とは写真家の故・星野道夫さんの提唱によって</p><p>スタートした子どもたちのアラスカキャンプの運営をされてる組織です。</p><p>1992年から毎年ルース氷河キャンプが行われています。</p><br><p>アラスカで活躍されていた写真家の彼のことは、</p><p>動物好きなヒトは誰もがご存知だと思います。</p><p>彼の写す大自然や野生動物の写真が大好きでした。</p><p>SWITCHの特集記事を散々立ち読みしては．．．</p><p>結局購入したりしてました（笑）</p><br><p>1996年の夏にテレビの取材でロシアに滞在されていたとき</p><p>夜テントをはって眠っているところをヒグマの襲撃に遭われ、</p><p>44歳で亡くなられました。</p><p>そのニュースを知ったときは衝撃が走ったのをおぼえてます。</p><p>悲しみよりも、野生動物のことを熟知しているはずの彼がなぜ？</p><p>という疑問のほうが大きかった気がします。</p><br><p>彼は写真だけでなく、多くの著書も残されています。</p><p>自分はどちらかというと写真が主で本は持っていませんでした。</p><p>けれど、人生観を変えるほどの本『旅をする木』に出逢いました。</p><p>この本は自分が敬愛するイラストレータさんが教えてくれました。</p><p><font color="#33cc33"><strong><br></strong></font></p><p><font color="#33cc33"><strong>　結果が、最初の思惑通りにならなくても、<br>　そこで過ごした時間は確実に存在する。<br>　そして最後に意味を持つのは、<br>　結果ではなく、<br>　過ごしてしまった、<br>　かけがえのないその時間である。</strong></font></p><p><font color="#33cc33"><strong><br></strong></font></p><p><font color="#33cc33"><strong>　『旅をする木』 ワスレナグサ より</strong></font><br><br>1994年、子どもの誕生を無線で知ったときに</p><p>テントの中で書かれた文章だそうです。</p><p>上の2行をネットで検索するとかなりのヒット率！</p><p>たくさんのヒトの中で今も息づいているのでしょう。</p><p><br>今日出会った「オーロラクラブ」の代表者やスタッフの方は</p><p>生前の彼をもちろんご存知なので、とても貴重なお話を</p><p>きくこともできました。</p><br><p>今年の8月8日、亡くなられて13回忌にあたる日に</p><p>彼のトーテムポールがアラスカに建立されました。</p><p>南東アラスカの先住民には、社会に貢献した人の亡きがらや</p><p>魂をトーテムポールにこめて守り神にする習慣があるそうです。</p><p>そのときの記事が掲載されている新聞もみせてもらいました。</p><p>（もちろん現地のものなので英字新聞ですが）</p><br><p>今回は来年のカレンダー発送のお手伝いでした。</p><p>自分にとって本の中や写真の中のとても尊いヒトの活動に</p><p>ほんの少しでも参加できた気分になって幸せでした。</p><p>このカレンダー販売が唯一の運営資金だそうです。</p><p>もちろんスタッフの方々や発送作業はボランティアです。</p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/fc/ef/10118286388.jpg"><img alt="４１０光年の彼方-2009カレンダー" src="https://stat.ameba.jp/user_images/fc/ef/10118286388_s.jpg" border="0"></a><br><br><p>でも、これがご縁で、もうひと仕事することになりました！</p><p>仕事といっても難易度はさほどでもありませんが、</p><p>ある程度の自分のスキルと勉強は必要となります。</p><p>責任を持って遂行しますので、スタッフのみなさん</p><p>これからもよろしくお願いします！</p><br><p>彼にどっぷりつかった一日を過ごして</p><p>ルース氷河キャンプに参加してみたいと思いました。</p><p>彼がみたであろう星空に舞うオーロラをこの目でみられたら．．．</p><p>自分の中でまたひとつ夢が増えたのでした。</p><br><p>このようなご縁にめぐり逢えて本当に幸せです。</p><p>海の者とも山の者ともわからないような自分を</p><p>受け入れてくれて"ありがとう"</p><p><br><font face="ＭＳ ゴシック" color="#ffd700"><font face="ＭＳ ゴシック" color="#ffd700">。:’* + ☆°・ ‥.゜★。°: ゜・ 。</font></font></p><p><font color="#800080">今夜あなたの上に星が降るように<br>わずかな光が道を照らすように<br>明日あなたの歩く空が晴れるように<br>悲しみの数だけ　喜びがあるように<br></font><font color="#ffd700"><font face="ＭＳ ゴシック">。:’* + ☆°・ ‥.゜★。°: ゜・ 。</font></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/haring/entry-10163037357.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Nov 2008 22:00:00 +0900</pubDate>
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<title>くもり(16℃/12℃)</title>
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<![CDATA[ <p><img height="16" alt="雲" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/la/lazyholic/632296.gif" width="16"><span class="low"><span class="low"><font size="2"><font color="#ffd700"><font color="#ffffff"><br></font>　　【宵月】 <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/50/bc/10107732685.jpg"><img height="85" alt="2008.11.08" src="https://stat.ameba.jp/user_images/50/bc/10107732685_s.jpg" width="84" border="0"></a> </font></font></span></span></p><br><p>&lt;Step1&gt;からどれくらい（何日？）すぎたのでしょう．．．<br>あれから違うところは、しっとりしています。（当たり前ですが）</p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/48/44/10109548936.jpg"><img alt="バオバブの種2" src="https://stat.ameba.jp/user_images/48/44/10109548936_s.jpg" border="0"></a> </div><p>&lt;Step2&gt;<br>固形の培養土が入ったビニール袋に、直接約120ccの水を入れます。すぐに培養土は5倍に増えますので、ほぐして土もれ防止ネットを敷いた鉢に入れ替えます。</p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/b9/8c/10109548938.jpg"><img alt="培養土" src="https://stat.ameba.jp/user_images/b9/8c/10109548938_s.jpg" border="0"></a> </div><div align="center"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/8c/50/10109548941.jpg"><img alt="陶器ポット" src="https://stat.ameba.jp/user_images/8c/50/10109548941_s.jpg" border="0"></a> <br></div><p>&lt;Step3&gt;</p><p>４８時間後、種の表面をきれいに洗い、少し窪ませた土のうえに置きます。夏は種がみえる程度に土をかぶせてください。</p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/0f/7d/10107734490.jpg"></a><div align="center"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/de/6e/10109548942.jpg"><img alt="baobab #02" src="https://stat.ameba.jp/user_images/de/6e/10109548942_s.jpg" border="0"></a> </div><div align="center"><br>（王子さまの星まで映ってしまってます）</div><div align="center"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/ca/88/10109548948.jpg"><img alt="baobab #03" src="https://stat.ameba.jp/user_images/ca/88/10109548948_s.jpg" border="0"></a> <br><br></div><p>&lt;Step4&gt;<br>土は発根するまで湿った状態を保ち、鉢は室内の６時間以上直射日光が当たる窓辺に置いてください。鉢にラップをかけ保温・保湿すると発根しやすくなります。（密封せず、穴を数ヶ所開けてください）</p><p>★通常２５度以上あれば、１～２週間で発根します。天候の悪い日が続くとさらに日数が掛かりますので、梅雨時期の種まきは避けてください。 </p><br><p>この王子さま、芽が出てきたらすぐに取り除く気マンマンのようです！！</p><p><br><font color="#ff0000"><img height="16" alt="星" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/112.gif" width="16"> <strong><font color="#800080">『バオバブの木』スペシャルエディション</font></strong> <img height="16" alt="星" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/112.gif" width="16"></font></p><p><font color="#800080">・バオバブの種<br>・陶器ポット<br>・王子さまのガーデンピック<br>・王冠型受け皿<br>・培養土<br>・土もれ防止ネット<br>・取扱説明書</font></p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/0f/7d/10107734490.jpg"></a><div align="center"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/18/a6/10109522914.jpg"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/aa/06/10109549126.jpg"><img alt="栽培キット" src="https://stat.ameba.jp/user_images/aa/06/10109549126_s.jpg" border="0"></a> <br><a href="http://www.lepetitprince.co.jp/sam/int2/WF-BAOBAB_sp.html"><img alt="ｽﾍﾟｼｬﾙｴﾃﾞｨｼｮﾝ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/35/7b/10109549124_s.jpg" border="0" target="_blank"></a> </div><div align="center"><br></div>ということで．．．<br><p>この続きは２週間後です。</p><br><p><font face="ＭＳ ゴシック" color="#ffd700">。:’* + ☆°・ ‥.゜★。°: ゜・ 。</font></p><p><font color="#800080">今夜あなたの上に星が降りますように！<br>明日あなたの歩く空が晴れますように！</font></p><p><font color="#ffd700"><font face="ＭＳ ゴシック">。:’* + ☆°・ ‥.゜★。°: ゜・ 。</font></font></p><br>
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<pubDate>Sat, 08 Nov 2008 22:00:00 +0900</pubDate>
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<title>晴れ(22℃/13℃)</title>
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<![CDATA[ <p><span class="low"><font color="#ffd700"><img alt="はれ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ri/riku-to/133372.gif"></font></span></p><p><span class="low"><font color="#ffd700">　　</font></span><span class="low"><span class="low"><font size="2"><font color="#ffd700">【十日月】 <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/46/d6/10107732684.jpg"><img alt="2008.11.07" src="https://stat.ameba.jp/user_images/46/d6/10107732684_s.jpg" border="0"></a> <br></font></font></span></span></p><p><span class="low"><span class="low"><span class="low"><span class="low"><br></span></span></span></span></p><p>第3回目「東京マラソン 抽選結果のお知らせ」メールが届きました。</p><br><p><font color="#9370db">このたびは東京マラソンにご応募いただき誠にありがとうございました。<br>お陰様をもちまして定員を大幅に上回る申込があり厳正なる抽選を行いましたところ、誠に残念ながら今回はご意向に沿えない結果となりました。<br></font></p><p><font color="#9370db"><br></font></p><p>抽選結果の感想は．．．</p><p>安心半分、残念半分。</p><br><p>体作りをやっていないのが現実で、当選していたらこれからがんばる(?)予定でした。</p><p>レインボーブリッジを走りぬけてみたかったです。</p><br><p>&lt;第3回目&gt;</p><p>申込者総数：261,981人</p><p>定員35,000人（10km走含む）</p><p>※およそ7.5倍の確率！</p><br><p>&lt;第1回目&gt;およそ 95,000人</p><p>&lt;第2回目&gt;およそ 156,000人</p><br><p>倍率は年々上昇していきそうな気配です。</p><p><br></p><p><font face="ＭＳ ゴシック" color="#ffd700">。:’* + ☆°・ ‥.゜★。°: ゜・ 。</font></p><p><font color="#800080">今夜あなたの上に星が降りますように！<br>明日あなたの歩く空が晴れますように！</font></p><p><font color="#ffd700"><font face="ＭＳ ゴシック">。:’* + ☆°・ ‥.゜★。°: ゜・ 。</font></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/haring/entry-10161727426.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Nov 2008 20:00:00 +0900</pubDate>
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<title>晴れ(21℃/10℃)</title>
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<![CDATA[ <p><span class="low"><span class="low"><font size="2"><font color="#ffd700"><span class="low"><font color="#ffd700"><img alt="はれ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ri/riku-to/133372.gif"></font></span></font></font></span></span><span class="low"><span class="low"><font color="#0000ff" size="2"><span class="low"><span class="low"><font size="2"><font color="#ffd700"><font color="#ffffff"><br></font>　　</font></font></span></span></font></span></span><span class="low"><span class="low"><font color="#0000ff" size="2"><span class="low"><span class="low"><font size="2"><font color="#ffd700">【九夜月】 </font></font></span></span><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/e5/17/10107732683.jpg"><strong><img height="85" alt="2008.11.06" src="https://stat.ameba.jp/user_images/e5/17/10107732683_s.jpg" width="84" border="0"></strong></a> <br><strong>　 上弦の月<br></strong></font></span></span></p><p><span class="low"><span class="low"><strong><font color="#0000ff" size="2"><br></font></strong></span></span></p><p>Fast Quarter</p><p>上弦の月から満月までの間に共に旅をした人との縁はいつまでも長く続くそうです。</p><br><p><font face="ＭＳ ゴシック" color="#ffd700">。:’* + ☆°・ ‥.゜★。°: ゜・ 。</font></p><p><font color="#800080">今夜あなたの上に星が降りますように！<br>明日あなたの歩く空が晴れますように！</font></p><p><font color="#ffd700"><font face="ＭＳ ゴシック">。:’* + ☆°・ ‥.゜★。°: ゜・ 。</font></font></p><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/haring/entry-10161337934.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Nov 2008 21:30:00 +0900</pubDate>
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<title>晴れ(17℃/11℃)</title>
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<![CDATA[ <p><span class="low"><font color="#ffd700"><img alt="はれ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ri/riku-to/133372.gif"></font></span><span class="low"><span class="low"><font size="2"><font color="#ffd700"><font color="#ffffff"><br></font>　　</font></font></span></span><span class="low"><span class="low"><font size="2"><font color="#ffd700">【宵月】<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/d2/ae/10107730484.jpg"><img alt="2008.11.05" src="https://stat.ameba.jp/user_images/d2/ae/10107730484_s.jpg" border="0"></a> </font></font></span></span></p><p><span class="low"><span class="low"><font color="#ffd700" size="2"><br></font></span></span></p><p>今宵は冷たい風が吹きましたが星がみえる夜でした。</p><p>オリオンがとてもきれいにみえました。</p><p>自分の星を探してみましたがM45の姿まではみえず．．．</p><br><p>同じ星でも星の王子さまの星はB612。</p><p>王子さまの星のほうが地球には近いです。</p><p>でもB612は直径2～5kmといわれているので、とっても小さな星です。</p><br><p>3つの火山と、根を張った大きなバオバブの木と、よその星からやってきた種から咲いた1輪のバラの花があるだけの星に、たったひとりで王子さまは住んでいます。</p><p>ある日バラの花とケンカをしてしまい、王子さまは旅に出ます。</p><p>いくつかの星を旅して7番目にたどりついたのがこの地球です。</p><br><p>目にはみえなくても、この5億もの星のどこかにきっとあるんです。</p><p>王子さまの星も、</p><p>自分の星も．．．</p><br><p><font face="ＭＳ ゴシック" color="#ffd700">。:’* + ☆°・ ‥.゜★。°: ゜・ 。</font></p><p><font color="#800080">今夜あなたの上に星が降りますように！<br>明日あなたの歩く空が晴れますように！</font></p><p><font color="#ffd700"><font face="ＭＳ ゴシック">。:’* + ☆°・ ‥.゜★。°: ゜・ 。</font></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/haring/entry-10161336208.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Nov 2008 22:00:01 +0900</pubDate>
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<title>晴れ(20℃/12℃)</title>
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<![CDATA[ <p><span class="low"><font color="#ffd700"><img alt="はれ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ri/riku-to/133372.gif"></font></span></p><p><span class="low"><span class="low"><font size="2"><font color="#ffd700">　　【弓張月】<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/80/67/10107730483.jpg"><img alt="2008.11.04" src="https://stat.ameba.jp/user_images/80/67/10107730483_s.jpg" border="0"></a> </font></font></span></span></p><p><span class="low"><span class="low"><br></span></span></p><span class="low"><span class="low"><p>ポストをのぞいたら「ひまわり基金」年会費の案内が届いてました。</p><p>4年前に会員になり、11月は更新月です。</p><p><br><a href="http://www.himawari-kikin.com/top.php"><img height="152" alt="ひまわり基金" src="https://stat.ameba.jp/user_images/bc/10/10108328220_s.jpg" width="220" border="0" target="_blank"></a> <br><br>彼女のこの写真の顔がたまらなく好きです。</p><p>10年ほど前に少し遠方にある高島屋で写真展がありました。</p><p>行くのに少し躊躇しましたが、どうしても見たくて足を運びました。</p><br><p>～彼女の写真の映像と松田聖子の「あなたに逢いたくて」～</p><p>このCMが流れていた頃なので、調べると1996年だったようです。</p><br><p><font color="#fa8072"><strong>『夏目雅子ひまわり基金』</strong></font></p><p><font color="#fa8072">彼女は27歳という若さでこの世を去りました。</font></p><p><font color="#fa8072">白血病の治療薬の副作用による脱毛に悩み、</font></p><p><font color="#fa8072">精神的苦痛を味わいながらも</font></p><p><font color="#fa8072">母親の前ではこう言ったそうです。</font></p><p><font color="#fa8072">「髪の毛くらい、いいわ。私、三蔵法師の時とっても素敵だったのよ」</font></p><p><font color="#fa8072">脱毛を恐れて積極的な治療を行わない癌患者の闘病生活、</font></p><p><font color="#fa8072">社会復帰を支援したいという彼女の遺志を継ぎ、</font></p><p><font color="#fa8072">母小達スエさんらがかつらを貸与する夏目雅子ひまわり基金を</font></p><p><font color="#fa8072">1993年12月に設立されました。</font></p><br><p>その代表者である小達スエさんが今年の5月に永眠されました。</p><p>同封された年一回発行の「ひまわり基金ニュース」は追悼集でした。</p><br><p>娘の生涯を見守り続けた母親の目線で描かれた著書</p><p>「ふたりの雅子」も昨年の秋にドラマ化されてましたね。</p><p>女優を反対していた母の前では小達雅子、外では夏目雅子。</p><p>彼女がもしも生きていればちょうど50歳。</p><p>月日がどれだけ流れようとも</p><p>彼女のことを忘れることはないでしょう。</p><br><p>基金の名は、生前、彼女が好きな花の名からきてるそうです。</p><p>この基金を設立されたスエさんも彼女と同じように</p><p>大きなひまわりの花のようなヒトだったと思います。</p><br><p>&lt;骨髄バンクの現状&gt;</p><p>・平成20年1月にドナー登録者が日本で30万人を超えました</p><p>　（日本のおよそ倍の人口であるアメリカは約500万人）</p><p>・骨髄移植数は累計9,000件に到達（2007年実施は999件）</p><p>・患者登録者は累計で約24,000人（現在数：約2,300人）</p><br><p>実際のドナー登録者から年齢超過や検査結果が不適格、</p><p>転居先不明などの理由により登録抹消された75,000人を</p><p>除いた人数が30万人だそうです。</p><p>日本では登録患者の半数にもまだ届いていません。</p><p>亡くなった患者さんの方がはるかに多いことになります。</p><br><p>以前は治療法さえない不治の病と言われてたそうです。</p><p>彼女と同じような病気のヒトを救う治療法として</p><p>"善意の輪"を教えてくれてありがとう。<br></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/96/93/10108328223.jpg"><img alt="ドナーカード" src="https://stat.ameba.jp/user_images/96/93/10108328223_s.jpg" border="0"></a> <br><br><font face="ＭＳ ゴシック" color="#ffd700"><font face="ＭＳ ゴシック" color="#ffd700"><br></font></font></p><p><font face="ＭＳ ゴシック" color="#ffd700"><font face="ＭＳ ゴシック" color="#ffd700">。:’* + ☆°・ ‥.゜★。°: ゜・ 。</font></font></p><p><font color="#800080">今夜あなたの上に星が降るように<br>わずかな光が道を照らすように<br>明日あなたの歩く空が晴れるように<br>悲しみの数だけ　喜びがあるように<br></font><font color="#ffd700"><font face="ＭＳ ゴシック">。:’* + ☆°・ ‥.゜★。°: ゜・ 。</font></font></p></span></span>
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<link>https://ameblo.jp/haring/entry-10161035886.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Nov 2008 22:00:00 +0900</pubDate>
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<title>くもり(17℃/13℃)</title>
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<![CDATA[ <p><span class="low"><font color="#ffd700"><font color="#000000"><img alt="雲" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/la/lazyholic/632296.gif"></font></font></span></p><p><span class="low"><font color="#ffd700"><span class="low"><font color="#ffd700" size="2">　　【夕月】<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/fa/1c/10107730482.jpg"><img height="85" alt="2008.11.03" src="https://stat.ameba.jp/user_images/fa/1c/10107730482_s.jpg" width="84" border="0"></a> <br></font></span></font></span><br>Blog開始を記念して(?)バオバブを育てることにしました。</p><p>（過去にチャレンジして枯らした経験有り…）</p><br><p>－ バオバブ baobab －<br>アオイ目パンヤ科バオバブ属の植物の総称</p><br><p>『星の王子さま』では星を破滅させてしまう恐ろしい木です。<br>王子さまは芽が出てきたときに取り除かなければいけませんでした。</p><p>小さな星では根がはびこり、やがて星を破滅させてしまうからです。<br>でも、地球は大きいからダイジョウブ…ですよね？</p><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/0f/7d/10107734490.jpg"><img height="295" alt="バオバブの木" src="https://stat.ameba.jp/user_images/0f/7d/10107734490_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/58/5b/10107734488.jpg"><img height="294" alt="バオバブの種" src="https://stat.ameba.jp/user_images/58/5b/10107734488_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br></div><p>&lt;Step1&gt;<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/6c/53/10107494845.jpg"></a></p><p>耐熱容器に熱湯を注ぎ、種を入れて４８時間置いてください。（お湯が冷めてもそのまま置いてください。また直接火にかけないでください）</p><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/4d/19/10107801302.jpg"><img alt="baobab #01" src="https://stat.ameba.jp/user_images/4d/19/10107801302_s.jpg" border="0"></a> <br><br></div><p>ということなので．．．</p><p>この続きは４８時間後（2日後）です。<br><br></p><p><font face="ＭＳ ゴシック" color="#ffd700">。:’* + ☆°・ ‥.゜★。°: ゜・ 。</font></p><p><font color="#800080">今夜あなたの上に星が降りますように！<br>明日あなたの歩く空が晴れますように！</font></p><p><font color="#ffd700"><font face="ＭＳ ゴシック">。:’* + ☆°・ ‥.゜★。°: ゜・ 。</font></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/haring/entry-10160163647.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Nov 2008 22:30:40 +0900</pubDate>
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<title>晴れ(19℃/11℃)</title>
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<![CDATA[ <p><span class="low"><font color="#ffd700"><img alt="はれ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ri/riku-to/133372.gif"></font></span></p><p><span class="low"><span class="low"><font size="2"><font color="#ffd700"><font color="#ff66ff">　　　</font>【夕月】<br></font><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/54/fb/10107730481.jpg"><font color="#ffd700"><img alt="2008.11.02" src="https://stat.ameba.jp/user_images/54/fb/10107730481_s.jpg" border="0"></font></a> <font color="#ffd700"><br></font></font></span></span></p><p><br>『相田みつを美術館』へ行ってきました。</p><br><p>休日の早い時間は、とても混んでいるときがありますが</p><p>連休中日の閉館間際はゆっくり鑑賞できました。</p><br><p>&lt;館内の説明&gt;</p><p>・第1ホールと第2ホールがあります</p><p>　（展示室が第1は5つ、第2は2つ）</p><p>・館内は散策をイメージした珪藻土で覆われてます</p><p>・四季折々の草花が4ヶ所に活けてあります</p><p>・電子ブックや電子井戸なるものもあります</p><p>・ショップや休憩室（カフェ）が併設されています</p><p>・唯一写真がとれる記念撮影コーナーがあります（今回は2作品）<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/24/31/10107734486.jpg"><img alt="相田みつを #01" src="https://stat.ameba.jp/user_images/24/31/10107734486_s.jpg" border="0"></a> 企画展ごとに入替</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/d1/35/10107734485.jpg"><img alt="わらびを持つ少女" src="https://stat.ameba.jp/user_images/d1/35/10107734485_s.jpg" border="0"></a> 「わらびを持つ少女」</p><br><p><strong><font color="#800080">第４０回企画展</font></strong></p><p><strong><font color="#800080">【ひとりしずか】 － 相田みつを　日めくりの世界 －<br>『みんなほんもの』刊行記念「ちひろ＆みつをギャラリー展」</font></strong></p><p><strong><font color="#800080">（2008年9月2日～2008年12月14日）</font></strong><br><br></p><p>今回一番心に残った作品</p><br><p><strong><font size="3">”にんげんだもの”</font></strong></p><p><strong><font size="3">"only human after all"</font></strong></p><br><p>こんなに小さくて機械的な文字にしてしまうと味気なくもありますが</p><p>ほんものの作品は、高さが自分の背丈くらいある大きな作品です。</p><p>展示室に自分ヒトリしかいないことをいいことに．．．</p><p>作品の目の前に仁王立ちしてじっくり鑑賞しました。</p><br><p>力強い肉筆からは、すさまじいまでの気迫があり、</p><p>本の世界では感じることのできない息吹があります。</p><p>しばらく動けなくなりました。</p><p>自分が相田みつを作品にふれた最初の作品でもありました。</p><p>この美術館での作品にはすべて英訳がついてます。</p><br><p>"本では伝わらないから作品をみてほしい"</p><br><p>と、日頃から言われていたそうです。</p><br><p>こうして作品を近くで鑑賞できることは幸せです。</p><p>美術館、または、地方展でみなさまも是非鑑賞されてみてください。</p><p>※詳細は「相田みつを美術館」のHPをご覧ください</p><br><br><p>今年の8月に「みんなほんもの」という本が刊行されました。</p><p>（絵：いわさきちひろ、文：相田みつを）<br><a href="http://www.amazon.co.jp/ã¿ããªã»ããã®-çµã·ãªã¼ãº-ç¸ç°-ã¿ã¤ã/dp/4478006156/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;s=books&amp;qid=1225898782&amp;sr=8-1"><img alt="みんなほんもの" src="https://stat.ameba.jp/user_images/41/31/10107789709_s.jpg" border="0" target="_blank"></a> <br></p><p>お二人は生前にお会いされたことはありません。</p><p>けれどこの本は、まるで二人で企画したかのような夢の本です。</p><br><p>いわさきちひろの絵は誰もが目にしたことがあると思います。</p><p>第2ホールでは彼女の絵が展示されています。</p><p>第7展示室に入るとこんなメッセージがあります。</p><br><p><font color="#ff1493">　どんどん経済が成長してきた</font><font color="#ff1493">その代償に</font></p><p><font color="#ff1493">　人間は心の豊かさを　だんだん</font></p><p><font color="#ff1493">　失ってしまうんじゃないかと思います</font></p><p><font color="#ff1493">　そのことに早く気づいて　豊かさについて</font></p><p><font color="#ff1493">　深く考えてほしいと思います</font></p><p><font color="#ff1493">　私は絵本の中で、いまの日本から失われた</font></p><p><font color="#ff1493">　いろいろなやさしさ、</font><font color="#ff1493">　美しさを描こうと思います</font></p><p><font color="#ff1493">　それをこどもたちに送るのが私の生きがいです</font></p><br><p><font color="#ff1493">　　　　　　　　　　　　　　1972年　いわさきちひろ</font></p><p><br>彼女は10ヶ月のこどもと1歳のこどもをモデルなしで</p><p>描きわけることができたそうです。</p><p>9,400点以上におよぶこどもの作品を長年描き続けた</p><p>画家はめずらしく、こどもへの愛情、平和を願う気持ち</p><p>がそれだけの作品を生み出したのでしょう。</p><br><p>いわさきちひろ作品にも今回ふれることができてよかったです。</p><p>この企画を開催してくれてありがとうございます。</p><p><br>"うれしい"気持ちを"ありがとう"</p><br><p><font face="ＭＳ ゴシック" color="#ffd700">。:’* + ☆°・ ‥.゜★。°: ゜・ 。</font></p><p><font color="#800080">今夜あなたの上に星が降るように<br>わずかな光が道を照らすように<br>明日あなたの歩く空が晴れるように<br>悲しみの数だけ　喜びがあるように<br></font><font color="#ffd700"><font face="ＭＳ ゴシック">。:’* + ☆°・ ‥.゜★。°: ゜・ 。</font></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/haring/entry-10159369163.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Nov 2008 22:00:00 +0900</pubDate>
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