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<title>男が作った男に関するFAQ</title>
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<description>女目線の男分析・女分析は山ほどあるのに、男目線のそれはないか、限りなく浅い下ネタみたいのしかないので、代わりに作ってみた</description>
<language>ja</language>
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<title>男が愚痴すらまともに聞いてくれない理由　#2</title>
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<![CDATA[ <font size="5"><b>1. 女性の疑問</b></font><div><br></div><div>「<b><font color="#ff00ff">彼が全くわたしの愚痴を聞いてくれないんです。『聞いてよ！』って言うと『愚痴なんか聞きたくない！』って言われて…。わたしは『大変だったね』とかひとこと言ってくれるだけで頑張れるのに…</font></b>」</div><div><br></div><div>愚痴を聞いてくれないという愚痴。</div><div>女性にありがちな不満である。</div><div><br></div><div>愚痴を聞いて欲しい気持ちは確かにわかる</div><div>愚痴を言わない人間はいないし、この彼だって愚痴を言うことでスッキリできる感覚は持ち合わせてるはずだ</div><div><br></div><div>しかし、それが受け入れられない男性の気持ちも僕は結構わかるのだ</div><div><br></div><div>女性の愚痴にただ相槌を打って、大変だねというだけの簡単なことが、何故男は出来ないのか？</div><div><br></div><div><font size="5"><b>2. 僕の回答</b></font></div><div><br></div><div>彼があなたの愚痴を聞いてくれない理由は、「<b><font color="#ff0000">彼があなたの愚痴を聞いてくれて当然だとどこかで思っているからではないか</font></b>」が僕の回答である</div><div><br></div><div>「<font color="#ff00ff"><b>私のこと好きなんでしょ？愚痴を聞いてくれる『だけ』じゃん</b></font>」は女性の感覚としては当然かもしれない</div><div><br></div><div>最初のジャブとして、愚痴を聞かされるのと同程度で、かつ女性にも理解してもらえそうな案件を考えてみた</div><div>・彼から、毎日自撮りの写真をLINEで送られて感想を求められる</div><div>・彼から、会ったこともない友達の話を延々と電話で聞かされる</div><div>・彼から、デートのたびに学生時代の武勇伝を聞かされてすごーいって言って欲しそうな顔される</div><div><br></div><div>「好きだったら我慢してあげられる」内容かもしれないが、ある一定レベルを超えると<b><font color="#ff0000">ストレスで胃に穴が空きそう</font></b>にならないだろうか</div><div><br></div><div>「<b><font color="#ff00ff">愚痴くらい誰でも言うでしょ</font></b>」は確かにそうなのだが、相手に聞かせて楽しんでもらえるようなオチのある話や興味の持てる話題じゃないなら、誰だって聞き続けるのは疲れてしまう</div><div><br></div><div>そしてこれは想像だが、それが女性同士の場合、お互いに愚痴を聞いてもらい合うことができるし、いいタイミングで打ち切ることも出来るし、ちょっと面倒だなって思ったときは連絡控えたりしてもOKという<b><font color="#ff0000">同性同士だからこその</font></b><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><b><font color="#ff0000">ほどよい距離感</font></b>がそこにはないだろうか</span></div><div><br></div><div>なのに相手が彼氏になった瞬間に、そんな距離感は消滅して、<font color="#ff0000"><b>とにかくありったけの愚痴を、自分が満足するまで、ノンストップで、ゼロ距離から、彼に聞かせようとしていないか？</b></font>というのが、今回一番言いたいことなのだ</div><div>あなたはあなたのことが好きな男のことを「<b><font color="#ff0000">愚痴をいくら言っても全て聞き入れてくれる定額サブスクリプションサービス</font></b>」だと勘違いしていないか？ということなのだ</div><div><br></div><div>そもそも男性は聞き役に回ることが多いし、女性の愚痴を聞いてあげたい欲求は多少でも持ち合わせているはずなのだ</div><div>それなのにあなたが少し口を開くだけで「<font color="#0000ff"><b>え、また愚痴?</b></font>」と苦虫を噛み潰したような顔をするのは、あなたからの「<b><font color="#ff0000">定額サブスク扱い</font></b>」にもはや<font color="#ff0000"><b><u>トラウマに近いもの</u></b></font>を抱えてるとしか思えない</div><div><br></div><div>「<font color="#ff00ff"><b>わたしは一言大変だったねと言って欲しい『だけ』なのに！</b></font>」と思われる方もいるだろう</div><div>しかし彼らが恐れるのは、「<b><font color="#0000ff">大変だったね</font></b>」の一言を言ったが最後、それから毎日のようにLINEが来て「<font color="#0000ff"><b>大変だったね</b></font>」のリクエストをされ続けることだ</div><div>全然「<b><font color="#ff0000">だけ</font></b>」じゃない</div><div><br></div><div>女性からの「<b><font color="#ff00ff">今日大変だったんだよ</font></b>」に対して男性が「<font color="#0000ff"><b>俺も大変だった</b></font>」と、<font color="#8b8b8b">そんなに大変じゃなくても、</font>無意識に言ってしまう現象も同じ理由である</div><div>ここまで来ると、<b><font color="#ff0000"><u>もはや体が本能レベルで愚痴を拒絶していると言っていい</u></font></b></div><div><br></div><div>まとめると、彼氏があなたの愚痴を聞いてくれない理由は、<b style="color: rgb(255, 0, 0);">あなたが彼に一番の理解者であることを求めて、無制限に愚痴を言い続けた、あるいは言い続けようとしているから、その底なしの甘えに彼は辟易してしまったから</b>、ということになる</div><div><br></div><div><font size="5"><b>3<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">.&nbsp;解決策</span></b></font></div><div><br></div><div>彼はあなたの愚痴に辟易しているし、トラウマに近い状態になっている</div><div>でもやっぱり愚痴は言いたいはずだ</div><div><br></div><div>そこで提案なのだが、<b><font color="#ff0000">彼への愚痴は週に一回20分に留めてみて</font></b>はどうだろう</div><div>話の終わりに「<font color="#ff00ff"><b>愚痴っちゃってごめんね❤️</b></font>」と付け加えてくれればなお確実だ</div><div><br></div><div>言い足りない愚痴は女友達に聞いてもらえばいい</div><div>彼にはわたしの一番の理解者になってもらわなくてはというルールを勝手に作って手が回らなくなっているのはあなただけなので、それは女友達が相手でも十分事足りるはずだ</div><div><br></div><div>それさえ気をつけてくれれば、彼は快くあなたの愚痴を聞いてくれるだろう</div><div>特に、女性は愚痴を延々聞かせてくるものだ、という固定観念が頭に張り付いてる男性であった場合、「<b><font color="#0000ff">この子は今まで付き合ってきたヘビー級女子とは根本的に違うんだ！</font></b>」と感動されるまである</div><div><br></div><div><font size="5"><b>4. 終わりに</b></font></div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">女性は、女性同士ならお互いが一番じゃないから許せることも、相手が男性になった途端、<font color="#ff0000"><b>自分の一番の理解者として全てを受け入れてくれることを、結構ナチュラルに求めたりする</b></font></span></div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">でも、愚痴を相手に聞かせることって、自分が気持ちよくなって、相手を疲れさせること、だ</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">タバコやお酒と同じで、自分が気持ちよくなるときほど、自制心が必要なものなのではないか</span></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/haru-20200404/entry-12587410772.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Apr 2020 15:11:01 +0900</pubDate>
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<title>何度やらせようとしても男が家事をしない理由　#1</title>
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<![CDATA[ <div><b><font size="5">1.女性の疑問</font></b></div><div><br></div>「<font color="#ff00ff"><b>男女平等が進んで共働きが主流になってきているのに、私と旦那の家事分担は全然変わってないんですけど！</b></font>」<div>これは昨今の女性を悩ませるわりとポピュラーな社会問題だ<div><br></div><div>ここで頭の柔らかい20代独身男女や、わりと聞き分けのいい旦那を持つ既婚女性は、結構簡単に答えを導こうとする</div><div><br></div><div>「<b><font color="#0000ff">それ、そのまま旦那に言うこと出来ないの？共働きなら別に言えるよね？</font></b>」</div><div><br></div><div>ため息まじりに返ってくる言葉は大体いっつも同じ</div><div><br></div><div>「<font color="#ff00ff"><b>言ってる。言ってるのよ…。でも私が家事させようとすると旦那がすごく機嫌を悪くしてテコでもやろうとしないの。それでも強く言えばやるときはやるんだけど、旦那の家事スキルが低いからこっちも気になって、それを指摘するともうどんどん不機嫌になって…。空気悪くするのも嫌だし、教えるよりやっちゃった方が早いと思って、もう諦めてこっちでやってる…。結局やってあげてるのは私なんだけどさ。でもこっちだって働いてるのにと思うとやっぱりモヤモヤするんだよね…</b></font>」</div><div><br></div><div>勤務時間は大して変わらないのに家事分担の負担はほとんど彼女側にあるのだから、彼女がモヤモヤするのは理屈として当然だ</div><div>そしてその理屈についてだけを取り上げるなら、旦那もわりと納得できると思うのだ</div><div><br></div><div>ではなぜ彼女の旦那はこうまでして家事をしようとしないのか？</div><div><br></div><div><b><font size="5">2.僕の回答</font></b></div><div><br></div><div>この問いに対する答えを、男目線でひとつ考えてみた</div><div>僕の考えた奥さんのしたこと、それに対する旦那の対応の理由はこれだ</div><div><br></div><div><font color="#ff0000"><b>最初は奥さんが厚意で家事を多めにしてあげていただけなのに旦那はその厚意を当然みたく受け取ってくるから奥さんは次第に不満を募らせて最後はそれを爆発させた。しかしその奥さんから出る要求は</b></font><b style="color: rgb(255, 0, 0);">旦那からすると「理解は出来るけど理不尽かつ対応不可能なもの」であったため、それを拒否し続けることで奥さんが諦めてくれるのを待っている</b></div><div><br></div><div>「<b><font color="#0000ff">男はプライドが高い生き物でね…</font></b>」みたいな生物学チックな話は、一見ちゃんとしてるようでただ男女の特徴をなぞっているだけで具体的な解決には少しも至らないから、ここではしない</div><div><br></div><div>僕の出した結論は、<b><font color="#ff0000">突然奥さんが不満爆発させるのって、やり方としてちょっとイケてないんじゃないの？</font></b>という一点だけである</div><div><font color="#8b8b8b">(「私は既にすごく下から丁寧に旦那にお願いしてるのにそれでも旦那が話を聞いてくれない」という方、僕もその旦那のことは擁護できない。ひどい旦那だ)</font></div><div><br></div><div>家事は奥さんが多く負担していて、かつ仕事はお互いやっているならそれは不平等だ、というのは確かにその通り</div><div>でも「<font color="#ff00ff"><b>いっつも私ばっかり家事してるんだけど！</b></font>」「<font color="#ff00ff"><b>ちょっとくらい家事してよ！</b></font>」みたいなことを言われて反発してしまう旦那の気持ちも僕は結構わかるのだ</div><div><br></div><div>ここでは女性にその気持ちをイメージしてもらいたいので、例え話をする</div><div><br></div><div>付き合う前からデートを重ねていた彼氏がいて、その彼氏はいつも当然のようにあなたの分まで<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">ご飯代を</span>全て出してくれていた</div><div>お互いに共働きだし、自分の食べた分はもちろん払える額だが、あなたはいつもありがとうと言って彼の厚意を受け取っていた</div><div>それが付き合って半年後、彼は突然言い出した</div><div><br></div><div>「<b><font color="#0000ff">いつも俺ばっかりご飯代出してるんだからさ、たまにはそっちが奢ってくれてもいいよね！</font></b>」</div><div>あるいは</div><div>「<font color="#0000ff"><b>言うの我慢してたんだけど、ちょっとくらいそっちもお金出してよ！</b></font>」</div><div><br></div><div>これだけでは終わらない</div><div>彼女が「<font color="#ff00ff"><b>う、うん。ごめんね…</b></font>」とお金を出すと、彼は不貞腐れた顔でそのお金を受け取り、</div><div><br></div><div>「<b><font color="#0000ff">これまで沢山奢ってあげてたんだから、これくらいでチャラになったと思わないでよね</font></b>」</div><div><br></div><div>こんなのもうサイコホラーの世界だ</div><div>お互いに自分が食べた分の代金を払う能力はあって、かつ奢ってくれた金額は彼のほうがはるかに多いのだから、彼女も自分のご飯代を払って欲しいという彼の理屈は正しい</div><div>でもそれを突然責められた側はたまったものじゃない</div><div>「<font color="#ff00ff"><b>は？意味わかんないんだけど？あなたが厚意で出してくれてたんじゃないの？これからずっとご飯食べに行くたびにこうやってネチネチ言われないといけないわけ？無理！別れる！</b></font>」</div><div>くらいには発展してもおかしくないだろう</div><div><br></div><div>彼女からしたらここまでの流れは本当に意味不明で、<b><font color="#ff0000">そんな不満があるならもっと早くから言ってよね</font></b>と思うだろうが、彼も最初は言うつもりなどなかった</div><div>器の小さい男だと思われたくなかったし、いつか彼女の方から言い出してくれると思っていた、でもそうはならなかった<br></div><div>そして何かのきっかけで、溜まっていた不満は吹き出した</div><div>「<b><font color="#0000ff">俺はこんなに我慢していたんだから、そのぶん耳を揃えてきっちり返せ</font></b>」</div><div>これではまるで<font color="#ff0000"><b><u>厚意の取り立て</u></b></font>だ</div><div><br></div><div>さてここで冒頭の家事をしない旦那さんと奥さんの関係についても、このパターンに当てはめて話を展開したい</div><div><br></div><div>この旦那からすると、今まで厚意でやってくれてると思ってた家事を、奥さんが急に「<font color="#ff00ff"><b>なんで私ばっかり！</b></font>」と不満を爆発させ、「<b><font color="#0000ff">う、うん</font></b>」とやってみたところで「<font color="#ff00ff"><b>たまにやったくらいで偉そうにしないで！</b></font>」「<b><font color="#ff00ff">もっとここはこうしないと！</font></b>」と責められる</div><div><br></div><div>女性なら「<font color="#ff00ff"><b>この奥さんはきっとこれまでもずっと表情や態度に出していたはずだ。それを察してくれないこの旦那が悪い</b></font>」と言いたくなるのではないか</div><div>でも旦那がそんな女性のシグナルに気がつくなら、そもそもこんな事態にはなっていない</div><div>世に言う女慣れしている男性だって、女性から出るシグナルの微妙な変化がわかるというより、女性が突然怒り出すことに慣れてるから危機察知能力が上がっているだけで、シグナルが分かるというのとは似て非なるものだと僕は思う</div><div>女性の無言のシグナルは<font color="#ff0000"><b>前衛的な絵画</b></font>と同じで、男性にはいつまでも理解出来ないものだし、わかったフリをするくらいが関の山なのだ</div><div><br></div><div>したがって奥さんからしたら至極まっとうな手順を踏んで出てきた、至極当然の要求も、この旦那の目線からしたらもうパニック</div><div><font color="#ff0000"><b>今まで<u>無償</u>だと思って受け入れていた厚意が、突然<u>有償</u>であったと明かされ、そこから先はいつの間にか現れた負債に対する取り立てが、無限に続くように感じてしまう</b></font></div><div><br></div><div>家事をやってみようにも、奥さんに少しやってもらっていた分やり慣れてないから家事に対するアンテナの鈍り方は独身時代の比じゃないし、そもそも奥さんが納得するレベルの家事なんて独身時代からやったこともないからどうしたって奥さんの期待するレベルを下回り、それをまた「<b><font color="#ff00ff">こんなことも出来ないのか</font></b>」と責められる</div><div><br></div><div><b><font color="#ff0000">この、<u>理屈は通っているはずなのに理不尽かつ対応不可能な「たまには家事やってよ」という要求</u></font></b>に対し、旦那が取れる手段は<font color="#ff0000"><b><u>とにかく拒否の一点張りだ</u></b></font></div><div>どうせやったところで奥さんの求めるレベル(家事の「質」、あるいはこれまでやってもらっていた「量」)に至ることはないので、結局何をやっても責められ続ける。やってもやらなくても責められるなら、もうきっぱりやらない方が得だし、手に負えないと奥さんに諦めてもらえさえすれば、この取り立てからも開放される</div><div><u><font color="#ff0000"><b>中途半端に家事をして、奥さんに責められ続けるのが旦那からしたら一番損なのだ</b></font></u></div><div>法外な利子を払って一生を終えるくらいなら一か八か踏み倒そう、ということ</div><div>だから奥さんにいくら詰められようともそれは聞き流して、時にはひどい喧嘩になっても、家事には頑なに手をつけない、という選択に至る</div><div><br></div><div><b><font size="5">3.解決策</font></b></div><div><br></div><div>じゃあどうすればよかったのかというと、奥さん側からしたらフェアじゃないと思うかもしれないが、最初の第一声が「<font color="#ff00ff"><b>ごめんね、今日代わりに家事やってもらってもいいかな？ちょっと疲れちゃってさ…</b></font>」(<b><u><font color="#ff0000">とても申し訳なさそうに</font></u></b>)であれば、「<b><font color="#0000ff">こっちこそごめんね。もちろん俺がやるよ</font></b>」だったんじゃないか、ということなのだ</div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><font color="#8b8b8b">(私も既にそうやって旦那に頼み込むようにしたが全く話にならなかったという方、僕もその旦那のことは擁護できない。ひどい旦那だ)</font></span></div><div><br></div><div>例え話にあった彼氏も第一声が「<b><font color="#0000ff">ごめんね、今日ちょっとお金出してもらってもいい？最近お金キツくてさ…</font></b>」だったら「<font color="#ff00ff"><b>こっちこそごめんね。もちろん出すよ</b></font>」となるはずで、あんなサイコホラー的展開は起こり得なかった</div><div><br></div><div>問題が起きる背景をまとめると、</div></div><div>1) 役割分担意識の刷り込みがあった(男は奢る、女は家事する、など)</div><div>2) 最初はそれを率先してこなすことで相手に対する厚意を見せたかったし、それは<font color="#ff0000"><b><u>無償のもの</u></b></font>だった</div><div>3) でもその厚意を当たり前のように相手に受け取られ、これまでのように尽く続けることは段々とストレスになっていった</div><div>4) 「今までは厚意でやってあげていたけど、それは本来やってもらって当たり前じゃないんだぞ！」と相手に不満を爆発させ、<b><font color="#ff0000"><u>まるで元から有償だったかのように</u></font></b>相手を責め立てた</div><div>5) 突如やってきた<font color="#ff0000"><u><b>厚意の取り立て</b></u></font>に相手がビビり、またその巨額の負債は返しきれないと判断した結果、<u><b><font color="#ff0000">その</font></b></u><b><font color="#ff0000"><u>取り立てを踏み倒すことにした</u></font></b></div><div><br></div><div>そもそも2)の段階で5)まで行く可能性を考えてちょっと厚意をセーブしたり、3)の途中段階でこれはまずいと思って冷静な話し合いができればよかったが、4)までいってしまうと収束はなかなか難しい</div><div>5)まで行ったとき、旦那の頭にあるのはどうこの巨額の負債から逃げるかであって、<font color="#ff0000"><b>突然抱えたこの負債を返すことではなくなる</b></font>からだ</div><div><br></div><div>だからもし4)まで行ってしまった場合は、<b><font color="#ff0000">負担の少ないローン返済プランを一緒に考えてあげる</font></b>(やって欲しい家事を小出しお願いして旦那が無理のないレベルを一緒に模索してあげる)か、<font color="#ff0000"><b>それまでの借金は一旦チャラにしてあげる</b></font>(今までの家事分担のやりとりは水に流して、恨みっこなしで今後の家事分担について話し合う)が必要だと思う</div><div><br></div><div><b><font size="5">4.最後にフォロー</font></b></div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">ここまで読んでくれた方、ありがとうございます！</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">女性からの次のような指摘が予想されるので、そのフォローがしたい</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">「<b><font color="#ff00ff">え、なに？結局私が下手に出ないといけないの？私だって男と同じように働いているのに？</font></b>」</span></div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">それはまさしくおっしゃる通りだし、今どき家事をしない男性がナンセンスというのは重々理解している</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">ただあなたも男性に対して<b><font color="#ff0000">男性だからと甘えてしまっていた部分はこれまでになかったのか、</font></b>とは今一度考えてもらいたい</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">デートでは男性が多めにお金を払う、告白やプロポーズは男性から、リードするのは男性の役目、みたいな価値観は一切ないし、本当の意味でまったく均等に平等に生きてるのに！というなら、あなたにとってこの世界は完全に不平等だし、理不尽だ</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div>僕が思うに、<span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><b><font color="#ff0000">男女それぞれの立場から見た世界はまったく違うかたちで映っている</font></b></span></div><div>それはどちらも体感出来るものではないから、お互いが想像して歩み寄るしかないんじゃないかと思う</div><div><br></div><div>もしあなたが「<font color="#ff00ff"><b>ここは女性としていいところを彼に見せたい</b></font>❤️」みたいな気持ちが当初少しでもあって、家事をしてあげていた記憶があるのなら、後になってそれに対する見返りを要求されるのは、「<b><font color="#0000ff">今まで奢った金額分は全部きっちり返してくれよ</font></b>」と言われる恐怖に近いので、それを踏まえたアクションにした方がいいのでは、という話なのだ</div><div><br></div>
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<pubDate>Sat, 04 Apr 2020 18:42:03 +0900</pubDate>
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