<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>haru051126のブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/haru051126/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/haru051126/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>無職の私に実家から「お金貸して」の連絡。涙が止まらなかった日</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>今日は、ここ数日ずっと胸の中で渦巻いている、少し重くて、でもどうしても吐き出したいリアルな気持ちを文字にしようと思います。</p><p><br></p><p><br>一昨日、日本の母から珍しく「電話したい」と連絡がありました。<br>滅多にそんなことを言わない母なので、「どうしたんだろう？」と思って電話に出てみると……<br>「お兄ちゃんたちのところに2人目ができた。お兄ちゃんの自動車が壊れて新しく買うから、お金を貸してほしい」<br>という内容でした。</p><p><br>正直、その瞬間、頭が真っ白になり、何とも言えない複雑な感情が込み上げてきました。<br>私たちの生活は無視？と感じてしまった悲しさと悔しさ<br><br>今、私は韓国で暮らしています。<br>大学の費用の奨学金の返済もまだ残っているし、現在は仕事をしていない、いわゆる「ニート」の状態です。自分の貯金がどんどん減っていく恐怖、それなのに増えることは一切ない現実。これがどれほど怖いことか、身に染みて感じています。<br><br>私たちだって、これから引っ越しを控えているし、新婚旅行にも行く予定です。<br>色々とお金がかかるから、自分たちの車だってまだ買えずに我慢しています。</p><p><br></p><p>さらに、今年からは妊活も始める予定で、これからもっとお金が必要になるはず。<br>それなのに……「お金を貸して」と言われたこと。<br>母は、孫がもう1人増えることが嬉しくて舞い上がっているのかもしれません。<br>私の夫が働いているから、余裕があると思い込んでいるのかもしれません。<br>でも、私自身の気持ちや、私たちのこれからの生活のことは無視なのかな？と思ってしまい、どうしても悲しくて、悔しくて、涙が出てきました。<br><br>「いいよ！」って快く言えるような仕事を持っていたら良かったのに。<br><br>葛藤の末、旦那さんと話し合って出した結論<br>モヤモヤした気持ちを抱えながらも、少しでも力にならなきゃという思いもあり、夫に正直に相談しました。<br>2人で話し合った結果、今の私たちの状況で出せるギリギリのラインとして、20万円を振り込むことにしました。<br>たった20万円でも今の私にとってはとてつもなく大きなお金で、お金が口座から減っていくのは胸が締め付けられるほど怖かったです。<br><br><br></p><p>この一件があってから、自分の将来に対する不安も一気に爆発してしまいました。<br>一応、雇用センターに登録して求職活動の登録も済ませ、スタートラインには立ちました。でも、頭の中は不安でいっぱいです。</p><p><br>ここはソウルのような大都市ではなく地方。<br>日本での看護師資格はあっても、韓国語の実力はまだまだ。<br>そんな私を、一体誰が雇いたいと思ってくれるんだろうかと思ってしまいます。</p><p><br>せめて英語ができたらよかった、もっとやっておけば良かった、今からでもやらないと気持ちだけ先走る。<br>夫の将来の計画では「5年後くらいにアメリカに行くかもしれない」なんて話もあります。</p><p><br>・韓国語の勉強<br>・英語の勉強<br>・異国での就職活動<br>・これから始まる妊活と子育て</p><p><br>「私、本当にそんなことまでできる器なのかな？」<br>自分で自分が信じられなくなってしまいます。<br>一昨日は本当に、色んな複雑な思いが重なって、心がクタクタになってしまった1日でした。<br><br>でも、まずは今日まで頑張った自分を認めてあげたい。<br>同じように海外在住で悩んでいる方、家族との関係にモヤモヤしている方がいたら、「一人じゃないよ」と届けばいいなと思います。<br><br>就職出来ないような今の韓国語力と英語力は自分の責任であり、韓国に住むことにしたのも自分の選択。全て私の責任なのだから自分が背負わないといけない問題。</p><p><br></p><p>分かってはいるけれど弱音を吐きたくなる時もありますよね。</p><p><br></p><p>まずは今の状況を変えるには自分の努力しかないと思い、求職活動と韓国語の勉強をしながらコツコツ英語の発音から始めてみます。</p><p><span style="font-family: TimesNewRomanPS-BoldMT; font-weight: bold; color: rgb(224, 224, 224); font-size: 22px; -webkit-text-stroke-color: rgb(224, 224, 224);"><br></span></p><p><span style="font-family: TimesNewRomanPS-BoldMT; font-weight: bold; color: rgb(224, 224, 224); font-size: 22px; -webkit-text-stroke-color: rgb(224, 224, 224);"><br></span></p><p><span style="font-family: TimesNewRomanPS-BoldMT; font-weight: bold; color: rgb(224, 224, 224); font-size: 22px; -webkit-text-stroke-color: rgb(224, 224, 224);">#韓国在住</span><br></p><p style="font-style: normal; font-variant-caps: normal; font-width: normal; font-size: 22px; line-height: normal; font-family: &quot;Times New Roman&quot;; font-size-adjust: none; font-kerning: auto; font-variant-alternates: normal; font-variant-ligatures: normal; font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-position: normal; font-variant-emoji: normal; font-feature-settings: normal; font-optical-sizing: auto; font-variation-settings: normal; color: rgb(224, 224, 224); -webkit-text-stroke-width: 0px; -webkit-text-stroke-color: rgb(224, 224, 224);"><span style="font-family: TimesNewRomanPS-BoldMT; font-weight: bold; font-kerning: none;">#日韓夫婦</span></p><p style="font-style: normal; font-variant-caps: normal; font-width: normal; font-size: 22px; line-height: normal; font-family: &quot;Times New Roman&quot;; font-size-adjust: none; font-kerning: auto; font-variant-alternates: normal; font-variant-ligatures: normal; font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-position: normal; font-variant-emoji: normal; font-feature-settings: normal; font-optical-sizing: auto; font-variation-settings: normal; color: rgb(224, 224, 224); -webkit-text-stroke-width: 0px; -webkit-text-stroke-color: rgb(224, 224, 224);"><span style="font-family: TimesNewRomanPS-BoldMT; font-weight: bold; font-kerning: none;">#海外生活</span></p><p style="font-style: normal; font-variant-caps: normal; font-width: normal; font-size: 22px; line-height: normal; font-family: &quot;Times New Roman&quot;; font-size-adjust: none; font-kerning: auto; font-variant-alternates: normal; font-variant-ligatures: normal; font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-position: normal; font-variant-emoji: normal; font-feature-settings: normal; font-optical-sizing: auto; font-variation-settings: normal; color: rgb(224, 224, 224); -webkit-text-stroke-width: 0px; -webkit-text-stroke-color: rgb(224, 224, 224);"><span style="font-family: TimesNewRomanPS-BoldMT; font-weight: bold; font-kerning: none;">#国際結婚</span></p><p style="font-style: normal; font-variant-caps: normal; font-width: normal; font-size: 22px; line-height: normal; font-family: &quot;Times New Roman&quot;; font-size-adjust: none; font-kerning: auto; font-variant-alternates: normal; font-variant-ligatures: normal; font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-position: normal; font-variant-emoji: normal; font-feature-settings: normal; font-optical-sizing: auto; font-variation-settings: normal; color: rgb(224, 224, 224); -webkit-text-stroke-width: 0px; -webkit-text-stroke-color: rgb(224, 224, 224);"><span style="font-family: TimesNewRomanPS-BoldMT; font-weight: bold; font-kerning: none;"></span></p><p style="font-style: normal; font-variant-caps: normal; font-width: normal; font-size: 22px; line-height: normal; font-family: &quot;Times New Roman&quot;; font-size-adjust: none; font-kerning: auto; font-variant-alternates: normal; font-variant-ligatures: normal; font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-position: normal; font-variant-emoji: normal; font-feature-settings: normal; font-optical-sizing: auto; font-variation-settings: normal; color: rgb(224, 224, 224); -webkit-text-stroke-width: 0px; -webkit-text-stroke-color: rgb(224, 224, 224);"><span style="font-family: TimesNewRomanPS-BoldMT; font-weight: bold; font-kerning: none;">&nbsp;#妊活 #主婦の悩み #お金の悩み #アラサー #モヤモヤ #無職</span></p><div><span style="font-family: TimesNewRomanPS-BoldMT; font-weight: bold; font-kerning: none;"><br></span></div><div><span style="font-family: TimesNewRomanPS-BoldMT; font-weight: bold; font-kerning: none;"><br></span></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/haru051126/entry-12971654519.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Jul 2026 10:48:27 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>韓国移住3ヶ月目。言葉ができないだけで「赤ちゃん」になったような無力感と、私の現在地。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>韓国に移住して、結婚ビザでの暮らしが始まってから3ヶ月目が経ちました。<br>少し前まで、「外国人登録証明書」が届くまでは本当に何もできない状態だったのですが、ようやくそれも手元に届き、今は重い腰を上げて一歩ずつ動き出しています。<br>雇用センターに行ってみたり、多文化センターの韓国語授業に通ってみたり、社会統合プログラム（KIIP）を受けてみたり。とにかく、今の自分に「やれること」は片っぱしからやってみる毎日です。<br>日本にいた頃は、看護大学を卒業して看護師として働いていました。<br>来年、韓国で「外国看護学校認定」の書類を提出して審査を受けるつもりで、そのための準備も少しずつ進めています。<br>毎日、やるべきことも、やれることもたくさんある。<br>それなのに、ふとした瞬間に、ものすごい無力感に襲われることがあります。<br>日本での生活とは違って、ここでは「韓国語がうまく話せない・聞き取れない」というだけで、まるで自分が何もできない赤ちゃんになってしまったような気持ちになるのです。<br>最近も、それを突きつけられる出来事がありました。<br>「韓国の看護の大学院にも行ってみようか」と思い立ち、準備を進めていたときのことです。<br>私が日本の大学に入学した当時、まだ私の大学では「GPA（成績評価基準）」が導入されていませんでした。そのため、成績のGPA換算ができず、韓国の大学院に問い合わせても「受け付けられない」と何箇所も断られてしまったのです。<br>今、最後の望みをかけて1つの大学院と交渉を続けているのですが、それも上手くいくかは分かりません。<br>何より悔しかったのは、その大学院への問い合わせの電話で、相手の韓国語をうまく聞き取れなかったこと。結局、電話口でパニックになりかけ、メールでのやり取りに切り替えてもらいました。<br>文字になれば理解できるのに、電話だと伝わらない。自分の不甲斐なさに、どっと疲れが出てしまいました。<br>少しでも自分でお金を稼ぎ、出来ることを増やそうと、日本企業の在宅ワークにも数十個応募してみました。<br>けれど、返ってくるのはお見送り（不採用）の通知ばかり。中には怪しい詐欺まがいの案件もあり、社会の厳しさを痛感しています。今はとにかく実績を作るために、1件数円のアンケートに答えたり、小さな案件をこなしたりする日々です。<br>やれることはたくさんあるはずなのに、今の自分には「できないこと」が多すぎる。<br>そんな現実を前に、今日は少しだけ挫折気味な気持ちでいます。<br>それに加えて、私の頭の中には「これからの未来」のタスクもぎっしり詰まっています。<br>夫からは「5年後くらいにアメリカに行きたい」という希望を聞いているので、韓国語だけでなく5年後に向けた英語の準備も始めなければいけません。<br>さらに追い打ちをかけるように、こないだ受けた妊娠前検査では、「卵子の数が40歳並みだから、他の人よりタイムリミットが短いかもしれない」と言われてしまいました。10月からは妊活も始める予定です。<br>出産前に、少しでも自分の足で立てるように、できることを増やしておきたい。<br>そう焦るのに、目の前の現実はなかなか上手くいかなくて、心が空回りしてしまいます。<br>「今はまだ、移住して3ヶ月目なんだから、できなくてしょうがない」<br>そう自分に言い聞かせるけれど、心と頭が追いつかない日もあります。<br>でも、きっと人生ってこういうものなのだろうな、とも思うのです。<br>こうやって新しい環境に飛び込んで、いろいろやってみて、失敗して、派手に挫折して……その中にたまに、小さな成功があって。この不器用な過程を繰り返しながら、人は少しずつ成長していくんだよね、と自分を鼓舞しています。<br>今日も、そんな葛藤の中に身を置きながら奮闘中です。<br>同じように、新しい環境や、思い通りにいかない毎日のなかで戦っている人がいたら、「一緒に一歩ずつ進みましょう」と伝えたいです。<br><br>#韓国移住⁠ ⁠#日韓夫婦⁠ ⁠#国際結婚⁠ ⁠#大人の学び直し⁠ ⁠#在宅ワーク⁠ ⁠#アラサーの挑戦⁠ ⁠#看護師のキャリア</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/haru051126/entry-12971362641.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Jul 2026 12:54:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>はじめまして。元看護師、異国での新しい暮らしと大人の学び直し。</title>
<description>
<![CDATA[ <p><span>はじめまして。今日からnoteを始めることにしました、haruです。</span><br><span>新しく自分の場所を作ったような、少しわくわくした気持ちでこの最初の記事を書いています。まずは最初の一歩として、簡単な自己紹介をさせてください。</span><br><br><span>📄 これまでのこと、これからのこと</span><br><span>日本では、看護師として5年間働いていました。医療の現場で日々の仕事に追われながらも、充実した毎日を送っていましたが、縁あって現在は韓国で暮らしています。</span><br><span>生活環境がガラリと変わり、言葉も文化も違う異国での新しい日常に、少しずつ馴染んでいく真っ最中です。</span><br><br><span>📄 今、夢中になっていること</span><br><span>そんな私の今の大きなテーマは、「大人の学び直し」です。</span><br><span>現在は、韓国語の習得に向けて日々勉強を続けています。</span><br><span>TOPIK6級合格を目指して机に向かう時間は、学生の頃の勉強とはまた違った面白さと難しさがあり、毎日が試行錯誤の連続です。</span><br><br><span>📄 このnoteで綴っていきたいこと</span><br><span>このnoteでは、日々の生活の中で見つけた小さな発見や文化の違い、海外暮らしのリアル、そして韓国語学習のプロセスを、飾らない言葉でじっくり記録していきたいと思っています。</span><br><span>特別なエピソードではないけれど、言葉にして残すことで、過去の自分や、同じように新しい環境でがんばる誰かの小さなヒントになれば嬉しいです。</span><br><span>マイペースにのんびり更新していきますので、温かく見守っていただけたら幸いです。</span><br><span>どうぞよろしくお願いします！</span></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/haru051126/entry-12971286005.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Jun 2026 18:11:31 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
