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<title>pippiのブログ･･･クラシックコンサート、旅の記録。</title>
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<description>クラシック好き（特にピアノ）、旅好き。</description>
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<title>メナヘム プレスラー　ピアノリサイタル</title>
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<![CDATA[ <h1 itemprop="name"><span style="font-size:0.83em;">2017年10月16日&nbsp;<br>メナヘム プレスラー@サントリーホール🎹<br><br>93歳で現役のピアニスト。急に興味が湧いて、当日窓口引き換えでギリギリに席を買って聴きに行きました。チケットをもらうまで席がどこなのかわからない形で行くのは初めてだわあ😅<br>✨✨✨✨✨✨✨<br>後半のドヴュッシー とショパンのマズルカが素晴らしかった😍 マズルカって骨太なポーランドの民族楽的な印象を持ってたけど、プレスラーさんのマズルカは、ドビュッシーの曲のよう😍軽やかで、ちょっと洒落てる。テンポの揺らし具合が絶妙で😝<br>また聴きたくて後日CDを取り寄せてしまった。マズルカは苦手だったのに。こんな演奏もあるんだと教えてもらった。マズルカがプレスラーさんのおかげで好きになれた。&nbsp;<br>アンコールのノクターン遺作も素晴らしかった😂<br>この曲はよく演奏されてるから、聴く機会がダントツ多い。<br>そしてどのピアニストさんのも名演。<br>でもプレスラーさんのは一段と深く味わいのある演奏で... 私にとってはベスト1。人生経験が曲にまさに投影されてる。 ✨✨✨✨✨✨✨✨<br>この日、周りが一人で来ている女性が多くて皆さん泣いてて😂号泣なのだ。<br>ん⁉️でもなぜそんなに泣いてる❓まだ引退するなんて言ってないのに。。💦 長年応援してこられた方がたなのかな。<br><br>でも来年春のスケジュールもしっかり見つけましたよ‼️ヨーロッパの某国ですが🤗 ✨✨✨✨✨✨✨<br>1000人規模の会場で総立ちのスタンディングオベーションで終演でした。 こういう光景もなかなか経験出来ない事。そして観客に応える笑顔もキュートな方でした。&nbsp;</span></h1>
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<pubDate>Mon, 26 Feb 2018 22:45:30 +0900</pubDate>
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<title>ニコライ・ルガンスキーピアノリサイタル　紀尾井ホール</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1em;">2018.2.17　</span></p><p><span style="font-size:1em;">ニコライ・ルガンスキー＠紀尾井ホール&nbsp;</span></p><p><br><span style="font-size:1em;">私にとっては、初ルガンスキーさん。<br>私にはザ・ロシア！！でした。<br><br>なんだろう～、この雰囲気、感覚は・・・。<br>リサイタルが終わって帰る道すがら、ずーっと考えた。<br>ドストエフスキーとかトルストイなどを読んでる時に感じる行間に流れる独特なロシア文学の感覚が重なった。<br>（注・エラそうに書いてますが、読みかけてばかりで読破したことはないです・・・汗）<br><br>ロシアンなシューマン、ロシアンなショパン。<br>凍てついたシベリアの大地、ロシアの厳冬を感じる凛とした硬質な演奏。<br>ロシアに行かれたことがあるかたなら、ルガンスキーさんの演奏を聴いたら、<br>風景が思い浮かぶのではないのでしょうか（私は行ったことがないので、想像に過ぎません・・・汗）<br><br>ロシアのかたと言うと、もっとベレゾフスキーさんみたいに激しく叩くかたかと思ってて。<br>そのことが間違いだとすぐに気付く。<br>極端に繊細な・・・という表現は出来ないけど、クールな中に甘い雰囲気がちりばめられている。<br>ショパンの舟歌なんて、とってもロマンティックな演奏、だけど重心が重く凛とした響き、<br>決して軽い響きはならない。あまりルパートを掛けない感じもひたすらロシア（←勝手なイメージ）。<br>続くバラード４番がこれまで聴いたことのないショパンだったので新鮮で（4月のNHKの放送でまた聴きたい）。<br><br>後半、ラフマニノフの前奏曲の素晴らしさ。<br>ラフマの曲のイメージそのもの・・・美しい旋律。<br>だけど、そこに近づけそうに思えるのだけど、間に雪嵐が立ちはだかっているようなロシアンなクールさ。<br>ルガンスキーさんの演奏がピッタリはまっている。<br><br>あまり事前にピアニストさんの情報を入れずにいつも聴きに行くのだけど、<br>帰ってきてからいろいろ読んで、ラフマにおいては右に出る人がそういないくらいのかただと納得しました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">そしてロシアン・ピア二ズムの本流を行くかた、（演奏以外には）外国には出ずにずーっとロシアに拠点を置かれているかただと。<br>それらを読んで、ただひたすらにロシアの芸術を表現しようとストイックに向き合っているかたではないかなあとサイン会でも間じかに拝見出来感じました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">※2018年4月26日にTV放送があるようです。</span></p><p><span style="font-size:1em;">NHKのカメラが入ってました。</span></p><p><span style="font-size:1em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180224/16/haruash2001/39/5c/j/o0540096014137754521.jpg"><img alt="" height="391" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180224/16/haruash2001/39/5c/j/o0540096014137754521.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180224/16/haruash2001/5c/f3/j/o0720096014137754765.jpg"><img alt="" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180224/16/haruash2001/5c/f3/j/o0720096014137754765.jpg" width="220"></a><br>&nbsp;【曲目】　</span></p><p><span style="font-size:1em;">シューマン：　 子供の情景 作品15&nbsp;</span></p><p><span style="font-size:1em;">ショパン： 舟歌 嬰へ長調 作品60&nbsp;</span></p><p><span style="font-size:1em;">バラード第4番 へ短調 作品52&nbsp;</span></p><p><span style="font-size:1em;">（休憩）</span></p><p><span style="font-size:1em;">ラフマニノフ：&nbsp;</span></p><p><span style="font-size:1em;">前奏曲集 作品23 より 　</span></p><p><span style="font-size:1em;">第1番 嬰へ短調 　第3番 ニ短調 　第4番 ニ長調 　第5番 ト短調 　第6番 変ホ長調 　第7番 ハ短調 前奏曲集&nbsp;</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">作品32 より 　第1番 ハ長調 　第2番 変ロ短調 　第3番 ホ長調 　第4番 ホ短調 　第5番 ト長調 　第12番 嬰ト短調 　第13番 変ニ長調</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180224/16/haruash2001/ea/dd/j/o0540096014137752760.jpg"><img alt="" height="391" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180224/16/haruash2001/ea/dd/j/o0540096014137752760.jpg" width="220"></a></span></p>
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<pubDate>Sat, 24 Feb 2018 16:31:54 +0900</pubDate>
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