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<title>harucha55のブログ</title>
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<title>１月２５日（日）新『白鳥の湖』</title>
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<![CDATA[ 新『白鳥の湖』<br>東京文化会館★１月２５日（日）１５：３０～<br>☆主なキャスト<br>公女オデット・黒鳥オディール：森下洋子<br>皇太子・新皇帝ジークフリード：清水哲太郎<br><br>皇太后マリア：大胡しづ子<br>魔王フォン・ロットバルト：鄭一鳴<br>ヴォルフガング公爵：箕輪初夫<br>グレゴリウス枢機卿：桜井博康<br>ベンノ伯爵：鈴木正彦<br><br>パ・ド・ユイ：山川晶子、平元久美、佐藤明美、小菅紀子<br>鈴木正彦、石井瑠威、橋本達八、垰田慎太郎<br><br>二人の白鳥の姫：鎌田真理子、川上瞳<br>小さい四人の白鳥の姫：藤原夕子、熊野文香、山中裕紀子、萩原麗<br>大きい四人の白鳥の姫：山川晶子、平元久美、久保阿紀、辰村聡美<br><br>パドサンク：藤原夕子、辰村聡美、山中裕紀子、萩原麗<br><br>アン王女：久保阿紀<br>エリザベータ王女：小菅紀子<br>カトリーヌ王女：川上瞳<br>マルガレーテ王女：鎌田美香<br>ヘレーヌ王女：鎌田真理子<br>イザベル王女：熊野文香<br><br>最近、更新遅くてすみません ^^;<br><br>私的には、１年ぶりの『新・白鳥の湖』。<br>ブログをみると、昨年も思ったようですが、今年も森下さんのオディールが輝いていて嬉しかったです。＾＾<br><br>森下さんの『オデット』が好きという人は、たくさんいますし、囚われの身でも自分を見失わない凛とした美しさ、静かに、でもしっかりと漂う、女性らしさはやはり特別だと思います。<br>それでも、私は、同じくらい（や、それ以上に？）、森下さんのオディールが好きかも *^^*<br><br>絶対的な華やかさと艶（あで）やかさをアピールしながらも、不純な感じがまったくないオディール・・・<br>オデットはもちろん、クララのときもあまり感じなかった、オディールならではの<br>ステップやポワントワーク、動きそのものの力強さ・・・<br><br>大きな大きな『黒鳥』の羽ばたきをみることができ、感無量でした。＾＾<br><br>オディールが王子（だけではないですが・・）の心を捉え、『愛』を誓われるそのとき・・・<br>大胡さん＠母后（マリア）の、『なにか』を感じ取ったような、不安な表情も印象的でした。<br>１幕では、宮廷の若者たちへ、３幕ではオディール以外の花嫁候補の王女たちに向けた、あたたかなまなざしとは、全く違っていました。<br>マリアの賢さが伝わる、さすがの演技でした。<br><br>大胡さん＠マリアから、優しく（？！）、迎えられた王子の花嫁候補・・・各国の王女様たち・・の中で、主役デビュー（？）されているのは、久保さんと小菅さんのみ。<br>次世代のプリマさんの活躍がたのもしかったです。＾＾<br><br>山川さんが踊ることの多い、『カトリーヌ王女』を川上瞳さんが踊られていました。<br>山川さんは、長い手足を生かした優雅さと、弾むような曲にぴったりとあった可憐さが印象的でした。<br>川上さんは、若い人らしく、『ここでここまで（高く）跳ぶ？！』みたいな力強さ、一つ一つのテクニックへのこだわり（？）が印象的だったかも。<br>私は、川上さんのテクニックはもちろん、独特の可愛らしい雰囲気が大好きなので、『らしさ』全開なヴァリエーションをみられる日が、そう遠くなさそうで、嬉しかったです。＾＾<br><br>いつもながら、いろいろと手が加えられていて、特に１幕と終幕は、その印象が顕著。<br>終幕、危険をかえりみず、ロットバルトに向かっていく、オデットの姿も印象深かったです。<br>王子はもちろん、自分以外の白鳥姫たち・・・みんなを守ろうとしていることがとてもよくわかりました。
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<link>https://ameblo.jp/harucha55/entry-12503826273.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Feb 2009 14:10:29 +0900</pubDate>
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<title>２００８年『くるみ割り人形』</title>
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<![CDATA[ 『くるみ割り人形』<br>１２月７日（土）午後３：００～どりーむホール<br>１２月１３日（日）午後３：００～よこすか芸術劇場<br>１２月２０日～２４日：ゆうぽうとホール<br>★主なキャスト<br><br>すっかりごぶさたしてしまいました・・・^^;<br>１２月、『くるみ』みていたのに、結局、更新、今日になってしまって　-_-#<br><br>各日の主なキャストは、まとめて別にＵＰしたので、よろしければどうぞ。<br>ＵＲＬは<br><a href="http://cgi.din.or.jp/~harucha/50/0812NUT.htm" target="_blank">http://cgi.din.or.jp/~harucha/50/0812NUT.htm</a><br>です。<br>（間違い等ありましたら、お知らせいただけると嬉しいです。）<br><br>数年前から（？？）、兆しはありましたが、今回は、新しい世代の女性ソリストさんの活躍が目立ったように思います。＾＾<br><br>熊野文香さん、鎌田真理子さん、川上瞳さんの、雪の女王や、花のワルツのプリンシパルでの輝きが印象に残りました。<br>辰村聡美さんも思わず目をひく華やかさですし、存在感がありました。<br><br>熊野さんは、中ではキャリアが長くてらっしゃいますよね。<br>数年前かな？　まぁ、好不調等、いろいろあるとは思いますが、コロンビーヌ、熊野さんが一番印象に残ったことがありました。<br>なので、雪～も、花～も、堂々としたプリマぶりに納得・・・というか、、当然というか。<br>テクニックの確かさ、そして、踊りのニュアンスが、あまり森下さんテイスト（？）でないことを再認識しました。<br><br>鎌田真理子さんは、もう大きなお役が当然という感じでしょうか。＾＾<br>落ち着いた華やぎに、風格さえ感じたかも。<br><br>川上さんは、昨年、学校公演で、『花～』を踊られたとのことで、今年はみられるのでは？　と楽しみにしていました。＾＾<br>期待どおりというか、それ以上というか・・・とてもよかったです。<br>私的なイメージでは、『花～』（あと、『眠り』のサンクも）は、ラインが長いバレリーナさんのほうが映える気がしているのですが、川上さんはどちらかといえば小柄です。<br>それでも、音に巧くのせての、何気ない空間の使い方に華があり、文字どおり『花が咲いたように』舞台を明るくしてらしたかと。＾＾<br><br>さて、クララですね。＾＾<br>倉田さんのクララは、近年、少女らしい幼さ、元気さが印象的ですが、今年は、『別れ～』でもそんな印象を受けました。<br>王子を追うクララがとても無邪気にひたむきに思えて、しんみりしました。<br>踊りは、倉田さんの実力からするとベストではなかったように思いますが、それでも、あれだけまとめて、魅せるのだから、ブラボーでしょう。<br>鈴木王子はもちろん、みんなが倉田クララを支え、盛り立てていて・・・もちろん、倉田さんのがんばりがあればこそ・・・よい舞台だったと思います。<br><br>山川さんは、どのお役でも役作りの深さ、丁寧さが印象的ですが、クララも毎年、いろいろ工夫されている印象を受けます。<br>森下さんのように小柄ではない、ご自身が『少女』らしくみえるように、首の傾け方、仕草、表情等々、繊細に心を配ってらっしゃいました。<br>グランパドドゥは、他の場面よりは『少女度』がおさえめなので、私的には、山川さんの魅力全開に思え、素晴らしかったです。　＼(^O^)／<br><br>平元さんもクララ歴、長いですよね。<br>以前は平元さんというと、スピード感のある鮮やかなテクニックが楽しみでしたが、最近は、クララの振りが以前よりおさえめになった（？）こともありますが、平元さんならではの、チャーミングな表情も楽しみかも。<br>松山バレエのクララは、『特別な少女』といった感じの演出ですが、平元さんのクララは、私的には、特別すぎない親しみやすさも魅力です。＾＾<br><br>佐藤さんのクララ、天真爛漫で（？）圧倒的な可愛らしさ！・・毎年、書いてる気がしますが ^^; 、佐藤さんのクララをみていると、長身なことは、クララを演じるのに、全く妨げにならないように思えます。＾＾<br>とりたてて、『作っている』という感じがなく、自然にクララしているところに毎年、感心しています。<br>佐藤さん、１幕の最初、ドロッセルマイヤーのソリが登場する場面・・・まだドロッセルマイヤーだとわからず、ソリを指差して様子を伺うクララ（今年、この場面少しかわりましたよね）・・・何気なく持っている、お衣裳の広がり方がとても綺麗で、絵本の表紙のような可愛らしさでした。＾＾<br><br>久保さんクララ、『ゆうぽうと』でこそ、初めてになりますが、全幕を何度も踊ってらっしゃいますよね。<br>『満を持して』というか、『まちにまった』というか・・・＾＾<br>久保さんらしい、明るく、活発で、もちろん心配りができて・・一際目立つクララを、ゆうぽうとでみることができて感無量です。＾＾<br>踊りは、いい意味で、とてもパワフル。他のクララさんが、さりげなくなにげなくまとめているところでも、しっかり高く跳んだり、長めにバランスをとったり、多めに回ったり・・・という場面が多かったですが、やりすぎ感はなく、久保さんらしいなーと思いました。<br><br>男の子チームは、ほんと、みなさま、大活躍ですよね。☆o☆<br>鄭さんのドロッセルマイヤーは、身体の大きさもありますが、とてもおおらかで、やさしさ、素朴さ（素朴さって・・この演出で、ドロッセルマイヤーに必要かどうか、微妙ですが ^^;）を感じました。<br>濃い～仕草や表情で、深く深く演じる橋本さんとは、好対照に思えたかも。＾＾<br><br>垰田さん、クールな表情が、『雪の王』に似合ってらしたかも。スタイルよいので、『花～』も似合われるでしょうね。楽しみにしています。＾＾<br><br>さて、今月は『新・白鳥の湖』ですね。<br>お出かけになるみなさま、楽しまれますように！<br><br>ブログ、いつまで続くかわかりませんが ^^; 今年もよろしくお願いします m(_ _)m
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<link>https://ameblo.jp/harucha55/entry-12503826270.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Jan 2009 18:11:30 +0900</pubDate>
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<title>１１月１６日『くるみ割り人形』</title>
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<![CDATA[ １１月１６日（日）：『くるみ割り人形』<br>午後３：００～フェスティバルホール<br>★主なキャスト<br>クララ：森下洋子<br>王子：清水哲太郎<br><br>シュタールバウム：桜井博康<br>シュタールバウム夫人：吉田昭子<br>老シュタールバウム：箕輪初夫<br>老シュタールバウム夫人：大胡しづ子<br><br>ドロッセルマイヤー判事：橋本　達八<br>フリッツ：川上瞳<br><br>コロンビーヌ：鎌田真理子<br>ハレルキン：鈴木正彦<br>カピタン：石井瑠威<br><br>雪の女王：佐藤明美<br>雪の王：石井瑠威<br><br>雪のソリスト：<br>久保阿紀、藤原夕子、鎌田美香<br>熊野文香、鎌田真理子、川上瞳<br><br>水のソリスト：<br>塩沢美香、倉田浩子、久保阿紀、藤原夕子、鎌田美香<br><br>スペイン：<br>辰村聡美、鎌田真理子、川上瞳<br><br>アラブ：<br>小菅紀子<br><br>中国：<br>藤原夕子、鎌田美香、萩原麗、山中裕紀子<br><br>トレパック：<br>中村千絵、鈴木彩、伊藤杏<br><br>あし笛：<br>平元久美、久保阿紀、鎌田真理子<br>石井瑠威、橋本達八、垰田慎太郎<br><br>花のワルツ：<br>山川晶子、鈴木正彦<br><br>- - - - - - - - - - <br>もう先週になってしまいましたが ^^; いってまいりました。『くるみ割り人形』in フェスティバルホール。<br><br>２幕、ディベルティスマンの男性ソリスト、会場配布のキャストリストとは1部、かわっていたと思います。<br>とりあえず、女性のみ書くことにしました。m(_ _)m<br><br>いつものことながら、前回みたときより、いろいろ変わるなどしていました。<br>気づかなかったところもあるだろうし、たくさんは書きませんが、それでも、１つ、２つ書いてしまうので、これからご覧になる方で、『みるまでのお楽しみ』にされている方は、どうぞ、『戻る』ボタンを。m(_ _)m<br><br>クララの振り、いろいろかわっていました。<br>友達は、『今までと違う』振りで、みられたことをとても喜んでいました。＾＾<br>まー、振りがかわっても、森下さんのクララの本質はかわらないし、舞台上では、踊っているときもマイムだけのときも、すべての瞬間、クララなことはまったくかわりません。＾＾<br><br>私的には、１幕の『ねずみたち』・・・・さらにリアル度が増していて、ちょっとびっくり。@o@<br>＃『（くるみで）リアルすぎる”ねずみ”はちょっと・・ーー#・』と言っていた友達が１２月にみる予定ですが、なんというだろう？？<br><br>さて、ご存知のとおり、フェスティバルホールは、今年の年末で、一旦閉鎖。<br>５年後の２０１３年に、立て直されたビル内で、再スタートの予定ですね。<br>松山バレエの『くるみ』のフィナーレは華やかですが、今回は、最後に『聖なる（だったと思う ^^;）フェス　永遠に　そして　ありがとう、ありがとう、ありがとう』の手作りな横断幕（？）が登場。<br>『ふるさと』の曲をバックにセレモニーな一コマがあり、松山バレエ団らしいなーと思いました。
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<link>https://ameblo.jp/harucha55/entry-12503826263.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Nov 2008 13:29:17 +0900</pubDate>
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<title>夏休みスペシャル</title>
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<![CDATA[ ８月２１日～２３日・夏休みスペシャル～森下洋子のバレエ＆トーク ～『眠れる森の美女』『くるみ割り人形』新『白鳥の湖』より～<br>８月２１日（木）１８：００～アミューたちかわ（立川市市民会館）<br>８月２２日（金）１７：００～渋谷Ｃ．Ｃ．Ｌｅｍｏｎホール<br>８月２３日（土）１１：３０～渋谷Ｃ．Ｃ．Ｌｅｍｏｎホール<br><br>★主なキャスト<br>『新・白鳥の湖』Ａｃｔ２より<br>公女オデット：平元久美（２１日）、佐藤明美（２２日）、小菅紀子（２３日）<br>皇太子ジークフリード：鈴木正彦（２１日）、石井瑠威（２２日・２３日）<br>魔王フォン・ロットバルト：成田雄四郎（２１日・２２日）、橋本達八（２３日）<br><br>大きい４人の白鳥の姫<br>辰村聡美、鎌田真理子、熊野文香、川上瞳（２１日）<br>久保阿紀、辰村聡美、鎌田真理子、川上瞳（２２日）<br>久保阿紀、鎌田真理子、熊野文香、川上瞳（２３日）<br><br>小さい４人の白鳥の姫<br>入沢みちる、鈴木彩、山中裕紀子、萩原麗（２１日）<br>藤原夕子、鎌田美香、山中裕紀子、萩原麗（２２日）<br>山中裕紀子、萩原麗、伊藤杏、緑川珠里（２３日）<br><br>『くるみ割り人形』Ａｃｔ２より<br>クララ：倉田浩子（２２日）、山川晶子（２３日）、久保阿紀（２１日）、<br>王子：鈴木正彦（２２日、２３日）、石井瑠威（２１日）<br><br>スペイン：ソリスト<br>小菅紀子、熊野文香、山中裕紀子、橋本達八、垰田慎太郎（２１日）<br>小菅紀子、辰村聡美、萩原麗、橋本達八、垰田慎太郎（２２日）<br>鈴木彩、石山亜衣、川上瞳、橋本達八、垰田慎太郎（２３日）<br><br>トレパック<br>藤原夕子、鈴木彩、石山亜衣、成田雄四郎、行部星矢（２１日）<br>熊野文香、山中裕紀子、緑川珠里、成田雄四郎、行部星矢（２２日）<br>辰村聡美、萩原麗、伊藤杏、成田雄四郎、行部星矢（２３日）<br><br>『眠れる森の美女』より<br>オーロール姫：森下洋子<br>王子デジレ：清水哲太郎<br>カンタルビュット：箕輪初夫<br><br>国王：桜井博康<br>王妃；両川加奈子<br><br>パ・ド・サンク<br>藤原夕子・石井瑠威（２１日）<br>川上瞳・石井瑠威（２２日）<br>辰村聡美・鈴木正彦（２３日）<br><br>鎌田真理子・鈴木彩・石山亜衣（２１日）<br>鎌田美香・熊野文香・山中裕紀子（２２日）<br>鎌田真理子・山中裕紀子、萩原麗（２３日）<br><br>フロリナ王女：鎌田美香（２１日）、鎌田真理子（２２日）、熊野文香（２３日）<br>ブルーバード：鈴木正彦（２１日、２２日）、石井瑠威（２３日）<br><br>猫：<br>塩沢美香・橋本達八（２１日）<br>入沢みちる・橋本達八（２２日）<br>川上瞳・垰田慎太郎（２３日）<br><br>- - - - - - - - - - - <br>　かなーり前になってしまいましたが ^^;  『夏休みスペシャル～』行きました。<br><br>　トークは今回は、フォーラムとのことで、森下さん、清水さんを中央にソリストさんが勢揃い。<br>（２１日は全員で１３人、２２、２３日は１５人だったと思います。）<br>　森下さんへの質問は『いくつからバレエを始めたか？』『日々の練習で気をつけていることは？』『（それぞれの作品の）主人公について』、清水さんへは『作品について』といった質問も。<br>　それぞれの質問へのお答えは一言ではなく、お話が広がっていくので、私的に、時折、『あれ？　何のお話だったけ・・・^^;』ということもしばしば（汗）<br>　清水さんのさりげない突っ込み？が、随所にあり、客席から笑いがおこる場面も。＾＾<br>　<br>　『新・白鳥の湖』ＡＣＴ２より<br>　私の記憶では、ハイライトでも、ロットバルトの存在感が、強調されることが多かったと思うのですが、今回は、白鳥姫たちが中心に思えました。<br>　もちろん、ロットバルトの姿もありましたが、アピール度はひかえめだったような気がしました。<br><br>　久しぶりにみた平元さんのオデットは、王子へ心を開いていく様子が確かなテクニックで丁寧に描かれていたのが印象的。<br>　オディールの平元さんも好きですが、慎重で思慮深く、それでも（２幕の）最後は王子を信じきる、平元さんならではのオデットも好きです。<br><br>　長身な上、のびやかな踊りが印象的な佐藤さんのオデットは、豪華な美しさとオデットらしい気高さでよかったです。<br>　石井さんとは、身長差だけからすれば、ベストのパートナーではないようにも思うのですが、まったく気にしないかのような佐藤さんの大きな羽ばたきは、自身の踊りはもちろん、石井さんへの信頼が伺えました。＾＾<br><br>　小菅さんも長いラインがとても綺麗なので、オデット、似合いますよね。ある友達は『”鳥”感が印象的』と、また別の友達は『役への思いいれがとてもあるように感じた』と。＾＾<br>　儚げでどこか哀しく、美しいオデットでした。＾＾<br><br>『くるみ割り人形』Ａｃｔ２より<br>　幕があがると、あっかるーい（まぶしいくらい？）舞台に、色とりどりのお衣裳のピエロさんがいっぱーい！！☆o☆<br>　いつものこととはいえ、人と色の洪水にびっくり ^^;<br>（私は結構、シンプルな舞台が好きだったりします。＾＾・・・が、誰も信じてくれないかな？ ^^;）<br><br>　ディベルティスマンの中で上演されたのも、スペインとトレパック。<br>　盛り上がり系で、全体にハイテンションな印象でした。<br>（白鳥～が２幕からなので、バランスはとれていたかも？）<br><br>　久保さん＠クララ、いよいよ五反田登場ですね。＾＾<br>　ずいぶん前から、全幕でも踊られていたと思うので、本当に『満を持して』という感じでしょうか。<br>　２１日をみて、１２月がさらに楽しみになりました。＾＾<br>　<br>　『眠れる森の美女』より<br>　３幕が中心でしたが、１幕のワルツもあり、賑やかで祝祭的な印象。<br>　踊りはありませんでしたが、プロローグの妖精のお衣裳で倉田さん、山川さんなどソリストさんの姿も。＾＾<br>　何気ない手の動き、歩く姿・・などなど、ついつい、目でおってしまいました。<br><br>　塩沢さんの猫、長いキャリアをお持ちだと思うのですが、かわらない可愛らしさでした。＾＾<br>　入沢さん、踊りの確かさは重々わかっているつもりでしたが、想像以上に？色濃く、イキイキと猫のキャラを描いてらしていて、とてもよかったです。＾＾<br>　川上さんは、何気ない仕草にも、彼女ならではの魅力があり、それがどんなお役にも自然とハマるように思えます。＾＾　猫はもちろん、サンクもよかった・・・フロリナ王女もぜひ！　<br><br>　橋本さん、ロットバルト、ドロッセルマイヤーといった大役も板についてきた印象がありますが、キャラクター似合いますよね。<br>　なりきった？色濃い表現力、これからもどんどん極めてほしいかも。＾＾<br>　逆に、垰田さんは、ノーブルなお役のほうが似合うような気がします。<br>（発表会で、ジャンとブルーバードを踊られたのをみましたが、ジャンのほうがイメージでした＾＾）<br>　ちょっぴりお澄まし気味な？（王子はいっている・・・とまでは、いいませんが ^^；)猫で、微笑ましかったです。＾＾<br><br>　森下さんのオーロラ姫（プログラムではオーロール姫以下同）、再会することができて、とても嬉しかったです。＾＾<br>　毎回、同じようなことばかり書いていますが・・・^^;・・全幕ではないので、いきなり３幕のオーロラ姫ですが、スキのない役作りはいつもどおり。<br>　『どの瞬間に写真を撮っても美しい』と評されたことがあると思いますが、まさしく。＾＾<br><br>　清水さんは、トーク（あっ、フォーラムでしたね ^^;）のときは、違うお衣裳をきてらっしゃいました。☆o☆<br>　『あれ？　眠りの王子さまのお衣裳かわった？？』と思ったのですが、踊りのときには、見慣れた（？）お衣裳でした。<br>＃私的には、『眠り』の王子さまのお衣裳、以前の襟元におリボンがあるタイプも好きでした。<br>　かなりの気合、エネルギーを感じたのですが、それが、少しも王子らしさをそこなわないところが清水さんならではですね。<br>　あらためて感心。<br>　<br>　夏スペも今年で１０年目だとか　☆o☆<br>　初回の夏スペもみている気がする・・・^^; （そのときも、『眠り』だったのではないかしら？）ので、なんだか信じられません。<br>　本当に月日のたつのは、早いですね。@o@<br>　<br>　そんなわけで（？！）、あっという間に、９月になってしまいました ^^; <br>　気がつけば、もう、ジャパンですね ^^;<br>　更新できないかもしれませんが（すみません）、よろしければ、たまには、のぞいていただけると嬉しいです。
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<pubDate>Sat, 20 Sep 2008 21:20:20 +0900</pubDate>
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<title>２００８年・発表会</title>
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<![CDATA[ ７月３０日（水）～８月３日（日）の５日間、６０周年記念・・・そして、６月にご逝去された清水正夫理事長へ捧げられた、発表会が上演されました。<br><br>出演されたみなさま、そしてご家族の方々、おめでとうございます！<br><br>今年は１番上のクラスが『”眠れる森の美女”より』、その次のクラスが『ライモンダ』。<br><br>松山バレエで上演されている『ライモンダ』は、結婚式の場面のみの１幕仕立。<br>＃私は、本来、アブデファン（笑）なので、少しさみしい？気もしますが、逆に『ただの悪役』に描かれてしまったら、とてもとても哀しいですし、見所が凝縮された？このVersion もいいですよね ^^<br><br>粒揃いのヴァリエーションがよかったのはもちろんですが、しっかりキャラクターしてる『ハンガリアン・ダンス』にも感心しました。<br><br>『眠り』は、Ｇ．Ｗ．の公演も記憶に新しいでしょうか。＾＾<br>友達が、『またみられてよかった』と言っていました。<br>＃私的には、先週、まったく別の発表会で、まったく別の『眠り』をみたりも。＾＾ゞ<br>＃今年は、ロイヤル（もう終わってしまったけれど）そしてシュツットガルトの来日公演も『眠り』予定されていますね。<br><br>私は最終日のほうしか、みられなかったのですが T_T 妖精さんの第５Ｖ、なかったですよね？<br>でも、全員で踊る場面では、みなさん揃ってらしたと思うので、大事でなければいいな・・・と。<br><br>今年は（も？ ^^;）、残念ながら、あまりたくさんの演目はみていない T_T のですが、タイトルに『６０周年』がはいった、今年ならではの演目も目につき、華やかでした。＾＾<br><br>ロビーには、出演者のみなさまの『言葉』や、お写真、松山樹子先生の舞台姿のお写真などが飾られていました。<br>もちろん、在りし日の清水理事長のお写真も。<br>中国との架け橋としてのご活躍がわかるお写真もあり、あらためて功績の大きさを実感しました。<br><br>ヌレエフとのお写真も何枚かありましたが、私的には、ＪＲの駅のホームと思われる（！）ところでのツーショットがとても印象に残りました。<br>私服でも、スター・オーラ全開のヌレエフ・・・立ち姿のさまになりようといったら！・・・と、ひけをとらない紳士ぶりの理事長。<br>お２人がお互いのすごさを認め合っているような空気が感じられました。
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<link>https://ameblo.jp/harucha55/entry-12503826255.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Aug 2008 00:25:53 +0900</pubDate>
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<title>悲しい話題</title>
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<![CDATA[ バレエ団の創立者・名誉団長で理事長の清水正夫さんが本日、ご逝去されたと知りました・・・<br><br>いろいろなシチュエーションでのお姿が思い出され・・言葉になりません。<br><br>謹んでご冥福をお祈りします。
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<link>https://ameblo.jp/harucha55/entry-12503826249.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Jun 2008 20:25:59 +0900</pubDate>
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<title>こどもの日特別公演★『眠れる森の美女』よりスペシャルハイライト他</title>
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<![CDATA[ ５月５日（月）１１：３０～、１５：３０～オーチャードホール<br><br>★主なキャスト<br>オーロール姫：倉田浩子（ＡＭ）、山川晶子（ＰＭ）<br>王子デジレ：鈴木正彦（ＡＭ）、石井瑠威（ＰＭ）<br><br>フロレスタン王１４世：桜井博康<br>王妃：大胡しづ子（ＡＭ）、吉田昭子（ＰＭ）<br>カンタルビュット：箕輪初夫<br><br>最上級神リラの精：境久美<br>悪霊神カラボス：中村千絵<br><br>妖精<br>第１Ｖ：鎌田真理子（ＡＭ）、辰村聡美（ＰＭ）、<br>第２Ｖ：塩沢美香・山中裕紀子（ＡＭ）、入沢みちる・萩原麗（ＰＭ）<br>第３Ｖ：藤原夕子（ＡＭ）、久保阿紀（ＰＭ）<br>第４Ｖ：鎌田美香（ＡＭ）、川上瞳（ＰＭ）<br>第５Ｖ：久保阿紀（ＡＭ）、熊野文香（ＰＭ）<br>第６Ｖ：佐藤明美（ＡＭ）、小菅紀子（ＰＭ）<br><br>４人の王子：<br>鈴木正彦・石井瑠威・橋本達八・鄭一鳴<br><br>パ・ド・サンク：<br>小菅紀子・橋本達八（ＡＭ）、久保阿紀・垰田慎太郎（ＰＭ）<br>入沢みちる、辰村聡美、山中裕紀子（ＡＭ）<br>藤原夕子・川上瞳・萩原麗（ＰＭ）<br><br>猫：久保阿紀・垰田慎太郎（ＡＭ）・塩沢美香・橋本達八（ＰＭ）<br><br>フロリナ王女：平元久美（ＡＭ）、鎌田美香（ＰＭ）<br>青い鳥：石井瑠威（ＡＭ）、鈴木正彦（ＰＭ）<br><br><br>こどもの日特別公演・『眠れる森の美女』よりスペシャルハイライト他、いってきました。<br><br>始めに、プレゼンテーターさんの質問に答える形で森下さんの『お話』。<br>森下さんへの質問は、『小さいころの夢は？』、『お稽古の時に特に気をつけていることは？』、そして『（今日の観客へ）何かメッセージを＾＾』というものでした。<br>森下さんは広島でのお小さいころからのお話を含めて、熱く（？！）語ってくださいました。＾＾<br><br>続いて『日頃どのような基礎練習をかさねているのか』を『短くまとめた』、『ＳＪＢ』が、プレゼンテーターさんのコメント入りで上演されました。<br>出演は松山バレエ学校の生徒さんで１４歳のみなさまだったそう。＾＾<br>最近（？）、いろいろな発表会や公演でも、こうしたレッスン風景的なバーを使う演目をみかける機会もふえたような気がします。<br>お衣裳はレオタード風だったりすることも多いと思いますが、『ＳＪＢ』は、白が基調のクラシックチュチュで、スカートも大きめ、華やかな印象です。<br>（ボディの柄は、松山バレエ団（学校）＝ムーセイオンの正門がかたどられ、スカートにもバレエ団の紋章（校章？）のモチーフがついているようです。）<br><br>その後、『眠れる森の美女』から、プロローグ、１～２幕からの抜粋が上演されて休憩。<br>プロローグは妖精さんのＶが中心で、１幕からはワルツ、姫と４人の王子のローズ・アダージョ、姫のＶ、お友達の踊りもありました。<br>もちろん、カラボスが姫に花束を渡すシーンもあり、お話がわかる構成になっていたと思います。<br>２幕は、かなり短く（ほとんどなく）なっていて、リラの精がお城を眠りにつかせると、わりとすぐ、ゴンドラ（船？）に乗った王子が登場。<br>カラボスチームと剣を交えるシーンがあって、姫の元にたどりついていました。＾＾<br><br>３幕は、サラバンドがなく、エンディングも短くなっていましたが、ディベルティスマンは全てあり、華やかでした。＾＾<br><br>倉田さんは、清楚で上品。一つ一つの動きがとても丁寧で、慎ましいお姫さまぶりが美しかったです。<br>特に繊細でやわらかな腕から手、指先の動きは、素晴らしかったです。<br>目覚めて王子をみたときの、はじらいと嬉しさがあふれたような笑顔も印象に残っています。<br><br>山川さんは、長い手脚が映える、大きなポーズやアクセントのつけ方が印象的。華やかなお姫さまでした。<br>大きな空間使いと独特のオーラも魅力的で、アクシデントはあっても、堂々としたプリマぶりだったと思います。＾＾<br><br>鈴木さんは、私的に少しだけ（？！）もったいないと思ったところがありましたが、それでも完成度の高い踊りでよかったです。＾＾<br>特にマネージュは、とても綺麗で、ちょっぴり（？）感動してしまったかも（笑）<br><br>石井さんは、正統派の本領発揮でしょうか。＾＾　ソツがないですし、『王子さま』がとても似合いますね。<br>山川さんとのカップルは、絵になる美しさで素敵でした。＾＾<br><br>私的には、最後の最後で（？）、鎌田美香さんのフロリナ王女がみられたのも嬉しかったです。＾＾<br>軽やかで音楽的で・・とてもよかったです。<br><br>１５分休憩１回で上演時間約２時間３０分。<br>ぎゅーっと凝縮されていた感じでしょうか？<br>倉田さん、山川さんはもちろん、平元さん、佐藤さん、久保さん、小菅さん・・のオーロラ（あっ、オーロール？）姫も、全幕でみられる機会があれば嬉しいです。
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<link>https://ameblo.jp/harucha55/entry-12503826246.html</link>
<pubDate>Tue, 06 May 2008 21:11:14 +0900</pubDate>
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<title>眠れる森の美女</title>
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<![CDATA[ ４月２９日（火）１５：３０～府中の森芸術劇場どりーむホール<br>５月３日（土）１６：００～オーチャードホール<br>５月４日（日）１５：００～オーチャードホール<br><br>★主なキャスト<br>オーロール姫：森下洋子<br>王子デジレ：清水哲太郎<br><br>フロレスタン王１４世：桜井博康<br>王妃：大胡しづ子<br>カンタルビュット：箕輪初夫<br><br>最上級神リラの精：境久美<br>悪霊神カラボス：中村千絵<br><br>妖精<br>第１Ｖ：鎌田真理子（２９、４日）、山川晶子（３日）、<br>第２Ｖ：鎌田美香・藤原夕子（２９）、鎌田美香・熊野文香（３日）、入沢みちる・川上瞳（４日）<br>第３Ｖ：小菅紀子（２９）、鎌田真理子（３日）、久保阿紀子（４日）<br>第４Ｖ：平元久美（２９、４日）、川上瞳（３日）<br>第５Ｖ：熊野文香（２９、４日）、久保阿紀（３日）<br>第６Ｖ：山川晶子（２９）、佐藤明美（３日）、小菅紀子（４日）<br><br>４人の王子：<br>鈴木正彦・石井瑠威・橋本達八・鄭一鳴<br><br>侯爵：鄭一鳴<br>侯爵夫人：小菅紀子<br><br>パ・ド・サンク：<br>倉田浩子（２９、３日）、久保阿紀（４日）、石井瑠威<br>平元久美・鎌田美香・熊野文香（２９、４日）<br>久保阿紀・川上瞳・鎌田真理子（３日）<br><br>猫：小菅紀子（２９日、３日）・川上瞳（４日）、橋本達八<br><br>フロリナ王女：久保阿紀（２９）、平元久美（３日）、鎌田真理子（４日）<br>青い鳥：鈴木正彦<br><br><br>府中、そしてオーチャードでの公演にいってきました。<br>（まとめてＵＰですみません。）<br><br>いつものことながら、いろいろかわっていて驚きました。<br>まず、主役の名前が違う（爆）<br>オーロラ姫ではなくオーロール姫で、フロリムント王子ではなくて王子デジレ。<br><br>実際の舞台は、気づけなかったとことも含めて、いろいろかわっていたと思います。<br>舞台上にいる人の数や小道具が増えていた場面も多く、飾りが増えていたお衣裳も多かったです。<br><br>ストーリー展開では、カラボスの存在感が強調されていたように思いました。<br>手下も登場回数も増え（２幕後半は、カラボスチームと王子の長く激しいバトルが。*_*）、華やかな悪者ぶり。<br>全日、中村千絵さんが演じられていましたが、スキのない動きと絶妙な間合いでさすがの存在感。<br>完璧な悪役でかなりの迫力でしたが、格の高さを失うことのない美しさが印象的でした。<br><br>リラの精（最上級神でしたね ^^;）も、カラボスに対峙するため、かなり高めのテンションでの熱さ（？！）が印象的でした。<br>背中と頭の羽根飾りには驚きましたが、境さんの凛とした強さは美しかったです。<br><br>清水王子は、カラボスチームに挑むシーンをはじめ、精悍な若々しさとスマートな身のこなしが綺麗でした。<br>２幕最初のシーン、侯爵や伯爵夫人への接し方はもちろん、仲間やお付（？）とのやりとりでの自然な王子ぶりに、いつもながら感心。<br><br>森下さんのお姫様は（ごめんなさい、どうしてもオーロール姫とはよびにくくて・・^^;）、<br>妖精から授かったさまざまな美点を、まさに形にしたという印象だったでしょうか？<br>（プログラムには『美しい』思い、見解、行い、生活、努力、記憶・・・心の統一とありました。<br>私的には、優しさ、元気さ（あるいは勤勉）、鷹揚さ（あるいは寛容）、勇気（あるいは情熱）、呑気さ・・といったさまざまな資質、そして、『愛』という感じかもしれません。＾＾）<br><br>ヴィジョンシーンの儚げな美しさと、目覚めたときの表情（＝姫も王子と夢の中で出会っていたのがわかるような＾＾）も森下さんらしいと思いました。<br>ド派手な大技があったわけではないですが、細かな動きや、端正なポーズが美しく、祝福されたお姫様らしかったと思います。<br>何気なく五番で立っているだけで、これだけ美しい人はやはり貴重に思える・・・といったら、ファン馬鹿と笑われるかもしれませんが。^^ゞ<br><br>ソリストさんは、久保さん、平元さん、鎌田真理子さんのフロリナ王女をはじめ、佐藤さん、小菅さんのプロローグ第６ヴァリエーション、などなど、素晴らしかったです。川上さんの『白い猫』の可愛らしさにも目をみはりました。☆o☆<br>（『こどもの日』ＳＰで主役があった方々についてはそちらの日記で・・の予定です。）<br><br>８月の『夏休みスペシャル』でも、『眠り』からの抜粋が上演されるようですね。＾＾<br>そちらも楽しみです。
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<link>https://ameblo.jp/harucha55/entry-12503826243.html</link>
<pubDate>Tue, 06 May 2008 16:12:59 +0900</pubDate>
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<title>もうすぐ『眠れる森の美女』</title>
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<![CDATA[ ごぶさたになってしまいました（汗）<br>本当は、もっと早くに、『眠り』のことをＵＰしようと思っていました。<br><br>ルグリの『スーパーレッスン』でヌレエフ版『眠り』の回があったこともあり、松山バレエで上演されたヌレエフ版について、以前に感じたこと（オペラ座ヴァージョンとの違いなどを含めて）を・・・と思ったりしたのですが、今回、チラシ（表）に『ヌレエフ』の文字はないですね。＾＾；<br><br>そんなこともあって、私的にも極力、先入観をなくして、久しぶりの『眠り』を楽しめれば・・と思っています。＾＾<br><br>まぁ、このブログをやっているくらいですから、My オーロラは、森下洋子さんですが（笑）、森下さんはどのお役でも、毎回、予想を超える（！）新しい何かで魅せてくださるので、今回もとても楽しみです。<br><br>金夜に森下さんの舞台をみている夢をみました。<br>『眠り』ではなく、新作（！）だったのですが、振りが『眠り』に似ていました（爆）<br><br>『眠り』は長いですし（見応え十分ですね＾＾）、府中そしてオーチャードと続くので、森下さんはもちろん、みなさま、最後までよいコンディションでありますように (-人-)<br><br>お出かけになるみなさまも、楽しまれますように！<br><br>あっ、急に都合がつかれた方など、チケットお持ちでなければ、あきらめず、当日券をお問合せすることをおすすめします。＾＾
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<link>https://ameblo.jp/harucha55/entry-12503826239.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Apr 2008 13:21:26 +0900</pubDate>
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<title>２月１５日～１７日：The Japan Ballet21 School Perfomance</title>
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<![CDATA[ 　もう１週間以上経ってしまいましたが、２月１５日（金）～２月１７日（日）に『スクール・パフォーマンス』が上演されました。<br>　基本的に昨年８月に上演された演目かと思いますが、手がくわえられていたり、出演者がかわっていたりもしているようです。<br>＃８月より人数が減っている演目とか、ヴァリエーションがなくなっていたりすると残念だったりも ^^;<br>＃入試や学校行事・・あるいは怪我等々、一時的な都合で今回は出演できなくても、また舞台にもどってきてくれればいいなぁ・・・と思ったりもします。<br><br>　ちなみに昨年８月の発表会の日記は　↓　です。<br><br><a href="http://blogs.yahoo.co.jp/h_haru_haru/48927620.html" target="_blank">http://blogs.yahoo.co.jp/h_haru_haru/48927620.html</a><br><br>　今回は、初日に『眠り』（この日は、サンクとブルーバードＰＤＤ、グランＰＤＤと３幕中心の構成でした。）と『くるみ』。<br>　土曜日に『くるみ』、最終日に『眠り』（この日は、妖精のＶ、ワルツ、お友達の踊り、猫・・もありました。＾＾）が上演されました。<br>　オーロラ姫＆王子は夏と同キャストでしたが、『くるみ』は、夏とは違うクララさんでした。<br><br>　私は、３日とも終わりの方は、なんとかみることができましたが、最初からみることができた日は１日もなくて残念 &gt;_&lt;<br>　特に初日（金曜日：５：３０～）は、まにあうはず・・だったのですが・・・。<br>＃おまけに（？）、この日は、前の晩からしっかりオペグラ用意していたのに、出掛けに荷物の入れ替えをしていて、入れ忘れてしまい、凹みました（苦笑）<br>＃会場に着く前に忘れたことにきづいたのですが、席に座ったら、手が自然とオペグラ探していました・・ ^^;;;<br><br>　なるべく夏に見逃した演目を・・・と思っているのですが、なかなかうまくいかず・・・&gt;_&lt;<br>　それでも、夏に見逃してしまった『しいのみ・東大和バレエスタジオ』（ソリストさん充実してますね！！）『三宿支部』、『町田支部』（『コッペリア』、可愛らしいお色目のお衣裳もよかったですし、<br>人数配分等々、構成も好印象でした。＾＾）などなど、みることができて、よかったです。＾＾<br><br>　発表会は将来のスターと出会えるチャンス（？！）ですので、毎年、とても楽しみにしています。＾＾<br>　<br>　今回も、遅れてきた友達に『あれを踊っていたのは？』と聞かれたバレリーナさんがいらして、私も『おっ！』と思った方（まぁ、友達と私はバレリーナさんの好みが似ているのですが ^^ゞ）だったので、すぐにこたえられましたが、思えば、友達は、遅れてきたのだから、コーダしかみていないのですよね。<br>　それでも印象に残ったようでした。＾＾　＃すごい！<br><br>　さて、Ｇ．Ｗ．の『眠り』までまだ２ヶ月以上ある ^^; ので、更新、少なくなってしまうかもしれませんが、よろしくお願いします。m(_ _)m<br><br>　また今回、更新、遅くなってしまい、すみませんでした。m(_ _)m<br>＃１８日の週に仕事でちょっとしたイヴェ（？！）があり、その準備におわれてしまって・・^^;
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<link>https://ameblo.jp/harucha55/entry-12503826235.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Feb 2008 18:14:39 +0900</pubDate>
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