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<title>haruさんのﾌﾞﾛｸﾞ</title>
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<description>ﾌﾞﾛｸﾞの説明を入力します。</description>
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<title>写真</title>
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<![CDATA[ お気に入りの写真を額に入れて、いつも見えるところに置いてある。<br><br>私の結婚式のエンドロールを見つめる父。<br>娘の披露宴の最後の瞬間であるこの時に、父は何を思っていたのだろう？<br>表情はとても穏やかで、ホッとしたような、どこか淋しそうにも見える。<br>具体的に何を考えていたかはわからないけれど、この瞬間の父の中には私が一杯にいたのだろうと想像できる。<br><br>時々、この写真を見つめて、もういない、なんてことが嘘なんじゃないか？って思う。<br>でもすぐに、現実なんだ、とたしなめる自分がいる。<br><br>受け止められないわけでもなく、受け入れられないわけでもなく、ただ、ふと、嘘なんじゃないか？って思いたい。<br>でもそう思ったところで、何も変わらないのもわかってるから、すぐに現実に戻る。<br><br>こんな日々がしばらく続いていくのだろうな…<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/haruchiron/entry-11820038320.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Apr 2014 20:42:24 +0900</pubDate>
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<title>お父さん</title>
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<![CDATA[ 昨日、夢を見た。<br>何気ない日常。<br>風呂あがり、下半身にバスタオルをまいてあがってきて、部屋の済みに行って、背中を向けてトランクスをはくお父さん。<br><br>お尻見えてるんだけど…もっと見えないとこで着替えてよ<br><br>私が言う。<br>よくある日常だった。<br>お父さんの体はガッシリしていた。病気で痩せる前のお父さん。<br><br>そして、今朝も夢を見た。<br><br>お父さんがお腹出して寝てた。扇風機をつけたまま。<br>私はお腹が冷えちゃうんじゃないかって心配になって、持ってたバスタオルをお父さんのお腹にかけた。<br><br>そこから場面が変わって、じいちゃんとお父さんが出かけるから、見送らなきゃ、そう思って家を出た。<br><br>そこにはお父さんの後姿。<br><br>お父さん！<br><br>声をかけたら、お父さんは振り返った。<br>笑ってた。<br>私が大きくなったお腹をポンポンってしたら、ニコニコしながらうなづいてた。<br>誕生日に買ってあげた上着をきて、いつもかぶってた帽子をかぶって、ニコニコしながら、こっちを見てた。<br><br><br>そこで目が覚めた。<br>朝の2時半頃。<br>涙が止まらなかった。<br><br>去っていく夢ってことは、もう現れてはくれないのかな？って思った。<br>ニコニコしてたから、もう、お前は大丈夫だよなって言っている気がした。<br><br><br>…大丈夫だよ。<br>淋しいけれど、もっとずっと一緒にいたいけど、でも、いつまでも引き止めちゃダメだよね。<br>安心して極楽に行けないよね。<br>だから、もう大丈夫。<br>時々、思い出して泣くことはあるけど、でも大丈夫だから。<br>ちゃんと元気な子を産むから。<br>そして育てて行くから。<br>お父さんが安心して見ていられるように。<br><br>大好きなお父さん。<br>夢の中のお父さんが笑顔でよかったです。<br>思い出すお父さんの顔が笑顔でよかったです。<br><br>大好きだよ。<br>お父さん、ずっと大好きだからね。<br>
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<link>https://ameblo.jp/haruchiron/entry-11819118200.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Apr 2014 19:53:38 +0900</pubDate>
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<title>最愛</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/haruchiron/amemberentry-11804972521.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Mar 2014 21:43:25 +0900</pubDate>
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<title>今思う事。</title>
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<![CDATA[ 今日は、五月で辞めてしまう唯一の同性の同期と、2人で飲んだ。<br><br><br>同期だから、わかることがある。<br>同期で、しかも同性だから分かることがある。<br>しみじみと思った。<br><br><br>取り止めがないけど、今、思う事を書き留めたいと思った。<br><br><br>私の会社は、某メーカーの子会社。<br>子会社だからこその恩恵と、子会社だからこその圧力が存在する。<br>それは数年勤めて来て、実感として、肌で感じてきた。<br><br><br>子会社だから許されることがある。<br>子会社だから許されないことがある。<br><br><br>そんなの、世の中の親子会社には当たり前の慣習なんだと、納得出来ないなりに、飲み込んでもきた。<br><br><br>不満を言い出せばキリはない。<br>正しいことをしたくても、上にいくだけではダメな現実もある。<br>それでも、この会社の社員である以上、社員としてサラリーをいただいている以上、サラリー分のバックを会社に対してするのが筋だし、その上で、不満の解消を試みるべきだと思う。<br><br><br>だから、ただ、ただ、不満ばかりを述べ、何も残さない人を見ると、腹が立っしかたがない。<br>あなたは、何の対価として、サラリーを受け取っているのか？、と。<br><br><br>親子会社である故のあまえであったり、それ故の理不尽さが不満なら、辞めてしまえばいいだけ。<br>そんなしがらみのない会社なんていくらでもあるでしよ。<br>なのに、そういう行動すらしないで、ただ、ただ、不平不満を並べて、結果、周囲から嫌煙されて、何もなさず、何も残さずに日々を過ごしてるなら、<br>給料泥棒としか、言いようがない。<br><br><br><br>今、うちの会社があるメーカーの子会社であり、それによって被る何かに不満があって、それを受け入れるでもなく、変えるために、ジタバタするのでないのなら、<br>今すぐ、辞めるべきだと、私は思う。<br><br><br>少なくとも、あなたの存在は、周囲に悪影響を及ぼしたとしても（もはやそんなインパクトさえないかもしれないけど）、あなたにも周囲にも何のメリットも生まれはしない。<br><br><br>この会社に残るのはね、どんどんと上に上がって行く人を覗いたら、現場を受け入れて、今を生きる人だけ。<br><br><br>過去を見て、嘆いているだけの人は、どんな世界だって望んでない。期待してない。<br><br><br>今のまま、愚痴や不平不満をただ撒き散らす日々を過ごすなら、<br>私は、会社に残る決意した一人として、あなたの存在は不要だと、言います。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/haruchiron/entry-11486367488.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Mar 2013 00:30:17 +0900</pubDate>
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<title>ざわざわ</title>
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<![CDATA[ 周りに変化が起きて行くと、なんだかざわざわする。<br><br>先を歩いていたつもりなのに、気づいたらおいていかれたような。<br><br>1番の問題は、子供が出来ないこと。<br>焦りばかりが募る。<br>数値的には特に問題はない、と医者からも言われているし、できることは本当に奇跡だ、というのもよくわかってる。<br>それでも不安で、焦ってしまう。<br><br><br>それもこれも、自分の体的なタイムリミットよりも、1番伝えたい人のタイムリミットが、そう遠くない未来だってことが、日に日に現実味を帯びているから。<br><br><br>この前、夢にみた。<br>その日がついに来てしまって、たくさん、たくさん後悔する夢。<br><br>最後に話した言葉はなんだった？<br>どうしてもっと早く、子供をつくる努力をしなかった？<br>なんでもっと一緒に過ごす時間を作らなかった？<br><br>後悔しかない夢。<br><br>なんて悪夢なんだ、と思った。<br><br><br>分かってはいても、覚悟なんて出来ないし、心の準備なんて、何したらいいか分からない。<br><br><br>少しでもその未来が先延ばしにされて、そして、少しでも早く、私の子供のことを話したい。<br><br><br>今年のおみくじの、病の欄には医者を信じろ、と書いてあった。<br>だから不妊治療をはじめて、医者を信じて頑張ってみる。<br><br><br>まわりの変化にざわついてる場合じゃないんだよな。<br>自分のこと、頑張らなきゃ。<br><br><br>大切な人のために。<br>喜ぶ顔が、みたい。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/haruchiron/entry-11477808486.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Feb 2013 22:21:39 +0900</pubDate>
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<title>伝えたかった</title>
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<![CDATA[ キミに伝えたかった。<br><br>ありがとう。って。<br><br><br>ただ、ありがとう。って。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/haruchiron/entry-11437110658.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Dec 2012 01:33:28 +0900</pubDate>
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<title>キミへ</title>
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<![CDATA[ キミへ<br><br>半年間、本当にありがとう。<br><br><br>キミがいたから頑張れたことがいっぱいある。<br>キミがいたからここまでこれた、そう思えた瞬間がいくつもある。<br>キミがいたから、耐えたれたんだと思うことがたくさんある。<br><br><br>いてくれてありがとう。<br><br><br>そばに、すぐ横に寄り添ってくれてた、そんな、気がしてた。<br>本当にそれに感謝しています。<br><br><br>たぶんね。<br>二度と会うことはないって、なんとなくだけどわかるよ。<br>キミと私の線は平行線で、もしかしたらちょっと外向きなんじゃないかって、なんとなく分かってたから。<br><br><br>それでも、一瞬だけ交わった時間に、感謝しています。<br>キミなしでは、ここまで耐えることなんて出来なかった。<br>キミなしでは、もうとっくに、心まで折れてしまっていた。<br>キミがいてくれて、本当によかった。<br><br>キミがいなかった、もうとっくに、折れてしまっていた瞬間があったから。<br><br><br>ありがとう。<br>ありがとう。<br>二度とあえなくても、忘れない。<br><br><br><br>キミのことがだいすきだったよ。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/haruchiron/entry-11437066409.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Dec 2012 23:55:03 +0900</pubDate>
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<title>夢の続き</title>
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<![CDATA[ この前の夢は、車を運転してて、ブレーキが効かなくなって…そんな夢だった。<br><br>夢診断によればね、自分自身の暴走を止められない暗示だとか。<br><br><br>暴走…ってなんだ？<br><br><br>なんか、おさえつけてるもの、あったっけ？<br><br><br>キミのこと？<br>でもそれはもう終わってる、っていうか、始まってもいないし、とっくに消化出来てるし、ってか、何か望んでたわけでもないし。<br><br><br>暴走……ってなんだろう？<br><br><br>あと数日で、二度と会わない人になる。<br>それでいい。<br>もちろん、淋しいけどね。お別れはいつだって淋しいさ。<br><br><br>暴走する要素、もう残ってないんだけどなぁ…
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<link>https://ameblo.jp/haruchiron/entry-11434385266.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Dec 2012 08:21:05 +0900</pubDate>
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<title>背中合わせ</title>
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<![CDATA[ 今日、夕方くらいまで、キミと背中合わせのまま、一言もかわさないでいて、<br>ふと、思った。<br><br><br>こうやって少しずつ、これに慣れて行くんだな。<br>そうしていつか、キミと面と向かって話をすることがなくなっていくんだな。<br><br><br>それならばいっそ、先月末でスパッと、終わってしまえばよかったのにな。<br><br><br>前回のブログを書きながら思った。<br><br><br>キミがいるのといないのでは、私のこの先の人生は変わらない。<br>キミと出会ったのと出会わなかったのでは、きっと違っていたと思うけれど、この先の未来は変わらないんだって。<br><br><br>出会えてよかったです。<br>ただそれだけ。<br><br><br>だからもう、サヨナラが怖くない。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/haruchiron/entry-11419390820.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Dec 2012 22:49:16 +0900</pubDate>
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<title>変わらない</title>
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<![CDATA[ 今日は久々に、キミが夢に出てきた。<br><br>うちに来て、三人でご飯食べて、気づいたら並んで寝てた。<br><br>手をね、そっと近づけたら、優しく触れてくれたの。<br><br><br>昨日はキミの送別会。<br>だったんだけど、色々あって、残留が決まったから、ただの飲み会になった。<br><br>キミの隣にいたいな、なんて少し思ったよ。<br><br><br>最近は、もう、キミとのサヨナラについて考えなくなった。<br>いつか必ずくることだから。<br>そしてそれによって私の人生が変わるわけではないから。<br><br><br>サヨナラが少しのびただけ。<br>今までと変わらない。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/haruchiron/entry-11417237752.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Dec 2012 11:05:46 +0900</pubDate>
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