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<title>マルシェのある生活を♪</title>
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<title>迷い道</title>
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<![CDATA[ ２０１０年１０月３日（日）<br><br>　晴れ。朝から晴れなんて初めてのことだ。洗濯して、朝食を作った。昨日の残りとパン・チーズ・フルーツまで入れて。外でお食事。気持ちが良い。本当に優雅になれるひと時だ。朝食を食べ終えても洗濯物はまだ回ってる。<br><br>　今日はエツコさんも人手不足でゲストハウスに借り出されるそうだ。その前に乗馬クラブの道を教えるからと言われてエツコさんに連れられて車で乗馬クラブまで。洗濯物を干して出かけた。秋の景色がいい感じだ。葉も紅葉してて、風景画絵のようだ。今日出来たら今日が良かったが、今日は駄目だそうだ。乗馬クラブの道は車で行ったがかなり遠いいぞ。明日自転車大丈夫かな？まっすぐ行くだけだが。<br>最初乗馬体験が５０ユーロとか言われてたが、そこは初心者コースもあるが、グループじゃないと駄目らしいので今回上級者だけしか受け入れない乗馬スクールになったらしい。初心者でも１人ならいいと言われて。１時間１８ユーロだそうだ。安！！２時間申し込んだ。<br>　明日午前だったら１０時で午後だったら１４時がいいそうだ。明日電話してくれと言われエツコさんが電話番号を書いた紙をもらった。帰りの車の中で紙を私に渡して、明日自分は朝早くパリに出かけないといけないからケイコさんにこの電話番号渡しとくわ。と言って紙を渡された。えー私がかけるのー？大丈夫かな？ちゃんと乗馬出来るかな？<br><br>　帰ってから今日はフリーだし、天気も良いのでサイクリング。今度は河童を持って。３０分から１時間そのへんフラフラ。遊びながら写真撮ったり。エツコさんが言ってたけど、細い歩道を入っていくといくつもシャトーがあるらしい。人が住んでるが、勝手に庭に入ってもアメリカみたいに撃たれることはないので間違ったふりして入って行って写真とればよいと。少し小道に入ってみたら普通の民家で犬がすごい勢いで何匹も吠え出した。繋いでなかったら教われそう。引き返そうとしたら一匹だけ繋いでない犬がいたのでそれがものすごい勢いで吼えながら追いかけてきた。種類はヨークシャーテリアみたいな本来ならかわいらしい犬なのだが、かなりの形相で追いかけてくる。そしたら今度は人までも。男の子２人にお父さんとお母さんだ。最初はみんな怒っているようだった。不審者に間違われたらしい。とりあえず、英語で道を間違えたと説明したらわかってくれたみたいでみんなの顔に笑顔が。さっき吼えてきた犬は男の子の腕の中でキョトンとしてた。同じ犬とは思えない。男の子が触ってごらんって差し出すのでちょっと触ってみた。おとなしい。ぬいぐるみみたいでかわいい。改めてあんなかわいらしい犬でも訓練するとこんなに頼もしい番犬になるんだ。他の犬はつないでてくれてよかったけど。小道に入る前に郵便ポストや人の名前の札があるのは郵便やさんが庭まで入ってこなくてすむようにかな。毎回犬に追っかけまわされたらたまんないもんね。<br>　トイレ行きたくなったので一回戻ってトイレだけ済ませもう一回乗馬クラブの方へ自転車を漕いだ。秋風が心地よい。いい風景だ。どこをとっても絵になる。風景や牛達とも写真を撮りながら再び乗馬クラブへ。<br>馬達と戯れたりしながら写真撮影。そろそろ帰ろう。雨がポツリポツリと降ってきたのでカッパを着た。いい風景を写真に収めながら自転車を進めていく。<br>　ん？この景色あったっけ？小さな疑問もあったがそんなの気にしない。ここ通った気がする。。なんて暢気に自転車を漕いでると至る所に牛や馬・ポニーまでいる。犬のなき声がするので見ると、ハンターがいた。おー狩をするんだ。銃声も鳴り響いてる。ジビエの季節だねぇ。<br>　森に入ったらハンターに間違われて撃たれないように明るめの服着て入ったほうが良いらしい。こえ～。道端に車が止まってなければハンターはいないらしい。たまに道路に銃弾マークの標識があるが、あれはハンターに注意と言う事か？<br><br>　そのままひたすら自転車を走らすとあれ？葡萄？すごく背の低い葡萄畑が出てきた。これはワインの葡萄かな？辺りをキョロキョロ。誰もいない。ちょっと味見。うまー！！なんだちょっと酸味が利いてすごく美味しい。ワインじゃなくてもこのまま食べれる。ワインの葡萄はワインにしなくても美味しい。もう何個か頂いた。人房持って帰りたかったが、さすがにドロボーは行かんと思いやめた。フルーツ好きの私にとってはあの味は忘れられない。<br><br>ブドウ畑の葡萄を食べる夢も実現した。あれ？そういえば行き止まり。左右の道路はいけるが見覚えはない。１時間も自転車で走ったが一向につく気配もない。もしかして迷ったか？んーここまで来ないと道に迷ったと気づかないなんて。ちゃんと帰れるあろうか？元来た道を戻る事に。ずーと自転車を走らせて、あった、乗馬学校。見ると乗馬学校の前の道が二手に分かれて元来た道とは違う方の道に行ってしまったらしい。そして正しい道へ。両道は平行して走ってるからもしかしたら行き止まりを右に走ったらヴィラに着いたかもしれないがまあ、無難に着くには元来た道を戻るのがベストだろう。<br><br>　戻ってるとこの風景だ。間違いない。そして無事帰ることが出来た。お腹すいたー。誰もいない。雨が降ってて洗濯物とり込んでくれてると思ったらその飯だ。急いで洗濯物をとり込んでご飯を作った。誰もいないし、パスタを作って食べた。ベッドでうとうとしてるとエツコさんが帰ってきて夕食食べた？と聞いてきた。勝手にやったといってまた就寝。明日は朝に乗馬しに行こう。
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<link>https://ameblo.jp/harudannji2001/entry-10684899106.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Oct 2010 03:57:49 +0900</pubDate>
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<title>貴族的な夕食</title>
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<![CDATA[ ２０１０年１０月２日（土）<br><br>　夕食はマルシェで買い物をしたので。スープの中にバジルの茎、にんにく畑で取ったプチトマト、干からびたタイム・ローリエなどを入れ今度はバジル入りのスープ・オー・ピストを作る。ミキサーがなかなかバジルをつぶせなく、その中にナッツを入れたが少し残った。まあ、これはこれでよいだろう。結構アバウトな料理方。それがまたフランスの家庭で料理を作ってる感じで良い。サラダが欲しい。しかし葉物がない。美味しいラディッシュと少し固めなりんご　これを使用しよう。ラディッシュはスライスし、水でさらしておく。りんごはスライスし、変色を防ぐようにレモン汁をまぶしておく。今日買ったサラミ・ドライトマトも適当にカット、インゲンはボイルする。マッシュルームはカット。エシャロットを刻んでオリーブオイルを入れたフライパンで香りを出す。マッシュルームを炒め、インゲンを入れ、塩・コショウ。仕上げにサラミ、ドライトマト・オリーブは丸ごと入れ、さっと和える。皿に炒めた野菜をのせ、ラディッシュ。りんごを上にのせる。上からナッツを細かくしたものをかける。最後にレモン汁とオリーブオイルをかけて完成。<br><br>　さあ、食事だ。今日はジョナサンがゲストハウスに呼ばれて夕食はエツコさんと二人だけだ。アトリエをジョナサンが貸してくれてここで食事。暖炉に火を炊いてくれてとても温かい。ろうそくの中エツコさんとお食事会。エツコさんが言うには、ジョナサンこっちの方が食べたがってると思う。ケイコさんが作る方が日本の味だから。すごくヘルシーだし。と言っていた。<br><br>　スープを飲む。んーイケル。そしてサラダ。ん！！ムチャクチャ美味しい！！自分で言うのもなんだが、これはいい。食材も良いのだが、これは日本に帰っても作ろう！！シンプルだが、すごくいい。ワインを飲みながらこの雰囲気。まるで中世の貴族になった気分だ。こういう旅はなかなか出来ないだろう。贅沢なひと時だった。ＢＧＭもかかってるし。<br>　　<br>　夕食が終わって輸入食品の店をしたいなんて言ってたらエツコさんが、アンティークはどう？と言ってきた。バックアップするわよ。アンティークは面白そうだけど、資金がかかりそうだな。まあ、初めて色々なことを語り合って夜も更けていった。
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<pubDate>Sat, 23 Oct 2010 03:56:23 +0900</pubDate>
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<title>アートレッスン</title>
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<![CDATA[ <div class="body">２０１０年１０月２日（土）<br><br>　帰って一休みしてアトリエに行くと私ように絵画の画用紙が置かれてあった。その前には「チャコール」という墨で出来たデッサン用のクレヨンみたいなものが置かれている。これで絵を描くらしい。<br>エツコさんがいうにはジョナサンは。アメリカではすごく有名な画家で小さい絵でも５０万円はするらしい。だから彼に絵を直接教えてもらうのはすごくラッキーな事だとか。今回は、１時間４０ユーロだが、本当は１００でも１５０でも取れる絵描きさんらしい。主に鳥などを描いてるけど、人物や静止画なども描ている。そしてレッスンへ。壷や箱など形よく置かれているものがあってそれをデッサンする。何か難しそう・・。エツコさんは大丈夫と言ってくれてるが、私はおそろしく絵が下手くそなんです。ジョナサンがイメージで宙に絵を描いてごらんと。宙で絵を描く。そしたら今度は紙へ。最初は紙を見ずにうまく描こうとせず、イメージで描きなさいと。紙をちら見しながら描いてたらジョナサンが紙を取り出して自分の描くのを良く見て。と言って紙を見ずに絵を描き出した。こんなんでいいんだ。そして又始める。もっと手を早く動かして。これ以上早くできないくらいまで。だんだん良くなってきた・・。何かいてるか分からない絵だが、もう一枚新しい画用紙を取り出してそれに今度はゆっくり絵を見て描いていってくださいと。下から絵を描いていくらしい。下から書いていくと上が尻つぼみになったり。何だかバランスが変。間違ったと思ったら消してください。布か粘度でチャコールは消えるそうだ。修正しながら描いていった。修正する事は良い事らしい。ドンドン修正して、なんか変な所はジョナサンが、よく見て・・この間のスペース。バランスを考えながらまた修正。今度は影。暗い影と薄い影。影をつけながら絵が完成。何か良いんじゃない？自分でも驚きの上手さ！！すごく集中して出来た。終わってからジョナサンの作品とか見させてもらった。一番好きな画家の絵の写真集なども見せてもらった。すごく楽しくなる絵だ。今日のレッスンはすごく楽しかった。絵は苦手だと思ってたが、こういう風に描くのか、日本に帰っても絵画をする時間を設けよう。こんなに集中したのは何年ぶりだ？心が落ち着くし。エツコさんも初めて描いたとは思えないくらい上手、修正した線なんかも良い味が出てると褒めてくれた。エツコさんの通訳もテレビで流れている同時通訳の人みたいな低音で響きのある聞き心地の良い声だった。<br>　これは面白い。日本に帰ってもぜひ絵を描く時間を設けてデッサンしていこう。チャコールも買って。<br><br>　しかし、描く時にはこの紙に収めるには小さいと思っていたが、持って帰るとなるとスーツケースに収めるには大きすぎる。どうやって持って帰ろうか？<br><br>　レッスンが終了して外を見るとすごく気持ちの良い天気になっていた。ここに来てずっと雨だったので。みんな出かけたのか、誰もいないが、今度何時この天気になるか分からないので散歩をする事に。すごく気持ちよい。秋晴れと言った感じ。今日は暖かい。すぐ裏のシャトーに行って写真撮ったり。シャトーのオーナーいい人。写真とっても構わないと言ってくれた。空も青い！！これぞまさしくフランスと言う感じだ。毎日雨でゲンナリしていたが、今日は気持ちが良い。これは帰りたくなくなるのも分かる。（ここに来た人達は帰りたくない～）と言うらしい。３日目にしてここの良さが分かった気がする。やはりここは１週間くらい滞在しないと良さが分からないのかもしれない。 </div>
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<pubDate>Sat, 23 Oct 2010 03:55:13 +0900</pubDate>
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<title>マルシェで買い物２</title>
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<![CDATA[ ２０１０年１０月２日（土）<br><br>　朝、誰も起きてこない・・。ジョナサンが起きてきてコーヒーを入れてもらう。ビスケットを食べながら話をしてみる。パスカルと会ってマルシェの話をしたら、何を言ってるんだ？と言う顔。そして話はそらされ、よく眠れたか？と聞いてきた。行かないつもりか？エツコさんに聞いてみたら、んーよく分かんないんですよねぇ。と言って２階へ。ジョナサンも２階へ。そしたらエツコさん、階段を駆け下りてきて１０分後に出発します。だって＞何とも急な。まあ、私はそのつもりで用意していたのでいつでも出られる。パスカルが何だかムスッとした様子。ジョナサンに言われたのかな？まあ、とりあえず行けるので大いに満足。エツコさんが、パスカルに気持ち程度のチップをあげて、そしたら次も気持ちよく行ってくれるから、と。やっぱり外国チップの国だ。<br><br>　そして出発。車で３０分ほど走った所にマルシェはあった。すごい車。駐車するスペースがないくらい。私とエツコさんは先に降りてマルシェへ。エツコさんは不動産屋をパスカルと覗いていた。私に先に行ってて良いというので先に行ってる事にした。すごい人で賑わっていた。なんだかはぐれそう。でもはぐれては見つけたり。とりあえず適当に見て回る事に。パエリアとかも売られていた。<br><br>　オｒ－ヴが欲しかったので少し味見をさせてもらいことに。レモンでつけてあるオリーヴは美味しかった。買い物に挑戦。レモンでつけたオリーヴとミックスしたオリ－ブ。スパイシーなオリーヴ・ドライトマト・全て少しづつ。そしてカシューナッツもへーゼルナッツも少しずつ。少量単位でも買えた。エツコさんはブラウンマッシュルームが美味しそうと言って買ってた。インゲンも美味しそうと言ってインゲンも購入。チキンも首つきのまま売られててそれも購入。うさぎも売られてたけど、肉だけにされて顔つきでおまけに目までばっちり見開いてるのでエイリアンの映画に出てきそうな風貌だ。<br>　バジルなども売られていて、葉がデカイ。グリーンと紫のバジル購入。安かった２束で２ユーロいかなかった。サラミが売られてたけど、やはり高くて１０ユーロくらいはするし、大きいからとりあえずやめにした。後で聞いたら３個で１０ユーロらしい。安！！でもエツコさんが購入してたので後でもらう事にした。<br>　パスカルは一人で買い物してる。結局買い物してんじゃんか。エツコさんはカフェの前で待ってるからもう少し見てきていいよといってくれたので荷物預けてもう一回りしてきた。パンも美味しそうだったので半分だけカットしてもらって購入。近くにスーパーがあったのでトイレあるかなーと思って入ったけど分からなく中を少し見てみた。マルシェと違って中は結構お客さんガラガラ。食材もマルシェに比べるとしなびれて見えた。<br><br>　十分満喫してエツコさんの所へ。マルシェで自分の好みの量の買い物も小銭を使っての買い物も出来たのでこれでいつでもフランスに住んでも大丈夫かな、などと暢気に思ったりして。パスカルも戻ってきて帰る事にした。パスカルがワインショップに入っていったので一緒に入ったが、ロワール川の写真を撮りたかったので声をかけて出て行った。綺麗だよねロワール川。川沿いに建ってる家もかわいらしいし。近くに公衆トイレがあってそこでトイレ待ちしてるおじさんに声をかけて写真を撮ってもらった。なんか視線がー。車の中からフランス人が笑顔でこっちを見ていた。観光客がーと思われたかしら。<br>　そしたらさっきのフランス人が話しかけてきた。何のようだ？生粋のフランス語だ。よく分からん。でも結婚してるのか？とか聞いてきたから、タダのナンパか。でも日本人だとうっとうしいが、フランス人だとウエルカム！！だよね。会話の練習になるし、しかもこのロワールがフランス文化の発祥の地らしい。貴族なども多いいから本当に綺麗なフランス語を話すらしい。語学を習いに来る人が多いいとか。<br><br>　ロワールって城しか知らなくって、下調べしたら乗馬が有名、タルトタタン発祥の地ーということだけだったのだが、そういう文化の流れとか言語なんてガイドブックには載ってないからそれは来てみないと分からないことだよな。良い勉強になった。<br><br>まあ、会話にならないし、パスカルとエツコさんが出てきたのでそのフランス人とはそこでさようなら。岐路へ。<br>ヴィラに着いてパスカルに今日はありがとうと言ってチップを１０ユーロ渡した。「サンキュー」と言って遠慮なく受け取ってポケットにしまった。<br><br>　午後からは絵画レッスン。
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<pubDate>Sat, 23 Oct 2010 03:54:09 +0900</pubDate>
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<title>教会で音楽会</title>
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<![CDATA[ ２０１０年１０月１日（金）<br><br>　ドンドンドン・・。「ケイコさん。」ドアを開けるとエツコさんだった。「今日教会で音楽の演奏があるけど、聞きに行きませんか？７ユーロ」一瞬迷った。金いるのか～。でも折角だし、いい体験になるかもしれないから行く事にした。<br>エツコさんの友人が連れて行ってくれるらしい。１８時半頃ご飯で２０時頃に行くそうだ。<br>　部屋にいると、１８時頃またノックが。「シーフードがあるんですけど、何か良いアイデアはありますか？」シーフードだったらワイン蒸しとか良いんじゃなかろうか？台所に出て行った。まあ、シーフードはすぐ出来るから私はスープを作り出した。豆やジャガイモ、玉葱・にんにく・干からびたタイム・ローリエ・などがあったのでそれらを入れ、昨日の残りの白いんげんと鶏肉の煮たようなものや今日買ってきた２種類のチーズ、隠し味に味噌を入れて作った。日本からパスタを大量に持ってきてたのでそれを入れて、バジルがあればスープ・オー・ピストュが出来るんだが、なかったので豆のスープを作ってその中へパスタを入れた。器に盛って上からグリエルチーズをふってとちぎったパセリを入れて完成。これは一番初めにフランス旅行をした時にプロヴァンス地方の「simiane」と言う所で教えてもらったプロヴァンス地方の代表的なスープだ。ワインにとてもよく合う。色々な具材から出た程よいトロミも良い感じ。ジョナサンとエツコさんに大好評。かなり気に入ってもらえた。<br><br>　しばらくすると、エツコさんの友人のフランス人。フィリップが来た。ちょっと初老と言う感じだ。彼は日本でも有名な科学者らしい。ここはどんな人たちの集まるヴぃらだろう？結構みんな有名人？エツコさんがスープを出そうとしている。チーズ入ってる？と聞くから少し入ってると応えると、チーズ嫌いなのねえ。と言った。フランス人でチーズ嫌いなんだ。珍しい。でもあまりチーズの味はしないので黙って出す事に。フランス人に料理食べてもらうのは初めてだからドキドキ。どんな反応だろう？・・すごく美味しいと褒めてくれた。やったぁ！フランス人に褒められた。シーフードをジョナサンとフィリップが食べたがってると言うから作る事に。<br><br>　ホタテとホッキ貝がくっついているようなのとイカの冷凍だ。エシャロットを刻む。包丁が切れないので日本で料理する時にはありえないくらいの粗さに刻む。オリーブオイルでシーフードを炒めて白ワインで蒸すその中へ缶のアメリケーヌソースを入れ。塩で味付け。最後にレモンと刻んだパセリを入れ完成。これも好評で美味しいと言ってくれた。特にフィリップはすごく絶賛してくれて教会に行く途中の車の中でも美味しいと言い続けてた。アメリカ人とフランス人が美味しいと言ってくれたので、アメリカとフランスでお店を出してもやっていけるかな。<br><br>　２０時過ぎに車で教会へ向かった。車で１５分位のところかな？１２世紀にたてられ、フランス革命で破壊されて、１８世紀に復旧工事をしたらしい。教会の中はすごく沢山の人だ。フィリップがお金を払って、エツコさんが私に｢７ユーロです｣と言ったから払おうとすると、フィリップが払ってくれたらしい。わーい！ありがとうフィリップ！！教会の中にはパイプオルガンが。その前に椅子と楽譜が置かれていた。ガスストーブもついていて温かかった。人も大勢来てた。２０分位待って牧師さんが出てきて何かしゃべりだした。何か歴史をしゃべっているらしい。こもう一人演奏者の人と対談しながら。そしてパイプオルガンを演奏する奏者が出てきた。もう一人私服っぽいおばさんが・・誰だろう？二人で演奏？彼女はパイプオルガンの楽譜をめくる係りらしい。この音楽隊はソミュールの近くの町から来た音楽隊だそうだ。しばらくして音楽が始まった・・がパイプオルガンを弾いている様子はないのに音楽が流れてる。どこから？録音？まさかね。そしたら後ろからトランペットなどの楽器を持った５人の奏者が現れた。これはその音もパイプオルガンの一部と見せかけるように最初は隠れて演奏しているらしい。そしてパイプオルガンの音色が。綺麗だった。昔パイプオルガンの博物館に行って色々なパイプオルガンは見た事あったが，実際生で演奏を聴くのは初めてだ。感動。最初は１５世紀かいくらかのクラッシック音楽だ。でもすごく聴きやすかった。写真もどうだろう？と思ったが、結構撮ってる人がいたので写真も撮った。ライトがあったのでフラッシュをたかなくても綺麗に撮れた。<br><br>　前半終了。１０分の休憩。トイレ行ったり。タバコ吸ったりしている人もいる。教会の模型がガラスケースの中に入っていて、それは最初のころの教会の形らしい。これらは全てフィリップが説明してエツコさんが通訳してくれた。なのですごくよく分かった。<br><br>　１０分間の休憩を終えてまた演奏が始まった。今度は現在音楽だ。それも良かったが、私はクラッシックの方が好みだった。最後の曲はみんなが知ってるような曲だ。題名は忘れたが、日本でも聞いたことがある曲だ。身体でリズムとってる人もいる。楽しかった。役時間か１時間半かの演奏は終了。<br><br>　そしてまた車でヴィラへ。今日はすごく有意義だった。明日はこの町で一番大きなマルシェがあるから絶対行きたいと昼からずっと言ってきてたが、何の音沙汰もないからエツコさんにもう一回聞いてみた。ゲストハウスに泊まってるお客さんが行きたいといえば一緒に便乗出来るかもしれないけどまた明日パスカルに聞いてみてくれるらしい。乗馬体験やアートレッスンも日本で予約していたのに一向にその話はないからこれもこちらから何回も確認。アートは明日昼からレッスンだそうだ。ここはやはりやりたいことははっきり何回でもしつこく言わないと駄目かな。でも意思表示は大切だ。
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<pubDate>Sat, 23 Oct 2010 03:53:00 +0900</pubDate>
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<title>小さなマルシェ</title>
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<![CDATA[ ２０１０年１０月１日（金）<br><br>　みんな夜遅いから朝はなかなか起きてこない。お腹すいた・・。マルシェに行きたいのに。とりあえず昨日夜に洗濯してたものを干した。自分のものだけを洗おうとしたら水も節約したいから他のものと一緒にぎゅうぎゅうに詰め込んでこれで洗えるのか？と疑問に思うくらい。１時間半位かかるらしいから昨日のうちに洗っておいた。水からお湯になるから時間がかかるらしい。でも綺麗になるとか。部屋にいると、９時過ぎでようやく足音がしだしたから台所に行ってみるとエツコさんが立ってパンとか食べていた。私も軽くパンを食べて、気になっていた籠に入って飾ってある果物を食べてよいか聞いてみた。ネクタリンが熟れた匂いがして美味しそうで。そしたら、「もちろん、もちろん、何でも食べて」なるほど、ここのスタイルは自分から何か言わないと何も出来ないのだ。待ってても向こうからは何もしてこないので。お客さん扱いはしないから、あるものは自分で食べても良い、気ままにやってくれと言うスタイル。こっちも気ここに兼ねしなくてよい。<br>　ここに泊まる日本人は私が初めてらしい。オーナーがアメリカ人だからアメリカのお客さんが多いいとか。アメリカ人ならこのスタイルもいいかも。日本人には好きな人と、ほっとかれて何も出来ない人と分かれるからどうなんだろう？<br>　気ままにしたく、あまりスケジュールにしばられたくない人にはいいかも。<br><br>　朝食食べて自転車をゲストハウスまで取りに行った。歩いて１５分くらいの所にゲストハウスがあってそこまで。自転車に籠を取り付けてくれたが、かごと自転車を縛ってるものが藁とは何ともここに合っている。よく太ったガチョウや、でかい犬２匹もいて、ここのペットらしい。犬は大きいが、まだ７ヶ月だそうだ。<br>　犬どもはすごくやんちゃでガチョウを追い掛け回したり、私にじゃれてきたり。立ち上がって私の胸辺りに足を乗せてきたからよろけるわ、服は汚されるわ。オニューなのに。。泥がついてしまった。ここへはいい服は着て来れないな。<br>　自転車を漕いで帰ろうとするとペダルが焦げない。見たらチェーンが外れてた。暫くすると、また見慣れない男の人がチェーンを直してた。ここのもう一人のシェフベルナルドだった。ベルナルドとはフランス語で挨拶。温厚そうなおじさんだ。自転車直してもらって今度また外れた時の直し方も教えてもらった。借りた自転車はちょっとボロかった。これで一日３ユーロか。<br><br>　ヴィラに戻ってきたらもう１１時を過ぎていた。わーマルシェが終わってしまう！！１２時までと聞いていたので、急いでマルシェに向かった。途中から大通りになってトラックがたまに通るから危ない！！トラックがよけたり、私が端に寄ったり。途中で道が分かれててどっちだろう？とりあえず細い道に入ってみる。牛が牧場でのんびりしてる風景にあったり。でも道違うかも？と思い直してまたあのデンジャラスな大通りへと戻ってひたすら自転車を漕いだ。エツコさんは教会が見えたらその広場がそうだからと行ってたが、一向に見えてこない。お腹も空いてきて、このままマルシェに着かなかったら飯にありつけない！！レストランも何もない。ひたすら大きな道と家がちらほらしかない。するとあ、教会らしきものが見えてきた。それを目指して自転車を漕ぐ。ホテルとかもあった。<br>　<br>　すぐに、テントを出したマルシェが見えた。やった！！自転車を降りてマルシェの中へ。時計を見ると１２時１０分前。お客さんはそんなにいない。少しちらほらとは見えた。終わりかけだからかな？でもお店は十分まだ開いている。良かった、間に合って。一通り見て回った。チーズやサラミの味見しながら。服や花・靴なども売っている。トラックで売りに来てそれが屋台風トラックごとが店になっている。チーズの美味しいのがあったからそれを購入。シェーブルが多かったような気が。ブルーチーズも美味しい！！ハードタイプの中にアオカビが入っているタイプだ。２種類のチーズ購入。サラミは高いな～１０ユーロはするからまた今度。<br><br>　レザン（ぶどう）とトマト購入。お惣菜も売っている。中華だ。そこでピラフとエビチリ２尾購入。スプーンをつけてくれと言ったら機内食で出されるようなスプンとナイフ・フォークのセットをくれた。塩・胡椒までついてる。<br><br>　結構フランスのマルシェってＫｇ単位とかで書かれているから、１個とかでも大丈夫かな？と思ったが、大丈夫だった。いつもは旅行中だと見るだけで変えないが、今回は一所に滞在してるので買い物も出来る。こういうマルシェのある生活をするのが今回の旅の目的の一つだ。マルシェで買い物をして、その食材を使用して食事を作る。ずっとやってみたかったスタイルだ。<br><br>　１時過ぎるとどこも店じまいを始めた。近くのベンチに座って購入したピラフとエビチリトマトを食べた。トマトは少し硬くて甘くなかったので丁度もらった塩があったあのでかけながら食べた。風が強かったので物が飛ばされないように抑えながら。お惣菜は日本みたいに保温はしてなく冷たかったが、かなり美味しかった。エビチリも。こっちのお米で作っていて細長い米だったが、非常に良い味だった。こういう何気ない所で買った食べ物が美味しいとすごく幸せな気持ちになる。５０分自転車を漕いでマルシェに来たかいがあったというものだ。＾＾<br><br>　すぐそばにマルシェと書いたスーパーがあったので行ってみた。地元のスーパーだ。ジャケットとかも売っていて温かそう。２０１０年１０月１日（金）<br><br>　みんな夜遅いから朝はなかなか起きてこない。お腹すいた・・。マルシェに行きたいのに。とりあえず昨日夜に洗濯してたものを干した。自分のものだけを洗おうとしたら水も節約したいから他のものと一緒にぎゅうぎゅうに詰め込んでこれで洗えるのか？と疑問に思うくらい。１時間半位かかるらしいから昨日のうちに洗っておいた。水からお湯になるから時間がかかるらしい。でも綺麗になるとか。部屋にいると、９時過ぎでようやく足音がしだしたから台所に行ってみるとエツコさんが立ってパンとか食べていた。私も軽くパンを食べて、気になっていた籠に入って飾ってある果物を食べてよいか聞いてみた。ネクタリンが熟れた匂いがして美味しそうで。そしたら、「もちろん、もちろん、何でも食べて」なるほど、ここのスタイルは自分から何か言わないと何も出来ないのだ。待ってても向こうからは何もしてこないので。お客さん扱いはしないから、あるものは自分で食べても良い、気ままにやってくれと言うスタイル。こっちも気ここに兼ねしなくてよい。<br>　ここに泊まる日本人は私が初めてらしい。オーナーがアメリカ人だからアメリカのお客さんが多いいとか。アメリカ人ならこのスタイルもいいかも。日本人には好きな人と、ほっとかれて何も出来ない人と分かれるからどうなんだろう？<br>　気ままにしたく、あまりスケジュールにしばられたくない人にはいいかも。<br><br>　朝食食べて自転車をゲストハウスまで取りに行った。歩いて１５分くらいの所にゲストハウスがあってそこまで。自転車に籠を取り付けてくれたが、かごと自転車を縛ってるものが藁とは何ともここに合っている。よく太ったガチョウや、でかい犬２匹もいて、ここのペットらしい。犬は大きいが、まだ７ヶ月だそうだ。<br>　犬どもはすごくやんちゃでガチョウを追い掛け回したり、私にじゃれてきたり。立ち上がって私の胸辺りに足を乗せてきたからよろけるわ、服は汚されるわ。オニューなのに。。泥がついてしまった。ここへはいい服は着て来れないな。<br>　自転車を漕いで帰ろうとするとペダルが焦げない。見たらチェーンが外れてた。暫くすると、また見慣れない男の人がチェーンを直してた。ここのもう一人のシェフベルナルドだった。ベルナルドとはフランス語で挨拶。温厚そうなおじさんだ。自転車直してもらって今度また外れた時の直し方も教えてもらった。借りた自転車はちょっとボロかった。これで一日３ユーロか。<br><br>　ヴィラに戻ってきたらもう１１時を過ぎていた。わーマルシェが終わってしまう！！１２時までと聞いていたので、急いでマルシェに向かった。途中から大通りになってトラックがたまに通るから危ない！！トラックがよけたり、私が端に寄ったり。途中で道が分かれててどっちだろう？とりあえず細い道に入ってみる。牛が牧場でのんびりしてる風景にあったり。でも道違うかも？と思い直してまたあのデンジャラスな大通りへと戻ってひたすら自転車を漕いだ。エツコさんは教会が見えたらその広場がそうだからと行ってたが、一向に見えてこない。お腹も空いてきて、このままマルシェに着かなかったら飯にありつけない！！レストランも何もない。ひたすら大きな道と家がちらほらしかない。するとあ、教会らしきものが見えてきた。それを目指して自転車を漕ぐ。ホテルとかもあった。<br>　<br>　すぐに、テントを出したマルシェが見えた。やった！！自転車を降りてマルシェの中へ。時計を見ると１２時１０分前。お客さんはそんなにいない。少しちらほらとは見えた。終わりかけだからかな？でもお店は十分まだ開いている。良かった、間に合って。一通り見て回った。チーズやサラミの味見しながら。服や花・靴なども売っている。トラックで売りに来てそれが屋台風トラックごとが店になっている。チーズの美味しいのがあったからそれを購入。シェーブルが多かったような気が。ブルーチーズも美味しい！！ハードタイプの中にアオカビが入っているタイプだ。２種類のチーズ購入。サラミは高いな～１０ユーロはするからまた今度。<br><br>　レザン（ぶどう）とトマト購入。お惣菜も売っている。中華だ。そこでピラフとエビチリ２尾購入。スプーンをつけてくれと言ったら機内食で出されるようなスプンとナイフ・フォークのセットをくれた。塩・胡椒までついてる。<br><br>　結構フランスのマルシェってＫｇ単位とかで書かれているから、１個とかでも大丈夫かな？と思ったが、大丈夫だった。いつもは旅行中だと見るだけで変えないが、今回は一所に滞在してるので買い物も出来る。こういうマルシェのある生活をするのが今回の旅の目的の一つだ。マルシェで買い物をして、その食材を使用して食事を作る。ずっとやってみたかったスタイルだ。<br><br>　１時過ぎるとどこも店じまいを始めた。近くのベンチに座って購入したピラフとエビチリトマトを食べた。トマトは少し硬くて甘くなかったので丁度もらった塩があったあのでかけながら食べた。風が強かったので物が飛ばされないように抑えながら。お惣菜は日本みたいに保温はしてなく冷たかったが、かなり美味しかった。エビチリも。こっちのお米で作っていて細長い米だったが、非常に良い味だった。こういう何気ない所で買った食べ物が美味しいとすごく幸せな気持ちになる。５０分自転車を漕いでマルシェに来たかいがあったというものだ。＾＾<br><br>　すぐそばにマルシェと書いたスーパーがあったので行ってみた。地元のスーパーだ。ジャケットとかも売っていて温かそう。安いし。スニーカーも売っている。はいたり、見たりしてるとお店の人が「ボンジュール」と声をかけてきた。いくらか聞いたら靴をひっくり返して値段表を見せた。１５．９５ユーロ。安い、購入。なんかせかされているようだから急いでレジに行くとシャッターが閉まりかけていた。時計を見ると２時え？まさかスーパーも２時で一回クローズ？まさかスーパーでランチタイムを取るとは。交代で休憩じゃないんだ。フランス行く時は時間にはくれぐれも気をつけましょう。<br>　レジでベルトコンベアーでくつをのせて金額見ると、５０ユーロ！？もう一度靴の裏を見ると１５．９５・・レジでもまさかのぼったくり？？私がレジの金額と靴の裏のプライスカードを慰ぶかしげに交互に見てるとレジの人が「この金額はそちらのマダムのよ。」と言ってたので横に沢山の買い物をした奥さんがいて、まだ料金を払ってなかったようだ。なんだ～ホット息をついて周りの人も笑ってるし。よかった～１４年ぶりのフランスは外人にはむちゃくちゃ高額な金額を請求するようになったのかーと思ってしまった。そしてちゃんとプライスどおりの値段でスニーカーを買って帰った。荷物になるかナーと思ったが、楽である。<br>　帰りはわき道にかわいらしい家とかあって寄り道をしたかったのだが、雨が降ってきた。ポツリ、ポツリだが、この長旅で本降りにならないと良いが。雨宿りする所もないのでまっすぐ直帰。帰りにレザンを食べながら。すごく甘い！！ヴィラに帰る途中にレストランがあってのどが渇いたのでそこで休憩。ここのレストランの子供だろう。２歳くらいかお出迎えしてくれてかわいらしい＾＾。グレープフルーツジュースを飲んで生き返った。ヴィラに到着。道は平坦で坂道もそんなにきつくはなかっので楽な道だったが、この自転車が結構きつい。雨もポツリ止まりで本降りにはならなかった。日本はポツリと着たら何分か後にはザーと来るのだが。なので濡れずに助かった。洗濯物も取り込んでくれてた。<br><br>　帰ってから疲れて部屋で寝てるとドアをノックする音「ケイコさん」エツコさんだ・・。<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　次に続く・・。 安いし。スニーカーも売っている。はいたり、見たりしてるとお店の人が「ボンジュール」と声をかけてきた。いくらか聞いたら靴をひっくり返して値段表を見せた。１５．９５ユーロ。安い、購入。なんかせかされているようだから急いでレジに行くとシャッターが閉まりかけていた。時計を見ると２時え？まさかスーパーも２時で一回クローズ？まさかスーパーでランチタイムを取るとは。交代で休憩じゃないんだ。フランス行く時は時間にはくれぐれも気をつけましょう。<br>　レジでベルトコンベアーでくつをのせて金額見ると、５０ユーロ！？もう一度靴の裏を見ると１５．９５・・レジでもまさかのぼったくり？？私がレジの金額と靴の裏のプライスカードを慰ぶかしげに交互に見てるとレジの人が「この金額はそちらのマダムのよ。」と言ってたので横に沢山の買い物をした奥さんがいて、まだ料金を払ってなかったようだ。なんだ～ホット息をついて周りの人も笑ってるし。よかった～１４年ぶりのフランスは外人にはむちゃくちゃ高額な金額を請求するようになったのかーと思ってしまった。そしてちゃんとプライスどおりの値段でスニーカーを買って帰った。荷物になるかナーと思ったが、楽である。<br>　帰りはわき道にかわいらしい家とかあって寄り道をしたかったのだが、雨が降ってきた。ポツリ、ポツリだが、この長旅で本降りにならないと良いが。雨宿りする所もないのでまっすぐ直帰。帰りにレザンを食べながら。すごく甘い！！ヴィラに帰る途中にレストランがあってのどが渇いたのでそこで休憩。ここのレストランの子供だろう。２歳くらいかお出迎えしてくれてかわいらしい＾＾。グレープフルーツジュースを飲んで生き返った。ヴィラに到着。道は平坦で坂道もそんなにきつくはなかっので楽な道だったが、この自転車が結構きつい。雨もポツリ止まりで本降りにはならなかった。日本はポツリと着たら何分か後にはザーと来るのだが。なので濡れずに助かった。洗濯物も取り込んでくれてた。<br><br>　帰ってから疲れて部屋で寝てるとドアをノックする音「ケイコさん」エツコさんだ・・。<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　次に続く・・。
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<pubDate>Sat, 23 Oct 2010 03:50:32 +0900</pubDate>
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<title>画家のアトリエで気ままにフレンチ生活♪</title>
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<![CDATA[ ２０１０年９月３０日（木）<br><br>　約束の時間にソミュールへ到着。駅のホームを降りて迎えが来てるはず。ん・・いない？なぜ？駅の周辺をウロウロしてもそれらしい人がいない。だんだん目が泳いできた。まさか、あのホームページは幻だったの？（ホームページで見つけて申し込んだので）<a href="http://www.franceworld.jp/countryinn/moulin-bregeon-tour.php#atelier" target="_blank">http://www.franceworld.jp/countryinn/moulin-bregeon-tour....</a>　今見たら値段が上がってたけど。お金もう払い込んでるし・・とりあえず電話。あれ？公衆電話コイン使えない？またウロウロしてると、こちらに向かって歩いてくる二人の人影。女性の方が、「んー・・・。」と何か言いそうで、この人たちか？言葉が通じないと思ったので旅行会社からのメールのコピーを見せた。そしたら女性「あー」にこっ（やっぱり）って感じで隣の男性にな何か英語で話して私に向かって「こんにちは」と言ってきた。あれ？日本語話せる？もしかしてこの人は日本人のエツコさん？日本人の方からメールをもらっていたのでその人か？何とも日本人離れした顔立ちとジャべり方。女性はエツコさん、男性はシェフのパスカル（フランス人）エツコさんはずっとロスに住んでて、今年の５月にこっちへ移ってきたきたそうだ。ずっと日本語をしゃべってないから忘れてるらしく、所々思い出しながらしゃべっていた。何はともあれ、無事に迎えが来てくれてこれで一安心。車に乗り込んでいざヴィレッジへ（宿泊場所）・・ではなくマーケットへ行ってお買い物。その後bio（自然食）のパン屋へ。他にゲストハウスもやってるのでそこのお客さんの為のパンだそうだ。今日は最初の夜だから特別にケーキ好きなのを買っていいということだったのでエクレアを買ってもらった。モカのエクレア美味しそうだった。<br>　そしてヴィラへ到着。すごく古い家でその買ったときのそのままの姿のまま手を加えてないらしい。家の中には至る所にアンティークが。私の部屋のベッドのバッドカバーも刺繍で一つ一つ手縫いだそうだ。結構価値があるらしい。すごく味のある昔の中世の部屋にタイムスリップしたようだ。キッチンには１５世紀もののお皿とかあってかなり貴重なものらしい。アンティーク好きな人にはたまらない代物だそうだ。（残念ながらそれほど価値は分からないが、良い品と言う事だけは分かる。）<br><br>　しかし家の中は非常に寒い！！すごく寒いと聞いていたから暖房くらいつけてるだろうと思っていたが、電気代が非常に高いらしい。１日１００ユーロ位いくとか。私の部屋は１階で比較的温かいそうだ。カーテン閉めて部屋の戸を閉めてれば・・。これで？布団だけは４枚重ねてあるから温かいらしい。みんな家の中でも重ね着してジャンバーを着ているそうだ。そういえば外国では電気代が非常に高かった経験はある。フランスもそうなんだ。そう思うと日本人って結構贅沢に電気とか使用してるよな。夏はどこへ行っても冷房がんがんだし。フランス夏旅行行っても田舎の方じゃ涼しくて冷房いらなかったし。冬は暖炉なのか、暖炉がある家とかもあったし。<br>それにしてもこの寒さで６泊大丈夫かな？結構逆行に強い私だけど、本当に寒さには弱い！！夏は逆に避暑地感覚で良いかもしれないが。<br><br>　部屋でパソコン出してインナーネットにつないで寛いでたら、ノックされた。「夕食サーモンがあるんですけど、何かいいアイデアありますか？」と日本をたつ前に私の職歴などを聞かれたので調理師と応えていたの出日本の料理人が来ると言う事でみんななぜかすごく期待してたらしい。<br>オーナーのジョナサンはダイエットをしていて、炭水化物はあまりとらなく、バターやチーズも控えて、野菜中心の食事でたまに鶏肉や魚を食べるらしい。半分ベジタリアンだそうだ。ジョナサンはアメリカ人でこのロワールに土地を買ってこういう宿泊施設を経営してるのだ。自然保護にも力を入れてるらしい。日本食が好きなので何か日本料理を作れる？と聞いてきた。どっちかっていうと西洋料理のほうが得意なんだけど＾＾：。パスタ大量に持ってきたのでそれも何とか使いたい。そんなわけで夕食のお手伝いを。 サーモンはタイムの干からびたやつがあったのでそれをかけてひまわりオイルとバターでソテー。ラタトュイユがあったのでそれをソースに。カリフラワーのスープと。このカリフラワーのスープとラタトュィユがすごく美味しかった。ワインもロワールワインで、テーブルワインなのだが、飲みやすくて美味しかった。ロワールもワインを作っているのだが、あまり輸出をしていないので日本ではそんなに有名ではないらしい。地域だけで作って飲んでるのだそうだ。夕食を食べてたら身体が温まった。<br><br>　今日はぐっすり眠れそう。シャワーを浴びて就寝。ベッドの中は温かく、朝までぐっすり。明日は地元のマルシェがあるらしいので行ってみよう。
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<pubDate>Sat, 23 Oct 2010 03:46:13 +0900</pubDate>
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<title>せこいハプニング？</title>
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<![CDATA[ <div class="body">　２０１０年９月３０日（木）<br><br>　寒すぎて眠れなかった。。朝朝食の場所が分からずウロウロ。若い女の子フランス人かな？愛想のない子だったけど食堂に連れていってもらった。あまり大した朝食ではなかったけど、まずいし。。<br><br>　トゥールまで来てるからソミュールまでの約束の時間はゆっくり出来るので、せめて近くにロワール川があるというからそれは優雅に見てみよう。歩いて５分もしない間にロワール川に着いた。川のほとりの家々が何とも中世にタイムスリップしたようで綺麗だ。川に良く映える。また駅まで行くバス停を探してたけど、人に聞いても英語は通じないし。。結局ホステルへ帰ることに。近くまで来てあれ？どこだっけ？鍵持ってるからこれで分かるかな？丁度近くにインフォメーションがあったので聞いてみることに。そしたら、何と英語で応えてくれた！！英語も得意ではないのだが、なぜかこの時ばかりは英語で話してくれて、何ともいえない安心感、ほっとしている自分がいる。１４年前にフランスに来た時は日本人を見たら、みんな英語ばかり話してくるイメージがあったので当たり前にフランス人が英語をしゃべれると思ってたのだが、今回は公共の人でさえフランス語しかはなせなかった。のでなぜが、英語が話せる人に会って涙が出るくらい安心した。不思議だ。<br>　結局そのユースは隣だったが・・。<br><br>　ユースで荷物の整理してると、ない！！買ったばかりのヨーロッパのユースホステルが書いてある本が！！くまなく探したけど、どこにも見つからない。昨日のインフォメーションか、タクシーの中か。インフォメーションに忘れてたらいいのだが・・。道を聞きながら歩いて駅まで。昨日頑張って歩きゃよかった。そんなに遠くないじゃん。昨日のインフォメーションに行って本の忘れ物ないか、と聞いたが、ないらしい。昨日のタクシー会社は知らないだろうし。タクシー乗ったら必ずタクシー会社のカードもらうようにしよう。何だか英語も通じないし、少しだけ英語はなせる男の人が来てタクシー会社を聞いたが、どこまで話が伝わっているのか分からない。なぜかその親切な男の人は私をオフィスに連れて行って中国人の男の子に通訳を頼んでいた。その中国人は日本語は分からないと苦笑いしていた。そりゃそうだ。<br>　とりあえず、地球の歩き方に載っていた旅のトラブルで困った事が起こったら大使館に相談しろと書いてあったので電話してもらう事に。すごい髪のちょっときつそうな中国人かな？（女性）が電話かけてくれて、本当に人は見かけで判断してはいけない。その女性はかなり親切で心配してくれた。大使館の人に電話で話をして、いきさつを言って通訳してもらった。まあ、私としてはここまですることはしたし、本が見つかったらラッキーくらいに思って、今までのやり取りは語学の勉強のつもりで少し楽しんでる所もあったが、大使館の人にしてみれば本ごときでここにいちいち電話をするなと思っただろう。<br>９月３０日～１０月６日までの滞在先を渡して、本が出てきたらとりあえず連絡してくれるように頼んだ。そして駅へ向かおうとすると、そのちょっとキツそうな女性がさっきの男の子を呼んで駅まで送っていくように頼んでいた。ええーそこまで親切にしていただかなくても・・。かなり恐縮です。<br>荷物も運んでいただいて・・<br>　駅に着いたらソミュールまでの切符も買ってくれて。何かあったらここへ連絡してと自分の名前と携帯番号書いた紙も渡してくれて。ふと私の頭には、この本を失くしたのって、旅の海外保険で保障されないのかな？なんで少しせこいことを思ってしまう自分がいたりなんかして・・へへ・・。<br><br>　電車の時間にまだ間があるのでワイン博物館に行こうと思ってインフォメーションで聞いたが、今はランチ休憩タイムと言われた。がビーン！！昨日からいつもタイミングが少し遅れてる。先にワイン博物館行ってから忘れもの事件センターに行けばよかった。荷物が重たいから一番雰囲気のいい広場でカフェランチをする事も出来ず、駅で買ったサンドウイッチとコーヒーを近くのベンチで食べた。<br><br>ーそしてソミュールへ。ここで６泊７日を暮らします。 </div>
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<link>https://ameblo.jp/harudannji2001/entry-10684896735.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Oct 2010 03:45:01 +0900</pubDate>
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<title>タルトタタン</title>
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<![CDATA[ ２０１０年９月２９日（水）<br><br>　１２時間のフライトを経てパリへ。１２時間と言ったら日本からの直行便と変わらないジャン。長かった。朝７時なのに外は暗い。ここでリカさんとはお別れ。リカさんはリヨンに行ってベルギーに行くらしい。タカシさんと、もう一人空港で一緒になった男の子とパリへ行く事に。私はジャンヌダルクの生家のあるオルレアンに行きたかったので駅の受付の人に聞いたり、切符買うのに並んだり。パスをここから使えるとかと思ってたが、結局切符は買わないといけなかった。朝７時だと通勤の人もいるせいか、人が多かった。電車の中も。でも日本の通勤ラッシュよりは全然空いてる。電車の中でもう一人一人出来ている女の子と出会って４人でパリへ。タカシさん以下３人は北駅で下車。ここからは一人でオーステルリッツへ。フランスの駅はホームに駅員さんがいないので、乗り換えの駅で降りてもどこへ行けばよいのやら。。人に聞いてなんとか。それにしても乗り換えの場所ｈが遠いい！！なんとかオーステルリッツ駅へ到着。丁度良い時間がなかったからカフェで昼食。１０：４８の汽車でオルレアンへ。オルレアンに着いて、タルトタタンの発祥のホテル、オテル・ド・タタンへ行きたかったのでそこからラモット・ブーブロンへ。少し時間があったので外へ出ると、ちんちん電車みたいなのが走ってた。ジャンヌダルクの生家はこれに乗るのか？と聞いたらそうだと言ったので乗る事にした。どうも切符を買う機械のようなものがある。買おうと思っても買い方が分からない。さっきのお姉さんに言って買い方を教えてもらった。１．４ユーロだった。電車が来たのでそれに乗って出発。次の駅で４人位駅員さんが乗ってきて切符の確認。もう一度降りる場所を確認したら、親切に教えてくれた。町並みがすごくかわいらしい。映画に出てくる風景だ。駅に到着。しばらく歩くと広場が出て、ジャンヌダルクの像があっておーここだ！！何かイベントやってたみたいで地元のテレビ局も来てた。５分くらい歩くとジャンヌダルクの家に到着。行って見ると閉まってる？ガイドブック見直してみると丁度クローズの時間だった。ランチタイムだ。ちょっと来るのが遅かったか・・。残念。とりあえず、ジャンヌの家の前で記念写真。また同じ電車に乗って駅に向かった。<br><br>　電車に乗って３０分位でラモットブーブロンに到着。目の前にオテル・ド・タタン。早速行ってみると、店の人にクローズって言われた。ガガ～ン！！折角来たのに・・重い荷物抱えて。時間が何もかも遅かったみたい・・。もう一つのレストらアンに行ったらそこもクローズ。お腹空いた～！！もう一つＢａｒと書いてあったレストランへ。そこは大丈夫だった。タルトタタンも食べれるというのでそこで食事をする事にした。ランチで２種類をチョイス出来た。でもフランス語しか店の人が話せないのでメニューは理解できるが、後の会話の方が？？？と思っていると同じお客さんが英語で助け舟を出してくれた。そしていよいよ食事にありつけることになった。赤キャベツのサラダに豚肉のマスタードソース、ムーンタルトって言っててたのでマスタードのソースに惹かれてそれにしたけど、テーブルに塩・胡椒とディジョンマスタードが置かれたのでまさか？豚肉焼いたのにこのマスタード塗るだけ？とちょっと不安に・・。でも出てきた料理にちゃんとソースがかかってて一安心。付け合せのフライドポテトを食べたらむちゃくちゃあつかった。豚肉は冷めてたけど、すごくソースが美味しかった。<br>店の人もすごく愛想がよく、お客さんも他に何人もいたが、みんな地元の人のようだ。帰るときに私に｢オーヴァー」（さようなら）と挨拶をしてくれた。<br>そしていよいよタルトタタン。丸いかわいらしいタタンが登場。アイスと生クリームが添えられてあった。美味しかった。ご満悦＾＾；<br>　食べ終わると店に飾られている剥製の事を説明してくれた。森に行って鹿やイノシシなどを狩猟してきたらしい。<br><br>　結局ジャンヌダルクの生家の中へ入ることもタタン姉妹がいたホテルで昼食とることも出来なかったが、フランス語も出来ないのに人に道を聞きながらここまでたどり着いたのはすごいな～と感心。<br><br>　お腹いっぱいになって満足したのでトゥールまで行く事にした。明日泊まるソミュールに近いのでそこのユースホステルに泊まる事に。<br><br>　トーマス時刻表を持って行ってたのでそれで時間を見ながら、オルレアンから乗り換えでトュールを目指す。時刻表と照らし合わせながら、次か・・と思ってたら全然着かない。。あれ？近くの席の人に聞いてみたらどうやらその駅には止まらないらしく、さっきの駅で乗換えらしかった。このままだとナントまで行ってしまうけど、まあそれでもいいか・・。どっちが見所が多いいかなと思ったりしたが、やっぱりワイン博物館に行きたいし、ユースホステルにも泊まりたいからやっぱトュールにしよう。その親切なフランス人にどこで乗り換えるか、時刻表ももらってとりあえずソミュールで降りた。<br><br>　さあ、どうしよう？どこで電車を待ってれば良いのか？駅員さんは・・。すると黒人に話しかけられた。「オルリアンに行く列車は？」えー私に聞くか？こんな自分もどうしてよいか分からず目が泳いでるアジア人の私に列車の乗り方ー？？ちょうど駅員さんが通りかかったので聞いてみた。二人とも向こう側のホームだそうだ。移動する時スーツケースを重たそうに持ってたら黒人が持ってくれた。感謝感謝。二人で電車を待ってるとき何か会話を探してー私「どこから？」黒人「スーダン」私「アフリカ？」黒人「そう。」私「アフリカってフランス語じゃないの？」黒人「英語だよ」なんてこんな会話のキャッチボールが出来たことに感激！！<br><br>　電車が来て二人とも次の駅で下車。そして乗り換えてトュールへ。そして二人仲良くトュールの駅で下車。すぐその黒人とも駅でお別れ。<br>その間電車の上り下りは全て黒人に荷物を持ってもらいました＾＾：<br>「旅は道ずれ世は情け」だね～。<br><br>　降りてからユースホテルへの行きかたを見ながら歩いていって徒歩２５分。でもバスも出てる。荷物重いからバスに乗っていこうと思ってバス停を探して人に聞いても英語が通じる人いないし、場所がいまいち分からん。でもトュールという町はすごく大きくて夜は電球で明るい。一人のおばさんに道を尋ねたが、そのおばさんも生粋のフランス語しかしゃべらなくて通じない。そしたらこっちへと言われ、送って行ってくれるのか？何とも色んな人に親切にされすぎて親切されすぎボケになったようで、そんなのう天気な事を考えながらのこのこ着いていった。そしたら、何とインフォメーションに連れて行ってくれたのだ。まだ開いている。ユースホステルの場所を聞いたら行き道は教えてくれたのだが、バスで行きたかったのに、この荷物で歩くのー。面倒だからタクシー呼んでもらうことにした。タクシーでそのユースホステルに連れて行ってもらったのだが、メーターついていて安心してて、値段も聞かなかったが後で請求された金額が３０ユーロ。その時はすごく疲れて、おまけにフランスの紙幣っておもちゃみたいだからあまり高いというイメージがなかったのでそのままチップ込みということで払ってしまった。後から考えると、５，６分の距離で３０００円は高いよな！！今までアジアとか行ってぼったくられた事ないけど、まさかのフランスで？今までの旅の中での一番のトホホ体験だわ。宿代より高い。おまけに暖房効いてないから寒いし、シングルだし。こんな事なら駅前の安いホテルに泊まればよかった・・。とほほ・・。このタクシーに乗ったことが次の日のせこいハプニングにつながるのであった。<br><br>　まあ、疲れてるし、丸二日シャワー浴びてないからシャワー室へ。シャワー室も超汚い・・。<br><br>トイレに行きたくなるからとっとと寝よ。<br>・・・んー寒くて寝れない！
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<link>https://ameblo.jp/harudannji2001/entry-10684896484.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Oct 2010 03:43:23 +0900</pubDate>
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<title>いよいよフランスへ！！</title>
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<![CDATA[ ２０１０年９月２８日（月）<br><br>　朝４時に起きて空港へ行く準備。あれ？雨？<br>最悪だ～。神谷町まで歩いて電車で行こうと思ってたけど、荷物と傘あるし、タクシーでも拾おう・・と思って大通りに出たら工事中。車拾えないじゃん。結局交差点渡って拾った。今日のタクシーの運転手さんはいい人だった。<br>　ハイアットまで行って６時のバスに乗って空港へ。色んなホテル経由していったけど、もしかしたらパークホテルっていう所の方が家から近い？すぐ裏に東京タワーが見えるし。８時にバスが第二ターミナルに到着。早速チェックイン。いつもギリギリになってたから今日は早めにチェックイン。並ばずにすぐ手続きできた。空いてるな～。朝早いから？それとも乗る人が少ない？<br>　チェックイン済ませて身軽になってからお金おろして両替。郵便局行ったり。ゆっくり空港の中みて回ったり。今日は余裕＾＾<br>税関通っておなか空いたからカフェへ。色々な人にメールして時間つぶし。そうこうしてるうちに時間になって慌てて搭乗口へ。搭乗口もそんなに並んでなかったので、今日は結構空いてるかも。<br><br>　（あっ家賃払うの忘れた。）機内に乗り込んで慌ててネットで払い込み。危機一髪、離陸する直前に入金出来た。本当に最近インターネットで何でも出来るから便利になったものだ。<br><br>　いっぱい空席があるが、隣におばさんが座ってて窮屈。離陸する直前に<br>「私こっちにいるから。」と席を移動してくれた。「岡山のキビ団子じゃないんだからこんなに詰め込まなくたって。」と言っていた。隣がいなくなったので２シート一人で占領できてラッキー。５時間のフライトでハノイへ。<br>あのおばさんに誰か知り合いみたいな女性が話しかけていた。添乗員さんぽいな。・・という事はこのおばさんツアー？ツアーなのにせきバラバラなんだ。<br><br>　映画のシュレック見たり寝たり。５時間は早いね。飛行機乗り換えで降りる時にあのおばさん話しかけてきた。「ブーツ履いてるけど、寒い所に行くの？」私「はい、フランスへ。」おばさん「「フランスにも行けるんだ～。」私「どちらへ？」おばさん「ミャンマー」へーそっか、色んな所に行く人がいるんだ。そのおばさんによると10人位のツアーで一組だけご夫婦で参加されて、後はみんな一人参加だそうな。<br>へ～ツアーで一人参加も結構いるんだ。アジアだったらツアー楽そうだな。<br><br>　空港でツアーの人たちが集められていたが、あれ？添乗員さん２名？<br>１０人位のツアーで？で私はみんなについて入国。入国手続きの紙を書かなくて良いって言われたが、いつから良くなったんだろう？でも楽チン。並んで待ってたら日本人の女の人に話しかけられた。「どこまでですか？」私「パリまで。」女性「一緒ですです。」すると近くにいた男の人にも話しかけられて３人で話をしてた。女性はリカさんと言って主婦の方、男性がタカシさんで音楽活動してるらしい。彼もパリに行くそうだ。さっきのおばさんに会って「あなたたちは・・」３人「みんなバラバラです。」同じ飛行機に乗り合わせた日本人でこんなに会話が弾むのも初めてだ。なかなか楽しいかも。入国する時に９時間あるが、外に出るか？と聞かれ、最初は道に迷って戻れなかったら困るから出ないと言った。が、リカさんが出るみたいな事を言っていて、ベトナム詳しそうだし、もし行くなら一緒に便乗しようかと言ったらタカシさんも・・ということで３人でハノイ観光へ。よかった。　帰りはホーチミンでストップオーバーする予定ではいたが、ハノイも行ってみたかったから。空港で両替。１万円しかなかｔったからそれをドンに。<br>２２４、０００ドン。２倍位になったらしい。ハノイで降りるとは思ってなかったからフランスへの服装で暑い。上のカーディガン脱いだけど、厚手のブラウスが厚い。おまけにボタンがゆるいのか自然にボタンが開いて前が全開に！！これはヤバイ。安いＴーシャツ買って着替えよう。<br>　<br>　バスで市内へ。その前に帰り良いバスがなかったらタクシーになるかもれないから一応空港からのタクシーの値段も聞いてみた。１５ドル。値段を表記してあった。バスに揺られる事４５分くらい市内へ。景色もベトナムらしくのどかな風景。もう少し先に行ったら綺麗な湖があるからそこで降りようとリカさん。でもバスの運ちゃんに、ここが終点だから降りるように促された。市内をリカさんにくっついて歩いてると、足はブーツだし、上は厚手のブラウスだし。汗がどんどん噴出してきた。なかなかＴシャツ売ってるお店もなかったので、タカシさんが自分のＴシャツでよければって貸してくれた。これで少しは楽になった。トイレ貸してもらって着替えた。ベトナムのトイレットペーパーが小さくてかわいい。リカさんは４年ぶりに来るらしい。ハノイやホーチミンの事を良く知っている。リカさんお勧めのカフェへ。すごい路地裏みたいな所を通ってカフェへ。知らなきゃ来れないような所だ。螺旋階段上って２階へ。タカシさんが荷物持ってくれて恐縮です。。見晴らしの良い席へ。マンゴージュース頼んでしばらく観覧。それぞれの話や体験談とかで話は大盛り上がり。夕方になると涼しくなった。良い風もふいて。ハノイは沖縄くらいの気候らしい。ホーチミンは南部だからもう少しここより暑いとか。何かフェステバルでもあるのか、誰か舞台で歌ってた。<br>　<br>　しかし、ベトナムは人も車もバイクも入り乱れてごっちゃになっている。危なくないのか？人は車にはお構いなしでどんどん車を横切り横断をする。バイクはあまりの数の多さに渋滞みたい。すごいエネルギーを感じる国だ。ハノイの町をブラブラする事に。路上で物を売ってたり、籠を担いだ売り子がいたり。ハノイの町は観光客がさほどいないように感じた。<br><br>　実に色んなものが安い！！何か食べてみたかったそんなにお腹も空いてなかったのでフォーとかは入らないし、肉まんみたいなのも大きいし。籠に揚げ菓子みたいなのを売りに来ていた女の子。これは美味しそうだから買ってみようと言って、値段きいたら、リカさん「これは高い！！おかし～」と言ったら一気に１０分の一の値段になったが、やっぱり高かったので買わない事にした。ドンなんて使い慣れてないからいまいち感覚が分からない。リカさん、恐るべし！チェ（豆のぜんざい）があったからそれを買って食べた。タカシさんは腹壊したくないから、帰りにハノイ寄った時に食べると言って食べなかった。リカさんと二人で食べた。あまり甘くなくってさっぱりと美味しかった。<br>　市場も出てて、地元の人達で賑わっている。色々食べたかったけど、これから飛行機乗るし、帰りにホーチミン寄った時に屋台で食べよう。リカさんが、「バイン・ミー」（ベトナムのサンドイッチ）の屋台を見つけて食べるらしい。何も材料とか出てなかったが、オーダーしてから材料を用意し始め、墨をおこし始めた。お肉とソーセージを挟んでもらっていた。肉や、ソーセージもオーダーが来てから丁寧に焼いてくれていた。食べてみたかったが、結構大きいサイズだったので帰りに食べようと思って買わなかったらリカさんが少し分けてくれた。ちぎろうとすると、屋台のお姉さんがカットしてくれた。パンはフランスパンなんだが、外はさくっとして、中がふわふわなので、すごく食べやすく美味しかった。中に挟んであるお肉にもよく味がしみ込んでいて、何か香辛料を混ぜた物に肉をしみ込ませていたのか、それっぽい香りがした。<br>　リカさん曰く、本当ならサンツァイを入れるそうだが、これには入ってなかった。だから、肉に香辛料が入ったタレに漬け込んでいたのかな。これは本当に美味しかったのでベトナムに来ることがあったらぜひ食べるべきだろう。<br>　<br>　ブラブラ町を歩いてると丁度良い時間になってきたので空港へ戻る事にした。バスが行ったぽかったみたいなので、タクシーで空港まで。<br>　空港についてチェックインしてからまだ時間があったので１時間マッサージを受ける事にした。ベトナムのマッサージってどんなんだろう？と思って受けてみたら何だか、マッサージするというよりもなでたり、さすったりしてる時間の方が多かった。うかつに寝てしまったら、手抜きされそうだったから、時々「ストロング」とカツっを入れながら。若い女の子ばかりだからあまり力がないのかしら？３０分ほどたって隣にリカさんが来て二人並んでマッサージ受けてたら、マッサージ師同士もしゃべりながらしだしたのでだんだんマッサージに集中しなくなってきたようだ。たまに手が止まりそうになるのでカツをいれながら。ベトナムってマッージはあまり上手くないくになのか、ここだけなのか。安いけどもうしないと思う。最終日にベトナムのホテルでエステをしようと考えてたけど、どうなんだろ？ホテルの中だとちゃんと教育されてる人がやるからと聞いたが、少し不安だな。<br><br>　でもマッサージ受けたら時間も丁度良くなったので搭乗口へ。タカシさんは新しい友達としゃべってた。ベトナムからパリ行きはすごく人が多くてほぼ満席状態。隣の白人男性が話しかけてきたけど、あまり会話にならなかったので、その人は反対側のベトナム人風男性に話しかけて盛り上がってた。んーやはり語学が出来れば色々な人とコミュニケーションが取れるのに、改めてもう少し語学を勉強しないと・・・。と毎回海外旅行に行くたびに思うのであった・・。
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<pubDate>Sat, 23 Oct 2010 03:37:50 +0900</pubDate>
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