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<title>鳳(はるか)のブログ</title>
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<description>　鳳という名の由来は、荘子の冒頭に出てきます。何千里もある鯤という魚が化して鳳となります。雲の上まで飛び立つ鳳凰を見た蝉や小鳥たちに笑われます。それでも我々は、大空を羽ばたくような人生を送ろうという願いが込められています。</description>
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<title>ｂｌｏｇ変更</title>
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<![CDATA[ 　どうも、支店長をやっております小林です。<br><br>最近は鳳（はるか）ブログの更新が途切れておりますが、実は他に移動しております。<br><br><br>始めた当初は、ハルカのｂｌｏｇとして皆で載せておりましたが、途中でハルカの支店長ブログとして私だけが書いておりました。それを今回、再度ハルカｂｌｏｇとして訂正をしております。<br><br>今後私は支店長ブログではなく、一個人のブログとしてライブドアブログにて書き始めております。<br><br>昔書いたものから、新しいものまで学んだ事や感じた事を適当に書いておりますので宜しければ是非、覗いてみてください。<br><br>http://keiten.blog.jp/<br><br>これからも宜しくお願い致します。<br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 03 Oct 2015 19:35:47 +0900</pubDate>
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<title>先人を知る</title>
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<![CDATA[ 先日、初めて“山田方谷”という名を知りました。この方は幕末期に財政破綻寸前の備中若山藩（５万石）を立て直した名財政家であり、わずか８年の改革で借金１０万両（現在の価値で約３００億円程）を返済し余剰金１０万両を作った人物です。<br><br>藩の財政破綻の危機を救ったと言えば、私は上杉鷹山を思い出します。上杉鷹山と言えば倹約と教育（教え）に力を入れ、特産品を作り出し天保の大飢饉が米沢藩を襲った時、一人の餓死者も出すことなく乗り切り、６０年間（３代）で米沢藩の借金２０万両を返済し、余剰金５０００両を作った言わば倹約の礎を築いた人物です（私の記憶が正しければ・・・）<br><br>山田方谷を知らなかった私ですが、わずか８年で藩の借金３００億円を返済した山田方谷という人物に学ぶべき点が沢山あると思い少し調べてみました。<br><br>山田方谷の改革の基本の姿勢は至誠惻怛（目上には誠を尽くし、目下には慈しみをもって接する事が、人としての基本）と士民撫育（すべては藩や領民の為）を行動規範としていました。「君子義を明らかにして利を計らず　利は義の和なり」つまりビジョンを明らかにする事が大切で、目先の利益を追ってはいけない、利益は後からついてくるという考え方は全ての経営に通じるものがあると思います。実際、山田方谷がやった事はまず悪循環の根源を断ち切る手段に出ます。（借金の利息の支払いにお金が借りられて借金が膨れている状態）藩の内部事情を知らない商人達（金貸し）に、包み隠さず情勢を話し要は債務整理を行います。その際、商人たちを納得させる為に、商人達が自問自答するような話術を使い自分のビジョンを明らかにし悟らせ（考えさせ）、どうしてもやり遂げるという意思を見せ納得（共感）させる事ができたと書かれてありました。<br><br>またそのビジョンの一部とはコストダウン（米の流通改革）と産業改革（備中鍬のブランド戦略）が含まれ、コストダウンでは生産・物流・販売を一体化させる事で中間業者を廃し、今でいう産地直送販売で高収益を得て、ブランド戦略で成功した備中鍬は全国的に人気商品として世に出回ったそうです。これは成功に導いたほんの１例でしょうが山田方谷が改革に乗り出す前、中国と日本のお金の流通を学んで熟知した後に乗り出しています。如何に事前準備が大切か窺い知れます。<br><br>今回、山田方谷を調べ私の中で最も印象に残る言葉がありました。それは「善く天下の事を制する者は、事の外に立ちて事の内に屈せず」という言葉で事の外とは、大所高所から物事を見るべきで小さな観点から見てはいけない・・・大局着眼小局着手を大切にし自分の信念（自利利他）を貫き実行する事が大切と感じました。<br><br>話は変わりますが山田方谷は、亡くなる時に枕元に王陽明の全書を置いてそのまま目を閉じて亡くなられる程、王陽明を尊敬されていたそうです。この陽明学、私は全く分かりませんが、己の信じる教えをしっかり学んで行動に移し、経験を積むことが大切だと感じました。<br><br>
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<pubDate>Sat, 08 Aug 2015 19:51:31 +0900</pubDate>
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<title>ＷＨＹから始める大切さ</title>
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<![CDATA[ 　先日、取引させて頂いております工務店様の業者ミーティングに参加させて頂きました。そこで“ゴールデンサークル”とう言葉を教えて頂いたのですが、その場ではよく分からなかった為、後日自分で調べてみると非常に参考となるものでしたので纏めてみました。<br><br>ゴールデンサークルとは円の中心から、ＷＨＹ（なぜ）→ＨＯＷ（どのようにして）→ＷＨＡＴ（何について）と記され、人は「何を（ＷＨＡＴ）」ではなく「なぜ（ＷＨＹ）」に動かされるもので、共感が生まれれば人を惹きつける事が出来るという考え方を定義された円グラフのようなものでした。私はYouTubeでサイモン氏のプレゼンから知った事ですが、我々のほとんどが考えて行動し伝えるやり方は、外から中へＷＨＡＴ→ＨＯＷと明確なものから曖昧なものへと向かいます。しかし飛び抜けたリーダーや組織は、考え行動し伝える時には中から外（ＷＨＹ→ＨＯＷ→ＷＨＡＴ）へ伝えるという共通点があるとの事です。<br><br>具体的例が取り上げられている１つがアップルと他のコンピュータ会社の比較でした。<br><br>一般⇒・我々のコンピュータは素晴らしく、美しいデザインで簡単に使え親しみやすい商品です。<br>・１台買いませんか？<br><br>となり結果の多くはＮＯとなりやすいのに対し<br><br>アップルでは⇒・我々のする事は全て世界を変えるという信念で行っています。違う考え方に価値があると信じています。<br>・私たちが世界を変える手段は美しくデザインされ簡単に使え、親しみやすい商品です。<br>・こうして素晴らしいＰＣが出来上がりました。<br><br>この様にしてＷＨＹ（何故？何のために？）→ＨＯＷ→ＷＨＡＴで伝えています。そして共感するからアップルの製品を手に入れる。<br>簡単に言うならば製品がずば抜けて優れている訳でもなく、同じようなレベルの製品を取り扱っているのにも関わらず、Ａ社は売れるＢ社は売れないという状態が起き、共感させる事の重大さが伝わりました。<br><br>またイノベーター理論に当てはめると更に、ＷＨＹで共感させる事の大切さが分かります。<br><br>１、イノベータ－（革新者であり冒険心にあふれ、新しいものを進んで採用する人。　市場全体の２．５％）<br><br>２、アーリーアダプター（流行に敏感で情報収集を自ら行い判断する人。消費の影響力が大きくオピニオンリーダーとも呼ばれる。市場全体の１３．５％）<br><br>※ここで普及率１６％のラインに達します。<br><br>３、アーリーマジョリティー（前期追随者。比較的慎重派な人で、平均より早く新しいものを取り入れる人。市場全体の３４％）<br><br>４、レイトマジョリティー（後期追随者。比較的懐疑な人で周囲の大多数が試している場面を見てから同じ選択をする人。フォロワーズとも呼ばれる。全体市場の３４％）<br><br>５、ラガード（もっとも保守的な人。流行や世界の動きに関心が薄い。伝統主義者。市場全体の１６％）<br><br>つまり普及率１６％の理論で言えば１６％の部分（イノベータ・アーリーアダプター）が急激に市場が拡大する分岐点とされ、商品の普及のカギを握ると言われています。まずはここの心理を如何に掴む事（共感させる事）がセールスの第一段階となるわけです。結論を纏めると、自分の商品を必要とする人に売るのではなく、あなたが信じるものを信じてくれる人に売る事を目指すべきと結論付けています。私は必要な人する人にも売り、私が信じてくれるものを信じてくれる人にも売れる欲張りな営業マンでいたいです（笑）。<br><br>このＷＨＹ（何故？何の為に、目的や信念）→ＨＯＷ（方法や理論、工夫の仕方）→ＷＨＡＴ（何について）は私に不足しているものを補える非常に面白い手法と思いました。
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<link>https://ameblo.jp/haruka7377/entry-12054134673.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Jul 2015 19:25:33 +0900</pubDate>
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<title>厄年って…</title>
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<![CDATA[ お陰様で今月４０歳となりました。色々な方々に支えられ、とりあえず４０年間五体満足生きる事ができたと考えると、感謝の念に駆られるとともに周りの方からの「もうすぐ厄年になるね」や「前厄じゃない？」などの声に気にもしていなかった“厄年”が何だか気になるようになってきました。<br><br>正直、全く厄年など気にも止めていませんでしたが、たずねる人全てが「厄払いは必要（行った方が良い」と言われるので何だか不安を抱くようになり、厄年を自分なりに調べると、なかなか面白い事が分かりました。<br><br>厄年とは人間の一生のうち、何らかの厄難に遭遇する恐れの多い年齢を言い、医学の発達した現代においてもなお万事に慎まねばならない年齢として意識されている…だとか、厄災が多く降りかかるとされる年齢の事。平安時代には既に存在し、科学的根拠が不確かで起源も曖昧だが、根強く信じられている風習である…と説明がありました。<br><br>そこで疑問に感じ世界に目を向けてみると、厄年は一部の国に存在する特有の文化だという事が分かり、更には日本と同じような厄年を気にする（厄除けをする）国がある事が分かりました。しかも厄年が各国バラバラで全く異なる為、少し紹介致します。<br><br>中国語＝自分の生まれた干支が厄年にあたり、１２年に一度厄年が訪れる。<br>イギリス＝一般的に男性は４がつく年で、女性は７がつく年とされています。<br>スペイン＝男性が２４歳・４４歳、女性は１４歳・３４歳が厄年になる。<br>エジプト＝男女の区別は無く、厄年が４歳から５０歳になるまで４年毎に訪れる。<br>トルコ＝男性が２３歳・４３歳・６３歳で、女性が１３歳・３３歳・５３歳が厄年とされているそうです。また厄落としとされている風習も様々で、一昼夜に渡り踊り明かす国もあれば、１週間は家から出なかったり、泥人形を水（川）に流す国もありそれぞれの文化の違いに面白さを感じます。<br><br>こんな事を調べていると、結局日本内でも厄年に違いがある事が分かりました。<br>厄年とは、主に数え年（生まれた年を１歳と数える）で男性４２歳、女性３３歳が気を付けるべき年とされている。また本厄だけでなく前厄・後厄がある。しかし、西暦９７０年に成立した陰陽道の書物には「１３、２５、３７、３９、６１、７３、８５、９１歳」が厄年として定められています（源氏物語に厄年の記述があり、貴族たちが気にしていたそうです）。そもそも男性の４２歳や女性の３３歳が本厄となったのは江戸時代くらいにさかのぼるとの事です。平安時代に比べて厄年が減っているそうで、理由は「厄除大師まで通うのが面倒だ」という説があるくらい以外に軽い理由みたいです。<br>また厄年を役年（役を得る年）として受け入れる考え方もあるそうです。例えば日本の仏教の開祖たちは４１～４３歳の時に転機を迎えています。弘法大師空海が真言密教を確立したのが４３歳、最澄の天台宗が国家公認されたのが４１歳、法然が浄土宗を立教したのが４３歳いずれも前厄～後厄に相当し、その人物にしか務まらない役を得ています。織田信長も４１歳に長篠の戦いで甲斐の武田を滅ぼし４１歳～４３歳で安土城の築城をしています。また豊臣秀吉の勢いがあったころになりますが、小牧長久手の戦いで秀吉を破った徳川家康の年齢も４３歳でした（秀吉をはじめ他の戦国武将たちからも一目置かれるようになりました）。偶然かもしれませんが昔の偉人たちは大病や不幸と言うよりも人生の転機がおとずれています。つまり厄を役に変えたと言っても過言ではありません。これらを調べてて感じた事は、４０歳になると世間を見る目も変わり（視野も広くなり）逆に世間から見られる目も変わります。人生に置いて充実する年頃でもあると同時に体の衰退も始まる年頃でもあります。厄年とは体調管理を怠らず、人の上に立つ立場にあたる年代にもなりますので人生をしっかり見直し、謙虚にかつ人に惑わされず己をしっかり持って日々励むこと（精進する事）なのかと思いました。<br><br>結局・・・一抹の不安を残すのは嫌なので来年は厄払いに行こうと思います（苦笑）<br>
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<link>https://ameblo.jp/haruka7377/entry-12050219445.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Jul 2015 05:54:12 +0900</pubDate>
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<title>壁を壊す本を読んで</title>
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<![CDATA[ 　今回は吉川廣和氏の「壁を壊す」本を読ませて頂きました。<br><br>会社に“壁”は要らないと掲げ実践し老舗企業の経常利益を７年で１０倍にされたそうです。その壁とは一体何か？というと一つ目は“組織の壁”で、いわゆる営業部・財務部・製造部・管理部等の部署の壁であり、二つ目は“上下の壁”で現場の声（情報・改善案等）が上層部まで届かなくなる会社の一体感が失われる様であり、三つ目は“社風・風土の壁”で古い体質を守り視野狭窄で融通が利かなくなり、思考停止型の官僚体質みたいなもので形式・手続き主義に陥り、審議もせずに意思決定をおくらせる体質で、四つ目は“心の壁”で人間が本来持っている心の問題（自己保存）と書かれてありました。<br><br>実際に私が勤めさせて頂いているハルカではほとんど思い当たる節は無く、正直素晴らしい社内環境であると深い感謝の念を感じました。私共の社内では全員営業全員工事を掲げ社長を筆頭に、専務、常務、経理・事務、工務・営業をするものが同じフロアで顔を合わせて各業務にあたります（基本、工務も朝出社し本日の作業を確認し現場に出発します。※遠出の場合は直行もありますが）。そして意志疎通の為、会議は定期的に行うものの日々の雑談から情報交換や改善案などが上がり、情報や提案を止める様な環境ではありません。また相談なども稟議書の様な物は無く、各上司に直接相談や支持を仰ぐため決定してから行動に移すまでの流れがスムーズに行われていると思います。<br><br>しかし、こう書き記したものの、この様な事で満足しているわけではありません。何でもそうですが現状に満足するようでは何の成長もありません。私が思っているだけで、実際はそうは思ってない人もいるかもしれません。本当にそうなのか常に疑問（疑い）を持ち日々改善し続ける事が重要である事は忘れていません。特に４つ目で書かれてあった心の壁と言うものは、その人にしか分からない深刻な闇の部分でもあります。これはきっと私にもある事ですが、自分自身が困窮するような状況に陥った時（環境に立たされた時）に見えてくる部分だとおもいます。そんな時でも自己保存心を捨てれるか、また相手の自己保存心を理解し納得させられるかがリーダーには必要だと思います。これは私のテーマの１つでもありますがコミニュケーションが如何に大切かが窺い知れます。<br><br>今回この本を読んで感じた事は今の自分のやっている仕事をもう一度ゼロから見直し、新たな改善の中から成果を上げる（効率を上げる）方法を忘れず実行しなくてはいけません。忙しいを理由に日々の効率化の徹底を図る私自身の甘さを教えられました。今日から意識していくぞ～！！
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<pubDate>Sat, 04 Jul 2015 18:01:25 +0900</pubDate>
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<title>コミニュケーション</title>
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<![CDATA[ 先日、会社で温泉・陶芸旅行の企画を催してくださり、心身共にリフレッシュさせて頂きました。仲間と温泉に入り、美味い酒・料理が揃ったカラオケ付きのディナー、夜は酒が回った危ない夜会？、翌日は陶芸で轆轤を回し、癒やされると共に色々な話（雑談から情熱溢れる仕事の話まで）が聞けて非常に有意義な時間を過ごさせて頂きました。<br><br>いつも当たり前に居て支えてくださる上司や先輩、または後輩に改めて感謝すると共に、改めて普段のコミニュケーションの大切さを感じました。またそんな時、以前本で読んだ日本電産の永守重信氏の言葉を思い出しました。それは「一にも二にも十にもコミニュケーションが大事。」という言葉で「うちの会議は半分くらいが雑談。ドンドン話が脱線して時間がオーバーしてしまう。格好つけてもしょうがないし、雑談が一番の社員教育になる。雑談だから社員もリラックスし、本音が言える。本音を言い合えば距離が縮まる」というものだったと思います。（誤解が無いように付け加えますが、決して馴れ合いの様な生温いものではありません。メリハリのうちの一つの場面です。）<br><br>永守重信氏が実際取り入れられてていた事ですが、社員には気軽に名前やニックネームで呼びかけ言葉を掛ける様にしておられたそうです。そこからコミニュケーション、つまり壁を除く事をされておられました。確かにあだ名（ニックネーム）で呼ばれている社内では作業効率が高まるデータが残っているそうです。現在、楽天では社内であだ名（ニックネーム）で呼び合われているそうです（例    三木谷社長はミッキーとテレビで放送されていました）。名前で呼び合うより、呼び合う回数も増えコミニュケーションの強化に繋がるみたいです。ＴＰＯに合わせてでしょうが、私にはこのニックネームやあだ名で仲間を呼ぶ行為が正しいか間違っているのかはまだ答えは出していませんが、コミニュケーションを大切にする事で結果、社内で連携が高まり周囲にも自分自身のモチベーションも高められ、全てに良い結果の方へ流れを持っていけると思います。<br><br>感謝の気持ちを忘れず実践して行く事が大切です。
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<link>https://ameblo.jp/haruka7377/entry-12044384423.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Jun 2015 06:00:40 +0900</pubDate>
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<title>私が勧める営業マンの為の本</title>
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<![CDATA[ 今月は営業力強化と、初心にかえる目的もあり『ホイラーの公式・ステーキを売るならシズルを売れ』をAmazonで購入し読みました。<br><br>この様な本は、著者が何年とか何十年掛けて学んだり悟ったりした事を、わずかな時間で学ぶ事が出来るので非常に有り難く、本を読む大切さ分かります。例え違う考え方や捉え方の本でも、何故この様な考えに考えたのか、または至ったかなど否定せずに理解しようとすると、また色々な角度から物事を考える事が出来るのできるので面白いものです。<br><br>ホイラーの５つの公式<br>１、ステーキを売るなシズルを売れ！<br>売り込むべきなのは構造・作り・値段ではない。買いたくなる理由をさがせ。<br>２、手紙は書くな電報を打て！<br>１０秒で相手を引きつける。<br>３、花を添えて言え！<br>おめでとうと言う場合でも、花束を添えて言えば気持ちがより通じる。<br>４、もしもと聞くな、どちらと聞け！<br>買う買わないを迫るのではなく、これとあれのどちらかを選ばせる。<br>５、吠え声に気をつけろ！<br>小犬は吠え声とシッポの振り方ひとつで、たくさんの心の中を相手に伝える。<br><br><br>ちなみにシズルとは、ステーキのジュージュー焼く音を指すそうです。売ろうとしているものに隠されたシズルを探すことから始まります。その他、本の中では３原則・ルール等が書かれてありますが、これは本を読んだ人の感じ方に左右されると思いますので今回はあえて内容や感想は書きません。正直、営業数字を伸ばす類の本は沢山ありますが、自分に合った（自分に足りないものを埋めてくれる）本に出合うのはなかなか難しく感じます。だからこそ日々本を読んで少しでも自分を高める為に本を読むことは大切だと思います。<br><br>ちなみに私が営業について学んだ本の中に「営業の赤本」というものがありますが、これは今でも時折開く本です（心の中の甘えや迷いをスッキリさせてくれる本です）。私の様な未熟な営業マンが言うのはおこがましいですが、営業力を高める為にまた、自分の成長の為には本を読む習慣が役に立ちます。古本屋で１００円で売られていましたが、営業マンにはお勧めの本と思います。
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<link>https://ameblo.jp/haruka7377/entry-12039651223.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Jun 2015 19:27:00 +0900</pubDate>
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<title>精進の仕方</title>
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<![CDATA[ 　心を磨く指針として“６つの精進”というものを見付けました。<br><br>①だれにも負けない努力をする<br>人よりも多く研鑽する。またそれを直向きに継続し、不平不満を言う暇があれば１センチでも前に進み向上するように努める。<br><br>②謙虚にして驕らず<br>謙虚な心が幸福を呼び魂を浄化させる。<br><br>③反省ある日々を送る<br>日々の自分の行動や心のありようを点検して、自分の事だけを考えていないか卑怯な振る舞いは無いか等、自省自戒して改める様に努める。<br><br>④生きる事に感謝する<br>生きているだけで幸せだと考え、どんな小さな事にも感謝する心を育てる。<br><br>⑤善行・利他行を積む<br>善を行い他を利する思いやりのある行動を心がける。<br><br>⑥感性的な悩みをしない<br>いつまでも不平を言ったり、しても仕方のない心配にとらわれたりクヨクヨと悩んではいけない。その為に後悔をしないようなくらい物事に取り組むことが必要である。<br><br>当たり前のようなことでありますが徹底する事はなかなか難しき事です。私は日々精進しようと努めてはいますが、書き出して振り返ってみると、徹底できていない自分に甘さを感じます。本当であればこの精進という項目は自分が学びながら感じて見い出し実行する事が大切と思います。６月に入り（梅雨に入り）工事が思うように捗らない状況となります。出来ない事に悩むことなく今できる事（営業強化・自己育成・整理整頓等の改善）を全力で取り組む月にする事で７月以降につなげる月に出来ればと思います。
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<pubDate>Sat, 06 Jun 2015 17:27:53 +0900</pubDate>
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<title>目覚めの１冊（お勧めの本）</title>
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<![CDATA[ ５月に入り売上・受注の調子が奮いませんでした。新築着工棟数減の影響や、ゴールデンウィーク（大型連休）もからみ更に雨が続き、私の読みや打つ手の甘さを痛感した月となりました。当たり前の事ですが、天候や景気等の理由は言い訳にしか過ぎません。ちゃんと傾向を予測して対策を打っておく事が当たり前で、そこまで追い付いていなかったのが現状です。（しかし自然に逆らえないのも事実です。引き続き現在取り組んでいる防水の柱に並ぶ柱を作り上げ、全天候型に対応し、新規工務店の拡大と顧客形態の多様変化のシェア拡大を図っていきたいと思います）。素直に己の今の未熟さを認め改善し、今後の力（成果）に変えたいと思います。<br><br>そんな気持ちから、ＪＡＬ再生にかけた《稲盛和夫最後の闘い》を本屋で見つけ読ませて頂きました。本の中で稲盛氏のＪＡＬ再生の為にされた事が簡単に書かれてありそれを纏めると、人間として守るべきルール（心構えの大切さ）と、コストダウン（経費節減の改善）、ありのままの情報共有（数字の見える化）に力を入れた事が分かりました。また中でも私が感銘を受けた言葉は「経営は当たり前に従えばいい」でした。この当たり前とは、嘘をつくな・正直であれ・欲張るな・人に迷惑を掛けるな・親切にせよ・文句を言うな等子供の頃に教えられてきた事ですが、これが大人になると意外に難しいもので（デキているつもりでも傍から見れば・・・）如何に大切かと言う事でした。私自身、欲張るなと言う言葉に正直耳が痛い気がし反省です。<br><br>そんな中、本文の中に「皆さんの中に儲けたい、有名になりたいと言った利己心や邪心があり、それが人間として普通の状態です。しかし皆さんの中にはもう一つの心があります。それは不平不満を言わず、人様に良くしてあげようという美しい心…良心です。利他の心とも言います。そしてそれは努力をして呼び覚まさないと出てこない。心を整理して浄化して良心を目覚めさせなくてはなりません。大義の為に苦労しましょう」この語りかけに私は感動しました。と同時に社長から学んでいる教育（商育と徳育）に感謝するとともに、もっと努力が足りない事を教えられました。<br><br>この他にも学んだ感じた事は幾つもあるのですが、私の様な未熟者が語るにはおこがましいので今回はこれだけにしたいと思います。本当にいつも教えられている基本中の基本がこの中にはあり気付かせて頂きました。
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<link>https://ameblo.jp/haruka7377/entry-12031001404.html</link>
<pubDate>Mon, 25 May 2015 20:11:55 +0900</pubDate>
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<title>送りバントの役割</title>
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<![CDATA[ 落ちこぼれ社員ができる社員に成長した（本人談）成長する為の考え方の本を読みました。私はデキる営業マンではありませんが共感する事は沢山ありました。その中の１つで『送りバント理論』と言う著者の考えと同じ考えでしたので少し触れてみます。<br><br>私は会社組織において野球と通じる点が多々あると思います。その１つが野球の送りバントです。送りバントとは自分がアウトになる代わりにランナーを進塁させ得点率を高める行為です。打者にしてみれば「俺が打つ」とはやる気持ちがあるかもしれませんが、チーム（塁上の選手）を生かす為に自分を犠牲にする行為です。とても地味で目立たない役割りですが、組織の中では大切なキーマンと言えます（キーマンになります）。今の立場だからこそ個人技よりまずチーム全体の事を重視する事の大切さが分かります。（チームの役割の中で初めて個人技が光るものだと思います）。<br><br>当たり前の事すぎて、こんな事をイチイチ言うまでも無いと仰られる方もおられるでしょうし、真逆の考えを持つ方なら違うと言われる方もおられると思います。あくまで私の持つ考えの１つです。誰にでも一番になりたい（成長したい・負けたく無い）と言う気持ちから一発を狙いたいと自分を抑え切れない時もあると思います。そんな時こそ冷静に自分の役割りを忘れてはいと思います。必ずしも自分がホームランを打たなくても良いし、ホームに生還しなくてもいい。その場に合った人を活かす事（会社や周りにとっての利）を考えねばならないと思うのです。情けは人の為にならず＝人に情けを掛ける事で、巡り巡って自分に返ってくる（自分が助けられる）…ではありませんが、周りが動きやすい環境を作る配慮が大切です。今回は自分に言い聞かせる様な分になりました（苦笑いですね）。
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<link>https://ameblo.jp/haruka7377/entry-12026618637.html</link>
<pubDate>Thu, 14 May 2015 18:58:56 +0900</pubDate>
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