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<title>陽のあたる散歩道</title>
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<description>読書と自然を愛する関西在住のWebクリエイターのブログ</description>
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<title>映画「ミツバチの羽音と地球の回転」</title>
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<![CDATA[ 今日は映画「ミツバチの羽音と地球の回転」を観てきました。<br>内容は、原発開発計画の不安を抱きながら、<br>自然と共生する事を守ろうとする祝島の人々と、<br>持続可能な社会を構築するスウェーデンの人々の姿を追った、<br>ドキュメンタリーです。<br><br><a href="http://888earth.net/" target="_blank">「ミツバチの羽音と地球の回転」公式サイト </a><br><br>スウェーデンは脱原発を国民投票で決め、<br>2020年までに石油にも依存しない社会づくりをめざしているという。<br>でも、日本は・・・。<br><br>この映画を観て自分は、原発とか環境とかだけじゃなく、<br>人々の暮らしぶりを追った映像に、「人の幸せ」って何なのか、<br>いろいろ考えさせられた。<br><br>この映画の中心人物となる、<br>祝島の若い男性に小さな子どもがいるのだが、<br>子どもたちも将来、祝島で暮らして欲しいと思うかという質問に対し、<br>「ここしか知らないから、この島に住むというのは違うと思う。<br>他の世界を見た上で選択をするのであればいいと思う。」と答える。<br><br>「あなたは祝島で暮らしていく事を選んだのですか。」<br>「そうですね。」<br>その選択が正解であったかどうか、それを正解にする為に、<br>毎日を試行錯誤している。<br>それはこの若い男性だけではないと思う。<br>この島のおじちやん、おばちゃん達が語る言葉は、<br>自分の人生を選んで生きている覚悟の言葉だと思った。<br><br>反対に原発開発側の人が語る言葉は、<br>本当に自分の、自分自身から発する言葉だったのだろうか。<br><br>幸せの形は幾つもある。<br>選んだ幸せを他人が意見する権利は無いはず。<br>少数派の意見に耳を傾ける事。<br>それも民主主義が目指すべき形ではなかっただろうか。<br><br>今日の映画は神戸の元町映画館という、<br>映画館で観ました。<br>この映画館は初めて行きました。<br>想像したよりもこじんまりした感じでした。<br>でも、今後の上映ラインナップを観ていると、<br>面白そうな映画(でも、大劇場では上映しないと思う様な)が、<br>幾つもありました。<br>今後も期待できそうです。<br><br><a href="http://www.motoei.com/" target="_blank">「元町映画館」公式サイト</a><br><br>
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<pubDate>Sun, 14 Nov 2010 22:27:47 +0900</pubDate>
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<title>水木しげる妖怪図鑑展</title>
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<![CDATA[ 兵庫県立美術館で開催されている、<br>「水木しげる妖怪図鑑展」に息子と一緒に行って来ました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101007/06/harukamiyu/87/88/j/o0300024610787321698.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101007/06/harukamiyu/87/88/j/t02200180_0300024610787321698.jpg" alt="陽のあたる散歩道-兵庫県立美術館" width="220" height="180" border="0"></a><br><br>テレビドラマの「ゲゲゲの女房」の影響もあり、<br>多くの来場者でいっぱいで、入場してからも入り口で、<br>20分待ち状態という盛況ぶりです。<br><br>数多くの妖怪に6歳の息子は興味深々した。<br>僕は緻密な線の描写、構図の素晴らしさ、<br>カラーインクの色の鮮やかさなど、水木しげるプロの画力の凄さに溜息。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101007/06/harukamiyu/77/11/j/o0300022510787321699.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101007/06/harukamiyu/77/11/j/t02200165_0300022510787321699.jpg" alt="陽のあたる散歩道-図録" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>図録を購入しました。装丁も良く出来ています。<br>ただ、本だと小さくなってしまうので、<br>現物の迫力は減少してしまう事は否めない。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101007/06/harukamiyu/0e/7f/j/o0300022510787321700.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101007/06/harukamiyu/0e/7f/j/t02200165_0300022510787321700.jpg" alt="陽のあたる散歩道-一反もめん" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>ハズレなしのくじ引き(有料)で息子が一等賞と取った、<br>一反もめんのエアクッション。
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<link>https://ameblo.jp/harukamiyu/entry-10669610746.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Sep 2010 22:27:16 +0900</pubDate>
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<title>COMMERCIAL PHOTO　森本千絵特集</title>
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<![CDATA[ 今日買った雑誌は、COMMERCIAL PHOTO2010年10月号。<br>Mr.Childrenのミュージックビデオやテレビドラマのオープニング映像制作、<br>保育園のプロデュースまで幅広く手がけられている森本千絵さんの特集です。<br>彼女の広告を観ていると、制作に携わった人、その広告が伝えようとしていること、<br>その広告を目にしたひとを、元気に、そして楽しくさせるカを感じます。<br>「素直なファンタジー」、そう僕は解釈しています。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100915/23/harukamiyu/5b/8c/j/o0400030010749773718.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100915/23/harukamiyu/5b/8c/j/o0400030010749773718.jpg" alt="$陽のあたる散歩道-COMMERCIAL PHOTO" border="0"></a><br><br>●ロングインタビュー<br>●仕事で振り返る森本千絵<br>●森本千絵の頭の中<br>●別冊付録「うたう写真集ができるまで」<br>●森本千絵のing（最新作紹介）<br>●ロードムービーインタビュー　<br><br>坂本美雨が作曲。森本千絵、大塚愛、ゆず、板尾創路など13人のタレントやクリエイターが作詞した「うたう作品集の歌」。この歌に8人のフォトグラファーが競作してカード形式の写真集を制作。<br>(雑誌広告記事より)<br><br>●特設ページ<br><a href="http://www.genkosha.com/morimotochie/" target="_blank">http://www.genkosha.com/morimotochie/</a><br><br>別冊付録で、森本千絵「うたう写真集」も付いていますので、<br>ファンの方にお薦めします。
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<link>https://ameblo.jp/harukamiyu/entry-10649681483.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Sep 2010 23:07:44 +0900</pubDate>
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<title>映画「ビューティフル アイランズ」</title>
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<![CDATA[ 以前から観たいと思っていた「ビューティフル アイランズ」。<br><br>ナレーションもBGMもない映画。<br>この映画は好き嫌いが分かれる映画だと思っていた。<br>妻に一応は誘ってみたがやはり興味を示さず、<br>家のちびっ子たちは言うに及ばず、ひとりで映画館へと向かった。<br><br>公開から数日経っているせいか、席はすべて埋まっていない。<br>僕と同じく映画が終わるまで時間をともに過ごす人たち。<br>この映画に何を求めて来ているのだろう。自分は何を求めているのか。<br><br>海の音で映画は始まる。<br><br>海面の上昇のために沈んでしまうかもしれない３つの島、<br>ツバル、ベネツィア、シシマレフ。<br><br>神を信じるツバルの人たち。<br>大切な先祖を掘り起こして、<br>移設先に連れて行くというシシマレフの人たち。<br><br>神、自然、家族、土地、伝統、<br>かつて人はそれら縛られるものから自由になろうとした。<br>そうすることが幸せだと考えた。<br>でも、まだ捨てることをせずに信じて生きる人たちもいる。<br><br>これはドキュメンタリー映画。<br>温暖化についても必要以上に語らない。<br>後は観客が好きな様に感じればいいということなのだろう。<br><br>海の音で映画は終わる。<br><br>50年後にこの映像はどの様に語られているのだろうか。<br>3つの島はその頃にはどうなっているのだろうか。<br><br>家路へと向かう電車の中、窓の外に海が見える。<br>あの人たちは今日はどうしているのだろう。<br>海の向こうに自分と違う暮らしをしている人がいる。<br>その事を認めることが今はまだ残されている世界の多様性が、<br>映画の内容のせつなさとは別に、<br>何か胸を熱くさせてくれるものを感じた。<br><br>「ビューティフル アイランズ」公式Webサイト<br><a href="http://www.beautiful-i.tv/" target="_blank">http://www.beautiful-i.tv/</a><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/harukamiyu/entry-10608505731.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Aug 2010 23:27:47 +0900</pubDate>
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<title>ヤフーがグーグルの検索エンジンを採用</title>
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<![CDATA[ Yahoo! JAPANが、米Googleの検索エンジンと検索連動型広告配信システムを採用することを発表しました。<br>このニュースは気になりますね。<br>米Yahoo!は、MicrosoftのBingを採用する事が決まっており、その事についてYahoo! JAPANから正式なアナウンスがありませんでした。<br>2001年頃、Googleの検索エンジンの提供を受けていた事もあったけど、あれはそのままGoogleの検索結果を引用したシステムでしたが、今回はそれとは違うみたいです。<br><br><strong>Google Japan Blog</strong><br>「Yahoo! JAPAN のより良い検索と広告サービスのために」<br><a href="http://googlejapan.blogspot.com/2010/07/yahoo-japan.html" target="_blank">http://googlejapan.blogspot.com/2010/07/yahoo-japan.html</a><br><br>「ヤフー株式会社は Yahoo! JAPAN のサイト上で、自身のユーザー向けにフィットするように、Google の検索サービスをカスタマイズして検索サービスを提供することが可能です。」<br><br>そっくりそのまま使うのではなくカスタマイズする様です。<br>ではどの程度のカスタマイズなるのか分かりません。<br><br>「ヤフー株式会社はオークション、ショッピング、知恵袋といったコンテンツを Google の日本語の検索結果に加えられるように提供します。」<br><br>Googleの検索結果の精度は上がるのは良いこととして、Googleが良くも悪くも強くなり過ぎる怖さを感じてしまいます。<br><br>Web制作ではこれまでYahoo!対策とGoogle対策の両方をしなければなりませんでした。今後はもしかすると対策がひとつで行えるかもしれません。また、Yahoo!対策で失敗してもGoogle対策が成功する場合もその反対もありましたが、どちらでも無いとなれば大変困った事になります。<br><br>日本の検索市場の80％以上をYahoo! JAPANとGoogleが握ることになり懸念の声があがっているようです。<br>一方、ネットの競争はパソコンとウエブだけではなく、これからはiPadなどの端末やサービスによる多様な拡がりもあり、競争の舞台自体が大きくなっているという見方もある様です。<br><br>今後のWeb運営について、意識も含めて変化に応じながら新しく考えていかないといけない様です。
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<link>https://ameblo.jp/harukamiyu/entry-10603831814.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Jul 2010 23:50:24 +0900</pubDate>
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<title>カンブリア宮殿 村上龍×孫正義 Ustream配信</title>
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<![CDATA[ 7/12(月)にテレビ東京系で放送予定の、<br>「カンブリア宮殿」村上龍×孫正義。<br><br>今日13:00より収録の様子を、<br>Ustreamで配信されました。<br><br>13:30頃までは観客への前説の様子も配信し、<br>まるで収録現場に立ち会った気分でした。<br>また、VTR中の打ち合わせの様子も、<br>そのまま流れてテレビの裏側も分かり面白い。<br><br>何よりもTwitterのツィートが、<br>リアルタイムで表示される様が新鮮だった。<br><br>番組では孫正義社長の年表を紹介しながら、<br>その時にどのような考えを持ち、<br>そしてどう決断して行動してきたのか、<br>孫さんに質問を投げかける。<br><br>やはり、「情熱」と「先見性」がすごい方だと、<br>思わざるをえなかった。<br><br>思ったのですが、小池栄子さんて、<br>すごく切れの良い質問をしますね。<br>今回Ustreamで初めて気がつきました。<br>テレビでは分からないことが分かって、<br>新鮮でした。<br><br>15時30分頃、<br>質問の途中でUstreamの配信は終了。<br>この後もどの様なお話がされたのか、<br>ipadで重要な発表という事が、<br>テレビ東京がツィートしていたので、<br>本放送が気になるところ。<br><br>でも、Ustreamでもし放送されていたら新鮮なはずの情報も、<br>テレビで放送される頃には古くなっているという事を、<br>考えてしまうのだった。<br><br><br>カンブリア宮殿<br>正義の正体！<br>～密着取材１０９日～<br><a href="http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/" target="_blank">http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/</a>
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<link>https://ameblo.jp/harukamiyu/entry-10587137122.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Jul 2010 22:30:13 +0900</pubDate>
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<title>今日は七夕</title>
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<![CDATA[ 今日は七夕という事で、幼稚園に通う息子が書いた短冊がこれ。<br>明石駅のショッピングセンターの広場で、<br>幼稚園ごとに飾っていました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100707/23/harukamiyu/c2/65/j/o0300040010628613867.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100707/23/harukamiyu/c2/65/j/o0300040010628613867.jpg" alt="$陽のあたる散歩道-七夕の短冊" border="0"></a><br><br>息子の願いは、<br>「さっかーせんしゅになりたい(サッカー選手になりたい)」<br>とのこと。
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<link>https://ameblo.jp/harukamiyu/entry-10584496055.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Jul 2010 23:00:48 +0900</pubDate>
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<title>水族園に行ってきました</title>
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<![CDATA[ 今日は須磨の水族園に行ってきました。<br>魚たちは水の中。<br>でも、人間は暑い夏の空気の中。<br><br>昨日は大雨でしたが、今日は快晴。<br>ギンギラ太陽で、日差しの強い一日でした。<br>外は暑かった。<br>でも、館内の中にいると涼しかったです。<br><br>家族連れ、団体さん、子どもたち、<br>とても人が多かったです。<br><br>アザラシ・ペンギン館など、<br>新しい施設もできていました。<br><br>イルカショーは楽しく、<br>小さな息子たちも喜んでいました。<br><br>イルカショーの施設の横にある、<br>ファーストフードのお店に、<br>「シャークナゲット」というナゲットが売っていました。<br>シャークという名前という事は、鮫なのでしょうか。<br>クセはなく淡白な味でした。<br><br>ラッコ、ピラニア、アマゾンの淡水魚、古代魚…<br>自分が子どもの頃から須磨の水族館には行っていましたが、<br>充実していて良いですね。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100704/22/harukamiyu/e6/d6/j/o0400030010623722255.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100704/22/harukamiyu/e6/d6/j/o0400030010623722255.jpg" alt="$陽のあたる散歩道-須磨水族園" border="0"></a><br><br>神戸市立須磨水族園のサイト<br><a href="http://sumasui.jp/" target="_blank">http://sumasui.jp/</a><br>
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<link>https://ameblo.jp/harukamiyu/entry-10581687645.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Jul 2010 22:28:28 +0900</pubDate>
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<title>ハッピーターン ハッピーパウダー250%</title>
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<![CDATA[ ハッピーターン ハッピーパウダー250%を食べてみました。<br>どこで売っているのだろうと探していたのですが、<br>コンビニで売ってたんですね。<br><br>いつもハッピーターンを食べる時、<br>濃いのを見つけると嬉しい。<br><br>ハッピーパウダー250%を食べた感想ですが、濃い。<br>確かに濃い。<br>念願のパウダー250%なので、美味いです。<br><br>けれど、逆に薄い味、<br>いつもの味も良いなと思ってしまいました。<br>不思議だ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100628/23/harukamiyu/0f/2c/j/o0300022510614259977.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100628/23/harukamiyu/0f/2c/j/o0300022510614259977.jpg" alt="$陽のあたる散歩道-ハッピーターン　パウダー250%" border="0"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/harukamiyu/entry-10576233321.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Jun 2010 23:22:32 +0900</pubDate>
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<title>十二人の怒れる男たち</title>
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<![CDATA[ 17年くらい昔に観た映画を再び観た。やはり面白い。<br><br>「十二人の怒れる男たち」<br><br>1957年の白黒映画。<br>アクションも無ければ、美女も登場しないし、<br>ショッキングな場面もない。<br>舞台は最初から最後まで一つの部屋の中。<br>しかも、エアコンの故障した暑い室内で。<br>繰り広げられる12人の陪審員の男たちの熱い話し合い。<br>むさ苦しい男たちが今にも殴りかかりそうなくらい、<br>互いに意見を交し合う。<br>ただそれだけ。<br>しかし、観だしたら夢中になってしまう一級の法廷劇。<br><br>事件の回想や再現シーンは全く無い。<br>それでも引き込まれてしまうのは、<br>脚本が良くできている事、<br>俳優たちの演技が素晴らしいからなのだろう。<br>CGが無くてもお金をかけなくても、<br>面白い映画はつくれるという見本だ。<br><br>「被告人はスラム育ちで不良だから有罪に決まっている。」<br>という思い込みや、早く終えて帰りたい意見に対し、<br>「少年はもしかしたら有罪かもしれない。<br>ただ確かな疑問がここにある。」 <br>「無罪である可能性がある。」<br>というヘンリー・フォンダの意見。<br>仮説を立て、ひとつひとつ推理していく。<br>有罪11対無罪1が、話し合いによって、<br>無罪へとやがて逆転していく。<br><br>一人でも反対意見があれば、<br>全員の決断が一致しない限り終わらない。<br>少数派の意見に耳を傾けるのが、<br>本来の民主主義という事なのだろう。<br>理想論という人もいるかもしれない。<br>でも、僕はアメリカの良心を感じた。<br><br>日本でも裁判員制度が開始されているだけに、<br>昔に観た時よりいろいろと考えさせられる。<br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=10395008" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">十二人の怒れる男 [DVD]/ヘンリー・フォンダ,マーティン・バルサム,リー・J・コップ<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51D8ECiQalL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,890<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/harukamiyu/entry-10566093129.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Jun 2010 22:47:36 +0900</pubDate>
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