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<title>harukaostleyのブログ</title>
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<title>思いを込めたことに、無駄はない。</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190911/21/harukaostley/bb/0f/j/o3024311214584710495.jpg"><img alt="" height="432" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190911/21/harukaostley/bb/0f/j/o3024311214584710495.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>先日、この作品を買ってくれたお客様のところへお届けに行った。うちから２０分先にある家でメールだけのやりとりだったのでどんな人かもわからず、ドキドキしながらドアをノックして、始めてこの絵の里親（大げさな呼び方ですが。笑）に会った。3歳の息子さんがいるという夫婦でとても素敵なお家でした。成り行きは、ここのお家の奥様が突然メールをくれて、旦那の働いている仕事場の建物にあなたの絵が飾ってあって、とても気に入っているので作者を探していてたどり着いたとのこと。同じものをうちにも作ってもらえませんか？という依頼だった。全く同じものをというのは始めてで戸惑ったけれど、せっかく見つけてくれたので了解した。穏やかそうな家族で、とても気にいったと言ってくれたので一安心。お家に入ってすぐのリビングの一番目立つところに絵を飾ってくれた。作品とは「またね。」と心の中で呟きお別れ。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190911/21/harukaostley/4c/fe/j/o2859340414584714199.jpg"><img alt="" height="500" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190911/21/harukaostley/4c/fe/j/o2859340414584714199.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>そんな平和な話なのだけれど、もともとこの作品を作ったきっかけは、ある壁画を家に描いて欲しいと依頼を受けたところの奥さんが、Mt.Hoodをテーマに絵を描いて欲しいと言っていたので心を込めて作ったもので、値段も承諾されていた。しかしできあがって連絡をしたところ「うちの旦那が乗り気じゃない。」と言われ受けとてもらえなかったという過去がある。え？壁画の支払いも済んでいたので油断して半額前払いというステップを怠ってしまったから何も言えず、そうですかじゃあ仕方ないですね。っと言って家に残っていたもの。もちろんフリーランスで仕事をしているとその分の収入がないのは辛いけど、それよりなんだか求められないものを作ってしまったのかという脱力感が悲しかった。いや、それなしでしょ。って心の中で思いながら、でもゲイブ（うちの旦那）は気に入ってくれたので家にそのまま残っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>しばらくしてRACC</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190911/22/harukaostley/ac/03/j/o1349033914584738981.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="55" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190911/22/harukaostley/ac/03/j/o1349033914584738981.jpg" width="220"></a></p><p>というポートランドの団体が公共の場で飾るアートの買取の募集をしていると連絡をくれたので出展してみた。そしたら買い取ってくれて今回連絡をくれた家族の旦那さんの目に止まったという流れになった。</p><p>&nbsp;</p><p>このでき事からの学び：心を込めて作っていれば誰かの心と通じることができるということ。作品は自分の元から離れたら、もう自分とは別に生きているということ。結局、誰にもらってもらうとか喜んでもらうとかいう前提に、その作品に心を込めて作ることで繋がる先が無限にあるということ、かな。</p><p>&nbsp;</p><p>あの家族に毎日目にしてもられるこの作品。込めたエネルギーを与え続けてくれますように。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/harukaostley/entry-12524258410.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Sep 2019 22:25:14 +0900</pubDate>
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<title>アメリカ、シアトルの少年院への壁画</title>
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<![CDATA[ <p>ずっと前から始めたいと思っていたブログ、とうとう始めてみることにします。きっかかがつかめず、でも作品を作るたびに記録をちゃんと残しておきたいと思いながらできていなかったので、少しでも形に残していけるように、そして興味のある方にシェアできるように、書いてみようと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>忘れないうちに、初めは最近仕上げたシアトルの少年院、裁判所、家族サポートセンターへの壁画プロジェクトの内容が今日、正式に搭載されたのでシェアします。　</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://www.4culture.org/youth-centered-art-commissioned-for-the-cfjc/">https://www.4culture.org/youth-centered-art-commissioned-for-the-cfjc/</a></p><p>&nbsp;</p><p>シアトルに新しく建設中の少年院内の壁画を創作するというこの企画。いろんな学びがあるプロジェクトでした。シアトル付近、遠くはNY、Floridaから１０人のアーティストが選ばれ、最終プレゼンの結果、５人の中に選ばれた時は嬉しい気持ち反面、もし選ばれなかったらそれはそれで楽だなと思っていたのも本音です。でも選んでもらえたからには全力で！とすぐ気持ちが入れ替わりました。未知の世界だからこそチャレンジする意味があると思ったしでも制作過程で少年院の青年達のインプットも入れないといけないとわかっていたのでその辺の心の準備も不安でした。なぜか最終審判を下されるまでの廊下の壁画を自分が担当することになり…。しかも最長の２８mの壁をほぼ一人で仕上げなくてはいけない不安。厳重注意が必要な建物に軽々と出入りでいないので最終作品がプリントとして壁に取り付けられるという初めての過程。初めは何もかもが気の遠くなるようなプロジェクトでした。</p><p>&nbsp;</p><p>それでも心を打たれたのはやはり少年院の中の青年達との出会いでした。想像していたよりももっと子供でした。どんな環境で育ち、何を思って過ちを犯したのか、詳しいこが教えられることはありませんでしたが、日本から持ってきた和紙にとっても目を輝かせ、自分の過去の作品を見せたら”Filthy~!!”（かっこいい！っという最近のスラング）と言ってた喜んでくれたり、色々日本の文化について質問してくれたり、素直な子達がいっぱいいました。中には口数するない子もいたけど、想像していた緊張感は始めの一瞬で、とても楽しい時間を過ごすことができました。今日は来てくれてありがとう。っと最後握手を求める子もいました。きっと中学生くらいの子達。ワークショップが終わる時、また一列に並ばされ自分たちの鉄格子の個室へ戻っていく少年たちの背中をみて、頑張れ！ここから出たら絶対頑張れ！まだまだ世界は広いから。可能性は無限大にあるから！とどれだけ思ったことか。一気に切なくなりました。それでもやっぱり少年院の建物に入った瞬間閉められるガチャン！という重い扉の音、身体、持ち物チェック。ペン一本、本数まで確認して入らなくていけないその場所はただ無邪気な子供がいるという場所ではないということが十分わかりました。</p><p>&nbsp;</p><p>また次回、もっと詳しく制作過程を載せていけたらと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190906/16/harukaostley/14/c4/p/o0594058714577796409.png"><img alt="" height="415" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190906/16/harukaostley/14/c4/p/o0594058714577796409.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/harukaostley/entry-12521531988.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Sep 2019 16:40:47 +0900</pubDate>
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