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<title>はるかりん</title>
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<description>恋愛至上主義の旅路。</description>
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<title>ありがとうございました！！！(*U_U*)/~</title>
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これを最後の更新にしたいと思います。。。まずは…読者さんにお礼を言わせてください…今まで沢山の方々に応援してもらって最高に幸せでした！！心から感謝してます！！ 本当に×10000…ありがとうございました！！！(*≧∇≦*)/ ブログをはじめたのは数年前…特殊な動機で性転換をする不安をまぎらわせる為だったかもしれない…自らの身体におこる変化。自分たちの恋愛の行方。何もかもが予測不能だったから…起こったことをそのまんま記録しておきたいなって思ったんだ。。。 思ったまんま、感じたまんま、そのまんまで書
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<dc:date>2008-10-02T22:56:58+09:00</dc:date>
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<title>究極愛のはじまり。。</title>
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この物語は…現在進行形の愛の成長日記・体の転換日記。。究極の愛を追求し愛する人へ身も心も捧げる男子♂の純愛ラブストーリーです。。。ごくごく普通の男の子の僕…はるかりん。幼馴染で同級生の女の子…まーな。自然と恋愛感情が芽生え…二人は物心つきはじめた高校生から男女の付き合いをはじめたんだ。。一緒に勉強して…一緒に遊んで…恋人らしく輝いた学生時代を共に過ごして。喧嘩もしたけれど楽しいことばかりで本当に素敵な毎日だった。5年後…就職も内定し大学卒業を控えた僕は…一大決心でまーなにプロポーズした！！高鳴る
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<dc:date>2008-03-05T22:00:00+09:00</dc:date>
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<title>結婚までの道のり。</title>
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なんか…本当にいろいろな出来事があった気がするなって。思うの。(*．．)幼馴染のまーなに中学生で恋して。まーなに勉強教えてもらいながら一緒に同じ高校を受験して。受かって大喜びで涙して。そんで告ちゃって。付き合い始めて。大学在学中に無事就職内定して。やっと大人の男としての自覚も芽生えて一大決心をして。惚れに惚れてた愛しいまーなにポロポーズして。だけども…………女の子になってほしいって。真剣にまーなからお願いされた。正直、まさかって思った。言葉の意味を何度も何度も考えたんだ。まーなにレズビアンである
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<dc:date>2008-03-05T21:00:00+09:00</dc:date>
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<title>あの頃の想い。</title>
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離婚へのカウントダウンに触れる前に…僕にとっては恥かしいまーなへの当時の気持ちを表す過去ブログがあった。笑顔を失ったまーながやっと笑った時に僕ってば。(*u_u*)*:..｡o○☆ﾟ･:,｡*:..｡o○☆ﾟ･:,｡ﾟ･:,｡★ﾟ･:,｡ﾟ･:,｡☆☆*ﾟ ゜ﾟ*☆*ﾟ ゜ﾟ*やっとまーなが笑ったの。満面の笑顔で。 本当に最高だった！やっぱ可愛いよ…僕のまーなは。 間違いなく世界で一番です。 この時に心から思った事があるの。 この笑顔をずっとずっと見ていたいって。守りたいって。 本気で思ったの。
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<dc:date>2008-03-04T23:00:00+09:00</dc:date>
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<title>離婚へのカウントダウン。[1]</title>
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その時には離婚へのカウントダウンが始まっていたなんて思いもしなかった。ある出来事がきっかけで全てが狂いはじめた…そう全てが。予期せぬ事態がひとつ…またひとつと…次々に僕とまーなを襲ってきて…。少しずつ…溝ができて…疑う気持ちが芽生えて…信じられなくなって…。最初は、単なる妬きもちやワガママだったと思う。日常的に冗談交じりで嫉妬のし合いっこなんかしてた二人。お互いがお互いに甘えているって感じの状態だったのかもしれないな。結婚したての頃の僕の身体はかなり女性化してた。それをごくごく自然に受け入れる事
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<dc:date>2008-03-04T22:00:00+09:00</dc:date>
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<title>離婚へのカウントダウン。[2]</title>
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仕事が終わってまーなの待つおうちへ急ぐ僕。帰り道…二人で食後に食べようとシュークリームなんか買ってさ。いつも通りの日常。仕事が終われば頭の中にはまーなの事だけ。いや…仕事中でも頭の中はまーなで一杯だった。そんな毎日で。「ただいま！」「おかえり！」本当にいつも通りだった。リビングのテーブルにバックと携帯おいて…僕はそのままシャワーへ。まーなは晩ごはんの仕度をしてて。僕にとっては複雑な時間帯だったシャワータイム。何が複雑かって…自分の身体を自分で隅々までチェックする時間でもあったから。女性化し始めた
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<title>離婚へのカウントダウン。[3]</title>
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「おはよう！」朝になり…リビングのソファで寝てた僕をまーなが起こしにきた。まるで何もなかったかのように…。昨夜の出来事を夢の中だったと思えばいつもと変わらない朝だった。まーなの笑顔。洋風な朝食。テレビから流れるお天気や占い…。でも、確かに昨晩の出来事は現実。僕は一生懸命の作り笑顔をしながらも…かなりぎこちなかった。ただ…まーなはいつもと変わらない。まったく。一体何を考えてるの？思っているの？感じているの？ねぇ…まーな…。僕にはサッパリまーなの心理状況を悟る事ができずに仕事へ…。もちろん、ぎこちの
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<title>離婚へのカウントダウン。[4]</title>
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直樹くんとの待ち合わせはコンビニの前だった。少し早めに到着した僕は自分でも驚くほど落ち着いてた。これはきっとまーなの手紙「愛してる」の文字のお陰かもしれないって思った。彼との事をきっちりさせて…自分の気持ちをはっきりさせて。一刻も早くまーなに会いたい！ただそれだけ考えてた。軽めのクラクションの音。白のセダン車。見れば彼が車の中から手をふって笑ってる。僕は会釈して…車に近づいた。すると彼が車から降りてきて…「おはよ！待った？天気良くてよかったーっ！」「昨日、気合い入れて洗車したからさ♪」改めて見る
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<title>離婚へのカウントダウン。[5]</title>
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「ごめん…」聞こえるか聞こえないか…そんな声。僕は何がごめんなのかも理解できない状態だった。ただ。ただキスをした。って事だけはきちんと認識してて。まーなとは全く違う感触・感覚の口づけ。もうとにかく大パニックで。呆然としてるしかなくって。気がつけば力強く僕を抱きしめる彼。「痛…ぃ」思わず口に出た言葉。ハッとした様に僕から離れる彼。凄く焦ってた。「嫌だった…？」なんにも答えられない。我に返りはじめた僕は急に恥かしくなって…。ぜんぜん相手を見れない。上手く喋れない。自然と目線は海の方へ…とにかく落ち着
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<title>離婚へのカウントダウン。[6]</title>
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「さっきはゴメン！！」むちゃくちゃ大きな声で彼は言い放つと、車のエンジンをかけた。沈黙の中でかすかに聞こえてくるＢＧＭ代わりのラジオ放送。さっきまで広く感じていた車内が僕には急にすっごく狭く感じてた。自分が、、彼から女性として…性対象として見られてる…この事実が僕の中では物凄く怖くて…不安で…ドキドキしてた。かなりの圧迫感だった。海までの道中とはうって変わって静まりかえる車の中。。会話はまったくなく彼は黙々と運転。僕は窓をちょびっとだけ開けて。外をずっと眺めて。何かを考えてる余裕なんてなくって。
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<dc:date>2008-03-04T16:00:00+09:00</dc:date>
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