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<title>はるのブログ</title>
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<title>自分の意志で動けるということはこの上ない幸せ</title>
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<![CDATA[ <p>よく、健康第一って言いますが、そんなこと言いつつやっぱり無理してしまう。</p><p>仕事に穴開けると自分も気が休まらないし、周りにも負担かけちゃうなぁとか心配ばかりしてしまう。</p><p>健康診断もオプションは高いしいっかーとか、要注意とか要精密検査とかは最初だけドキドキしてそのうち見慣れてしまう。</p><p>親は子供に迷惑かけないように、寝たきりにならないように散歩したりしてくれてる。</p><p>それでもやっぱり食べ過ぎたり、甘い物やお酒に手を出してしまう。</p><p><br></p><p>私は何が幸せかずっと悩んでいた。</p><p>たとえ健康でも食べたいものを我慢する人生は幸せなのか、とか。</p><p>ケガを恐れてやりたい事をやらないとか。</p><p><br></p><p>子供の頃、学校の長期休みに、父はどこへも連れて行ってくれなかった。</p><p>例えば、夜通り魔に殺されるニュースや、高速道路で事故が起きて家族が亡くなるニュースを見ると、父は、出掛けなければ安全なんだと、よく言っていました。</p><p>その洗脳もあるのか、何かまぁ確かに一理あると思ってはいるのだけど、人生はじっとしていて生きることだけが目的ではない。</p><p><br></p><p>私はほとんどの経験を、大人になった後でしなくてはならず、結構出遅れてしまった。</p><p>色々な経験をすることが人生の目的だと思う。</p><p>どうしても怖くて出来ないこともあるし、無鉄砲に何でもやれば良いというわけでも無いけど、そのちょうどいいバランスは自分で決定するしかない。</p><p><br></p><p>私はそのブレーキをすぐ踏んでしまう。</p><p>失敗や危ない目に遭うリスクが頭をよぎるので、それでもやりたい！と思えることがほとんど見つからない。</p><p>まぁ、それでもそれなりに楽しく幸せに暮らしている。</p><p><br></p><p>今回手術と入院をして強く思ったことがひとつあって、これを家族全員、友達とかにも言うようにしている。</p><p><br></p><p>それは本当に健康第一だということ。</p><p>手術した日、動きたくても動かせない、喋りたくても喋れないあのたった1日が本当に苦しかった。</p><p>これは例えばインフルエンザとかで寝たきりになる1日とは全く違った。</p><p>インフルエンザは、時計を見たり、テレビをつけたり、水を飲んだり、這うようにトイレに行ったりすることが自分の意志で出来る。</p><p>でも手術した時は、それらがしたくてもベッドを降りることが出来ず、人に頼むこともほとんど出来なかった。</p><p>トイレは管を繋がれていたので行く必要は無いけど、それでも何となくトイレに行きたいような感覚はたまにある。</p><p><br></p><p>元気な時に1日もほぼ動くことなく過ごそうとしてもきっと出来ないだろう。</p><p>自分に意志があるのに何も出来ないというのは、一番のストレスかもしれないと思った。</p><p>これはつまり、人に迷惑をかけるからとかではなく、単純にこんなにツライ思いをするなら、みんな健康でいるべきだと思った。</p><p><br></p><p>ケガや病気には気をつけるべきだけど、</p><p>動けるうちに動くべきだ。</p><p>いくら気を付けても災難は降りかかるのだからなるべく慎重にやりたいことはあまり時間を置かずにやるようにしたいと思う。</p><p>髪を切るか3年悩める私だから、多分すぐ忘れて元の自分になってしまうはず。</p><p>みんなにも知ってほしいし自分のためにもちゃんとここに書いておこう…<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/619.png" width="24" height="24" alt="驚き" style="vertical-align: text-bottom;"></p>
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<pubDate>Mon, 20 Oct 2025 20:04:05 +0900</pubDate>
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<title>入院</title>
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<![CDATA[ <p>先日、手術と入院してました。</p><p>一番の感想は入院し無くていい体で居るべきだということ。</p><p>手術した日のたった1日がとても辛かった。</p><p>傷の痛みではない。</p><p>寝てたせいでの腰の痛み。</p><p>あまりに痛くて起き上がりたいけど、寝返り以外は禁止。</p><p>呼吸器をしていたせいで、喉は詰まった感じで声がほとんど出ない。</p><p>寝返りをゆっくりしたり、傷口に響かないようにやんわり咳をするけど、そんな些細な動きでダラダラ汗が出る。</p><p>そのくせ大して楽にはならず、汗を拭く事も出来ない。</p><p>すぐそこにスマホがあるけど、持つこともしんどいし、充電器には手が届かないので触る気になれない。</p><p>手術のために腕時計も外しているので、今が何時かも分からない。</p><p>寝たくないけど寝るしかない。</p><p>不思議と暇すぎてすぐに寝てしまうけど、すぐに目も覚めるようで、ぐっすり寝たつもりでも、外の明るさは変わらない。</p><p>夜は夜で何度寝てもずっと夜。</p><p>このたった24時間は本当に絶望を感じるくらいしんどかった。</p><p><br></p><p>しかし、この経験はたくさんの学びにもなった。</p><p><br></p><p>看護師さんは、全員それぞれ優しく、こちらの気持ちを分かっているかのように、</p><p>今の時間は何時何分ですよ。とか</p><p>何か困ってることは無いですか？とか</p><p>寒くないですか？痛くないですか？</p><p>何か取りましょうか？とか</p><p>飲み物飲みますか？とか聞いてくれる。</p><p>腰があまりに痛くて明け方に湿布を貼ってもらったし、飲み物をストロー付タンブラーに入れて飲ませてくれる。</p><p>誰一人嫌な顔をせず、イラついたりせず、心から力になろうとしてくれた。</p><p>今更ながら仕事の向き合い方をリスペクトした。</p><p><br></p><p>あと、医師や看護師さんは、入院前も入院後も全部資料や書類で丁寧に説明してくれた。</p><p>私はあまりあれこれ質問するのが苦手で、こんな些細なことは聞かない方がいいよね、とかも事前にだいたい書かれてるのは、安心につながった。</p><p><br></p><p>他にも、入院前の専用LINEでのサポートもあったし、手術後は点滴の中に痛み止めが入っているのだけど、それでも強く痛む時は追加の痛み止めのスイッチを自分でボタンを押して注入出来ること、点滴を抜く時には錠剤の痛み止めを先に渡してくれること、これらは使う使わないにかかわらず、安心感を与えるという意味でスゴク助かった。</p><p>痛くなったり何かあったらナースコールしてね、と言われてもこれはかなりハードル高い。</p><p>余程じゃないと押せない気がしてしまう。</p><p>だから、自分の好きな時に（間隔空けるとかのルールはあるけど）、痛み止めを追加出来るのは気が楽だった。</p><p>それでも看護師さんはわかってるみたいで、夜中でもお腹すいたからゼリー食べたいとか思ったらナースコールしていいよ、と言ってくれた。</p><p>しなかったけど笑、でもそんな事でも呼んでいいの？って思わせてくれたことにも感謝した。</p><p><br></p><p>それから、病院の外の人が生きてる光や音に癒された。</p><p>車の音やサイレンの音さえもうるさく感じなかった。</p><p>（暴走族的な騒音は嫌だったけど笑）</p><p>雲の動きとか太陽の傾きとか、とにかく世界がちゃんと動いてる感じが、1人じゃないような気がするのか安心出来た。</p><p><br></p><p>あとは誰かが入院したらこういうことに困るんだろうから声かけたいなと思うようになった。</p><p>例えば入院中の洗濯してあげるとか、荷物持つの手伝ってあげるとか。</p><p>出来るつもりでは居たけど、多分遠慮されたら簡単に引き下がったと思う。</p><p>今なら、いやいや、絶対大変だから遠慮しなくていいよ！と強く言える気がする。</p><p>逆に、手術後すぐに大丈夫？とか誰も言ってこない事に感謝した。</p><p>本当にそういう事送ってこられても返事する余裕が無いし、返事出来ないと気になってしまうから、そこは、例え返事はいらないよとか書かれてても、LINEとか来ないほうがありがたいんだな、と思った。</p><p><br></p><p>仕事についても、療養に専念してねと言ってもらえて助かった。</p><p>それでも手術後の睡眠中は仕事する夢ばかり見て不安になっていたけど…。</p><p>でも私は普段1人で業務してたので、事前に色々準備が必要だったのだけど、丸投げで仕事頼める人が居るのは助かると思う。</p><p><br></p><p>それから病院内にあるコンビニも痒いところ全てに手が届くような品揃えだったことも感心した。</p><p>世の中ってみんながそれぞれの立場で色んな経験や工夫をして成り立ってるんだなと改めて感じることが出来た。</p>
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<link>https://ameblo.jp/harukaze-springwinds/entry-12938899563.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Oct 2025 16:02:17 +0900</pubDate>
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<title>日にち薬</title>
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<![CDATA[ <p>日にち薬（ひにちぐすり）って言葉がある。</p><p>月日が経てば治ることや、治るには日にちがかかる時に使う。</p><p>私も関西に来て初めて知った言葉だけど、すごい励みになる言葉だと思う。</p><p><br></p><p>一般的には、「時間が解決するよ」ってよく言うけど、それは何か解決策は無くって時間が経つしか手段が無いという絶望にも感じる。</p><p>今、辛いのに。</p><p><br></p><p>でも日にち薬と言われると、なぜだか前向きになる。</p><p>毎日1日1日を生きているだけで、1日1錠の薬を服用したのだと思える。</p><p>薬だから、きっと効いてくる時が来るという感覚になれる。</p><p><br></p><p>実際薬飲んでるのかって思うくらい、効果のある日と無い日、薬が切れる時間みたいなのがあって、少し大丈夫になってきたと思ったら、また突然悪化したりする。</p><p>でも少し眠ったり、何かを食べたり、誰かと喋ったり、一人でこもってテレビを見たり、泣いたり、仕事したり、ぬいぐるみに抱きついたり、色んなことをしていると、少しずつ変わってくる。</p><p><br></p><p>日にち薬はいつか必ず効く、すごい薬。</p><p>日に日にどんどん悪くなるときもあるけど、絶対効果が出る日が来ると思う。</p><p>たった1日を生きるのも難しい気持ちになるのも、めちゃくちゃ分かる。</p><p>みんな普通に生きてて、ただ外を歩けているだけでも眩しく感じ、自分の頭の中には悪い言葉や耳鳴りがずっとしてて、今すぐ引きこもりたくても出来なくて、横断歩道の信号待ちや駅のホームに立ってると、一歩前に出るだけで楽になれるような感覚になるけど、でもその一歩を一瞬戸惑い、その一瞬を何度も何度も繰り返して、いつか日にち薬がジワジワ効いて、きっと大丈夫になる。</p><p><br></p><p>誰にも話せないことも、吐き出す方法はいくらでもあると、私も最近知った。</p><p>知ってる人に話せないなら知らない人を探せばいい。</p><p>心の相談窓口みたいな大層なとこや、出会系みたいな怪しいのじゃなくても、今はいくらでもお話しよーって言えば聞いてくれる場所があるし、ブログに書いて誰もコメントくれなくても、言葉を紡ぐだけでも、わずかに回復したりする。</p><p>SNSが抵抗あるなら、紙に書くだけでもいい。</p><p>全部本心を思いつくまま書いて、また休んで、またふと思いついたらまた気持ちを書き出して、そんなことですら、日にち薬の一つになる。</p><p>そんなふうに1つでも1日でも命が続いたらいいなと真剣に願う。</p><p><br></p><p>正しく命を使わないと、生まれ変われないとか言われても、もう生まれ変わりたくもないんだよって気持ちになったり、どんな励ましの言葉も、ツライ時には届かないかもしれないけど、もしかしたら自分の先祖もそんなふうに乗り越えてくれたから、自分の命に続いてるのかもしれないから、大事に守っていかないと…。</p>
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<link>https://ameblo.jp/harukaze-springwinds/entry-12867201279.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Sep 2024 20:27:39 +0900</pubDate>
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<title>当たり前</title>
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<![CDATA[ <p>私は分からないことがあればすぐ調べる。</p><p>調べても理解できそうもない内容なら諦める。</p><p><br></p><p>人も同じ。</p><p>知っても理解できない人は最後諦めるしかない。</p><p><br></p><p>これが日々会う人だと難しい。</p><p>うまく付き合えなかったら、ほぼ毎日ツライ。</p><p>そうなったら</p><p>1、どこかに相談して解決する</p><p>2、誰かに愚痴って発散する</p><p>3、その関係性（縁）を切る</p><p>くらいしか選択肢を知らない。</p><p><br></p><p>だからこのどれも出来なくて、道を見つけられない自分が弱くてダメな人間なんだって思う。</p><p>じゃあ</p><p>4、自分の意識を変える</p><p>という選択肢が現れる。</p><p><br></p><p>でも出来ない。</p><p>ますます落ち込む。</p><p><br></p><p>でも、多分1番良い対処法は</p><p>5、当たり前と思う</p><p>だと思う。</p><p>私にとっては「諦める」に近い。</p><p><br></p><p>相手が自分の期待する言動をしないのは当たり前。</p><p>私だって周りにいる全ての人が求めている通りの回答を返せない。</p><p>例え、こう言えば、こうすれば、相手が喜ぶと答えが分かっていても、</p><p>どうしても言いたくなかったり、言いたいけど恥ずかしかったりして、自分の意見を曲げなかったり、また本心と逆なことを言ったりする。</p><p><br></p><p>自分もそうなのだから、相手ももちろんそうで、私を嫌いならなおさら私が嫌がることをするだろう。</p><p>私は嫌いな人に嫌がらせしたりしないけど、悪口は山程出てくる。</p><p>その考えは、同じ人も居れば逆の人も居る。</p><p>また人を嫌わない工夫をしている人も居る。</p><p>自分を殺してでも相手を尊重する人も居ればその逆も…。</p><p><br></p><p>考え方が全てピッタリ同じ人は多分居ない。</p><p>かなり似てる人は居て、そういう人のことを信じてても、結局どこかで思いが違った時に対立して、裏切られたように傷付く。</p><p><br></p><p>だから、私は思う。</p><p>もっとみんなが上手に話せたらいいのに。</p><p>私はこう思うけどあなたはどう思う？</p><p>と。</p><p><br></p><p>それで意見が合わなくて少しヒートアップするかもしれないけど、</p><p>そっか、じゃあどうしようか、とどちらかが完全に我慢しなくていいようなグレーな答えが出せたらいいのに。</p><p><br></p><p>もしどうしても白か黒かしか選べないのだとしたら、答えと違う意見だった人にも別の居場所があればいいのに。</p><p>排除したり、逃げたりしなくていいように、じゃああなたにはこれを任すね、と違う役割を作れる世界だといいのに。</p><p><br></p><p>グレーが許されない世の中が、すごく生きづらい時もある。</p><p>いつもはっきり答えを出さないと、自信を持って突き進めないけど、グレーな道を進んでも安心できたらいいのに。</p><p><br></p><p>かくれんぼする人ーって時に、この指とまれで指を掴んだり、ホントは指を掴みたいけど掴めない子も、本当に掴みたくない子も、ちゃんと意見を、気持ちを言って受け入れてもらえる世の中。</p><p>かくれんぼ好きな子はかくれんぼ嫌いな子とずっと遊ばなくても、それは仲間外れじゃなくて、いつでも意見が変わった時に、仲間に入ったり抜けたり、それでいいんだってなったらいい。</p><p><br></p><p>でもやっぱりそうはいかないよね。</p><p>やりたいときだけやる人に安心して何かを委ねられないもんね。</p><p>だから世の中に最低限の誰でも分かってるような当たり前のルールがいっぱい出来てて、守らないと排除するしかなくなってしまうんだよね。</p><p>そのルールも全員絶対守れないのもきっと当たり前なのに。</p>
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<link>https://ameblo.jp/harukaze-springwinds/entry-12866685477.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Sep 2024 22:00:00 +0900</pubDate>
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<title>心の拠り所</title>
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<![CDATA[ <p>私の好きな歌のフレーズのひとつに</p><p><br></p><p>瞳を閉じればあなたが</p><p>まぶたの裏にいることで</p><p>どれほど強くなれたでしょう</p><p>あなたにとってわたしもそうでありたい</p><p><br></p><p>というのがある。</p><p>自分もそうやって誰かの存在を思い浮かべて、</p><p>強くあろう、正しくあろう、もう少し頑張ろう、と</p><p>踏みとどまったり前進したり振り返ったりして救われたから生きてこられた。</p><p><br></p><p>そして多分誰でも自分でも、一度は誰かにとってそんな存在になったことがあるはずなんだって、これからもそう思ってもらえるように生きていたいって思う。</p><p><br></p><p>でも。</p><p>本当は言いたい。</p><p>目を閉じたときじゃなく、目の前や隣でそういう存在になりたい。</p><p>自分にもそういう存在にそばにいてもらいたい。</p><p>いつでも会いたい時にそばに居るって、本当最強だよ。</p><p><br></p><p>人は神様じゃない。</p><p>誰かの信仰心の対象になったり、誰かの持ち物にぶら下げられたお守りじゃなくて、ちゃんと動いて助ける事が出来る。<br></p><p>心の中でお願い事したって、誰にも届かない。</p><p>助けてほしい人に助けてほしいと言わないと救われない。</p><p>でも助けて欲しい人にこそ限界超えるまで言えない。</p><p>超えても言えない人は自分を消してしまったりする。</p><p>色んな事があって、本気で全部最悪って思ってるけど、生きているならまだ最悪じゃない。</p><p>ただ、ホントに心や体が壊れると、生きているより地獄に思えるのもまた事実。</p><p>命があるってことは、最悪ではないかもしれないけど、それだけでは、やっぱり幸せとも思えない。</p><p><br></p><p>もしも自分や大切な人が、体中に激痛をずっと感じる病気で、鎮痛剤の全てが効かなくても、生きるべきと思えるかな。</p><p>誰だって痛みから逃れて楽になりたいし、その痛みの限界も人によって違うから、誰にもどうすることも出来ない痛みからは解放されるべきとも思う。</p><p>だからやっぱり最後まであがいて、逃れる別の道を必死で見つけなきゃいけない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/harukaze-springwinds/entry-12866532387.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Sep 2024 09:39:37 +0900</pubDate>
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<title>罪悪感</title>
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<![CDATA[ <p>人を憎んだり、憎みたいのに憎めずにまだ信じようとしたり、人を憎む自分に苦しんだり。</p><p>どういう風に自分の心をなだめれば抜け出せるんだろう。</p><p>もう誰とも真剣な人間付き合いしたくないくらいに傷付いている最中でも、普通の仕事したり、誰かの悩みを聞いて誰かを救いたくて奔走したり、誰かと話して必死に涙が出ないように笑ってる。</p><p>何も考えてないとラクなのに、何をしててもつい考えて、何も手につかなくなる。</p><p>全く食欲も湧かなくなって、ご飯を食べるのが苦痛で仕方なくて、無理やり飲み物で飲み込んでる。</p><p><br></p><p>体の何処かが痛むと何かの病気を疑うけど、何科に行って何の検査すれば、原因にたどり着くのか。</p><p>たどり着くための準備でたくさん保険に加入して、高い検査費を払って、そこまでして見つけても、また高い治療費を払って、仕事も辞められずに、苦しみながら生きなきゃいけないほどのやるべき役目ももう無いのに。</p><p><br></p><p>結局人のためにしか生きられないから、また人を信じてしまうんだと思う。</p><p>今は生きてた痕跡を消す作業と、生きるために必要な痕跡を残す作業をひたすらしている。</p><p>スマホやPCやレコーダー類の中に、色んなストーリーや画像や動画や検索履歴や、山程の情報と容量があって、1日の時間のたくさんをそこへ費やしてる気がする。</p><p>手放したいのに手放せない。</p><p>人に寄り掛かれない時、自分を救ってくれるものが全てこの中にあるような気もする。</p><p>この時代に生まれて良かったと思いたい。</p><p><br></p><p>そういえば宮崎駿さんは、</p><p>基本的に子供たちに「この世は生きるに値するんだ」ということを伝えるのが自分たちの仕事の根幹になければいけないと思ってきた。</p><p>とおっしゃっていて、私もそのことを子供の頃に伝えてもらいたかったなと思った。</p><p>どこかで自分が楽しんだり幸せになることへの罪悪感がある。</p><p>よく事件や災害や虐待にあった人が抱くという、サバイバーズ・ギルトに近い感じ。</p><p>私はそこまで強く思わないのはそこまでつらい目にあったわけではないからで、むしろあの時やあの時、どこで死んでてもおかしくなかったのに生きてて、だから今幽霊として生きてるような、おまけ感もある。</p><p>だからこそ、幽霊と違って、目の前の言葉を伝えられる人には伝えなくてはいけない。</p><p>その人の幸せを願って手紙に残して死ななければいけないなんて、戦争中みたいなやり方は、無条件で泣けるけど、美談じゃないんだよ。</p><p></p><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240907/08/harukaze-springwinds/f3/b4/j/o1080081015483424347.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240907/08/harukaze-springwinds/f3/b4/j/o1080081015483424347.jpg" alt="" width="1080" height="810"></a><div><br></div><br><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/harukaze-springwinds/entry-12866527968.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Sep 2024 08:57:19 +0900</pubDate>
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<title>人との出会い</title>
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<![CDATA[ <font color="#000000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"><strong></strong></font><div style="margin:0cm 0cm 0pt;"><span style="font-family:serif;"><font color="#00bf60" size="2">人生って不思議だ。</font></span></div><font color="#00bf60" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2"></font><div style="margin:0cm 0cm 0pt;"><span style="font-family:serif;"><font color="#00bf60" size="2">何度も何度も運命の人と出会う。</font></span></div><font color="#00bf60" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2"></font><div style="margin:0cm 0cm 0pt;"><span style="font-family:serif;"><font color="#00bf60" size="2">この人しかいない、って思える人に出会って、</font></span></div><font color="#00bf60" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2"></font><div style="margin:0cm 0cm 0pt;"><span style="font-family:serif;"><font color="#00bf60" size="2">その人も自分に対して同じように思ってくれて、</font></span></div><font color="#00bf60" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2"></font><div style="margin:0cm 0cm 0pt;"><span style="font-family:serif;"><font color="#00bf60" size="2">それでも別れが来て、また出会いがある。</font></span></div><font color="#00bf60" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2"></font><div style="margin:0cm 0cm 0pt;"><font size="2"><font color="#00bf60"><span style="font-family:serif;">人間は地球上に</span><font face="Century"><span lang="EN-US">70</span></font><span style="font-family:serif;">億人くらいいて、</span></font></font></div><font color="#00bf60" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2"></font><div style="margin:0cm 0cm 0pt;"><font size="2"><font color="#00bf60"><span style="font-family:serif;">日本には今</span><font face="Century"><span lang="EN-US">1</span></font><span style="font-family:serif;">億</span><font face="Century"><span lang="EN-US">3000</span></font><span style="font-family:serif;">万人弱しかいなくて、</span></font></font></div><font color="#00bf60" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2"></font><div style="margin:0cm 0cm 0pt;"><span style="font-family:serif;"><font color="#00bf60" size="2">その中で出会う人たちは限られていて、</font></span></div><font color="#00bf60" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2"></font><div style="margin:0cm 0cm 0pt;"><span style="font-family:serif;"><font color="#00bf60" size="2">すれ違うだけの人、少し親しくなる人、</font></span></div><font color="#00bf60" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2"></font><div style="margin:0cm 0cm 0pt;"><span style="font-family:serif;"><font color="#00bf60" size="2">たまに会えば話す人、仕事の付き合いだけの人、</font></span></div><font color="#00bf60" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2"></font><div style="margin:0cm 0cm 0pt;"><span style="font-family:serif;"><font color="#00bf60" size="2">一生付き合っていく人（家族や友人）…。</font></span></div><font color="#00bf60" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2"></font><div style="margin:0cm 0cm 0pt;"><span style="font-family:serif;"><font color="#00bf60" size="2">その中でお互いが好きになるのはすごい確率だと</font></span></div><font color="#00bf60" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2"></font><div style="margin:0cm 0cm 0pt;"><span style="font-family:serif;"><font color="#00bf60" size="2">思うけど、そんな奇跡の出会いでも、</font></span></div><font color="#00bf60" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2"></font><div style="margin:0cm 0cm 0pt;"><span style="font-family:serif;"><font color="#00bf60" size="2">別れることになって、でもまた出会って…。</font></span></div><font color="#00bf60" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2"></font><div style="margin:0cm 0cm 0pt;"><span style="font-family:serif;"><font color="#00bf60" size="2">なんでそんなことが起こり得るのか、不思議で仕方ない。</font></span></div><font color="#00bf60" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2"></font><div style="margin:0cm 0cm 0pt;"><span style="font-family:serif;"><font color="#00bf60" size="2">野生の生物みたいに、毎年必ず相手を変えるとか、</font></span></div><font color="#00bf60" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2"></font><div style="margin:0cm 0cm 0pt;"><font size="2"><font color="#00bf60"><span style="font-family:serif;">一生同じ相手と過ごすとか、群れの中で</span><font face="Century"><span lang="EN-US">1</span></font><span style="font-family:serif;">個体だけが子供を産むとか、</span></font></font></div><font color="#00bf60" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2"></font><div style="margin:0cm 0cm 0pt;"><span style="font-family:serif;"><font color="#00bf60" size="2">強いものだけがモテて弱いものは一生独身のままとか、</font></span></div><font color="#00bf60" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2"></font><div style="margin:0cm 0cm 0pt;"><span style="font-family:serif;"><font color="#00bf60" size="2">臨機応変に途中で性別を変える事が出来るとか、</font></span></div><font color="#00bf60" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2"></font><div style="margin:0cm 0cm 0pt;"><span style="font-family:serif;"><font color="#00bf60" size="2">そういう規則は一切人間にはなくて、</font></span></div><font color="#00bf60" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2"></font><div style="margin:0cm 0cm 0pt;"><span style="font-family:serif;"><font color="#00bf60" size="2">みんなバラバラの好みを持っていて、</font></span></div><font color="#00bf60" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2"></font><div style="margin:0cm 0cm 0pt;"><span style="font-family:serif;"><font color="#00bf60" size="2">見た目で選ぶ人の中にも、濃い顔・薄い顔・不細工・イケメン・</font></span></div><font color="#00bf60" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2"></font><div style="margin:0cm 0cm 0pt;"><span style="font-family:serif;"><font color="#00bf60" size="2">肥満・ぽっちゃり・痩せてる・同性・異性…</font></span></div><font color="#00bf60" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2"></font><div style="margin:0cm 0cm 0pt;"><span style="font-family:serif;"><font color="#00bf60" size="2">好みはバラバラ。</font></span></div><font color="#00bf60" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2"></font><div style="margin:0cm 0cm 0pt;"><span style="font-family:serif;"><font color="#00bf60" size="2">性格も冷たい・優しい・怖い・穏やか・無口・明るい・暗い・</font></span></div><font color="#00bf60" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2"></font><div style="margin:0cm 0cm 0pt;"><span style="font-family:serif;"><font color="#00bf60" size="2">プラス思考・マイナス思考・真面目・不真面目・潔癖・大雑把…</font></span></div><font color="#00bf60" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2"></font><div style="margin:0cm 0cm 0pt;"><span style="font-family:serif;"><font color="#00bf60" size="2">好みはバラバラ。</font></span></div><font color="#00bf60" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2"></font><div style="margin:0cm 0cm 0pt;"><span style="font-family:serif;"><font color="#00bf60" size="2">誰にでもチャンスがある。</font></span></div><font color="#00bf60" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2"></font><div style="margin:0cm 0cm 0pt;"><span style="font-family:serif;"><font color="#00bf60" size="2">自分みたいなダメな人間でも、どこかいい所が有ったり、</font></span></div><font color="#00bf60" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2"></font><div style="margin:0cm 0cm 0pt;"><span style="font-family:serif;"><font color="#00bf60" size="2">誰かの好みに合う所が有ったりして、</font></span></div><font color="#00bf60" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2"></font><div style="margin:0cm 0cm 0pt;"><span style="font-family:serif;"><font color="#00bf60" size="2">だから人は。</font></span></div><font color="#00bf60" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2"></font><div style="margin:0cm 0cm 0pt;"><span style="font-family:serif;"><font color="#00bf60" size="2">必ず一度は誰かに愛してもらえるんだと思う。</font></span></div><font color="#00bf60" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2"></font><div style="margin:0cm 0cm 0pt;"><span style="font-family:serif;"><font color="#000000" size="3"><font color="#00bf60" size="2">それは、人が愛無しでは生きられない、ってことの証明かもしれない。</font><br></font></span></div>
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<pubDate>Thu, 15 Nov 2018 18:25:00 +0900</pubDate>
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<title>スイーツビュッフェ</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Sun, 11 Nov 2018 17:01:24 +0900</pubDate>
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<title>骨折1日目</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Sun, 07 Jan 2018 10:22:40 +0900</pubDate>
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<title>今の時刻は？</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171017/08/harukaze-springwinds/9d/6a/j/o0540096014050509474.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171017/08/harukaze-springwinds/9d/6a/j/o0540096014050509474.jpg" width="540" height="960"></a><div><br></div><div>12時25分くらい？？</div><div>あまりにきれいな蜘蛛の巣で、</div><div>一度通り過ぎたけど</div><div>写真を撮るか考えるために立ち止まったら</div><div>おじいさんに道を聞かれた。</div><div><br></div><div>その場所は何と昨年まで私が働いていた会社で</div><div>今は改装して違う店舗になった場所。</div><div>この場所を説明するのは慣れているので</div><div>スラスラ答えた。</div><div>でもスゴイ偶然<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24" height="24" alt="ニコニコ"></div><div><br></div>
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<pubDate>Tue, 17 Oct 2017 08:22:25 +0900</pubDate>
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