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<title>harukiのブログ</title>
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<title>お知らせ</title>
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<![CDATA[ すいません。<br>朝、体調が良くなったといいましたが<br>昼頃から高熱と頭痛、腹痛、下痢で<br>急性胃腸炎と診断されました。<br><br>寝るのもしんどくて<br>ちょっと大変なので<br>ブログの更新おくれるかもしれません。<br>ご了承ください。<br>
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<pubDate>Fri, 28 Apr 2017 19:31:00 +0900</pubDate>
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<title>俺がブログを書く理由</title>
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<![CDATA[ すいません！<br>毎日更新してたブログですが<br>体調がよくなく、入院してしまいました。<br>少し落ち着いたので<br>また今日からブログはじめます！<br><br>今日のタイトルは俺がブログを書く理由です。<br><br><br>健康な人にもっと病気のことをしってもらいたい。その思いが強いのはもちろんだけど、<br>俺の中ではもう一つ理由があります。<br><br>俺がブログを書いているのは自分の為なんです。現実は逃げられないし、向き合わなきゃ<br>いけないのもわかってる。<br>けどブログを書くことで自分の気持ちを素直に入れる。<br>こうしたい。こうなりたい。<br>現実は辛くて苦しいからこそ、<br>心配させたくなくて我慢しちゃうからこそ、<br>理想を書いたりすることができるのも<br>ブログの良さだと思ってます。<br><br>自分の気持ちや理想、弱音とか愚痴をブログとして残すことによって、<br>自分が何かを失ったり、<br>ネガティヴになって<br>自分を忘れかけたときに<br>過去の自分が書いたブログが<br>励ましになるんじゃないでしょうか？<br><br><br>自分が辛くなったり苦しくなったとき、<br>1番自分をわかってあげられるのは<br>自分です。<br><br>誰も信じられなくなるぐらいしんどくなっても過去の自分のブログの言葉なら信じてみてもいいと思いませんか？<br><br>俺はブログって過去の自分からの未来の自分へのyellだと思います。<br><br>誰かに自分の心の思いを伝えたい。<br>だけど面と向かって自分の気持ちがいえない。心のモヤモヤをどうにかしたい。<br>そう思ってるひとがいたら<br>ぜひ、ブログを始めてみたらどうですか？<br>それが俺にとってのブログなんです。
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<pubDate>Fri, 28 Apr 2017 07:40:00 +0900</pubDate>
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<title>はるきの由来</title>
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<![CDATA[ はるきとゆうのは本名です。<br>改めて、夏川春希といいます。<br><br>誕生日はいつ？とか<br>名前の由来はなに？とか<br>聞かれるので今日はそれについて語りたいと思います。<br><br>たまたま苗字が夏川で夏がはいっているので<br>両親は俺らが生まれるとき、<br>季節が入った名前にしたいと思ったみたいです。出産予定日は四月の初め。<br>四月は春。春だから春希。<br>単純ですよね？<br>俺も親から名前の由来を聞くまでは<br>疑問に思ってました。<br>実は俺は12月生まれなんですよ笑<br><br>生まれてくる少し前に俺に心臓病がわかり予定より早く生まれてしまいました。<br>父さんは冬にうまれたのに春希じゃおかしい。そう言ったけど、母さんは絶対に意思を曲げなかったそうです。<br>病気を持って生まれたんだから尚更春希がいい。何年も何十年もこの子は自分の誕生日の冬を乗り越えて、春に希望を持ってほしい。<br><br>こうして俺に付けられた名前は春の希望で<br>春希。<br><br>夏川春希、冬生まれ！<br>おかしなことになってます笑<br><br>春夏秋冬なんです！！<br>春希の春、夏川の夏、冬生まれの冬…。<br>あれ？秋入ってなくない？<br>そう思った方、ご安心ください。<br><br>俺、双子なんですよ笑<br>双子の弟が秋希(あき)なんです！<br>双子何でもちろん同じ冬生まれ。<br><br>春希の春、夏川の夏、秋希の秋、冬生まれの冬。<br><br>俺らはクリスマスの12月25日に生まれた<br>双子。<br><br>両親へのクリスマスプレゼントでした。
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<pubDate>Tue, 25 Apr 2017 22:07:00 +0900</pubDate>
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<title>ちょっとゆるい話➁ご飯編</title>
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<![CDATA[ 今日のご飯↓<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170424/21/harukimarumaru/ce/2f/j/o4032302413921541819.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170424/21/harukimarumaru/ce/2f/j/o4032302413921541819.jpg"></a><br>ぶりの刺身とあじのなめろう（≧∇≦）<br><br>まじ超うまい！！<br>最高！！！！<br><br>みなさんはなに食べましたか？<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/harukimarumaru/entry-12268647258.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Apr 2017 21:57:00 +0900</pubDate>
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<title>必要とされるマーク</title>
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<![CDATA[ 満員電車や満員バスを使っていると<br>ふと思う。<br><br>俺は東京に住んでいて、<br>交通手段は電車やバスを使うことがほとんどだ。東京は大都会で通勤ラッシュの時間帯は<br>どんなに体調が悪くても座れない。<br>それどころか車内がぎゅうぎゅう。<br>人に押されながら揺れるから<br>目的地に着く前に疲れてヘトヘトになる。<br>通勤ラッシュ以外の時間帯でも<br>ほとんど車内の座席は埋まっている。<br><br>俺は見た目だけじゃ判断できない心臓病。<br><br>骨折や目に見える障害をもっているわけじゃない。<br>座れててもお年寄りが立っていたら<br>ただ年が若いとゆう理由だけで<br>席を譲るように言われる。<br>周りを見れば俺以外の若い人が平気そうな顔して座っている。<br>元気なときに言われたらまだいい。<br>体調が悪いときに言われたら憂鬱になる。<br><br>見た目で判断できない<br>心臓病の辛さ感じてください。<br><br>俺が知らないだけかもしれないけど<br>お腹に赤ちゃんがいるひとが<br>カバンにつけりは妊婦さんマークのように、<br>それぞれの病気や障害がそのマークで<br>分かるようなものを作ってほしい。<br><br>そして、病気や障害を理解してくれる人が<br>増えて病気とか障害とか関係なく<br>そうゆう人と健康な人が笑いあって助け合って暮らせる未来を俺は作りたい。<br>
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<pubDate>Mon, 24 Apr 2017 19:26:00 +0900</pubDate>
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<title>ちょっとゆるい話➀</title>
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<![CDATA[ <a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170423/19/harukimarumaru/0e/22/j/o4032302413920608983.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170423/19/harukimarumaru/0e/22/j/o4032302413920608983.jpg"></a><br>今日もちょっと体調良くなくて<br>作るのがしんどかったんで<br>カップスープに<br>ご飯入れて、チーズ入れて<br>なんちゃってリゾットを作りました！！<br><br>いやーほんとは写真載せるほどでもないんだけどね。<br><br>一人暮らしなんで体調悪い時はズボラ笑<br><br>なんちゃって笑<br>でもちゃんと今日は洗濯機2回も回しました！！<br><br>いやー、<br>天気が良かったんでね、<br>枕と布団を洗って干したぜよ！<br><br>洗剤と太陽の匂いがする〜٩(^‿^)۶<br>いい香り🎶<br><br>これで今日は気持ちよく寝れそうです笑
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<pubDate>Sun, 23 Apr 2017 19:52:00 +0900</pubDate>
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<title>自分の気持ちさらけだして</title>
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<![CDATA[ 辛いなら泣けばいい。<br>強がったって苦しくなるだけ。<br>嘘ついたって自分にはバレバレ。<br>無理に笑ってもうまく笑えないよ。<br><br>誰かを心配する前に<br>自分の心配しろ。<br><br>自分に正直になろう。<br><br>辛いなら辛い。<br>苦しいなら苦しい。<br>そう言って誰かに叫べば<br>誰かは助けてくれるよ。<br><br>俺らには口があるんだからさ。<br>自分の気持ち、伝えられんのは<br>自分しかいねぇんだよ？<br><br>言いたいこと言いたいときに<br>いわねぇーと<br>あのときゆっとけばよかったって<br>後悔してもしらねぇーよ？<br><br><br>生きてんだからさ、<br>自分を隠さずに<br>さらけ出していきてこーぜ。<br><br>悔いが残らないように。<br><br>
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<pubDate>Sun, 23 Apr 2017 19:35:00 +0900</pubDate>
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<title>親友の命日</title>
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<![CDATA[ 今日は3年前に亡くなった<br>大好きな親友の命日。<br><br>坂本優生。<br>その名前の通りゆうきは<br>最後まで優しく生きた。<br><br>ゆうきと出会ったのは高校の入学式だった。<br>発作で倒れかけた俺に<br>優しく声をかけてくれたのはゆうきだった。<br>ゆうきはなんも聞かず俺を学校の保健室に連れていってくれた。それがゆうきとの出会い。<br>それから同じクラスになったことをきっかけに仲良くなっていった。<br>無口でクールなゆうきは<br>人付き合いが苦手なのに入学式に俺を助けてくれたのが不思議で仕方がなかった。<br><br>いつのまにか高校生活の毎日をゆうきと過ごしていた。<br><br>人前では無口であまり笑わないゆうきが<br>俺の前では思いっきり笑ってくれて<br>それだけで俺は嬉しかった。<br><br>いつもゆうきは隣で俺の愚痴を聞いてくれた。そして…ゆうきの病気をきいた。<br><br>俺と同じ心臓病…。<br>だから入学式のとき発作を起こしてた俺を助けたって。<br>人付き合いが苦手なのに人が苦しんでるのは見捨てられないって。。。<br>そういってた。<br>ゆうきの優しさ、強さ、全部大好きだった。<br>毎日が本当に楽しかった。<br><br>一年ぐらいたって2年になると<br>ゆうきが学校を欠席したり遅刻することが多くなった。<br>学校にいても顔色が悪くて<br>いつも苦しそうに咳をしてた。<br>そんなゆうきをみて、俺は背中をさすることしか出来なかった。<br>そんなある日、<br>ゆうきが授業中に突然意識を失った…。<br>その日を境にゆうきは入院した。<br>体力が落ち、酸素マスクをしてるゆうきを見るのは辛かった。<br><br>ゆうきが亡くなる２日前だった。<br>家にいる俺に電話がかかってきた。<br><br>泣きながら苦しそうに咳をしながら<br>弱々しい声でゆうきは俺にこういった。<br><br>死ぬのが怖い。<br>まだ死にたくない。<br><br>はじめてだった。<br>ゆうきの弱音をきいたのは。<br><br>なんも言えなかった。<br>励ましの言葉さえかけてあげられなかった。<br><br>それから２日後…。<br>俺は学校でゆうきの死の知らせをきいた。<br><br>担任の前で初めて泣いた。<br>そんな俺をみて担任はなにも言わず優しく抱きしめてくれた。<br>担任も泣いていた。<br><br>ゆうきがいなくなったクラスはやけに色がなくてつまらなくなった。<br><br>友達と話しててもゆうきのこと思い出すし、<br>しんどいこととか苦しいことも<br>ゆうきがいなくなって溜め込むようになった。<br><br>そんくらい、ゆうきは俺にとってデカイ存在で大好きで大好きで仕方ない親友だった。<br><br>ゆうき、聞いてるか？<br>俺、もうちょっと頑張って生きてみるわ<br>お前がくれた優しさ忘れない。<br>お前が生きてた証、<br>俺の胸の中にあるから。<br><br>あと、ずっと親友だから！！<br>来世でも俺と親友になってな？<br>坂本優生。<br><br>ありがとう。<br><br><br><br>今日は墓参りにいってゆうきと<br>久しぶりに語ってきます！<br>写真はゆうきです笑<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170423/12/harukimarumaru/ff/52/p/o0640113613920290847.png"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170423/12/harukimarumaru/ff/52/p/o0640113613920290847.png"></a><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 23 Apr 2017 12:11:00 +0900</pubDate>
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<title>病気だからこそ</title>
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<![CDATA[ 病気といえば<br>ネガティヴなイメージしか湧かないかもしれません。<br>辛いことや苦しいことだけだと思っていませんか？<br>違いますよ。<br>病気だからこそ気づけることや大切にできるものがあるんです。<br>俺の実体験をもとに少しだけ語ります^ - ^<br><br>まず一つ目。<br><br>心臓病で生まれてきた俺は小さい頃から入退院をくりかえしていました。<br>小さい頃できた友達といえば病院にいる<br>自分と同じように病気をもった子供たち。<br>病状はさまざまだし年齢も違います。<br>仲良くなってもいつかは離ればなれ…。<br>病気が良くなって退院するか<br>残念ながら亡くなってしまうかの<br>どっちかでした。<br>仲良くなった友達が退院するのも<br>亡くなってしまうのも辛かったです。<br>その頃、外に出られない俺の友達は病院中でしか作れないものだったんです。<br>もちろん俺だって生きてるんで<br>1人じゃ抱えきれない爆弾抱えてるんで<br>愚痴を吐いたり、弱音吐いたり、<br>目を真っ赤にするぐらい泣いたりします。<br>ときには死にたいと思ってたときも…。<br>だけど病気をもって生まれてきたからこそ<br>友達の死をみてきたからこそ、<br>俺はどんなにしんどくても病気と闘うことをやめません。<br>病気が俺に教えてくれました。<br>命の大切さ、尊さを。<br>生きることの意味を。<br>俺らが生きてる今は当たり前なんかじゃないんです。<br>昨日『生きたい』って<br>明日を望んだのに生きれなかったひとが<br>生きたかった未来なんだ。<br><br>生きれるひとが精一杯生きなくてどうするってこと、病気だからこそ分かった。<br><br>そして二つ目。<br>友達や家族、大好きな人の優しさと温かさ。<br><br>友達は出来ることはないか？<br>少しでもしんどかったら言えよ？<br>お前がいなきゃ、はじまんねぇーだろ？<br>なんでも相談してくれ！<br>ただ単にまっすぐな思いが嬉しかった。<br>自分の居場所を作ってくれてた。<br>一緒に後悔なく過ごした。<br><br>家族は自分のために団結してくれた。<br>母さんは仕事を始めて<br>父さんは残業してまで俺の治療費を稼いでくれた。<br>兄貴は友達との予定をキャンセルしてまで俺のそばにいてくれた。<br>弟は家の手伝いを頑張ってた。<br>家族はいつも自分を犠牲にしてまで<br>俺のことを考えてくれてた。<br>母さんも父さんも兄貴も弟も<br>いっつも口揃えて<br>俺のことが大好きだってゆってくれた。<br>たくさんの両親からの愛と<br>たくさんの兄弟からの優しさをもらえたから<br>頑張ることが出来た。<br><br>病気が教えてくれた。<br>友達や家族の温かさ、優しさ。<br>俺が生きなきゃいけない意味。<br><br>病気で亡くなった友達のために<br>いつも俺を笑わせて、<br>励ましてくれる友達のために<br>今までずっとそばで支えてくれた<br>家族のために、<br>これから先の出会いと明るい未来を信じて<br>生きなきゃいけない。<br>まだまだたくさんある。<br>知るには生き続けなきゃいけない。<br><br>それが病気だからこそ知れたこと٩(^‿^)۶<br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 22 Apr 2017 15:32:00 +0900</pubDate>
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<title>可哀想じゃない</title>
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<![CDATA[ ふと、最近思うことがある。<br>今日は少しそれについて語るよ^_^<br>俺の勝手な考えなんでご了承ください笑<br><br>あなたは病気や障害について思いますか？<br>人は病気や障害をもったひとをみると<br>可哀想だといいますよね。<br><br>病気や障害の重さによっては<br>病院で入退院をくりかえしたり、<br>あるいは寝たきりだったり、<br>働きたい。<br>遊びたい。<br>やりたいことはたくさんあるのに<br>体がついていかない。<br>それを可哀想だと思ってませんか？<br>そんな人をみて普通じゃないとか決めつけないでください。<br><br>俺はファロー四徴症とゆう心臓病を<br>生まれつき患ってます。<br>物心がつく前からいつも俺は病院にいて、<br>辛い治療や苦しい発作に耐えてきました。<br><br>小学校低学年になると<br>小さいながらになぜ自分は普通じゃないのか。普通の子みたいにランドセルを背負って学校にいけないの？<br>自分の体が嫌で<br>クリスマスにはこんな願い事をしました。<br><br>『サンタさん、元気な心臓がほしいです』<br>これは後から兄に聞いた話なんですけど<br>俺はそう書いた紙を枕元に置いてたそうです。もちろん、元気な心臓なんて届くはずなんかなくて…ぬいぐるみをサンタさんからもらいました。<br>その日の朝、両親の目が赤かったのを今でも覚えてます。<br>親にイジワルをしたかったわけじゃない。<br>泣かせたかったわけじゃない。<br>けれど、まだ純粋でサンタさんを信じてた俺は元気になれば両親が喜んでくれる。<br>そう思って書いたんだと思います。<br>病気がしんどかったんです。<br><br>ちょっと大人に成長した今、考えると<br>俺は両親に残酷なことした。<br>そう後悔しています。<br><br><br>病気は両親せいじゃない。<br>きっと…俺のせいでもないよね。<br><br>これだけを聞けばたしかに可哀想だと思うと思います。<br>俺も家族も傷ついて辛いことしかない。<br>そう思っていませんか？<br>病気や障害を可哀想だと、<br>一言に片付けてしまう人に言いたい。<br>あなたは病気や障害者のなにを知ってますか？<br>知らないなら知ってください。<br>病気になれとはいいません。<br>病気や障害のひとの話をちゃんと聞いてください。心の叫びを受け取ってあげてください。可哀想だと思うなら手をかしてください。<br><br>可哀想…それはただの偏見です。<br>俺たちは可哀想じゃない。<br>ただ、ちょっとだけ試練が多いだけなんだ。<br>だから、<br>『大丈夫ですか？』<br>あなたのそのひとことで俺たちを救ってください。<br>俺たちには健康な人の助けが必要なんです。<br>まずは声をかける。<br>その一歩から健康な人もそうでない人も<br>生きやすい世界をつくりあげていきませんか？<br>この世界を笑顔で溢れさせませんか？<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/harukimarumaru/entry-12267878595.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Apr 2017 10:57:00 +0900</pubDate>
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