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<title>ロミオとシンデレラ</title>
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<description>変身写真の魔法にかけられて</description>
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<title>変身旅行 2015年5月 ⑨荳蔻攝影工作室-3.ブレザー×台湾大学</title>
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<![CDATA[ この記事からは、実際には撮影から約1ヶ月半後に届いた画像データと共に、レポしていきます。<br><br>1着目はキャメルブレザーと赤チェックスカート。<br>ロケ地は台湾大学。<br>撮影イメージは、英国のお金持ち名門私立高校に通う優等生な女子高生です。<br><br>スタジオから台湾大学まではタクシーで10～15分程度。<br>敷地内には車のまま入ることができます。<br>ロケ終了後にタクシー代と合わせて支払ったので金額は忘れてしまいましたが、車両の乗り入れは有料でした。<br><br>ある校舎の前で車が停まり、降りるように指示されます。<br>そのままカメラマンさんと建物の中へ。<br>入口からすぐ近くの教室に入り、撮影開始です。<br><br>昔からあるような木製のものではなく、樹脂製？の机と椅子が並んだ、無機質で現代風の教室でした。<br>文章で説明するのは難しいですが、学校の教室というよりも、塾や予備校の教室をイメージした方が近いかも。<br>レトロで趣がある、お洒落な雰囲気の教室を希望していたので、イメージと違う……<img src="https://stat100.ameba.jp//blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><br><br>さらに昨年撮影した際には、カメラマンさんが、かなり細かく表情やポージングの指示をしてくださいましたが、今回は2度目ということもあってか、自由に動いて！という感じでした。<br>しかしまだ撮影が始まったばかりだったので、かなりぎこちない動きに……<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><br><br>それらの理由で、実はロケ終了後にスタジオに戻ってから、この教室での写真は少なめにしてほしいとカメラマンさんにお願いしてしまいました。<br><br>ちなみに特に撮影許可等の申請はしていないのでしょう。<br>私達以外、建物内に人の気配はありませんでしたが、教室の外でヘアメイクさんが他に人が来ないか見張っていました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150802/00/harukoputten/dc/77/j/o0800053213383409452.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150802/00/harukoputten/dc/77/j/t02200146_0800053213383409452.jpg" alt="" width="220" height="146" border="0"></a><br><br>教室での撮影が終わると、廊下や階段でも撮影をしました。<br><br>そして再び車に乗り、敷地内を移動。<br>すると目の前には私のイメージ通りのヨーロッパ風の校舎が。<br>実は撮影計画書にイメージ画像として、立教大学の校舎の画像を添付したのですが、かなりそっくりでした。<br>カメラマンさんとヘアメイクさんが運転手さんに向かって「我愛你！」と叫び、車内のテンションが一気に高まりました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150802/00/harukoputten/d9/df/j/o0800053213383409453.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150802/00/harukoputten/d9/df/j/t02200146_0800053213383409453.jpg" alt="" width="220" height="146" border="0"></a><br><br>車を降り、校舎の前で何枚か撮影。<br><br>すると運転手さんが近くに停めてあった自転車を持ってきました。<br>自転車はこの衣装じゃなくて、この後のセーラー服で使いたいんだけどなー<img src="https://stat100.ameba.jp//blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><br><br>じゃなくて！<br><br><strong><font color="#FF0000"><font size="5">勝手に使っていいんかいっ！</font></font></strong><br><br>私の心の中でのツッコミはもちろん伝わるはずもなく、そのまま自転車を使った写真も何枚か撮影されました。<br><br>さらに運転手さんは「これも使ったらいいんじゃない？」的なノリで、車の中から私の私物が入っているリュックを持ってきました。<br>あーこの衣装にリュックは似合わないし、撮影小道具用の鞄なら、別の衣装で使う予定のスクールバッグが車の中にあるんだけどなー<img src="https://stat100.ameba.jp//blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br>リュックは「これいらない」と身振り手振りで伝え返しました。<br><br>それにしても屋外での撮影だったので、沢山の学生さんが私達が撮影している横を通り過ぎていきました。<br>人様の国のトップ大学で何やっているんだろう……と思いました<img src="https://stat100.ameba.jp//blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br>日本でいえば東大にあたる学校ですからね。<br>しかし学生さん達は特に気にする様子もなく、素通りでした。<br><br>昨年のカルダモンでのロケの際にも思ったことなのですが、台湾って婚紗の文化があるからなのか、撮影に寛容な国だと思います。<br>道行く人もジロジロ見たりしないし、ロケ地がお店等の場合、たとえアポ無しであっても、協力的な従業員さんが多い。<br><br>自分が学生の頃、課題で動画の撮影をする機会が多かったのですが、自分が通う学校の敷地内ですら、事前に申請を出しとかないと怒られるし、日本とは大違いだなと思います。<br>もちろん学外の施設でもアポが必須だから、面倒くさかったし、さんざんお願いしては断られまくったなー<img src="https://stat100.ameba.jp//blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><br>街中の撮影だと、TVの撮影で誰か芸能人でもいるのかと思われて、めっちゃジロジロ見られるし<img src="https://stat100.ameba.jp//blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br>ただの学生の課題なのに。<br><br>そんなこんなで、1着目の撮影は終了。<br>車に乗り、2着目のロケ地へ向かいます。<br><br>この衣装での写真は26枚中4枚のみ。<br>4着コースなので、もしも均等になるように写真を選択したとすれば、1つの衣装につき6～7枚ずつになるはず。<br>1着目でまだ表情やポージングがいまいちだったからなのか、少なめの枚数でした。<br><br>正直、すごく気に入った写真はありませんでした。<br>この記事に掲載しているのは、その中でもまだまともに思えたものです。<br>当たり前ですが、メイクがナチュラルだと、変身度合がうんと低いため、顔の粗がよく目立つ<img src="https://stat100.ameba.jp//blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br><br>そしてブレザーがぶかぶかなのも心残り。<br>本当はもう1サイズ小さいのにしたかったんだけれど、売り切れだったんだよなあ……。<br><br>今回の撮影が大きく不満だったわけではないのですが、キャメルブレザーと赤チェックスカートはずっと憧れていた制服だっただけに、もっと満足できる写真を撮りたいと思いました。<br>わざわざ買ったのに一度きりというのも勿体無いし、きちんとサイズ直しを行い、ダイエットも本気で頑張ったうえで、いつかリベンジしたいです。<br><br>とは言っても、制服を違和感なく着られるのも、そろそろタイムリミットなのですが……<img src="https://stat100.ameba.jp//blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗">
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<pubDate>Sat, 25 Jul 2015 23:17:40 +0900</pubDate>
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<title>変身旅行 2015年5月 ⑧荳蔻攝影工作室-2.打ち合わせ</title>
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<![CDATA[ 予約時間は朝一番の7時。<div>正直な話、予約メールを送った後、ここまで早い時間ではなくても良かったのではないかと少し後悔していました。</div><div>衣装選びの必要は無いし、撮影イメージを事前に伝えてあるため、打ち合わせもそんなに時間はかからないだろうし。</div><div><br></div><div>朝6時頃に起床し、シワにならないよう前日ハンガーにかけていた衣装を鞄に詰めます。</div><div>朝からの撮影だとノーメイクで良いので非常に楽です。</div><div>残念ながらホテルの朝食は7時からだったため、朝食をとらずスタジオに向かいます。</div><div><br></div><div>カルダモンは今回宿泊しているエンペラーホテルから徒歩で5分ほどです。</div><div>どちらも南京東路という同じ通りにあり、たった数百メートルの距離です。</div><div><br></div><div>おかげで6時50分頃にホテルを出発し、途中でファミマに寄りお茶を買っても、予約時間である7時ぴったりにはスタジオに到着できました。</div><div><br></div><div><div id="{8C4F730C-40AF-4E08-BB5F-B1EB1D75735C:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150723/17/harukoputten/8e/97/j/o0480036013374303859.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150723/17/harukoputten/8e/97/j/o0480036013374303859.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{8C4F730C-40AF-4E08-BB5F-B1EB1D75735C:01}"></a></div></div><br><div id="{72B010A7-3DF4-4C91-AE88-881375D9EE77:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150723/17/harukoputten/02/02/j/o0480064113374303848.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150723/17/harukoputten/02/02/j/o0480064113374303848.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{72B010A7-3DF4-4C91-AE88-881375D9EE77:01}"></a></div></div><div id="{72B010A7-3DF4-4C91-AE88-881375D9EE77:01}" style="text-align:left"><br></div><div id="{0C585DF0-746D-4D14-BA86-7434EC99B924:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150723/17/harukoputten/06/8b/j/o0480064113374303868.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150723/17/harukoputten/06/8b/j/o0480064113374303868.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{0C585DF0-746D-4D14-BA86-7434EC99B924:01}"></a></div></div></div><div><br></div><div>カルダモンはビルの3階にあります。</div><div>階段の壁のところどころに、スタジオの広告があり、どんどん胸が高鳴っていきました。</div><div>それにしてもこの階段のことを考慮して、スーツケースではなくボストンバッグにして本当に良かった<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"></div><div><br></div><div>3階に上がりドキドキしながらインターホンを鳴らします。</div><div>若い女性スタッフの方が出迎えてくださいました。</div><div>2回目ともなれば、下駄箱に靴を入れ、スリッパに履き替えてからスタジオに入るのも慣れたものです(昨年ここで手間取ってしまい恥ずかしかった<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる">)。</div><div><br></div><div><div id="{2B4EE119-726C-4897-A256-2FB2BC17EF1C:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150723/17/harukoputten/8a/dd/j/o0480036013374303886.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150723/17/harukoputten/8a/dd/j/o0480036013374303886.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{2B4EE119-726C-4897-A256-2FB2BC17EF1C:01}"></a></div></div><br><div id="{34C16D35-9470-40E9-8E79-5B8148D5EB4F:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150723/17/harukoputten/f0/4e/j/o0480036013374303877.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150723/17/harukoputten/f0/4e/j/o0480036013374303877.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{34C16D35-9470-40E9-8E79-5B8148D5EB4F:01}"></a></div></div></div><div><br></div><div>スタジオに足を踏み入れた瞬間、久しぶりに自分が在るべき場所へ戻ってきたような、懐かしい感覚がこみ上げてきました。</div><div>スタジオの内装は1年前とほぼ変わっていなかったです。</div><div><br></div><div>少しの間、椅子に座って待っていると、通訳さんがいらっしゃいました。</div><div>通訳さんがコース内容の説明とお会計を担当してくださいます。</div><div>通訳さんの手元には、私が事前にメールで送っておいた撮影計画書を中国語に翻訳したものがありました。</div><div><br></div><div>アルバムの表紙にローマ字で自分の名前を入れたい旨を撮影計画書に記しておきましたが、残念ながら不可能とのこと。</div><div><br></div><div>・1着あたりの写真の枚数をなるべく均等にしてほしい</div><div>・アルバムの写真の順番は衣装毎にまとめてほしい</div><div>上記2つの希望は了承していただくことができました。</div><div><br></div><div>ただアップの写真、全身の写真、正面からの写真、横や後ろからの写真など、構図が偏らないように写真を選んでほしいというお願いに関しては、自分で写真選択をしてはどうかと提案されました。</div><div>しかし翌日はMagic.sの予約を入れており、スケジュール的に不可能なので、一任することにしました。</div><div><br></div><div>またヘアメイクさんをロケに同行させるかどうか尋ねられ、迷った結果、お願いすることにしました(ちなみに昨年は勝手に追加されていた……<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗">)。</div><div><br></div><div>撮影料金15120元(カルダモンのホームページから直接予約したため、16800元より10%OFF)、送料1500元、ヘアメイク同行費用2500元、合計19120元を現金で支払いました。</div><div><br></div><div>会計が終わると、カメラマンさんとヘアメイクさんがいらっしゃいました。</div><div>なんと2人とも、昨年と同じ方でした！</div><div>2人の顔を見た瞬間、1年前の撮影の思い出が、たった昨日の出来事のように、鮮明に蘇ってきました。</div><div>そしてこの2人なら安心して任せられると確信できました。</div><div><br></div><div>衣装4着が入った私の荷物、要望がビッシリ書かれている撮影計画書にスタッフさん達は驚いている様子でした(そもそも衣装の時点でかなり戸惑ったと思いますが……<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗">)。</div><div><br></div><div>早速、具体的な打ち合わせに入ります。</div><div>話し合いの結果、撮影の順番とロケ地は</div><div>①ブレザー→台北大学</div><div>②ジャンスカ→松山文化公園</div><div>③セーラー→菁桐駅</div><div>④ギャル風→西門前</div><div>に決定。</div><div><br></div><div>打ち合わせが終わると、1着目の衣装であるブレザーの制服に着替えます。</div><div>着替え終わった自分の姿を鏡で見て、「もう◯歳なのに制服着てるよ自分……」と急に冷静な気持ちになりました。</div><div>また妄想が実現することに対して、なんだか不思議な気持ちになりました。</div><div><br></div><div>着替えの次はヘアメイクへ。</div><div><br></div><div>制服という衣装の特性上、ナチュラルメイクで、つけまつげも付けないでほしいと事前にお願いしていました。<br></div><div>見事、希望通りに仕上げていただきました。</div><div>ベースメイクだけは写真映りを考慮して、しっかり目の仕上がりでした。</div><div><br></div><div>この日の為に黒染めし、胸辺りまであるストレートヘアは、そのまま下ろした状態で綺麗にセットしていただきました。</div><div><br></div><div>私の隣では、婚紗撮影の台湾女性がヘアメイクを施されていました。</div><div>表情には出ていませんでしたが、私の衣装を見て内心驚いていたことでしょう<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"></div><div><br></div><div>着替えとヘアメイクが終わると、チャーターしたタクシーが到着するまでスタジオ内で待機。</div><div><br></div><div>待っている間、ロケに持って行く荷物の確認や整理などを行いましたが、それでも手持ち無沙汰になってしまいました。</div><div>周りのスタッフの方とコミュニケーションをとりたくとも、もちろん中国語は全く分からないし、英語も中学レベルだし……。</div><div><br></div><div>しかし実は日本からお土産を持ってきていたのです(地元が鎌倉に近いので、鳩サブレをチョイス)。</div><div>先程からいつ渡そうかタイミングを見計らっていたのですが、今しかない！と思い、今日の撮影よろしくねというニュアンスも込めて、思いきって「This is a present &nbsp;for you.」とカメラマンさんに渡しました。</div><div><br></div><div>一瞬驚いた様子でしたが、笑顔で受け取ってくださいました。</div><div>鳩の形をしたお菓子ということもあって、他のスタッフの皆さんにも大変喜んでいただけました。</div><div><br></div><div>言葉は通じなくても、スタッフの方達との距離が少し近づいたような気がしました。</div><div>日本からお土産持ってきておいて良かった～！</div><div>食べ物の力ってすごい<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ"></div><div><br></div><div>そんなこんなでタクシーが到着したとの連絡が入りました。</div><div>3着分の衣装が入った鞄を持っていよいよ出発です☆</div>
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<pubDate>Fri, 17 Jul 2015 22:27:11 +0900</pubDate>
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<title>変身旅行 2015年5月 ⑦荳蔻攝影工作室-1.今回の撮影について</title>
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<![CDATA[ 日付は変わって5月13日(水)。<br>変身旅行2日目です。<br>この日はいよいよ、今回の旅のメインイベントである荳蔻攝影工作室(カルダモン)での撮影です。<br><br>カルダモンでの撮影は1年ぶり、2回目です。<br>予約は撮影の約2ヶ月前に、カルダモンのホームページから直接行いました。<br>今回も前回と同様、Cコース(写真26枚、衣装4着、アルバム・CD-ROM付き)でお願いしました。<br><br>コース料金は16,800元ですが、カルダモンのホームページから直接予約をすると、10%割引されます。<br>予約代行サイトを利用するよりお得です。<br>また上記のコース料金とは別途、送料1500元とタクシー代がかかります。<br><br>変身写真はこれで6回目ですが、今回初めて、衣装の持ち込みをしました。<br>しかも4着全て、私物での撮影でした(おかげで今回の旅行は、荷物がかなり多かった……)。<br><br>私には以前から、変身写真で挑戦したいと考えていた衣装がありました。<br>それは<font color="#FF0000"><font size="5"><strong>制服</strong></font></font>です。<br><br>現役の学生の頃からめっちゃ好きなんです。制服。<br>高校を卒業してからかれこれもう◯年経ちますが、いまだに制服を着たい衝動に駆られます。<br>駅や電車で女子高生を見ると、本当に羨ましい。<br>特にアイドルや若手女優の制服姿の写真を見て、自分もそのような写真を残したいと考えていました。<br>そのためには、年齢的にそろそろタイムリミットだなと思ったのです(本当はすでにアウトなのは重々承知の上ですが、元々童顔だし、今ならまだギリギリ、ナチュラルメイク&amp;黒染めでなんとか違和感がない感じになるかなと)。<br><br>しかも4着全て、制服での撮影です。<br>自分の制服写真集を作るなんて発想をするのは、世界でおそらく私だけでしょう<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br>今回の撮影のために、4着とも違うタイプの制服を用意しました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150716/00/harukoputten/09/8c/j/o0800106713367193466.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150716/00/harukoputten/09/8c/j/t02200293_0800106713367193466.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>1着目はブレザーです。<br>品◯女子学院の旧制服のような、キャメルブレザーと赤チェックスカートの組み合わせです。<br>昔、書店で売られていた学校案内の本で、初めて品◯女子学院の制服を見た時は、かなりの衝撃を受けました。<br>それまで制服といえば、この世には紺色のものしか存在しないと思っていましたから。<br>それからというものの、キャメルブレザーは私の憧れでしたが、残念ながら現役の学生時代に、その機会に恵まれることはありませんでした。<br>ですのでキャメルブレザー×赤チェックスカートはずっと着てみたかった制服でした。<br>今回の撮影のために、ネットで購入。<div><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150716/00/harukoputten/8c/9c/j/o0800106713367193465.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150716/00/harukoputten/8c/9c/j/t02200293_0800106713367193465.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>2着目はセーラーです。<br>フェ◯ス女学院の夏服のような、水色の襟のセーラーです。<br>私はセーラー服の学校ではなかったので、セーラー服は憧れでした。<br>特にフェ◯リスの夏服は、駅などで見かける度に、爽やかで可愛いなと思っていました。<br>1着目の品◯女子学院と同じくらい、お気に入りの制服です。<br>こちらも今回の撮影のために、ネットで購入。</div><div><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150716/00/harukoputten/08/09/j/o0800106713367193467.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150716/00/harukoputten/08/09/j/t02200293_0800106713367193467.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>3着目はギャル風です(こちらの制服だけ壁に吊るした状態で綺麗に撮影できず……)。<br>ギャルとはほど遠い学生時代でしたが、もしも私がギャル系女子高生だったら、どんな感じだったのかなーと。<br>こちらは私が現役の学生時代に、実際に着ていた制服です(なんちゃって制服なので、指定の制服ではありません)。</div><div><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150716/00/harukoputten/ed/36/j/o0800106713367193468.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150716/00/harukoputten/ed/36/j/t02200293_0800106713367193468.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>4着目はジャンスカ。<br>こちらも私が現役の学生時代に、実際に着ていた制服です(制服が紺のジャンスカの学校なんて全国規模で見れば沢山ありますし、若干アレンジもしているので、ブログに掲載しても問題ないと判断しました。)。<br>女子の制服といえばブレザーとセーラーが二強で、ジャンスカはマイナーな部類に入ると思います。<br>正直、デザインも今の子に好かれる流行りのものではありません。<div>しかし希少性が高く、清楚で伝統的イメージが強いジャンスカ制服を着られたことは誇りでした。<br>AKB48の『桜の栞』のPVで、歌唱シーンの時にメンバーが着用している制服に似ているのですが、初めて見た時は嬉しかったです。<br>最近では、乃木坂46がこのような制服をよく着ていて、懐かしい気持ちになります。</div><div><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150716/00/harukoputten/39/89/j/o0800060013367194228.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150716/00/harukoputten/39/89/j/t02200165_0800060013367194228.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>持ち込み予定の衣装の写真、ヘアメイク・ロケ地の希望、イメージ画像などを載せた撮影計画書を作り、事前にカルダモンへメールで送っておきました。<br><br>昨年初めてカルダモンで撮影したのですが、撮影イメージをぼんやりとしか決めておらず、打ち合わせの際、カメラマンさんや通訳さんを困らせてしまいました。<br>そのため今年はかなり明確に撮影イメージを決めておこうと思っていたのです。<br>しかも事前にイメージを伝えておけば、ロケ地もあらかじめ探しておいてもらえるし、当日の打ち合わせがスムーズにできると思いました(通訳さんによっては微妙なニュアンスが上手く伝わらないこともあるので……)。<br><br>でも計画書をあまりにも細かく作りすぎて、今年は逆の意味で、スタッフさん達を困らせてしまったかもと反省。<br>そもそも婚紗メインのスタジオにもかかわらず、こんな特殊な衣装での撮影を依頼している時点で、向こうは大変だったと思います……。<br><br>ちなみに今回、写真選択はカメラマンさんにお願いすることにしました。<br>カルダモンはBコースまでは撮影当日、Cコース以上は翌日以降に自身での写真選択が可能です。<br><br>昨年Cコースで撮影した際には、翌日、自分で写真を選びました。<br>しかし数百枚ある中からたった26枚を選ぶのは、至難の業でした。<br>気に入った写真を選んでいったら、気が付くと似たようなカットばかりになってしまったり、ほぼ同じ写真が2枚以上あった場合、どちらを残そうか迷ってしまったり……。<br>結局、3時間くらいかかってしまいました(スタッフさんの早くしてオーラがすごかった……)。<br>しかも帰国した後も、「本当にあのチョイスで良かったのか」「あの写真やっぱり選んでおけば良かったな」等、数日間もやもやしていました。<br>ですので今年はいっそのこと、写真選択もお願いしてしまおうと考えたのです。<br><br>以前、Magic.s DIVAと阿法で撮影した際に、日程の都合上(どちらのスタジオも撮影日から3日後以降ではないと自身でのチョイスは不可)、写真選択をカメラマンさんにお願いする形になってしまったのですが、これが当たりでした☆<br>特にMagic.s DIVAのアルバムは、自分だったら絶対に選ばない表情の写真が多かったのですが、意外にもそれらが良い出来で、とても満足できました。<br>阿法の写真もものすごく綺麗に撮れており、お気に入りです。<br><br>プロから見て、自分のどんな表情の写真がベストなのか、非常に興味があります。<br>それに完成したアルバムが届くまでのワクワク感も一層高まります。<br>なにより自分で焦って選ぶよりも、プロにおまかせしてしまった方が、バランスが良いアルバムになるのではないかと思いました。<br><br>さてこの判断が、今回は吉と出るか、凶と出るか……。</div></div>
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<pubDate>Sun, 05 Jul 2015 01:14:24 +0900</pubDate>
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<title>変身旅行 2015年5月 ⑥沐蘭SPA</title>
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<![CDATA[ 台湾式シャンプーの後は、今回の旅の大きな楽しみの一つである<a href="http://www.tabitabi-taipei.com/spa/list/spa93.php" target="_blank">沐蘭SPA(ムーランスパ)</a>へ。<br>明日からの撮影を万全のコンディションで臨みたいと思い、生まれて初めての高級スパ体験でした。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150702/02/harukoputten/90/0f/j/o0800106713353805923.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150702/02/harukoputten/90/0f/j/t02200293_0800106713353805923.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br>ムーランスパは最高級ホテル 台北晶華酒店(リージェント・タイペイ)の最上階(20階)にあります。<br>予約は19時からでしたが、リージェント・タイペイは先程訪れた青絲舫美容院(チンスーファン)の目と鼻の先なので、20分以上前に到着。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150702/02/harukoputten/ca/d8/j/o0800060013353806149.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150702/02/harukoputten/ca/d8/j/t02200165_0800060013353806149.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br>ホテルの中に入ると、目の前に広がるラグジュアリーな空間に圧倒されました。<br>周りのお客さんもセレブそうな人ばかりに見え、Gジャンにリュック姿の自分が場違いな人間のような気すらしてきました。<br>写真を撮るのもなんだか恥ずかしく、こっそり撮影。<br>職業柄、富裕層と接する機会が多いにもかかわらず、軽くカルチャーショックを受けました。<br>今回はスパのみの利用ですが、いつかこちらのホテルに宿泊できる身分になりたいものです。<br><br>エレベーターでスパがある20階へ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150702/02/harukoputten/d4/23/j/o0800106713353806150.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150702/02/harukoputten/d4/23/j/t02200293_0800106713353806150.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br>エレベーターを降りるとすぐにスパの入口を見つけることができました。<br>しかし物音が全くせず、入口からも受付が見えないため、恐る恐る扉を開けます。<br><br>ロビーを進むと受付があり、スタッフの方が感じ良く迎えてくれ、ようやくホッとしました。<br>まずは受付でカルテの記入や予約内容の確認を行います。<br>丁寧な日本語で対応していただけるので安心です。<br>今回体験をするのは、ボディアロマオイルマッサージの旅人最愛(旅人のやすらぎ-時差ぼけ解消)コースと、フェイシャルケアの酪梨面膜(アボガドマスク)コース。<br>料金はボディが14,500円、フェイシャルが10,860円、合計25,360円でした。<br>出発の約二ヶ月前に、旅々台北さんのサイトから予約を行い、代金もカードで支払い済みです。<br><br>受付を終え、早速お部屋に案内してもらいます。<br>廊下が落ち着いた雰囲気で素敵でした。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150702/02/harukoputten/d1/b7/j/o0800060013353805924.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150702/02/harukoputten/d1/b7/j/t02200165_0800060013353805924.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br>部屋に入ると、シンプルながらも高級感があり、広々とした内装に感動してしまいました。<br>これからこんなにも素晴らしい空間を独り占めできると思うと、テンションが上がりました。<br><br>エステティシャンの方が室内の設備を説明してくださいます。<br>部屋に入ってすぐ正面に、スチームシャワー(電話ボックスみたい)とバスタブ。<br>その奥にベッドとソファ。<br>窓がとても大きく、開放的な印象を受けました。<br>日が暮れると、台北の街の夜景が目の前に広がり、とても良いムードでした。<br>ちなみに今回私が宿泊した國王大飯店(エンペラーホテル)も窓から見ることができました。<br>このほか室内には、着替えスペース(セーフティボックス完備)、トイレ、洗面台、メイクスペース(アメニティー完備)がありました。<br><br>15分以内に、シャワーを浴び、バスローブに着替え、ソファでお茶を飲みながら待つよう指示されます。<br>急いでシャワーと着替えを済ませました。<br>シャワーボックスにはシャンプー、コンディショナー、ボディソープが備え付けられていました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150702/02/harukoputten/b7/e2/j/o0800060013353805925.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150702/02/harukoputten/b7/e2/j/t02200165_0800060013353805925.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br>エステティシャンの方を待っている間にいただいたお茶がとても美味しかったです。<br>口に含んだ瞬間はスパイシーなのですが、後味は甘く、今までに飲んだことがない不思議な味でした。<br><br>エステティシャンさんが部屋に戻ってくると、いよいよ施術開始です。<br>まず足湯を行ってから、ベッドに横になり、ボディマッサージに入りました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150702/02/harukoputten/c3/86/j/o0800060013353805926.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150702/02/harukoputten/c3/86/j/t02200165_0800060013353805926.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br>うつ伏せになった際に、息が苦しくならないよう、ベッドの顔が当たる部分に穴が開いているのですが、真下の床に置いてあったお花が可愛く癒されました。<br><br>マッサージは全く痛くありませんでしたが、隅々まで丁寧に揉みほぐしていただき、とても気持ち良かったです。<br>自分の体がこんなにも丁寧に扱われるなんて、お姫様になったような気分でした。<br>ただマッサージの最中は紙パンツ一枚なので、自分のだらしない体がエステティシャンの方に申し訳なかったです。<br><br>ボディが終わると次はフェイシャルへ。<br>普段日本で通っているフェイシャルは、機械による施術がほとんどで少し物足りなく感じていたのですが、こちらはハンドマッサージだったので満足。<br>マスクが冷んやりしていて気持ち良かったです。<br><br>全ての施術が終了すると、入浴と着替えを済ませ、20分後までに受付に来るよう指示されます。<br>実はあらかじめ、施術後は入浴もしくはスチームシャワーか希望を聞かれていたので、入浴を選択(スチームシャワーは施術前に使ったしね)。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150702/02/harukoputten/59/c7/j/o0800060013353806148.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150702/02/harukoputten/59/c7/j/t02200165_0800060013353806148.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br>バスタブには花びらが浮き、さらに軽食とお茶も用意していただき(しかし湯船につかりながら食事って消化には悪そうな気が……)、とてもリッチなバスタイムでした。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150702/02/harukoputten/c2/ea/j/o0800060013353805927.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150702/02/harukoputten/c2/ea/j/t02200165_0800060013353805927.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br>メニューはローストチキン、サラダ、クラムチャウダー、お豆腐(多分)、ディップソースです。<br>気分はセレブ！……と言いたいところでしたが、正直な話、<br><br><font color="#FF0000"><font size="5">時間がない！</font></font><br><br>常に時計を気にしながらのバスタイムだったため、全くリラックスできませんでした。<br>せっかくの軽食も半分くらいしか食べられず残念。<br>それでもなんとか着替えまで済ませ、所定の時間までにお部屋を退出することができました。<br><br>まだ私は、この後自分が宿泊しているホテルに戻って寝るだけだったので、すっぴん＆髪の毛が少し濡れていても問題がなく、短い時間でもなんとか間に合わせることができました。<br>しかしスパの後に観光などの予定を入れていた場合、メイクやヘアセットもしなくてはならないので、20分では絶対に不可能だと思います。<br>欲を言えば、施術が終わった後も1時間くらい、お部屋をゆっくり使うことができたらいいなと思いました。<br><br>最後、受付に寄ってくださいとのことでしたが、特に何かをする訳ではなく、挨拶をしてスパを後にしました。<br>ホテルを出たのは21時半過ぎ。<br>所要時間はだいたい3時間くらいでした。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150702/02/harukoputten/3f/a1/j/o0800060013353806151.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150702/02/harukoputten/3f/a1/j/t02200165_0800060013353806151.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br>ホテルを出たところにある噴水がゴージャスな気分にさせてくれます。<br><br>ムーランスパ、決して安い金額ではありませんでしたが、行って良かったです。<br>施術前後の慌ただしさを除けば、至福のひとときでした。<br>また行きたいけれど、変身写真の衣装数が少ないコースと同じくらいの金額と考えると迷う……。<br><div><div><br>宿泊しているエンペラーホテルはリージェント・タイペイから徒歩数分の距離。<br>正直、エンペラーホテルに入った瞬間、現実に戻されたような気持ちになりました……(エンペラーホテルも十分良いホテルなんだけどね)。<br><br>髪も顔も体も洗う必要が無いため、着替えるだけで寝られたので楽チンでした。<br>明日はいよいよ荳蔻攝影工作室(カルダモン)の撮影。<br>朝がかなり早いため(7時に予約)、早目に就寝。<br><br>変身旅行1日目、終了です☆</div></div>
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<pubDate>Wed, 17 Jun 2015 17:02:53 +0900</pubDate>
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<title>変身旅行 2015年5月 ⑤青絲舫美容院</title>
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<![CDATA[ 夕食の後は台湾式シャンプーへ。<br><br>実は19時から沐蘭SPA(ムーランスパ)の予約をしており、シャワーとバスタイムも含まれているので、どうせならホテルに戻った後、着替えるだけですぐに寝られるように、シャンプーも美容院で済ませてしまおうと考えていました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150611/21/harukoputten/86/47/j/o0800106713334348981.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150611/21/harukoputten/86/47/j/t02200293_0800106713334348981.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br>ガイドブックにも掲載されている<a href="http://www.taipeinavi.com/beauty/123/" target="_blank">青絲舫美容院(チンスーファン)</a>に行きました。<br>先程食事をした伍柒玖牛肉麺から徒歩数分、この後訪れる沐蘭SPAが入っているリージェント・タイペイの目の前です。<br>周囲は高級ホテルや高級ブランド店が多く、歩いているだけでセレブ気分です(表参道に雰囲気が似ていると思います)。<br><br>こちらの美容院も実はリピートで、2014年12月の台北旅行以来、今回が2度目です。<br>建物の2階にあり、入口が分かりづらく、少し入りにくい雰囲気ですが、店内は明るく広々としています。<br>受付には日本語のメニューが用意されており、簡単な日本語が話せるスタッフさんも多いです。<br><br>シャンプーのみだと500元、値段は高くなりますがトリートメント付きのコースもいくつかあります。<br>明日は撮影ということで、気合いを入れ、スピーディートリートメント付きのコース(700元)にしました。<br><br>台湾式シャンプーは、日本の美容院でのシャンプーとは違い、椅子に座ったまま、乾いた状態の髪の毛に直接シャンプーを付けて行います。<br>さらにガウンは無く、肩にタオルが1枚かけられるのみ。<div>初めて体験した時はかなり衝撃的でした。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150611/21/harukoputten/49/1f/j/o0800106713334348978.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150611/21/harukoputten/49/1f/j/t02200293_0800106713334348978.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br>髪を濡らさずに泡立てることができるのか半信半疑ですが、美容師さんは慣れた手付きでもこもこに泡立てていきます(画像ぶれていてすいません)。<br>顔や服に垂れてくるのではないかと不安になりますが、心配ありません(ただしあまり技術がない人だと泡が飛んできます)。<br><br>時間をかけてしっかり洗っていただけます。<br>普段落としきれない毛穴の汚れも、根こそぎ落ちている気がします。<br>日本の美容院でやってもらうシャンプーより力は強いですが、頭皮マッサージを受けているようで、気持ち良いです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150611/21/harukoputten/70/6f/j/o0800106713334348979.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150611/21/harukoputten/70/6f/j/t02200293_0800106713334348979.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br>美容師さんが髪の毛を立たせようとしますが、ロングで量も多い私の場合、すぐに倒れてしまう……。<br><br>すすぎは流石に椅子に座ったままでは不可能なので、日本の美容院と同様、シャンプー台で行います(ただこちらのお店、ロッカーが無く、荷物は椅子に置きっぱなしなので、シャンプー台に移動した時はかなり不安でした)。<br>シャンプーをすすぎ終わると、そのままトリートメントへ。<br>再び椅子に戻り、ドライヤーで乾かしてもらい終了です(もちろんブローも丁寧にやっていただけます)。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150611/21/harukoputten/d2/52/j/o0800106713334348980.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150611/21/harukoputten/d2/52/j/t02200293_0800106713334348980.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br>髪の毛がサラサラ、ツヤツヤになった自覚はありませんでしたが(むしろパサパサになった気がする……)、頭皮はかなりすっきりしました。<br><br>入店から退店までかかった時間は40分ほどだったと思います。<br><br>決して安くはありませんが、台湾を訪れた際には、台湾式シャンプーを是非一度体験することをおすすめします。</div>
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<pubDate>Thu, 11 Jun 2015 21:04:12 +0900</pubDate>
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<title>変身旅行 2015年5月 ④伍柒玖牛肉麵</title>
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<![CDATA[ チェックインを済ませ、部屋に荷物を置き、早速外出。<br>時刻は17時を過ぎたばかりでした。<br><br>少し早いですが夕食へ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150611/20/harukoputten/2c/ad/j/o0800060013334290583.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150611/20/harukoputten/2c/ad/j/t02200165_0800060013334290583.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br>ホテルから徒歩で5分ほど、長春路という通りにある<a href="http://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g293913-d2220679-Reviews-Five_seven_Nine_Beef_Noodle-Taipei.html" target="_blank">伍柒玖牛肉麺(ウーチージウ ニュウロウミェン)</a>というお店に行きました。<br>2014年5月と同年12月の台北旅行でもこちらのお店を訪れており、今回3度目です。<br><br>一人でも入りやすい雰囲気のお店なのでお気に入り。<br>今回、私が入店した時も、地元の女性の方が一人で食事をしていました。<br>日本語のメニューが用意されているのも安心です。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150611/20/harukoputten/8d/5b/j/o0800060013334290582.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150611/20/harukoputten/8d/5b/j/t02200165_0800060013334290582.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150611/20/harukoputten/f5/9b/j/o0800060013334290584.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150611/20/harukoputten/f5/9b/j/t02200165_0800060013334290584.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br>店名の通り、牛肉麺が売りのお店だと思われますが、牛肉麺は前回食べたので、今回は海老炒飯と小籠包をオーダー。<br><br>機内食を食べてからまだ数時間しか経っていなかったので、実はあまりお腹が空いていませんでした(ただこの後の予定を考えるとこのタイミングで夕食にしたかった)。<br>残してしまうのではないかと不安でしたが、無事に完食できました。<br>恐るべし、台湾グルメ。<br><br>海老炒飯はニンニクの味が強く、日本の炒飯とはまた違った味付けでした。<br>でも美味しかったです。<br><br>他にも気になるメニューがいくつかあったもの、一人旅だとあれこれ頼めないのが残念。<br>友人や家族と一緒なら、シェアすることで、いろいろな種類のものを少しずつ食べることができていいんだけど。<br><br>内訳は忘れてしまいましたが、飲み物(500mlペットボトルのオレンジジュース)も入れて、合計350元でした。<br>日本円だと1400円ほどです。<br><br>台湾といえば物価が安いイメージがありますが、台北にある日本人をターゲットにしているお店(飲食店、マッサージ店、美容院等)に関しては、そうでもないです。<br>ただ日本国内でも外食で1000円オーバーするのは珍しくないし、さらに本格的な中華料理店であれば数千円はするはずなので、そう考えると若干は安いのかなと思います。<br><br>一方、夜市の屋台や地元の方ばかりの庶民的な雰囲気の食堂だと、イメージ通りの安さです。<br>300～400円でお腹いっぱいになります。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150611/20/harukoputten/4c/0a/j/o0800060013334290581.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150611/20/harukoputten/4c/0a/j/t02200165_0800060013334290581.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br>ちなみにこちらのお店、「網走刑務所」と「脱走」の暖簾がなんともシュールです(画像粗くてすいません)。
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<pubDate>Sun, 07 Jun 2015 22:32:39 +0900</pubDate>
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<title>変身旅行 2015年5月 ③國王大飯店へ</title>
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<![CDATA[ 約3時間20分のフライトを終え、ほぼ定刻通りの現地時間15:00頃、台北 松山空港に到着。<br>ちなみに台湾と日本には1時間の時差があり、台湾の方が日本より1時間遅いです。<br><br>飛行機から降り、ますば入国審査へ。<br>台湾全ての空港で実施されているのかは分かりませんが、松山空港の入国審査では、指紋と虹彩が専用の機械で読み取られます。<br><br>また今回はありませんでしたが、前回の台北旅行(2014年12月)の入国時には、過去に台湾を訪れた回数や時期、自分の誕生日など、いくつか質問をされました。<br>日本のパスポートは全世界で抜群の信用度を持つとよく聞くし、特に台湾は親日国で有名ですが、台湾の入国審査はかなりしっかり行っている印象を受けます。<br><br>意外とヨーロッパの国の方がすぐにスタンプを押してくれる気がする。<br>指紋なんて取らないし、質問も一切されなくてほぼ顔パス状態。<br><br>預けていた荷物をピックアップし、両替を済ませ、早速ホテルに向かいます。<br>今回の宿泊先はMRT中山駅から徒歩12～13分程度、南京東路沿いにある<a href="http://hotels.his-j.com/HotelDetail/TPE00009.aspx" target="_blank">國王大飯店(エンペラーホテル)</a>です。<br>今回予約をしている沐蘭SPA(ムーランスパ)、荳蔻攝影工作室(カルダモン) 、Magic.sまで全て徒歩数分という理由で、こちらのホテルに決めました。<br><br>空港からホテルまでMRTで行くかタクシーを利用するか迷いましたが、今回はかなりの大荷物であり、MRTの場合、乗り換えがあることや中山駅からホテルまで歩かなくてはならないことを考え、タクシーを選択しました。<br>ロビーから外に出るとすぐ目の前がタクシー乗り場です。<br>15分もかからず、ホテルに到着しました。<br>料金は150元でした(日本円で600円くらい)。<br><br>松山空港の場合、台北市内の中心地まで、MRTやタクシーで10分ほどで行くことが可能なので、その分観光の時間をとることができます。<br><br>台北にはもう一つ、桃園空港という空港もありますが、こちらは郊外にあり、台北市内の中心地まで、リムジンバスやタクシーで60分以上かかります。<br>日本の空港で例えると、松山空港が羽田空港、桃園空港が成田空港といったところでしょうか。<br><br>ちなみに日本国内から台北を訪れる際、羽田利用の場合のみ松山空港、その他の空港の場合は桃園空港が発着となります。<br>私の自宅からは成田より羽田の方が近いですし、現地に到着してからのことも考えると、断然羽田空港＆松山空港派なのですが、成田空港にはバニラエアなどLCCが就航しており、航空代が安いのは成田空港＆桃園空港なんですよね……。<br>料金を重視するか時間を重視するか非常に迷うところです。<br><br>話を元に戻し、國王大飯店(エンペラーホテル)に到着。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150604/01/harukoputten/56/3d/j/o0800106713326836554.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150604/01/harukoputten/56/3d/j/t02200293_0800106713326836554.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>実は前回の台北旅行(2014年12月)でも、こちらのホテルを利用しました。<br>台北駅のお隣、中山駅が最寄りであるのに加え、南京東路という大通りに面しており、立地はかなり良いにもかかわらず、料金は非常にリーズナブル。<br>フロントではきちんと日本語が通じるので安心ですし、感じが良いスタッフさんばかりです。<br><br>駅から多少歩かなくてはならないのがネックですが、荷物が多かったりよほど天気が悪かったりしない限りは、十分歩ける距離です。<br>建物は古く、決して豪華な造りではありませんが、清掃は行き届いており、清潔感はあります。<br>壁が薄いのか、ホテルの隣で行っている工事の音や、他の部屋で水を使っている音などが聞こえてきますが、私は疲れていればどこでも寝ることができる人間なので、あまり気になりませんでした。<br><br>ホテルにそこまでこだわりがない方にとっては、こちらのホテルは大変おすすめです。<br><br>チェックインを済ませ、部屋に案内されます(部屋の写真撮り忘れた……)。<br>荷物の整理を済ませてから、早速行動開始です☆
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<link>https://ameblo.jp/harukoputten/entry-12032631309.html</link>
<pubDate>Fri, 29 May 2015 21:48:50 +0900</pubDate>
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<title>変身旅行 2015年5月 ②ハローキティジェット</title>
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<![CDATA[ 今回、初めてエバー航空を利用しました。<br>これまでの台北旅行では、チャイナエアラインとバニラエアを利用したことがありますが、羽田発着のエバー航空がスケジュール的に丁度良かったので(その分、前述した二つのエアラインより金額は高くなりました……)。<br><br>前日、仕事から帰ってきたら荷作りをしなければいけなかったにもかかわらず、疲れて寝てしまった私。<br>当日は朝4時に起き、準備をするはめに(それでも数日前からコツコツ進めていたので助かった)。<br>今回のカルダモンの撮影は、4着コースで申し込みましたが、衣装は全て持ち込み。<br>靴や鞄なども入れるとかなりの量の荷物になりました。<br>さらにカルダモンはエレベーターが無いビルの3階にあることを考慮し、今回はスーツケースではなく、ボストンで行くことに。<br>おかげで荷物を持っての移動は、かなり重く大変でした(チェックインで荷物を預ける際に量った重量は8キロ以上……)。<br><br>フライトは12:40羽田発。<br>自宅から空港へは電車で向かい、出発2時間前の10:30頃、到着。<br>まず、事前に申し込んでいたWi-Fiルーターを受け取り、エバー航空のチェックインカウンターへ。<br>列はそこまで並んでおらず、チェックインはスムーズに完了。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150525/01/harukoputten/16/01/j/o0800060013317150228.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150525/01/harukoputten/16/01/j/t02200165_0800060013317150228.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br>チケットのデザインがキティちゃんで早速テンションが上がる私。<br><br>手荷物検査と出国手続きを終え、免税店をぶらぶら。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150525/01/harukoputten/90/27/j/o0800060013317150849.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150525/01/harukoputten/90/27/j/t02200165_0800060013317150849.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br>出発ゲート近くの窓からは、これから搭乗するハローキティジェットが見えます(こちらの写真は松山空港に到着してから撮ったもの)。<br>ハローキティジェットは今回の旅の楽しみの一つでもあります。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150525/00/harukoputten/2d/2d/j/o0800060013317147049.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150525/00/harukoputten/2d/2d/j/t02200165_0800060013317147049.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br>出発ゲートの案内板もキティちゃんでした。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150525/01/harukoputten/2e/e7/j/o0800060013317150227.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150525/01/harukoputten/2e/e7/j/t02200165_0800060013317150227.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br>早朝から荷作りに追われ、本日まだ何も口にしていないことを思い出した私。<br>もう少し我慢すれば機内食が食べられるのを承知しつつも、出発ゲート近くの喫茶店で軽食タイム。<br><br>ようやく搭乗開始時刻になり、機内へ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150525/01/harukoputten/6c/78/j/o0800060013317150601.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150525/01/harukoputten/6c/78/j/t02200165_0800060013317150601.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150525/01/harukoputten/b0/15/j/o0800060013317150600.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150525/01/harukoputten/b0/15/j/t02200165_0800060013317150600.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150525/01/harukoputten/2e/54/j/o0800060013317150602.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150525/01/harukoputten/2e/54/j/t02200165_0800060013317150602.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br>噂で聞いていた通り、機内もキティちゃん一色でした。<br><br>そしてほぼ定刻通りの12:40頃、離陸。<br>フライト時間は約3時間20分。<br><br>機内では武井咲さん主演のクローバーを鑑賞しました。<br>気になっていた映画だったのでラッキー☆<br>ただ個人的には機内エンターテイメントはそこまで充実していなかった印象。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150525/01/harukoputten/94/a5/j/o0800060013317150850.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150525/01/harukoputten/94/a5/j/t02200165_0800060013317150850.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br>機内食。<br>正直、味はう～ん……って感じでした。<br>ハローキティジェットということで、にんじんがリボンの形をしているのですが、気付かないで食べてしまうところだった……。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150525/01/harukoputten/87/ce/j/o0800060013317150851.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150525/01/harukoputten/87/ce/j/t02200165_0800060013317150851.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br>デザートのアイスは良かったです。<br><br>機内食を食べ終え、映画も観終わったところで、睡魔が襲ってきました。<br>もう少しウトウトしていたいと思ったところで、ほぼ定刻通りの15時頃(現地時間)、台北・松山空港に到着です。
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<link>https://ameblo.jp/harukoputten/entry-12029819286.html</link>
<pubDate>Fri, 22 May 2015 20:50:22 +0900</pubDate>
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<title>変身旅行 2015年5月 ①私と変身写真</title>
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<![CDATA[ 5月12日～14日、台北2泊3日の旅に行ってまいりました！<br>実は台北を訪れるのは5ヶ月ぶり、4度目です。<br><br>私がこんなに頻繁に台北を訪れる理由は、あるものに夢中になっているから。<br><br>それはずばり<br><font color="#FF0000"><font size="5"><strong>変身写真！！</strong></font></font><br><br>変身写真とは素人でもモデルのような写真が撮れてしまう奇跡の技<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ"><br>プロのヘアメイクさんにヘアセットとメイクをしてもらって、普段は着る機会がない綺麗な衣装を着て、プロのカメラマンさんに撮影してもらって(ポーズや表情の指示もしてもらえる)、さらにそれらの画像は修正が施され、最終的には1冊のアルバム(＝自分の写真集)を作ってもらえるんです。<br><br>元々台湾では、婚紗といって、豪勢な結婚写真を撮影する習慣があり、専門の業者が台北市内には沢山あります。<br>その婚紗を、おひとりさまの女性や女性同士の旅行者でも気軽に撮れるように、費用や時間などのコストを抑え、カジュアルな雰囲気にアレンジしたものが変身写真と呼ばれています。<br>婚紗を扱っている写真館と同様、台北市内には主に日本人旅行者をターゲットにした変身写真館も多数存在します。<br><br>詳しくは<a href="http://www.tabitabi-taipei.com/studio/" target="_blank">旅々台北</a>さんのサイトをご覧いただくと、変身写真とはどういうものなのか、よく分かると思います(写真館の紹介やサンプル写真の掲載、予約代行も行っています)。<br><br>変身写真との出会いは大学時代。<br>友人と台湾へ旅行することになり購入したガイドブックがきっかけ。<br>そこに載っていた変身写真の特集記事を読んで、超やってみたい！と思った。<br><br>しかし学生のお財布事情では、変身写真はそう簡単に手が出せるものではなかった(写真館や撮影プランよって料金は異なりますが、だいたい2万円くらいから。それでも日本で同様のサービスを受けることを考えたら安いですが)。<br>それになんとなく恥ずかしくて、友人にやってみたいと言えなかった。<br><br>かくして、初めての台湾旅行では変身写真に挑戦することができなかったのでした。<br><br>それでも変身写真の夢を諦めることができなかった私。<br>日本国内にも変身写真館があることを知ります。<br><br>そして社会人になって初めて迎えた誕生日。<br>自分へのプレゼントとして、都内にある変身写真館 <a href="http://minina.me/" target="_blank">minina</a>で初となる変身写真を撮影しました。<br><br>それからというものの、変身写真にどっぷりとはまってしまった私。<br>その後、変身写真の本場 台湾を2度ほど訪れました。<br><br>初めての変身旅行は2014年の5月。<br>・<a href="http://www.cardamom.com.tw/" target="_blank">荳蔻攝影工作室(カルダモン)</a><br>・<a href="http://ameblo.jp/magics-diva/" target="_blank">Magic.s Diva</a><br>で撮影しました。<br><br>2度目の変身旅行はそれから7ヶ月後の2014年12月。<br>この時は<br>・<a href="http://www.i-photo7.com/" target="_blank">i-photo studio</a><br>・<a href="http://www.alphaphoto.com.tw/" target="_blank">阿法冩眞館(アルファ)</a><br>で撮影。<br><br>そして今回で3度目となった変身旅行。<br>今回は<br>・<a href="http://www.cardamom.com.tw/" target="_blank">荳蔻攝影工作室(カルダモン)</a> ※1年ぶり、2回目<br>・<a href="https://www.magic-s.com/jp/" target="_blank">Magic.s</a><br>で撮影してまいりました！<br><br>次の記事から、レポートしていきます！<br>(これまでに撮影した変身写真も、いつかこのブログで紹介できたらなあ)
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<link>https://ameblo.jp/harukoputten/entry-12028224167.html</link>
<pubDate>Mon, 18 May 2015 21:08:40 +0900</pubDate>
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<title>圏外プリンセス</title>
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<![CDATA[ 昔から漫画はよく読むけれど、少女漫画のヒロインにこんなに共感したのはこの作品が初めて。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=29715651" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">圏外プリンセス 1 (マーガレットコミックス)/集英社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51uXy4LVNQL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥432<br>Amazon.co.jp<div>パステル調の表紙が可愛いです。<br><br>ヒロインは目黒美人（めぐろみと）ちゃんという女子中学生。<br>オタクで妄想癖が激しくて、自分に自信が持てない、学校内では地味なポジションの女の子。<br>クラスメイトの国松くんに恋をしたことで、自分を変えようと奮闘するお話。<br><br>あらすじだけ読むとありがちなストーリーだけれど、この作品が他と違うのは、なんといっても強烈な外見のヒロイン。<div>上の画像を見れば分かると思うけれど、いわゆる普通の少女漫画のヒロインとは正反対の容姿。</div><div><br></div><div>最初は不細工でも、痩せて化粧をして、眼鏡を外して髪型も変えたら、別人のように可愛くなったという展開ならよくあるけれど、この作品では別にヒロインが劇的に変身するわけでもない(もちろん努力はするけれど)。</div><div><br></div><div>けれど私がこの作品を気に入っている理由は、ヒロインの外見ではなくて、カースト下位女子の学校生活をリアルに描いているから。</div><div><br></div><div>自分を虐める男子と廊下ですれちがう時の恐怖、カースト上位女子に対する羨望、自分もかつて経験したことがあるのでよく分かります。</div><div><br></div><div>だからこそ、国松くんに挨拶しようと精一杯勇気を振り絞るエピソードや、クラスのカースト上位女子・増木さんに無理難題を押し付けられてもめげない姿は、他人事とは思えず、本当に応援したくなる。</div><div><br></div><div>ちなみに上記の増木さんとのバトルエピソードの、</div><div>「ブサイクなシンデレラには</div><div>小鳥も</div><div>かぼちゃの馬車も</div><div>ましてや魔法使いも現れない</div><div>だけどね</div><div>ブサイクなお姫様にしか持っていない</div><div>とっておきな魔法があるんだよ……！</div><div>雑草魂という…</div><div>ブサ姫にしかない魔法が……！」</div><div>という美人ちゃんのセリフがとても好きです。</div><div><br></div><div>それにしてもこの作品に出てくる登場人物はみんな良い子すぎて泣ける(美人ちゃんのトラウマの元凶となった男子・梅田を除く)。</div><div><br></div><div>誰にでも公平に接する国松くんは勿論のこと、自分を変えようと決心した美人ちゃんに親身にアドバイスをする親友・春ちゃんも。</div><div><br></div><div>でも一番すごいと思ったのは、これまで自分を見下していた増木さんが困っているところを美人ちゃんが助けるエピソード。</div><div>見た目は可愛くなくても、心はどんなヒロインよりも美しいと思った。</div><div>その後ほんの少しだけ、増木さんとの距離が縮まったシーンはジーンときた。</div><div><br></div><div>最新刊の3巻は、親友・マルちゃんとの友情に亀裂が入ってしまうエピソードがメイン。</div><div>ただヒロインが正論を言って、周りが納得して、めでたしめでたしではなく、美人ちゃんがかつて自分が辛かった時にマルちゃんに支えられたことを思い出したことがきっかけで、仲直りに繋がっていく展開が好きです。</div><div><br></div><div>3巻の途中までは、マルちゃんのことを「ああ、こういう何考えてるか意味不明で被害妄想激しい子いるよね～」とあまり良く思っていなかったけれど、読み終わる頃にはマルちゃんもなんて良い子なんだ……！と感動した。</div><div><br></div><div>ちなみに、美人ちゃんが落ち込んでいる時に助言をくれる星夜くん(美人ちゃんが好きなゲームのキャラクター)そっくりの謎の男の子(名前は森園彼方くんというらしい)がいるのですが、3巻を何度か読み返していて気付いてしまった……！</div><div>美人ちゃんが進学予定の高校の制服を着てる！？</div><div><br></div><div>ということは彼方くんは先輩で、美人ちゃんが高校に入学したら学校でばったり再会するなんて展開なのかしら？</div><div><br></div><div>そもそも残りわずかの中学校生活、卒業までに美人ちゃんは国松くんに想いを告げることができるのか？</div><div><br></div><div>続きがとても気になる漫画です。</div></div>
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<link>https://ameblo.jp/harukoputten/entry-12018870157.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Apr 2015 22:46:20 +0900</pubDate>
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