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<title>harukumaのブログ</title>
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<title>並列化</title>
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<![CDATA[ 甲殻機動隊のタチコマはAIなので仲間と並列化ができる。<br><br>つまり得た知識や経験をみんなで共有し、成長する。<br><br>現代は動画や画像、文章などが簡単かつほぼノーコストで複製できる。<br><br>つまり情報の並列化は昔よりしやすくなった。<br><br>しかし、タチコマとちがって僕らはまだ経験を並列化することはできない。<br><br>情報もそうだが、受け止める人によって解釈がことなる、<br><br>身体感覚をともなった経験ならなおのことである。<br><br>しかしながら一昔前前の競争至上主義の時代と違って、これからはもっと協力を重視するようになるのではないか？<br><br>競争力より、協力力である。<br><br>誰かよりも優れるための努力よりも、誰かをフォローするための努力の方がずっと力がでる気がする。<br><br>モンスターズインクという映画があった。<br><br>子供を怖がらせ、泣かせることで得たエネルギーを使って動いているモンスターの世界、<br><br>ところが、最後には子供を笑わせることで得たエネルギーは、前者のよりも十倍であることがわかり、人間界の子供も、モンスターの世界もハッピーになる。<br><br>現実の社会もあんがいそんなもんなのかもしれない。<br><br>社会は厳しいって誰がきめたんだろうか？<br><br>情報にしろ、経験にしろ、それを受け取り咀嚼するがわによってもことなるのだ。<br><br>カラダの力をぬいて、らくに立ち向かっていけば良いではないか。<br>
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<link>https://ameblo.jp/harukuma4/entry-11092863353.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Nov 2011 18:48:29 +0900</pubDate>
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<title>ヘッドスパ</title>
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<![CDATA[ はい、本日はヘッドスパに行ってまいりました。<br><br>駒沢大学駅近くの住宅街の中、ベルセヴーさんです。<br><br>本日初のヘッドスパということで若干緊張してましたが、<br>シックでエレガントな店の雰囲気に、すっかりなごまされ、<br>ウェルカムドリンクを飲みながらゆったりソファーでリラックス。<br><br>まずは頭皮や髪の毛についてのカウンセリングをうけます。<br><br>次に、２００倍の倍率のかめらで頭皮をモニターに映し出し、具合をチェック。<br>血行が悪いし、油が毛根につまっているところをバッチリ写されます。<br><br>で、施術うけます。まずは、シャンプーしてワックスとか、ホコリ、よごれをながします。<br><br>次にカバーで頭覆った中にスチームをいれて蒸します。ほかほかあったか。<br>これだけで寝落ち寸前。<br><br>おつぎはマッサージします、これが超気持ちいい、どうやってるんだろう。<br><br>寝落ちしてて行程がとんでるかもしれませんが、首や肩もマッサージしてくれます。<br><br>で、いろいろとトリートメントして、起き上がってまたかるく首かたほぐしてもらってしゅうりょう。<br><br>もう一度頭皮をモニターでチェックしてもらうと…<br><br>ツルツルになっとるー！血行も良くなっとるー！<br><br>効果の視覚化はまさに効果抜群！<br><br>髪の毛がさらさらになった、ふだん何にもしていなかっただけに効果抜群！すっかり別人。<br>いや別髪。。<br><br>長い髪の女性だったらもう美しすぎるでしょ！<br><br>さいごは好きなドリンクが一杯飲めます。<br><br>今日も満足でした。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/harukuma4/entry-11065928441.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Nov 2011 22:35:12 +0900</pubDate>
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<title>世界一の酒</title>
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<![CDATA[ 夏はやはりビールがうまい！<br><br>うますぎる！<br><br>毎日飲む、でも毎日飲むとあたりまえになってくる。<br><br>五年まえぐらいに東海道を歩いたことがある。<br><br>ヤジキタよろしく男二人で歩いた。<br><br>一日45キロぐらい歩いて、いろいろ経験し、考えさせられたけど今日はビールの話(^ ^)<br><br>京都についたらうまいもん食おう、その日のためにお金を節約しておいた。<br><br>歩きどおしで衣服が臭かったので料亭にはいかなかったが、良さげな居酒屋に入った。<br><br>床板の色、たのんだ料理、器、店の間取りに至るまで鮮明におぼえている。<br><br>なによりほっとしていた、とにかく歩き切った、日本橋から歩いてきた、<br><br>二人ともぼぅっとしてしまって、言わずともいままでの道程をかみしめていることがわかった。<br><br>ほどなくビールが運ばれてきた。<br><br>キンキンに冷えた琥珀色のビール。<br><br>満面の笑みで乾杯してノドに流し込んだ。<br><br>二人とも言葉にならなかったが、心の中で叫んでいた！<br><br>こんなうまい酒はのんだことがねぇ！！と…<br><br>ホームレスさながらの旅を続けてきた…<br><br>相棒が涙ぐんでいた。<br><br>自分よりずっと強い、我慢強い、彼がいなければとっくに挫折していた。<br><br>そんな男があまりのうまさに号泣していた。<br><br>僕も号泣した。涙が止まらなかった。<br><br>和気あいあいとした品のある居酒屋で、男二人嗚咽をかみ殺していた。<br><br>ワンピースみたいな生き方って本当にできるとおもう。<br><br>明治維新以来の変革の時代。<br><br>時はまさに大航海時代だ！！<br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/harukuma4/entry-10990236804.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Aug 2011 20:22:44 +0900</pubDate>
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<title>とりとめもなく。。。</title>
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<![CDATA[ <p>押してだめなら引いてみろ！</p><br><p>引いてだめなら横にスライドさせる→引き戸</p><br><p>横にスライドしてだめなら上に上げる→シャッター</p><br><p>それでだめなら下に下げる→たぶんあるんじゃないかな？</p><br><p>それでだめなら押すところをかえてみる→忍者屋敷の扉</p><br><p>それでだめならもっと強く押す→錆付いた扉</p><br><p>それでだめならぶっ壊す→たぶん壁に扉の絵が描いてある</p><br><p>それでだめなら掘ってみる→たぶん壁の向こう山</p><br><p>それでだめなら堀つづけてみる→何年かかるんだろう？</p><br><p>それでだめなら斜め上にむかって掘ってみる→ええ、もう健康のためとおもって毎日ちょっとずつやってますよ</p><br><p>あ、山の中腹に出た。。。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/harukuma4/entry-10974018643.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Aug 2011 12:10:41 +0900</pubDate>
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