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<title>板橋春夏秋冬 激動篇第二幕</title>
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<description>つれづれなるまま日々の他愛ないことを綴っていきたいと思います</description>
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<title>#古いカメラ</title>
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<![CDATA[ <div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141015/04/harumad/92/76/j/o0800060013098462632.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141015/04/harumad/92/76/j/o0800060013098462632.jpg" width="410" alt="投稿写真" title="Simplogで写真を見る"></a></div><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141015/04/harumad/11/e8/j/o0800106713098462639.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141015/04/harumad/11/e8/j/o0800106713098462639.jpg" width="410" alt="投稿写真" title="Simplogで写真を見る"></a></div><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141015/04/harumad/e8/de/j/o0800106713098462649.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141015/04/harumad/e8/de/j/o0800106713098462649.jpg" width="410" alt="投稿写真" title="Simplogで写真を見る"></a></div><br><div><a href="http://simplog.jp/search/entry?query=%23%E5%8F%A4%E3%81%84%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9"><font color="#0066CC">#古いカメラ</font></a><br><br>SAMOCA 35III (1955-)<br><br>レンズシャッター式カメラ。<br>三栄産業(現キヤノン化成)から発売。<br><br>このカメラ、めっちゃ小さくて、<br>高さ8cm  幅10.5cm 奥行7cm<br>しかないのに現在普通に入手できる<br>フィルム(135ミリ)で写真が撮れます！<br>Σ(- -ﾉ)ﾉ 驚き‼︎<br><br>裏蓋底にある小さいレバーをLからOの方向に捻り、裏蓋全体を下にスライドするとガバッと外れてフィルムをセットできるようになります。<br><br>画像から見てファインダー窓右側がシャッターチャージボタン、窓左側がレリーズボタン、トップカバーの左側にコマ数カウンター、右側が巻き上げダイヤルです。<br><br>同じく画像で鏡筒奥方向がピントリング、先端部に絞り環があります。<br>シャッター速度ダイヤルが鏡筒の付け根斜め右下にあります。<br><br>15mm程度の大きさなのに、1:3.5 f=50mmという明るめなレンズ、シャッター速度もB、1/25,1/50,1/100secの3つが選択できますが、<br>フィルムの選択と撮影シーンは少し考慮が必要かもしれませんね～(^_^)a <br><br><br>ファインダーは小さめですが、明るい実像式で見やすいです。<br><br><br>この個体は、いつ入手したかは定かではなく気がついたら玄関に置いて飾ったままにしていました。<br>当初、レンズ曇りとファインダーの曇りを清掃した他は何も問題無しだった記憶があり、本日久しぶりに覆っていた埃避けのラップを剥いで動かしてみたところ、とても快調です。(*^^*)<br><br><br>巻き上げボタンが大きく、スムーズに巻き上げてくれますし、チャージボタンと連動して1コマづつストップがかかるのでコマ被りの心配が無く安心です。<br><br><br>サービスシューはあるのですが、X接点は無いので現行のストロボはそのままでは使えません。<br>明るい場所か昼間専用と割り切って使えばよろしいかとw<br><br>留意点は、裏蓋がきちんと閉まっているか、本体前後の溝にしっかりはまっているか逐次再確認しないと、隙間から光漏れを起こす原因となります。<br><br>こんな小さい洒落たカメラもかつて生産されていたかと思うと、古いコンパクトカメラの中にはあまり注目されていない面白カメラがまだまだ沢山生産されていたんじゃないかと益々探究心が湧いてきます。<br><br>どんどん沼の底に堕ちていきそう！<br>これはまずいぞ‼︎ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(;￣◇￣)┘</div><br><div align="right"></div><br>
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<link>https://ameblo.jp/harumad/entry-11939217443.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Oct 2014 04:23:00 +0900</pubDate>
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<title>#古いカメラ(マミヤ)</title>
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<![CDATA[ <div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141015/02/harumad/18/94/j/o0800106713098441687.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141015/02/harumad/18/94/j/o0800106713098441687.jpg" width="410" alt="投稿写真" title="Simplogで写真を見る"></a></div><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141015/02/harumad/f2/bd/j/o0800060013098441717.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141015/02/harumad/f2/bd/j/o0800060013098441717.jpg" width="410" alt="投稿写真" title="Simplogで写真を見る"></a></div><br><div><a href="http://simplog.jp/search/entry?query=%23%E5%8F%A4%E3%81%84%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9%28%E3%83%9E%E3%83%9F%E3%83%A4%29"><font color="#0066CC">#古いカメラ(マミヤ)</font></a> <br><br>Mamiya ZE QUARTZ<br>+MAMIYA SEKOR-E 1:1.7 f=50mm<br><br>マミヤの一眼レフ機。<br>不人気で絶滅寸前のためオクにてZM QUARTZと共に保護。(^◇^;)<br><br>レンズ前玉カビにて清掃した以外は動作問題無しです。<br><br>かつてマミヤも135ミリのZシリーズという一眼レフを出しましたが、現在では黒歴史？的に語られる不遇なカメラではあります。<br><br>マミヤファンの間ですら評価が芳しくないので、ずっと疑問でしたが、今回入手して納得しました。<br><br>やっちまった感たっぷり。<br>マミヤの独創的なところが魅力なのにこの機種には微塵も感じられません。<br><br>チャチ。もとい簡素過ぎです。<br>マミヤファンは大変失望したことでしょう。<br><br>このカメラの影響かどうかは知りませんが、経営破綻など紆余曲折を経てマミヤは現在中判のみとなっています。<br><br>絞り優先AEとAEロック可能。<br>クォーツ制御で正確な露出。<br>ファインダー内にシャッター速度がLED表示あり。<br>が、しかし実際に使ってみるとファインダーは暗めでピントを合わせずらいです。<br><br>しかも電池はLR44x4。この機能に何故4つも必要なのか理解に苦しみます。<br>ミラクルマウントというZシリーズ専用マウントで汎用性は低いです。<br>将来拡張用も考えて10個も接点がありますが、レンズの接点は4個程度しか使っておらず、後継シリーズも発売されなかったためにガラパゴス化しています。<br><br><br>勝手に考えると…Kマウントでも使えば良かったのに‼︎<br><br><br>もともと海外向け機種として売るために出したと聞いたことがあります。<br>かつてのコシナ製OEM製品みたく必要最低限の機能に徹して高級感は不要というコンセプトならば、それもまたアリかとは思います。<br>本当にマミヤが作ったのかなぁ？（´-`）.｡oO<br><br>実際に使ってみないと想像とイメージしていたものと違うことは往々にしてありますが、今回は改めて痛感。<br>いまひとつ所有感みたいなものが湧いてきません。<br><br>決して悪いカメラじゃないんですけど。<br>操作は非常に楽ですから。<br><br>オプションのワインダーも欲しかったんですけどね、今は要らないかな～<br>出動機会が少なそうなカメラに無駄にお金かけてもなぁ？<br>コレクション化しそうな予感がチラホラするので、出来るだけ使ってあげたいとは思っています。昼間限定で！ ^_－☆</div><br><div align="right"></div><br>
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<link>https://ameblo.jp/harumad/entry-11939208108.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Oct 2014 02:13:00 +0900</pubDate>
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<title>#古いカメラのレンズ</title>
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<![CDATA[ <div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141015/00/harumad/74/8e/j/o0800106713098386123.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141015/00/harumad/74/8e/j/o0800106713098386123.jpg" width="410" alt="投稿写真" title="Simplogで写真を見る"></a></div><br><div><a href="http://simplog.jp/search/entry?query=%23%E5%8F%A4%E3%81%84%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9%E3%81%AE%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA"><font color="#0066CC">#古いカメラのレンズ</font></a><br><br>FUJINON Z 1:3.5-4.5 f=35-75mm<br><br>番外編でレンズ修理というか分解清掃の記録をば。(=ﾟωﾟ)ﾉ<br><br>以前7月頃に紹介したFUJICA AZ-1の標準セットレンズなんです。<br><br>AZ-1を修理した時にこのレンズも清掃するつもりでしたが、後回しにしていました。<br>というのも、レンズの分解清掃は、カメラ修理に比べて手間がかかり、カナ～リ面倒だからです。<br><br>ズームレンズなのでレンズ枚数が多く、しかも全部にカビが…考えただけでヤル気急降下！<br><br>それでも放っておくと更に悪化してしまうだけなので調整を始めました。<br><br>前玉～中玉群～後玉、三箇所の分解でした。<br>前玉は飾りリングとピントリング、中玉は内部1箇所、後玉は2箇所をそれぞれネジやリングを外すと全て分解清掃することができます。<br><br>必要なものは、工具とカビキラーとガラス用洗剤と大量の水！<br>キッチンペーパーと綿棒。<br><br>こう書きますと一体何するの？てな風に思われますよね。<br><br>そうなんです。レンズ清掃には家庭にあるものでやろうと思えば出来なくはないです。<br><br>工具はカメラ修理用の専用工具があると便利ですが、お持ちでなければ、100均一の精密ドライバーとゴム板と先細ピンセット。<br><br>準備としては、事前に手の油分を取るために石鹸などできちんと手洗いが必須です。<br>また、レンズ一枚を扱う毎にも石鹸手洗いします。<br><br>注意点は、レンズ表面の水分は残さずきちんと乾燥させねばなりません。-_-b<br>しかもレンズは一枚一枚を光に翳して洗剤が残っていないか、じっくり観察し、残っていたら再度水で洗い流し、水分を丁寧に拭き取り、ブロワーで塵を拭き飛ばします。<br>ヘリコイドのグリスも場合によっては補充し、組み上げ、途中で無限遠も調整し、完成です。<br><br><br>どうです？面倒臭いでしょ？<br>(ﾟOﾟ)＼(- -; だからジャンクが増殖。<br><br><br>綺麗になったレンズをカメラに取り付けてファインダーを覗いてみた瞬間に、やって良かったとしばし感涙。<br>マニアックwww<br><br>兎にも角にも直進式は伸ばしてみると、結構迫力あります。<br>ズームレンズは、インナーフォーカスよりも直進式のほうが距離が判りやすくて、自分的には好みです。<br>レンズを掴むことになるので結果として手振れを抑えることができますし。<br><br><br>では、今日はこの辺で。(=ﾟωﾟ)ﾉ</div><br><div align="right"></div><br>
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<pubDate>Wed, 15 Oct 2014 00:30:00 +0900</pubDate>
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<title>#古いカメラ(ミノルタ)</title>
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<![CDATA[ <div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141014/18/harumad/0a/50/j/o0800106713097945107.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141014/18/harumad/0a/50/j/o0800106713097945107.jpg" width="410" alt="投稿写真" title="Simplogで写真を見る"></a></div><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141014/18/harumad/06/90/j/o0800106713097945111.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141014/18/harumad/06/90/j/o0800106713097945111.jpg" width="410" alt="投稿写真" title="Simplogで写真を見る"></a></div><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141014/18/harumad/d4/1c/j/o0800106713097945120.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141014/18/harumad/d4/1c/j/o0800106713097945120.jpg" width="410" alt="投稿写真" title="Simplogで写真を見る"></a></div><br><div><a href="http://simplog.jp/search/entry?query=%23%E5%8F%A4%E3%81%84%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9%28%E3%83%9F%E3%83%8E%E3%83%AB%E3%82%BF%29"><font color="#0066CC">#古いカメラ(ミノルタ)</font></a><br><br>MINOLTA 110 ZOOM SLR (1976-)<br><br>ヘンテコな形の代表選手(´･Д･)」<br>これでも一眼レフカメラです。<br>レンズ固定式の。<br><br>110フィルムを使いますが、製造メーカーは僅少なため、手軽に入手できる状態ではないです。<br>現像も多少難しく扱っている写真屋さんもそう多くはありません。<br><br>110フィルムはカートリッジタイプで手軽に扱えてカメラへのセットも楽なため、ポケットカメラやトイカメラによく使われていました。<br><br>ミノルタからもPOCKET AUTOPAKシリーズなど、110フィルムを使うカメラを複数発売されました。<br><br><br>110ズームSLRは画質と高級感を全面に出した異色の存在です。<br>その後にもsuperなる機種を通常の一眼レフカメラタイプに形を変更して発売されています。<br><br>個人的には、ワンテンに画質を求めてもな～？( ´•௰•`)とは思うのですが…。<br>ミノルタの迷走期なんでしょうかね。<br>ライバルのPENTAXに負けたくなかったからかな？<br><br><br>この個体はレンズにカビが生えている他は正常に動作します。<br>前玉と中玉は清掃で綺麗に。<br>後玉は本体を分解してみましたが、レンズが外れないために軽く拭くくらいしかできずに、極薄く一点雲りが残りました。<br>撮影には問題無い状態のため、この程度で終わりとします。(･･;)<br><br>珍しいカメラが欲しいかたはコレクションの一つとして所有するのは良いとは思います。<br>ですが、現状としての実用性は？。<br>はてなマークといったところです。(´･Д･)」</div><br><div align="right"></div><br>
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<link>https://ameblo.jp/harumad/entry-11939004477.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Oct 2014 18:04:00 +0900</pubDate>
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<title>#古いカメラ(YASHICA)</title>
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<![CDATA[ <div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141014/17/harumad/3c/9d/j/o0800060013097894770.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141014/17/harumad/3c/9d/j/o0800060013097894770.jpg" width="410" alt="投稿写真" title="Simplogで写真を見る"></a></div><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141014/17/harumad/d7/5c/j/o0800106713097894783.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141014/17/harumad/d7/5c/j/o0800106713097894783.jpg" width="410" alt="投稿写真" title="Simplogで写真を見る"></a></div><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141014/17/harumad/45/79/j/o0800060013097894792.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141014/17/harumad/45/79/j/o0800060013097894792.jpg" width="410" alt="投稿写真" title="Simplogで写真を見る"></a></div><br><div><a href="http://simplog.jp/search/entry?query=%23%E5%8F%A4%E3%81%84%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9%28YASHICA%29"><font color="#0066CC">#古いカメラ(YASHICA)</font></a> <br><br>YASHICA minister-D (1963-)<br>YASHICA PENTA J5 (1964-)<br><br>今回はヤシカの2機種。まずはminister-D、レンジファインダー機から紹介します。<br><br>ministerシリーズはとてもよく売れたシリーズで同時期のCanonetに対抗して販売されました。<br><br>このminister-Dはシリーズ最後の機種で、以前紹介したminimatic-Sと販売年は同じですが、レンズの解放値がF2.8と若干抑えられています。<br><br><br>cdsによる露出計も搭載していますが、非連動であり、LV値を読んで鏡筒先端部のリングを回してからシャッター速度と絞りを選択する、いわゆるLV方式のため、あまり売れなかったみたいです。<br><br>一枚一枚時間をかけて写真を撮る時代ではなくなってきていたんですかね？<br>次にヤシカはElectro35シリーズで手軽に綺麗な写真が撮れる機種へと向かっていくことになります。<br><br>露出計と二重像の調整、そしてお決まりのファインダー部の清掃をしたくらいで、あとは快調に動いてくれます。<br>割とズッシリ感がありますので、金属カメラが好きなかたは見かけたら確保デスwww<br><br>お次は、J5～(*^^*)<br><br>一眼レフ機。プラクチカマウント(M42)なので、中古市場に星の数ほど点在するM42レンズを買って満喫できます。<br><br>この個体は1年程前に2ヶ月かけて自らフルレストアしました。<br><br>シャッター速度も1/1000までいけますので、運動会やスポーツ激写以外はソコソコ使えるんじゃないでしょうか？笑<br><br>ただし、重いですし露出計が見辛いです。(･･;)<br>ピントも多少合わせずらいので、ヤシカが好きなかたは良いかもしれませんが、ビギナーのかたは手を出さないほうが得策かもしれません(ฅ•.•ฅ)<br>画像のようなマグニファイアーがあると多少気持ち的に楽になるかもデス(´๑•_•๑)</div><br><div align="right"></div><br>
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<pubDate>Tue, 14 Oct 2014 17:12:00 +0900</pubDate>
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<title>#古いカメラ(マミヤ)</title>
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<![CDATA[ <div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140719/17/harumad/48/94/j/o0800106713007749560.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140719/17/harumad/48/94/j/o0800106713007749560.jpg" width="410" alt="投稿写真" title="Simplogで写真を見る"></a></div><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140719/17/harumad/9d/48/j/o0800106713007749570.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140719/17/harumad/9d/48/j/o0800106713007749570.jpg" width="410" alt="投稿写真" title="Simplogで写真を見る"></a></div><br><div><a href="http://simplog.jp/search/entry?query=%23%E5%8F%A4%E3%81%84%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9%28%E3%83%9E%E3%83%9F%E3%83%A4%29"><font color="#0066CC">#古いカメラ(マミヤ)</font></a><br><br>MAMIYA 35 Metra<br><br>ジャンク品をリサイクル屋さんから買ったものです。<br>幸いにも露出計は一応生きてましたし巻き上げもシャッターもOKでした。<br>しかし、古民家の物置とかで保存されていたのか？とも思えるほど、埃や汚れ、錆で腐食していたりと、外観は酷い状態でした。<br><br>軍艦部は一見、アルミの梨地仕上げのように見えますが、クロームメッキの質があまり良くないのか、ところどころ真鍮の下地が出てしまっています。<br><br>これはメッキというよりも、もはや塗装レベルです。当時高級の位置付けの機種のわりには、仕上げがプア…&gt;_&lt;<br><br>このままではどんどん腐食が進んでしまうので、滅多にカメラ修理の時には使わない、錆取り剤と金属用研磨剤を使用せざるを得ませんでした。<br><br><br>結果作業中、銀色がハゲてメッチャオールド感が醸し出されることとなってしまいましたが、これはこれでヨシとします。自分で使うには支障ナシなので！(´･Д･)」<br><br><br>レンズの中ほどにもゴミの混入もありましたので清掃作業です。<br>簡単に前部ユニットがゴソっと外れます。<br>前玉交換式ではないらしいですが⁇<br>ユニットの後ろには直接絞り羽が剥き出しです。<br>う～ん、整備はし易いですが、こりゃあ埃が入り込むよなぁ…<br>マミヤはカメラを沢山作ってますが、1958年(S33)当時はまだ完成度がイマイチだったのかもしれませんね。<br><br>この機種はレンジファインダーカメラ(距離計内蔵式カメラ)に露出計もついている、便利なカメラ…だったハズなんです。<br><br>露出計は入射光式と反射光式を選択できますが、扉の開閉にて切り替え、その後で軍艦にあるダイヤルをC(close)/O(open)のどちらかに合わせてからLV値を読み取り、絞りとシャッタースピードの組み合わせを鏡筒で選択する儀式が必要です。<br>この方式、他のカメラでも経験しています。なんだっけ……σ(^_^;)<br><br>思い出しました！レチナIIIcです‼︎<br>そういえば、小さい蓋までなんだか似てます。<br>IIIcは1954発売です。これはもしかしてコッチが元祖…!?(･_･;?<br>日本のカメラがドイツのカメラの地位を脅かしつつあった時代ですから、もしかするともしかするかもしれません。<br><br>真実は藪の中。突けば蛇が出る～www</div><br><div align="right"></div><br>
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<pubDate>Sat, 19 Jul 2014 17:20:00 +0900</pubDate>
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<title>#古いカメラ(FUJI FILM)</title>
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<![CDATA[ <div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140717/18/harumad/7e/dc/j/o0800106713005906797.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140717/18/harumad/7e/dc/j/o0800106713005906797.jpg" width="410" alt="投稿写真" title="Simplogで写真を見る"></a></div><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140717/18/harumad/7f/24/j/o0800106713005906801.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140717/18/harumad/7f/24/j/o0800106713005906801.jpg" width="410" alt="投稿写真" title="Simplogで写真を見る"></a></div><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140717/18/harumad/14/88/j/o0800106713005906806.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140717/18/harumad/14/88/j/o0800106713005906806.jpg" width="410" alt="投稿写真" title="Simplogで写真を見る"></a></div><br><div><a href="http://simplog.jp/search/entry?query=%23%E5%8F%A4%E3%81%84%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9%28FUJI"><font color="#0066CC">#古いカメラ(FUJI</font></a> FILM) <br><br>FUJICA DL-100 DATE *AUTO ACE<br><br>1983年発売のコンパクトカメラですが、現在となっては、ちっともコンパクトじゃないです (⌒-⌒; )<br><br><br>愛用のPENTAX K-rと比べてみると、厚み高さともにほぼ同じ(苦笑)<br>まぁ、当時はこれでも小さいほうだったんすかね？FUJICA7よりは確かに横幅は短いw<br><br>フィルムのセットがし易いように、DIL機構(ドロップインローディング)という仕組みが特徴です。<br>他社のクィックローディング等と異なり、フィルムのベロを長く出し過ぎて蓋を閉めても勝手に切ってくれる親切設計？です。<br><br><br>グリップが全面に突出していて、カメラを構えた時にホールドし易く手ブレを防いでくれます。<br><br><br>マリオ・ベリーニがデザインしたらしいですが、どこか旧ソ連製カメラみたいに見えるのは自分だけでしょうか!?(･_･;?<br><br>このカメラは最初からUVフィルターが固定で付けられています。<br>裏面にカビが増殖していたのですが、戸惑いながらの清掃作業でした。<br><br>最初は外し方が判りませんでしたが、もしやと思いレンズ鏡筒に巻かれているゴムバンドをずらすと、ISO感度設定ボタンとセルフタイマーボタンの中間位置にネジを発見！<br><br>知恵の輪か！(￣◇￣;)<br><br>一眼レフカメラの交換レンズにはゴムバンドの下にネジが隠されていることが多々ありますが、コンパクトカメラでは珍しいです。<br><br>その後無事に綺麗になり、テスト用フィルムを詰めて動作確認しました。<br><br>12枚撮りのフィルムを14コマ最後まで撮りきると自動で巻き戻しが始まりました。<br>暫し待つこと2～3分…<br><br>巻き戻しが一向に終わる気配なし。<br>モーターまだ動いてます(@_@)<br>素直に電池抜いたら、フィルムはきちんとパトローネ内に巻き取られてました(-.-;)y-~~~ホッ<br><br>仕様かもしれませんが、詰めが甘いよな～<br>昔の人に文句言ってもも仕方なしです。<br><br>他は文句の付けどころない出来ですので、たまに持ち出して使ってあげたいと思います。<br><br>ではでは&gt;<br>* ))))&gt;&lt;</div><br><div align="right"></div><br>
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<pubDate>Thu, 17 Jul 2014 18:46:00 +0900</pubDate>
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<title>#古いカメラ(Canon)</title>
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<![CDATA[ <div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140717/13/harumad/cc/7c/j/o0800106713005674675.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140717/13/harumad/cc/7c/j/o0800106713005674675.jpg" width="410" alt="投稿写真" title="Simplogで写真を見る"></a></div><br><div><a href="http://simplog.jp/search/entry?query=%23%E5%8F%A4%E3%81%84%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9%28Canon%29"><font color="#0066CC">#古いカメラ(Canon)</font></a> <br><br>Canon Demi  初期型<br><br>昼休みにずっとほったらかしにしていたデミを分解 (*^^*)<br><br>デミはリコーハーフやOLYMPUS-PENに並んで人気があるハーフカメラ。<br>1963年発売ですので、もう半世紀近く経っています。<br><br>愛嬌たっぷりのデザイン、ピントはゾーンフォーカス、28mmF2.8レンズは準広角で使いやすく写りも良い。マニュアル撮影にも対応できます。<br><br>ですが…中古で流通しているものは、残念なことに露出計が動かなくなってしまっているものが多いです。<br><br><br>この分解したものも同様、セレン電池の経年劣化で露出計のメーターが僅かにしか振れません。<br><br><br>我が家には2台初期型があり、1台はまだセレン電池が元気なので、散歩のときにもポケットに入れて持ち歩くことが多いです。<br><br><br>なので写真のデミは、引き出しにしまいっ放しになっていました;^_^A<br><br><br>モナカ構造のガワを開けて見ると、セレン電池表面の色がやけに薄くなっています。<br><br><br>メーターとの間に接続されている抵抗器を外し、LED懐中電灯の光をセレン電池表面に当てて発電されているか確認しました。<br><br>表面の5分の1程度の部分でしか光を受けていません。電流も僅かです。<br>やはり被膜の劣化が激しいようです。<br>これはもう交換ですね…´д` <br><br>家に何台かセレンが生きている他の機種はありますが形状が合いません。<br>ヤフオクでジャンクを手に入れて移植するよりも、100均で売られている電卓から太陽電池を移植したほうが安上がりかもしれません。<br><br>と言う訳で、このデミ君は余裕のある時にまた治してあげることにします。<br><br>部品用在庫となる可能性も…カワイソウ( T_T)＼(^-^ )<br>もう一台が壊れた時に部品の一部として活躍するのも、カメラ人生の最終章としては名誉ある生き方なのかもしれませんよね。<br><br>ではまた！(*^^*)/</div><br><div align="right"></div><br>
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<pubDate>Thu, 17 Jul 2014 13:44:00 +0900</pubDate>
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<title>#つれづれなるまま</title>
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<![CDATA[ <div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140715/16/harumad/61/a8/j/o0800106713003929783.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140715/16/harumad/61/a8/j/o0800106713003929783.jpg" width="410" alt="投稿写真" title="Simplogで写真を見る"></a></div><br><div>#つれづれなるまま<br><br><br>はい？何の変哲もないズッキーニですが何か？(´ε｀ ) <br><br>しかし地味にデカイです。<br>普通サイズの4割増‼︎<br><br>味のほどは…今夜食べてみます（≧∇≦）<br><br>先週末から昨晩まで長野県中信地方某所農村地帯へ法事のため帰省しました。<br><br>ズッキーニは、実家近隣の物産センター(とは名ばかりの農協の店)で、で～ん！と横たわって地元民に敬遠されたのか売れ残っていたものを格安にて保護。<br><br>だって1本40円なんて値札付いてるんだもの、そりゃ可哀想に思いますがなwww<br><br>地元では例年よりもズッキーニ、沢山できてるんだそうです。<br>さすが日本一晴天日数の多い地区、すくすく育って、そして成長し過ぎで人気薄～<br><br>とほほです(´Д` )<br><br>それに加え台風関連で水分も十分過ぎるほど注がれて、出荷ラッシュ。<br><br>いやぁ、適度ってなかなか難しいものなんだなって思いますね。<br><br>人間も適度が良いのでしょうか。<br>いつも一生懸命全力前進～！ばかりではなくサボることも必要っすよね‼︎ウンウン…<br><br>ただですね、サボりすぎると私のように腹周りばかり成長……ヽ(￣д￣;)ノうわー</div><br><div align="right"></div><br>
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<link>https://ameblo.jp/harumad/entry-11894572228.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Jul 2014 16:30:00 +0900</pubDate>
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<title>#古いカメラ(外国産)</title>
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<![CDATA[ <div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140715/15/harumad/40/4a/j/o0800060013003880479.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140715/15/harumad/40/4a/j/o0800060013003880479.jpg" width="410" alt="投稿写真" title="Simplogで写真を見る"></a></div><br><div>#古いカメラ(外国産)<br><br>ANSCOFLEX II (1953-56) 黒<br>ENSIGN FUL-VUE model II (1950-53) 銀<br>KODAK DUAFLEX CAMERA (1948-60) 縞模様<br>KODAK BROWNIE HOLIDAY FLASH CAMERA (1953-62) 茶<br><br>天気が良いのでついでに化石カメラの虫干しε-(´∀｀; )<br><br>普段使わないカメラもシリカゲルや石灰だけじゃなくて風を通す。これ長持ちの秘訣？<br><br>レンズや皮にカビが生えたり、金属部分の錆び防止のために、たま～にお外に出して埃も払ってあげます。<br><br>これらボックスタイプのカメラですが、ENSIGN FUL-VUE II以外は620フィルムや127フィルムが必要なので、普段あまり使われずに収蔵やオブジェがわりとなってます。<br><br>欧米では実際に持ち歩いて撮影を楽しんでる方々の写真がWebで多数お見受けしますね。<br>もうフィルムが手に入りずらいので国内ではコレクションとして以外は現用される方は少ないんじゃないですかね。(;^_^A<br><br>海外では二眼レフに対して擬似二眼レフ(PseudoTLR)と分類されるこれらのカメラ。<br>二眼レフみたいにビューレンズとテイクレンズがある構成ではなく、一つのレンズのみ操作するようになってます。<br>で、"擬似"二眼レフ、単にボックスカメラと呼ばれてます。<br><br>日本国内では二眼レフが沢山作られた時代もありましたが、海外では高価で撮影スキルが必要な二眼レフのみならず、簡便さを重視した小型カメラも数々作られました。<br>高級志向や外貨獲得目的でカメラを作った日本との違いといった面で資料的価値があるかもしれません。<br><br>50-60年経っても構造が簡単なため少しメンテするだけで撮影も可能です。<br>ただ、フィルムが…f^_^;<br>120フィルムとスプールを工夫すれば使えますが、手間がかかるんで、日常で使うには少々難アリです。<br><br>デザインが素敵なので、使える状態を維持しながら、できれば末永く可愛いがってあげたいかとは思っています。</div><br><div align="right"></div><br>
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<link>https://ameblo.jp/harumad/entry-11894547278.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Jul 2014 15:23:00 +0900</pubDate>
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