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<title>かにさん日記</title>
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<title>手術と自然療法 その１</title>
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<![CDATA[ 時系列ばらばらだけど、今回は乳癌と言われてからやったこと。<br><br><br>食生活の見なおし<br>血液クレンジング(１回だけ)<br>官足法(自分で＋サロン)<br>お灸(自分で)<br>手術<br><br><br>⚪食生活の見なおし<br>◇参考にした本<br><br>東城百合子 著<br>家庭でできる自然療法　誰でもできる食事と手当法（改訂版）<br><br><br>ムラキテルミ<br>余命3カ月のガンが消えた1日1食奇跡のレシピ<br><br><br>幕内秀夫<br>乳がん患者の8割は朝、パンを食べている<br><br>↓↓<br>◇朝食はスロージューサーで搾ったニンジン・フルーツ・生姜ジュースだけ。フルーツはリンゴがあればリンゴ。他のフルーツでも。入れないこともあった。厳密にしすぎて続かないより、習慣にすることを目標に。<br><br>◇飲み物は、基本紅茶(シナモン・生姜パウダー入)か、びわ茶。びわ茶は祝島の無農薬びわ茶。<br><br>◇砂糖、乳製品、甘味料や添加物を避ける。肉(特に脂身)も少な目。遺伝子組み換えも避ける。野菜はなるべく体を温めるものを選ぶ。<br><br>◇パンは信頼できるところで買う。全粒粉、バターのかわりにオリーブオイル、砂糖不使用か、黒糖を使っているものを選んで、少しだったら食べて良いことにする。<br><br>◇食べるときは、30回以上噛む。<br><br>◇卵は禁としているものも多いけど、禁止しない。でも有精卵を選ぶ。<br> 理由は、結核が死の病だった頃、祖父が毎日卵を食べて治ったという話を聞いていたので、卵が悪いとは思えなかったところ、ムラキさんの本に卵は有精卵、と書いてあったので。毎日は食べないけど。<br><br>◇チョコレートは100%か、レオニダスのビターならたまに少し食べても良い。(オリジナルルール)<br><br>↓↓<br>結果、痩せた。でも、不思議とベスト体重でストップ。風邪をひきにくくなった。平熱が上がった。
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<link>https://ameblo.jp/harumamemama/entry-12310933156.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Sep 2017 09:51:52 +0900</pubDate>
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<title>私の一番ブラ(全摘＆エキスパンダー同時)</title>
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<![CDATA[ 乳癌で右乳房全摘＆同時再建でエキスパンダー入れてます。まだ１ヶ月未満。<br><br>左のおっぱいは、年齢(40代)からすればそれほど垂れてもいないけれど、肉質は柔らかめ。術前のサイズは70Cまたは70D。<br><br>退院後、まだ１ヶ月たたないけれど、ブラジャー色々、ホントに色々試しました。<br>ブログや、病院オススメのブラ。ナイトブラも。<br><br>一番楽だったのは、ユコー(http://www.yukor.co.jp/sp/)のコットン前開きタイプ。<br>幅広のサイドが、脇をしっかりサポートしてくれて、それが本当に楽でした。「締め付けない」が楽だと思っていたけれど、適度にサポートがある方がかえって楽なんだなと実感。<br>ただ、レースがいた痒くて耐えられず。<br><br><br><br>今の一番お気にいりは、ATSUGIのスポブラ、ヨガ用。(http://www.atsugi-styleup.jp/shop/g/g97788AS-M-101/)<br>1日着けていられるのは、今のところコレだけ。<br>横になっても辛くない。(他のブラは、姿勢によっていたくなる)<br><br>スポブラだから、診察のある日はワコールのリマンマシリーズ(半日なら耐えられる)で行くけど、帰ってきたら即ATSUGIに。<br><br>スポブラだけど、試着って大事です
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<link>https://ameblo.jp/harumamemama/entry-12310393015.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Sep 2017 12:40:52 +0900</pubDate>
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<title>嬉しかったこと、困ったことの続き</title>
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<![CDATA[ かなり腐ったのが、まおちゃんが亡くなったことをFBにあげる人が多かったこと。<br><br>悼む一言ならいい。<br><br>でも、闘病や選択や、生き方について、自分流をぶちまけるものが目にはいって、うんざりした。<br><br>私も乳癌です(ですけど何か⁉)<br><br>何度コメント入れようと思ったか。いれなかったのは、、、なんでだろう。<br><br><br>そんなときに、ただ、静かに書くことで私を応援してくれた人がいた。<br>それはご立派な人生論に飽き飽きしていた私にとってのオアシス。<br><br>内容は穏やかで、役に立つ記事をそっとシェアしている。自己主張でなく、読む可能性のある“誰か”への思いやりが感じられた。<br><br><br>まおちゃんが亡くなった日、私は正式に告知を受けた。
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<link>https://ameblo.jp/harumamemama/entry-12308511953.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Sep 2017 10:56:24 +0900</pubDate>
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<title>嬉しかったこと、困ったこと</title>
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<![CDATA[ 入院や治療の過程で、迷惑をかけるであろう人には、隠さず伝えようと思った。<br><br>伝えた時、返答に困ったのは、<br><br>「初期なんでしょ」「早く見つかって良かったね」<br>うーん…初期かどうかわからないんだけど…<br><br><br>「頑張って」「負けないで」<br>かんべんして。<br>癌になったら、頑張らない。身内の闘病をみてきて、決めていたこと。悪気で言っているわけじゃないから、ありがとう、と返していたけど、げんなりした。<br><br><br>「栄養つけて」<br>何を食べて、何を食べないのか。これは私が決めること。食べられないわけじゃない。食べないことを選択しただけ。<br><br><br>「かわいそう」<br>冗談じゃない。私はかわいそうじゃない。<br><br><br>同じ「頑張って」でもありがたかったのは<br>病気そのもののことでなく、通院や入院をしながらの生活を気にかけてくれての、「頑張って」<br>これは励まされたな。<br><br><br>最高にセンスがよかったのは<br>伯母がさくらんぼを贈ってくれた時のひと言「心の栄養」<br>これはじんわりきました。<br><br><br><br>でも、考えてみれば、突然「乳癌になっちゃってね」と言われても、言われた方も困るってもんだよね。<br>
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<pubDate>Thu, 07 Sep 2017 10:28:09 +0900</pubDate>
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<title>告知と転院</title>
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<![CDATA[ マンモ、エコーの後、再び診察室へ。<br><br>医師から「正直、いい印象はないんだよね」と告げられる。「９割、癌だと思う。」<br><br>やっぱり…エコー技師さんの様子から察していたから、すんなり受け入れられた。<br><br>「３㎝…かな。」<br><br>「それって、大きい、ですよね？」<br><br>「うーん、場所にもよるんだけど、乳癌ならわりとよくある大きさだよ。」<br>「見た感じ、非浸潤癌だと思う。転移しにくいタイプ。」<br><br>ホッとした、というのも変だけど、エコー技師さんがこの世の終わりくらいの雰囲気だったからね。<br><br>この先生に手術までお願いしたかったけど、先生の病院が遠かったので、近隣の病院に転院することに。<br><br>今でも、転院しないで診てもらってたら…と思う事はあるんだけど…自分で決めたことだからなぁ。<br>ベストの選択をしたと思いたい。
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<link>https://ameblo.jp/harumamemama/entry-12308279688.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Sep 2017 16:46:34 +0900</pubDate>
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<title>あ、癌なんだ…</title>
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<![CDATA[ 午後半休をもらい、予約した乳腺科へ行った。<br><br><br><br>このときもまだ、変な感染症だと嫌だな、としか思ってなかったのだから、我ながら能天気だ。<br><br><br><br>その病院に週１日だけ来ている乳腺科の女医さんは、患者をリラックスさせてくれる、すてきな先生だった。先生のおかげで、はじめての乳腺科外来も緊張しすぎることなく受診できた。<br><br><br><br>先生に、マンモとエコーしよっか、と言われ検査室に向かうときも、おっぱい職人の腕前拝見な気分だったのだから、呆れる。<br><br>ちなみに、おっぱい職人とは、マンモの検査をする技師さんのこと。以前の勤め先の同僚が、『どんな貧乳でも職人技で検査する。まさにおっぱい職人』との発言によるもの。<br><br><br><br>おっぱい職人は、笑顔で声をかけながら、私の両乳房を挟んでは撮影していった。なかなかの腕前でした。<br><br><br><br>ところが、続くエコーで事故がおきた。<br><br>技士さんは若い女性。にこやかに氏名の確認をしたあと、診察台に横になるよう指示を出す。ジェル冷たかったら仰ってくださいね、と、私の右乳房にエコーをかけた、その後である。<br><br><br><br>彼女は無言になってしまった。そして、無言・無表情で、モニターをじっと見つめている。私と視線があうことを避けているのが、痛いほどわかった。「あ、そっか、わたし癌なんだ…」<br><br><br><br>何度彼女に「気にしなくて良いよ、大丈夫だよ」と声をかけてあげようと思ったことか。
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<link>https://ameblo.jp/harumamemama/entry-12308274368.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Sep 2017 16:06:58 +0900</pubDate>
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<title>モヤモヤ</title>
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<![CDATA[ 書き留めておこうと思う。誰かのためになればいいけど、一番は自分のために。<br><br><br>6月も後半に入った土曜日、乳頭から出血した。正直心配はしていなかった。<br>自分の性癖について書くのははじめてで恥ずかしいが、私は対面座位で挿入されたまま乳首をあまがみされるのが好きだ。だから、傷ができたか、または感染症かと思った。<br>驚いた夫に病院に行くように言われ、わかったと返事はしたが行くつもりはなかった。だって、「噛み跡から細菌が入って感染症をおこしていますね」なんて言われたら、恥ずかしいじゃないか。<br><br>でも日曜になっても、月曜になっても出血は続くので、乳腺科の予約をとることにした。
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<link>https://ameblo.jp/harumamemama/entry-12308244377.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Sep 2017 14:06:32 +0900</pubDate>
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