<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>アラフォーシングルマザーの婚活10年史</title>
<link>https://ameblo.jp/harumaurara/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/harumaurara/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>10年におよぶ婚活を経て、再婚・出産に至った元シングルマザーの婚活記録</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>③韓国人の彼　ー再会ー</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ウラジオストクへ出張があり、トランジットでソウルに立ち寄りました。一泊するため、大学院時代にとても優秀で心から尊敬していた韓国人の先輩に連絡をしたところ、時間を作ってくださいました。</p><p>彼はアメリカの大学を卒業後、日本の大学院に進学しMBAを取得してソウルへ戻り、３つの会社を起業、大学でも教鞭を取るスーパーエリート経営者になっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>運転手付きのリムジンで迎えに来てくださり、展望台で景色を見た後に接待でよく使うという宮廷料理のお店でディナー。大学院を卒業して7年が経過していましたが話が尽きることはなく、２軒目のワインバーで深夜まで話し込んでいました。</p><p>風格、自信に満ち溢れ、ますます素敵になった先輩とキャッチアップでき、大満足でお開きとなり、翌朝お礼のメールを送りました。</p><p>&nbsp;</p><p>彼の返信にはこんな意味深なメッセージが書かれていました。</p><p>「あなたを新羅ホテルに送った後、ロビーでしばらく考え事をしていました。運転手も返して、もしかしたらあなたが下に降りて来てくれるかもしれないとロビーを行ったり来たりしていました」</p><p>&nbsp;</p><p>これは恋が始まる予感、、と素直に思いました。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/harumaurara/entry-12566964830.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Jan 2020 13:58:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>②1000億の彼　ー堕ちゆく姿ー</title>
<description>
<![CDATA[ <p>1000億の彼の続きです。</p><p>&nbsp;</p><p>お付き合いをして少し経った頃、彼の会社が子会社や関連会社の統廃合を始めました。時はリーマンショック後、事業の統廃合と同時に経営陣の刷新も行われ、元妻のお義父様が社長に返り咲き、彼は会社を去ることになりました。婿入りの彼は自社株を渡されておらず逆らうことはできません。オーナー会社ではやはり株式がモノを言うのね、と学ぶと共に彼の近くにいるとマズいという危機意識が働き、早々に別れを告げました。</p><p>&nbsp;</p><p>彼はその後、仕事で付き合いのあった会社やツテをたどって求職活動をしますが、お義父様からのプレッシャーも作用し全ての会社から断られます。1年近く経って、ようやく東大ネットワークでI○Iに再就職することができたようです。</p><p>&nbsp;</p><p>この恋愛で学んだこと。</p><p>①自社株を最低でも過半数は持っていないとオーナー経営者の権限が無い</p><p>②栄枯盛衰、いざという時は生活ランクを下げることができる柔軟性</p><p>&nbsp;</p><p>地頭の弱い世襲経営者はダメ、</p><p>高スペックな婿入り経営者もダメ、</p><p>次の恋愛はどうなるのでしょうか・・・</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/harumaurara/entry-12566465409.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Jan 2020 13:50:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>②1000億の彼</title>
<description>
<![CDATA[ <p>次にご縁があった方の話です。</p><p>&nbsp;</p><p>当時ベルリッツに通っていました。プライベートレッスンでしたので、他の生徒さんとの交流は普段無いのですが、クリスマスパーティーに誘われ、英会話スクールのパーティーという楽しそうな響きにつられて参加しました。</p><p>&nbsp;</p><p>そのパーティーでたまたま隣に座って会話をし、名刺交換をしたのが次の彼です。名刺を見てびっくり、売上高1000億を優に超え地元では名の通った会社の社長でした。私の会社は直接の取引はありませんが、出入り業者としての付き合いがあり、彼も私の名刺を見て驚いていました。</p><p>パーティーの翌々日、いつものようにベルリッツのレッスンを終えると、なんとその彼がスクールの前で待っていました。「大きい会社の社長になると暇なんだな・・」と思いましたが、スタバでお茶をして次のデートの約束をしました。</p><p>&nbsp;</p><p>彼によると、東大→興銀→お見合い結婚をしたが離婚、今の会社の会長は奥様のお父さまだそう。ということは婿養子で離婚後も元妻の家業の会社にいる？？そんなことが有り得るのは、彼がよほど優秀なのか、もしくは退任させられない何かしらの事情があるか。韓流ドラマみたいにドロドロしていたら厄介だなと思いながらも、前の恋愛で学んだ地頭の良さと逞しさはこの彼にはありそうだし、経営者としての経験値も私より圧倒的に高そうなので、お付き合いのお申し出を快諾しました。</p><p>&nbsp;</p><p>彼とのデートは、当時まだ経営者2年生だった私には刺激のあるものでした。彼の仕事や業界の話は参考になりましたし、経営の意思決定をする上で大切なことも多々教えてもらいました。私の財布では行けないお店にも連れて行ってもらいましたし、経営者の粋な遊び方も学びました。彼のことが好きか？？と問われると実はそうでもないのですが、学びたい欲求の強い当時の私には合っている人でした。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、やはり韓流ドラマな展開になるのです・・・</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/harumaurara/entry-12565275998.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Jan 2020 16:29:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>①建設会社二代目の彼　ー倒産ー</title>
<description>
<![CDATA[ <p>建設会社の彼の続きです。</p><p>&nbsp;</p><p>その当時、私の会社で本社の建替えを検討していました。建設会社５社に相見積を依頼し、彼から頼まれその中に彼の会社も入れました。とは言え、公私混同したくないので、戸○建設のアンダーに入っての参加です。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな中、この入札を落としたら会社が倒産するかもしれないと彼に告げられ、そこで初めて彼の会社の財務状況を詳しく聞かされ、札を落とす落とさないに関わらず持って1年だろうと思いました。一番落胆したのは、債務超過に陥る前に経営者として取るべき行動を何もしていないこと、そして今も努力をしておらず、会社を潰す典型的な世襲後継者の姿でした。好況な時には銀行から持ち上げられ、勘違いしてあぐらをかき、いざという時に梯子を外される２代目社長。その姿は反面教師として勉強になりましたが、男性としての魅力を一切感じなくなり、すぐに別れを伝えました。</p><p>&nbsp;</p><p>この恋愛から学んだことは、</p><p>①初めから気持ちが高ぶらない恋愛はそのまま燃え上がることはない</p><p>②自分と同じ職種やポジションの場合、比較対象が自分基準になるので相手に対して厳しくなる</p><p>③地頭の良さ、逆境を耐え抜く逞しさは必須</p><p>でした。</p><p>&nbsp;</p><p>次の恋愛に生かせるといいのですが・・</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/harumaurara/entry-12565001245.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Jan 2020 14:41:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>①建設会社二代目の彼　ー怪文書事件ー</title>
<description>
<![CDATA[ <p>怪文書事件の続きです。</p><p>&nbsp;</p><p>その昔、私の母が父の尾行調査（浮気）を探偵に依頼したことがあったので、裏を取るにはまず探偵ということで、事情を説明して怪文書の出所を突き止めることと今後私に危害が及ばないように元カノの身辺・行動調査を依頼しました。調査費用の100万円はその彼に支払ってもらいました。</p><p>&nbsp;</p><p>探偵は彼女が出したゴミ袋まで探り、次の怪文書の片鱗を見つけ出してくれましたので、その証拠を持って彼女のご主人に連絡を取りました。幸いそのご主人は冷静な方で、謝罪の上、私への攻撃を止めさせることを約束してくださいました。</p><p>&nbsp;</p><p>その後、その夫婦がどうなったかは知りませんが、逆恨みによる私への嫌がらせは1回の怪文書だけで終わりました。私も小さな娘を抱えていますので、その時は自分たちの身を守ることで必死でした。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、次に残る問題は愚かなその彼です。</p><p>もともと高揚する恋愛でもなかったため、この件で気持ちは急激に冷めていました。そんな中、同じ経営者として俄かに信じ難い話を彼から聞かされるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>続く・・</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/harumaurara/entry-12564758782.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Jan 2020 13:47:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>①建設会社二代目の彼　ー怪文書事件ー</title>
<description>
<![CDATA[ <p>私が32歳の頃です。</p><p>その当時、仕事で必要だったためゴルフをしていました。</p><p>経営者仲間とのプライベートゴルフで知り合った彼は、1歳年上の建設会社二代目社長で、彼から積極的に誘われデートをすることになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>とりたてかっこいいわけでも、賢いわけでも、稼いでいるわけでもありませんが、離婚して2年経つし、深く考えずになんとなく付き合うことになりました。</p><p>結婚願望の強かった彼は、付き合い当初から結婚話を匂わせてきましたが、私自身はすぐすぐの再婚を考えておらず、まずは恋愛を楽しむスタンスでいました。</p><p>&nbsp;</p><p>付き合い始めて２ヶ月目くらいに、私の名前宛で会社にハガキが届きました。差出人名は書かれておらず、なんだろうと思いながら裏面をめくると、私を侮辱する文面がツラツラと書かれてありました。とっさに、これは女の妬み恨みによる怪文書だ、とわかりました。</p><p>&nbsp;</p><p>すぐに彼に連絡を取り、事情を話して心当たりがないかを尋ねると、案の定、彼の元カノである可能性が高いことがわかりました。なんでも、その元カノは既婚者で、独身の彼と不倫関係を2年以上続けていたようで、私と出会ってその彼女に別れを告げ、その際に私の名前や会社名なども話したようです。</p><p>&nbsp;</p><p>それを聞いて彼のあまりの愚かさに即刻別れようと思いましたが、その前にきっちり落とし前をつけてもらおうと思い直し、まずは人目のつかない地下駐車場へ移動し、歯を食いしばるようあらかじめ伝えた上で、頬に一発とお腹に一蹴し、その後、一緒に探偵事務所へ向かいました。</p><p>&nbsp;</p><p>続く・・</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/harumaurara/entry-12555989435.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Jan 2020 14:38:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>婚活ブログを書く理由</title>
<description>
<![CDATA[ <p>みなさま、はじめまして。</p><p>私は44歳の元シングルマザーです。</p><p>&nbsp;</p><p>30歳で2歳の娘を抱えて離婚し、32歳からの10年間で多種多様な恋愛・婚活をし、42歳で再婚し息子が生まれました。</p><p>&nbsp;</p><p>今は縁あって結婚相談所で婚活アドバイザーのお手伝いをしています。</p><p>相談所に来られる会員さんもそうですが、婚活中はみなさま何かと不安を抱えています。</p><p>&nbsp;</p><p>この人は結婚相手にふさわしいの？</p><p>いい人にちっとも出会えない</p><p>変わった人ばかりに好かれてしまう</p><p>恋愛相手と結婚相手は別で考えるべき？</p><p>マッチングアプリがうまくいかない　などなど</p><p>&nbsp;</p><p>私は婚活に10年間も費やしてしまいましたが、この経験がみなさまのお役に少しでも立てたらと思い婚活ブログを書くことにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>よろしくお願いいたします。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/harumaurara/entry-12555855527.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Dec 2019 12:15:21 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
