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<title>ふたりごと</title>
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<description>はじめての子育てを控えた夫婦の手探り（行き当たりばったり）の日々と雑感など</description>
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<title>３日目以降</title>
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保育園３日目。朝、「じゃあお母さん行ってくるよー。いっぱい遊んで待っててね！」と言って別れようとするとものすごい不安と懐疑の表情で（よ）の顔を見ながら先生に手を引かれて中に入っていきました。最初の一日二日は好奇心が勝っていたものの３日目ともなると、ここに来るとどうなるのかわかってきたようです。４日目、５日目の朝はもう、登園途中の車の中から不穏な空気。保育園に着いて車を止めると、泣き顔で「きょうもおかーしゃんない…」と繰り返して降りるのを嫌がり先生に引き渡すときは大泣きでした。うーん、、正直こっち
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<dc:date>2009-10-17T06:45:51+09:00</dc:date>
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<title>保育園２日目</title>
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慣らし保育の初日から週末を挟んでの２日目。朝はやっぱりすんなり保育室に入っていきました。この日はお昼寝の後までトライする予定。いつもは昼寝も添い寝で寝かしているけど、慣れない環境で（よ）がいなくても、ちゃんと寝られるかどうか。昼寝が済んだ頃の時間に迎えに行くと、１歳児クラスの部屋では園庭に面したガラス戸に何人もの子が張りついて外を見ています。可愛い♪保育園生活の長い子達は、ちゃんとわかってお迎えを待ってるんですね。まだ慣れない（り）には不意にその時がやってきたようで、声をかけるまでおもちゃで遊ん
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<dc:date>2009-10-10T22:35:35+09:00</dc:date>
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<title>保育園デビュー</title>
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この秋、（り）はいよいよ保育園に通いはじめました。今まで、おじいちゃんおばあちゃん宅で預かってもらったことがある以外一時保育等に預けたことはないので、（り）にとっては初めて家族以外の人の中で過ごす毎日のはじまりです。（よ）の仕事が１０月１日から始まるため、（り）は９月下旬から数日間慣らし保育に通うことに。その初日。先生に案内されて部屋に入っていくと、同学年のお友達が大勢手のひらに絵の具をつけて紙にペタペタしていました。「新しいお友達だよ～」と先生に紹介されるまでもなく（り）は興味津々でその中に入
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<dc:date>2009-10-10T06:57:51+09:00</dc:date>
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<title>稲刈り</title>
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９月最後の週末。銀シャリ大好き！の（り）にお米のとれるところを見せてやろうと稲刈りに連れて行きました。場所は３月にスノーシューハイクに行って以来の、長野県小川村。北アルプスを望む棚田のうちの数枚を村の人から借りて信州フォレストワークが米作りをしています。２歳になったばかりの（り）はもちろん全く戦力になる訳もなく、むしろ常に誰かが見ていないといけない分、戦力ダウンなんですが田んぼの周りで子供を遊ばせながらの稲刈りなんていうのも昔ながらの光景のようでいいかな、なんて呑気な考えで出かけました。（り）は
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<dc:date>2009-10-04T23:48:27+09:00</dc:date>
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<title>おままごと</title>
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（り）の２歳の誕生日プレゼントはままごとセットにしようとだいぶ前から決めていました。男の子だけど、（り）はままごと遊びが大好き。児童センターとか、子育て支援とか、色々なところに遊びに行ってもいつも真っ先にままごと道具に飛びついて、ずーっと遊んでいるし。家でも私が料理しているところを見たがったり、自分もやりたそうだし。今までも一応、ままごと道具らしきものは与えてありました。家にあったものや100均で買ったものを適当に揃えて、こんな感じに↓でも（り）の受けは今ひとつ…やっぱり食べものがないと面白くな
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<dc:date>2009-10-04T21:54:12+09:00</dc:date>
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<title>2歳になりました</title>
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今月14日に、（り）は2歳の誕生日を迎えました。たくさんの人に見守られ、かわいがられ、風邪もほとんど引くことなくいつも元気にすくすく成長していることに感謝です。生まれたてホヤホヤの、ちっちゃーい（り）に初めて対面したあの日はもう2年も前なのか…　と思うと本当にあっという間のようででも同時に、たった2年の間にここまで大きくなってしまうなんて、と子供の成長のすさまじく早いことも改めて感じます。だいぶ前から、もう赤ちゃんではないなと感じていましたが今の（り）にはもう赤ちゃんのおもかげは全くありません。
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<dc:date>2009-09-18T08:39:52+09:00</dc:date>
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<title>夏の名残と秋の訪れ</title>
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先日川遊びに行ったとき、川の石がすごく綺麗だった！ということを書きましたそのときの石は、こんな感じ　↓ポケットに入れていくつか持って帰ったんですが川や海の石って、家に持って帰ってみると水の中で見たほどに綺麗ではなくなってしまうんですよねー…そういうのは子供の頃にも経験して知ってたはずだけど忘れていたのを思い出した感じで、なんだか懐かしいでもその石ころは今、（り）のお気に入りのおもちゃになっています↑写真の白い器の中身は石垣島で拾った貝殻など　奥のおつまみ風なのは、最近拾ったどんぐり（シイの実はま
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<title>やっぱり花火が好き</title>
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しばらく前の記事で、（り）を花火大会に連れて行った話を書きました２度の花火大会で２度とも、「ハナビイク！」と勇んで出かけたのに結局怖くて目も開けていられなかった話　◇◇◇その後も親たちは懲りずに、３回も花火に連れて行きました（計５回）３回目の「ぐんま『はにわの里』夏祭り」の花火は、車の中で見物フロントガラスいっぱいに広がる花火に、（り）も「オォ～～！？ハーナービーダーー☆」と大興奮けっこう近かったけれど、音が直接聞こえないので大丈夫だった模様４回目の「榛名ふるさと祭り花火大会」と、５回目の藤岡の
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<title>水遊び三昧</title>
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平年よりは涼しかったとはいえ、やっぱり暑い夏外遊び大好き、しかも汗っかきなチビッ子は水遊びに限ります去年の夏は、ベランダに置いたベビーバスが（り）の水遊びの場１歳後半で迎えた今年の夏は、プールに海に川にと水遊びの幅はぐんと広がりました 前にもブログに載せた、噴水池のあるこちら↑の公園も多いときには週２回ほど行きましたここの目玉は、不意をついて突然上や横に噴き出す噴水水が噴き出すたびに子供の歓声が上がるんですが（り）は少し遠くから「デター」と指差したりするだけで噴水に突っ込んでいくことができません
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<title>石垣島（２）</title>
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最近は8月31日より前に夏休みが終わってしまうのが普通なんでしょうか？それを知って慌てて、…という訳ではありませんが石垣島旅行日記の続きです　◇◇◇４日目は（よ）の妹も一緒に、島北部へドライブ午前中はまず、野底マーペーこと野底岳登山所要時間こそ20分程度でしたが、結構本格的な山道で足場が悪いため（り）は山頂までずっと背負子の中でした山頂からは三方に珊瑚礁の海が見渡せて絶景！せっかくなので（り）も解放してやって、みんなで記念撮影 ↑風が気持ちいい～♪次は石垣島最北端の岬、平久保崎海の眺めはここが一
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<dc:date>2009-08-28T06:45:50+09:00</dc:date>
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