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<title>-ish：ロンドン雑記帳</title>
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<description>ぶろぐ by ハル・リーチ / text by Haru L.英国ロンドンから、勝手にブツブツ言ってます。Mainly in Japanese, occasionally in English.Facebook: www.facebook.com/haruri1</description>
<language>ja</language>
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<title>「びすたー」は確かに無理がある / Bicester</title>
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<![CDATA[ <p>こんな記事を目にした。</p><p><a href="https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190414-35135717-cnn-int" target="_blank">https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190414-35135717-cnn-int</a></p><p>悲しいことだ。</p><p>イアンさんのご冥福をお祈りしたい。</p><p>&nbsp;</p><p>本題からは離れるが、この記事を読んで、</p><p>違和感を覚える部分があった人は、</p><p>それは英国在住者か、イギリス通の方だろう。</p><p>&nbsp;</p><p>「・・・イングランド・オックスフォードから北へ１４マイル（約２３キロ）離れたバイチェスター町内・・・」</p><p>&nbsp;</p><p>オックスフォードの近郊に、</p><p>バイチェスターという町はない。</p><p>正しくい町名は、</p><p>Bicesterと書いて、「ビスタ―」だ。</p><p>「ビスタ―・ビレッジ」という</p><p>アウトレット・モールが観光客にも人気なので、</p><p>知っている人は知っている町名、ではある。</p><p>&nbsp;</p><p>それにしても、このスペルでこの発音は厳しい。</p><p>レスター・スクエアのLeicesterしかり。</p><p>イギリスには不思議な発音の地名が多い。&nbsp;</p><p>Loughbor<span style="font-weight:bold;">ough</span>と書いて、「ラフバラ」とか。</p><p>かと思えば、Sl<span style="font-weight:bold;">ough</span>と書いて、「スラウ」とか。</p><p>それこそ、ビスタ―・ビレッジからも程近い、</p><p>別の観光名所は、</p><p>Blenheim Palace＝「ブレナム」・パレスとか。</p><p>東急大井町線の等々力（とどろき）とか、</p><p>九品仏（くほんぶつ）レベルの難解さだ。</p><p>英語圏からの観光客でも</p><p>「レイセスター・スクエア」なんて</p><p>平気で言うくらいだから、</p><p>間違いを重ねて覚えて行くしかない。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190415/07/haruri1/01/4c/j/o1060079514391399118.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190415/07/haruri1/01/4c/j/o1060079514391399118.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>うちの坊主の恐竜コレクションに</p><p>今日新たに加わった、Velociraptor。</p><p>4匹目のヴェロちゃん、バスで帰宅中の図。</p><p>英語では「ヴェロスラプタァ」みたいな発音。</p><p>日本語だと、「ヴェロキラプトル」。</p><p>恐竜の発音も、色々と勘弁してほしい<img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" width="24"></p>
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<pubDate>Mon, 15 Apr 2019 07:39:20 +0900</pubDate>
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<title>先行き不透明感 / Uncertainty</title>
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<![CDATA[ <p>週末には超えるかなあ、と思っていたが、ついに来た500万越え。</p><p>「Revoke Article 50 and remain in the EU」の署名のことだ。</p><p>民主主義としてどうなの？という意見もあるし、</p><p>何を今更、という意見も勿論あるけど、</p><p>数十万規模だったという昨日のデモ同様、</p><p>これもこれで、立派な無視できない意見なわけで。<br><br><a href="http://blog.hankyu-travel.com/kaigai/europe/uk/201606192145.php" target="_blank">2016年の国民投票時には、こんなことを書いていた。</a></p><p>あれから3年弱。</p><p>どう出るんだか、出ないんだか。<br>相変わらず混沌としたままだ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/haruri1/entry-12449460470.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Mar 2019 08:45:22 +0900</pubDate>
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<title>このさき。</title>
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<![CDATA[ <p>4年以上もほったらかしだったけど、久しぶりに。</p><p>&nbsp;</p><p>１週間後。数週間後。</p><p>さて、どうなっていることやら。</p><p>今これを書いている時点で、</p><p>「50条」の撤回を求める署名も200万件を超えている。</p><p>なんだかもう、ずっとふわふわした感じ。</p><p>どっちに転ぼうが、しかと見届けんと。</p><p>&nbsp;</p><p>今、桜が綺麗 (^^♪</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190322/08/haruri1/82/c2/j/o1080122014376621947.jpg"><img alt="" height="474" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190322/08/haruri1/82/c2/j/o1080122014376621947.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 22 Mar 2019 08:43:06 +0900</pubDate>
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<title>19.09.2014 夢の途中 / Do Dream It's Not Over</title>
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<![CDATA[ 2014年9月18日。<br>ロンドンはびっくりするほど、普段どおりだった。<br>もちろん、皆、何が起きているか知らないわけじゃない。<br>それでも、拍子抜けするほどに、普通で。<br>それだけ、他人事だったのか、<br>それとも、高をくくっていたのか。<br><br>Should Scotland be an independent country?<br>スコットランドは独立すべきか？<br>この直球の問いに、YesかNoかで答える国民投票は、<br>反対が55%、賛成が45%という結果に終わった。<br>投票率は、84.59%。<br>すごいことだ。<br><br>2014年9月19日。<br>今日もそして、<br>グレートブリテン及び北アイルランド連合王国、にいる。<br>でも、何かがちょっと違う、気がする。<br>世界中に、英国という国が、<br>実は「連合王国」なんだというアピールになっただけでも、<br>価値あることだったのでは。<br>スコットランドという国が存在すると、<br>世界にあらためて知れ渡った日。<br>はじめの一歩だったのかもしれない。<br><br>SNP、スコットランド民族党党首で、<br>独立賛成派を牽引してきた、<br>スコットランド自治政府のサモンド首相が、<br>「夢は終わらない」との言葉とともに辞任を表明した。<br>ずっとずっと、「Yes」キャンペーンの顔だったサモンドさん、<br>お疲れさまでした。<br><br>今回、17歳の甥っ子が、<br>人生初の投票を経験してきた。<br>彼の投票区は、数少ない「Yes」が優勢派だった区。<br>人生で初の投票が、自分の生まれ育った国が<br>独立すべきかどうか、なんて、なんともヘビーだったね。<br>今後、こんな投票をする機会が、<br>彼の人生でまた、あるんだろうか？<br>
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<pubDate>Sat, 20 Sep 2014 06:08:41 +0900</pubDate>
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<title>18.09.2014 いよいよ。/ And at last...</title>
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<![CDATA[ ついにやって来た、2014年9月18日木曜日。<br>どう転んでも、今日、我々は歴史の証人になるんだね。<br><br>1707年以来、307年に渡って続いてきた、<br>ユニオンに終わりがきてしまうのか？<br><br>9月19日の金曜日に<br>いわゆる「イギリス」という国は存在しているんだろうか？<br><br>スコットランドの皆さんの持つ1票の重み、すごいぞ！<br><br>根っからのスコティッシュでありながら、<br>うちの旦那には、この国民投票における投票権がない。<br>「隣国」のイングランドとはいえ、<br>スコットランド「国外」に長く居住しているから。<br>それでも想いは、もちろん、変わらない。<br><br>どう決着がついても、スコットランドに幸あれ。<br>英国とよばれてきた連合王国にも、ね。<br><br>私はイングランドに住む日本人として、<br>スコットランド人の旦那と、<br>日本人＆スコットランド人の融合であり、<br>「ロンドン人」である息子とともに、<br>状況をただただ見守るとするよ。<br><br>いや～、どうなるんだろう？<br>その時、歴史は動くのか？？<br><br>ベタだけど、ジーザス・ジョーンズの<br>「Right Here, Right Now」が<br>頭の中でずっと流れてるや。<br>スコットランドのバンドじゃなくて、すまんのだけど！<br>
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<pubDate>Thu, 18 Sep 2014 07:02:21 +0900</pubDate>
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<title>スコットランド国民投票まであと1日 / One more day to referendum</title>
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<![CDATA[ ほぼ１年ぶりの更新。すっかりご無沙汰してしまった。<br>その間に、まさかこんな事態になっているとは。<br>２日後、スコットランド、そして英国の未来はどうなっていることやら？<br>どっちに転ぶにせよ、愛国主義者の旦那とは、<br>「面白い時代に生きてるよね」と語っている。<br><br>高校生のとき、世界地理の授業の研究発表で、<br>その頃どっぷりビートルズにはまっていたおかげで、<br>私は当然のごとく「イギリス」を取り上げた。<br>多分その時に初めて、「イギリス」という国が、<br>実際には「グレートブリテン及び北アイルランド連合王国<br>（United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland）という、<br>違う「国」の集合体なのだということを意識したのだと思う。<br><br>それから25年以上の月日が流れ、<br>「イギリス」が好きだからとロンドンに移り住み、<br>予定外（？）でスコットランド人の伴侶をもったために、<br>必要以上に英国内の異なる「国」を意識している自分がいる。<br><br>ナショナリストなスコットランド人は、本当に細かいことで、うるさい。<br>やれ、BBCといいながら、サッカーのイングランド代表の話題は<br>10分流しても、スコットランド代表については2分しかやらない、だの、<br>エリザベス女王「２世」はスコットランドでは「１世」だ！とか（確かに）、<br>はたまた日本語やその他の言語で「英国/イギリス」という名前だって、<br>結局はEnglandから来ているじゃないか、などなど、<br>スコットランド人から見た、「フェアじゃないぞ」感が、<br>この300年ほど貯まりたまってきていた訳で。<br>政治、外交、金融の面で、中央政府から離れ、さらなる自治権を、<br>というのがもちろんあるにはせよ、<br>結局は「プライド」の問題なのかな、と、身内とはいえ、<br>部外者としてそう思う。<br><br>さて、本当にどうなることやら？<br>「自分の生きているうちに、<br>スコットランドが独立するのが見られたら本望」、と<br>常日頃から語っていた旦那にとっても、<br>実際ここまで、独立が現実味をおびてきたのは驚きであり<br>（「自分の生きている間には無理だろう」と思っていたし）、<br>それは英国全体が今、感じている<br>「マジで独立が実現しちゃうかも！」みたいな焦りというか、<br>不安というか、なんともいえないフワフワ感といった気がする。<br><br>２日後、うちの坊主の国籍や如何に？<br>ユニオンジャックの青は？？<br>「British」って言葉はどうなる？？？<br>いやー、凄い事になってるよ。<br><br>
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<pubDate>Wed, 17 Sep 2014 07:22:01 +0900</pubDate>
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<title>ジョン追悼ライブ再び / Us and Us Only - The Charlatans</title>
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<![CDATA[ 遅ればせながら、シャーラタンズのジョン追悼ライブ、レポートその2！<br><br>Liam and Friendsの後に登場した主役、シャーラタンズ。<br>彼らがステージに現れると同時に、野郎共の太い声が飛ぶ。<br>本当にシャーラタンズって、男性ファンからの信望が厚い！<br>彼らのライブを見るたびに思うけど、<br>ほんと、「俺達のバンド」っていう身内感というか、<br>仲間意識のようなものが感じられて、いつも嬉しくなる。<br><br>1曲目の「Forever」から、<br>いきなり飛ばしまくってくれた彼ら。<br>彼ら独自のグルーヴは、誰にも真似できないもの。<br>この、身体の中に音が入り込んでくる感覚っていうか、<br>自分の内側から音が鳴っているような気分、<br>これだけは、本当にシャーラタンズでしか体感できない。<br>マジで気持ちいい。<br><br>「The Only One I Know」はもちろんのこと、<br>「North Country Boy」、「One To Another」、<br>「Just Looking」などなど、<br>往年のヒットパレードともいえるようなセットリストで、<br>今回のライブの開催理由はともあれ、<br>やはり彼らの音楽が流れている限りは、<br>会場中が大合唱で、幸せな時間には違いなかったんだ。<br>彼らがジョンについて語ることはあまりなかったけど、<br>「My Beautiful Friend」の曲紹介で、ティムが<br>「これは誰のための曲か分かるよね？」、と一言。<br>それで十分だったよ。<br><br>亡きジョンのカバーでドラムを担当したのは、<br>元The Verveのドラマー、Pete Salisbury。<br>NMEによると、ジョンが闘病中のツアーで<br>代役を選んだ際、ジョン自身の第一希望がピートだったのだそう。<br>もちろん、今回も完璧な代役をこなしていたけれど、<br>メンバー達はきっと、長年連れ添ったジョンのドラムとは<br>やっぱり違うよな、って、身体で感じていたことだろう。<br>見てる方ですら、気づくくらいだから。<br>後ろで当然のように支えられてたビートが変わってしまうのって、<br>バンドにとっては、どんな感覚なんだろうね。<br><br>「How High」で一旦締めて、アンコールへ突入。<br>最初に出てきたのは、シャーラタンズのマーク（G）とトミー（Key）に加え、<br>なんとリアムとお友達軍団再び！<br>とっくに帰っていたのかと思っていたので、びっくり。<br>そして、アンコール曲のイントロのギターリフを聴いて<br>さらにびっくり＆観客も騒然！！<br>なんとなんと、リアムの歌う「My Sweet Lord」！！！<br>これはもう、ジョージ本人にも聴かせたかった～！<br>いや～、鳥肌立った～！！！<br>思わず携帯で、家で留守番してる旦那にも聞かせたくらい！<br><br>リアムらしい、なんのトリックもない忠実なカバーで、<br>本当に戻ってきてくれて、この曲を演ってくれてありがとう！だった。<br>これを彼はジョンに捧げたかったのね。<br>そして歌い終わると、<br>舞台脇で控えていたティムの頬を両手で引き寄せるやいなや、<br>チュッ！とやって、ハグして、そして去って行った。<br>いやー、リアムは最後までリアムだった。<br>ティムも満面の笑みでリアムを見送っていて、<br>本当に微笑ましい光景だった。<br><br>そしてこの日の最後は、<br>シャーラタンズのライブのお約束、<br>「Sproston Green」で締め、でした。<br>もう、言うことなし！！<br>ドラムがやっぱりジョンじゃないというのが<br>一番感じられる曲だったかもしれないけど、<br>いろんな感情でもう、ぐちゃぐちゃ。<br>やっぱり今までシャーラタンズのファンでいて<br>本当によかったなあ、今日は来てよかったな、と<br>改めて感じた最後の1曲だった。<br><br>ちなみに今回のこのトリビュート・コンサートは<br>チャリティ・イベントでもあり、<br>ジョンを奪っていった脳腫瘍に関するチャリティ団体への<br>寄付ももちろん行われていた。<br>ホールの入口でも募金活動があったり、<br>幕間には同団体によるビデオが流されたりと、<br>啓蒙イベントとしても大成功だったと思う。<br><br>長々と書いてしまったけど、<br>あの場にいられて本当によかった。<br>シャーラタンズ、やっぱりこれからもずっと好きだよ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131029/08/haruri1/b4/17/j/o0800060012731585851.jpg"><img width="400" border="0" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131029/08/haruri1/b4/17/j/o0800060012731585851.jpg" alt="-ish：ロンドン雑記帳"></a><br><br>
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<pubDate>Tue, 29 Oct 2013 08:27:02 +0900</pubDate>
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<title>ザ・シャーラタンズ、ジョン追悼ライブ / A Night for Jon Brookes</title>
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<![CDATA[ 先日、久々でザ・シャーラタンズのライブに行ってきた。<br>最近亡くなってしまったドラムのジョンを偲ぶための<br>トリビュート・コンサート。<br>会場は、ロイヤル・アルバート・ホール。<br>もう当然チケットは手に入らないだろうと諦めていたら、<br>数日前に、「まだ少し入手可」との情報をゲット。<br>しかも物凄いメンツが登場するとのことで、<br>友人達と会う約束をドタキャンさせてもらい（ごめんね！）、<br>慌てて参戦することにした。<br><br>結果は？いやー、何という幸せな夜だったことか！<br>「A Night for Jon Brookes」というライブのタイトルどおり、<br>ジョンの人柄を反映したような、なんともフレンドリーな一夜だった。<br><br>まず最初に登場したのは、ジョンがマネジメントを行っていたという<br>Dumbというバンド。正直、まったく知らない人たちだったけど、<br>パンクっぽいロックというか、若くて元気で、悪くなかった。<br><br>次は、Tim and Friendsということで、<br>大御所、ニュー・オーダーと、<br>ザ・ヴァクシーンズという2つのバンドのメンバーに、<br>シャーラタンズのボーカル、ティムが加わった特別バンド。<br>ティムいわく、両方のバンドに声をかけたら、<br>どちらも「ボーカルが都合つかないけど、それでもいいなら」<br>ということだったらしく、それなら僕が歌う！となったのだそう。<br>お陰でティムの歌う「Love Will Tear Us Apart」を聞くことができた。<br>感動。ティム、嬉しそうだったな。<br>そして既に観客はティムを早くから見られて、喜んでたし。<br><br>次に登場したのが、マニック・ストリート・プリーチャーズのボーカル、<br>James Dean Bradfield。<br>アコースティック・ギター1本を持って現れたジェームスが<br>最初に歌ってくれたのが、「Motorcycle Emptiness」！<br>もうのっけから倒れた！いやいやいや、参った！<br>渋谷で撮ったこの曲のPVの頃からは<br>2倍くらい太っているに違いないジェームスだけど、<br>そのパフォーマンスは半端ない。泣ける～。<br>2曲目は、「A Design for Life」！<br>だから、どこまで泣かせたら気が済むんだ、ジェームス！！<br>ロイヤル・アルバート･ホール全体で大合唱。すごいよ。<br>そして最後に「If You Tolerate This Your Children Will Be Next」。<br>今邦題調べたら、「輝ける世代のために」っていうのね、この曲。<br>スペイン内戦を題材にしている曲だけど、<br>こっちでは物凄い人気ある曲なので、こちらも大合唱。<br>こうしてアコギ1本でほぼ満員の会場をうならせたジェームス、<br>3曲歌って、さらっと去って行きました。<br>かっこいいなあ～（肥えたけど）。<br>「ジョンはいつ会っても、すっげーいい奴だった」、と<br>ぼそぼそ語っていたのも素敵だった。<br><br>各アクトのセットアップ中には、<br>ケミカル・ブラザーズのDJセッションが流れてた。<br>こちらの選曲も、もちろん not bad at all でした。<br><br>お次は、Liam and Friends。<br>「リアム・ギャラガーとお友達」ということで、<br>現バンドのビーディ・アイからのお友達数人と、<br>昔のバンド、オアシスの昔のメンバー、ボーンヘッドを含む<br>リアムの取り巻き軍団みたいな編成だった。<br>が、演った曲はオアシスの1stから、<br>ジョンへと捧げた「Live Forever」と、「Columbia」。<br>こちらも2曲だけさらっと演奏して、その場をかっさらって、<br>さらっと去って行った。いやー、しかし凄い存在感。<br>リアムなんかがたった2曲のために現れるのって<br>（しかも何の粗相もなく！）、結構すごいよな。<br>これもジョン、そしてシャーラタンズの人徳のお陰ね。<br>シャーラタンズとオアシスは、結構一緒にやってきたもんね。<br>どちらも北の庶民達の星！って感じで。<br><br>そしてこのあと主役のシャーラタンズが登場したんだけど、<br>長くなったからまたこれは次回。<br><br>写真は終演後のロイヤル・アルバート・ホール。<br>いつ見ても美しいホールです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131025/08/haruri1/ac/2a/j/o0800060012727180724.jpg"><img width="400" border="0" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131025/08/haruri1/ac/2a/j/o0800060012727180724.jpg" alt="-ish：ロンドン雑記帳"></a><br>
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<pubDate>Fri, 25 Oct 2013 08:44:50 +0900</pubDate>
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<title>いきるよろこび / Anpanman</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131016/07/haruri1/5b/e0/j/o0800060012717764585.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131016/07/haruri1/5b/e0/j/t02200165_0800060012717764585.jpg" alt="-ish：ロンドン雑記帳"></a><br><br>やなせたかし先生、安らかに。<br>素敵な仲間たちをありがとう。<br>これからも引き続きお世話になります。合掌。<br><br>「そうだ うれしいんだ<br>生きる よろこび<br>たとえ胸の傷がいたんでも」<br><br>まだまだ君の笑顔を見せてもらうよ、アンパンマン。<br>「行け！みんなの夢 まもるため」<br>
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<pubDate>Wed, 16 Oct 2013 07:30:23 +0900</pubDate>
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<title>買っちゃったよ / Couldn't resist</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131014/07/haruri1/c8/d0/j/o0800060012715378125.jpg"><img width="400" border="0" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131014/07/haruri1/c8/d0/j/o0800060012715378125.jpg" alt="-ish：ロンドン雑記帳"></a><br><br>我慢できず、思わず買ってしまいました。<br>坊主の新しい「jumper」。<br>メーカーさんたち、親の心理をよく分かってるよなあ。<br>自分が欲しいの、子供に着せちゃうのよね。<br><br>A Hard Day's Night ― まさに毎日こんな感じ。<br>ミニ怪獣との1日は大変だ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131014/07/haruri1/66/ed/j/o0800060012715386992.jpg"><img width="400" border="0" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131014/07/haruri1/66/ed/j/o0800060012715386992.jpg" alt="-ish：ロンドン雑記帳"></a><br><br>
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<pubDate>Mon, 14 Oct 2013 07:29:45 +0900</pubDate>
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