<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>適応障害を乗り越えるブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/haruru-santen/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/haruru-santen/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>料理(リハビリ)をして適応障害を乗り越えるブログになりつつあります。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>【適応障害 復職体験記】復職日記第2回</title>
<description>
<![CDATA[ <p>おはようございます！haruruです。</p><p>&nbsp;</p><p>前回は書かなかったのですが、復職初日は、</p><h2 class="cheer004_heading03" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="cheer004_heading03" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="display:flex;flex-direction:column-reverse;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#08121a;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;overflow-wrap:break-word;align-items:center;text-align:center"><span style="display:block;margin-top:8px;width:90px;height:4px;background-color:#f28fa6">&nbsp;</span><span style="display:block;width:100%"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">めちゃくちゃ緊張しました</span></span></h2><p>あの感覚、いい人生経験をさせていただきました。</p><p>なんか、部屋の皆さんに「大丈夫？」的な目で見られました笑</p><p>空気が止まる、とはああいうことなのかと…笑</p><p>おそらく職場のみなさんが知っている私の体型から大きく変わったので、そういう空気になったのでしょう。</p><p>ま、今となってはあまり気にしてません。</p><p><br></p><p>状況報告2回目</p><p>〇フルタイムで出勤中。</p><p>〇たまたま業務が立て込む時期のため、処理する業務は多目。しかし、以前のような人間的ストレスがないため余裕。</p><p>〇なるべく原因(元上司)に接見しないように工夫して業務をこなす。医師からもアドバイスを得ている。</p><p>〇元上司のバカ高い笑い声が聞こえて気持ち悪いが、「ああはなるまい」と思い、目の前の仕事に集中。</p><p>〇徐々に係員とも会話が生まれる。</p><p>〇体調は良好。気分的な落ち込みはないが、気疲れしている感覚はある。</p><p><br></p><p>公務員や大企業サラリーマンの人事異動は、転職に近いと感じます。</p><p>3、4年毎にそれを繰り返すわけですから、上司や業務の当たり外れは間違いなくあると思います。</p><p>とすると、出世する人間はかなりメンタルが強いんだなと思います。</p><p>でも、個人のスキルは伸ばしたいですが、今の組織で出世する気は全くありません。</p><p>現場部署への人事異動を希望しているのですが、果たして叶うかどうか…</p><p><br></p><p>haruru</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/haruru-santen/entry-12823361025.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Oct 2023 06:57:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【適応障害 復職体験記】復職日記初回</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんにちは！</p><p>お久しぶりです。haruruです。</p><p>&nbsp;</p><p>これからは、復職日記なるものを書いていきます。</p><p>復職の状況をリアルに綴ることで、辛い時期を乗り越えようとしている方々の判断の参考になれば幸いです。</p><p><br></p><p>初回</p><p>〇前の部署からの配置換え。</p><p>〇登庁時間ギリギリで登庁。あえて早めに行こうかと思いましたが、反省を生かして無理せずゆっくり登庁しました。</p><p>〇思ったより人に声をかけられました。</p><p>励ましなのか、冷やかしなのか、両方あったと思いますが…まあ、あんまり周りを気にしないようにしてます。</p><p>〇新しい係員と上司に挨拶。</p><p>ワークライフバランスを大事にしている雰囲気ですのでほんと助かります。上司の顔色を伺う必要もないし、とにかく自分の業務に集中できそうです。</p><p>〇業務はメール設定と引継書の読書。</p><p>〇ほぼ定時で退庁。</p><p><br></p><p>係員とはまだ馴染めませんが、いまのところ(自分が言うのも変ですが)問題児はいないようです笑</p><p>ただ、やはり、病気＝悪(その人の体調管理のせい)という風潮は感じます。</p><p>自業自得だとは思いますが、その価値観を是とする人間にはなりたくないと思います。</p><p>相手のペースに乗らないように、自分の貴重な時間をしっかり守っていきたいです。</p><p>適応障害を乗り越えて生きていくという、人生の貴重な経験を大事にしたいと思いました。</p><p><br></p><p>haruru</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/haruru-santen/entry-12822905581.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Oct 2023 20:17:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【適応障害 復職体験記】復職が決まりました。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>おはようございます！haruruです。</p><p>&nbsp;</p><p>近況を説明していなかったですが、復職が決定しました。</p><p>同じ部屋ではありますが、配置換えで担当係が変わりました。原因(人物)からも十分な距離だと思います。</p><p><br></p><p>職場の方には大変ご迷惑をおかけしました、</p><p>ありがとうございました、</p><p>と言いたいところですが、</p><p>ここは諦めず前に進んだ自分を褒めたいです。</p><p><br></p><p>それよりも、心の支えとなった家族に感謝です。</p><p>10月からは復職の状況も発信していきます。</p><p><br></p><p>「『愚痴を言う』『他人を妬む』『誰かに評価して欲しいと願う』……、人生をムダにしたければ、この３つをどうぞ」（『多眼思考』／大和書房）。<br></p><p><br></p><p>復職生活で大事にしたい言葉です。</p><p>出口さんの本で紹介されていました。</p><p>数々の名著にも助けられました。</p><p>これからも「巨人」の背丈を伸ばすように、</p><p>マイペースで生きたいと思います。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230914/08/haruru-santen/c8/ec/p/o0729108015337825009.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230914/08/haruru-santen/c8/ec/p/o0729108015337825009.png" alt="" width="729" height="1080"></a></p><p>参考 出口治明『人生の教養が身につく名言集』</p><p><br></p><p>haruru</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/haruru-santen/entry-12821191620.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Sep 2023 08:41:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【適応障害 復職体験記】『運』とは？</title>
<description>
<![CDATA[ <p>おはようございます！haruruです。</p><p>&nbsp;</p><p>「本の見方はその時の心情で違う」。</p><p>私が勝ってに思っていることです。</p><p><br></p><p>おそらく私が適応障害という状況でなければ、</p><p>そもそも出口さんの本を読んでませんし、</p><p>本の中の気になる言葉も違うと感じます。</p><p><br></p><p>自分の特性がわかってきて、課題も見えてきて、</p><p>そんな時に気になった言葉を紹介したいと思います。</p><p><br></p><h2 class="cheer004_heading03" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="cheer004_heading03" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="display:flex;flex-direction:column-reverse;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#08121a;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;overflow-wrap:break-word;align-items:center;text-align:center"><span style="display:block;margin-top:8px;width:90px;height:4px;background-color:#f28fa6">&nbsp;</span><span style="display:block;width:100%"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">「運がいい」というのは、「適切なときに適切な場所にいる」ことなのです。</span></span></h2><p><br></p><p>『そして最後にヒトが残った』（クライブ・フィンレイソン／白揚社）という本に書かれている言葉のようです。<br></p><p><br></p><p>ホモ・サピエンスが生き残った理由は、たまたま適応力と運を持ち合わせていたからだと言われてます。</p><p>ネアンデルタール人はそれを持ち合わせていなかったから絶滅したようです。</p><p><br></p><p>私も、たまたま家の購入と出産、激務の仕事と厳しい上司が重なり体調を崩しました。</p><p>考え方を変えれば、この状況が変われば運が良くなると思ってます笑</p><p><br></p><p>だから、今状況が悪いと思っている人も、環境や状況が変われば好転していくと思います。</p><p>人類が編み出してきた歴史と言葉は、きっと我々に希望を与えてくれると信じてます。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230914/08/haruru-santen/c8/ec/p/o0729108015337825009.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230914/08/haruru-santen/c8/ec/p/o0729108015337825009.png" alt="" width="729" height="1080"></a></p><p>参考 出口治明『人生の教養が身につく名言集』</p><p><br></p><p>haruru</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/haruru-santen/entry-12820655585.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Sep 2023 09:35:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【適応障害 復職体験記】読書に逃げる</title>
<description>
<![CDATA[ <p>おはようございます！haruruです。</p><p>&nbsp;</p><p>最近は料理のブログ記事を編集してなく、当初の「本を読んで適応障害を乗り越えるブログ」に戻りつつあります笑</p><p><br></p><p>やっぱり良い本があると読んでしまうんですよねー。</p><p><br></p><p>前回までは適応障害を科学的・医学的に論じた著者を読んできました。</p><p>次はこの本を読みたいと思います！</p><p>出口治明さん『人生の教養が身につく名言集』</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230914/08/haruru-santen/c8/ec/p/o0729108015337825009.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230914/08/haruru-santen/c8/ec/p/o0729108015337825009.png" alt="" width="729" height="1080"></a></p><div>この本では、読書することを『巨人の肩に乗って遠くを見ること』と説明しています。</div><div>世界の数ある名著を読んだ著者が、我々に巨人の肩に乗って見えた景色の一部を示してくれます。</div><div>特に「古典」の教養を分かりやすく説明してくれます。</div><div>今度は私が巨人の肩の上を目指す番です。</div><p>&nbsp;</p><p>次回から気になった言葉などを紹介していきます！</p><p><br></p><p>haruru</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/haruru-santen/entry-12820381496.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Sep 2023 08:39:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【適応障害】「悩み」の要素</title>
<description>
<![CDATA[ <p>おはようございます！haruruです。</p><p>&nbsp;</p><p>いやー暑いですね。</p><p>いつになったら涼しくなるんですかねー</p><p>これも「悩み」のひとつでしょうか？</p><p><br></p><p>「悩み」には2つの要素があるようです。</p><h2 class="cheer004_heading03" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="cheer004_heading03" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="display:flex;flex-direction:column-reverse;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#08121a;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;overflow-wrap:break-word;align-items:center;text-align:center"><span style="display:block;margin-top:8px;width:90px;height:4px;background-color:#f28fa6">&nbsp;</span><span style="display:block;width:100%"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">1つは「葛藤」、もう1つは「未解決の問題」</span></span></h2><p>という要素です。</p><p>「悩み」を解決するには、「何と何で決断できないのか」、「ゴールは何か」を探る必要があります。</p><p><br></p><p>例えば、会社に行きたくない、という悩みを抱えているとします。</p><p>そこには、会社に行きたくない自分と会社に行きたい自分がいて、決断できない状況にいます。</p><p>また、どういう状況が1番良い状況なのか、分からない自分がいます。</p><p><br></p><p>私だったら、会社に行きたくない理由は上司が私の自信を奪うから、会社に行きたい理由は家族を養うためです。</p><p><br></p><p>すると、自信をなくしてくる上司がいない、家族を養える給料をもらえる仕事で良い、などのゴールが見えてきます。</p><p><br></p><p>そして、配置換えをお願いする、転職する、などの手段が見つかります。</p><p><br></p><p>私はこのメソッドに出会い、フッと肩の荷が降りました。</p><p>自分の悩みの解決策が見えて、探すと結構良い仕事があるじゃん、と<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24" height="24" alt="照れ" style="vertical-align: text-bottom;"></p><p><br></p><p>皆さんも「悩み」を抱えていたら、このメソッドを試して見てください。</p><p>本著にはもっと詳しい情報が乗っていますので、ぜひご購読ください！</p><p><br></p><p>参考：岡田尊司さん「ストレスと適応障害　つらい時期を乗り越える技術」</p><p>&nbsp;</p><p>haruru</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/haruru-santen/entry-12820244780.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Sep 2023 08:22:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【適応障害】新島襄の適応障害</title>
<description>
<![CDATA[ <p>おはようございます！haruruです。</p><p>&nbsp;</p><p>なんと、大河ドラマ『八重の桜』の主人公「新島(山本)八重」の旦那様</p><h2 class="cheer004_heading03" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="cheer004_heading03" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="display:flex;flex-direction:column-reverse;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#08121a;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;overflow-wrap:break-word;align-items:center;text-align:center"><span style="display:block;margin-top:8px;width:90px;height:4px;background-color:#f28fa6">&nbsp;</span><span style="display:block;width:100%"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">『新島襄』も適応障害だったようです</span></span></h2><p>若かりし頃の新島襄の様子を要約すると、好きなことには率先して取り組むのに、嫌いなことはやりたがらず、最終的には嫌すぎて体調を崩すほどであったと言われています。</p><p><br></p><p>これは、「新型うつ病」の症状に似ています。</p><p>幸い、周りの理解もあって、前職をやめて適職につくことができ、歴史に名を残す人物になりました。</p><p><br></p><p>このことから言える教訓は、</p><h2 class="cheer004_heading03" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="cheer004_heading03" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="display:flex;flex-direction:column-reverse;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#08121a;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;overflow-wrap:break-word;align-items:center;text-align:center"><span style="display:block;margin-top:8px;width:90px;height:4px;background-color:#f28fa6">&nbsp;</span><span style="display:block;width:100%"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">無理に嫌な環境にしがみつかなくても良い。&nbsp; &nbsp;辞めても良い。</span></span></h2><p>ということです。</p><p><br></p><p>特に若いうちはいくらでも人生の再チャレンジができます。</p><p>やりたくなくても、嫌な仕事でなければ、多少無理しとも仕事を続けられます。</p><p>辞めたいと思う仕事は相当嫌な思いをしているのだし、相当ストレスを抱えていると思います。</p><p>その時間が人生のロスだと思います。</p><p><br></p><p>辞めることも逃げることも良い。</p><p>新島襄から教えられたことです。</p><p><br></p><p>参考：岡田尊司さん「ストレスと適応障害　つらい時期を乗り越える技術」</p><p>&nbsp;</p><p>haruru</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/haruru-santen/entry-12820111062.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Sep 2023 08:38:43 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【適応障害】傷つかない心のスキル</title>
<description>
<![CDATA[ <p>おはようございます！haruruです。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は</p><h2 class="cheer004_heading03" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="cheer004_heading03" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="display:flex;flex-direction:column-reverse;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#08121a;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;overflow-wrap:break-word;align-items:center;text-align:center"><span style="display:block;margin-top:8px;width:90px;height:4px;background-color:#f28fa6">&nbsp;</span><span style="display:block;width:100%"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">コーピング・スキル</span></span></h2><p>について書いていきます。</p><p><br></p><p>これはつまり、ストレスとの付き合い方です。</p><p>受動的コーピング(自分で対処する)と能動的コーピング(原因に働きかける)があるようです。</p><p>周りの人間を変えようとするのはなかなか骨の折れることですので、本著では受動的コーピングをオススメしています。</p><p><br></p><p>受動的なコーピングスキルの具体的な実践方法は、「自分の行動にプライドをもつ」「自分の努力にプライドをもつ」「完璧主義をやめる」です。</p><p>本著にはもう何点か書かれていますが、私が1番大事だと思ったのがこの3つです。</p><p><br></p><p>不安定な時は、自分の判断と周りの判断を対比し、</p><p>自分の判断は間違っていると考えてしまいます。</p><p>その時の判断は最善の判断だと思ってください。</p><p>失敗しても間違いではありません。</p><p>足りなかっただけです。</p><p><br></p><p>努力についても同じです。</p><p>一生懸命努力していても、冷やかしたり、足を引っ張る人はたくさんいます。</p><p>しかし、相手の評価を気にして、これまでの努力を封印してしまう人がいます。</p><p>我慢はストレスになりますから、これまでの努力を武器にして相手を制しても良いのです。</p><p>「お客様、～理由で、そのクレームは的を得ていません。お引き取り願います。」と。</p><p><br></p><p>是か非かの二分論(完璧主義)は大変危険です。</p><p>考えてください、この仕事が出来なかったらお前はクビだと言われたら、そんな会社にいたいと思いますか？</p><p>そして、この仕事が出来なかったから私は無能だ、死ねばいいと考えないでください。</p><p>あなたの才能を受け入れてくれる、失敗を乗り越えるチャンスをくれる会社は探せば世の中いくらでもあります。</p><p><br></p><p>私の個人的な考えも入ってしまいましたが、</p><p>&nbsp;医学的・科学的な観点から論じてくれるので、</p><p>大変勉強になる本です。</p><p>ぜひ、読んでみてください！</p><p><br></p><p>参考：岡田尊司さん「ストレスと適応障害　つらい時期を乗り越える技術」</p><p>&nbsp;</p><p>haruru</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/haruru-santen/entry-12819970167.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Sep 2023 08:37:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【適応障害】「違う」「でも」の魔力</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんにちは！haruruです。</p><p>&nbsp;</p><p>職場の適応障害があれば、家庭の適応障害もあります。</p><p>家庭を安全基地とすることは良いことだと思いますが、</p><p>家庭で何を言っても良いということではありません。</p><p><br></p><p>世のお父さんがよくやりがちなのは、奥さんがただお話を聴いてもらいたいだけなのに、「違う」「でも」などの否定と逆接の発言をしてしまうことです。</p><p>この逆も然りです。</p><p><br></p><h2 class="cheer004_heading03" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="cheer004_heading03" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="display:flex;flex-direction:column-reverse;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#08121a;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;overflow-wrap:break-word;align-items:center;text-align:center"><span style="display:block;margin-top:8px;width:90px;height:4px;background-color:#f28fa6">&nbsp;</span><span style="display:block;width:100%"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">与えない者には何も与えられません</span></span></h2><p>話を聞いてもらいたいならば、相手の話を聞かなければなりません。</p><p>お金を貰いたいならば、お金に代わるサービスなどを与えなければなりません。</p><p><br></p><p>何もしてないのに与えてもらって当然、というは、</p><p>幼少期で終わりです。</p><p><br></p><p>この勘違いが原因で、家庭内でも適応障害が起きます。</p><p>どんなに話しても聞いてもらえない、話しても否定ばかりされるなど、ストレスが溜まってしまいます。</p><p><br></p><p>パートナーの意見を(自分の考えと違っていても)まずは肯定的に受け入れましょう。</p><p>これを本著では『武装解除法』と記してます。</p><p>「自分も同じと考えていた」と伝えるだけで、家庭の会話が円滑に豊かになると言われています。</p><p><br></p><p>かくある私自身、この記事を書いていて心が締めつけられる思いです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/019.png" width="24" height="24" alt="てへぺろ" style="vertical-align: text-bottom;"></p><p>さっそく我が家でも実践しないと…</p><p>&nbsp;</p><p>参考：岡田尊司さん「ストレスと適応障害　つらい時期を乗り越える技術」</p><p>&nbsp;</p><p>haruru</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/haruru-santen/entry-12819732814.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Sep 2023 13:50:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【適応障害】２タイプの適応障害</title>
<description>
<![CDATA[ <p>おはようございます！haruruです。</p><p>&nbsp;</p><p>適応障害は、２パターンあるようです。</p><h2 class="cheer007_heading06" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="cheer007_heading06" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="display:flex;flex-direction:column-reverse;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#08121a;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;overflow-wrap:break-word;align-items:center;text-align:center"><span style="display:block;margin-top:8px;width:90px;height:4px;background-color:#eda38a">&nbsp;</span><span style="display:block;width:100%"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">『容量オーバー型』</span></span></h2><p>これは、膨大な仕事や重い責任などが原因で、</p><p>ストレスを抱えきれていない状態です。</p><h2 class="cheer007_heading06" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="cheer007_heading06" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="display:flex;flex-direction:column-reverse;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#08121a;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;overflow-wrap:break-word;align-items:center;text-align:center"><span style="display:block;margin-top:8px;width:90px;height:4px;background-color:#eda38a">&nbsp;</span><span style="display:block;width:100%"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">『主体性侵害型』</span></span></h2><p>自身の「生きる意味」を阻害されている状態です。</p><p>決まった時間に飯を食い、決まった時間に働き、２４時間体制で監視される。</p><p>そんな環境にいたら、誰しもメンタルがぶっ壊れてしまいますよね。</p><p>それに近い状態が会社や家庭で起きた場合、ストレスで適応障害を発症します。</p><p>&nbsp;</p><p>私はどちらかというと「主体性侵害型」でした。</p><p>上司が納得いくやりかたで、納得のいくスケジュールで、夜も残業をし、</p><p>できなければ叱責や嫌味を言われる。</p><p>職場という名の「プチ監獄」にいたわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>『容量オーバー型』は、自分の仕事の負荷をこまめに管理し、無理なら無理と周りに助けを求めましょう。</p><p>『主体性侵害型』は、これは本人の努力というよりは、周りの努力が必要な場合が多いです。</p><p>特に管理職は、このような特性を持つ部下を育てるためには、柔軟性と対話が必要だと言われています。</p><p>当たり前ですが、適切なコミュニケーションをとっていれば、このような部下のメンタルを破壊することはありません。</p><p>働く側としては、「負担です」という意思表示をしてもなお状況が変わらないならば、環境を変えるというのも手段かと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>参考：岡田尊司さん「ストレスと適応障害　つらい時期を乗り越える技術」</p><p>&nbsp;</p><p>haruru</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/haruru-santen/entry-12819568108.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Sep 2023 09:34:27 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
