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<title>はるharuのブログ</title>
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<title>君は僕の知らない涙がある、同じことに...</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#cc3399">ことばにできない想いを持て余してるなら <br>それは自分だけのうた見つけ出す鍵に変わる<br>声に変わる                               </font></p><p><font color="#cc3399">他人にはわからないことはたくさんある<br>同じことさ                      <br>私にはどれだけの人の痛みを理解できるの <br>私には</font></p><p><font color="#cc3399">目に映るすべて受け止めていくのは辛いよね <br>だけどみえない世界にしんじつを探すよりは   <br>まだいいよね                               </font></p><p><br><font color="#cc3399">別々の空を待って生まれた　<br>記憶を映し出す空<br>君には君の物語があり <br>僕の知らない涙がある<br>もしかしたら僕が笑う頃に　<br>君は泣いてたのかもしれない <br>似たような喜びはあるけれど　<br>同じ悲しみはきっとない </font></p><p><br><font color="#cc3399">いつの日も　言葉を選べず途方に暮れる僕   <br>言葉に頼らず抱きしめる君   <br>君の方がずっと淋しい思いをしてきたのに   <br>大切な人の大切さを見過ごしてく</font></p><p><font color="#cc3399">目に見えぬ傷跡をさすってくれる　優しい掌があるということ<br>世界中に拍手をもらうことよりずっと　大切なものがそばにあった<br>ありがとう　いつもそばにいてくれて<br>こんな僕を愛してくれる君に 「ありがとう」の詩をつくりました<br>言葉じゃ足りない　きっと追いつけないよ<br>言葉じゃ足りないけど、ありがとう。</font></p><p><font color="#cc33ff">－－－－－</font></p><p><font color="#cc33ff">想いと気持ちという物は<br>小説や映画などで表現しなければ<br>空白と無力という物しか表わさない<br>もし君は作家や文学者などの能力を持つとはさて置き<br>こういう時、「うた」という物はなんど不思議な物だろう<br>聞く時、「わかった、そういう事さ」という分かる気がする<br>時には、泣きたいほど感じる</font></p><p><font color="#cc33ff">言葉だけなら<br>他人には多分、理解し難い、理解出来ない、或いは「君は余りにも考え過ぎだ」と思うため、理解したくないこういう事さ<br>皆それぞれの経歴、人生を持っている　例えどんなに近くにいる二人でも　全ての物事に同じ思い、同じ気持ちを持っているわけではない</font></p><p><font color="#cc33ff">君は僕の知らない涙がある　同じことさ　他人も君の知らない涙がある<br>「どうして分かってくれないの」と他人を責めるなんて　本当に正しいのか</font></p><p><font color="#cc33ff">どんなに小さなことでも幸せが隠れてるのに</font></p><p><br><font color="#cc33ff">誰にも知れない　誰が誰より寂しいなんて<br>僕らは同じ悲しみはないだから</font></p><p><font color="#cc33ff">言葉ではきっと足りない、きっと伝えられない<br>だけど<br>実は、慰め言葉でも助かる力でも要らない<br>傍に居てくれれば十分、そのままでいいんだ</font></p><p><br><font color="#cc33ff">以上、坂本真綾「私は丘の上から花瓶を投げる」、Aqua Timez「「虹」、Aqua Timez「小さな掌」より</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/harusatsuki/entry-10379191705.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Nov 2009 19:50:50 +0900</pubDate>
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