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<title>haruskcのブログ</title>
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<title>バックナンバー68</title>
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<![CDATA[ Youtube で海外の一流選手の試合を観てみませんか？<br> <br>知名度は低くても強い選手はたくさんいます<br>知名度は低くても強い選手はたくさんいます<br> <br>今回はムエタイの試合より、<br> <br>キーンサン <br>vs<br>ワンチャロン<br> <br>の試合をご紹介します<br> <br>試合観戦難易度は<br>★★☆☆☆<br>レベル2。ムエタイの試合にしては1ラウンドから両者ガンガン飛ばす面白い試合です。是非ご覧ください！<br> <br> <br>下記のURLから検索できます<br> <br><a href="http://www.youtube.com/watch?v=gl-qp5ltyL8&amp;sns=em" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=gl-qp5ltyL8&amp;sns=em</a><br> <br>では解説いってみましょう<br> <br>キーンサンが赤、ワンチャロンが青です           <br> <br>両者ともにサウスポー、1分7秒あたり、キーンサンの強烈な左ヒジ。ワンチャロンの左ストレートにカウンターで合わせました<br>                   <br>2ラウンド序盤、両者ミドルの蹴りあいです。左右のミドルで散らしたり、フェイントを入れてから蹴ったりと参考になります。<br> <br>6分12秒あたり、キーンサン再び左ヒジ。たびたびキーンサンはヒジをカウンターで合わせます。<br> <br>7分15秒あたり、ワンチャロン相手の左ミドルをキャッチして転ばせます。これもポイントになります。<br> <br>10分45秒あたりからワンチャロンの左ミドル、立て続けて当たります。<br> <br>そして11分25秒あたり、ワンチャロン左ハイでKOです。<br> <br>この左ハイの前にワンチャロンは左ヒジを当てています。<br> <br>左ヒジを効かせて、左ハイで仕留めました。
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<link>https://ameblo.jp/haruskc/entry-11326086958.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Jan 2013 19:00:00 +0900</pubDate>
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<title>バックナンバー67</title>
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<![CDATA[ Youtube で海外の一流選手の試合を観てみませんか？<br> <br>知名度は低くても強い選手はたくさんいます<br> <br>今回はボクシングの試合より<br> <br>エドウィン・バレロ<br>vs<br>アントニオ・デ・マルコ     <br> <br>です。下記のURLより検索できます<br> <br><a href="http://www.youtube.com/watch?v=471aJa3hhGM&amp;sns=em" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=471aJa3hhGM&amp;sns=em</a><br> <br>試合観戦難易度は<br>★★★★☆<br>難易度4。少し長くて冗長かもしれません。お時間のある方はご覧ください。<br> <br>今回の注目はエドウィン・バレロです。スーパーフェザー級、ライト級のチャンピオンで生涯戦績27戦27勝27KO。世界チャンピオンとしては唯一のパーフェクトレコードの選手です。<br> <br>ただ残念なことに彼は奥さんをナイフで刺殺し逮捕され、翌日留置場で首を吊って自殺してしまいました<br> <br>では解説いってみましょう！<br> <br>長身でスロースターターのデ・マルコ、これに対し身長が低く1ラウンドから飛ばし、全試合KOのバレロ戦いかたは対照的です<br> <br>1ラウンドからバレロはややラフな強いパンチでガンガン前に出ます。バレロの魅力です<br> <br>2ラウンド、デ・マルコのヒジがバレロの額をかなり深くカットしました<br> <br>3ラウンド、やはりアグレッシブなバレロが目立ちます。身長の高いデ・マルコは距離をとり、身長の低いバレロは前に出て距離を潰しにかかります<br> <br>4ラウンドを終りそれまでの採点では3者ともバレロです<br> <br>5ラウンド、デ・マルコのパンチが当たらなくなってきています。一方バレロは連打が光ります<br> <br>6ラウンドあたりからデ・マルコ、少しづつ動きが鈍くなってきています、恐らく、バレロのパンチが効いてきているんだと思います<br> <br>8ラウンド、バレロ完全に主導権を握りました。「打たれずに打つ」、理想的なボクシングです<br> <br>8ラウンドインターバル中のデ・マルコ、もう戦意喪失気味にみえます<br> <br>そして8ラウンドまでの公開されたスコアは76-74、77-74、78-74で3者ともバレロにつけています<br> <br>9ラウンドが終わってインターバル中、デ・マルコ、ギブアップです。バレロのKO勝ちです<br> <br>バレロの連打と前に出るプレッシャーが素晴らしい試合でした
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<link>https://ameblo.jp/haruskc/entry-11326086183.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Jan 2013 19:00:00 +0900</pubDate>
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<title>バックナンバー66</title>
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<![CDATA[ Youtube で海外の一流選手の試合をみてみませんか？<br> <br>日本での知名度は低くても、海外には強い選手がたくさんいます<br> <br>今回はボクシングの試合より<br> <br>リカルド・ロペス<br>vs<br>アレックス・サンチェス<br> <br>です。注目はリカルド・ロペス。ミニマム級、ライトフライ級王者。生涯戦績52戦51勝1分。一度も負けることなく引退しました。 <br> <br>試合観戦難易度は<br>★★☆☆☆<br>レベル2。わかりやすく、ロペスの基本に忠実なパンチは参考になります。<br> <br>下記のURLから検索できます<br> <br><a href="http://www.youtube.com/watch?v=kR5osgQlHnY&amp;sns=em" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=kR5osgQlHnY&amp;sns=em</a><br> <br>では解説いってみましょう！<br> <br>赤コーナーがロペス、青コーナーがサンチェスです             <br> <br>第1ラウンド。かなりロペスの方が身長が高いのがわかります。ロペスはやや距離をとりジャブで抑え、サンチェスが入ってくるとアッパーを放ちます<br> <br>第2ラウンド、7分44秒あたり、ロペスのジャブからのダブルのストレートでダウンを奪います。まっすぐで伸びのあるストレート、是非真似してほしいです<br> <br>ロペス、試合運びが非常に冷静です。ダウンを奪ってからも無理に打ち合わず相手がまだ元気なのをみてとると距離をとって再び左のジャブから入ります<br> <br>第3ラウンド、11分20秒あたり、ロペスの右アッパーきれいに決まりました。ロペスはどのパンチもいいんですが、特にワンツーと、このアッパーがいいように思います<br> <br>サンチェスが再三距離をつめてくるのをロペスはジャブで突き放します<br> <br>第4ラウンド、17分4秒あたりロペスの左のボディーアッパー、素晴らしいです。当たった音が大きく響いています。<br> <br>第5ラウンド、20分4秒あたり、ロペスの二度のワンツー、どちらもきれいです。<br> <br>そして20分30秒あたり、ロペスの左フックからの連打でKOでした <br>
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<link>https://ameblo.jp/haruskc/entry-11326085372.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Dec 2012 19:00:00 +0900</pubDate>
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<title>バックナンバー65</title>
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<![CDATA[ Youtube で海外の一流選手の試合をみてみませんか？<br> <br>知名度は低くても海外には強い選手がたくさんいます<br> <br>今回はムエタイの試合より<br> <br>サックモンコン vs ジョンサナン<br> <br>の試合をご紹介します<br> <br>試合観戦難易度は<br>★★★☆☆<br>レベル3。ムエタイにしてはわかりやすい試合だと思います。<br> <br>下記のURLよりご覧ください<br> <br><a href="http://www.youtube.com/watch?v=OKcrPWC4hlc&amp;sns=em" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=OKcrPWC4hlc&amp;sns=em</a><br> <br>では解説いってみましょう！<br> <br>赤のトランクスがジョンサナン、青のトランクスがサックモンコンです<br> <br>1分53秒あたり、サックモンコンの右アッパー、効きました。ジョンサナンぐらつきます。そこからサックモンコンは一気に攻め立て、ダウンを奪います(最後に何でダウンをとったのか、自分にはわかりませんでした、わかる方いらしたら教えてくださいm(__)m)<br> <br>そこからジョンサナンも右ヒジで反撃します。<br> <br>3分10秒あたり、ジョンサナンの右ヒジ、きれいにサックモンコンの顎を捉えました。ジョンサナンの右ヒジ、効いています。<br> <br>3分35秒あたりからのジョンサナンの右ヒジからの左フックのコンビネーション、ガンガン当てていきます。素晴らしい反撃です。<br> <br>2ラウンドの両者のガッツ溢れる攻防、素晴らしかったです。<br> <br>3ラウンド、ジョンサナン、前に出ます、2ラウンドのダウンを取り返しにかかります。<br> <br>ヒザで前に出ていきますが、特に5分10秒あたりの左ヒザからの5分15秒あたりの左右のヒザが腰が入っていていいヒザだと思います。<br> <br>3ラウンド、ジョンサナンのヒザが光りました。3ラウンドはジョンサナンがとりました。<br> <br>4ラウンド、首相撲の攻防になります、前半はジョンサナンのヒザがいいようです。しかし9分30秒あたりサックモンコンの左ストレート、右フック、左ヒザのコンビネーションもきれいに決まりました。<br> <br>ちなみにテレビのマイクが声を拾っているのは恐らくジョンサナン側のセコンドの声です。盛んに「ヒザで攻めろ」と叫んでいます<br> <br>結果、サックモンコンの勝利です。2ラウンドのダウンを奪ったのが大きかったと思います。   <br>
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<link>https://ameblo.jp/haruskc/entry-11326084777.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Dec 2012 19:00:00 +0900</pubDate>
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<title>バックナンバー64</title>
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<![CDATA[ Youtube で一流選手の試合をみてみませんか？<br> <br>知名度は低くても海外には強い選手がたくさんいます<br> <br>今回は、ボクシングの試合より<br> <br>ローマン・ゴンザレス<br>vs<br>新井田豊<br> <br>です。試合観戦難易度は<br> <br>★★☆☆☆<br> <br>レベル2。KO決着のわかりやすい試合です。<br> <br>下記のURLより検索できます<br> <br><a href="http://www.youtube.com/watch?v=FtYWNvnEPSM&amp;sns=em" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=FtYWNvnEPSM&amp;sns=em</a><br> <br>注目はローマン・ゴンザレス。アマチュア戦績87戦全勝、プロ戦績32戦全勝27KO。ミニマム級、ライトフライ級チャンピオンという素晴らしい戦績の選手です。前に出てプレッシャーをかけながら、強いパンチで上下に打ち分けてKOの山を築いてきました。なおこの試合はミニマム級のタイトル奪取時の試合です。          <br> <br>では解説いってみましょう！<br> <br>試合は6分15秒あたりから始まります。<br> <br>8分40秒たり新井田、左アッパーのトリプルをみせます<br> <br>2ラウンド、ゴンザレス、前に出始めます。11秒25あたりからお互い打ち合いますが、新井田、ゴンザレスの強打に打ち負けます。やや後退します。<br> <br>ゴンザレス、非常に体の軸が安定しているので前に出て強いプレッシャーを相手にかけることができています。<br> <br>3ラウンド後半あたりからさらにゴンザレス、パンチの強さを増してきています。パンチの当たる音がハッキリ聞こえます。<br> <br>4ラウンド、ゴンザレスさらに前に出てきました。ゴンザレスはボディを打ってガードを下げさせてから今度は顔面を狙っていきます。上手く上下に打ちわけますが、特に左のボディフックがいいようです。効いているのがよくみてとれます。<br> <br>18分45秒あたり、新井田にドクターチェックが入り、試合続行不可能となります。ゴンザレスの勝利です。<br> <br>ゴンザレスの強打と前に出るプレッシャーが印象的でした。<br>
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<link>https://ameblo.jp/haruskc/entry-11326084173.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Dec 2012 19:00:00 +0900</pubDate>
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<title>バックナンバー63</title>
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<![CDATA[ Youtube で海外の一流選手の試合をみてみませんか？<br> <br>海外には知名度は低くても強い選手がたくさんいます。<br> <br>今回はムエタイの試合より、<br> <br>ペンエーク<br>vs<br>デンキリ<br> <br>です。試合観戦難易度は<br>★★☆☆☆<br>レベル2。ムエタイの試合では珍しいKO決着の面白い試合です。<br> <br>下記のURL より検索できます。<br> <br><a href="http://www.youtube.com/watch?v=s3ycP-0gbLA&amp;feature=youtube_gdata_player" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=s3ycP-0gbLA&amp;feature=youtube_gdata_player</a><br> <br>では解説いってみましょう！<br> <br>赤がペンエーク、青がデンキリです。<br> <br>序盤は静かな立ち上がりが多いムエタイの試合ですが、ペンエークはジャブ、左ミドルで試合をコントロールしていきます。<br> <br>ペンエーク、上々の立ち上がりだと思います。ペンエークは2011年のムエタイ最優秀選手に選ばれただけあって、勢いがあります。<br> <br>3分58秒あたり、ペンエーク、左ボディーフックから右ロー<br> <br>そして4分10秒あたり、ペンエーク、デンキリの前蹴りをキャッチして左ヒザ<br> <br>たて続けて見事な技です。<br> <br>3ラウンド、ミドルの蹴り合いからスタートです。<br> <br>7分25秒あたり、デンキリ、首相撲からペンエークを転ばせます。転ばせ際にヒザを蹴って顔を狙うのはタイ人がよくやる技です。転んだ相手を蹴るのは反則ですが、転び際に蹴っても反則にはなりません。<br> <br>3ラウンドに入って前に出てくるデンキリにペンエークは前蹴りで押さえて、試合をコントロールします。<br> <br>そして10分10秒あたり、組み際のペンエークの右ヒジでKO！！<br> <br>ペンエークの勢いを感じさせる一戦でした。  <br>
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<link>https://ameblo.jp/haruskc/entry-11326083597.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Dec 2012 19:00:00 +0900</pubDate>
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<title>バックナンバー62</title>
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<![CDATA[ Youtube で海外の一流選手の試合をみてみませんか？<br> <br>知名度は低くても海外には強い選手はたくさんいます。<br> <br>今回は、ボクシングの試合で、<br> <br>ホルヘ・リナレス<br>vs<br>アントニオ・デ・マルコ<br> <br>の試合をご紹介します。<br> <br>試合観戦難易度は<br>★★★★☆<br>レベル4。試合が長く少し冗長かもしれませんが、技術が高く、逆転ありの面白い試合です。お時間のある方はご覧ください。<br> <br>下記のURLより検索できます。<br> <br><a href="http://www.youtube.com/watch?v=PgqP00XeDqM&amp;sns=em" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=PgqP00XeDqM&amp;sns=em</a><br> <br>では解説いってみましょう！<br> <br>紫のトランクスがホルヘ・リナレス、白のトランクスがアントニオ・デ・マルコです。<br> <br>1ラウンド。リナレス、ジャブで牽制します。立ち上がりはリナレスの方がいいようです、デマルコはちょっと固いでしょうか。<br> <br>ちなみにリナレスのセコンドについているのは名コーチ、フレディ・ローチです。マニー・パッキャオ、オスカー・デ・ラ・ホーヤのコーチも務めています。ローチの話し方がちょっとゆっくりなのはパーキンソン病のためです。病をおしてコーチを務めています<br> <br>2ラウンド、リナレス、ジャブを打ちながら盛んに頭の位置を変えます。ボクシングでは頭の位置を変えて相手に狙いを定めさせないのが基本です。<br> <br>2ラウンド最後のリナレスの左フック、見事でした<br> <br>3ラウンド序盤、リナレスのワンツー、的確にデ・マルコの顔面にヒットしました。<br> <br>4ラウンドに入り、デ・マルコのパンチが少しづつ当たり始めているのがわかるでしょうか？デ・マルコはスロースターターなのかもしれません。<br> <br>5ラウンド、デ・マルコは前に出てプレッシャーを強めます。対するリナレスは足とクリンチを使って巧くかわしていきます。このあたりの攻防が面白いと思います。<br> <br>6ラウンド、両者足を止めて打ち合います、リナレスの鼻が切れました。<br> <br>8ラウンド、デ・マルコ、試合序盤に比べ、少しづつパンチをもらわなくなりました。<br> <br>9ラウンド、リナレス、素晴らしいラッシュをみせます。しかしリナレス、鼻の出血がひどくなってきました。<br> <br>43分30秒あたり、デ・マルコの強烈な右フック、リナレスの顔が大きく飛びます。リナレス、パンチが効いています。足が動かなくなってきています。そしてデ・マルコのパンチのラッシュでレフリーストップ！！<br> <br>それまでポイントでは圧倒的不利な状況からデ・マルコの大逆転です。<br> <br>素晴らしい試合だったと思います。<br> <br>ただリナレスファンの自分としてはリナレスに勝ってほしかった、、、   <br>
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<link>https://ameblo.jp/haruskc/entry-11326082913.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Dec 2012 19:00:00 +0900</pubDate>
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<title>バックナンバー61</title>
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<![CDATA[ Youtube で海外の一流選手の試合をみてみませんか？<br> <br>知名度は低くても強い選手はたくさんいます。<br> <br>今回は<br> <br>セーンチャイ vs ペンエーク<br> <br>の試合をご紹介します。<br> <br>下記のURLより検索できます。<br> <br><a href="http://www.youtube.com/watch?v=AL2jXGkTME0&amp;feature=youtube_gdata_player" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=AL2jXGkTME0&amp;feature=youtube_gdata_player</a><br> <br>試合観戦難易度は<br> <br>★★★☆☆<br> <br>レベル3,ムエタイの試合は勝敗がわかりにくいものが多いですが、この試合は比較的わかりやすいと思います。<br> <br>ちなみに今回の試合はセーンチャイ(赤)が127.5ポンド、ペンエーク(青)が129ポンドでペンエークに1.5ポンドのハンデが与えられています。<br> <br>ムエタイは賭けですので、こうしてハンデをつけることがあります。<br> <br>動画をご覧頂くとハンデを与えられたペンエークの方がかなり大きいのがわかると思います。大きい方がもちろん有利になりますが、この試合はどうなるでしょうか！？<br> <br>では解説いってみましょう！<br> <br>3分5秒あたり、組み合ってからセーンチャイがペンエークを転ばせます。セーンチャイの首相撲から相手を崩す技術は非常に高いと思います。転ばせてもダウンにはなりませんが、転ばせた方のポイントになります。<br> <br>3分34秒あたり、セーンチャイ、相手の右ミドルをキャッチして再び転ばせました。<br> <br>セーンチャイ、再三ペンエークの右ミドルをスウェーしてかわします。ミドルをかわせると、その後の攻撃が有利に進められます。<br> <br>4分40秒あたり、再びセーンチャイが首相撲からペンエークを転ばせます。これだけ何度も転ばせられると、ペンエークはポイントがかなり厳しくなります。<br> <br>5分15秒あたり、セーンチャイの左ハイ、きれいに当たりました。<br> <br>ペンエークは首相撲に持ち込もうと距離をつめますが、セーンチャイは左ミドル、ジャブ、右前蹴りで首相撲に持ち込ませません。首相撲になると身長のかなり低いセーンチャイは不利になるからです。<br> <br>結果、セーンチャイの圧勝でした<br>
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<link>https://ameblo.jp/haruskc/entry-11326082130.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Nov 2012 19:00:00 +0900</pubDate>
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<title>バックナンバー60</title>
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<![CDATA[ 海外の一流選手の試合をみてみませんか？<br> <br>日本での知名度は低くても、強い選手がたくさんいます。<br> <br>今日は<br> <br>ノニト・ドネア vs ウラジミール・シドレンコ    <br> <br>試合観戦難易度は<br> <br>★★☆☆☆<br> <br>レベル2。見やすくわかりやすい試合です。<br> <br>この試合の注目はノニト・ドネア。フィリピン出身の29歳、「フィリピンの閃光」の異名をもつ、スピードとパワーを備えもつ素晴らしい選手です<br> <br>下記のURL から検索できます。<br> <br><a href="http://www.youtube.com/watch?v=ZHMymHdKvRs&amp;feature=youtube_gdata_player" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=ZHMymHdKvRs&amp;feature=youtube_gdata_player</a><br>。       <br>では解説いってみましょう！<br> <br>1ラウンド序盤からドネア(赤のトランクス)、鋭いジャブを繰り出します。<br> <br>4分55秒あたり、ドネアの左フックからの連打。シドレンコと比べ、パンチのスピードが明らかに速いのがよくわかります。<br> <br>この辺りからドネアがやや距離を詰めているのがわかるでしょうか？早くも仕留めにかかります。<br> <br>特に当たるのはドネアの左フック。再三シドレンコをぐらつかせます。<br> <br>6分29秒あたり、ドネアの左アッパーからの右フック。ダウンを奪います。<br> <br>2ラウンドに入り、シドレンコ、前に出ます。1ラウンドでダウンを喫していますので取り返さなければなりません。<br> <br>13分9秒あたり、ドネアの左フックでシドレンコ再びダウンです。シドレンコはドネアの左フックを警戒してガードを上げていましたが、シドレンコの右ストレートに合わせて左フックを上手く当てました。<br> <br>3ラウンドが終わりシドレンコの顔の、特にドネアの左フックが当たる右側が大きく腫れているのがよくわかります。<br> <br>16分54秒あたり、ドネアの左フックから右ストレートでKOです。<br> <br>この試合はなんといってもドネアの左フックが光りました<br>
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<link>https://ameblo.jp/haruskc/entry-11326081502.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Nov 2012 19:00:00 +0900</pubDate>
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<title>バックナンバー59</title>
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<![CDATA[ Youtube で一流選手の試合を観てみませんか？<br> <br>今回はボクシングのビックマッチから<br> <br>マニー・パッキャオ vs リッキー・ハットン<br> <br>の試合をご紹介します。<br> <br>観戦難易度は<br> <br>易★☆☆☆☆難<br> <br>レベル1、とてもわかりやすくて楽しい試合です。<br> <br>注目はフィリピンの英雄、6階級制覇、マニー・パッキャオですが、その他にもボクシングの殿堂であるラスベガスで行われているこの試合のビックマッチらしい会場の雰囲気も面白いと思います。<br> <br>下記のURL から検索できます。<br> <br><a href="http://www.youtube.com/watch?v=upvgVpH0zA8&amp;feature=youtube_gdata_player" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=upvgVpH0zA8&amp;feature=youtube_gdata_player</a><br> <br>では解説いってみましょう！<br> <br>サウスポーのパッキャオ(白のトランクス)<br> <br>オーソドックスのハットン(黒のトランクス)<br> <br>序盤、ハットンからのクリンチが多いですが2分ちょうどあたりパッキャオのワンツーが見事にハットンの顔面を捉えます<br> <br>そして2分5秒あたり、パッキャオの右フックでハットンダウンです<br> <br>2分55秒あたり、パンチの連打から再びパッキャオがダウンを奪います。<br> <br>インターバル中のハットンの表情が印象的です。「信じられない」といった感じでしょうか。<br> <br>7分5秒あたり、パッキャオのストレートでパッキャオKO勝利です。
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<link>https://ameblo.jp/haruskc/entry-11326080953.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Nov 2012 19:00:00 +0900</pubDate>
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