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<title>波に漂う　第5節</title>
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<description>資格取得したのはいいけれど、さてどうしよう新米未満、イネ籾社会福祉士のブログ</description>
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<title>初受任！</title>
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<![CDATA[ <p>いよいよ来ました、受任依頼が。</p><p>思わず！マーク付けちゃいましたよ、タイトルに。</p><p>この日を夢見た4年半でしたからね。</p><br><p>ぱあとなあからの受任依頼が先月の24日。今日審判書が家裁から特別送達で届きました。</p><p>初受任は保佐類型。</p><p>しかし代理行為目録を読むと主要なものがほぼ付与されています。</p><p>後見類型に近い保佐人なのかな。</p><br><p>審判の確定は2週間後。</p><p>それまでは保佐人としての活動はできませんが、初回報告まで日程がタイトなので関係者への挨拶くらいはしとけと研修の時言われたし、まずはやるべきことを整理し、粛々と取り組もうと思います。</p>
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<pubDate>Thu, 07 Apr 2016 12:11:27 +0900</pubDate>
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<title>新規登録員研修</title>
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<![CDATA[ <p>行ってきました、先週末。</p><p>ぱあとなあに新規登録した人が必修の研修です。</p><p>以前はこの研修なかったらしいんですが、年々厳しくなってゆくんですな。</p><p>今後も年4回は研修会に出なくてはならないようです。</p><br><p>この日は太郎の新人戦初戦とガッツリかぶっちゃって、あ～、見たかったな～新人戦。</p><p>泣く泣く研修に参加。</p><p>もっとも太郎は先週練習中に右手親指を骨折しまして応援組でしたが。</p><p>せっかくスタメンで使ってもらえると喜んでたのに、なんて間の悪い男なんでしょ。</p><br><p>オットが観戦に行く道すがら送ってもらったので、1時間も前に会場に着いちゃった。</p><p>周りには暇をつぶせそうな店が見渡す限りゼロ。</p><p>仕方なく電気の消えた１階エントランス（というか、入口脇の隙間的なスペース）に申し訳程度に置かれた椅子に座って１００円コーヒーすすって待ちました。</p><br><p>今年の後見の研修は５０人オーバーだったけど、今回の研修は１５人でした。</p><p>他の方々は来期の４月から登録なんですな、恐らく。</p><br><p>内容は、ぱあとなあの説明のほか、被後見人や周辺の方々に後見人の立場や権限（及び権限外）など説明する資料や管理品の受け渡しの際の受領書の雛型その他業務の料金表の例など、実践で即必要になりそうなのものの具体的な説明があって、有難かったです。</p><p>２時間だったので、あっという間でした。</p><br><p>午後からは報告書に関する研修があって、それも出席可だったらしく、何人かの方は引き続き残ると言ってました。知らんかった…</p><p>恐らく今年度初受任で初報告の方々が出席する研修だと思われます。</p><br><p>今日の研修を要約すると、</p><p>「わからない事は家裁やコーディネーターや先輩諸氏に聞きまくれ。</p><p>兎に角まずは１件受任してみる。」</p><p>って感じですかね。</p>
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<pubDate>Tue, 26 Jan 2016 15:02:00 +0900</pubDate>
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<title>虚栄</title>
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<![CDATA[ <p>ドラマ「無痛」を観ているうち、あれ？こんな話だったっけ？となり、大昔読んだ無痛を読んでみたら次々と久坂部作品を手にとることとなってしまった。</p><br><p>無痛、第五番、悪医、ときて虚栄。</p><br><p>そーいえば、無痛のニューヒーローはイバラじゃね？とか書いてたけど記憶違いでした。</p><p>ドラマは滑り出し良かったけど、中盤から失速。</p><p>評判良かったら「第五番」で続編やるかもと思ってたけど、結末が第五番だったから、続編も映画もないのねと納得しました。</p><br><p>悪医と虚栄は癌のお話。</p><p>物語そのものよりも、癌ってどんなものかが良く分かって面白かった。</p><p>てか、下手なホラーより怖かった。</p><br><p>早期か末期かって、癌ができてからの期間じゃなくて病巣の深度によるとか、抗がん剤じゃ癌は治らないとか、手術が癌細胞を刺激して勢いづかせることもあるとか、</p><p>とにかく、ジタバタしてもしなくても助かるものは助かるし、ダメなものはダメなようです。</p><p>つまり、やっと癌は謎が多いってことが分かってきたところなんだそーな。</p><p>印象的だったのは、これが時代の限界だという事。</p><p>野口英世が黄熱病の病原菌を見つけようと命がけで研究したけど、光学顕微鏡しかない時代では黄熱病の原因ウイルスを発見することは決してできなかったという時代の限界。</p><p>癌の原因も性質も、現代の技術をもってしても未だ解明できないもののようです。</p><br><p>がんになったら天命を待つしかないのね。今は。</p>
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<link>https://ameblo.jp/haruto2014/entry-12116632088.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Jan 2016 14:56:42 +0900</pubDate>
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<title>準備中　其の1</title>
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<![CDATA[ <p>まだ受任者研修（「これ受けなきゃ受任できませんがな」という研修）も受けてないのに勇み足とは思うけど、早めに準備しといたにこしたことはない。</p><br><p>てことで、実印と銀行印作りました。えへへ。</p><br><p>実印持ってなかったんですよね。作る機会なかったし。</p><p>自分の銀行印はあるけど、お仕事用と分けたいなと思いこれも一緒に購入。</p><p>実は随分前からハンコどうしようかな～とぼんやり考えてはいたんだけど、</p><p>材質によってピンキリじゃないですか、ハンコって。</p><p>風水とか占いとか呪いとかって全く気にしないタチなんで、決め手が分からない。</p><p>ちょっとチタンいいな～でも高いしな～でも実印はずっと使うしな～銀行印は柘植でいいんじゃね？でもセット売りしてるしな～（以下無限ループ）</p><br><p>しばし悩んで、結局両方ともチタンにしました。</p><p>昨日届いたんだけど、ヒンヤリしててズッシリ重くてクールな面構えがイイ感じ。</p><p>来週早速実印登録してこよう。</p><br><p>それから、名刺。</p><br><p>先日Sさんに研修終わった報告＆借りてた資料や書籍を返しに行って色々教えてもらいました。</p><p>で、名刺も見せてもらったんだけど、手作り感満載でこれなら自分でも作れそう。</p><p>悩ましいのは住所の記載だよなぁ。</p><p>Sさんも以前は自宅の住所を載せてたらしいけど、やめて近くの郵便局留にしていた。</p><p>ちょっと調べてみたんだけど、郵便局留は郵便物が届いても連絡が来ず、1週間したら送り主に返送されるらしい。</p><p>じゃ、私書箱は？と思ったんだけど、受取頻度が高くないとNG。民間のはそれなりに費用がかかる。</p><p>苦肉の策で町名までの記載で番地以下を省略するのはどうかと思ったんだけど、オットに「変」と言われ、住所なしの名刺にすることにしました。</p><p>必要な場所の必要な書類には住所書くわけだし、連絡は電話とメールで事足りるからいいかと。</p><p>自宅開業のフリーランスの方々、特に単身女性はどうしてるんだろ？</p>
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<pubDate>Sat, 09 Jan 2016 10:46:55 +0900</pubDate>
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<title>新規名簿登録者各位</title>
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<![CDATA[ <p>来～た～。</p><p>新規登録員研修の案内が来ましたよ～。</p><br><p>先月に最後の研修が終わって以来ウンでもスンでもなかった後見人関連。</p><p>修了証は県からではなく日本社会福祉士会（通称日本会）から1～2カ月後に届くとは聞いていたけど、修了試験の合否も分からないし、とりあえず追加レポートの期限を過ぎても音沙汰ないのが合格の証しだろうと思いつつも、なんとなく落ち着かない日々を過ごしておりました。</p><p>最終日に期中からの名簿登録の申請書も提出したけれど、口頭試問の案内係で忙しくしていた人にポイと渡したのも若干不安でした。</p><br><p>が、しかし</p><br><p>来ましたよ。ちゃんと。初任者研修の案内が。</p><br><p>なんか、とっても嬉しい。</p><p>にっぷく入学以来何度も「いよいよ」って言ってきたけど、また言っちゃう。</p><p>いよいよ名簿登録だ～。</p><br><p>次の「いよいよ」は初受任だな。</p><p>そこで「いよいよ」は卒業しよう。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/haruto2014/entry-12107237447.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Dec 2015 11:26:47 +0900</pubDate>
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<title>市民後見人フォローアップ研修</title>
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<![CDATA[ <p>昨日は市民後見のフォローアップ研修でした。</p><p>正直、市民後見はもういいかな～って思いもありつつ、研修で仲良くなったIさんKさんに会えるのが楽しみで参加。</p><p>Iさんは社協で日常生活自立支援に携わってる人だし、Kさんはご主人が司法書士事務所を開業していて成年後見業務の補佐をしています。</p><p>Iさんは支援している人が「もう後見制度マターじゃね？」って状態になるとKさんご主人に紹介してるらしくて、既に４人にもなるとか。</p><p>研修が始まったばかりの頃はお互いの背景を知らずに仲良くなったのに、今じゃ家族ぐるみのビジネスパートナーになってて、ご縁とは不思議ですなぁ。</p><p>私がぱあとなあの研修が終わった話をしたら、じゃぁはるとさんにも振るわよ～とか言われたけど、もちっと熟練してからお願いしますです。</p><br><p>研修は弁護士による演習も取り入れつつの講義。</p><p>実際の事例をあげて、この場合どのように対処するかとかどのように考えるかといった内容で、なかなか勉強になりました。</p><p>特に「本人もしくは親族が通帳を渡すのを拒んだ場合どうするか」といった問いには、それ知りたかったのよ～ってなりました。</p><p>Kさん曰く、頻繁にみられるあるあるらしい。</p><p>普通に考えて、そりゃそーよね。</p><p>講師曰く、無理に取り上げる必要はないんだとな。</p><p>へ～、そーなんだー。</p><p>でも名義変更はどうすんだい？</p><p>休み時間に個別に聞きに行っちゃったら、強行に拒まれたらこちらも再発行の強行手段もあり。ただし、信頼関係ってもんがあるから家族カードを作って渡すって方法をとったこともあるとか。</p><br><p>法律行為と事実行為の線引きについては、きっちりドライにやるのも多少の緩さをもってやるのも、どちらも正解。</p><p>財産管理と身上監護を分けることに意味はない。</p><p>などなど。</p><p>ぱあとなあの研修と根底の理念は（当たり前だけど）違わず、とっても良い先生でした。</p><br><p>時々に受講生に発言の機会があったけど</p><p>「私なら買ってあげません」</p><p>「生活保護受給者がそんなこと望むのは許されない」</p><p>「一番信頼されている利用施設の職員が後見人として相応しい」</p><p>などの意見が結構あって、う～んそれはさぁ…と思ったり思わなかったり。</p>
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<link>https://ameblo.jp/haruto2014/entry-12105725460.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Dec 2015 11:31:17 +0900</pubDate>
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<title>成年後見　集合研修5日目</title>
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<![CDATA[ <p>いよいよ最終日。</p><p>そして修了検定。</p><br><p>なんだかんだ修了試験対策を始めたのが2日前。</p><p>口頭試問のお題目10個を、それぞれ2分で説明できる程度にまとめるのに1日。</p><p>筆記試験のために教科書を読もうと思ってできず、せめて研修のレジュメに目を通そうと思ってできず、結局10のお題目の暗記に費やした1日。</p><br><p>「1日」とか書いてるけど、1~2時間程度というお粗末さです。</p><br><p>はぁ～、なんでこうダメなんだよアタシ。</p><br><p>それでもなんとか口頭試問は6割程度の準備はできたかなってところまではいった（と思う、汗）</p><p>筆記は○×だし、割と真面目に講義受けてたし、レポートやなんやらでそこそこ勉強もしてきた。</p><p>なんとかなるだろう。</p><br><p>朝から15時までは宿題の出ていた演習でした。</p><p>私の班のチューターさんが良くしゃべる方で、午前中は受任後初回報告までにやるべき事っちゅう大事な演習だったのに、脱線しまくり。</p><p>でも生でレアな情報だから有意義でしたけれどもね。</p><br><p>午後の演習も終わり、今後のスケジュールの説明などを経ていよいよ試験です。</p><p>今日の試験に不合格でも、レポートを提出して通ればＯＫというセーフティーネットがあるってことで、筆記試験前は比較的お気楽な気分でした、が、</p><br><p>…舐めてました。</p><p>なんとかなるだろうとか、ホント、舐め過ぎてました。</p><br><p>自信持って書けたのは半分。合格ラインは70点。</p><p>うぉ～、不安じゃ。</p><br><p>そしていよいよ口頭試問。</p><p>1人ずつ別室に呼ばれてお題出されて2分以内で答えるわけです。</p><p>出題は個別ランダム。</p><p>一応一通り準備はしたけど、なんせ一夜漬け。</p><p>何が出されるかな～。市区町村申し立てと成年後見監督人だけには当たりませんように。</p><p>2分なんて、あ～とかう～とか言ってる間に終わっちゃうし、立て板に水のごとくスラ～っとでてくるかしらん？</p><p>もうね、久々に心臓が16ビートを刻みましたよ。</p><p>果たして、私に出されたお題は「後見類型について述べなさい」</p><p>おお、神様ありがとう（感涙）</p><br><p>ま、筆記がアウトなら結局レポートなんすけどね。</p><br><p>来週修了判定が出て、合格なら晴れて名簿登録が叶います。</p><p>4月からの登録かと思ってたけど、12月に登録依頼を出せば今期の途中からでも登録してもらえるそうな。</p><p>ただし、残り3ヶ月でも登録料はしっかり半分取られます。</p><p>登録依頼は今日提出してもよいとの事だったので、サクッと出してきました。</p><br><p>はぁ～、終わったぞ～。（判定はまだだけど）</p>
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<pubDate>Tue, 17 Nov 2015 11:47:39 +0900</pubDate>
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<title>遺産争族</title>
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<![CDATA[ <p>いよいよ今週末、修了試験と口頭試問の修了評価のある成年後見集合研修最終日。</p><p>はぁ～、11月に入ったらやろうと思いつつ、なんも手をつけてません。</p><p>ヤバい。</p><p>そろそろ本当にヤバいでございますよ。</p><br><p>本来ならこんなもん書いてる場合じゃないよなぁ…</p><br><p>しかし、ドラマっ子（子？）のワタクシ。これは後見業務にも関係ある内容だし、見ねばならんと楽しみにしてました。</p><p>前回、会長が孫娘の婿を養子にすると言い出して、3人の娘が色をなすって内容だったんだけど、いやいやちょっと待て。</p><p>二女三女が面白くないのはわかるけど、長女は自分が継ぐ遺産はいずれ娘の物になるわけだし、娘婿が養子になって四分の一の遺産が婿に入れば、父親の遺産の半分は娘夫婦のもになるんだからむしろ歓迎なんじゃね？</p><p>冷静になろうぜ余貴美子さん。</p><br><p>しかし、このドラマで一番好きになれないのはダントツで岸本加世子だなぁ。</p><p>そしてオトナ女子（これも見てます（汗）つまんないけど）といい、このドラマといい、なぜ母子家庭の母親を「かあちゃん」と呼ばせるのだろうか？</p><p>知り合いにシングルマザーが複数人いるけど、だれも「かあちゃん」じゃないし。</p><p>謎だ。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/haruto2014/entry-12094018374.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Nov 2015 15:57:39 +0900</pubDate>
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<title>成年後見　集合研修4日目</title>
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<![CDATA[ <p>さっきまでチマチマ書いてた記事がクリック一つでぶっ飛んだ。デジタルって怖いよ～。</p><p>がっくし脱力したので簡単に。</p><p><br></p><p>既に研修から2週間くらい経つんだけど、最後のレポートがなかなか書けなくてブログ書く気になれなかった。</p><p>現場知らないとなかなかピンとこないんすよね。</p><p>私はＯＪＴで学んで行くんで勘弁して下さい！と泣きつきたくなるようなお題なんだもん。</p><p>いまだ仕上がらず。とほほでございます。</p><br><p>今回はまた座席指定でした。</p><p>現場知らずの異端児仲間（と勝手に思ってる）Ｍさんがたまたま後ろの席にで、レポートの件ボヤクボヤク（主に私が）</p><br><p>午前は弁護士による家族法の講義、午後は独立型社福士による身上監護の講義と、受任者の事例紹介。</p><p>今回の弁護士の方は柔らかい例などをふんだんに取り入れた、非常にわかりやすく面白い講義でした。</p><p>事前課題である程度の内容は頭に入ってるのも理解を助けてくれて、やっぱ課題、大事なんだよな、うん。</p><p>午後の講師の方は、良くも悪くもＴＨＥ福祉の人！って感じでした。</p><p>若干職務から外れたことでも、よかれと思うことは大いにすべき。なんでしないの？的な。</p><br><p>実習の時も思ったんだよな。</p><p>誰も正解なんてわからないし検証のしようがない仕事なのに、この業界って簡単に他者を批判する人が多いなって。</p><p>正直私は福祉カラーの（ある方面に）強い方が苦手です。</p><p>それでこの仕事やっていけるのかいな。</p><br><p>事例は2名の方からお話いただきました。</p><p>1人目は個人法人合わせると100名くらいの被後見人を見てきたというベテランさん。</p><p>触法の方の例を挙げて、法律の知識が必須と感じて行政書士の資格をとられたとか。</p><p>認知症の老人が徘徊の末電車にひかれてその賠償が家族に課された事件がありましたけど、人ごとじゃなくなるよなぁ。</p><p>2人目は後見業務2年目の方。既に10件以上受任されてるとのことで、事例の内容よりそんなに需要があんの？と驚いてしまった自分…</p><br><p>さて研修も残すところあと1回。出口が見えてきましたよ～。</p><p>（最後に修了評価があって、これが大変厄介なんだけれどもね）</p>
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<link>https://ameblo.jp/haruto2014/entry-12087029975.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Oct 2015 14:07:44 +0900</pubDate>
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<title>Sさんとバッタリ</title>
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<![CDATA[ <p>遡ること4年前。</p><p>私にセイネンコウケンニンなるものの存在を知らせ、そこまでの道のりを「なんてことはないよ～」と軽やかに説明したSさん。</p><p>ほんの世間話だと思っていたに違いない。</p><p>なのにSさんの言葉を鵜呑みにし、軽～い気持ちでこの世界に足を踏み入れた私。</p><br><p>ご近所に住んでいながら、子どもの学年も違うし、ほとんど顔を合わす事もなく月日は流れ、次にバッタリ出くわしたのが社福士試験後の2月でした。</p><br><p>ええ、その間私はニップクに入学し、ひたすらオンデマンドを視聴したり実習行ったり過去問解いたり4時間に及ぶ試験に気が遠のいたりしながら、時々に「どこが簡単な道のりじゃい。Sさんの嘘つき」と呪詛を吐いたりしていた後の再会です。</p><br><p>ここで会ったが百年目。Sさんにプチキレしつつ試験を受けたご報告。</p><p>Sさん驚いてました。</p><p>そうよね～。まさか本気で社福士目指すなんて思ってなかったよね～。</p><br><p>でも、その後は何かと助けてくれて、ご近所に頼れる先輩がいるのは心強いです。</p><br><p>で、昨日。</p><br><p>買い物行く途中でまたしてもバッタリ出くわしました。</p><p>そしたらSさん、ぱあとなあのコーディネーターになったそうな。</p><p>昨年、基礎研修の一環で話を聞いた方は「名簿登録されたのにさっぱり依頼が来ない」とぼやかれてたので、あんまり受任できないのかな～とガッカリしてたんですが、Sさんに「はるとさんにガンガン振るからね～」と言われ、妙にホッとしました。</p><br><p>研修もあと2回。</p><p>さぁ、課題やらなくては。</p>
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<link>https://ameblo.jp/haruto2014/entry-12082249056.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Oct 2015 12:37:12 +0900</pubDate>
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