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<title>haru823さんのﾌﾞﾛｸﾞ</title>
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<title>夕暮れの体育館</title>
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<![CDATA[ 偶然、夕暮れ時に見た、何処かの体育館の明かりが私を一瞬にしてあの頃に引き戻した｡<br><br>バスケをしている君の姿。そこに本当にあの時の君がいて、私を待っててくれているんじゃないかと思うくらいにくっきりと､鮮やかに蘇って息がつまりそうになった。<br><br>｢あいつから、バスケを取ったら何が残るんだろうな…｣<br>あの頃、誰かがふざけてそう言ってたのを聞いたけど。<br>でも私は思ってた｡<br>私がいるんだって｡<br>あの人にはバスケを取っても私がいる｡<br>本気で､真剣に、一途にそう思ってた｡<br><br>だから君が、私との約束よりもバスケを優先させたりしてもあんまり寂しくなんか無かった。<br><br>君を囲んでいるたくさんの人達の中で､誰よりも一番君に大切にされているのは私なんだっていう自信があったし、君は本当に私を一番大切にしてくれていた。<br><br>それだけで充分に幸せだったし、心も身体も満たされていた。本当に本当に君が大好きだった。君だけがすべてだった｡<br><br><br><br>あれから、二人の間にたくさんの時が流れて、もう二度と逢うことはないかもしれないけれど、あの頃の君を想う気持ちはどんなに時が経ってもどんなに離れていても、ほんの一瞬で取り戻せる。<br><br>君の気持ちはもう絶対に取り戻せないけれどね。<br><br><br>今の君にはバスケを取ってもたくさんの物やたくさんの人達がいる。<br><br><br>そして何よりも、バスケより大切にしている人がいる。<br>私は死んでもその人にはなれないから、せめて、せめて私の中でだけ、あの頃の君を蘇らせよう。<br>くっきりと鮮やかに｡<br>息がつまるくらいに…<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/haruto823/entry-10202375337.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Feb 2009 16:33:32 +0900</pubDate>
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<title>大好き大好き</title>
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<![CDATA[ 『これからは相手を大切にして、相手のために生きていこうと思います。』<br><br><br>16年続いた君への想いに､ようやく終止符を打てそうな気がした。<br><br>泣いても喚いても、もう君は戻って来ないし､もう二度と私を見ることはない。<br>いくら両手を伸ばしても､もう優しく抱き締めてくれることはない｡<br><br>本当に本当に手の届かないところにいってしまった。<br><br><br>でもね、不思議と涙は出てこないんだよ。<br>そのかわりに､絶望感にも似たこの大きな悲しみが､突然押し寄せて来ては私を動けなくさせるんだ。<br>そして両足に力をいっぱい入れて踏ん張っていないとその場に崩れ墜ちてしまいそうになる。<br>一日に何度も何度も…<br><br>いつまで続くの？<br><br><br>大きな声を張り上げて､叫んで､喉が潰れるくらい泣ければどんなに楽だろう。身体の中が空っぽのがらんどうになるくらいに涙を流せればどんなに救われるだろう。<br><br><br><br><br><br>―あぁ｡でもな、楽になれなくても、救われなくてもいいから、もう一度だけ、もう一度だけでいいから､私を見てくれたらな…<br><br><br><br><br><br>16年間本当にありがとう。今度こそ絶対幸せになってね。  <br>今でも大好き。<br>さようなら。
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<link>https://ameblo.jp/haruto823/entry-10190485932.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Jan 2009 16:22:00 +0900</pubDate>
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<title>ソーダ味</title>
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<![CDATA[ 一分でも一秒でも長く、君と一緒にいたい｡手を繋いでいたい。キスしていたい。抱き合っていたい。<br>あの頃はせつにせつにそう願ってた｡<br>君の街まで続く道のりはいつもあっという間で､キラキラと輝いていて､何もかもが私に優しく微笑んでくれた。<br><br>君といる時間は､せつないくらいに愛が溢れていて、悲しいほどに優しさに包まれていた。<br>こんなに大きくて温かい幸せはないって信じていた。<br>でも、それ以上に､この幸せにもうすぐ終わりが来る事をお互いに確信していた。<br><br>君の街からの帰り道は、永遠に続くのかと思うほどに長くて、冷たくて、先が全く見えないくらいに暗かった。<br><br>次に逢う約束が無いという不安に押し潰されて､涙がどんどんどんどん、止めどなく流れていた。<br>ただただ、君を信じるしかなかった。<br><br>君の声や、笑顔や､匂いや､少しだけ冷たい手や､あったかい唇や､大きな胸を、思い出しては抱きしめて、思い出しては抱きしめて。<br><br>今も。今でも。<br>あれからもう数えきれないくらいの時が経って、二人の距離は､もう二度と永遠に近づく事はないけれど、それでも､今も。今でも。<br><br><br><br>君の声が聞きたい。<br>君の匂いをかぎたい。<br>君とキスがしたい。<br>君に抱かれたい。<br>君に、逢いたい。
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<link>https://ameblo.jp/haruto823/entry-10184025988.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Dec 2008 22:24:22 +0900</pubDate>
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<title>おいでおいで</title>
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<![CDATA[ ｢安定は愛を壊し、不安は愛をかきたてる｣<br><br>遠い所にいる君の気持ちや､二人の関係に自信が持てなくて､君にそう打ち明けた時、君は外国の誰かの言葉だけどって教えてくれた。<br>　　　　　　　　　　　　だけど結局､私達の関係はいつも不安定で､そのまま時間だけが過ぎていったね｡<br><br>安定を求める私と､愛の温度を求めた君。<br>気が付いたら二人は別々の方向を向いて､違う物を見てた。<br><br>二人とも疲れ果てて、一番大切な事も分からなくなってたね。<br><br>好きだけじゃダメな時もあるんだって事を初めて知ったよ。<br><br><br>不安になって、愛をかきたてられて、その先には何があったの？不安になりすぎて逆に愛が壊れてしまう事だってあると私は思うよ。<br><br>あの時にそう言っていれば､今も君と一緒にいられたのかな…<br><br><br>だけど、だけどね､<br>今､私、安定の中に埋もれて、愛を壊してしまいそうだよ。<br>そして相変わらず不安定な関係でいる君に逢いたくてたまらないよ｡<br><br><br><br>｢安定は愛を壊し､不安は愛をかきたてる｣
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<link>https://ameblo.jp/haruto823/entry-10183570286.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Dec 2008 22:01:08 +0900</pubDate>
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<title>パイナップルの夜</title>
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<![CDATA[ 思えば初めて君を見た日は雨が降っていたし、初めて話した日も、初めて一緒に歩いた日も、雨だった｡<br><br>けれど今となればもう、雨が降ったからといっていつも君を思い出すわけじゃないよ。<br><br>初めて君とキスした日は寒い雪の日だったし､初めて抱きしめ合った日も、そしてあの時さしのべてくれた手を離した日も雪が降ってた｡<br><br>けれど今となればもう、雪が降ったからといっていつも君を思い出すわけじゃないよ。<br><br><br>そう、いつもってわけじゃあね｡<br><br><br><br><br><br><br>ただ､冷たい雨の日にも、寒い雪の日にも､君があったかくいられますように…って､いっつも､いっつも､いっつも､いっつも思っているだけなんだよ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/haruto823/entry-10183152510.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Dec 2008 23:24:19 +0900</pubDate>
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<title>スニーカーと梅干し</title>
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<![CDATA[ 夏に逢った時､君は五年越しの夢を叶えてとても幸せそうだったね｡ <br>すごく肌寒い夜だったのに君の話す声は私の耳にじんわりと温かく響いたよ｡<br><br>でも君が､大切な人の名前をほんとうに大切そうに呼んだ時、私の心はハサミを突きつけられたように冷たく固くなった。<br><br>｢君が幸せになるなら、たとえ隣にいるのが私じゃなくってもいいの。君が幸せなら私も幸せなんだから。｣<br><br>ジョッキン、ジョッキン。<br><br>一番大事な部分を切り取られた私の心はもう元には戻らない。<br>痛いよ、痛いよ､痛いよ｡<br><br>自業自得だね。あの時先に手を離したのは私だものね。<br>わかってる｡わかってるの｡わかってるんだけど｡<br><br><br>君にハサミをつきかえして君の心も切ってしまおうか。<br><br>ジョッキン、ジョッキン。<br><br><br><br><br>痛いよ､痛いよ、あぁ痛い｡
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<link>https://ameblo.jp/haruto823/entry-10182594611.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Dec 2008 21:26:38 +0900</pubDate>
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<title>青いカーテン</title>
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<![CDATA[ ｢25歳まで結婚しないで独りでいるから｡待ってるから…｣  そんなこどもみたいな幼すぎる約束が私には全てだったんだよ。<br><br>それなのに、25歳まで待たずに結婚したのは結局私の方だったね。<br>結婚を告げた私にあの時君は何て言ったんだっけ? <br>何で覚えてないんだろう…そして今度は君が私をおいて結婚してしまうんだよね｡<br>結婚を告げる君にその時私は何て言うんだろう。<br><br><br>『嫌だ、嫌だ､嫌だ、私をおいていかないで。<br>あなたのために全てを捨てるから。<br>だからお願い、一緒に連れてって｡』<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>結婚おめでとう。幸せになってね。
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<link>https://ameblo.jp/haruto823/entry-10182139800.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Dec 2008 22:19:00 +0900</pubDate>
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<title>晴れときどきドキンちゃん</title>
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<![CDATA[ 空に星を見たらすごく君に逢いたくなるよ。<br>逢いたくて逢いたくて胸がキューッとなるよ。<br>もしまたいつか逢えたら、その時は､その時はもう手を離さないかもしれない。そんなことしたら困るよね。できるわけないのにね。でも､でも､いや､だからこそもう君に逢うわけにはいかないんだ。<br>たとえ二度と逢えなくても君への気持ちが薄れていく事はないから。<br>この気持ちは宙に浮いたまま真っ直ぐ私の前にいて、いつもいつも私の心を捉えたまま離さない。<br>これからもずっと｡今見てるこの星達が消えて無くなる事がないのと同じように｡ずっと、ずっと…<br>君が好き。君を愛してる。
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<link>https://ameblo.jp/haruto823/entry-10181534162.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Dec 2008 15:56:39 +0900</pubDate>
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