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<title>haruのブログ</title>
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<title>みりんちゃんを一位に！</title>
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<![CDATA[ <a href="http://susurincup.hanamaruudon.com/post.php?pid=1&amp;type=direct">http://susurincup.hanamaruudon.com/post.php?pid=1&amp;type=direct</a><div><br></div><div>はなまるうどん</div><div>すすりんピックに、みりんちゃん、ねむきゆん出場中！</div><div><br></div><div>一日一押ししよう！</div><div>こういうバカっぽい企画ほど、ネットやらテレビやらで取り上げられないかなぁとか思うんですよ。</div><div>地道な一歩ですが、気軽に、誰でも力になれるまたとない機会。</div><div>数字にこだわりを持つみりんちゃんにお力を。</div><div><br></div><div>関係ないけど、はなまるうどん、昔バイトしてたなぁ</div><div>懐かしい</div>
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<pubDate>Sat, 09 Nov 2013 00:14:22 +0900</pubDate>
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<title>マイナス×マイナス＝プラス</title>
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<![CDATA[ マイナス×マイナス＝プラス<div><br></div><div>でんぱ組×WWD=今日のでんぱ組</div><div><br></div><div>ってところなのかなぁと改めてWWDを聞いた時に思いました。</div><div><br></div><div>個々人のではなく、でんぱ組としての話ですが。</div><div>今ってマイナスからのスタートをして、もうプラスの世界に入ったんじゃないかなぁと思うんです。</div><div><br></div><div>ただ、気になるのは来年一年間の動きですよね。正確にはこの年内の動きです。</div><div><br></div><div>年内アルバム発売</div><div>年明からツアー</div><div>春シングル</div><div>夏シングル＋フェス＋ワンマン</div><div>秋シングル</div><div>冬シングル＋ワンマン</div><div><br></div><div>こんな感じでいくと来年末か再来年初旬武道館、、、でしょうか？</div><div><br></div><div>いや、そうでなければならない、と思うんです。でも、何か今のままだと足りない。</div><div>現実的に感じない。</div><div><br></div><div>何でしょうね？</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Wed, 06 Nov 2013 22:18:14 +0900</pubDate>
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<title>ライブチケット抽選当たってしまった、、、</title>
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<![CDATA[ ついに、、、<div>でんぱ組Incライブに参戦することになりました、、、</div><div><br></div><div>しかもどうせ外れるものかと思い、</div><div>1月4日、5日両日とも当たりまして、</div><div>今更両日行けるものか、悩みつつ楽しみでなりません。</div><div><br></div><div>さすがに妻には言えていないので、大変後ろめたいのが非常に申し訳ないですが。</div><div><br></div><div>最悪5日は諦めるしかありませんが、何しか4日は確実に参戦します。</div><div><br></div><div>あー楽しみだー！</div>
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<pubDate>Mon, 04 Nov 2013 23:00:40 +0900</pubDate>
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<title>アイドルは解散に向かって全力で走っている</title>
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<![CDATA[ タイトルは、でんぱ組.incの古川未鈴さんがインタビューで語っていた一言(持論)です。<div><br></div><div>この一言で私はやられたんだろうなぁとすごく思います。</div><div><br></div><div>何かを応援したいという気持ちって、</div><div>何も出来ない自分からの逃避だと思うんです。</div><div><br></div><div>でも、この一言を聞くと、逃避していられないことに気づかされます。</div><div>アイドルやバンドのようなアーティスト、芸能活動に、限らず全てにおいてそうだから。</div><div><br></div><div>ただ、やっぱり時間軸からみんな目を逸らして、毎日の'いそがしさ'に逃げてしまう。</div><div><br></div><div>全力で走る訳でもなく、ベルトコンベアの上に乗って、ただただ流される自分に否応なく気づかされる。</div><div><br></div><div>全力で走るでんぱ組を見ていると、ただ逃げていちゃ駄目なんだ！って思えるからこそ、応援したくなるし、自分も変わりたいって思えるんだと思う。</div><div><br></div><div>でんぱ組、中でもみりんちゃんを応援したいと思ったのは、この一言がきっかけでした。</div>
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<pubDate>Mon, 14 Oct 2013 19:38:29 +0900</pubDate>
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<title>何かを変えるのはいつも誰かの笑顔</title>
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<![CDATA[ 久しぶりにブログとか書いてみました。<br><br>書いてみようと思ったきっかけは、<br>でんぱ組.incというアイドル？を<br>何か少しでも応援出来ないかなぁ<br>と考えたからです。<br><br>音楽は色々好きだし、応援したりしたインディーズバンドとかアイドルもいた。けど、何かしてきた訳でもないし、その熱を誰かに放つこともなく、ただただ過ぎてきた。<br><br>それが良い悪い訳ではなく、<br>本当はライブに足繁く通ったり、グッズを集めたり、応援する熱量の一部となりたい、その物語に何か携わりたい、という思いと、<br>いやいや自分なんかが何か動いて何かが変わるわけでもなく、村人Aになっても意味ねーじゃん！むしろ周りからどんな目で見られるかわかんないしなぁ、という思いが、<br>ごちゃごちゃしている自分が嫌で嫌で仕方なかった訳です。<br><br>何かを変えたい、と思っても、何も変えて来れなかった自分が非常に嫌で仕方ない。<br><br>でも、そんな自分でも、何とか何かを変えてでも、応援したいなーと思えたのが、<br>でんぱ組.incです。<br><br>何でとかはよく分からないし、結局こんなことをブログで書いていくとか、CDを買う(複数枚とか買えない)くらいのことしかない出来ないけれど、<br>何かを変えたい！と思ってしまった。<br><br>そう思えたことこそが、<br>でんぱ組.incの魅力なんだと思う。<br><br>詳しくは改めて少しずつ書いていこう！！<br>と思います。<br><br>今日からが一つの始まり、、、<br>となるかどうかわかりません。<br><br>でも、少なからず、一歩踏み出せたのは、<br>そこに彼女たちの笑顔があったからです。
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<link>https://ameblo.jp/harutuki-k/entry-11632254733.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Oct 2013 21:58:48 +0900</pubDate>
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<title>疾走（重松　清）を読んで。（１）「ひとり」</title>
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<![CDATA[ <p>今更ながらかもしれませんが、重松清さんの「疾走」を読みました。</p><br><p>購入したのは一年以上前でしたが、最初の15ページくらいを読んで放置。</p><br><p>それから何度も読もうとしては10ページくらい毎に話は進まなかったのですが、</p><br><p>少しずつ、物語が走りはじめ、シュウジやエリや、様々な人たちの物語走りはじめて、</p><br><p>私の読書熱も走りはじめてくれました。</p><br><p>はっきり言って、読んでいて気持ちは良くない。読み手も気持ちは良くない。</p><br><p>最後の最後だけ、少し救われたと思います。</p><br><p>「ひとり」と「ひとり」が手のぬくもりを通し、「ひとつ」になり、シュウジがどうなろうとも、</p><br><p>結果的に絶望の先に行くことはなかったのであれば、これは救いの物語ではないか。</p><br><p>まだ、やっぱり読んだすぐだから、よく噛みしめられてもいなくて、相変わらずだらだらと書くだけですが。</p><br><br><p>ただ、「ひとり」であることってすごく難しいなぁとすごく思う。</p><br><p>私は「ひとり」でいることを好みます。</p><br><p>でも、「ひとり」でいる自分が嫌いだし、「ひとり」でいる時間が嫌いで、誰かを求めます。</p><br><p>でも、やっぱり「ひとり」でいる時間が最も全てを解き放てる時間です。</p><br><p>そんな自分がやっぱり嫌いになるのです。</p><br><p>そして、「ひとり」でいることを、誇りを持っていられる人を好みます。</p><br><p>そして、そんな自分がやっぱり嫌いになるのです。</p><br><p>そんな風になれない自分も。こんなことをウダウダと考えてしまう自分も。</p><br><br><br><p>でも、こうだらだらと書くだけ、自分の考えを誰かに話そうしているだけ、自分のことを本当は好きなんでしょうね。</p><br><p>人ってめんどくさいですね、ほんと。</p><br><p>いや、というより自分がめんどくさいのか！？</p><br><p>まぁそんな日もありますよね？</p><br><br><p>明日、晴れるといいなぁ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/harutuki-k/entry-10967283699.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Jul 2011 23:24:21 +0900</pubDate>
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<title>アボカドのおいしさは味覚を超える</title>
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<![CDATA[ <p>妻はアボカド嫌いです。</p><br><p>私は嫌いじゃないけど、サラダに入ってるのは好きです。</p><br><p>でも、たしかに何か何でもアボカド推しの昨今の状況見てると、</p><br><p>「そんな推すまでの食材か？」</p><br><p>とか思ってしまうわけで。</p><br><p>味がすごいするわけじゃないし、食感は微妙だし。</p><br><p>でも、世間的には「美容に良い」等もあって、</p><br><p>「アボカド」＝「流行り」「女性らしい」「かわいい」みたいな空気ありますよね？</p><br><p>アボカド食べてる私かわいいでしょ？みたいな。</p><br><br><br><br><br><p>アボカドのおいしさは、もはや味覚を超えてしまったんですね。</p><br><p>むぅ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/harutuki-k/entry-10966314379.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Jul 2011 00:42:25 +0900</pubDate>
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<title>第二回読書感想文＊速報版　「県庁おもてなし課」</title>
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<![CDATA[ <p>何か月ぶりでしょうか？</p><p>アメーバパスワードを忘れるくらい書いていません。</p><p>でも、そんなことはどうでもいいくらい、良い本とまた出会いました。</p><br><p> </p><p>第二回目は角川書店　有川浩さんの「県庁おもてなし課」</p><p>まだ余すところ4分の１くらいあるんやけど、</p><p>もう語りとうと語りとうとたまらないことがいっぱいあって、</p><p>また書き始めてしまいました、このブログ。</p><p> </p><p>とりあえず衝動だけで書いているので、「県庁おもてなし課」のあらすじは各自調べてください笑。</p><p>もしくは後日読了後引用します。</p><p> </p><p>とにかく衝撃だったのは主人公「掛水」とヒロイン「多紀ちゃん」の初キスシーンの扱い方です。</p><p>いや、これには完敗というか、、、必死に読み返してしまいました。</p><p> </p><p>明確なキスシーンが出る際もドキドキする展開でありながら「初めて重ねた時もよりも長く・・・」</p><p>と書いているので、こんな時間にかかわらず必死に読み返してしまいました。</p><p> </p><p>もともとべたべたで甘々ラブコメ的要素がウリでもある有川作品群ですが、</p><p>県庁おもてなし課の初キスシーンはネットでも書かれている通りわかりにくい！！！</p><p>というか読書の想像にまかされているというか、、、</p><p>え？もしや！？と自分も思ったけど、はっきりとしない表現にどっちやねんとヤキモキしていたから</p><p>ここだ！！！というところはすぐに見つけられましたが、、、</p><p> </p><p>初キスシーンを探すために読み返しをさせられる・・・これはなかなかないんじゃないか！？というか</p><p>その読書の想像に若干まかせるかたちってなかなかないんじゃないかと思う。</p><p> </p><p>思い返したのは小学校や中学校でやった国語のテストです。</p><p> </p><p>まぁ逆に言えば文脈や状況を明確に拾えていればしっかる訳なんやけど、、、</p><p>キスシーンとかそういう一般的に甘い展開においてはある意味わかりやすいけど</p><p>少しひねりが効いた表現が当たり前だと思っていた自分にはすごく衝撃でした。</p><p> </p><p>実際気になってネットで調べてみれば同じような感想や、読み飛ばしてしまっていたという人も</p><p>いるようで、何か少し安心したというか。</p><p>逆にこれこそ有川先生が狙っていたのか、はたまた何故通じないのか！？と嘆くのか、</p><p>どっちなんだろうなぁと思いました。</p><p> </p><p> </p><p> </p><p>うーん、いざ勢いだけで書くと何がいいたいのかさっぱりわかりませんね！！！笑</p><p> </p><p>ただ一つ言えるのは、「めっちゃニヤニヤするやん、この小説！！！」ということだけです！」ﾄﾞｰﾝ</p><p> </p><p>こんな駄文を書かせられる爆発力を持つ書籍です。</p><p> </p><p>是非この駄文を読んでくださるあなた！！！</p><p> </p><p>そんな時間があれば、是非、立ち読みでもいいので少し目を通してみてください。</p><p> </p><p>きっとハマります。</p><p> </p><p> </p><p> </p><p> </p><p>では続きを読みましょうか・・・</p><p> </p><p> </p><p>あー明日仕事なのになぁ。</p><p> </p><p> </p><p> </p><p>以下、後日の感想文（２）へ続く・・・かも。</p>
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<link>https://ameblo.jp/harutuki-k/entry-10931759118.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Jun 2011 01:51:59 +0900</pubDate>
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<title>ブログを書く理由　＋　（１）読書感想文　「県庁おもてなし課　１　」</title>
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<![CDATA[ <p>ブログを初めて書きます。</p><p>眺めてばかりの生活だったけど、ふと本を読んでいたら書きたくなりました。</p><br><p>なんとなーく思いついたことをまとめるツールとして使おうかなと。</p><p>特に悲しいことに読書が趣味でありながら、周りに読書する人があまりいないし、</p><p>いても読む本が違うとなかなか語り合えないのがさびしいところ。</p><br><p>まぁ独白と、何気なく自分が見返した自分が「もう一度あの本を読もう」とか思うきっかけに</p><p>なればなぁと。</p><br><p>第一回目は角川書店　有川浩さんの「県庁おもてなし課」</p><p>まだ余すところ4分の１くらいあるんやけど、</p><p>もう語りとうと語りとうとたまらないことがいっぱいあって、</p><p>書き始めてしまいました、このブログ。</p><br><p>とりあえず衝動だけで書いているので、「県庁おもてなし課」のあらすじは各自調べてください笑。</p><p>もしくは後日読了後引用します。</p><br><p>とにかく衝撃だったのは主人公「掛水」とヒロイン「多紀ちゃん」の初キスシーンの扱い方です。</p><p>いや、これには完敗というか、、、必死に読み返してしまいました。</p><br><p>明確なキスシーンが出る際もドキドキする展開でありながら「初めて重ねた時もよりも長く・・・」</p><p>と書いているので、こんな時間にかかわらず必死に読み返してしまいました。</p><br><p>もともとべたべたで甘々ラブコメ的要素がウリでもある有川作品群ですが、</p><p>県庁おもてなし課の初キスシーンはネットでも書かれている通りわかりにくい！！！</p><p>というか読書の想像にまかされているというか、、、</p><p>え？もしや！？と自分も思ったけど、はっきりとしない表現にどっちやねんとヤキモキしていたから</p><p>ここだ！！！というところはすぐに見つけられましたが、、、</p><br><p>初キスシーンを探すために読み返しをさせられる・・・これはなかなかないんじゃないか！？というか</p><p>その読書の想像に若干まかせるかたちってなかなかないんじゃないかと思う。</p><br><p>思い返したのは小学校や中学校でやった国語のテストです。</p><br><p>まぁ逆に言えば文脈や状況を明確に拾えていればしっかる訳なんやけど、、、</p><p>キスシーンとかそういう一般的に甘い展開においてはある意味わかりやすいけど</p><p>少しひねりが効いた表現が当たり前だと思っていた自分にはすごく衝撃でした。</p><br><p>実際気になってネットで調べてみれば同じような感想や、読み飛ばしてしまっていたという人も</p><p>いるようで、何か少し安心したというか。</p><p>逆にこれこそ有川先生が狙っていたのか、はたまた何故通じないのか！？と嘆くのか、</p><p>どっちなんだろうなぁと思いました。</p><br><br><br><p>うーん、いざ勢いだけで書くと何がいいたいのかさっぱりわかりませんね！！！笑</p><br><p>ただ一つ言えるのは、「めっちゃニヤニヤするやん、この小説！！！」ということだけです！」ﾄﾞｰﾝ</p><br><p>こんな駄文を書かせられる爆発力を持つ書籍です。</p><br><p>是非この駄文を読んでくださるあなた！！！</p><br><p>そんな時間があれば、是非、立ち読みでもいいので少し目を通してみてください。</p><br><p>きっとハマります。</p><br><br><br><br><p>では続きを読みましょうか・・・</p><br><br><p>あー明日仕事なのになぁ。</p><br><br><br><p>以下、後日の感想文（２）へ続く・・・かも。</p>
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<pubDate>Thu, 23 Jun 2011 01:30:04 +0900</pubDate>
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<title>秋の夜長に流れ星が落ちてきた</title>
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<![CDATA[ <p>初めてブログを書くとなると、どう書き始めたものか。</p><p>いつか思い返して読んだときに恥ずかしいだろうなぁと分かりながら、</p><p>数ヵ月後かはたまた１年後くらいの自分に向けて書くようなものである気がする。。。</p><br><br><p>明日から仕事だなっと想いながらもこんな時間にブログを立ち上げてしまったのも</p><p>橋本　紡　著「流れ星が消えないうちに」</p><p>を読了してしまったからだろうなぁと思う。</p><br><p>読了後間もないため、うまくまとめられないのでamazonよりあらすじを引用させていただくと・・・↓</p><br><br><p><span class="text">忘れない、忘れられない。あの笑顔を。一緒に過ごした時間の輝きを。そして流れ星にかけた願いを――。</span></p><p><span class="text">高校で出会った、加地君と巧君と奈緒子。けれど突然の事故が、恋人同士だった奈緒子と加地君を、</span></p><p><span class="text">永遠に引き離した。加地君の思い出を抱きしめて離さない奈緒子に、巧君はそっと手を差し伸べるが……。</span></p><p><span class="text">悲しみの果てで向かい合う心と心。せつなさあふれる、恋愛小説の新しい名作。</span></p><p><span class="text"><br></span></p><p><span class="text"><br></span></p><p><span class="text">書店ではたと見つけた時は、「面白そうだな」という気持ちと「結末は見えた」という気持ちというか、</span></p><p><span class="text">間違いはないだろうという気持ち半分、橋本紡さんの手にかかるとどうなるんだろうという気持ち半分</span></p><p><span class="text">だったのが本音。</span></p><p><span class="text"><br></span></p><p><span class="text">ただ、やっぱり読み終えるとそうじゃなかった。</span></p><p><span class="text">予想していた気持ちから大きくはずれていないはずなのに、橋本紡さんの手にかかると</span></p><p><span class="text">大きく変わる。</span></p><p><span class="text"><br></span></p><p><span class="text">「いま」と「あの頃」を紡ぐ気持ちを優しく、力強く表現する言葉の数々にやられてしまうのです。</span></p><p><span class="text">しかも、「あとがき」で胸の中に残る感動を、重松清さんがまたうまくまとめあげてしまうというか、</span></p><p><span class="text">綺麗に整えてくれるというか。</span></p><p><span class="text"><br></span></p><p><span class="text">まぁ結局中身や自分の感想に触れることのない内容になってしまいましたが、</span></p><p><span class="text">個人的には橋本紡作品で現在Ｎｏ１になってしまいました。</span></p><p><span class="text"><br></span></p><p><span class="text">橋本紡さんのあらゆる作品に共通することは「いい表せない感動」かなと個人的には思います。</span></p><p><span class="text">ますます橋本紡さんと、読書が好きになった本です。</span></p><p><span class="text"><br></span></p><p><span class="text">一年後の自分、とりあえずもう一度読み返しましょう</span></p><p><span class="text"><br></span></p><p><span class="text">あと、もし、この駄文を御覧になった方がいらっしゃいましたら、一度是非書店で購入してみてください。</span></p><p><span class="text"><br></span></p>
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<link>https://ameblo.jp/harutuki-k/entry-10365818065.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Oct 2009 02:00:48 +0900</pubDate>
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