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<title>『 ハーバードの人生を変える授業』サポートサイト</title>
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<description>『ハーバードの人生を変える授業』（大和書房）のワークを一緒にやりながら、感想等をシェアするサイトです。</description>
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<title>１．　感謝する</title>
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感謝の気持ちを持つことは、今ある幸せに気づくことです。実験結果によると、毎日５つの感謝をノートに書き続けた人たちは、意思が強くなり、エネルギッシュで、楽観的になり、人に対しても優しくできるようになったといいます。つまり日々の幸福度があがったのです。今日からの1週間、毎日、眠る前に感謝できると思うことを、ノートに書き出してみてください。また食卓で、家族と5つの感謝を語り合ってもかまいません。職場の同僚や友人と語り合ってもいいでしょう。（詳しいやり方については『ハーバードの人生を変える授業』参照）ぜ
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<dc:date>2012-06-06T10:00:52+09:00</dc:date>
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<title>２．　習慣化する</title>
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変化を起こすために必要なものは、自制心ではなく、習慣だということが、最近、わかってきました。何かを習慣化するのは、難しいのですが、一度、習慣にしてしまえば、続けることは、比較的、簡単です。今週は、これをすればもっと幸せになれると思う習慣を２つ作ってみてください。たとえば、　－　毎朝起きたら、好みの音楽をかけて、体を動かす　－　寝る前に、一人の静かな時間をとる　－  金曜日には花を買って帰る　－　月に１回は映画や美術館に行く　－　買い物をしたときに、お店の人に「ありがとう」を言う（詳しいやり方につ
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<title>３．　運動をする</title>
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最近わかった研究結果によると、「週３回、１回30分以上の運動をすることは、抗生うつ剤を服用するのと同じ効果がある」ことがわかってきました。運動には、自己評価を高める、思考力や免疫力を強化する、寿命を延ばすなどの効果があります。今週から、ぜひ運動を習慣化してみてください。週３日、10分のウォーキングからはじめてもいいでしょう。（詳しいやり方については『ハーバードの人生を変える授業』参照）これから、どんな運動をするかを、ぜひコメント欄に書きいれてみてください。運動を習慣化すると、みなさんの生活はどん
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<title>４．　仕事への考え方を変える</title>
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私たちは、仕事より遊びを好むとしながらも、仕事をしているときのほうが、フロー（我を忘れて夢中になっている状態）を経験することが、最近の研究でわかってきました。仕事はつらいものだと思い込んでいると仕事から受ける恩恵を十分に享受することはできません。そして、「仕事」も「遊び」も十分に楽しむために、ぜひ、学び続けることをしてください。今週は、学びの計画をたてて、決まった時間をそれにあてるようにしてみましょう。（詳しいやり方については『ハーバードの人生を変える授業』参照）ぜひその計画をコメント欄に書き入
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<title>５．　意義を見出す</title>
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私たちは、金銭の豊かさをすぐに追い求めがちですが、本当に人生を豊かにしてくれるものは、自分の価値観に基づいた意義のある活動です。「究極の通貨」とも言える幸福を増やすために、今週は時間をどのように使っているか、観察してみましょう。一週間にわたって記録をつけ、自分がどんな活動をしていて、それにどんな意義や楽しみがあるかを考えてみてください。もっと時間をとりたい行動には「＋」減らしたいものには、「－」現状のまま、または変更できないときは、「＝」を書きいれてみましょう。（詳しいやり方については『ハーバー
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<title>６．　思いやりの心をもつ</title>
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「自己犠牲が道徳の源になる」とし、自己の利益と他者の利益をどちらを選ばなくてはならないとする考え方は間違っています。最近の研究結果によると、他者の役に立てば立つほど、私たちの幸福感は高まることがわかりました。今週は、「思いやりの瞑想」をしてみましょう。静かな場所に座り、心を落ち着かせ、ゆっくりと呼吸をしてみましょう。誰かに優しくして、心から感謝されたことを思い出してみましょう。また、これから人に優しくできる行動として、どんなことができるでしょうか。思いやりや優しさということをテーマに、瞑想をする
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<title>７．　困難から学ぶ</title>
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常に幸せでなければならないという間違った思い込みに囚われていると、かえって真の幸福から遠ざかります。「人間が本当に必要としているのは、不安のない状態ではなく、価値ある目標のために努力することである」（精神科医ヴィクトール・ユーゴ）今週は、４日間、毎日１５分～２０分かけて、つらかったことを書き出してみましょう。そうすることで、気持ちの整理がつきやすくなることを、心理学者のジョン・ベネベーカーは立証しました。（詳しいやり方については、『ハーバードの人生を変える授業』を参照してください）気づいたことを
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<title>８．　すべてをシンプルにする</title>
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私たちは、幸せになろうとして、生活の中に多くのものを詰め込み、かえって幸せから遠ざかっていきます。ハーバードの学生の９５％が「しなえればいけないことによって押しつぶされそうだ」と報告しているそうです。今週は、過去１週間の行動を書き出し、次の質問に答えてみてください。「どの部分をシンプルにできるか」「何をやめられるか」「断れることを引き受けてはいないか」忙しさに追われることなく、「意義」と「楽しみ」その両方を感じられる活動を選択し、それにできるだけ時間を取るようにしてください。（詳しいやり方につい
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<title>９．　プロセスを楽しむ</title>
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いつもただ幸せでいたいと思っていると、失敗や失望感を招くことになります。日常のつまらない作業をすることもあるでしょうし、将来の大きな利益のために、今の楽しみをがまんすることもあるでしょう。その反対に、たまには今の楽しみに焦点をあてて、リラックスし、のんびりすることも必要です。今週は、あなたのライフスタイルを分類してみましょう。あなたは今、そして過去、どんなライフスタイルを選択していたでしょうか？そのときはどんな気持ちで、何を得て、どんな代償を支払ってきたでしょうか？１．出世競争型２．快楽型３．悲
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<title>１０．　理解し、理解される</title>
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世界的に離婚率が高まっていますが、その根底には愛とは何かということについて、基本的な誤解があります。パートナーに、「よく思われたい。評価されたい」と思うのではなく、「ありのままを理解されたい。相手のこともありのままに認めたい」と思うことで、パートナーとの関係は確実に変わっていきます？今週は、パートナーとの関係を改善するためのワークをやってみましょう。二人で過ごした時間を振り返り、幸せだった時に意識を向け、二人の関係性のいいところを書きだしてみましょう。物事のいいほうに注目することが、いい結果を引
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