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<title>ハーバード大学入試突破法</title>
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<description>生まれは九州、小学生で渡米し、ハーバード大学を卒業した僕の経験談です。皆様のお役に立てば光栄です。</description>
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<title>YouTube英会話始めました！</title>
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私が帰国子女ということもあって英語を教えてほしいという依頼をたまに頂戴します。「（人に何も教えた経験がない）私でよかったら」的なノリで過去に何度かやってみたのですが、長く続いたことはありませんでした。スケジュール調整が難しい、というのも理由としてもちろんあったのですが、それ以前に私、日常会話があまり得意ではないんですよね。言語関係なしにwそんなことから自分の英語力を活かし切れてないなぁと、歯がゆい思いをしてたところ思い当ったのがYouTube。これなら会話ではなく一方通行。構成をちゃんと考えて、
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<dc:date>2020-02-04T22:04:29+09:00</dc:date>
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<title>高校中退でもハーバード？</title>
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高校中退でもハーバードに入れるかという質問をいただきました。残念ながらとても難しいのではないかと思います。少なくとも僕のクラスメートでは高校中退は一人もいませんでした。ハーバードのホームページでも最後まで高校へ通うことを勧めています： We strongly recommend that students complete whatever curriculum they have been taking.もちろん例外はあると思います。例えば、ある男子高生のご両親が働けない状況になってしまい、彼
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<title>夏は遊んで受験を制す</title>
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暑くなってきましたね。もうすぐ夏です。近所の進学塾の前を通ると「夏を制す者は受験を制す」というテーマの広告をよく目にします。そのとおりです、ハーバードを目指すのであればせっかくの夏休みを無駄にしてはいけません。毎日机に向かって勉強なんてとんでもありません。書き間違いではありません。学校でもできる勉強を夏休みにするのはとてももったいないのです。夏休みは学校でできない勉強をして、願書に面白みを出す大チャンスなのです。審査員は「夏休みはどう過ごされましたか？」という質問に「毎日１６時間SATの勉強漬け
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<dc:date>2007-06-18T22:26:38+09:00</dc:date>
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<title>これをやってしまったらハーバードは諦めろ</title>
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ハーバードに合格基準はありません。二度全く同じ願書を提出して、一度は受かり、一度は落ちるということがあってもおかしくないでしょう。なぜならば数字で表せられる試験の結果などで合格不合格が決まるのではないからです。極端にいえば審査員のその日の気分のようなもので決まってしまいかねないからです。  逆に不合格基準もありませんが、これをやってしまったら合格の見込みはないだろうということがいくつか思いつきます。  まずは人殺しです。あくまで聞いた話ですが、ある女の子の犯罪歴がハーバードにバレてしまい、その子
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<dc:date>2005-10-12T00:50:51+09:00</dc:date>
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<title>「見込みのある」成績の取りかた</title>
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高校時代、僕は学年で二番目に成績が良かったです。理由は知りませんが、一番成績が良かった生徒はハーバードを受けませんでした（決して脅したりしてません）。もし受けていたら僕の合格は危なかったと思います。僕の高校はとても小さく、一学年１２０人しか生徒がいませんでした。ハーバードとしては、そんな小さな高校から二人も受け入れるのはなるべく避けたいものでしょう。  もちろん僕が「特別」な生徒だったら話は別だったかもしれません。例えば、僕が黒人、ヒスパニック、又は先住アメリカ人（インディアン）でしたら成績一位
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<dc:date>2005-08-14T01:35:08+09:00</dc:date>
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<title>でしゃばりハーバード大学生</title>
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中学二年生の方から「ハーバードに行くためにどのような勉強をしたらいいですか？」 という質問を頂きました。まだ中学二年生だというのにもう大学受験のことを考えているなんて、かなりしっかりした方なんでしょう。きっとクラスでも成績は上位で、英語も完璧ではないと書かれていますが、単に控えめに書かれただけでしょう。それにも関わらずこのブログ宛てに質問を投げかけてくださるとこを見ると、実力もありながら努力を惜しまない方ではないかと思います。  このような方はきっとハーバードに合格する生徒にひけを取らない学歴で
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<dc:date>2005-07-31T01:28:22+09:00</dc:date>
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<title>ハーバードの女はモテない</title>
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天は二物を与えず、というわけではありません。ハーバードには、僕が日々欲情した何人もの美女がいました。彼女らは賢く、心優しく、とにかく非の打ちどころがない存在でした。唯一他校の女子大生に劣る点といえば、遊び慣れてないせいか少々無理をして「大学デビュー」をしたような雰囲気を漂わせていたところでしょうか。しかし「純粋な娘」を好む男は少なくありません（僕の知ってる漫画、映画のヒロインはほとんど純粋なような気がします）。ハーバードの女は魅力的なはずです。  僕も何人かのハーバード女子生徒とお付き合いさせて
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<dc:date>2005-06-07T00:00:01+09:00</dc:date>
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<title>ハーバードの男はモテる</title>
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女が何を男に求めるかは、男の僕にはわかりません。木村拓也のように二枚目がであればいいのか、福山雅治のようにセクシーな声で歌えればいいのか、それともただ単に韓国人として生まれてくればいいのでしょうか？全く謎です。  しかし古い言葉かもしれませんが、女は男に「三高」を求めると聞いたことがあります。背の高さ、収入の高さ、学歴の高さの三高です。  ハーバード卒業生はこの三高のうち、二高は満たしていると見られるでしょう。アメリカの大学ランキングでは常に上位に入るハーバードを卒業すれば、学歴の高さは疑われる
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<dc:date>2005-06-05T01:57:02+09:00</dc:date>
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<title>マーケティング術で入試突破</title>
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先日nakamuraさんから質問 をいただきました。ハーバードへ行くには何を勉強したらいいのか知りたいそうです。すごくストレートな質問で戸惑いました。  何故なら、残念なことに「これが答えだ」というものを思いつきませんでした。アメリカの大学受験は、日本の大学受験のように一つの試験で高い点数を取るための勉強をすればいいというわけではありません。小、中、高と全ての授業での試験で１００点を取り、SATでも満点の１６００点を取っても絶対にハーバードに入れるとは限らないでしょう（そういう経歴を持ちながらハ
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<dc:date>2005-06-03T00:13:10+09:00</dc:date>
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<title>Early　Decision、先手必勝、急がば回れ</title>
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アメリカの大学の多くにはEarly　Decision、またはEarly　Actionという制度があります。要は入学願書を普通より早く提出すれば、合格不合格の通知を普通より早くもらえるのです。DecisionとActionの違いは、前者では合格だった場合絶対にその大学へ行かなくてはいけなくて、後者はそういう規制がないというとこです。ちなみにハーバードではAction制度があります。  一見この制度は絶対オトクのように聞こえます。もう行きたい大学が決まってさえいれば早く入学願書を出して合格すれば、後
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<dc:date>2005-05-30T21:48:18+09:00</dc:date>
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