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<title>Determination</title>
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<description>Where there is a will,there is a way.</description>
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<title>The opportunityisnowhere</title>
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<![CDATA[ 今日は5月とは思えないくらい、気温が低く雨も降っていたため、かなり冷えていたので、冬服で学校に行ってきました。<br><br><br>今日は、既にタイトルに書きましたが、ある面白いフレーズを教えてもらったので、それをちょっとご紹介したいと思います。<br><br><strong>『The opportunityisnowhere.』</strong><br><br>これをパッと見て、どのように読むでしょうか？<br><br><br><br>おそらく、多くの人が"Opportunity is NOWHERE"（チャンスなんてどこにもない）とよんでしまったのではないでしょうか。<br><br>でも、実はこれが"Opportunity is NOW HERE"（チャンスは今ここにある）だったとしたら・・。<br><br><br>つまり、機会とはそれを認識できるかどうかが鍵なのだ、ということなのでしょう。<br><br>チャンスはあちらこちらに転がっているかもしれないが、それを認識できず、「どうせそんなおいしい話は無い」とか「どうせだめでしょ」と思ってしまう人が、せっかくのチャンスを見逃してしまいます。<br><br>人間は人生経験をつめばつむほど、cynical（シニカル：ひねくれて、皮肉っぽい）になり、「だまされないぞ」という防衛反応が働いてしまうのが一般的な傾向です。<br><br>「前例が無いし」「前ちょっとやりかけたけどだめだった」「もしこれがチャンスならなぜ他の人がやっていないのか」「失敗したらはずかしい」「流行に乗っていると思われるのがいやだ」などなど、「やらない」理由というのはいくらでも挙がるものであると考えています。<br><br>でも、永遠の若者として無邪気になんでも挑戦しろ、とまでは思いませんが、その機会を嗅ぎ取れるようになるには、自分の中でそれなりの土台やネットワークを築かないといけないし、それに加えて、「たとえ失敗しても自分の糧になるのだから」というぐらいの余裕、というか「糧にしてみせるぞ」というぐらいの意気込みが必要になるのかもしれません。<br><br><br>チャンスをつかみ損ねる人の中には、上手くいかない時のことを考えすぎて、「損をしたくない」というケチさが染み付いている人が多いような気がします。<br><br><br>まあ、こんな私も偉そうなことは言える立場になく、今回のフレーズから感じたことを自分への戒めとして、自分の思いを述べさせていただきました。<br><br><br>これはある本に書かれている話らしいのですが、<br><br>ポジティブな人は「The opportunity is now here.(チャンスは今ここにあり）と読み、<br><br>ネガティブな人は「The opportunity is nowhere.(チャンスはどこにもない）」と読む。<br><br>そうです。<br><br>『運は魔法の力でもなければ、神からの贈り物でもない』<br><br>『運とは心の状態―どのように考え、行動するかなのだ』<br><br>そうです。<br><br>つまり、すべては心の持ちようということなのでしょうね。<br><br>普段、よく耳にする極めてありふれた言葉にも関わらず、その言葉の重みをあらためて痛感させられたような気がしました。<br><br>ちなみに、私はと言うと、両方の読み方が同時に浮かんだので、回答を知る前は、どちらなのだろうか悩んでしまいました。<br><br>きっと『冷静に、広い視野で物を見れている』のでしょう。<br>思いっきり前向きに解釈することにしました（笑）。<br><br><br>では、明日も寒さ？に負けずに頑張ろうと思います。<br><br><br>【Today's word of wisdom】<br><br>　成功する人は決意が違う。<br>　なぜならそこには<br>　強烈な情熱があるから。<br>　その情熱は<br>　とてつもない執念を生む。<br>　成功するまでやり続けるという。<br>
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<link>https://ameblo.jp/hase0522/entry-10532692671.html</link>
<pubDate>Wed, 12 May 2010 11:33:46 +0900</pubDate>
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<title>祖母ご逝去</title>
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<![CDATA[ ひさしぶりのブログ更新となります。<br><br>4月下旬から体調を崩していたため、そのままズルズルと更新を先延ばしにしてきてしまいました。ここ数日は完全に怠慢だった気がします。忙しいとかは言い訳にはならないので、またしっかり更新していきたいと思います。<br><br>体調を崩していたとはいっても、発熱までいかず、その一歩手前でずっと1週間くらい踏ん張っていた状態が続いたというのが正確な表現ですね。<br><br>授業は休めないという思いと、授業に必要な準備及び復習はきちんとやると決めていることもあり、勉強は通常通りに継続していて、ブログの更新だけしてなかったような状態でした。<br><br>やはり気がはっていたせいか、完全な病気状態にはなりませんでした。<br><br>人間は、気持ちがしっかりしていれば、ちょっとやそっとでは大きく体調を崩すことはないのかなというのが昔からの持論です。<br><br><br><br>では、今日の本題です。<br><br>タイトルに書いたのは、私の祖母ではなくて、ホストマザー（70歳）の母親のことです。本日享年93歳で亡くなられました。<br><br>数年前から体調を崩して、自宅で生活するのは困難な状態になっていたので、家族は一緒に生活看病したかったらしいのですが、家族のサポートだけでは生活するのが厳しい状態だったため、専門の病院のようなところにずっと入られていました。<br><br>ホストマザーは週に数回ほど、お母さんのところを訪れる生活をずっとこの数年間続けられていたとのことでした。<br><br>私がステイし始めてから、何度かホストマザーからお母さんの話は聞かされていましたし、最近体調が思わしくなかったようで、お母さんの話をする度ににホストマザーは涙ぐんでいました。<br><br>昨日は、日本と同様にこっちも母の日だったので、ホストマザーはお母さんのところを訪れたのですが、昨日から急に体調が悪化してしまい、本日亡くなるという結果となってしまいました。<br><br>もちろん、ずっといつ亡くなってもおかしくない状態で生活していたので、ある程度の心の準備はされていたとは思いますが、今日私が学校から帰ってきたら、ちょうど病院から戻ってきた直後で、泣きながらその事実を伝えてくれました。<br><br>今夜は、身内の方々が家に続々と集まってきて、お葬式？のためのいろいろな準備を始めていましたが、私は特に何もできないので、普段はやらなくていいと言われている自分の食器洗いとその他の食器洗いもやることにしました。<br><br>マザーの負担が少しでも減ればいいなという思いでやりましたが、それ以上に英語でどのように気にきいたことをいえばいいかわからず、自己嫌悪にも陥りましたね。<br><br>マザーに<br>『I will do everything I can do. If you have anything , please don't hesitate to ask me』<br>というのが精一杯でしたね。<br>情けないです。<br><br><br>私は、ちょうど一年前に叔父を病気で亡くしましたが、身近な人が亡くなるといろいろと考えてしまいますね。<br><br>私には、日本に二人の祖父母がいますが、こういうときにはいつも大丈夫だろうかと心配になってしまいます。<br><br>母方の祖母は特に大きな病気もせずに元気に暮らしているようですが、私の実家に一緒に住んでいる父方の祖父は、最近は病院のお世話になることが増えてきてしまいましたね。<br><br>ここ一年だけでも、けっこう救急車で病院に行くことがありました。その度に実家から連絡が入り、帰れるときはすぐに帰っていましたが、毎回大事には至らず、いつもすぐに退院できるような状況でした。<br><br>でも、あくまで運がよかったようなことが多く、倒れたときの打ちどころが悪かったりとか、応急処置が遅れた場合には、最悪の結果になってもおかしくないようなこともしばしばだったらしいので、あまり笑えるような話ではないですね。<br><br>まあ、なんだかんだで健康で、元気でいるのが本人もまわりも一番幸せだなあと感じています。<br><br>うちのじいちゃんもばあちゃんも、きっと100歳くらいまで生きてくれるんだろうなあと思うことも多いくらい、会うととても元気なので、この調子でいつまでも健康でいてもらいたいですね。<br><br><br>今日は、急なご不幸があったので、こんな内容のブログにしてみました。<br><br>明日も頑張りたいと思います。<br><br><br>【Today's word of wisdom】<br><br>　人生に遅すぎることは<br>　何一つない。<br>　生きている限り<br>　すべては今から始まる。<br>　だから今までできてなくても<br>　悲観することはない。<br>　落ち込むこともない。<br>　今から始めればいいから。<br>　今から始めれば<br>　どんなことでも間に合うから。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hase0522/entry-10531892473.html</link>
<pubDate>Tue, 11 May 2010 12:56:46 +0900</pubDate>
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<title>残り半分</title>
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<![CDATA[ 今日から、サードセッションが始まりました。<br><br>新しい留学生もやってきて、気持ち新たにまた1ヶ月頑張ることになります。<br><br><br>今、日本では私の働く業界は、大変忙しい時期を迎えています。<br><br>本来であれば、私も忙しい毎日を日本でおくるはずですが、今年は法人のご配慮とサポートのもとに、このアメリカの地で英語学習に専念させていただけることになりました。本当に感謝です。<br><br><br>それで、私が現在責任者をしているクライアントの担当チームに、<br><br>『ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。』<br><br>といった内容のメールを送ったところ、当該チームのTパートナーから、<br><br>『現場は、こちらで守っていますので、とにかく「英語漬け」になっていてください。日本語を目にすると、英語脳の妨げになりますよ・・。』<br><br>と行った内容のご返信をいただきました。<br><br>とにかく日本のことは気にしなくていいから、アメリカにいる間は英語力向上に全力を尽くしなさいといった、パートナーの厳しくも大変暖かいメッセージだと捉えました。<br><br>私がこちらに来てから、パートナーから、私にはできる限り連絡をとらないようにといった指示がチームにされていたようです。そのため、こちらに来てからは仕事の負担がほとんどなく、英語学習に集中することができています。<br><br>大変なご迷惑をかけているのに、このようなご連絡をいただき、これまで以上に自分に厳しく頑張らなければならないという気持ちが強まりましたね。<br><br>Tパートナーありがとうございます。そして、チームの皆様よろしくお願いします。<br><br><br>私は、当初、この4ヶ月で得られる効果を、1年間又はそれ以上の期間にわたり語学留学をしている学生たちのそれと変わらないものにしてやろうという気持ちで来ました。<br><br>生活にも慣れて、やるべきことがはっきりと見えてきた、残り2ヶ月が本当の勝負です。<br><br>気持ちだけが先走りしないように、しっかりと『頭で考えながら』、一つ一つ着実に自分のものにしていきたいと思っています。<br><br>今セッションも頑張ります。<br><br><br>【Today's word of wisdom】<br><br>　楽な人生などない。<br>　誰にもない。<br>　生きるとは<br>　自己と苦難と戦うことだから。<br>　他人が楽そうに見えるのは<br>　他人の問題を知らないだけ。<br>　生きるということは楽でないから。<br>　戦いの連続だから。<br>　でも成長できて<br>　エキサイティングだから有難い。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hase0522/entry-10520059781.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Apr 2010 14:26:50 +0900</pubDate>
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<title>NY</title>
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<![CDATA[ さきほど、NYから戻ってきました。<br><br>飛行機、電車、バス、すべて定刻どおりに動いてくれたので、予定どおりの帰宅時間となりました。<br><br><br>さて、何から書けばいいのかわかりませんが、まずNYの感想としては、10年前に滞在していたときと、ワールドトレードセンターが無くなった事以外はそんなに大きく変わっていないなあという印象ですね。<br><br>ただ、10年前には気づかなかったことや感じなかったことはたくさんありました。やっぱり10歳近く年をとると、それなりに感性も変わってくるのでしょう。<br><br><br>ワールドトレードセンター跡地、行ってきました。聞いていたとおり、ほんとにただの『工事現場』でしたね（笑）。それ以上の感想はありませんでした。<br><br>でも、当時は、ワールドトレードセンターが建っていたところを意識したことはなかったのですが、跡地を実際に見て、こんな場所に建っていたんだなあと思いました。<br><br><br>何を言いたいかというと、当時は本当に狭い視野でしかいろんなものを見れていなかったんだなあということです。<br><br>自分が働いていた会社はもちろん、様々な有名な会社、様々な観光スポットのそれぞれについて、それ自体はよく覚えているのに、全体からそれらを見たことがまったくなかったことに気づきました。<br><br>それは場所だけに限らず、うまく表現できませんが、まわりとの調和やそこを訪れる人々の表情や雰囲気など、昔とはまったく異なる視点ですべてを見ている自分がいました。<br><br>きっと、実際は昔と何も変わっていないと思います。でも、それらの捉え方が私の中で変わったのだと思いました。<br><br><br>事実はたった一つですが、それをどのように感じ、捉えるかは、すべて自分次第であり、その答えは無限にあるのだろうなと思いました。<br><br><br>いきなり、抽象的な話となってしまいましたが、それがNY VISITの一番の収穫だったかなと思います。<br><br><br><br>今日一回では、すべて書ききれないので、その都度思い出したら小出しに書いていきたいと思います。<br><br><br>今回のNYでの私の行動は、先輩と食事をして刺激を受け、その時食べたステーキの味に感動し、ミュージカル（マンマ・ミーアとCHICAGO）をステージ近くの席で見て感動し、ブルーノートでジャズ演奏を聞いて感動し、さらにセントラルパークを散歩し、ほとんどの有名スポット（エンバイヤステートビル、ロックフェラービル、トランプタワー、タイム・ワーナービル、プラザホテル、世界自然史博物館、コロンビア大学、NY大学、SEC、ブルックリンブリッジ、タイムズスクエア、などなど）を回り、それぞれいろんな感慨にひたりました。<br><br>さすがに、自由の女神とメトロポリタンミュージアムは昔行ったことがありますし、時間をかなりとられてしまうので、今回はやめておきました。<br><br><br>一人でNYに行き、ほぼ一人で行動（ブルーノートについてはたまたま同時期にNYに来ていた留学仲間と一緒に数人で行きました）していたため、4日間フルに生の英語に触れることができたので、今の私の立場を考えるとそれが一番の収穫なのかもしれません。<br><br><br>あと、びっくりしたのは、なんとNYマンハッタンのご真ん中に、『吉野家』NY店舗がありました。いつできたのかわかりませんが、存在を知らなかったので、見たときは感動し、迷わず入店し、牛丼（こっちでは、Meet Bowl）のLargeを注文し、完食後にまた感動しました。<br><br>日本食に飢えている私にはたまらない味でした。<br><br>ちなみに、味は日本とまったく同じでした。<br>あまりにも美味しくて、恥ずかしながら、滞在中に二回も行ってしまいました（笑）。<br><br><br>そんなこんなで、セカンドセッション終了後の休みが今日で終わりました。<br>明日からサードセッションです。楽しみです。<br><br><br>なぜかわかりませんが、NYからの帰り途中にいつもどおりにリスニング用英文を聞いていたところ、出発前とは明らかに、耳への入り方が違っていることに気づきました。<br><br>これは本当に嬉しかったです。これが今後の英語学習をふりかえる際に、一つのブレークスルーとなればいいなあと思っています。<br><br><br>存分に休暇を満喫し、十分にリフレッシュし、刺激を受けたので、のこり半分となったアメリカ生活での英語学習をさらに充実したものにする気持ちが強まりました。<br><br>一番のモチベーションは、やっぱり『もっと英語ができれば…』とあらゆる瞬間で感じたことですね。<br><br><br>多くの人達が、みんな大きな夢をもって、NYに来ると言われていますからね。<br>そんなエネルギーに満ち溢れたNYから、ものすごいパワーをもらった気がします。<br><br>やるしかないですね。もっと前向きに、もっと貪欲に。<br><br>ちょっとまとまりがない文章となってしまいましたが、今日はこのあたりで。<br><br>明日からまた頑張ります。<br><br><br><br>【Today's word of wisdom】<br><br>　夢を追求する人は素晴らしい。<br>　いつもはつらつとしている。<br>　夢を見つめるその瞳は<br>　強烈に輝き魅惑される。<br>　夢を語るその言葉からは<br>　感動的な情熱が滲み出る。<br>　どれだけの人が励まされることか。<br>　私も、夢に向かって走り続けたい。<br>　あくなき挑戦を続けたい。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hase0522/entry-10519133848.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Apr 2010 11:02:35 +0900</pubDate>
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<title>セッション終了</title>
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<![CDATA[ 今日で、セカンドセッションが終わりました。<br>最初のセッションに比べて、今セッションはあっという間に終わってしまった感じです。<br><br>きっと充実していたのでしょう。そう考えるようにします（笑）。<br><br><br>これでちょうど半分が終わったことになります。<br>残りの期間も、焦らず、地道に、集中して頑張っていきたいですね。<br><br><br>今セッションを振り返ってみると、やはり自分の得意分野（reading &amp; writing）と不得意分野（speaking &amp; listening）がはっきりしてきたなあという印象が強いです。<br><br>得意不得意に関しては、それほど意識してはなかったのですが、2ヶ月近くこちらで生活するようになって、また、学校で8週間勉強してみて、自分のなかでだいぶはっきりしてきましたね。<br><br>readingとwritingは、特に意識しなくても毎日の学校での学習を繰り返していれば伸びていくと思うので、基本的にはspeakingとlisteningに重点をおいて訓練をつんでいく予定です。<br><br><br>この2つを伸ばすトレーニングとしては、ディクテーションとシャドーイングがありますので、これを今後も地道に継続していこうと思います。<br><br>ディクテーションとは、耳で聞いた英文を実際に紙に書いていくトレーニングで、すべての音が聞き取れないと完全な英文になりません。これをやると、自分が聞けている音と聞けていない音が明確になってくるので、ヒヤリング力の向上につながります。また、英文を書くので、ライティング力の向上にも効果がありますね。<br><br>シャドーイングは、耳で聞いた英語をそのまますぐ後を追って、聞いたとおりに口に出していくトレーニングで、これも正確に聞取りができて、なおかつ、それをリピーティングしなければなりません。これはスピーキング力はもちろんのこと、リスニング力の向上に効果があります。<br><br>やはり、実際に聞けて、それが書けて、かつ、口に出せる、という状況がそろって、初めて英語をリスニングして、スピーキングできるのかなと考えていますね。<br><br><br>あと、他の勉強方法としては、こちらの市民図書館で無料でDVDが借りれるので、『フレンズ』というアメリカのTVドラマのDVDを借りています。で、それを英語音声英語字幕にして、会話をひたすら繰り返し見ながら、声に出して日常会話を覚えるようにしています。<br><br>日常会話ではいろんなスラングが登場しますし、人々が通常よく用いる表現が一番盛り込まれているので、とても良いなと思っています。<br><br>まあ、こんな感じで残り2ヶ月は過ごしていこうと思いますね。<br><br><br><br>明日は朝からNYに向けて出発します。ほんとひさしぶりなので楽しみです。<br><br>観光というより、刺激をもらいに行く、自分の原点をしっかりと確認しにいくことが一番の目的なので、ゆっくりと感じるままに行動して過ごしてこようと思います。<br><br>最初はどこに行くのか、今のところ決めていません。昔と変わったところに行きたいなと思います。<br><br>変わったといえば…、ワールドトレードセンターですかね…。昔はあれが建っていましたから。今はもうないんですよね。あらためてすごいことが起きたんだなあと思います。あそこの地下のショップで購入した服はいまだに持っていますからね。<br><br>投資銀行にいたとき、ディールをまとめるにあたり絶対に欠かせない取引相手で、米国の債券マーケットの仲介業者がちょうどあのビルに入っていました。しかも、飛行機が突っ込んだのは、その会社のフロアでした。<br><br>時間的に日本との取引時間ではなかったのですが、ロンドンの債券チームの一人がその取引業者の人間と取引電話をしている最中にあの飛行機が突っ込んだみたいで、急に相手が奇声を発したと思ったら、電話が「ツーツー」という音に変わったという話をあとから聞きました。<br><br>つまり、電話しているときに、外から飛行機が迫ってきて、それが自分のところに突っ込んできたのですから…。今だから淡々と語れる話ですが、まさしく『ありえない』話ですよね。<br><br>と、思わず熱く語ってしまいましたが、そんなやりとりの内容を知っているだけに、その跡地に最初に行ってみたいですね。<br><br>実際に行かれた方々の話を聞くと、既に新しいビルの建設が始まっているため、普通の工事現場と変わらないようですが、私は実際にどのように感じるのか、まずはそれを自分で知りたいと思います。<br><br><br>ほんと楽しみです。<br><br><br>ブログは、3日間ほど更新できませんが、戻ってきたら、経験したこと、発見したこと、思ったことなどなど、いろいろとコメントしたいと思います。<br><br><br>では気をつけて行ってきます。<br><br><br>【Today's word of wisdom】<br><br>　成果を出すためには<br>　成功するためには<br>　腹を決め<br>　一心不乱にやり抜くこと。<br>　それこそ命懸けで。<br>　迷いがあったり<br>　心が乱れていれば<br>　全力投球できない。<br>　最高の力は出せない。<br>
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<pubDate>Fri, 23 Apr 2010 12:54:37 +0900</pubDate>
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<title>議論</title>
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<![CDATA[ 今日もたくさんテストがありました。<br><br>あと、テストではありませんが、ビジネスイングリッシュの授業で、先日プレゼンテーションを行った各部門の代表でボードミーティング（いわゆる取締役員会ですかね…）を実施しました。<br><br>10数人で行ったのですが、議論がかなり白熱しました。<br><br>基本的には、コスト削減の手段として、大規模の人員リストラを行うべきだと主張した我々ファイナンス部門と、他のコストを削ることによってコスト削減を達成し、雇用は維持するべきだとする他部門との、議論となりました。<br><br>正直、こんなにもそれぞれが意見を主張して、意見をぶつけ合うような状況になるとは想像していなかったので、けっこうびっくりです。<br><br>ただ、こういった議論になるとやはり論理的な主張をすることはもちろんなのですが、それを英語というツールを使って「伝える」ことが本当に重要になってきます。<br><br>言いたいことが頭の中にあっても、言葉によって相手方に伝わらなければ意味がありません。<br><br>私の場合、ある程度の意見は英語で言うことができますが、相手を説得するに足る説明を行うことがなかなかできません。<br><br>相手の言っていることがわかっても、相手に反論するだけの自分の意見を英語で言えないもどかしさに、授業終了後は少し落ち込みましたね。<br><br><br>基本的には、一緒に組んでいる同じ職業の方がほとんどの主張と反論をしていたので、流れとしてはこちらが優勢に進めることができましたが、私個人としては全然ダメでした…。<br><br><br>私はというと、相手に対する質問やこちらの主張（すでに準備してあった既存のもの）をその場で話すくらいで、3～4人ほどで議論しているなかに突っ込んでいくことができませんでした。<br><br>突っ込めるだけの実力と、突っ込んでやろうという強い気持ちの両方が欠けていたのだと思います。<br><br><br>やはり自分よりも話せる人、しかもけっこうレベルが上の人と会話するときは、なかなか自分のペースで話せませんし、相手に任せてしまう流れになりがちですね。<br><br>たしかに、一緒に組んでいた方は、同じ奨学金で今回の留学に来ているとはいえ、もともと自分でMBA留学等を視野に入れて、準備をしていた方で、現時点でもトップスクールでなければMBA留学は可能なくらいの英語力がありますので、自分と比べても仕方ないのは重々承知なのですが…。<br><br>やっぱり悔しいですね。<br>悔しい、悔しい、今思い返しても、めちゃくちゃ悔しいです。<br><br>ということで、明日からの勉強の活力がまた一つできました。<br><br>とにかく、下から這い上がる人間は、常にハングリー精神全開でいかないと、何も達成できませんから。<br><br><br>やるしかないですね、どうやればこういった実力がつくか、簡単にはいきませんが、訓練方法や勉強方法はだいたいわかっているので、それを地道にやっていくだけですね。<br><br><br><br>ハングリー精神といえば、今度、NYでひさしぶりにお会いする、大学のボート部＆投資銀行時代の先輩は、ハングリー精神の固まりでしたね。<br><br>まわりにいる帰国子女の同僚が英語が話せるだけで自分よりも仕事ができると評価されるのは絶対に納得できないといって、死ぬほど英語を（もちろん仕事に関する他の分野も）勉強して、完璧なドメスティックだったのに、完全に克服してしまいましたね。<br><br>ハングリーといえば、すぐにあの人の顔が浮かびます。それってある意味すごいことですよね、ある言葉から、連想される特定の人物になるというのは。<br><br>そんな先輩も、NYでヘッジファンドを自分で起こしてから早5年が経ちました。今回の金融不況を経験しても生き残っている逞しさとそれに順応した洗練された嗅覚は凄まじいものがあると容易に想像ができます。<br><br>今度、どれだけのエネルギーと刺激をその人から受けるのか、楽しみです。また同時に、私の目もまだまだ死んでいないということを印象づけたいなと思います。<br><br>大学時代は同じ釜の飯を食べ、先輩を追って同じ業界、会社に入りました。<br><br>正しいことをやり、自分の納得のできることをやって、そしてめちゃくちゃ働いて、めちゃくちゃお金を稼ぎたい、そんな同じ気持ちをもって、二人とも会社に入り、それを貫くために次の進路を選びました。<br><br>今はお互いまったく状況は異なりますが、根底はきっと同じはずです。<br><br>だから、楽しみですね。どんな話をするんだろう。<br>きっと、大学時代のバカ話が一番盛り上がるんでしょうね。<br>まあ、それって一番幸せなことなのかもしれませんが…。<br><br>NYマンハッタンのど真ん中で、とびきり上等のステーキを食べながら（いや、先輩にごちそうになりながら）、6年ぶりの会話を楽しむ予定です。<br><br><br>では、残り2日頑張ります。<br><br><br>【Today's word of wisdom】<br><br>　わかっているけど<br>　なかなかできない。<br>　何度も何度も挑戦する<br>　けどできない。<br>　毎日毎日その繰り返し。<br>　いざやろうとすると<br>　ごまかす自分<br>　曖昧にする自分<br>　甘やかす自分がいる。<br>　そんな自分にサヨウナラ。<br>　この瞬間からはまずやる自分に。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hase0522/entry-10514054810.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Apr 2010 12:33:25 +0900</pubDate>
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<title>英語</title>
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<![CDATA[ 今日も一日終わりました。<br>明日も明後日も明明後日もテストの連続です。<br><br><br>こちらに来て1ヶ月半が過ぎ、留学生の友達もかなり増えました。<br><br>ネイティブスピーカーとのコミュニケーションの機会はそれほど多くありませんが、とにかく自分の思っていることを英語で伝える訓練にはなっていると思うので、日本で勉強するより断然良いですね。<br><br>それに授業はもちろんネイティブスピーカーの先生が行うので、一日数時間はずっと生の英語を聞いていることにはなります。<br><br><br>一緒に行動する留学生の友達は、韓国人、台湾人、中国人が多いですね。みんなとても若いです。<br><br>これから就職活動するという大学休学組とこれからアメリカの大学に進学するために準備している18歳、19歳の組に大きく分かれますね。さらにこれからこちらの高校に進学するための準備をしている16歳もいます。<br><br>さすがに16歳には負けませんが、既に18歳、19歳の大学進学を前提に留学にきている子たち（ほとんどが中国人ですが）は、みんな私よりも上のクラスにいますね。<br><br>実際、混合クラスで授業をするときは一緒なんですが、すべてにおいて僕より上です（笑）。悲しいですが、現時点でははるか実力は上ですね（一つ弁解させていただくと、こんな私でも、けっこう上のクラスにいますので、彼らが特別できるのでしょう）。<br><br>まあ、こういった劣等感も勉強のモチベーションにつながっているのでヨシとします。<br><br><br>日本も私が高校、大学のころよりも英語をより重要視する傾向になってきていますので、今しっかりと英語を習得しておかないと、大変なことになりそうですね。<br><br>私が今働いている会計業界も世間で言われているほどには、英語ができなくてもなんとかやっていけるといった雰囲気を今だに感じます。<br><br><br>もともと私の場合は、最初の社会人を外資系でスタートしてしまったので、英語が仕事の前提となっているのが当たり前でした。だからできるのは当たり前。出来ない人は時間を見つけて追いついていくしかないという雰囲気があって、もちろんそれを応援する体制もありましたね。<br><br><br>それに比べて、今の業界に入ったときにはその違いにびっくりしました。今後は英語を勉強することが当たり前になり、勉強しない人たちの居心地が悪くなる業界に変わっていくのかなあと個人的には思っています。<br><br>そういったことを考えると、今回のように業界と法人のバックアップにより、英語習得に集中する機会をいただけたことは本当に感謝しなければいけないなと改めて思いましたね。<br><br><br>では、金曜日に気持ちよくNYに出発できるように残り3日間頑張りたいと思います。<br><br><br>【Today's word of wisdom】<br><br>　何のためにやるのか。<br>　目的が明確でない人は弱い。<br>　困難に出会う度にめげる。<br>　目的が明確であれば<br>　世のため人のためであれば<br>　生涯挑戦し続けられる。<br>　そんな人生の目的は、<br>　生きる強い力、<br>　情熱を与えてくれる。<br><br>
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<pubDate>Tue, 20 Apr 2010 13:01:12 +0900</pubDate>
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<title>大勝利！</title>
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<![CDATA[ 週末があっという間に終わりました。<br><br>今日は、明日から始まる様々な試験の準備をしていました。<br>明日、スピーチテストがあり、そのテーマがあなたの『Closest Friend（親友）』について話しなさいといったものです。<br><br>それで、私は、Closest Friendを、大学時代のボート部の仲間ということにして、当時のエピソードから今に至る関係を4～5分のスピーチにまとまるように準備しました。やはりリアルな内容だととてもやりやすいですね。<br><br>明日は前回のスピーチテストで課題とされた、『Pronunciation』と『Fluency』に気をつけてスピーチしたいと思います。<br>とはいっても、この二つは簡単に改善されるものではないのですが、意識だけはしっかりとしながら、話したいと思います。<br><br><br><br>ここから今日の本題です。<br><br>上で少し触れましたボート部なんですが、本日（4月18日）、日本で早慶レガッタというボートの対抗戦が東京の隅田川で行われました。今回が第79回大会となりました。<br><br>それで、見事に私の母校である早稲田大学のCrew（クルー）が優勝しました。二年ぶりの早慶レガッタの勝利となります。<br><br>自分は何もしていないとはいえ、後輩たちの勝利は本当に嬉しいですね。<br><br>私もちょうど今から10年前の2000年4月のこの時期に隅田川でボートを漕いでいました。<br><br>勝利することがすべてであり、それだけのために厳しい練習にみんなで耐え、レースにピークが来るように調整していきます。それは相手も同じことです。<br><br>レースが近づくにつれて、他に何もいらない、何も望まないから、だからなんとしてもレースに勝ちたい、勝たしてほしい、勝てるのあればそこで朽ち果ててても構わないとまで、クルー全員が思うようになってきます。毎日、夜の就寝前にイメージトレーニングを行ってから寝るため、本当に頭が洗脳されてきますね。<br><br>でも、こういった尋常ではないほどの準備や練習量を積み、当日を迎えながらも、一方が勝利し、また一方が負けることになります。先にゴールに入るか入らないかで、いわゆる天と地ほどの違いがあるのです。<br><br>ゴール後、岸に戻ってきた際には、はっきりと明暗が分かれています。泣きながら抱き合い、雄叫びをあげる集団と、肩をおとし、うつむいて嗚咽のような鳴き声で、応援してくれた仲間やOBに謝っている集団です。<br><br>この瞬間はOBになった今でも、こちらも感極まってしまうことがあるほどです。<br><br>こういったことから、通常のボートレースとは違い、たった2校でレースを行う早慶レガッタには独特の雰囲気があります。<br><br>また、卒業してからわかったことなのですが、この早慶レガッタはOBの方々や監督官庁等多くの人たちのご協力のもとに開催が可能となっている大規模なイベントなんですね。<br><br>なぜかというと、もちろん大会の様々な運営のための事前準備はもちろんですが、東京の公の水路である隅田川を一定時間運行禁止としてしまうのですから、事前及び当日の調整は本当に大変なものになっています。<br><br>こういったことも現役の当時は何も知りませんでしたので、OBの方々への感謝の気持ちは今、自分たちがOBとしての役割を果たすことによりお返ししていこうと思っています<br>。<br>現在、伝統ある我が漕艇部幹事会の会計幹事を努めさせていただいていますので、今後は微力ながらお世話になった漕艇部の発展に貢献していきたいと考えていますね。<br><br>今年は、アメリカに来てしまっているので前日及び当日の手伝いに行くことはできませんでしたが、昨年は事前準備とレース後の慰労会に参加しました。<br><br>昨年は早稲田が負けてしまったため、雰囲気は本当に沈んでいたので、今年はその雪辱を果たしてくれて本当によかったです。<br><br>きっと、レース後の酒は最高の味だったでしょう。<br><br>夏のインカレ（全日本大学選手権）に向けて、頑張ってもらいたいですね。<br><br><br>僕も後輩たちから力強いエネルギーをもらい、残りの期間も全力で取り組んでいこうと思います。<br><br><br>では。<br><br><br>【Today's word of wisdom】<br><br>　先人曰く<br>　「人事を尽くして天命を待つ」と<br>　とにかくやるべきこと<br>　やれることをすべてやり切りたい<br>　結果は後からついて来るから<br>　その努力の過程こそが<br>　最も大事だから<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hase0522/entry-10512315285.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Apr 2010 09:18:18 +0900</pubDate>
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<title>メジャーリーグ観戦　etc</title>
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<![CDATA[ ブログの更新が一週間ほど止まっていました。<br><br>言い訳になってしまうのですが、今週は毎日深夜まで翌日の授業やテストの準備に追われていて、「今日はいいや、明日更新しよう…。」といった感じで毎日が過ぎてしまい、１週間まったく更新せずにいました。<br><br>やっと土曜日になって時間的余裕ができましたので、また更新していきたいと思います。<br><br><br>早いもので、来週はついにセカンドセッションの最終週となってしまいました。<br>ついこの間、次のセッションは気合入れていきます！、といったような意気込みを書いたと記憶しているのですが…。毎日がものすごいスピードで過ぎていきますね。<br><br>今週は、ビジネスイングリッシュのプレゼンテーションから始まり、評価対象となる様々なテストがありましたので、けっこう疲れました。<br><br>まあ、すべてほどほどにいい加減にやっても、合格点は簡単に取れるのですが、こういった毎回のテストの準備をしっかりすることが英語の様々な力を伸ばすことにつながると考えているので、毎回手を抜かずにしっかりと準備しています。<br><br>そういった意味では授業で学んだ内容に関する復習もかなりしっかりと行い、自分のものになるように繰り返していますね。<br><br>今回の留学の目標は、4ヶ月という限られた時間の中で、最大限の効果を得ることなので、毎日頑張ってます。<br><br>それに、テスト前に若干緊張したり、その結果にホッとしたり、少し反省したりと、こんな感情を持つのは学生でないと経験できないことなので、前向きに取り組んでいますね。<br><br>来週もしっかりと頑張りたいと思います。<br><br><br><br>では、本日の本題に入りたいと思います。<br><br>今日は、メジャーリーグ観戦に行ってきました。<br>対戦カードは、クリーブランド・インディアンズとシカゴ・ホワイトソックスです。<br><br>最初にびっくりしたのは、スタンドとグランドとの距離がものすごい近いことです。日本ではありえないくらい選手が近くにいます。<br><br>また、防球ネットがほとんどないので、打球が飛んできたら危ないと言ったら危ないのですが、グランドが近い上に、目の前にネットがないため、とても開放感がある応援スタンドになっていました。<br><br><br>生まれて初めてのメジャーリーグ観戦にかなり興奮して球場入りし、応援席に座っていたのですが、本日は、冬のように異常に寒く、厚着して行ったのにもかかわらず、寒さで震えていました。まわりのみんなも防寒しているのに、それではぜんぜんだめで、途中から試合が早く終ることだけを誰もが願っていましたね。<br><br>二日前は夏のように暑かったのに、この変化は理解できません。恐るべし、クリーブランドの気候です。<br><br><br>野球は、やっぱりビールでも飲みながら、みんなでワイワイ騒いで応援するのが一番だとあらためて思いましたよ。<br><br>手袋して、マフラーして、コート着て、ホットコーヒーを飲みながら、野球観戦するなんて、生まれて初めての経験でした（笑）。<br><br>まあ、結果的には、初めてのことは何でも経験したいと考えている私のコンセプトからは外れてはいませんでしたが、もうこんな寒さはコリゴリですね。<br><br><br>試合は、応援していたインディアンズが勝ったので座っていたスタンドは盛り上がっていましたが、今後、私の記憶に残るのは、寒さに耐えたことと暖かいコーヒーが美味しかったことくらいでしょうね。<br><br><br>こんな感じで、私の初メジャー観戦が終わりました。<br><br><br><br>あと、来週末は、ニューヨークに小旅行に行くことにしました。<br><br>私は、NYは何回か行ったことがありますし、昔働いていた投資銀行時代も本社がNYタイムズスクエアにあったため、２ヶ月ほどOJTでNYに住んでいました。その時に、一通りの観光スポットは回ってしまったので、特に今回は観光する予定はありません。<br><br>今、NYで働いている知り合いが何人かいるので、その人たちに会いに行くことが一番の目的です。<br><br>こういう機会でないと、なかなか会うことができませんので、あちらの都合と私の都合が来週末でなんとか合いましたので、つい数日前に航空券とホテルの予約をしたところです。<br><br>あと、せっかくなので、ブロードウェイでミュージカルを見ようと思いまして、最近人気の『マンマ・ミーア』の席のチケットを予約しました。<br><br>昔、NYで別のミュージカルに行ったときは、会社の同僚と一緒に行って当日券で入場したため、かなり後ろの席での見ることになってしまいました。<br><br>そのため、あまり臨場感を感じることができなかった反省から、今回は少し高いですが奮発して、オーケストラ席というステージすぐ前の席のチケットを買いましたので、今からとても楽しみにしています。<br><br><br>来週は授業が木曜日で終わるので、金曜日の朝に出発して翌週月曜日に戻ってくる予定です（翌セッションは火曜日から始まります）。飛行機は２時間弱なので、そんなに遠くはないですね。<br><br>NYはほんとひさしぶりなので、ウォールストリートを平日の朝に歩いて、スタバでコーヒーでもゆっくりと飲んでみたいなあと思い、月曜日の昼までNYに残れるように滞在期間を最大限確保しました。<br><br>あとは今のところ、ノープランですが、ゆっくりとNYの街やセントラルパークなどを散歩するのもいいかなと考えてます。<br><br>帰ってきたら、感じたことをいろいろと書きたいと思います。<br><br><br>では、今日はここまでとします。<br><br><br><br>【Today's word of wisdom】<br><br>　努力はしても<br>　無理は禁物<br>　無理を続けると<br>　いつか破局がくるから<br>　成功の鍵は<br>　無理せず自然体で<br>　圧倒的努力を続けること<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hase0522/entry-10511461255.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Apr 2010 10:10:38 +0900</pubDate>
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<title>Get things done</title>
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<![CDATA[ 今日は、昨日とはまったく違い、とても暖かい一日でした。<br><br>やっと春が到来したとホストマザーが言ってました。<br>なぜか毎年4月にクレイジーな雪が降ることが通例となっているようで、それが終わればもう大丈夫とのことです。よくわかりませんが、天気予報を見る限りはこの週末と来週は暖かい日が続きそうです。<br><br><br>この週末で、英語を集中的に勉強し始めて（つまりアメリカに来て）6週間が経とうとしています。<br><br>いろいろ試行錯誤しながら勉強していますが、やっぱり一番大事なのは英語に触れる時間、英語を扱う時間の絶対量を増やすことだなあと思っています。<br><br>良くも悪くも受験英語によって、僕の英語の基礎が築かれていることは事実で、大学入学後は、就職活動時から英語の勉強を再開して、投資銀行勤務時までほぼ毎日英語に触れる生活をしていました。<br><br>毎日触れていると英語への感覚が鋭くなってきますから、今と比べても当時の英語力の方がはるか上だったような気がします。<br><br>だから本当にもどかしいですね。<br><br>そもそも長い期間、英語を放置していた私に問題があるわけですし、大きな必要性がなかったために英語を勉強しなかったというのは完全な言い訳なので、毎日自分を戒めながら、それを勉強のモチベーションにしています。<br><br><br>ある経営者がこんなことを言ってました。<br><br>『しつこくやれば、できないことはない。』　　　<br><br>『できるまでやめない』<br><br><br>ごもっともですね。本当にシンプルです。簡単なように思えます。<br>でも、これを愚直にできる人ってほとんどいない、これが事実だと思います。<br><br>これを常につらぬき、どんなときもぶれることはなかった。<br>だから、今、『楽天』という会社が存在しているのでしょう。<br><br><br>あと、以前私がブログでコメントしていた内容と同じようなことを楽天の三木谷さんがおっしゃっていましたので、ちょっと書いておきたいと思います。<br><br><br>『世の中にはふたつのタイプの人間しかいない。<br>　<br>　できる方策を探す人と、<br><br>　できない言い訳を考える人。　　　　　　　　』<br><br><br><br>さらに、こんな英語表現もコメントしていました。<br><br>『Get things done』<br><br>物事を成し遂げる、仕事をやりきる、とかと訳されるのでしょうね。<br><br><br>この言葉、かなり気に入りました。<br><br><br>これからは、どんなときも、どんなことに対しても、常に、「Get things done」していきます！。<br><br><br>では、今日はこんなところで。<br><br><br><br>【Today's word of wisdom】<br><br>　今一瞬を真剣に<br>　目の前のことに命懸けで<br>　どんなときにも<br>　不惜身命の精神で<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hase0522/entry-10505691164.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Apr 2010 13:16:35 +0900</pubDate>
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