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<title>tea time</title>
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<description>ロイアイの会話を盗み聞きツイッターでやっている文字数きっちりロイアイシリーズ倉庫です。</description>
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<title>I don't know</title>
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<![CDATA[ <br>私が彼女の全てを知っているだろうだって？<br>とんでもない！<br><br>私は彼女の事を何一つわかってないよ。<br>彼女が何を望むのか、私には何もわからない。<br>だって彼女は自分の事よりも私の望む事をしてくれるから。<br><br>それが彼女の優しさか、若くはこれが愛というものなのか。<br><br>愚かな私にはやはりりさっぱりわからない。
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<pubDate>Sun, 09 Mar 2014 20:34:34 +0900</pubDate>
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<title>予感</title>
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<![CDATA[ ほとんど一人で飲んでいた彼はもうほろ酔いを超えていた。<br>「ロイさん？」<br>声を掛けると彼はとろんとした顔で微笑んだ。<br>「…リザ」<br>どくんと体温が一気に上がる。<br>カウンターの隣同士。<br>スツールが軋んで彼が私に凭れて来る。<br>微かに聞こえる寝息にがっかりして、彼のグラスに残ったブランデーを飲み干した。
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<pubDate>Thu, 06 Jun 2013 02:53:14 +0900</pubDate>
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<title>コドモなオトナ</title>
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<![CDATA[ 普段はきっちりとしているせいか、彼女が薄着をしているだけでどきりとする。<br>思わず手を伸ばしてしまう私に彼女はいつも呆れた顔をするが、男の性だから仕方無い。<br>「大佐はいつまでも少年の心をお持ちですよね？」<br>「…また馬鹿にしてるだろう？」<br>どうせ私は彼女が笑う吐息にも興奮してしまう子供だよ。
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<pubDate>Mon, 03 Jun 2013 00:55:37 +0900</pubDate>
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<title>ベイビー・ポータブル・ロック</title>
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<![CDATA[ 春だから出かけようと提案したのに、君はつれない顔。<br>けれど知ってるよ？<br>寒がりな君が誰よりも春を待っていたって事。<br>不機嫌なポーズはやめにして、あの春色のワンピースで馬鹿な恋人同士の振りをして出掛けないか？<br>いい大人がいちゃいちゃしていてもきっと見咎められない。<br>だってもう季節は春だから。<br><br><br><br>ピチカートファイヴの同名曲より
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<pubDate>Mon, 03 Jun 2013 00:53:10 +0900</pubDate>
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<title>優しさにつつまれて</title>
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<![CDATA[ 私だって人間だから機嫌が良くない時もある。<br>大佐との間も些細な不協和音。<br>皆に隠れてしゅんとする。<br>刺々しい言葉、どうして私は素直じゃないんだろう？<br>自己嫌悪の悪循環。<br>そんな私を見透かした様な大佐の声。<br>「今夜食事でもどうかい？」<br>いつも貴方の優しさに甘えてしまう。<br>今日は私が腕をふるうから。
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<pubDate>Mon, 03 Jun 2013 00:49:07 +0900</pubDate>
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<title>GAME</title>
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<![CDATA[ 思えばずっと二人でチェスをしているみたいだ。<br>いつから始めたのかも忘れるくらい昔から。<br>相手の動きを見ながら次の手を出し合う。<br>もうとっくにチェックメイトのコールがなされ、キングは取られているかもしれない。<br>それでも私達はやり続けている。<br>独自のルールのチェスを。<br>きっとこれからも、ずっと。
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<link>https://ameblo.jp/hasekei6/entry-11543116385.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Jun 2013 13:41:05 +0900</pubDate>
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<title>すきなもの</title>
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<![CDATA[ きんと冷えた朝、<br>卵の黄身、<br>未来のある若者、<br>ブランデー、<br>銀時計を閉める音、<br>女の人、<br>平和、<br>シーツの冷たい所、<br>我が家のポトフ、<br>青、<br>熱いシャワー、<br>疲れた時の甘めの珈琲、<br>太腿、<br>長いキスと赤い薔薇。<br><br>貴方の好きな物ならいくつもわかる。<br>けれど一番知りたい事はわからない。<br>…貴方の好きな人はだあれ？
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<link>https://ameblo.jp/hasekei6/entry-11543113193.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Jun 2013 13:34:35 +0900</pubDate>
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<title>いつもの休日 sideM</title>
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<![CDATA[ 定時きっかりに行くのは癪だから、向こう1ヶ月サボれる量の仕事を終わらせる。<br>手にしたコートはおろしたて。<br>彼女はいつも新しい服を褒めてはくれないけど。<br>控え目に女物の香水。<br>彼女のヤキモチはすごく可愛いらしい。<br>今頃彼女は湯上りで私を待っているはず。<br>「お疲れ様です」いつもの声が聞きたくて。
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<link>https://ameblo.jp/hasekei6/entry-11543112277.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Jun 2013 13:33:15 +0900</pubDate>
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<title>いつもの休日</title>
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<![CDATA[ いつもよりもゆっくり寝て、気分転換に外のカフェでブランチ。<br>家に帰って溜まった洗濯物との格闘。<br>掃除もささっと、窓の埃は見逃して。<br>いつも出来ない分ハヤテとたっぷりと遊んで、たまにはゆっくりバスタイム。<br>ぼんやりと貴方の事を思い出す。<br>少し寂しくて貴方に早く会いたくなる、いつもの私の休日。
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<link>https://ameblo.jp/hasekei6/entry-11463219171.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Feb 2013 00:28:13 +0900</pubDate>
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<title>朝の風景</title>
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<![CDATA[ まだ眠気の残る頭で鏡の前に立つ。<br>寝癖との格闘は後回し。<br>チクチクと伸びた髭を剃っていく。<br>集中して手を動かしていると鏡越しに彼女と目が合った。<br>「…邪魔？」<br>彼女は黙って首を振る。<br>「見惚れました」<br>彼女の意外な発言に手が滑る。<br>うっすらと滲む血。<br>彼女の指が頬を撫でる。<br>なんだか照れてしまうよ。
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<link>https://ameblo.jp/hasekei6/entry-11364946102.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Sep 2012 01:55:36 +0900</pubDate>
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