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<title>hasekoo0011のブログ</title>
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<title>映画「ムーンライト」についてレビューPART1　若干ネタバレ注意</title>
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<![CDATA[ <p style="margin: 0px;">マイアミの貧困地域で、麻薬を常習している母親ポーラ（ナオミ・ハリス）と暮らす少年シャロン（アレックス・R・ヒバート）。学校ではチビと呼ばれていじめられ、母親からは育児放棄されている彼は、何かと面倒を見てくれる麻薬ディーラーのホアン（マハーシャラ・アリ）とその妻、唯一の友人のケビンだけが心の支えだった。そんな中、シャロンは同性のケビンを好きになる。そのことを誰にも言わなかったが……。 <a href="https://movies.yahoo.co.jp/movie/%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88/358996/story/">https://movies.yahoo.co.jp/movie/%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88/358996/story/</a>より引用</p><p style="margin: 0px;"><span style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游明朝">今回の映画「ムーンライト」ですが、まず押さえておかないといけない点としては</font><span lang="EN-US" style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游明朝">LGBT</font></span><font color="#000000" face="游明朝">の少年を主人公としているわけですが、描かれている根本は純粋そのもので細部まで見ていくと、今回のムーンライトが非常によく作りこまれた映画であるはずです。</font></span></p><p style="margin: 0px;"><span style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游明朝">まず全体を通じてですが、非常に映像がクリアで、それによって表情のしわとしわが細部まで際立っているのが特徴で、それは肉体美にも生かされていて大人になったシャロンの肉体そのものが芸術としか言えません。（どうやら全体の映像を加工したらしくその効果が非常にうまく効いています</font><span lang="EN-US" style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游明朝">)</font></span></span></p><p style="margin: 0px;"><span style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游明朝">そして映画の物語については、三部構成で出来ており１</font><span lang="EN-US" style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游明朝">.</font></span><font color="#000000" face="游明朝">リトル　２</font><span lang="EN-US" style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游明朝">.</font></span><font color="#000000" face="游明朝">シャロン　３</font><span lang="EN-US" style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游明朝">.</font></span><font color="#000000" face="游明朝">ブラックとテーマが決まっているのですが、僕の解釈ですがシャロン本人の心の状態を示しているのだと思います。まず第一部のリトルなのですが、まだ幼く自分は異姓が好きなのではなく、同姓が好きなのだということに、違和感を感じており、しかしまだそれがあまり理解できていない、つまり性についてまだ目覚めていないことを、示しているのではないでしょうか？それを象徴するのが友人であり、淡い恋愛感情を持つケビンが、同じぐらいの年代の子供達と</font><span lang="EN-US" style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游明朝">.........</font></span><font color="#000000" face="游明朝">これはそのまま言いますがチ〇コの見せ合いっこをしているシーンがあるのですが、その見せ合いっこをしている中にシャロンも混ざりケビンと見せ合いっこしていることから、そのことが推測できます。ちなみにケビンが言い出しっぺらしく、この時ケビンがシャロンよりも性の目覚めが少し早かったのかもしれません。</font><span lang="EN-US" style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游明朝">(</font></span><font color="#000000" face="游明朝">それが後でちゃんと効いてくるあたりは巧です！！</font><span lang="EN-US" style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游明朝">)</font></span></span></p><p style="margin: 0px;"><span style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游明朝">それとあともう少し重要なのは薬物の密売人のフアンとテレサです。まずフアンはシャロンに様々なことを教え関係性としては完全に人生の師にも近い存在にもなります。</font></span><font face="游明朝">実はこのフアンは薬物中毒の母親に薬物を売っていたのです。そのやり取は劇場でご確認ください！</font><span style="margin: 0px;"><span lang="EN-US" style="margin: 0px;"><font color="#000000" face="游明朝">(</font></span><font color="#000000" face="游明朝">フアンですがシャロンに泳ぎを教えるシーンがあるのですがそこで言うセリフ最後の最後で効いてくるので、そこも注目して観てください！）</font><font color="#000000" face="游明朝">そしてテレサですが、シャロンに対し母性にも近い感情を抱き始めます。そしてテレサはシャロンの母親と対比にもなっています。（良い意味でも悪い意味でも）</font></span></p><p style="margin: 0px;"><font color="rgb(0,0,0)" face="游明朝">そしてこの母親なのですが第一部が終わる直前にある言葉をシャロンに叫ぶのですがここは音声が消され何を叫んでいるのかわからないようにしていますがそれも後々効いてくるいい伏線になっています。</font></p><p style="margin: 0px;"><font color="rgb(0,0,0)" face="游明朝">とまあ第一部に関してはこのへんでお開きにします。今回のムーンライトは一回見ただけだと「よくわからなかったな～」</font><font color="rgb(0,0,0)" face="游明朝">という印象を受けやすい作品ではあります。（実際僕もそうでしたＷ）原因としてはこの映画自体言葉に頼るのではなく、映像的な表現を多く取り入れているため、人物の顔の表情や明かりなど、細かく見ると本当に素晴らしい映画ということが改めて分かって、さらに感動が増すのでぜひ劇場に足を運んでください。第二部第三部の話はPART2にさせてもらいます。長文失礼しました。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/hasekoo0011/entry-12263284413.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Apr 2017 01:34:09 +0900</pubDate>
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<title>映画「この世界の片隅に」ついて　PART1</title>
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<![CDATA[ <p>あらすじ</p><p>1944年広島。18歳のすずは、顔も見たことのない若者と結婚し、生まれ育った江波から20キロメートル離れた呉へとやって来る。それまで得意な絵を描いてばかりだった彼女は、一転して一家を支える主婦に。創意工夫を凝らしながら食糧難を乗り越え、毎日の食卓を作り出す。やがて戦争は激しくなり、日本海軍の要となっている呉はアメリカ軍によるすさまじい空襲にさらされ、数多くの軍艦が燃え上がり、町並みも破壊されていく。そんな状況でも懸命に生きていくすずだったが、ついに1945年8月を迎える。</p><p><a href="https://movies.yahoo.co.jp/movie/348641/story/">https://movies.yahoo.co.jp/movie/348641/story/</a>より引用</p><p>今回はアニメーション映画「この世界の片隅に」について書いていきたいと思います。</p><p>この映画はもうすでに公開からかなり経っていますが、わざわざこの映画について書こうかというと、この映画が私の人生において特別な一本であるからです。</p><p>まあこの話はこのくらいにして.........本題にいきます！！！！</p><p>まずこの映画自体のアニメーションの質についてですが、絵がきれいかそうじゃないかの前に、まずアニメーションは何かということを再確認しなくてはなりません。アニメーションの語源それは<span lang="en" xml:lang="en">「animation</span>（アニメーション）は、<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%86%E3%83%B3%E8%AA%9E" title="ラテン語">ラテン語</a>で<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9C%8A%E9%AD%82" title="霊魂">霊魂</a>を意味する<span lang="la" xml:lang="la">anima</span>（<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%9E" title="アニマ">アニマ</a>）に由来しており、生命のない動かないものに命を与えて動かすことを意味する<sup class="reference" id="cite_ref-yamamura230_1-0"><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3#cite_note-yamamura230-1">[1]</a></sup>。」</p><p><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3">https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3</a>より引用</p><p>つまりアニメーションは命なきものに命を吹き込むものであるはずです、そして今回の「この世界の片隅に」は通常のアニメーション映画やＴＶアニメーションなどといったものを、はるかに凌駕するレベルまで到達しているのではないでしょうか。これは絵きれいなどといったものではなく、日常の何気ない動きやしぐさなどを、非常に丁寧に描いているところではないでしょうか。この丁寧というのはあるアニメーション作画過程を行っているからと言えるはずです。それは「中割り」と言われるもので、例えば動作の始まりと終わりの間に細かくコマを入れることによって動きを非常に滑らかにし、アニメーション特有の命なきものに命を吹き込むことが高いレベルで実現できるのです。</p><p>本来のアニメーション作品ではこの「中割り」ではなく「中抜き」という技法が多用されるのですが、この中抜きというのは例えば剣を振りかざすときに、動作の始まりと動作の終わりにコマをあえて抜くことによって、アニメーションの動きを非常にスピーディーに見せるときに多用されます。日本アニメの特徴でもあるのです。そのため絵全体が非常に生き生きと、表現できているわけです。</p><p>しかしこれだけではありません。ここでアニメーションのある不思議な要素が重要になってきます。それは先ほども言ったように日常の何気ない動き、しぐさです。この日常の何気ない動き、しぐさをアニメーションで表現するとそれ自体が非常に不思議に感じるのです。これはジブリ作品や細田守作品にも共通しているところです。そのことに関して今回の「この世界の片隅に」は、そのワンダーな表現が全体を等して満ち溢れているのです。</p><p>例えば着物を紙袋から取り出し、それをもう一度紙袋に包むシーンがあるのですが、本来ならそこまでコマを入れなくても済むシーンなはずなのに、非常に丁寧にコマを入れているがために、それだけで命なきものに命を吹き込み、なおかつ実際にそこにあるとしか思えなくなってしまうのです。このような表現をしているアニメーション作品は数が非常に少なく、代表的なものとすればスタジオジブリの「となりのトトロ」なのではないでしょうか。</p><p>今回はこの辺りで終わりとします。あと、どのくらいで「この世界の片隅に」について終わるのかが全く分かっていないのですが、気が向いたらに見に来てください.......長文失礼しました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hasekoo0011/entry-12261181007.html</link>
<pubDate>Fri, 31 Mar 2017 02:14:22 +0900</pubDate>
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<title>前書き</title>
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<![CDATA[ <p>初めまして、はせこーといいます！このブログではおもに映画について書いていくつもりなのでよろしくお願いします。投稿ペースは不定期なのですが積極的に投稿していくつもりです！</p>
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<link>https://ameblo.jp/hasekoo0011/entry-12261116359.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Mar 2017 21:46:59 +0900</pubDate>
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