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<title>Joeのブログ</title>
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<title>不自由が好き</title>
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<![CDATA[ 一人伊豆で、「海辺のカフカ」を読んでいたらハツとする一文に出会った。人間は柵を作ることで文明を発展させてきた、とジャン　ジャック　ルソーが言ったらしい。本当だな！！万里の長城やイタリアの都市国家を始めヨーロッパは壁ばかりだ。日本だって鎖国で柵を作っていたときに独特の文化が発展した。ただ、アボリジニだけは根っからの自由人で一切柵を作らなかったという。イギリス人が来て、彼らが作った家畜のための柵を見てまるで理解出来なかったそうだ。そのアボリジニも、今では柵に入れられてしまった。
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<pubDate>Mon, 25 Jan 2010 22:55:25 +0900</pubDate>
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<title>追悼浅川マキ</title>
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<![CDATA[ 浅川マキが天国に旅立った。<br>一昨年の新宿での年末コンサートに真剣に行こうと思っていたが、家人が反対するので断念した覚えがある。もう二度と見ることが出来なくなってしまった。ラジオから流れてきたその歌声を聴いたのは、もう４０年も前の時代だ。歌がめちゃくちゃ上手いわけじゃない、美人でもない、その歌を聴いてハッピーになるわけでもない。むしろ逆だ！！思いっきり落ち込ませる。その歌はブルーでマイナーな曲ばかり、だから妙に体のどこかに覚えていてあるとき何かの拍子に思い出す。<br>４-５年前に佐渡で赤い太鼓橋を見て「赤い橋｣を思い出し、その日の真夜中キャンプ場で一人でこの曲を思い入れたっぷりに歌っていたら、かなり後になってその事を非難されたりした。（せめて、次の日に言えよ！！）今こうしてYouTube：<br><br><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/CWnVNO1XuYM&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/CWnVNO1XuYM&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="344" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br>で聞くと、ストレートに入ってくる。<br>長いこと友達にでさえ、その曲調の故浅川マキが好きだと言えなかった。もう、空気を吸っていないのですか！？<br>追悼浅川マキ。<br>
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<pubDate>Tue, 19 Jan 2010 13:11:05 +0900</pubDate>
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<title>行きは良い良い、、、、、？</title>
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<![CDATA[ <!-- blog subject ---><div class="blogSubject"><br>                                                                                                        </div>                                <!-- blog body --->    明日というよりもう既に今日は金曜日じゃないか、伊豆の家に行かなきゃ！？でもどうしよう？そう感じるのも、この月曜日に帰ってきたばかりなので４日後に又帰るのは忙し過ぎる！？それもある。でも前回、本当は帰り道で怖い思いをしたからなんだな。<br>南伊豆の家を出たのが、２３時ジャスト。<br>１３６号の海岸線をひたすら走っていると前にそんなに遅くはないけれど、出来ればもう少し早い速度で走ってほしい黒塗りのセダンが道をふさいでいる。カーブやトンネルの連続なので追い越すには微妙な速度だ。しばらく後をついていきながら、やっと追い越し車線のある見通しの効く道路に入ったので思い切って追い抜いた。何ということだ、すぐにその車に追い抜かれた。しかもわりと危険なカーブで、、、、。その先はいつもの港町の近道。右折するのだが、その車も右折した。当然俺も曲がった。そこは市街地の細い道で夜中の１２時ごろ、なんと奴は道の真ん中に車を止めて俺を通せんぼしているではないか！？ヤベッ、これって喧嘩売られている状況！！？？？黒塗りだしもしかしてヤクザ！？と一瞬で考え、猛スピードでバックして別の道を通って帰ることにした。しかし、道はその先で合流する。どこかで待ち伏せでもされたらまずいかも、と思いながら運転していたら予想は的中。山道のカーブを回ったところで奴は待っていた。急だったのでUターンはもう出来ない。猛スピードで逃げた。でも、しっかり後を付いて来る。すぐに奴の運転テクニックはそんなに悪くはないと感じ、このまま猛スピードで逃げおおせる自信もない。奴は、止まれのパッシングをしてくる。分かった止まります。横につけた男は茶髪の若い奴で、俺の顔を見るなり「テメェー、ジジィ、抜かされた奴の気持ちになってみろよ！！テメェー、ナメンナヨ！！」とかなりの勢いで怒りまくっている。このアンちゃんと喧嘩しても勝てる自信はないので、仕方なく謝ることにした。すると奴はどうしたものかと一瞬躊躇した挙句、そのまま去って行ったのである。<br>わざとゆっくり走って喧嘩を吹っかける奴もいるので、皆さんご注意してください。
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<pubDate>Fri, 15 Jan 2010 04:05:04 +0900</pubDate>
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<title>一人伊豆</title>
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<![CDATA[ <!-- blog subject --->                                <!-- blog body --->    今年はまだ伊豆の我が家に行ってない。少し残念だったけど、やっと９日から２泊出来そうだ。一人で行く、真冬の伊豆も良いもんです。うるさく飛び回る虫もいないし、爆音を響かせるライダーも国道を通らない。風さえ吹かなければ、全くの静寂が支配する世界だ。楽器をかき鳴らして間違えても、誰かに駄目出しされることもない。<br>『海辺のカフカ』の続きも読める。
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<pubDate>Fri, 08 Jan 2010 02:36:49 +0900</pubDate>
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<title>クリスマス’０９</title>
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<![CDATA[ <object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/d9lec9R3l4M&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/d9lec9R3l4M&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="344" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object>
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<pubDate>Thu, 07 Jan 2010 02:03:47 +0900</pubDate>
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<title>Dylanも言ってるし</title>
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<![CDATA[ 去年の暮れから短期間で、沖縄に住む海兵隊の軍曹とその家族がステイしている。当然その間の部屋代を貰ったわけだが、そのお金はアメリカ軍からの給料として貰ったものだ。そのアメリカ軍に、思いやり予算という援助を日本政府がしているわけだから、よくよく考えてみれば俺たちの払った税金の一部がこうして帰ってきたわけだ。「金は天下の回りもの」という言葉の分かりやすい例だ、しかもサイクルが短い。アメリカ軍、軍曹、俺、税務署、日本政府の５箇所しか移動してない。どうよ？この回り方！批判のある奴もいるかもしれないけど、これが今の現実だ。<br>今のアメリカに徴兵制はないから、兵隊は自分で選択したわけだ。世間一般の人たちは、労働の対価として金銭を得ているが、兵隊は戦場が職場だ。もしかしたら死ぬかもしれない。文字通り、自分の命を賭けて従事する仕事って！！いくらなんでも、そんな職業はこれからは廃止！！一二の三で、全世界的にこれからは軍隊禁止！！アメリカの良心サイドの代表の一人Bob Dylanの"Dear Landlord"の歌いだしはこうだ：Dear landlord, Please don'tput a price on my soul（領主様お願いだから俺の魂に値段をつけないでくれ）
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<pubDate>Tue, 05 Jan 2010 00:53:10 +0900</pubDate>
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