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<title>これからが人類のあけぼの</title>
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<description>仕事のことや色々な気づきを記し、自分の人生の座標にしたいと思います。</description>
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<title>使命感</title>
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<![CDATA[ <p>先日、映画「チェ　２８歳の革命」を見てきました。</p><p>一言で言うと「ものすごい覚悟を持って生きている」<br>という印象でした。</p><br><p>周囲がなんと言おうとも、自分の中に使命感を抱き、<br>私利私欲ではなく、使命のために生きている。</p><p>というのが伝わってきました。</p><br><p>何か、幕末の志士の持つ雰囲気と似ているところがありました。</p><p>ゲリラ隊を率いて、規律に背いたら死刑もある。</p><br><p>ここまで自分の考えをストレートに表現することができるという<br>のはすごいと思います。</p><br><p>今までの自分のことを振り返ると、なんだかんだいって<br>周囲からどう見られるのか？ということを気にして生きてきたと思います。</p><br><p>結局、周囲にあわせて生きたところで本当の充実感は得られないのかもしれません。<br>何を自分の人生の使命と感じるか？によってどのような生き方をするか、<br>は変わってくると思います。</p><br><p>家族を幸せにすることが使命になれば、そのような行動が必要です。</p><br><p>自分は何に使命を感じるのか？<br>最後は、自分が決めていくものです。</p><p>それを思考して今後の人生の生き方を決めていくことが必要です。</p>
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<pubDate>Wed, 21 Jan 2009 18:06:46 +0900</pubDate>
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<title>ウォーリー</title>
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<![CDATA[ <p><br>お正月に、「ウォーリー」という映画をみました。</p><p>２９世紀の地球が舞台のロボット同士の交流を描いた作品です。</p><p>これがまた印象的な映画でした。</p><br><p>人間がどうなっているか？という、<br>全てのことをロボットに任せてしまい、<br>ものすごく太ってしまっているのです。</p><br><p>寝ているだけでロボットが全ておこなってくれるよういなると、<br>人間はどんどんと太ってしまいます。</p><br><p>なんか嫌だな～と思いました。</p><p>もちろんそうはならないと思いますが、</p><p><br>人間は楽を求めて生きていますが、楽を求めて生き過ぎると、自滅してしまうことになるかもしれないと感じました。</p><br><p>ちなみにアメリカでは、太っているかどうかが採用に影響するそうです。</p><p>（自己管理ができているかどうか？が現れるからだそうです）</p><br><p>やはり、ただ漠然と流されて生きていると面白くないと思います。</p><br><p>色々考え、悩み、深めていくことは大変ではありますが、<br>それが生きている。</p><br><p>ということなのかもしれません。</p><br><p>アインシュタインによると、<br>「常識とは、十八歳までに身につけた偏見のコレクションのことを言う」<br>だそうです。</p><br><p>何事も当たり前だ。というところで思考を停止せず、しっかりと脳みそに汗をかいて<br>自分を鍛え続けていきたいと思います。</p>
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<pubDate>Sat, 10 Jan 2009 15:09:54 +0900</pubDate>
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<title>すでにあるビジネスを使っていく</title>
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<![CDATA[ <p><br>昨日、ワールドビジネスサテライトで、<br>ABCクッキングスタジオが出ていました。</p><br><p>名前とお料理教室とだけは知っていましたが、<br>改めて考えるとすごい会社だと思います。</p><br><p>お料理教室自体は昔からあったと思います。</p><br><p>しかし、これほどまでに大きくできた会社はなかったと思います。</p><p>これから色々調べて見たいですが、ポイントは<br>「お料理教室の概念を変えた。」<br>ということのようです。</p><br><p>「きれい」「どこでも」「おしゃれ」<br>といったものを提供したからだそうです。</p><br><p>お客の半分以上は２０代３０代の未婚女性だそうです。</p><p>これはターゲットを絞ることによって、<br>打ち出し方を明確にできたのではないかと思います。</p><br><p>今までの、お料理教室は新婚家庭の主婦がメインだったと思います。</p><p>それを、未婚の２０代３０代女性をターゲットに新しい価値を提供しています。</p><br><p>TUTAYAもそうですが、今までビジネスとしては存在していたが、大手企業が<br>いなかった業界で一番を取る企業というのは尊敬してしまいます。</p><br><p>そうやって考えてみると、<br>と同時に自分の身の回りでもそういったビジネスの元になるものが<br>見えてくる気もしてきます。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/hashinaru/entry-10188625585.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Jan 2009 18:40:47 +0900</pubDate>
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<title>面接の常識</title>
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<![CDATA[ <p><br>現在転職活動をしているのですが、<br>少し気になることがあります。</p><br><p>それは、人事担当者があまり履歴書や職務経歴書を見ていないケースが<br>目立つことです。</p><br><p>もちろん、転職とはそういったものだ、と割り切ってその中で結果を出していこうと思っています。<br>しかし、あまりにもひどい。と感じるときもあります。</p><br><p>就業中に面接の時間を作るのは結構難しいものです。<br>にもかからず、やっとの思いで時間を合わせて面接に行き、履歴書と職務経歴書を見た瞬間に<br>興味のない対応をされると正直、嫌な気分になります。<br>（明らかにレジュメを読まずに来て、面接中に目を通しています。）</p><br><p>担当者によってはあからさまに早く切り上げようとする人もいます。</p><br><p>もちろん人事担当者の方も忙しいでしょうから、<br>全てにしっかりと目を通しておくことは難しいとは思います。</p><br><p>しかし、転職者も就業中に頑張って時間を作っているのです。</p><p>最低限の礼儀があってもよいかと思います。</p><br><p>わざわざ会社まで行って、１５分くらいで切り上げられると、<br>何のために行ったのか？と思ってしまいます。</p><p>私自身が人事担当をやっているので、<br>忙しさもわかります。</p><br><p>だからこそ、レジュメに目を通せば分かるのであれば、<br>それくらいは判断して欲しいと思います。</p><br><p>たまに、<br></p><p>「私達は、出来る限りの人と会います」<br></p><p>という文言も目にします。</p><br><p>しかし、前述のようなことが重なると、<br></p><p>それは単にレジュメを見て判断するのが面倒なので手を抜いているのでは？と思ってしまいます。</p><p>往復の交通費や時間を考えると、割りにあいません。</p><br><p>採用の気持ちとしては、<br>「うちに入りたいのであれば、それくらいの気持ちを示してもらわないと。<br>世の中、そんなに甘くないんだから。」<br>というものがあると思います。</p><br><p>私自身もそれは否定しません。</p><p>しかし、転職サイトの広告だけをみて、それだけで本当にその企業に対してものすごい志望動機が<br>ある人はどの程度いるのでしょう。</p><p><br>やはり、実際に話してみて、合うか合わないか。</p><p>というものが決まると思います。</p><br><p>そこで、一つ考えてみました。</p><br><p><strong>一次面接をテレビ電話で行えばいいのでは？</strong></p><br><p>ということです。</p><br><p>テレビ電話を人材紹介会社のオフィスに設置して、<br>そこから面接をするのです。</p><br><p>それで、再度会ってみたい。という人のみ実際の面接をするのです。</p><p>それができれば転職者も余計な時間とお金をかけずに効率よく転職活動ができるのではないでしょうか。<br></p><p>ある人材紹介会社さんでは、ビデオレジュメというものがあるそうです。</p><p>それを面接にも取り入れていただきたいと思います。</p><br><p>但し、これには導入する企業にもメリットが必要になりますので<br>それは、今後考えていきたいと思います。</p><br><p>そして、少しみたらやっぱりやっているところもあるようです。</p><p>是非、もっと広めてほしいです。</p><br><p><a href="http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-92649-storytopic-86.html">http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-92649-storytopic-86.html</a></p><br><p><a href="http://www.r-agent.co.jp/knowhow/column/20071122.html">http://www.r-agent.co.jp/knowhow/column/20071122.html</a></p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hashinaru/entry-10182071550.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Dec 2008 20:01:50 +0900</pubDate>
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<title>奇跡のリンゴ</title>
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<![CDATA[ <p><br>「奇跡のリンゴ」という本を読みました。</p><br><p>少しビビりました。</p><br><p>こんな人がいるんですね。</p><br><p>本当に信念の人だと思います。</p><br><p>内容としては、木村正則さんというリンゴ農家の方が<br>無農薬リンゴを作るまでの過程を記しているものです。</p><br><p>最初は「奇跡のリンゴ」の奇跡って何が奇跡なのか？</p><p>ということを考えていましたが。</p><br><p>読み終わって考えてみると、「何が奇跡」とは言えません。</p><br><p>あえて言うなら全てが奇跡だと思いました。</p><br><p>様々な「たまたま」が重なっています。<br></p><p>しかし、この「たまたま」も木村さんが全力で取り組んだ<br>結果、起きたものだと思います。</p><br><p>今の人生も色々なたまたまが重なり合って出来ています。</p><p>その「たまたま」を生かすも殺すも自分次第だと思います。</p><br><p>今、人生の岐路だと思っていますが、もしかすると、人生の岐路でない<br>一日なんてないのかもしれません。</p><br><p>一日一日が岐路の積み重ねかもしれません。</p><br><p>大事にしていきたいと思います。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/hashinaru/entry-10177981977.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Dec 2008 17:31:33 +0900</pubDate>
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<title>評論家にはなるな！の怖さ</title>
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<![CDATA[ <p><br>実は、自宅に本が１０００冊ほどあります。<br>元々、本が好きで分野に関わらず、興味があったら買っていました。</p><br><p>正に、先日の記事で書いた「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう！」<br>にあった「収集心」が前面に出ていると思います。</p><br><p>しかも、全部の本を読んだかと言うと、読んでません。（笑）</p><p>自分の中で大事なことは、「そういえば知りたいな。」と思ったときに<br>手元にあったりすることです。</p><br><p>その都度、数ある本の中でその瞬間に最も吸収できそうな本を少しずつ読んでいます。</p><p>「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう！」を読んで納得してしまったのは、<br>それが当たっていたからです。</p><br><p>本をたくさん読んでいると、知識が増えます。<br>知識が増えるとメリット・デメリット色々あります。</p><p>その中でよく聞くのは、「知っているだけで、出来なければ意味がない」<br>ということです。</p><br><p>本当にそうだと思います。</p><br><p>しかし、以下のようなところまでいくと、「？」になってしまいます。<br>それは、「コンサルタントだからといって経営ができるわけじゃない」<br>や「知識だけの評論家になるな」といった類の言葉です。</p><br><p>特に実践重視の経営者が社員に対してよくいっている光景を見ます。</p><p>言いたいことは良く分かります。</p><br><p>「評論家で終わらないで実行者でいこう！」<br>という気持ちだと思います。</p><br><p>全員が評論家になって、実行者が一人もいなければ、会社はつぶれてしまいます。<br>だからこそ、経営者は社員に主体性を求め、実行者を求めます。</p><br><p>しかし、「知識だけの評論家になるな」という言葉は<br>一歩間違えると評論家の価値を否定してしまうことにもなると思います。</p><br><p>私としては、評論家は評論家で価値があるし、コンサルタントはアドバイスすることが仕事であって、<br>経営が仕事ではない、ということです。それは当たり前のことだと思います。</p><p>もちろん、だからといって実行者のことを一切考えない評論家も、偉そうな態度のコンサルタントも<br>良くないと思います。</p><br><p>何が言いたいかというと、どちらがいい、悪いではなく、「それぞれに役割がある」ということです。</p><p>恐らく私がひねくれているからかもしれませんが、<br>あまり考えずに短絡的に「評論家になるな！」と言っている人を見ると、<br>つい、上記のようなことを考えてしまいます。</p><br><p>だからこそ重要なことは、経営者が社員とコミュニケーションをしっかりとっていくことだと思います。</p><p>評論家に価値がないのではなく、単に企業では実行者が求められるだけ。<br>ということを伝えてほしいと思います。</p><br><p>そうしなければ、表面上の言葉だけ聞いて、勘違いをしてしまう人もいるかもしれません。</p><p>そして、「それぐらいわかれよ～」<br>ではなく、それを伝えていくのが上司の務めなのかもしれません。</p><br><p>そんなことで信頼関係が気づけないとしたらもったいなさ過ぎると思います。</p><br><p>自分自身もしっかり周囲とコミュニケーションをとっていきたいと感じます。</p><br><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/hashinaru/entry-10177605111.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Dec 2008 19:46:05 +0900</pubDate>
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<title>なぜ仕事をするのか？</title>
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<![CDATA[ <p><br>私自身、昔から少しひねくれているところがあります。</p><p>一般的に当たり前だと思われていることも<br>少し疑ってかかってしまいますし、<br>今常識であることもこの先ずっと常識であるとは思えない、<br>という意識があります。</p><br><p>最近考えることは、仕事の選択肢についてです。</p><p>ゼロベースで考えてみたりします。<br>まず、仕事ってする必要があるのか？<br>ということです。</p><br><p>正直言ってバカバカしいことかもしれません。<br>しかし、自分の中で納得がいってから出ないと動けないところがあります。</p><p>現代社会において仕事をしないということは罪かもしれません。</p><br><p>しかし、仕事をする必要がなければしなくてもいいのでは？<br>と思ったりもします。（自分がするかしないかは抜きにして。）</p><br><p>例えば、自給自足できてその人生に満足していれば無理に仕事なんて<br>しなくても良いのではないでしょうか。<br>（実際、世界のどこかにはそういった人もいると思います。）</p><p>そこで、なぜ自分は仕事をするのか？という仕事の価値について考えてみました。</p><p>私が考える仕事の価値とは二つありました。</p><br><p>・人に価値を与えることでお金を頂く。（行動や選択肢の幅を広げるため。家族を養うため）<br>・自分のポテンシャルを最大限発揮できることによってやりがいを感じる。（自分の存在がプラスになっていると感じたいため）</p><br><p>私の場合はこの二つでしたが、人それぞれ仕事の価値は変わると思います。<br>例えば、学者の方々は新しいことを追求することにやりがいを感じるかもしれません。</p><br><p>自分の中での理想は、画一的な価値観で人を縛るのではなく、<br>多様性（もちろん周囲に危害を加えない最低限のものはありますが。）を<br>許容できる社会であればいいなぁということです。</p><br><p>なぜそういったことを考えるかというと、現在社会は人の価値、生き方の評価をあまりにも画一化しすぎているのではないか？と感じるからです。</p><br><p>そして、基本的にこういった考え方をする人（イメージでいうと「世界で一つだけの花」の歌詞に共感るような考え方をする人）<br>は、実社会では「弱い」「甘い」といわれます。<br>（少なくとも私の周囲はそういった見方をする人が多いです。あのイチロー選手も大嫌いだそうです。<br></p><p>個人的には、嫌わなくてもいいんじゃない？と思ってしまいます。私自身はイチロー選手は好きです。<br>努力をしていますし、結果も出している。純粋に格好いいと思います。しかし、人それぞれ価値観が違うのに<br>それを自分の価値観で評価してしまうのは少し残念です。）</p><br><p>特に、オンリーワンが嫌いな人々は仕事の世界をよく戦争に例えます。</p><br><p>しかし、私にはどうしてもビジネスと戦争を一緒にすることが難しいです。<br>（努力や付加価値の必要性を否定しているのではありません。根本的に何か違うような気がするのです。<br>申し訳ありません。根拠はまだありません。）</p><br><p>それを理想論として終わらせないためにも結果が必要だと思います。<br>そして、その結果をどうやって出すか？</p><p>これをもう少し考えてみる必要があります。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/hashinaru/entry-10176732707.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Dec 2008 20:37:56 +0900</pubDate>
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<title>今の自分に必要なこと</title>
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<![CDATA[ <p>最近色々なことを考えます。</p><p><br>考えすぎてこんがらがりそうです。<br>しかし、考え続けようと思っています。</p><br><p>実は今までは、考えるよりも行動することを重視してきました。</p><p>しかし、場当たり的に行動しても間違いなくうまくいきませんでした。<br>とにかく頑張っていれば報われる。<br>ということはありませんでした。</p><br><p>正直に言って、もっと考えて行動すればよかったと後悔していることも<br>多いです。</p><br><p>しかし、それは自己責任ということで自分でしっかりと責任をとらなければ<br>いけません。</p><br><p>そして、このような状況になったからこそ、色々なことを真剣に考えるようになり、<br>今笑っていられるんだ。と思えるようになりたいと思っています。</p><br><p>詳しく書くことはできませんが、昔の負の遺産を背負っている。という感じです。</p><p>ここからいかに逆転するか。</p><br><p>それを現在考えています。</p><br><p>しかし、考えることで行き着く場所は、</p><p>最も重要なことは</p><p>「<strong>覚悟</strong>」</p><p>なのかな、ということだったりします。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/hashinaru/entry-10176695254.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Dec 2008 19:28:12 +0900</pubDate>
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<title>自分の才能・能力を生かす</title>
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<![CDATA[ <p><br><strong>「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう！」</strong>という本を読みました。</p><br><p>３４個ある能力分類から最も強い５つを選び、それを生かしていきましょう！<br>という本です。</p><br><p>著者は、人にはそれぞれ才能があると言っています。<br>そして、才能を生かすように仕事をしていけば、本人も活き活きと<br>仕事をし、成果もあがると言っています。</p><br><p>逆に、自分にない才能は無理に伸ばそうと思っても難しく、<br>本人も意欲的になれない。ということを言っています。</p><br><p>これは、今までの学校教育や成功哲学とは異なることを言っているのか？<br>と感じました。</p><br><p>それはセンスや才能は関係なく、ただ努力したものだけが<br>成功できる。という考え方です。</p><br><p>学校や社会では、苦手な分野は克服しなければいけない。<br>人生とはその苦手を克服する中で色々と見えてくるものなのだ。</p><p>ということを教わりますし、私自身もそう思ってきました。<br></p><p>苦手だからと言って取り組まないのは、単なる逃げだ。<br>そこに立ち向かってこそ、色々なことが学べるんだ。</p><br><p>だから一つの分野で成功した人は何をやっても成功する。<br>といわれてきました。</p><br><p>その考えで、今まで仕事をしてきましたし、辞めたいときにもその考えを<br>柱にしてとどまってきたと思います。</p><br><p>しかし、この本に書いてあるように、自分の得意とする分野、好きな分野、を伸ばしていくことは<br>理にかなっていると思います。</p><br><p>私自身も自分の才能を生かしながら、努力し続けることができたらいいなぁ、と思います。<br>（こういったことを思うということは今の自分はそれができていないと思っているかもしれません。）</p><p>部下を指導する際は私自身も著者と同じような考え方をすることがあります。</p><br><p>人は何がいい、悪いではなく、能力や特徴があってその能力にあっていない仕事につくことは<br>苦痛以外の何者でもない気がします。</p><br><p>しかし、そこで問題になるのは、その職業の社会的地位や所得に差が出来てしまうということだと思います。<br>自分が本当に合っている仕事よりも、社会的評価で仕事を選んだりしてしまうのが人間だと思います。<br></p><p>そして、需要と供給のバランスの関係で、社会が自分の能力のバランスにあった仕事につくことを<br>許してくれない。ということもあるかもしれません。</p><br><p>理想と現実の中で、どのようにして、より多くの人がやりがいや充実感を持って生きていくことを実現するのか？</p><p>難しいところだと思います。</p><br><p>まずは、自分自身が才能を生かしきってから次を考えていこうと思います。<br>因みに、私の能力は、収集心・内省・成長促進・着想・個別化でした。（あってると思いました。）<br>このような能力を最大限活かせる仕事ってどのような仕事なのでしょうか。</p><br><p>付け加えると、これらの能力は時間とともに多少変化する可能性もあるようです。</p><br><p>興味ある方は書籍を買ってその内側にあるシリアルナンバーから<br>インターネット上で検査を受けてみてください。</p><br><p><strong>・３４個の能力</strong><br>アレンジ 　運命志向 回復志向 学習欲 活発性 共感性 競争性 規律性 原点思考 公平性　個別化  <br>コミュニケーション  最上志向 自我 自己確信 社交性 収集心 指令性 慎重さ 信念 親密性 成長促進<br>責任感  戦略性 達成欲 着想 調和性 適応性 内省 分析思考 包含 ポジティブ 未来志向 目標志向  </p>
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<link>https://ameblo.jp/hashinaru/entry-10176211780.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Dec 2008 18:30:57 +0900</pubDate>
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<title>情報格差問題（１）</title>
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<![CDATA[ <p><br>今、日本では色々な問題があると思います。<br>その中で、人類はこれからがあけぼのである。<br>ということを考えたときに自分は残りの人生で何ができるのか？<br>したいのか？ということを考えていきたいと思います。</p><br><br><p>今の日本には色々な問題があります。<br>少子・高齢化・過疎化・雇用問題など多岐にわたると思います。</p><br><p>これらの問題に対して、ネットを見ていると、色々なところで対策のために<br>動いている方がいます。<br></p><p>例えば、過疎化から起こる医療格差問題では、<br>遠隔治療が実際に行われている地域もあるそうです。<br>（北海道の国立旭川医科大学がパイオニアだそうです。）<br>しかし、実際にどのレベルの治療が行われているのか？いくらコストがかかるのか？<br>導入の問題は？ということに関しては、専門家の方しか知らない人が多いのではないでしょうか。<br>恥ずかしながら僕は今回始めて知りました。）</p><br><p>知らないということは、選択肢も狭くなってしまう可能性があります。</p><p>地方自治体が改革をしようと思っても、知らなければ計画もできません。<br>そこで、各専門家が良きアドバイザーとして必要になります。</p><br><p>しかし、専門家だけが知っているという状態もそれはそれで問題なのかも知れません。</p><p>もちろん突っ込んだことになると専門家が必要になるとは思います。<br>そうだとしても、最低レベルのことは一般常識として一般の人も知っているという状態をつくることは必要なのではないかと思います。</p><br><br><p>情報格差の対策は単に情報を流すことだけではなく、実際に国民に知ってもらうということが<br>必要になる気がします。</p><br><p>各分野の専門家が上手な広報・営業活動を行うことができればそういった情報格差も<br>是正されてくるかも知れないと思いました。</p><br><p>インターネット上でホームページを作るだけではなく、<br>アナログな方法で伝達していくことも必要だと思います。<br>（それこそ特に過疎地域ではそれがメインになると思います。）</p><p>いきなり色々な問題は解決することはできませんが、<br>少しづつここから思考を深めて、自分ができることを模索していきたいと思います。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/hashinaru/entry-10174764232.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Dec 2008 12:13:45 +0900</pubDate>
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