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<title>色々な出会い</title>
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<description>始まりには終わりが訪れる・・・分かってた事なのに。。。☆この物語はフィクションです☆☆ここで書かれている事はすべて架空です☆</description>
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<title>東京へ</title>
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<![CDATA[ <p>東京行きの飛行機に乗る前TKに電話した</p><p>私：『これから行くね』</p><p>TK：『到着ロビーで待ってるよ』</p><p>軽く会話をして電話を切った</p><br><p>そして東京に着いた</p><p>TKが迎えに来てくれていたので楽だった</p><p>そしてTKの部屋へ行った</p><br><p>彼の部屋で5日くらい過ごした</p><p>その間東京見物や横浜など連れてってくれた</p><p>彼がバイトをしているピザ屋のピザも食べた</p><p>彼は数時間バイトがあり出かける事があった</p><p>その間、私は駅前にバスで行き一人でウロウロしていた</p><br><p>私はのんびりしてる様に見えるらしい</p><p>だけど方向音痴ではなかった</p><p>モト彼と新宿に行った時の事</p><p>私は初めての新宿だった</p><p>だけど駅に行こうとモト彼が逆方向に行こうとして静止をした</p><p>私より知ってるだろうって思わず笑ってしまった</p><br><p>モト彼との毎日は楽しかった</p><p>昔の様な感じだった</p><p>夜は・・・彼に抱かれていた</p><p>変な関係だと思った</p><br><p>そして彼に会う前日となった</p>
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<link>https://ameblo.jp/hasumi77/entry-10099179045.html</link>
<pubDate>Thu, 22 May 2008 21:16:27 +0900</pubDate>
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<title>遊びは遊び</title>
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<![CDATA[ <p>私：『来週東京に行って来る』</p><p>私はベッドの中でTKに言った</p><p>TK：『そうなんだ』</p><p>TKはそう言った</p><p>私：『1週間くらいしたら帰ってくるから』</p><p>TK：『分かった』</p><p>彼への報告は終わった</p><br><p>もう少し突っ込んで聞いてくれるのかと思っていた</p><p>しかしTKは聞かなかった・・・</p><p>あぁ・・・もう終わりかもと思ってしまった</p><p>TKは私に本気になることはないと確信してしまった</p><p>そして・・・終わりだと気がついた</p><br><p>遊びだと割り切っていても愛されていたかった</p><p>私は自分が愛しても裏切られるのが怖く愛せなかった</p><p>愛せない人間を愛してほしいと言うのは無理なことなのかもしれない</p><p>その頃の私は・・・愛される事＝抱かれる事</p><p>こんなバカな考えを持つ女だった</p><p>男は愛がなくても抱ける・・・</p><p>気づくのが少し遅かった</p><br><p>誰かに『もっと自分を大切にしろ』</p><p>って、怒ってもらいたかったのかもしれない</p><p>遊び相手にそんな事を求める方がおかしいけれど</p><p>『俺だけを見ろよ』と言われたかった・・・</p><br><p>TKには何も言われなかった</p><p>けど私は言われたかったのだ・・・</p><br><p>そして東京へ行く日となった</p>
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<link>https://ameblo.jp/hasumi77/entry-10098495765.html</link>
<pubDate>Tue, 20 May 2008 15:47:50 +0900</pubDate>
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<title>聞き上手</title>
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<![CDATA[ <p>TKとの関係は3ヶ月くらい続いた</p><p>そしてその間、体を重ねた</p><p>私は抱かれる事で自分の存在を確かめていたのかもしれない</p><p>元カレに捨てられて自分の価値がわからなくなっていた</p><p>それから自分の考え方が180度変わってしまった</p><br><p>その頃の私は男関係が派手な方だったのかもしれない</p><p>ただ、来る者拒まず・・・って事はなかった</p><p>ムリな人はムリ・・・それは変わらなかった（笑</p><p>基本は・・・抱かれてもいい人</p><p>自分自身、都合のいい女でいる事を望んだ</p><p>フリーでいれば誰とどんな関係になろうと誰も文句は言わない</p><p>まぁ・・・彼女持ちの男が寄って来た場合はその彼女に言われるが（笑</p><br><p>私はTKとベッドで色々話をした</p><p>私は人の過去を聞きだすのがうまいらしい・・・</p><p>TK：『何でお前にこんな事まで話したんだろう』</p><p>こんな風に後で言われる事があった</p><p>TKだけではなく、別の男達も私と話してるとポロリと話してしまっている</p><p>自分で聞き上手なのかしら・・・</p><p>たまに思ってしまう（笑</p><br><p>TKにも過去のヒミツがあった</p><p>付き合っていた元カノが妊娠したが流産した</p><p>流産がきっかけで元カノと別れたらしい</p><p>私：『どうして別れたの？』</p><p>TK：『子供の事あやまられてお互いツラくなったから』</p><p>静かにそう言った</p><p>TK：『結婚するつもりだった』</p><p>と付けたした</p><p>私：『ゴメン・・・聞いちゃいけなかったね』</p><p>私は謝った</p><p>TK：『もう終わった事だ』</p><p>静かに言った</p><br><p>私：『私が抱きしめててあげる』</p><p>そうTKに言いながら抱きついた</p><p>TK：『俺は抱きしめる方が好きだけどな』</p><p>ポツリと言い私にイタズラを始めた</p><p>TKは私を抱かなかった</p><p>それでもよかった</p><p>側にいたかった</p><p>けれど・・・お互い本気にはなれないとどこかで分かってたのかもしれない</p><p>私がそう思っていただけなら・・・本気で付き合ってみたかった</p><p>けれどそれは幻想の未来・・・</p><p>だってTKには聞けなかったのだから。。。</p><br><br><p>そして・・・</p><p>チャットで会う約束をした日の深夜へとなった</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/hasumi77/entry-10098065156.html</link>
<pubDate>Mon, 19 May 2008 00:32:42 +0900</pubDate>
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<title>優しさと冷たさ</title>
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<![CDATA[ <p>TKとは体の関係となった</p><p>合コンから少し経ったある夜電話があった</p><p>時間をみると夜の12時過ぎ</p><p>私は自分のベッドの中だった</p><br><p>私 ：『もしもし』</p><p>TK：『もしもし』</p><p>TK：『今どこ？』</p><p>私 ：『部屋にいるよ。寝てたｗ』</p><p>何気ない会話をしていたらいきなり</p><p>TK：『ドア開けて』</p><p>私は理解するのに時間がかかった</p><p>おもわず</p><p>私 ：『え？』</p><p>聞き返してしまった</p><p>TK：『鍵開けて』</p><p>続けてそう言った</p><p>私はベランダのドアを開けた・・・</p><p>私の部屋は4F・・・下には誰もいない</p><p>私 ：『下にいるの？』</p><p>ふいに私は彼に聞いた</p><p>TK：『お前どこのドア開けてるんだ？』</p><p>彼が私に聞き返した</p><p>私 ：『ベランダだけど』</p><p>TKは笑ってこう言った</p><p>TK：『玄関開けてよ』</p><p>私は寝ぼけていたみたいだΣ</p><br><p>玄関を開けると少し離れた場所でTKがタバコを吸って立ってた</p><p>TK：『部屋番号が分からなかった』</p><p>TKは玄関先でそう言った</p><p>私 ：『どうしたの？』</p><p>私は彼Ⅱがいる事が不思議だった</p><p>TK：『ん？来たかったから』</p><p>TKは普通に答えた</p><p>私は少しうれしかった</p><p>私 ：『入って』</p><p>私はTKを部屋に上げた</p><br><p>TKが私に会いに来たのか、終電がないから来たのか分からなかった</p><p>だけど私はどっちでもよかった</p><p>TKが会いに来た事には変わりなかったからだ</p><p>私 ：『寝る？』</p><p>私は寝ていたから普通に聞いた</p><p>TK：『そうだな』</p><p>TKは上着を脱いでベッドに入った</p><br><p>今夜もTKは私を抱くのだと思った</p><p>しかし・・・</p><p>私 ：『・・・しないの？』</p><p>TK：『抱いて欲しい？』</p><p>TKに聞かれてしまった</p><p>私 ：『添い寝？』</p><p>TK：『どちらでも（笑』</p><p>今夜は私がTKにキスをした</p><p>私 ：『じゃあ一緒に寝よｗ』</p><p>そうして何もなく寝ようとした</p><p>すると・・・</p><p>モゾモゾと私を触ってきた。。。</p><p>Hはしないけど私を感じさせようとしたみたいだ</p><p>私 ：『中途半端にされても困るんだけど・・・』</p><p>おもわず言ってしまった</p><p>TK：『俺何もしてないじゃん（笑』</p><p>TKは私にイタズラし続けた</p><p>私 ：『・・・抱いて』</p><p>私は彼におねだりをした</p><p>TK：『してほしいなら言えよな（笑』</p><p>・・・彼の戦略にはまったらしい</p><p>そうしてTKに抱かれた</p><br><p>私にとってTKがとても不思議だった</p><p>隣に誰かいたら熟睡できない人間の私がTKとは寝れたからだ</p><p>私にとってそこが一番驚いた</p><p>だからTKにとても興味が出た</p><br><p>しかしTKは典型的なAB型だった</p><p>私にはTKが何を考えてるのか分からなかった</p><p>昨日はすごく優しい人だったのに</p><p>今日はとても冷たい人だった</p><p>2重人格かと思ったくらいだ</p><p>そんな事が何回かあり、私はTKに振り回された</p><p>TKと終わる時は私自身が終わらせるんだろうな</p><p>私はそう思った</p>
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<link>https://ameblo.jp/hasumi77/entry-10097913764.html</link>
<pubDate>Sun, 18 May 2008 17:09:14 +0900</pubDate>
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<title>部屋で</title>
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<![CDATA[ <p>私の部屋に入った</p><p>最近まであまり他人を上げる事はなかった</p><p>まぁ、彼氏と別れるまではと付け足しておこう（笑</p><p>元カレと別れた後の私の生活は荒れていたからだ</p><p>ここで書いていたら大変な事になりそうなので書かないけれど・・・</p><br><p>私の部屋は1LDKだった</p><p>1人暮らしには広かった</p><p>前は姉と住んでいたが、姉が彼氏の家に入り浸っていた</p><p>段々部屋に帰って来なくなり、一人暮らしとなった</p><br><p>部屋に入った時は1時くらいだった</p><p>お茶飲むって誘った人は彼Ⅱが初めてだった</p><p>まぁ、お茶に誘ったのでお茶を出した（笑</p><br><p>女が男を夜中に部屋に上げてしまった。。。</p><p>誘って来たから私に少しは興味あったのかな？</p><p>私はTKがどうして誘いを受けたのかは聞けなかった・・・</p><p>私は誘ったはいいがどうしようかと思った・・・</p><p>こんな経験はなかったからだ</p><p>そして私は知らない人と一緒に寝る事が出来ない人間だった</p><br><p>私 ：『どうしようかな・・・（ﾎﾞｿ』</p><p>TK：『ん？』</p><p>私 ：『夜遅いし寝る？』</p><p>私は何も考えずにそう言った</p><p>TK：『いいよ、寝るか』</p><p>そう言って2人でシングルベッドに入った・・・</p><br><p>普通の男性なら押し倒すのかと思っていた</p><p>TKは一緒にベッドに入った後私にキスをした</p><p>私 ：『私に興味ある？』</p><p>ふいに彼Ⅱに言った</p><p>TK：『この状態で聞くのか（笑』</p><p>TKは私の質問がおかしかったらしく笑った</p><p>TK：『興味なかったら俺は家に帰ったよ』</p><p>優しく微笑みながら私に言った</p><br><p>そしてTKと一つになった・・・</p><br><p>抱かれた後少し話しをした</p><p>今フリーな事</p><p>仕事をしている事</p><p>私より3才年上で23才だという事</p><p>実は私の家に近くはない事</p><p>色々な事を話した</p><br><p>私 ：『こういうのってさ』</p><p>TK：『ん？』</p><p>私 ：『私がTKを持ち帰ったのかな？』</p><p>ふと思った事を言ってしまった</p><p>TK：『俺持ち帰られたのか（笑』</p><p>笑いながら言った</p><p>私 ：『男持ち帰ったのって初体験だな』</p><p>TK：『俺も持ち帰られたのは初めてだよ』</p><p>2人で抱き合いながら笑った</p><p>そしてTKの事が気になり始めた</p>
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<link>https://ameblo.jp/hasumi77/entry-10097637413.html</link>
<pubDate>Sat, 17 May 2008 19:07:47 +0900</pubDate>
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<title>モト彼・・・</title>
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<![CDATA[ <p>私は１日彼に会いに行くか考えていた</p><p>彼は東京に住んでいた</p><p>私は関西方面に住んでいたのでかなり遠かったからだ</p><p>そして私は東京に行った事がなかったからだ・・・</p><p>行く事は可能だった</p><p>ちょうど３月の終わりで学校は春休み</p><p>私はネットをするために学校へ遊びに行っていた様なものだった</p><p>バイトもしていたからお金にも多少余裕はあったからだ</p><br><p>ただ・・・初めて東京に行って1人でウロウロできるとは思わなかった</p><p>そして、ある人物を思い出した</p><p>私のモト彼のTYだ</p><p>私を捨てた男・・・</p><p>普通ならそんな人を思い出す事はしないのだけど・・・</p><p>実は友達として連絡を取り始めていたからだ</p><p>そして彼は東京の大学に行っていた</p><p>ちょうど寮から出て1人暮らしをしていた</p><br><p>モト彼TYと電話で会話した</p><p>私：『もしもし』</p><p>TY：『もしもし』</p><p>私：『今週末にでも東京行こうかと思ってるんだけど・・・』</p><p>TY：『そうなんだ。何泊？』</p><p>私：『１泊・・・』</p><p>TY：『１泊って・・・何するの？』</p><p>私：『会いたい人がいて・・・』</p><p>TY：『それならもう少し長くいればいいじゃん』</p><p>私 ：『だけど・・・東京初めてだし』</p><p>TY：『僕の所に来ればいいよ』</p><p>TY：『１週間くらいおいで』</p><p>私 ：『うーん・・・ならそうしようかな』</p><p>TY：『いつ来る？明日？』</p><p>私 ：『明日バイトあるから・・・』</p><p>私：『けど明日バイト終わったら２週間バイト入れてないから明後日にしようかな』</p><p>TY：『そうか、なら明後日空港迎えに行くよ』</p><p>私 ：『じゃあ何時の飛行機かメールするよ』</p><p>TY：『わかった、ばいばい』</p><p>私 ：『ばいばい』</p><p>この電話で東京に行く事を決めた</p><p>しかし、モト彼には誰に会うとか何も言わなかった</p><p>モト彼も聞いてこなかった・・・</p><p>付き合ってる訳でもないからTYは何も言えなかったのだろう</p><p>TYの所に行って別の男に会いに来たとも知らないで・・・</p><p>もし何か聞かれたら女友達とでも言っておくつもりだ</p><p>本当の事を言う必要はないのだから・・・</p><br><p>そして・・・</p><p>TTとの電話で東京に行く事を伝えた</p><p>TT：『決めてくれてありがとう』</p><p>TT：『うれしいよ』</p><p>私：『会うのは土曜日？』</p><p>TT：『そうだね』</p><p>私：『場所は？』</p><p>TT：『新宿にしよう』</p><p>私：『分かった』</p><p>私：『迷ったら泣きながら電話するかも（笑』</p><p>TT：『あははｗ　そうなったら電話しておいで』</p><p>そんなやりとりをして電話を切った</p><p>TTは１泊で東京に来ると思っていると思う・・・</p><p>私は余計な事は言わないでおこうと思った</p><br><p>TTともう少しで会える・・・</p><p>そう思うととてもうれしくなった</p><p>そして彼に恋してる自分がいる事気づいた</p><p>しかし・・・TTは既婚</p><p>彼が本気になる事はないとは分かっていた</p><p>だけど・・・私が本気になり始めていたのかもしれない</p><br><p>その夜、電話があった</p><p>彼でもモト彼でもないTKだった</p><p>TK：『これから来ないか？』</p><p>そういう電話だった</p><p>時間を見ると夜の11時を過ぎていた</p><p>私：『タク拾って行くよ』</p><p>そう伝えて電話を切った</p><p>TKは彼氏ではない人だった</p><p>しかし、私はとても好きになってしまっていた人だった</p><br>TKとの出会い・・・<p>知り合ったのは友達同士の合コンだった</p><p>私と私の男友達が開いた合コン</p><p>その時に来ていた人だった</p><p>私と私の女友達と女友達の友達、計３人と</p><p>私の男友達と男友達のバイト先の人２人、計３人</p><p>３：３の合コンだった</p><p>合コンと言ってもただの飲み会みたいな感じだった</p><p>TKは芸能人に似ている人だった</p><p>TKを芸能人の名前があだ名だった</p><p>私はそこまで興味はなかったが、少し何か惹かれるものがあった</p><p>そして２人になったのはお開きした後だった</p><p>帰り道が私とTKが近かったからだ</p><p>タクシーを２台つかまえて</p><p>私の女友達２人と男友達と友達１人を乗せた</p><p>帰り道が私の女友達と男友達が近かったからだ</p><p>私の女友達は少し酔っていた</p><p>私は男友達に彼女達をまかせてバイバイをした</p><p>私の男友達は女の子にやさしい男性だった</p><p>だから変な気を起こす事はないと核心していた（笑</p><br><p>そして私はTKと２人になった</p><p>私のアパートの方が彼Ⅱの家より近かったから私を先に下ろすと言った</p><p>私は当時1人暮らしをしていたのだ</p><p>だからいつも家に帰っても1人だった</p><p>そして私のアパート前に着いた</p><p>本当はここでバイバイするはずだった・・・</p><p>けど・・・</p><p>私 ：『お茶でも飲んでいく？』</p><p>タクシーを1人で降りた後、なぜかそう言っていた</p><p>TK：『お言葉に甘えて』</p><p>そう言って彼はタクシーを降りた</p><p>そして２人で部屋に入った・・・</p>
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<link>https://ameblo.jp/hasumi77/entry-10097282094.html</link>
<pubDate>Fri, 16 May 2008 14:48:55 +0900</pubDate>
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<title>彼の行動</title>
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<![CDATA[ <p>チャットは私の感覚的に異次元って感じがしていた</p><p>正体の分からない人と会話する・・・</p><p>今まで体験したことない経験だった</p><br><p>全く知らない人だから話せる・・・</p><p>そういう事もあるんだと実感した</p><p>この場限りの関係だから何でも話せるのかもしれない</p><p>だから自分の事を話してしまうのかも・・・</p><br><p>だから電話はすごく身近に感じてしまったのかもしれない</p><p>TTとは色々な事を話した気がする</p><p>そして・・・</p><p>声を聞いたら会いたくなるのも当然の事だった</p><br><p>ある日・・・</p><p>いつもの様に電話で話していると</p><p>TT：『会いたくなるね』</p><p>私：『そうだね・・・』</p><p>という会話をする事もあった</p><p>しかし、TTとは住む場所が離れていた</p><p>だから私は本当に会う事になるとは思っていなかった</p><p>TTもきっと会いたいとは言うけれど行動には移さないと思っていた</p><p>TT：『学校って土曜日あるの？』</p><p>私：『土日祝は休みだよ』</p><p>TT：『もし土曜日とかに俺が休み取ったら会いに来る？』</p><p>私：『どうかな？（笑』</p><p>私は冗談だと思っていた</p><p>だからYESorNOの返答をせずごまかした</p><br><p>次の日</p><p>いつもの様に電話で話をしていると</p><p>TT：『来週の土曜日に休みとったから』</p><p>私：『え？？？』</p><p>TT：『会いたいから休みとっちゃったよ』</p><p>私はTTが昨日の冗談の続きを言っているのかと思った</p><p>しかし・・・話が本気っぽく聞こえた</p><p>私：『冗談言ってるの？』</p><p>TT：『本気だよ。本当に休みとったから』</p><p>私は正直困ってしまった</p><p>TTには会いたいとは思ったが本当に会う事は考えていなかった</p><p>TT：『俺は会いたいから休みとったから考えてくれ』</p><p>TTは静かにそして優しく私に言った</p><p>私は1日考えたいと伝え電話を切った</p><br><p>そして私は次の日TTに返事をした・・・</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/hasumi77/entry-10097013250.html</link>
<pubDate>Thu, 15 May 2008 17:02:48 +0900</pubDate>
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<title>バーチャルからリアルへ</title>
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<![CDATA[ <p>チャットで出合った人の声を初めて聞いた</p><p>TT：『もしもし』</p><p>私：『もしもし』</p><p>TT：『初めまして』</p><p>私：『初めまして』</p><p>初めて聞いたTTの声はとても優しい声だった</p><p>声を聞いた時安心できた気がする</p><br><p>電話では世間話をしていた</p><p>とても楽しい時間を過ごした</p><p>そして毎日の様にメールと電話をした</p><p>いつの間にか私にとってTTがとても大切な存在になっていった</p><br><p>チャットというバーチャルの世界からリアルへと。。。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hasumi77/entry-10096762484.html</link>
<pubDate>Wed, 14 May 2008 19:58:43 +0900</pubDate>
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<title>文字の会話</title>
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<![CDATA[ <p>そして彼との会話は続いた</p><p>TT：『もう一つウソついてた』</p><p>私：『ん？』</p><p>TT：『実は今日仕事休みで家のPCでチャットしてる』</p><p>私：『ｗｗｗｗ』</p><p>私：『別にウソつかなくてもいいじゃん・・・』</p><p>TT：『家のPCだからこのID奥さんと共通なんだ』</p><p>私は家のPCだといいたくなかったTTの気持ちがよくわからなかった</p><br><p>TT：『だから・・・友達登録できないんだ』</p><p>その言葉でようやく理解できた</p><p>通常ならまた話したいと思ったら友達登録をする</p><p>そうすれば次にTTがINしていたら会話ができる</p><p>しかし、TTは奥さんと共通ID・・・</p><p>奥さんがINしても私はTTがINしたと思うだろう。。。</p><p>そんな危険を犯せるはずはない・・・</p><br><p>私：『なるほど・・・言っている意味が分かった』</p><p>TT：『ゴメン・・・』</p><p>TT：『だけど・・・これで終わりたくないんだ』</p><p>TT：『今日ここで会話が終われば2度と話せなくなる・・・』</p><p>私にもTTが言っている事を理解した</p><p>確かにここでチャットを終わらせたら2度目はないと思った</p><p>TTは学生ではないから平日チャットするなんて事難しいだろうし</p><p>私もTTとは今日の会話だけで終わらせる事がすごくイヤだった</p><p>私：『せっかくいっぱいお話したのにね・・・』</p><p>TT：『だから・・・Ｒ（私）がよければ』</p><p>TT：『携帯でこれから話さないか？』</p><p>TTの突然の言葉に私はビックリした</p><p>チャットで知り合った人に自分の携帯番号なんて教えた事なかった</p><p>どんな人かも知らない人に・・・</p><br><p>けれど・・・TTと2度と話せなくなると思うと私は。。。</p><p>私：『ひとつ聞いていい？』</p><p>TT：『何？』</p><p>私：『普通の人ですか？』</p><p>TT：『あはは＾＾　普通の社会人だよ』</p><p>TTは爆笑した</p><p>私は変な人か確かめたかったが言葉が見つからず変な質問になった</p><p>TT：『おもしろいな』</p><p>TT：『余計Ｒ（私）が気になったよ』</p><p>TT：『誰か芸能人に似てる？』</p><p>私：『○○かな？』</p><p>私はアイドルの一人に昔から似ていると言われていたのでその人の名前を出した</p><p>私：『自分では似てないと思うんだけど』</p><p>正直自分ではその人に似てるか分からないのでつけたした</p><p>彼：『かわいいんだね＾＾』</p><p>私：『誰に似てるの？』</p><p>TT：『俺は芸能人にいそうな顔をしてるとはよく言われる』</p><p>TT：『だけど似てる人はいないんだ』</p><p>TTの説明にすごく興味がでた</p><br><p>そして・・・</p><p>TT：『電話どうする？』</p><p>私：『・・・・・どうしようかな』</p><p>私：『初めてなんだよね・・・』</p><p>TT：『俺も話したいと思ったのは初めてだよ』</p><p>TT：『声聞いてみたい』</p><p>TT：『けど見知らぬ人と話すのは怖いよな』</p><p>TT：『ムリは言わないよ』</p><p>TTの言葉でとても優しさが伝わってきた</p><p>私の事を気遣ってくれてる事がよくわかった</p><p>私：『いいよ』</p><p>私：『私もあなたの声聞いてみたくなった』</p><p>TT：『じゃあ番号教えてくれる？』</p><p>TT：『俺からかけるよ』</p><p>私：『××・・・・・・×だよ』</p><p>TT：『ありがと』</p><p>TT：『これからかけるよ』</p><br><p>チャットから電話へTTとの会話が変わった</p>
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<link>https://ameblo.jp/hasumi77/entry-10096355201.html</link>
<pubDate>Tue, 13 May 2008 10:47:12 +0900</pubDate>
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<title>彼の秘密</title>
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<![CDATA[ <p>そして会話は続いた</p><p>TT：『彼氏いるの？』</p><p>私：『フリーです』</p><p>私：『彼女いるの？』</p><p>TT：『彼女はいない』</p><p>私はTTの『<font color="#ff1493">彼女はいない</font>』という言葉に引っかかりを少し感じた</p><p>けどまぁいいかとスルーして会話を続けた</p><p>TT：『チャットはよくするの？』</p><p>私：『最近初めてネットからして初心者です』</p><p>TT：『そうなんだ』</p><p>私：『チャットよくしてるの？』</p><p>TT：『俺は久しぶりかな』</p><p>こんな風に色々話しをしていたら1時間は軽く超えていた</p><p>そして・・・お互いが打ち解けてきた様な感じがした</p><p>ナゼだか分からないけど・・・</p><br><p>それから</p><p>TT：『さっき俺彼女はいないって話しただろ』</p><p>私：『うん』</p><p>私：『実はね彼女はいないって言葉が気になってた』</p><p>TT：『・・・鋭いな』</p><p>私は漠然と『彼女は』の『<font color="#ff1493">は</font>』という言葉で少しは気づいていた</p><p>TT：『俺彼女はいないけど奥さんがいるんだ・・・』</p><p>TTは本当の事を私に言った</p><p>私：『そうだったの・・・』</p><p>TT：『ゴメン・・・』</p><p>TT：『奥さんいるのっていいずらくて回りくどいいい方してた』</p><p>TT：『けど××には本当の事言わないといけないって思った』</p><p>私：『どうしてそう思ったの？』</p><p>TT：『俺は××が気になるから』</p><p>私：『え？』</p><p>TT：『初めてなんだ・・・チャっトでこんなに話したの』</p><p>私：『私に興味あるんだ？（笑』</p><p>TT：『ああ、興味あるし惹かれてるのかもしれない』</p><p>TT：『いけない事なのかもしれないけど・・・』<br></p><p>まさかチャットでこんな事を言われると思ってもいなかった</p><p>奥さんいる事を知ってしまっても私もTTを気になりはじめていた</p><p>普段ならその場限りのチャットなのに・・・</p><p>今日のチャットは今日で終わらせる事ができなかった。。。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hasumi77/entry-10096305569.html</link>
<pubDate>Tue, 13 May 2008 01:18:28 +0900</pubDate>
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