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<title>哈台族@元祖の台湾中国語&amp;漢字よもや話し</title>
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<description>台湾好きから中国語を勉強し台湾に通い続けることはや何年，仕事も台湾関係，更に個人的に台湾での機械工業アドバイザーなどを行う哈台族@元祖が中国語ネタを中心に大学～大学院で学んだ中国史の知識を加え台湾に関するコラムをお届けします。</description>
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<title>呼称問題</title>
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中国は深圳に赴任して3ヶ月が経とうとしています 。言葉ができれば生活に大きな問題はありませんが、いかんせん台湾の中国語にどっぷり浸かっている身としては時折違和感を覚えます。たとえば「タクシーに乗る」という表現 台湾では「座計程車」と言いますが 、こちらでは「打的」というのが一般的。今度はタクシーに乗って右に曲がれという時ですが「右拐」ではなく「右轉」と言ってしまい、運転手にお前は何人だと聞かれる始末… なかなか難しいものがあります。そんな台湾と大陸の中国語の差に一番悩まされているのがレストランで
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<dc:date>2008-01-31T12:24:06+09:00</dc:date>
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<title>結婚、出産、育児</title>
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女性にとっての三大イベントとも言えるのが結婚、出産、育児。結婚に関してはおいらも理解できますが、出産＆育児に関しては男性であるおいらにはなかなか理解しずらい世界。男性も積極的に育児に参加すべきとの意見もありますが、所詮母親に比べれば父親の役割などたかが知れています。台湾の友人とそんな話をしていると、先ずは結婚を考えただけで気が重いのに出産や育児なんぞ考えられないと言っていました。正論でしょう。その結婚ですが、台湾の場合も伝統や習慣に囚われる傾向が強く、結婚式の日取りを風水で決め、結婚式のスタイル
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<dc:date>2007-09-20T21:11:54+09:00</dc:date>
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<title>死体救助？</title>
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転職しても中国語と深いつながりのある仕事をしていまして、中国と台湾のニュースをネットでチェックするのが日課です。中国は流石は共産主義国家、報道管制や検閲があるために一般情報しか知ることができませんが、台湾の場合は多くのマスコミが存在する群雄割拠の世界、報道合戦も熾烈で「独家報導」（独占報道）による堂でもいいニュース（八掛）が配信されています。本日気になったのは「搶救遺體」という一文、「死体を救助する」という意味のこの一文、記事の内容を見なければ絶対に意味が分からない中国語です。事件が起きたのは9
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<dc:date>2007-09-06T13:00:00+09:00</dc:date>
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<title>神女と女神</title>
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漢字の恐ろしいところは前後を入れ替えただけで意味が全く変わることがあるということ。例えば「会社」と「社会」なぞは、欧米人からしたら何故にそこまで意味が変わるのといいたくなるような世界だと思います。中国語に同じような例で「神女」と「女神」といものがあります。日本語だとどちらも「神の女」という意味になってそれほど大きな違いはありませんが（神女にはカササギの意味もあることがあります）、これが中国語だと全く違う意味になります。女性に対し「妳是我的女神」と言えば相手もまんざら悪い気はしないでしょうが、「妳
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<dc:date>2007-08-30T09:00:00+09:00</dc:date>
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<title>東の窓ってどんな窓？</title>
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世の中食の安全が騒がれる昨今、昨日は「白い恋人」での賞味期限不正が発覚。10年も前に中国は哈尓浜なんぞで生活していたおいらにとっちゃ日本での賞味期限1ヶ月そこら勝手に書き換えようと十分に安全と思えてしまうあたりが日本人離れしたって周囲に言われる原因かもしれません。しかしこんな不正をしたところで結局は露見するし、また露見したときのダメージが大きいのに、なんで企業とはそんなことをするんでしょうねぇ...さて、このような悪事が露見するということを表す中国語に「東窗事發了」という表現があります。「窗」は
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<dc:date>2007-08-17T09:00:00+09:00</dc:date>
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<title>ブログ復活です！</title>
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前回のアップから10ヶ月が経過しようとしています。私事ながらマンションを買って、引っ越して、転職と人生10年分くらいのイベントが集中してしまいブログの更新をしばらくお休みしていました。ようやく仕事も落ち着いてきたのでブログに復活します。ただし秋には中国赴任を控えているので、それまではじっくりとネタを調べる余裕がなくなるので更新頻度は極めて低くなると思われます。そういえばこちら のブログにこのブログがリンクされていました。その名も「世界都在哈台族」というブログ、「世界哈台族のページ」に何気なく掲載
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<dc:date>2007-08-15T17:12:06+09:00</dc:date>
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<title>中秋の名月と焼肉</title>
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本日は旧暦の８月１５日，台湾では「中秋節」と呼ばれています。家族を大切にする台湾，この日は家族が集まり共に「中秋節」を過ごすのが一般的です。「中秋節」で真っ先に思い浮かべるものと言えばやっぱり「月餅」でしょうか。台湾ではお菓子屋からレストラン,コンビニに至るまで「月餅」の広告で埋め尽くされ，また取引先に「月餅」を配る習慣があるのでこの時期台湾に出張でいくと山のような「月餅」を抱えての帰国となってしまいます。さて台湾では何故かこの日はバーベキューをしたり焼肉を食べたりする習慣があります。哈尓浜留学
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<title>台湾のティッシュ事情</title>
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日本でしょっちゅう買うモノで，台湾で生活すると殆ど買うことがないものにボックスティッシュが挙げられます。 もちろん台湾でもボックスティッシュはありますが，台湾ではガソリンスタンドで給油すると給油量によってプレゼントがあるのですが，その代表格がボックスティッシュとミネラルウォーターです。台湾のタクシーに乗ってトランクを開けてもらうとボックスティッシュで満杯というケースがままありますが，それはガソリンスタンドのプレゼントを貯めこんだ結果です。 かと行って一般の人はそれ程ガソリンを使うわけではないし，
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<dc:date>2006-03-03T03:10:00+09:00</dc:date>
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<title>この漢字が読めますか？【其の玖】</title>
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この頃都に流行るもの　永田が持ち出す偽メール　粉飾決算，設計偽装…二条河原の落書風に書いてみましたが，最近日本の社会でキーワードになっているものに「ニセ」というものがあります。この「ニセ」を表す中国語としては「假」というのが一般的だと思いますが，それ以外に主に書き言葉で使用される「贋」という漢字がありますが，この漢字が読めますか？「贋」の発音はyan4です。台湾人の中でも「膺」と混同している人もいますが，こちらの漢字は後でご紹介するとしましょう。この漢字の字義を調べると元々は「雁」と「火」を組み
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<title>恩義の食事～一飯千金</title>
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中国語で小さな恩を受けたら決してそれを忘れない人物を形容する言葉に「一飯千金」という言葉があります。単に恩を忘れないだけでなく，後にその恩を返すというニュアンスも持っていまして，日本の「笠地蔵」や「鶴の恩返し」という昔話をイメージしていただければ結構です。さてその成語ですが，何ゆえに「飯」と「金」という漢字を使用するのでしょうか？確かに一回の食事の恩を千金を以って報いるという意味ですので理解しやすい漢字であると思いますが，折角なのでこの成語の由来を調べてみました。これは『三国志』に出てくる故事に
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<dc:date>2006-02-28T10:00:00+09:00</dc:date>
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