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<title>LONDON DAYS 2003</title>
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<description>Londonで書いてた日記</description>
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<title>13Sep (Sat), 2003</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">バスケの友達のT辺さんが、毎年の夏の風物詩であるBBC主催クラシックコンサート「PROMS」のHyde Park版に誘ってくれた。これは毎年7月頃から続くイベントで、今日はその最終日。Rockコンサートとは違って、みんなピクニック気分でワインや食べ物を持ち込んで芝生の上でゆったりと楽しむ。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">夕方4時過ぎに開場し、割とステージの近くに陣を取り、無料で配ってくれていたビニールシートを敷き詰めてまずは宴会開始! T辺さんは散らし寿司やらヒジキやらサラダを作ってきてくれた! 一緒に来たお友達のドイツ人カップルもそのお寿司を美味しいと言って食べていた。周囲を見ると、おじいさんやおばあさんのお友達同士が机と椅子を持ち込んでキャンドルを灯し、何と丸ごとのローストチキンをナイフで切りながら食べていた! そんな光景を見るのも何だか楽しい。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">腹ごしらえが一段楽し、空も夕焼けに染まってきた頃、にぎやかなオーケストラの演奏が始まった。とたんに、それまでゴロゴロしていた観客もリズムに合わせて国旗を振り出し、中には踊り出す人も! クラシックでこんなにノリノリになるとは! </font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">星が瞬き出すと、ムードのあるJazzピアノのソロ演奏になったり、大好きなCHICAGOの"All That Jazz"をかっこよく歌ってくれたりもして、思っていた「クラシックコンサート」とは随分格差があった。今日は最終日の為か、UK内の幾つかのHallやParkでも同時に行われていて、それらがTV中継で同時放送され、年末の第九合唱の様に、中継画面を見ながら大合唱したりもした。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">合唱した国家っぽい歌の歌詞で「<strong><font color="#ff0000">We never never never will be slaves</font></strong>」というのがあって、もうビックリ! アングリ! だったけど、途中からは一緒に歌ってしまった! 最後は盛大な花火も上がって、これで本当に夏が終わったという感じ。</font></p><br><p><font size="2">何だかイギリス人になった気分でウキウキしながら家路に着いた。 </font></p>
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<pubDate>Tue, 19 Aug 2008 12:29:39 +0900</pubDate>
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