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<title>モテ・ワインセミナー☆の講師のワイン日記</title>
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<description>ワインエキスパートを取得後、「今更聞けないワインの知識」「ワインを通して異性にもてたい講座」「ケースバイケースでのワイン選び」を表参道で講義をしている３８歳フリーランス。仕事に恋に、ワインは使えます！！！</description>
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<title>ワイン</title>
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<![CDATA[ <div style="WIDTH: 325px"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111119/14/hatarakisugi/1b/6a/p/o0320024011620423875.png"><img alt="アメーバピグ スナップショット" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111119/14/hatarakisugi/1b/6a/p/o0320024011620423875.png" border="0"></a><div style="TEXT-ALIGN: right"><a href="http://link.ameba.jp/35132/" target="_blank">→アメーバピグで遊ぶ</a></div></div><div>ワインのこと、下かいてるから、見てね。</div>
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<pubDate>Sat, 19 Nov 2011 14:19:04 +0900</pubDate>
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<title>表参道ヒルズで・・・</title>
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<![CDATA[ <p>モテワイン講座の講師をフリーでやってます寺本清子です</p><br><p>ワインエキスパートを取得後、おかげさまでクチコミだけで受講生が沢山できました。</p><br><p>ワインを通してもてたい男子</p><br><p>ワインを通して仕事で恥をかきたくない方</p><br><p>レストランの「恐怖のホストテイスティング」のためにフレンチレストランを避けている人</p><br><p>勉強は嫌だがワイン通に見られたいワタシ・・・</p><br><p>そんな人のために全３回、１回２時間５千円でセミナーをやってます。</p><br><p>是非、宜しくお願い申しあげます。</p><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 19 May 2010 20:51:24 +0900</pubDate>
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<title>ワインエキスパート２００９合格しました！</title>
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<![CDATA[ <p>最近ログインしていなっかった理由は、日本ソムリエ協会のワインの呼称資格を密かに受験していたことです。</p><p>4月から自由が丘ワインスクールへ通いだし、8月の1次試験の後、9月の口頭試問とテイスティングの試験の対策のために勉強しながら飲みまくりました。</p><br><p>この資格は、ほぼ同じ試験を受験するのに労働履歴によって呼称が違うのです。ざっくばらんに言うと</p><p>通算して5年飲食で働いてる人・・・ソムリエ</p><p>通算して3年以上リカーショップや酒造メーカーなどお酒の販売に携わっている人・・・ワインアドバイザー</p><p>上記以外の人・・・ワインエキスパート</p><br><p>働かない私はワインエキスパートを受験しました。</p><p>試験の内容は、フランス、イタリア、ドイツ、オーストリー、スペイン、アメリカ、アルゼンチン、オーストラリアなどの</p><p>ワインのぶどうにまつわる地理、ワインの種類、ワインの法律、ワインとお料理のマリアージュなどです。あと、公衆衛生でセレウス菌とかサルモネラとかも勉強したし、ワイン以外のビール、オードヴィー、その他リキュールも勉強しますので、私にとってはかなりの勉強量でした。結構、魂レベルまで燃えましたYO</p><br><p>自由が丘ワインスクールの人気の講師でトゥールダルジャンのシェフソムリエの谷先生が私の師匠でした。あー！先生カッコよかった。あとでスクールの友人に聞いたら谷先生は私と同じ歳でした。極めてる人はグレードが高く見えるわ。ワインのテイスティングのあとあれだけカッコよくワインを吐き出す方はいないと思うなあ。素敵！ほれた！ワインを語る姿に惚れ惚れ。</p><br><p>リアルな話、スクール代とワインを買いあさったワイン代、外で飲み練と称して飲み代で、この5ヶ月で概算で70万から80万くらい使ったと思う。</p><br><p>実は、学校で受けたテストはほとんど毎回平均点以下。イタリアの小テストなんて20点中3点しか取れなくってもう今年はダメポ・・・ってしょぼーんとしてた。</p><br><p>でも最近、私に優しい新宿のイタリア料理のオステリアヴィンチェロのホールのお兄さんが私よりずっと若いのにワインと料理の知識が長けてて、よく彼に習いに行きました。今年のテストはイタリアが沢山出たから、その彼のお陰です。ありがとう。澤田さん！感謝してます！</p><br><p>それから、飲み練に付き合ってくれた王子、サンキュー！ワインバー出す時には、お宅の成功ノウハウを私にください。</p><br><p>黄色ぶどう球菌を一生懸命教えてくださった整形外科医の河野先生、中原先生、いい機会を作ってくれてありがとうございます。お陰で公衆衛生は満点だったよ！</p><br><p>それから、大学の講義を早めに切り上げ、表参道のワインバーに1次試験のお祝いをしてくれて、2次試験対策もたくさんつきあってくれたケンケン先生、ありがとうございます。過労気味の産婦人科勤務医にワイングラスを毎回洗わせて、恐縮です。。。</p><br><p>シッターの淳先生、ありがとう。あなたがいたお陰で、夜のスクールにも通えました。息子の健太も、よくお留守番していてくれてどうもありがとう。</p><br><p>そして、とりつかれた様に勉強した私、お疲れ。毎日寝言でワインの名前叫んで目が覚めた。毎朝4時くらい。</p><br><p>あーでも、生ハム食べて、チーズ食べてワイン飲んで太って、お金使ってって・・・合格しないとやってらんないよね。よかった。一発合格できて。</p><br><p>昨日からダイエットしてるよ。4月から２．５キロ太ったから、夕飯を食べた後、30分くらいウロウロしてます。</p><p>とりあえず、0.6キロ落ちた。ダイエット頑張ろう！あと、2キロくらいを2週間くらいでおとしたいな。</p><br><p>応援してくださった皆様、ありがとうございました。これからもたゆまぬ努力でワインを極めます。</p><p>ありがとうございました。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hatarakisugi/entry-10360225493.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Oct 2009 19:17:41 +0900</pubDate>
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<title>驚くほど狭い！</title>
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<![CDATA[ <p>先日、大親友ＴＯＫＵＫＯさんと、私があだ名を「王子」とつけている仕事関係の男性と代官山「蟻月」へ行った。</p><br><p>なぜか、この王子と私の人間関係がものすごく近くて、知り合ってからお互いの共通の知人が4－5人も居てびっくりした。</p><br><p>蟻月でもつなべをつついているときに、ＴＯＫＵＫＯさんのビジネスパートナーの話をしていたら、なんとその人は王子の２年前に仲良くしていたガールフレンドだったのでびっくりして最初言葉が出なかった。</p><br><p>最近、こういうことが多すぎる。</p><br><p>子供の一番中がいい子のエネオスにおつとめのパパが、私の友人の旦那さんと部署が一緒だったり、</p><br><p>私の義理の兄がソニーの台湾工場へ転勤していた時に、同級生の友達のお父様も同じソニーで同時期にその工場でお仕事をされていたことも判明。</p><br><p>私が結婚前に合コンに何度か同席していた耳鼻科の先生を、友人の女医が飲みに行く時に連れて来てくれて目が飛び出しそうに驚いた。11年ぶりにこんなところで会うなんて・・・。</p><br><p>4年前も、たまたま、私が通っている料理教室に私の旦那のデスクの隣の席の方の奥様が何の申し合わせも無く入ってきてものすごく驚いた。他にもまだまだたくさんある。</p><br><p>人のご縁は、ものすごく狭い。それとも、この30代後半になるとそんなものなのか・・・？</p><br><p>丁寧に人間関係を構築していかないと、いけないなと思った。</p><br><p>人は、一生のうちに１０００人くらいの人間と出会うと聞いたことがあるが、もうそろそろ私はその一生に出会う１０００人に近くてその狭い中で生きているのかもしれない。</p><br><p>不思議。だけど、これがご縁というものなのかもしれませんね。</p><br><p>しみじみ「ご縁を大切に」という言葉をかみしめる。</p><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hatarakisugi/entry-10296933352.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Jul 2009 08:23:23 +0900</pubDate>
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<title>昨日の裁判傍聴のあとで</title>
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<![CDATA[ <p>昨日の東京地裁の傍聴の帰りに、原告側の弁護士さんと証言のためにおみえになった同僚の方とお話する機会がもてた。</p><br><p>昨日の事件は、あるＴＶ局から地上デジタル放送のためのシステム構築の依頼をうけたＯＯ通が、ＳＥの社員を無理な納期と無理な人員で使い、優秀なＮさんが過重に責任を負わされ、2度にわたって休職ののち、うつの薬を大量服用されて亡くなった件だった。当時27歳。遺族側原告はお母さん。</p><br><p>川崎北労働基準監督署の下した結果は業務外。そのあと、再審査請求が棄却。労働審査会は事実関係を良く調べようともせず。</p><br><p>Ｎさんのお母さんは民事で裁判することになった。この裁判で不認定が覆されますように。</p><br><br><p>昨日弁護士さんと、その同僚の男性と話をした中で・・・。</p><br><br><p>１・・・ほとんどの人が体の不調を訴えて休む時に、どこにどうやって何を請求していいかを知らない。</p><br><p>２・・・生活があるから、就業規則に決められた期間しか休めず、特にクビになるのが嫌だからうつが治ったと申告し、本当は治癒していないのに会社に出てまた具合が悪くなる。</p><br><p>３・・・日本は、一度会社を辞めたら自分が勤めている会社よりも大手企業につとめられない。生活や社会的地位にということもあって簡単に辞められない。</p><br><br><p>と言うことを、おっしゃっていました。</p><br><p>まずは、健康保険組合から出る傷病手当金ですが、被保険者（自分が）総務または健康保険組合に診断書や医師の意見書を添付して保険請求をしていきます。それが、仕事に起因する体の不調で休職するなら、会社の住所を管轄する労働基準監督署へ労働者自ら保険請求します。労災保険は、会社側は請求されると都合がわるいので、場合によってはもみ消そうとするくらいなので会社に伝えることなく申告をします。弁護士さんをつけて請求がベスト。</p><br><p>うつについては、私は医師ではないのでみなさんのお話や本に書いてある共通のメッセージにあったことは、徹底的に治るまで仕事を休むことらしいです。完全に治癒が難しい病気らしいです。寛解と言う言葉を使うらしいですが、症状が良くなった、ましになった状態になるにすぎない。また再発する可能性が強いという病気だそうです。うつになるのを未然に防ぐのがいちばんいいのかも。</p><br><p>日本は、リセットの効かない社会だから、自殺が多いのだと思います。社会や周りが受け入れない。</p><p>アメリカみたいに転職先がもっといい条件でどんどんキャリアアップできるところだといいのにね。</p><p>やめてもいいじゃん、死ぬくらいなら。</p><p>生きてこそだよ。</p><p>つらいなら、逃げようよ。地球単位で考えたら、本当にたいしたことじゃないよ。</p><p>場所を変えたら、もっと楽に仕事ができるかもしれない。</p><br><p>まわりで、そんな言葉を言う人が増えたらいいですね。頑張りたい人だけ頑張ればいいんですよ。</p><p>命と引き換えにするような仕事はこの世にひとつもありません。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hatarakisugi/entry-10296381312.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Jul 2009 11:59:43 +0900</pubDate>
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<title>パパは天国へ単身赴任</title>
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<![CDATA[ <p>先日、過労死家族会の方から損害賠償請求の裁判をするかどうかの相談をうけた。</p><br><p>その方がおっしゃるには、亡くなったご家族の命の値段がそれで決められてしまうのが倫理観として・・・ということらしい。</p><br><p>私は、すかさず損害賠償請求を弁護士さんを通して和解交渉ないしは裁判の手続きに1日も早く話を進めたほうがいいとメッセージをおくりました。お金がないとやりたいことも出来ない。例えば、子供が私大医学部へ行きたいと言った時に対応してやるのが親の愛だと思うから。</p><br><p>私の考えは損害賠償で得たお金は、ウチのパパの「命のお金」なんです。だから、私は一生そのお金を働き続けさせるつもりです。「命のお金」は一生使いません。</p><br><p>私は、投資の勉強も6年以上していますのでそのなかで得た知識で「命のお金」に働いてもらって、利益が出たらそれが天国のパパが稼いできたお金なんだと子供に話しています。</p><br><p>金融の知識を子供にもしっかり身に付けさせ、やがて私がこの世を去るときに「命のお金」をバトンをわたすように相続させます。子供や孫の代それからずっと先々の末裔までも。</p><br><p>そうすれば、この「命のお金」は、しっかりと間違えなく言い伝えられ、代々金融リテラシーとしっかりと身を守るための法律的な知識のある一族であれば、ウチのパパは、300年でも400年でも生き続けて働き稼ぎ続けられるということになります。</p><br><p>ということで子供に、連帯保証人には絶対なるなとか教えてます。抗弁権がないことがどういうことなのか理解してくれてるのかしてないのか・・・？ですが。小4ですが、皮膚感覚で為替が分かるようになってきました。「ママ、もう少し円安進むとウチもう少しいいのにねえ」とか会話してます。</p><br><p>日本人はあながちお金に対して汚いとかタブーなイメージを持っていますが、ウチはこんな境遇にあったということもあり、ストレートに経済的な知識や法律に長けてほしいと願ってそだてています。大切なことはそれだけじゃないけどね。</p><br><br><br><br><br><p>ウチのパパ、天国での仕事もいい稼ぎしてくれてますよ。なんてったって優秀な人だったんでね（自慢＆笑）</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hatarakisugi/entry-10293849266.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Jul 2009 16:52:47 +0900</pubDate>
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<title>私も嬉しい・・・！</title>
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<![CDATA[ <p>ブログ読者の美人未亡人こあらさんが、ご主人の命日に労災認定の決定通知が届きました。</p><br><p>こあらさんは私と同じ歳の息子さんを持つおかあさん。</p><br><p>私によく相談のメールをくださった。</p><br><p>わたしは、大親友のスーパーアメブロガーの美人法則のジュアンのＴＯＫＵＫＯさんに教えてもらった通りにお風呂の湯船で彼女のウチの認定を祈り続けた。</p><br><p>こあらさんちのケースは、ウチの旦那さんと同じ職業で死因も同じ、自動車ディーラーの検査員（車検が法的に出来る人）で過労によるくも膜下出血でご自宅で亡くなった。</p><br><p>こあらさんは業務上の決定的な認定の理由はこれから弁護士さんと労働基準監督署へ訊きにいくらしい。</p><br><p>ただ、明確な過労死基準の算定事由発生日（このケースはご主人が亡くなった日）前6ヶ月の残業時間が</p><br><p>１，２ヶ月前は80時間越えとは労働基準監督署は認めなかったが、</p><br><p>3ヶ月前は９１時間オーバー</p><br><p>4ヶ月前は９６時間オーバー</p><br><p>5ヶ月前は１１２時間オーバー</p><br><p>6ヶ月前は８９時間オーバーの残業が客観的に認められた。</p><br><p>ウチのケースは、6ヶ月とも80時間オーバーだったので、全6ヶ月がすべて過労死基準の８０時間オーバーじゃなくても認定されるのか、と新たに知った。</p><br><p>でも、こあらさんちの場合平均すると6ヶ月で８０時間オーバーだからかも。</p><br><p>そもそも、残業だけでこの数字！</p><br><p>これプラス法定労働時間がプラスされるのだから、起きている時間のほとんどが仕事ということになる。</p><br><p>これを黙認していた会社も会社だが、直属の上司は目の前で起こっている異常な出来事に何の策もなかったのか？</p><br><p>わかっててやってたら、不作為の殺人である。人事管理監督してないじゃん！社員は消しゴムじゃないんだよ！</p><br><p>悪いけど、月間８０時間オーバーの残業って、1日5時間以上残業ですから！</p><br><p>ウチみたいに通勤往復2時間かけてたら、1日１５－６時間会社に拘束されてるのと同じですから！</p><br><p>今日は、嬉しかったので世田谷のお墓参りに行って報告してきました。</p><br><p>こあらさん、私たち幸せに生きて行こうね！</p><br><p>全国の過労死家族会の人たちも、辛い思いした分幸せになろうね！応援しています。</p><br><p>そして、今、この残業時間をリアルにこなしている家族が居るみなさん、心に留めておいてね！この数字。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hatarakisugi/entry-10291956603.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Jul 2009 19:23:55 +0900</pubDate>
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<title>最近頂いたメールから</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">おかげさまでブログへのアクセスが増えてきたなか、</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">いくつかご相談のメールを頂くようになりました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">２０代の男性や女性からのメールですが、この世代の方たちはあと３０年以上社会人としてやっていかなければならない方たちばかりです。どうか、仕事に嫌気がささないように願うばかりです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">証券会社の女性２０代から</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">「最近、会社で過労でうつになったって休職してる３人の分まで働いてこっちが倒れそうです。っていうか健康保険組合から傷病手当金とかをもらって休んでてその保険料も働いてる私が払ってるとすごいむかつきます！いい加減にしろって感じです。どうしたらこの納得行かない状況で働き続ければいいでしょうか。」</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">リアルな本音だと思う。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">これが、疲労を感じるというかストレスの始まりなんだと思いました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">その３人分が元気な人に分散して仕事がのしかかってくる。皆少しづつ無理をしているわけですから、いつかガタが来てもおかしくないと思います。ダメダメスパイラルの典型ですね。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">同時にこの方のお話で考えた時に職場復帰はむずかしいんだということがわかりました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">うつの人が寛解したから職場に戻っても、この不満がわだかまりとなりリセットされて何も無かったように働くのは無理なんだなと思いました。こんな悩みを今、２０代の女性が抱えているなんて・・・。日本は、一度中断したら次に行けなくなる土壌がある。それが自殺などの引き金になっている気もする。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">銀行２０代男性</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">「上司のパワーハラスメントにあって４ヶ月会社を休職しています。このあと会社に戻るかどうか悩んでます。」</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">彼の話を伺ってると、ただの憂さ晴らしの対象だったみたいで。ひどい。。。まあ、憂さ晴らしをしなきゃいけない理由を探して解決しないといけないわけで。しかし歪んでいるなあ。弱いものいじめしてその人が会社休んでしまったらどういう気持ちで働いているんだろう？</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">まじめに研修を受けて反論できない１年目の社員に・・・。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">「会社は、もうすでにあなたに数百万のお給料や研修費用などで経費をつかっているわけで、ここで辞められたら会社側が大損と言うわけです。建設的に継続して働き続けるにはどうすればいいか支店長と相談してみたら？」「それでもダメなら黛まどかみたいに天職を探すという理由で辞めちゃってもいいんじゃない？健やかに働き続けることが大事だと思うよ」</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">こんな私の一言で、気持ちを切り替えられ先週末に支店長とお会いになると連絡が来ました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">仕事場が楽しく、まっすぐな環境になる日本になりますように日々願っています。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/hatarakisugi/entry-10282954478.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Jun 2009 17:27:17 +0900</pubDate>
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<title>医師の過重労働を軽減し医療崩壊を防ぐには</title>
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<![CDATA[ <p>今日は、小児科中原先生のための集いで銀座へ行ってきました。</p><br><p>埼玉県済生会栗橋病院副院長、医療制度研究会副院長の</p><br><p>本田　宏先生のお話を伺って参りました。</p><br><p>日本の医療崩壊の深刻なお話を、「私でも解る医療崩壊」という題名を付けたいくらいの解りやすさで</p><br><p>コミカルに、シニカルに説明してくださいました。</p><br><p>朝まで生テレビもご出演なさって医療崩壊問題を論破なさったり、ご自身でも「誰が医療を殺すのか」洋泉社</p><br><p>「医療崩壊はこうすれば」防げる」洋泉社をお書きになっている先生です。</p><br><p>非常に重いテーマを30秒に1回笑わせる勢いでお話されていまして、日本のお医者様が一人８役くらいの</p><br><p>仕事をされている事実をきみまろ顔負けというほど面白おかしく説明されていて、3分でファンになりました。</p><br><p>そのあと、懇親会がありましたのですかさずお医者様の会合に混じって飲みにいってしまった私。沢山勤務医の現場のお話を伺ってきました。</p><br><p>今日は本田先生の感銘を受けた言葉が多く、思わずブログを書かずに居られなかったので、ランダムですが書きます。</p><br><p>・日本の勤務医は一人8役！やっている。過重労働なんかは当たり前。</p><br><p>・官尊民卑・・・官は悪いことしても捕まらないが医師は疲労困憊のミスで逮捕されちゃう。そんなのおかしくない？</p><br><p>・日本はＯＥＣＤ加盟国ででメキシコ、韓国に次ぐ医師不足。ワールドカップの順位じゃないんだから！</p><br><p>・日本の国が医師に求めるのは精神論・・・気合だ気合だ気合だ！！！そんなこと言われても・・・</p><br><p>・日本は甘い情報分析、遅い基本方針転換、情報操作、隠蔽体質</p><br><p>・世界最大の悲劇とは善意の人の沈黙と無関心、まさに日本人気質だね</p><br><p>・ＶＯＴＥ　ＦＯＲ　ＣＨＡＮＧＥ</p><br><p>医療従事者の意識と、そうでない人の意識がぐんと近寄る講演でした。医師、看護士は人の命を救う仕事をしているのに自分が犠牲になってるよ。もっと、厚生労働省、予算組もうよ！</p><p>インフルエンザ水際対策にお金使ってないでさ！竹やりと一緒だよって本田先生おっしゃってたよ。</p><br><br><p>私をこの講演に導いてくださった　故中原利朗先生に感謝。中原のり子様にも感謝。これからも、宜しくお願いします。</p><br><p>中原先生、この世で中原先生の奥様と仲良くするから、天国でウチのパパを宜しく！</p><br><p>生きてる人間同士、ご縁を大切にさせていただきます。すばらしい先生方と沢山出会えて今日は感謝です。</p><br><br><p>今日のひとこと</p><br><p>なくしたもののぶん、その倍に素晴らしいものを得ます。</p><br><p>少し酔ってます。おやすみなさい。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hatarakisugi/entry-10280080856.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Jun 2009 01:27:05 +0900</pubDate>
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<title>東京高等裁判所へ行政裁判の傍聴へ行ってきました</title>
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<![CDATA[ <p>昨日、東京高等裁判所へ裁判傍聴へ行ってまいりました。</p><br><p>なんとあの厚生労働省の外郭団体である特殊法人の労働福祉事業団の職員の過労死の事件です。</p><br><p>信じられないでしょ？労災保険料の一部で作っている天下り先・・・じゃなくて労働福祉事業団とは、労働者の福祉目的のために作られた目的のモノであるはずが。なんで？どうして？の気持ちで傍聴してました。</p><br><p>具体的に言うと被災者は、労災病院の薬剤師さんです。</p><br><p>言うまでも無く、組織でデータ改ざん、隠蔽です。それを、正当化して発言する国側の弁護士さんも大変だな。と思って苦々しく傍聴していた。</p><br><p>時間も１０年近く経っています。頼む！頑張っていた被災者の家族に勝訴させて。と、必死に思う。</p><br><p>困ったもんだ。サービス残業の上で支えられているお茶を飲んで過ごしている天下り先のおっさんたちよ。</p><br><p>「天下るために頑張ってきたんだもん」って言わせておく？それとも、これをきっかけに社会変えてく？</p><br><p>私が懸念しているのは、私たちの子供たちの代に頑張っても成果が認められずに報われない社会が続いていたらどうしようという不安があります。</p><br><p>はっきり言って、今の２０代、３０代、４０代、社会に歪められている人が多すぎて。お会いするサラリーマンの方にまっすぐなエネルギーが出ている人が少ないんですよ。</p><br><p>ノーワークノーペイ、働いた分のお給料は払われる社会になりますように。サービス残業は悪という社会にしていきましょう。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hatarakisugi/entry-10277995066.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Jun 2009 20:29:32 +0900</pubDate>
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