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<title>働く母ちゃんのブログ</title>
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<title>教育について</title>
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<![CDATA[ <p>　長男の勉強がそこまでできないこと、かわいいけど依存的であること、幼いこと、要領が悪いこと、私に似てADHD気味で衝動性が強いことで悩んでいる。こんな子には高校受験難しいから中学受験した方がよいのかどうか。</p><p>　そもそも、育休取れたから長男の現状を理解し、何とかしなくてはと思っているけれど、私が働いていたらこんなに長男に関われなかったな。育休取れて長男の現状がわかり、もっと手かけなければだめだったんだと理解。私はあまり手かけられなくても勉強できたから。幼児の家庭教育なんて全くしなかった。しかも、夫は家ではずっと寝転んでゲームだから、全く見本にならない。夫は機嫌はいい時は良いお父さんだけど、それ以外の時は全く長男教育に関与せず。夫本人の父親がそうだったのだからしょうがないけど、対話というものがあまりできない。もっと、するように頼めたらよいのだけど、大抵私が夫に頼み事をすると、夫はいっぱいいっぱいになってパンク。期待できない。夫の子という時点で、息子にもあまり期待できないのだろうか。</p><p>　せめて、自分で考え、対話できる人になってほしい。自分の人生を楽しいものにしてほしい。そのためには、親が見本を見せなければならないのだけど。私が夫を巻き込んで、息子に対してもっと関わっていくようにしたい。そのためには、夫婦仲もよくしなければいけないんだな。息子のために。</p><p>　ないものねだりしてもしょうがない。今あることで、どう最善を尽くすか考え行動しなければならない。</p><p>&nbsp;</p><p>息子のできなさ具合に直面すると、息子の将来を悲観して、いてもたってもいられなくなって不安を息子にぶつけてしまう。勉強嫌いでしないのだったら、将来どうなっても知らない、１８歳で家を出て自分で働いて生きていってね！的に突き放してしまう。不安を抱えられない。発達障害の傾向を持つ人は、不安を抱えていられないから、衝動的に何かしたり、発言したり、極端に行動したりするのではないかな。</p><p>私は長男の未来に不安を覚えていてもたってもいられなくなってしまうのだ。</p><p>もっと、本人を信じて委ねることができたらよいのに。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hatarakukachan/entry-12251868086.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Feb 2017 00:10:02 +0900</pubDate>
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<title>竜宮城的日々</title>
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<![CDATA[ <p>産休育休に入って１年がたとうとしている。最高にかわいい赤ちゃんとラブラブごろごろする日は本当に早く浦島太郎の気分。仕事をしなくなってから、あっという間に一年！早い早過ぎる。もうあと一年なんて、さらにあっという間だろう。</p><p>家にずっといる主婦はこんな感じであっという間に人生が過ぎてしまうのだろうか。少し恐ろしい。私は仕事をしなければ、子ども２人育てられないから働くけれど、幸せだけの日々は、はかなくあっという間なのだ。</p><p>　私の半生を振り返ってみると、わりと恵まれている。仕事、家庭、男の子２人も恵まれて、多分、不特定多数から羨ましがられてもしょうがない。次男が産まれてから、疎遠になってしまった友達もいる。まあそれはしょうがない。私は女友達とつるまないで、自分の道をどんどん歩むタイプだから。それは、母親との関係からくるのかもしれない。私と母は仲良し母娘ではない。母は仕事をしていたから、娘への干渉少なく今時珍しいあっさり母親。他人には干渉しない。私はわりと一人娘なのに自由に生きられた。</p><p>　私は、美人ではないが、生命力にあふれ、それ故、異性にももてて、多少の挫折もしたけれど、自分に合う男も見つけ、息子に愛され、確かにルサンチマンなき人生。</p><p>ただ、これから、ハードに働かなくてはいけないけれど。他人と比べることなく、女である故の生きづらさをあまり感じることなく生きられた奇跡的人生。どうして、そんな人生を過ごすことができたのか。</p><p>　若いころから、考えることが好きで哲学科に入り、フェミニズムが好きで、自分についてよく内省してたからか。うん、考えることって大事なんだな。考える力ってどこからくるのだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hatarakukachan/entry-12251413867.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Feb 2017 16:19:22 +0900</pubDate>
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<title>人生最高の時</title>
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<![CDATA[ <p>次男もうすぐ７ヶ月。最高にかわいい時である。</p><p>赤ちゃんは天使そのもの。</p><p>自分の赤ちゃんと一緒にずっといれるのは、まさに至福の時。</p><p>赤ちゃんと一緒にいれるのが、私の人生で一番幸福な時間だと思う。</p><p>赤ちゃんはあっという間に大きくなるので、この至福の時はあと一年もないと思うと、私の人生最高の時を慈しむだけ。</p><p>あと、赤ちゃん３人くらい育てたかった。</p><p>&nbsp;</p><p>私は本当に職業的に乳母がむいていたのではないかと思う。</p><p>ただ、本当に可愛い可愛いと慈しむのがむいている。</p><p>私は性能のよいおっぱいの持ち主でもあるので、赤ちゃんにたくさん乳を飲ませ、満足した赤ちゃんと一緒に眠るのが最高に幸せ。赤ちゃんの笑顔はこの世の中で一番尊いものだと思う。</p><p>子どもを産んでおっぱいを飲ませて育てるのは、著しい身体の消耗をもたらすけど、自分がどうなろうと、赤ちゃんと一緒にいれることの方が幸せだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>赤ちゃんが大きくなってしまうと子どもになる。</p><p>私は幼児、小学生の育児はそれほど向いていない。</p><p>長男の幼児期は長時間保育園に預けていて、家にいても私が疲れているので、いい加減な子育てしかできず、しかも時間がないので、何でも私がやってしまっていて、自主性の乏しい子になってしまった。愛玩するだけでは、よい人間に育たない。人間の育ちは本当に難しいと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hatarakukachan/entry-12222521303.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Nov 2016 17:14:34 +0900</pubDate>
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<title>産後５か月</title>
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<![CDATA[ 引っ越しと運転免許再取得も終わり、夫も再び働き出し、生活も落ち着いてきた。<br>次男が産まれてから旅行も３回行ったし、ほっと一息。<br>長男が学校から帰って来ると騒々しくなるけど、赤ちゃんと午前中はゆっくり過ごせる。<br>実家の片付けも進めていかないといけない。<br>ここで、自分の顔をまじまじと見つめてあら驚愕！<br>老いが進んでいる！シワの線がくっきりと刻み込まれている！<br>おっぱいタイムは次男とラブラブできて、本当に幸せなのだけれど、おっぱいをあげていると、エストロゲンの生成が抑制されて、肌の老化が進むらしい。<br>ほんとに、おっぱいを吸い取られて、しぼんでしまったという表現がふさわしい。<br>肌にはりがなくなって、よれてきている感じ。<br>もう老化はしょうがないと思うけれど、次男のためにも若い母でいたいとも思う。<br><br>若くいるためには、やはり運動だろうか。<br>家にずっといると、汗をかいて運動する機会がなく。一人でもヨガとか何かした方がよいのだろうな。９年前の長男の育休中は、長男を抱っこして東京までほいほいよく遊びに行っていたけれど、今はそんな元気もなく、外出しても高齢出産は大変そうだなと思われるだろうなと少し気になる。<br><br>まあ、いろいろとしょうがない。<br>このタイミングで次男を出産したのは必然だと思う。<br>まず、長男が長時間学童にいないで、家での時間を過ごせるようになったこと。<br>実家に戻ったので、ごみ屋敷一歩手前だった家を片付けることができたこと。<br>母の老化が著しく進んでいて、支援介護が必要になりそうなこと。<br>次男ができて、本当によかった思う。<br><br>子どもはお金がかかるから大変だと言われるけど、まさに子宝。<br>子どもがいるから、頑張れる救われるのだと思う。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hatarakukachan/entry-12206666109.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Oct 2016 12:47:52 +0900</pubDate>
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<title>痛み苦しみの中で</title>
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<![CDATA[ 　一昨日は産後うつまっしぐらだった私も、昨日、実父に上の子を預かってもらって、一日中寝ていられたらよくなった。本当に産後は無理せず猫の手でも何でも借りなければいけないと実感。<br>実父は実父で、粘着気質でしつこくて、認められたい願望が強いので恩着せがましく、やたらと持ち上げないといけないのだけど、面倒くさくても息子と私のため、上手に媚びへつらわなければなあと、ますます大人な態度を身につける必要性を感じる。わたしの両親は年をとるにつれて扱いが本当に難しくなってくる。<br>　それに比べて、実母と同い年のヘルパーさんは、一般的な苦労人でよくできた人で、マッサージしてくれたり、話を聞いてくれたりと気遣いができる。人間はいくつになっても奢りたかぶらず、他人の中で働かなければならないと思う。<br><br>　相変わらず、産後の私の身体は絶不調で、立つとお尻に圧がかかり疣痔がたくさん出てきてしまうし、筋肉が衰えた身体での授乳でさらに体中こってしまい鉛のように重い。とにかく、高齢出産と育児は苦痛を伴うばかり。<br><br>　それでも、子どもは授かりものだし、このタイミングで２人目を授かったことは、必然だったと思う。上の子が３年生になって手がかからなくなり、仕事も何だかマンネリで、楽勝で生活を回していけるようになって、私は何だか自分をもてあましていた。私はある程度、逆境にいないと頑張らないタイプの人間なのだ。<br>　また、産みの苦しみを味わって、普通に生活できること、排泄できること、運動できること、旅行できることの素晴らしさを、それらが当たり前にできなくなって、実感することができた。<br>これから、２人目とともに成長し、できなかったことができることによって、さらに有り難さを感じられるのだと思う。<br> <br> <br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hatarakukachan/entry-12157139690.html</link>
<pubDate>Thu, 05 May 2016 09:46:38 +0900</pubDate>
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<title>産後うつ</title>
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<![CDATA[ ４０歳のお産は本当に大変だった。<br>分娩時も激痛で吠えていたけど、出産後がさらに大変。<br>腰がぐらぐら過ぎて元に戻るか分からない。戻らなかったら、山登りやスキーはもう無理かもしれない。さらに、あんなに心配していたお尻の穴は案の定、更に更に酷く、脱肛までいってしまった。<br>肛門筋ものびたか切れたかで、お尻に力が入らず、便失禁してしまう。<br>このまま戻らなかったら、長時間の外出、外泊、働くこともできなくなってしまうかも。<br>ずっと、紙おむつ生活。哀れすぎて涙が止まらない。<br><br>出産費は決して安くはなかったのに、総合病院の産科は赤ちゃんが無事にうまれることだけフォーカスされて、母親のQOLは考えられていなかった。私のおしりのことについてはノーコメント。<br>担当が目まぐるしく変わるので、誰に相談してよいのかわからない。<br>高齢出産は出産費からお金をかけられる母親のものなのだなと思う。お金がないから、これからお手伝いさんもそんなに頼めないし、骨盤矯正に通えるかも分からない。<br><br>実母にも頼れないので、退院後、立ち仕事をしてしまう。そんなんでは、骨盤とお尻はよくならない。<br>さらに、産後のホルモンバランスの変化からか、周囲の人の悪いところしか見れない。悲観的に必要以上になる。今の部屋は4階なのだが、飛び降りないと思うけど、飛び降りたい衝動にかられたらどうしようと心配になる。<br><br>まず、上の子、あんなに可愛いと思っていたのに、はっきり言って鬱陶しい。３年生なのに身体をすり寄せてくるのも気持ち悪い。しかも、家にずっといてごろごろするのが好き。友達と外で遊ぶ約束もしてこない。休みの日は私がどこか連れていかないと運動しないから、それができない今、何も言わなければ家でずーっとDSと携帯いじっている受け身な習慣しか身に付いていない。おたくニート街道まっしぐら。私が妊娠してしまったからいけないのだけど、私以外、外に連れて遊んでくれる友達、親戚、環境に恵まれておらず。習い事やるお金もないし。経済的貧困と人的貧困の体現者になってしまうなと息子はと思うと、情けなくてこれまた涙が出る。<br><br>実母は自分の実家に私をずっと預けておいて、しかも従兄弟がいたから同世代の友達とも遊ばせることができて、本当に恵まれていた。自分が恵まれていたことは棚にあげ、息子のできの悪さをあざ笑う。何もしないで好き放題言うだけ。実母は家事ができないし部屋汚いし、実母も大変だと思うから里帰りをしないことにしたのに、「里帰りもしないでほれ見たことか」と言う。そして、少しの手助けもしない。４０歳で高齢出産した無計画な私が悪いと言う。<br><br>まあ、その通りなのだけど。今更になって、４０歳でこれから子育てできるのか不安になってきている。人生の第２ラウンドは自分のための楽しみなんてなく、また子育てと仕事に追われる日々になるのだろう。夫は上の子の時よりは大人になったけど、そこまで覚悟はできていないし、そこまでの器がないから、私の負荷を少し持ってもらおうと思ったら、本当に潰れるだろう。<br><br>私しか頑張る人がいない。それを思うと産後うつにまっしぐら。<br>でも、もうしょうがない。ばか息子２人になろうと、自分が潰れるよりはいいのかもしれない。<br>ちゃんと教育できなかったのはしょうがないよ。<br>とりあえず、自活できてたくましく生きて行ければよいのだけど。今の環境では、引っ込み思案の自信のない愚鈍でオタクで依存的な超依存的な男子になっているよね。<br><br>私は本当に人に頼るのが下手。基本、独立独歩マイペースな人。<br>子育てはいろんな人と関わり、いろんな人の手を借りなければできないのに…<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hatarakukachan/entry-12156497924.html</link>
<pubDate>Tue, 03 May 2016 13:08:22 +0900</pubDate>
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<title>ミニマルな生活</title>
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<![CDATA[ 最近、家にいる時間が多くなって、自分の生活やお金を遣わない暮らしを考えるようになって、節約→ミニマリスト→不食に興味がいくようになった。<br>働いている時は、絶えず時間に追われるような生活をしているので、自分の暮らしを立ち止まって、考える暇もなく。一人で休憩する時間が欲しくて、毎日喫茶店で甘いもの食べたりしてしまったり。<br>お金を稼いでいるから服を無駄に買って散財してしまったり。<br>毎週末のように外出したり、長期旅行に出かけたり、お金を遣ってあたり前の生活をしていた。<br><br>自分の生活にお金がかからなくなったら、そんなにあくせく働く必要もないのに。<br>私は元から、ローンをして家を買う必要性を感じないし、装飾品やブランド品にも興味がない。<br>旅行は好きだけど。それでも、無駄なお金はたくさん遣ってきたなと感じる。<br><br>最近、外出しないので服は買わなくてすむけど、食費が抑えられなくて、食費節約で調べていたら、圧倒的に現代人、私は食べ物を食べ過ぎであろうということがわかる。世の中には不食を選ぶ人もいて、現代人は摂取した食物を消費するために膨大なエネルギーをさいているらしい。<br>無駄なエネルギーを消費するために、高い食費を払っているかと思うと、最高の無駄だ。<br>実母をみているとわかるけど、経済的にゆとりのある中高年は働かなくてもよい暇な日中、食べる楽しみくらいしかないから、ひたすら食っちゃ寝して過ごしている。<br>そして、体重を増やし、身体を動かすのが大義になり動かなくなり、寝たきりになって病気になって死んでいく。高齢者になって死んだように生活する時間が長い。<br><br>人間はある程度、自分の使命を果たしたり、他人と関わって働かなくてはいけない生物だと思う。そうしないと、魂が死んでいく。そして、身体もひからびていく。<br>老いても何かにチャレンジして、魂を輝かさないと。<br>自分に合ったライフスタイルで。<br><br>私は母のようにならないためにも、中年期を外の世界に合わせすぎて、自分のライフスタイルを見失って、仕事をやめたら何にもなくて動かなくなってしまうよりも、常に自分の人生を考えていきたい。やりたいこと、自分に合った生活。<br>ミニマルな生活はそのヒントがある。まずは、片付けから始めよう。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hatarakukachan/entry-12152031813.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Apr 2016 06:19:58 +0900</pubDate>
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<title>三世帯同居は大変だ。</title>
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<![CDATA[ 産休育休に入るにあたって、今回は最低でも２年間は育休を取りたいので、私の実家に戻ることになった。家賃が払えないから。<br>うちの夫は、世間的に大人なできた夫ではないので、ちょっと変わったうちの両親とうまくいくはずもなく、１回目の同居ではお互い印象はよくなく終わった。<br><br>今回も、夫は同居を渋ったが経済的な面で妥協して同居の運びとなった。<br>諸悪の根源は、基本、経済的に頼りにできない夫なのに、２回も子どもができちゃったことだろう。<br>４０歳になって、まさか子どもができると思わず、避妊が完璧じゃなかた２人の責任だ。<br>２人の責任なのに、相変わらず、夫は私に求めるばかり。例えば、仕事は定年過ぎてもやめるなとか。<br>私も夫にいい大人なんだから、自分の人生計画をもっと考えろ、お金の管理・節約をしろ、嫌いな相手でも愛想よくして挨拶しろ、もっと家事しろ、自分の面倒ぐらい自分でみろ、と歯に衣着せぬ勢いで言いたいのだけれど、もとからでき婚で対等でない格差婚。<br>ストレートに言ったら、すねて事態は悪化するだけ。息子たちにはいないよりはいた方がよい父親だと思って、正直な私の気持ちはぶつけられない。<br>依存的な夫だから、私と結婚できたのだが、私もそこまで我が道を行くタイプではないから、夫の何がしたいか分からない自分の意見をあまり言わない態度は困る。嫌だったら、強く言えばよいのに、そこまで言葉にはっきり表さない。心中察するなんて、そんな高度な技はできない。<br><br>でも、とにかく私の両親と同居するのは嫌らしい。マイペースで生活したい夫だからね。<br>両親にさんざん言われ、それをオブラードに包んで少しでも伝えると、夫はさらに機嫌をそこねる。<br>文化が違う人たちの橋渡しってまじ大変。<br>やだな中間管理職ってな気分。<br>同居はやだけど、経済的にしょうがないんだよね本当に。<br>私は誰に愚痴を言えばよいのだろう。<br>子どもたちのために、母にも夫にも下手に出なければいけないのだろうなあ。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hatarakukachan/entry-12151582688.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Apr 2016 19:43:45 +0900</pubDate>
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<title>高齢出産</title>
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<![CDATA[ あと１週間でやっと予定日までこぎつけた。<br>　妊娠９ヶ月で妊娠糖尿病と判明し、高齢出産のリスクに直面した。<br>もとから母方が糖尿病家系で、母も妊娠糖尿病だったと思われる。そして、２人目・３人目の赤ちゃんを出産時に亡くした。当時は、妊娠糖尿病の検査は産院では行っておらず、亡くなった原因は不明のままだった。<br>　私はインシュリン打つまではいかず、食事療法で何とか血糖値を抑えることができた。妊娠時は胎盤からインシュリンの出を抑えるホルモンが出るので、妊娠糖尿病になりやすく出産してしまうと治るのだけども、妊娠糖尿病になった人は年をとってから糖尿病になってしまう確率は高いらしい。<br>　<br>洋食やケーキが大好きな私にとって、中高年の食生活に気を付けなければいけない事実は、かなりショックだ。その分、運動すれば美味しいものは少しは食べてもよいのだが、４０歳にして妊娠出産を経て、どこまで体力が復活するかも分からない。<br><br>それにしても、出産に自分の身体がもつのか不安だ。長男の出産時、今より９歳若かったにも関わらず、ものすごく大変だった。９歳老いた身体が出産に耐えられのだろうか。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>　　　
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<link>https://ameblo.jp/hatarakukachan/entry-12151264764.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Apr 2016 20:05:53 +0900</pubDate>
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<title>４０歳にして</title>
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<![CDATA[ 夢見る少女だった私はとことん現実的に。<br>子どもができた３０歳の頃もまだまだ地に足ついていなかったと思う。<br>直感と勢いだけで生きていた。<br>第２子、妊娠出産にして、やっと、地に足着けて現実的に生きていく覚悟ができた。<br>現実的に生きて行くためには、まず片付け、断捨離が必要だ。<br>子どもの教育も大事。子どもの教育は将来、自分に跳ね返ってくるから。<br>最善の道を進むために強くたくましく生きることを考えていきたい。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hatarakukachan/entry-12138643420.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Mar 2016 09:57:28 +0900</pubDate>
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