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<title>八子のブログ（旧館）</title>
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<description>ブログを移転しました。新しいブログのリンク：http://hathiko8.blogspot.jp/</description>
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<title>ブログ移転のお知らせ</title>
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<![CDATA[ こんにちは、はちこです。<br><br>これからbloggerのほうに移転したいと思います。<br>長い時間の付き合い、ありがとうございます。<br>新しいブログは以下通りです。<br><a href="http://hathiko8.blogspot.jp/" target="_blank">http://hathiko8.blogspot.jp/</a><br><br>二年前にブログを始めました、最初は日記みたいなものでしたが、書いていた時どんどん自分書きたいものを見つかりました。<br>新しいブログは中国事情・異文化交流・サブカルチャー・語学に関する内容を書きたいと思います。<br>もっと考えがある文章、もっと早い情報を皆さんに伝えたいです。<br>今の読者さんに本当に申し訳ございませんが、もしRSSを再登録して頂けば、本当に嬉しいです。<br><br>では、新しいブログで合いましょう！<br>今までありがとうございました！<br>
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<pubDate>Mon, 03 Dec 2012 18:04:51 +0900</pubDate>
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<title>ツイッターで十八大のネタを言ったせいで逮捕される？（１１／２３追加）</title>
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<![CDATA[ 　今日は先日終わった第１８次全国代表大会[注１]（以下は十八大で略称する)について話しましょう。<br>　<br>　周知のように、中国ではツイッターやフェースブックなどネットサービスは使えない。しかし、壁を越えて、ツイッターやフェースブクを使ってる人は数多く存在している。ロンドンのglobalwebindexという研究所の結果によると、中国のツイッターユーザーは既に３５００万人を越えた。［注２］<br>　多くのユーザーはツイッターを使うことによって、政府側の検閲をさけたいが、実際壁の外でも検閲が行われてる。中国のツイッターユーザーの間、よく「警察にお茶に招待された」という話が出る、つまり警察に呼ばれることである。先日中国人のツイッターユーザー「＠Stariver　星河艦隊」［注３］はツイッターで十八大のネタを言ったせいで逮捕された事件、中国ツイッターユーザーに波乱を巻き起こした。<br>　その「問題発言」は以下のように：<br><ahref="http: stat.ameba.jp ser_images 0121122 1 athiko d 4 0572023712297984158.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121122/21/hathiko/1d/64/p/o0572023712297984158.png" alt="$八子のブログ" border="0"><br>（翻訳：『ファイナル・デスティネーション６』はもうすぐ上映。人民大会堂が急に倒れ、会議中の２０００人は全部死んだ、残るのは７人だけ。その７人次々と変死。これは一体神のゲームか、それとも死神の怒り？謎だらけの数字１８はどうやって地獄の扉をあけるのか？全世界を震撼させる映画ついに登場！）<br>　最初このニュースをツイッターユーザーに知らせたのは劉艷萍さん、艾未未さんオフィスのメンバーである。劉さんによると、逮捕された理由は「うそ、恐怖の情報を散らした」である。ジャーナリストの北風さんはこれはあくまでも冗談だと述べ、はやく釈放すべきだと呼びかけてる。熱心のツイッターユーザーは外国のメディアに連絡し、BBC、THE WALL STREET JOURNALは既に報道した［注４］。署名活動[注 ５]も同時に進んでいる、何清漣さんや艾未未さんなど有名な学者は積極的に参加し、すでに500人以上[注６]の人の署名をもらった。<br>　<br>　なぜ今回の反発はそんなに強いのか、私から見るといくつの原因がある。<br>　第一に、十八大が始まった前に様々な禁止令が出て、人々の不満もいっぱい溜まった。その上、冗談だけで逮捕され、まさに成火に油を注ぐ。<br>　第二に、ツイッターは中国ユーザーにとって、一つの理想郷だと言えよう。壁のうちに言えない話はここで言える、しかしこのような理想郷まで政府に監視される。いつか逮捕される人は自分かもしれないという危機感、または連帯感によって、自発的に署名活動を参加した。<br>　第三に、ツイッターで集まる人は大体民主意識があり、民主化に感心を持つ人で、言論の自由に敏感してる。今回のこと、小さいな冗談なのに大げさにする、これはまるで文字の獄ではないか、これからの言論自由はますます守らないかと怒ってた。<br>　第四に、ツイッターは政府側から見ると「外国のもの」だ、つまりツイッターユーザーは「外国の反中勢力と関係がある」だと判断される。それに対して、中国版のツイッターと呼ばれるSinaWeiboは政府によってコントロールできるから、十八大に関する冗談はいっぱいあっても、すぐ削除されて大した問題がでなかった。これあまりにも不公平すぎると思う。<br>　<br>　ツイッター上の弁護士によると、星河艦隊さんはもし拘置所にいれば、15日のあとは釈放はず、11日7日逮捕されて今日はちょうど15日だ。星河艦隊さんはまだ釈放されてないようだ、この場合、恐らく留置場にいるかもしれない。<br><ahref="http: stat.ameba.jp ser_images 0121123 0 athiko b 0535010612298269424.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121123/00/hathiko/f0/8b/j/o0535010612298269424.jpg" alt="$八子のブログ" border="0"><br><br>　十八大のあと、劉雲山さんは中国共産党中央政治局[注７]に入いて、宣伝部の部長を務めた。劉雲山さんは保守派で、メディアやインターネットについて、強い姿勢を示してる。「ネット治安」という新政策を出すため、大金をかかった。<br>　これから十年間、中国のインターネットでは厳しい監視が行われる恐れがある。<br><br><br>１１月２３日追加　署名活動本文の翻訳<br><blockquote>北京市公安局：<br>　ツイッターユーザー劉艶萍さんは２０１２年１１月１７日１０時頃こうつぶやいた：「ツイッターユーザーの@stariver　星河艦隊さんは何日前もう行方不明になった。昨日私は@dishikunさんと一緒に星河艦隊さんの家に行って、このような情報を得た：『星河さんは１１月７日午前中（実際はお昼の時）、警察に連れられて、拘置された．その理由は星河さんのツイートは〔うそ、恐怖の情報を散した〕からのようだ。今、星河さんは密雲拘置所（実際は密雲留置場）にいて、家族の人は１１月７日から星河さんの姿ずっと見えてない。』」<br>　この前、星河さん（実名：翟小兵 ）は長い間連絡をとれなかったため、ネットユーザーの心配と関心を引き起こした。<br>　一般の考えから見ると、星河さんの行方不明は多分２０１２年１１月５日午後２時１０分のつぶやきと関係がある：＃ネタバレ　＃閲覧注意『ファイナル・デスティネーション６』はもうすぐ上映。人民大会堂が急に倒れ、会議中の２０００人は全部死んだ、残るのは７人だけ。その７人次々と変死。これは一体神のゲームか、それとも死神の怒り？謎だらけの数字１８はどうやって地獄の扉をあけるのか？全世界を震撼させる映画ついに登場！<br>　皆さんの思うように、これはあくまでもネタで、冗談なツイートだ。見た人は絶対に真実だと思わないし、パニックに陥るのも不可能だ。「うそ、恐怖の情報を散らした」というのは全然根拠ないのだ。<br>　劉艶萍さんの弁護士の意見によると、「うそ、恐怖の情報を散らした」とは刑法第二百九十一条の「爆弾の脅威、生物学、化学及び放射線学の脅威など恐怖のメッセージを作り、社会の秩序をひどく乱す」である。ツイートの内容から見て、はっくり作り話だと示した一方、結果的にも社会の混乱にならなかった。だから、このような訴えはおかしいのだ。<br>　北京警察は少しだけユーモアを出して、小さいなことを大げさにしないでください。十八大が終わったばかりだし、人々の新しい執政者への期待を裏切らないでください。捏造の罪によって普通の国民の言論自由への制限と迫害をやめてください。ここで、北京警察は無条件で星河艦隊さんを釈放することを呼びかける。</blockquote><br><br>読者へのお願い:<br>　参考ソースの注5と6は署名活動のページです。<br>　もし星河艦隊さんのことに関心を持ているなら、ぜひ読んで欲しいです。<br>　もし星河艦隊さんは釈放されるべきだと思ったら、よければ署名をお願いします。<br>　署名しなくても構いません、読んていただくだけでもうありがたいことです<br>　ありがとうございます。<br><br>参考ソース：<br>　注１　<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%A8%E5%9B%BD%E4%BA%BA%E6%B0%91%E4%BB%A3%E8%A1%A8%E5%A4%A7%E4%BC%9A" target="_blank">http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%A8%E5%9B%BD%E4%BA%BA%E6%B0%91%E4%BB%A3%E8%A1%A8%E5%A4%A7%E4%BC%9A</a><br>　注２　<a href="http://globalwebindex.net/thinking/china-the-home-to-facebook-and-twitter/" target="_blank">http://globalwebindex.net/thinking/china-the-home-to-facebook-and-twitter/</a><br>　注３　<a href="https://twitter.com/Stariver" target="_blank">https://twitter.com/Stariver</a><br>　注４　<a href="http://www.bbc.co.uk/news/technology-20427139" target="_blank">http://www.bbc.co.uk/news/technology-20427139</a><a href="http://www.bbc.co.uk/news/technology-20427139" target="_blank"></a><br>　　　　<a href="http://blogs.wsj.com/chinarealtime/2012/11/21/venting-wrath-twitter-user-detained-after-posting-joke" target="_blank">http://blogs.wsj.com/chinarealtime/2012/11/21/venting-wrath-twitter-user-detained-after-posting-joke</a><br>　注５　<a href="https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dGxoSkh4V3JKRERHZzl5VldKSUcxVUE6MQ" target="_blank">https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dGxoSkh4V3JKRERHZzl5VldKSUcxVUE6MQ</a><br>　注６　<a href="https://docs.google.com/spreadsheet/pub?key=0AsKDF8_HXe4IdGxoSkh4V3JKRERHZzl5VldKSUcxVUE&amp;output=html" target="_blank">https://docs.google.com/spreadsheet/pub?key=0AsKDF8_HXe4IdGxoSkh4V3JKRERHZzl5VldKSUcxVUE&amp;output=html</a><br>　注７　<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E5%85%B1%E7%94%A3%E5%85%9A%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E6%94%BF%E6%B2%BB%E5%B1%80" target="_blank">http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E5%85%B1%E7%94%A3%E5%85%9A%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E6%94%BF%E6%B2%BB%E5%B1%80</a></ahref="http:></ahref="http:>
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<pubDate>Thu, 22 Nov 2012 19:52:43 +0900</pubDate>
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<title>「韓国における情報化と縁故主義の変容」読後ーー中国における縁故主義の調査（上）</title>
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<![CDATA[ 　この間「韓国おける情報化と縁故主義の変容」という本を読んだ。<br>　情報化と縁故主義を中心として述べたが、歴史、社会など様々な内容も含めた。そして、データがかなり詳細で、説得力が高くて意味深い本だと思う。自分はあまり韓国のこと詳しくないので、このような本を読んで、本当に勉強になった。<br>　中国のネット事情を研究してる時、時々迷ってしまった。中国の「インターネット」は一般概念上の「インターネット」とは少し違い、国情によって独特な現象がよく見られる。昔「日本的ソーシャルメディアの未来」という本を読んだ時、濱野智史氏は世界中流行ってるネットサービスは韓国でわりと流行ってないと述べた。（今本持ってないから、大意だった）これはとても興味深い。周知のように、中国ではフェースブックやツイッターは利用できない、「人人網」「開心網」「Weibo」はその「パックリ」として流行っている。あの時から、韓国のケース参考出来るかもと思っていた、「韓国における情報化と縁故主義の変容」を読んだら、この方向は間違いないと確信した。<br>　本の中で韓国の近代化は歪んでいると述べた、実は中国も同じではないかと思う。近代に入って、戦争や変動が多かった、政府の政策によって、貧富の差、地域の差が大きい。同じ儒教に馴染みの深い、縁故（中国語で「関係」という）を重視してる文化背景もあり、もし中国のネットで調査をすれば結果はどうなるだろうと思って、先日簡単な調査を行なった。<br>　調査の対象は微博（Weibo）のユーザーであった。「人人網」や「開心網」は元々大学生や社会人をターゲットにするSNSであり、もしこのようなサイトで調査をすれば、「学縁」と「地縁」の割合が多くて、その結果は全体的な状況を反映できないと考えて、「Weibo」を対象にした。「Weibo」は元々中国版のツイッターと呼ばれたが、最近SNSへの傾向があるので、中国版のフェースブックとも呼ばれる。故に、ユーザーは単一ではないし、数が多いので、調査の対象として相応しいと思う。<br>　「Weibo」で、ユーザーの間の関係は「フォロー」「フォロワー」「相互フォロー」があるが、フォローやフォロワーどちらでも一方的で、実際のコミュニケーションなら相互フォローのほうは圧倒的に多い。「学縁」「地縁」「血縁」何かを重視するか、相互フォローの状況を調べたら分かるだろうと考え、今回の調査の中心は「相互フォロー意識」だった。<br>　調査人数は100人だった、10月23日からはじめ、27日の時点で100人の答えが集まった。そのうち男性49人、女性51人。年齢から見ると、二十代が圧倒的多い、80％を超えた。職業の面、学生と会社で務める人は一番多い、合わせて80％ぐらいだった。相互フォローに対して、賛成な態度を持つ人は三分の一、反対のは20％弱。リアルの人と相互フォローしてる人は83名で、してないのは17名だった。相互フォロワーの中で、一番多いのはやはり同級生だった、家族と同僚の割合も低くないかった。<br>　調査の結果は大体この感じで、少し自分想像した結果と違ったが、データはデータだったので、認めざるを得ない。今日はちょっと遅いので、結果報告はこれで、明日の記事は詳しい分析してみたいと思う。あと調査のアンケートも出すので、よろしくお願いします。<br>
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<pubDate>Tue, 30 Oct 2012 00:08:18 +0900</pubDate>
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<title>中国のオタク用語に関するの考察（仮）</title>
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<![CDATA[ 　今日はオタク用語について話しよう。タイトルは考察と書いてるけど、恐らく考察のレベルじゃない、まとめぐらいだね。でははじめよう。<br><br>　オタク文化は日本からの舶来品であり、近年中国の独特なオタク文化も盛んでいるが、基本的にいえば、日本の影響が大きい。従って、中国のオタク用語も日本語と深く関わりがある。<br>　本編では、オタク用語を二つ種類で分けている。一つはもちろん日本語の外来語だが、もうひとつ一応ローカル言葉と呼んでみよう。<br>　ローカル言葉、本編での意味は中国に生まれたオタクの中で使われる言葉である。このような言葉の誕生は偶然のものであり、同人活動をする時、あるいは社会事件の中で生じた。例えば绿坝娘、中国検閲ソフトの擬人化のことである。これは決して一般のネットユーザー知らない言葉であり、日本のオタクたちでも興味津々で、代表的な例と言えるだろう。<br>　なお、中国のオタクたちは二次創作する時生じた言葉、日本語の中で同じ意味の単語があるけれど、外来語として輸入されてないため、ローカル言葉だと私は思う。例えば、日本語の「ネタ」、中国のオタクの中で、「捏他」日本語そのまま音写する場合があるが、もっと一般的な使い方は「梗」である。<br>　前言ったように、社会事件やニュースでローカル言葉も生じる。このような言葉はネット用語だ思われるが、オタクの中でも通用し、どんどん重なることもある。例えば、河蟹、これは中国のスローガン「和諧社会」をもじった中国のネットスラングである、オタクや一般のユーザー問わず使ってる。この場合、オタク用語か単なるネット用語か境はあまりはっきりしないのである。私考えてるネット用語とオタク用語の関係は下の図のように、重ねる部分がある一方、普段オタク同士はリアル生活で使う「隱語」も存在してる。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121022/22/hathiko/63/82/j/o0401032812250199603.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121022/22/hathiko/63/82/j/t02200180_0401032812250199603.jpg" alt="八子のブログ" border="0"></a><br>　偶然に生じる言葉以外にも独特な、ルールがないものが存在してる。アニメキャラの影響で、オタクたちの話し方も変わりつつある、個性的な面白い言葉を用いる女の子が多い。わざと当て字や発音が似ている漢字を使う傾向がある、例えば、「可愛」（かわいい）のこと「可耐」（かわええっていう感じ）で書く、「着急」（あせる）のこと「捉急」で書く。このような単語語源は探しにくく、広げない場合もあるし、中国人でも時々分からないことがある。<br>　ローカル言葉以外には、外来語があげられる。本編での外来語は日本からの言葉の意味で、日本語の「外来語」、全部「カタカナ語」で表示する。日本と中国は共に漢字を使ってるが、意味が時々違うため、日本語単語の意味の範囲は大きくなったり小さくなったりすることがある。<br>　日本語の中で、漢語とカタカナ語両方存在している。漢字は翻訳しやすいし、そのままの場合が多い。しかしカタカナ語なら、意訳しなければならない。例えば「ツンデレ」、「ヤンデレ」、中国語は「傲嬌」「病嬌」だと訳されている、これはアニメキャラを理解した上意訳される単語だと思う。漢字の例はたくさんあり、例えば「腹黒い」、「同人」、「腐女子」「幼馴染」とか、中国では新語として直接用いられる。<br>　もちろん、この過程の中、意味が変わることはよく見える。同じ漢字だからこそ、字面を見るだけで勝手に解釈する人がおる。メディアも報道する時、話題性を高めるため、不適切な言い方をしたりする。一番有名な例は多分「オタク」この言葉自体だろう。日本でのオタクと中国でのオタクのイメージは全然違うのだ。「オタク」中国語で「宅男/女」、家にいる男や女の意味だと省略した。だから日本みたいなマイナスなイメージはあまりない、普通の人でも自分はオタクだと自称する。この場合、話しては単純に自分が家にいるのが好きだと強調したい。<br>　簡単化になる言葉があることに対して、複雑化になる言葉もある。例えば「痴漢」その言葉、中国語の中で「一途の男」の意味がある。中国に伝わると、日本語、中国語両方の意味全部含めてる上、「ストーカー」「変態」も混ぜて、微妙な言葉になってしまう。<br>　以上は大雑把にまとめた結果である、書いた途中、自分の考え方はまだまだ未熟で、検討する必要はあると気付いた。だからタイトルで（仮）をつけた（笑）。ちょっと慌ただしい書いた文書なので、表現がおかしいところもあるだろう。下の表を作った、これで多分一目瞭然。<br>　もしご指摘をいただけば大変嬉しいです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121023/00/hathiko/c9/58/j/o0672045212250333640.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121023/00/hathiko/c9/58/j/t02200148_0672045212250333640.jpg" alt="八子のブログ" border="0"></a><br>
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<pubDate>Mon, 22 Oct 2012 20:01:07 +0900</pubDate>
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<title>最近の事件から見る中国オタク向け動画サイト</title>
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<![CDATA[ 　最近、中国のオタク向けの動画サイトは少し面白い出来事があった。<br>　事件の主役は「AcFun」「ビリビリ動画」「Tudou」この三つの動画サイトだった。中国のオタク事情に少し感心を持つ方は名前ぐらい聞いたことあるだろう。今回の事件は実際に二つがあったけれど、一緒に分析すると全般的に把握できて、結論が出し易いと思って、勝手に一緒にした。<br>　始める前に、念のため、まず「AcFun」「ビリビリ動画」「Tudou」の説明をしよう。<br>　<br>　「AcFun」は中国で最も古いオタク向け動画サイトだと言っても過言ではないだろう。2007年運営しはじめ、2008年からニコニコ動画のようにコメントができるようになった。「AcFun」自体は動画ファイルをホストしないため、大手の動画サイト「Sina」「優酷」に依存してる。「ビリビリ動画」も同じだ、元々よく接続不能になる「AcFun」の代替品として作られたサイトだが、近年どんどん発展し、一時的に「AcFun」を超えた勢いがあった。「AcFun」や「ビリビリ動画」どっちでもオタク向けのニッチウェブサイトだが、「Tudou」は全然違う。2005年からスタートした、2008年の調査によると、中国の動画共有サイト内での人気は1位である。2011年テレビ東京と連携し、中国でアニメ放送するようになった。しかし、弾幕が楽しめる理由で「AcFun」や「ビリビリ動画」を利用してるオタクは数多く存在してる。<br><br>　背景の紹介は以上で、でははじめよう。<br><br>事件一：「銀魂」の放送権をめぐっての紛争<br>　前言ったように、「Tudou」には弾幕がないため、「AcFun」や「ビリビリ動画」で楽しめるオタクが多い。しかし、これは「Tudou」の利益を害する一方、著作権に違反する行為である。「Tudou」は「銀魂」の放送権を握るうえ、「ビリビリ動画」に手を出さないわけがない。今月の14日、「ビリビリ動画」の管理者は自分のWeiboでこう書いたー「著作権の問題で、今日から銀魂の投稿を一切受け止めない。皆さんはTudouで見てくさい」<br>　「Tudou」の行為は一部のオタクたちの不満を招き、他の弾幕が見えるサイト「吐槽」（日本語のツッコミの意味で）に投稿した。しかしまもなく、「吐槽」サイトの管理者も自分のWeiboで同じ話を書き込んだ。<br>　これで、ネット上で「銀魂」を見たいなら、「Tudou」で見るしかない。無論「銀魂」だけではなく、他の著作権があるアニメ作品、これから「ビリビリ動画」「AcFun」で見えないだろう。<br><br>事件に：「ビリビリ動画」のうp主たち大規模に投稿を削除した事件<br>　動画共有サイトの柱になったのはうp主だと思う。ボランティアみたいなことだから、アニメに愛がない限り、続かないだろう。<br>　「AcFun」でのやり方はまずうp主を集めて、担当を分配するのだが、「ビリビリ動画」ではちょっと違う。第一話をうpする人は最終話まで担当しなければならない。もし担当する人は遅くなったら、他のうp主に取り替える。その時間の制限は二時間、つまり字幕付のアニメが出たあと、二時間内にアップロードされないなら、他の担当者になる、これは一般ユーザーあまり知らない「二時間ルール」である。<br>　今回の事件、経歴長いうp主の一人は他の人に取り替えられたせいで、管理者に文句を言った。管理者は怒って、過激な発言をした。傷つけたうp主自分の投稿全部削除した、その発言に不満があったほかのうp主も同じことした。<br><br><br>まとめ：<br>　「銀魂」の事件が終わったばかりなのに、そんな目にあったビリビリ動画は本当に大変だった、恐らくこれからそんなことが多くなるだろう。今回の事件から、いろいろな問題が見えるではないかと思って、ちょっと分析して、以下の三点をあげた。<br>①著作権の問題と弾幕サイトの存亡<br>　「AcFun」にしても、「ビリビリ動画」にしても、アニメの著作権はずっと痛いところだと思われる。もともと中国のネットには著作権に対する意識がないけど、「Tudou」とテレビ東京との連携はこのバランスを壊れて、弾幕サイトの立場は微妙になった。中国の市場は大きいから、漫画出版社やアニメ会社は無視するわけがない。正規の漫画やライトノベルの導入、アニメ放送権の獲得、このトレンドを見て、著作権は重視されつつある。弾幕サイトは多分これから居づらくなる。<br>　今中国の弾幕サイトはあくまでも個人運営するサイトで、資本はあまりないため、「Tudou」みたいにテレ東と連携するのは難しい。そして、「Tudou」にもコメント機能を導入するらしい、今はまだまだはじまったばかりだけど、もしどんどん発展して、弾幕サイトの先行きは多分暗いだろう。<br>②字幕組の立場<br>　「Tudou」はアニメの放送権があるけど、字幕はどうするか、焦点になった。ビジネスの問題だから、私も詳しくないけど、民間の字幕組と関係がないらしい。しかし、民間の字幕組は長年で愛され、翻訳の精度、ネタの説明とか、民間の字幕組はずっと上だった。慣れた字幕を見たい気持ちでわざわざダウンロードするオタクは多いのだ。これも「Tudou」にとって厄介なことだ。<br>③「Tudou」これからの策略<br>　このような状況で、「Tudou」はどうやって処理するのか、ちょっと興味深い。前も言ったけど、「Tudou」にもコメントの機能を出した。今日でweiboで見たけど、専門の担当を募集中そうで、前向きな態度を示した。字幕組の問題にも、今公式字幕と民間字幕二つバージョンがある。このような柔軟な対応、私にはとても納得した。少し妥協して、オタクたちの好感を得て、ユーザーもますます増やすだろう。<br>　自分は「AcFun」とか「ビリビリ動画」とかもし「Tudou」の傘下に入ったらどうなるかと考えたけど、多分無理だ。弾幕サイトはあくまでも「ニコニコ動画」のパックリで、「Tudou」だって簡単にやれるが、翻訳のレベルは簡単に上げることじゃない、このこと「Tudou」も分かる。弾幕サイトは「Tudou」の傘下に入るのは難しいし、これからもう対抗する姿勢を示すだろう。<br><br><br><br><br>参考ソース：<br>AcFun：http://ja.wikipedia.org/wiki/Acfun<br>ビリビリ動画：http://bit.ly/Sa6g4z<br>Tudou：http://ja.wikipedia.org/wiki/Tudou<br>うp主の革命ービリビリ動画のうp主たち投稿を削除した事件：<br>http://www.hexieshe.com/638373/<br>ビリビリ動画管理者のweibo：http://weibo.com/imkami<br>吐槽公式weiboアカウント：http://bit.ly/Sa6hpg<br>Tudouアニメチャンネル公式weiboアカウント：http://bit.ly/Sadk18<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 20 Oct 2012 17:18:52 +0900</pubDate>
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<title>野球と山笠(上)</title>
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<![CDATA[ 先日、道に歩いた時、ソフトバンクホークスの応援Tシャツを着ている運転手さんを見た。さすが日本だなあと思って、微笑んだ。<br> 中国にいた時、「タッチ」などのアニメを見て、野球は日本で人気があると分かっているけど、日本に来て、野球の人気を身をもって感じた。普段ニュースを聞く時、必ず野球試合の結果の放送がある。時々公園を通り過ぎて、キャッチボールを練習する子どもたちの姿が見える。去年11月、ソフトバンクホークスは日本一になった時、「日本一おめでとう」の看板がどこでも見えた。福岡ほとんどの店はキャンペーンがあって、試合勝っただけでちょっと大げさじゃない?同時の私はそう思っていたが、半年ぐらい経て、どんどん野球の地位、役割を分かるようになった。<br> 日本で、野球はスポーツのトップに立っている。しかし、体育大国と呼ばれる中国は、野球みたいな国民的なスポーツはないと思う。ピンポン球はかつて「国球」と呼ばれ、中国の選手たちはよくオリンピックで勝つから、中国人にとっては、本当に誇りがあるスポーツだが、野球と比べたらやはりどこか足りないと感じた。中国のスポーツはスポーツ選手だけのことだ、普通の人とあまり関係がないみたい。日本人にとって野球は身近いことだった一方、中国人にとって、ピンポンはオリンピックの時だけ見るものだろう。<br> 大連で過ごしたことがあるから、北の方では、サッカーはもっとも人気があると感じていた。何年前、中国サッカーの悪いニュースが少なかった時、大連の「実徳隊」は非常に盛んでいて、地元の人はよく試合を見に行ったり、生放送を見たりした。応援グッズの販売も良かったし、サッカー選手を目指す少年も少なくなかった。サッカーのことを言ったら、誰でも興味津々だった。去年、まだ中国の大学にいた時、大学のサッカー場で大連「実徳隊」の試合があったから、友達の中で地元出身の人はだいたい見に行った。しかし、帰った時「やはり前より弱かったなあ…残念」と皆そう言った。ちょっと悲しくなった、サッカーは日本の野球みたいになれるけど、サッカー界のせいで、影響力どんどん弱くなった。<br>  スポーツはどんな役割を果たすか、この文を書いた時ずっと考えている。オリンピックの精神higher、swifter、strongerはもちろんだが、もっと現実的な役割は経済を促進、人々に元気を与える、この二つだろう。今まで中国の体育界に対する批判は数多く存在している、特に「全国の力を尽くして、選手の成績を上がる」と「結果だけ重視する」の意見を賛成する人が多い。社会主義の原因かもしれないが、中国は全国の力を尽くす何かをやることが好きみたい。大躍進の時も、核開発の時も、体育も例外ではない。あるイギリスのスポーツ選手は中国選手「ロボットみたい」と言った、なぜかというと、感情がない、金メダルだけ目指す、練習ばかりしてるからだ。確かにそうだった、私は戦う戦士じゃなくて、人間味がある人をみたい。<br>  スポーツはどれぐらいの市場があるか、私の知っている限り、この辺の報道はあまりなかった。経済を促進するどころか、選手を育成するため、お金ばかり使うのだろう。日本みたいに応援グッズ、キャンペーンがあればいいと思う。ソフトバンクホークスのパンフレットを見た時、家族向けのいい席はご飯までついている、これは素晴らしい発想だと本当に感心している。<br>  スポーツはなぜ人々に元気を与えるか、私の考えは、試合をみると、所属感が感じれるからだ。人間は社会の動物だから、必ずある集団に所属したい。日本野球みたいに、各地自分のチームがあって、試合をすれば、どちらを支持しなければならない、そこで一体感、所属感が生じた。そう考えてみると、日本の野球は代わりのない重要な存在だ。<br>  地元への愛情はどう生じるか、どうやって人々に参加させるか。スポーツの他に、各地独特な祭りも結構役に立つと思う。これから、先日見た山笠を例として述べよう。<br><br>TBC
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<pubDate>Mon, 23 Jul 2012 22:53:38 +0900</pubDate>
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<title>小さいこと</title>
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<![CDATA[ これは日本に来た前の話だった。　<br>  留学の手続きをするために、交番所に行った。その手続きはもう一枚が必要だと言われて、近くのプリントの店に行った。そこで、友達と話しながら、待っていた。<br>  お店の旦那さんは五十歳ぐらいのお爺さん、眼鏡をかけて、無口な人みたい。私たちの話を聞いて、急に声をかかった「あんたたち、日本へ留学するの。」<br>  ちょっと意外だけど、正直に返事した「え、そうですけど…」<br>  お爺さんはしばらく黙って、言った「日本か、日本にいる中国の地位が低いんだよ！人から軽く見られる！」<br>  私ちょっと驚いた、言葉が出てこなかった、黙ったままで、お店に出た。その時お爺さんに言わなかったが、自分はそう思ってる。尊厳なんて他の人からもらったものではなく、自分自身持っているものだ。もし自分はいい人だったら、如何な社会でも尊敬されるだろう。<br>  その後日本行って、留学している。日本にいる間、自分は中国人、自分は外国人だと強い感じなかった、たまに「外国の方ですね」と言われても別に差別されたり軽く見られたりすることではない。それより、中国人自身の意識少し問題があるかなと思っている。<br>  <br>  バイト先の先輩は中国人で、高校卒業の後日本にきて、日本語を勉強している。とても優しい人で、いろいろと教えてくれた。この間店の人はあまり足りなかったので、ある日本人の女の子が入った。店の仕事だいたいレジだけど、朝の時、トイレの掃除や外の掃除とかもあるのだ。あの女の子はまめな人で、よく自らトイレ掃除をしている。ある日、先輩と一緒に外掃除をした時、いきなり聞かれた。<br>  「最近よく私に『これをやれあれをやれ』って言われたね、いやだろう。」<br>  「いや…別に…仕事だから…」なぜこの問題を聞いたのと思いながら答えた。<br>  「そっか」先輩は続いて言った「あなたと話している時あまり注意してないね、友達だからもん。普段日本人と話す時絶対そうじゃないよ。ほら、新しい来た子、トイレ掃除をさせてもなんか自分は申し訳ないなと思って…」<br>  この話を聞いて、なんか吐くそう。多分自分も敏感しすぎるかもしれないが、先輩の考え方はどうしても納得できない。トイレ掃除は仕事の一環、きたないから中国人にやらせる、日本人なららくな仕事をしていい、しかもそう思っているのは中国人。おかしいではないか。<br>  話はちょっと混乱になったが、言いたいのは、他の人からの尊重を得るために、まず自分は尊厳を持ちべきだ。自分自身を差別的だと自虐的になるなら、他の人もついに差別するだろう。中国の諺「高ぶらずへつらわず、傲慢でもなく卑屈でもない」のいうような態度は一番理想的だと思う。
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<pubDate>Tue, 08 May 2012 16:19:08 +0900</pubDate>
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<title>中国小学校の幹部制度の是非</title>
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<![CDATA[ 　先日、有名な童話作家鄭淵潔は自分のシナ微博で、小学校の幹部制度を激しく批判した。小学校幹部制度は三つの大罪がある、つまり「強権のために力を尽くすこと」、「仲間を裏切ること」、「仲間をひどく扱うこと」と述べ、小学校幹部制度を取り消すべきだと呼びかける。このツイートはネット上でかなり大きな反応を起こさせ、関連の投票結果から見て、90%以上の人は鄭淵潔の意見を賛成した。もちろん反対の声もあった。幹部制度は子供たちの能力を伸ばせ、クラスの紀律が守られるという意見が出て来た。<br>　このニュースを見た後、半年前に一時的話題になった少先隊総隊長ー黄芸博のことを思い出した。この少年は2歳からCCTVのニュースを見た、7歳から「人民日報」を読んだ、わずか13歳なのに、総隊長になった。その総隊長の象徴といえば、黄さんいつも付いてる「五本線」のだ。<br>　中国の小学校、幹部と庶民の区別は左腕で付いてる「一本線」「二本線」「三本線」ということだ（画像→http://upload.newhua.com/e/3f/1304581090169.jpg）。「一本線」は小隊長、「二本線」は中隊長、「三本線」は大隊長だ。簡単に言えば、小隊長は10人ぐらいを管理する、中隊長は一つクラス、大隊長は一つ学年、また全部の学生を管理する。これは一般的な仕組みので、「五本線」はあまりばかばかしくて、ネットユーザーに笑わせた。<br>　小隊長、中隊長はクラスの組長と班長を対応し、権利は大体同じ、呼び方違うだけだ。小隊長、つまり組長の権利だといえば、宿題の回収ぐらいだ。中隊長の権利は大きいのだ、一つのクラスを管理する。他の学校の班長はどうな権利があるか知らないが、自分経験したことをすこし述べよう、全国大きな区別はないと思う。<br>　小学校や中学校の時、クラスの幹部たちは「クラス紀律日記」みたいなものがある。班長、時々組長はこのクラス一日の動きを記録する。例えば今日何人遅刻した、授業中誰がしゃべった、誰かルールを守らなかった、ちゃんと名前を書かなければならない、そして放課後先生見せるのだ。日記で記録される人は次の日先生に呼ばれて、叱られるかも。また自習する時、直接他のクラスメートを警告したり叱ったりすることができるのだ。幹部を選ぶ基準はあまりない、一応投票で決めるが、成績に左右されるため、本当に腕がある学生は幹部にならない可能性もある。実際に先生一人で決める場合が非常に多い、だから親たち賄賂を使うことはまったく珍しくない。<br>　私小学校中学校の時、成績がよかったから、組長や班長とかやったことがあった。でも私決していい幹部ではなかった。皆に笑わせるかもしれないが、私いつも学生たち自治グルプを作るべきだと思い込んだ。幹部は学生のために存在する、学生たち一つ組織になって、自分の要求をちゃんと先生に伝える、私はそう考えた。だけど、幹部制度が存在したため、この考え実現することはまず不可能だ。幹部になると、先生の番犬になるのだ。クラスメートを裏切るではないか、当時の私はそう思った。<br>　今でも、私は幹部制度を取り消したいと思う。小学校からの幹部制度は中国官僚主義の芽生えだと言っても過言ではない。学生は幼い時から、官僚の意識を持つが、サービスする精神がない。官民の差別があり、不平等の関係のため、対立しつつある。大人になっても、幹部への憧れは消えない、幹部になると親にも誇りがある。幹部は権利があり、安定で、自分の小集団が守れる。この不安定の社会で、かなり魅力的だ。毎年公務員試験を参加する若者の数から覗かれる。<br>　小学校にも「賄賂」を使ったり、小集団を作ったりする現象は多少あるから、大人たち醜い行為は知らず知らずうちに子供たちに影響を与える。やはり小学校幹部制度を取り消したほうがいい。もし取り消しないなら、せめて平等的に決めたほしい、シフト制になり、学生全員幹部になるチャンスを与えるのはよいではないだろうか。
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<link>https://ameblo.jp/hathiko/entry-11112561259.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Dec 2011 20:25:28 +0900</pubDate>
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<title>作文の授業と中韓衝突</title>
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<![CDATA[ 　毎週の金曜日は作文の授業で、私は書くことが好きだから、毎週楽しんでいる。作文授業だと言っても、実際は小論文のトレーニングだ、だから先生はよく最近のニュースをテーマとして、私たちの観点を述べなさいという。<br>　先日、中国と韓国は衝突が起こった。皆知っているように中国の漁民は韓国の海に魚をとり、韓国の警察に発見され、トラブルが起きた。その結果一人の韓国警察が殺された。このニュースは中韓だけではなく、他の国にも注目される。ネット上は毎日討論され、作文のテーマとして、ちょうどいいじゃないかと思った。意外なのは、クラスメートの態度。皆強い抵抗する態度を示した。先生はびっくりした様子で、何故書きたくないのと聞いた。<br>　「この事件にあまり知らないね...」ある女の子が言った。<br>　「そうよ、しかも、この記事書いたのは事実かどうか、判断できないよ。新聞は自分にとって、都合のいい話ばかり書いてるだろう。」隣の女の子はうなずいた。<br>　「先生、これ難しすぎるんだ、政治に全然分からんわ」後ろ男性の声が聞こえた。<br>　近くに座っている友達はこっそり私と言った。「先生は日本人だし、自分の国を批判しても、見せたくないな。」<br>　<br>　私はちょっと驚いた。クラスメートの見方とはかなりのギャップがあることが気付いた。<br>　この事件起きたからずっと関心を持って、いろんな意見にも読んだ。私の意見は船長が間違えた、でも政府側謝る必要がない、法律に従って処理しなければならない。今回の事件をきっかけに、汚染と乱獲の問題を重視し始めなければならない。でもネットで主な意見は船長は間違えなく、武器もない人は殺人なんてできないはず、きっと韓国の警察に殴られたから、仕方なく反抗した。これは個人的な行為で、政府側謝ることはない。そして、海の所属にも問題がある、以前サインされた「中韓漁業協定」は不平等な条約だった、守る必要はない。昔は中国の属国だったのに、偉そうに言うなって、ネットユーザーは反発した。ネットの意見から見て、私は少数派だった。<br>　去年上海万博の時、韓流スターが会場に来た、ひどい事件が起こった（このリンクを参考→http://bit.ly/saLFPN）。あの時以来、ネットで反韓は主流だ。私は元々韓国のドラマや歌手とか興味ない、反韓だと思われるが、実際に嫌いというより無関心。ちょっと心配しているのは、ネット上の反韓ブームはやりすぎるのだ。韓国が好きな人がいる同時に、嫌いな人もいる、これこそネットの常態だと思う、だが、韓国に関する声は一方的で、反韓は圧倒的だった。これは歪んでいるじゃないかと私は言いたい。<br>　今回の事件にも、ネットで韓国を批判する一方だった、罵倒する人も少なくなかった。警察は暴力を使うかどうかのはともかく、漁民まずルール違反だった。これは否定できない事実だった。以前ニュースにも時々報道した、汚染が酷く、乱獲したため、魚がなくなった。一応休漁期があるが、守られるかどうかまだ分からない。そして、中国のネットユーザーは韓国に色眼鏡で見るような気がした、これは昔から大国のプライドだといえるだろう。<br>　この大国のプライドを捨てたほうがいいと思う。そうしないと、客観的に問題見ることができないのだ。最後、今回網易の特集はよくできたと思う、違う声が聞こえた、コメントの方も冷静的な発言が多い。（リンク→http://bit.ly/sy9sLr）
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<link>https://ameblo.jp/hathiko/entry-11109635202.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Dec 2011 20:01:50 +0900</pubDate>
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<title>大学って、一体なに？</title>
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<![CDATA[ 　うちのクラス、男性は一人いる。一応Tさんと呼ぶ。Tさんと話したことはないが、時々遅刻して、あまりいい印象を持ってない。今日はTさんの発表なのに、また遅刻した。<br>　Tさん発表したテーマはお菓子だった、男なのに、お菓子を作りたいなんて、意外だなと思った。うちのクラスは大学院進学向けだが、Tさんはやはりお菓子に興味があるって、大学院を諦めて、専門学校を通うことを決めた。<br>　なかなか勇気が必要な決定だ。Tさんのことを見直した。<br>　うちの妹は同じ夢を持っている、つまりケーキ屋をやっていること、私は賛成したが、母は猛反対だった。なぜかと言うと、大学を行かないと駄目だ、母はそう思っている。もちろん母の心配をちゃんと理解できるが、納得できない。<br><br>　2000年前後、大学の規模は急に拡大して、大学生はどんどん珍しくない存在になった。以前大学に進学イコール仕事だった、しかし今大学生就職難は社会問題になった。大学は変わっているが、人々の考えは変わってない、大部分の親は子供が大学に進学すれば成功するのだと思い込んでいる。高校の先生たちも同じ、よく「大学に行けば、楽になるわよ」と言う。おかげさまで、大学に行き、「やった」と思い、遊びばかり、卒業直前、四年を振り返り何も得ない気がする。<br>　近年、「大学で何を勉強するか」という本は非常に人気になった。私読んだことはないが、この本何故人気になるか理由はなんとなく分かる。<br><br>　クラスには同じ学校の先輩がいる。先輩は去年日本に来たから、時々分からないこといっぱい聞いた。大学時代のことを話すと、先輩はよく悔しそうな顔している。<br>　「私はね、日本語全然好きではないの、だけど、大連（先輩の出身地は大連）は日系企業いっぱいあるから、母は日本語を勉強すれば、きっと仕事が見つけると思って、無理やり日本語を勉強させた。元々英語が好きだったのに」先輩はため息をついて、続いた。<br>　「日本語が好きではないから、やる気は全然ない。一級は合格したけど、話せない、最初日本に来たとき、本当につらかったわ。今やっと話せようになったが、英語は全部忘れちゃった。大学院で経営を勉強したいので、英語の試験を受けなければならない、でも今の英語力は...ああ、悔しいな...」<br>　わたし黙って聞いた。幸い日本語が好きだ、日本語勉強している時にも楽しかった。<br>　急に初めて日本語学院入った時のことを思い出した。高校生時代、アニメ好きな人はあまりなかった、大学で日本語を勉強して、同じ興味を持っている人沢山見つけるだろうと思ったのに、最初自己紹介の時、アニメが好きという人は非常に少なかった。大体は就職するため、または仕方なかったため日本語を勉強したわけだった。<br>　中国では大学入る前に、希望専門三つ選ぶことができる。しかし必ず第一希望通り好きな専門を入るわけがない。もし点数が足りない場合、第二希望にする、そして第三。第三だと言っても、自分選んだから、まあまあいいが、運が悪いと、合格人数があまり多い場合、他の専門に行くしかない。これは自分決めることではないのだ。周りではこのような人は少なくない。好きではないのに、仕方なく日本語を勉強して、楽しくないだろう。<br><br>　先輩は時々このような話を言った。「私の大学生活は本当にめちゃくちゃ、何をすればいいか分からない。将来のこと考えたこともない。アドバイスをくれた人がいればいいのにな。サークルや学生会など参加しなかった、毎週一番大切なことは実家に帰ることだった。アメリカなら、大学を入った前に、あまり勉強しないけど、大学に入ると、一生懸命勉強する。それに比べて、中国高校生時代勉強する意欲は既に燃えさした、大学で遊びばかり。大学こそ、差がつく時期だったのに。」<br>　先輩苦笑してる横顔を見て、何か言いたかったが、言えなかったままずっと黙っている。<br><br>　妹と話した時、もし母の話を従って、大学に行ったら、フランス語や経営とかを勉強しようかと言った。この二つ専門ならば、いつか役に立つかも。妹まだ若い、彼女にとって、人生はまだまだ始めた、いろんな選択ができる。失敗しても、ずっと応援したい。妹を支えるため、自分も頑張らないといけないのだ。<br>　
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<link>https://ameblo.jp/hathiko/entry-11101543447.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Dec 2011 20:56:13 +0900</pubDate>
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